『教育、BOW&PARTNERS(実用)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
勉強のできる子とは、算数のできる子。
算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。
しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須!
では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか?
得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は?
30億件ビッグデータから、お答えします!
数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。
さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。
特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。
もくじ
Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる
今、子どもにかつてなく算数力が求められている
算数が得意であるメリットは大きい
生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要
Chapter2 算数学習の誤解と罠
「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差
特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か
女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする
算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」
基礎ができていないのに先取り学習の罠
ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること
なぜ、宿題をやりたがらないのか?
学校の宿題は無駄!?
「ご褒美」に効果はある?
「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない
親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか?
Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣
1 学習の土台をつくる習慣
「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣
「わかる→できる→好きになる」のループの習慣
「見直し」と「検算」の習慣
ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣
なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣
学習習慣が身につく5つの仕組み
2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方
デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を
年々増加するスマホ利用時間と所有率
YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない
成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する
3 子どもの人生を決定する読書習慣
読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣
読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣
できる子は何を読んでいるか?
4 できる親子の生活習慣
学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣
夜型より朝型 朝勉強の習慣
成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間
成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで
「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!?
成績優秀者の親は人前でも子を褒める
成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント
Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える
算数の単元のつながりを把握しておこう
「理解の穴」の早期発見方法
子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集
リカバリー学習に焦りは禁物
「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない
Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方
成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える
「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】
「教育学」という言葉、学問分野は存在するけれど、「学習学」はないじゃないか。教える側に立った「教育学」から、学ぶ側の立場に立った「学習学」をつくらなければ──その思いから、1992年、「学習学」を提唱、以来、随所で講演、研修、大学での講義や自身が主宰する「研修講師塾」「調和塾」などで、実践を積み重ねてきた著者が、満を持して初めて世に問う「学習学」の全容と実践の方法。
人は、未熟な状態で生まれ、天与の学ぶ力を使って学び続けることによって、その人らしくなっていきます。その人ならではの人生を歩み、その締めくくりを迎えるまで、学び続けます。個人だけではありません。人類は種としてあり、学び合い、助け合うことによって、個体としての弱さを補い、今日、最も優勢な種として地球上に繁殖しています。まさに、「学習する存在」(ホモ・ディスケンス)です。
まさに「人生100年学習時代」が到来している今、最終学歴よりも最新学習歴の更新こそが、社会人としての成功の鍵を握り、人生を豊かにします。イノベーションをもたらします。社会を活性化します。
人生100年学習社会に必要なインフラは整ってきています。あと必要なのは、私たち自身が、古い教育観から脱却して新しい「学習観」に立つこと──著者の力強いメッセージと具体的で身近な実践のガイドは、様々な立場、世代の方々に、それぞれ様々な気づきをもたらしてくれることでしょう。
推薦!
工藤勇一(東京都千代田区立麹町中学校元校長)氏
「教える」側に立った「教育学」から、「学ぶ」側に立った「学習学」へ。
本間さんを全面的に支持します。
青野慶久(サイボウズ代表取締役社長)氏
「最終学歴」より、「最新学習歴」の更新!―そのコンセプトにしびれました。
【目次】
プロローグ 今、何が起こっているか? 教育と学習の新しい潮流
第一章「教わる」から「学ぶ」へ
第二章「学習」を定義する
第三章「学習学」的学習 「学習学」的生き方
第四章 学校教育の呪縛
第五章 では私たちはどう学習すればよいか 実践「学習学」的生き方
第六章 ライフロング・ラーニング 時間軸で学習をとらえる
第七章 ライフワイド・ラーニング 空間軸で学びをとらえる
第八章 ライフディープ・ラーニング 自己変容のための学習
エピローグ 学習する地球社会を目指して
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。