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『教育、大和書房(実用)』の電子書籍一覧

1 ~24件目/全24件

  • 子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる「まなざし」を育てる旅のススメ
    中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきた著者。
    なぜそんなに旅に出るのか?それは、旅先でのいつもと“ちがう”ことが、気づけば観察力を上げるきっかけになり、 “いつも”の日常に変化をもたらしてくれるからだと言います。

    本書では、子どもと旅に出る意味や考え方、スケジュールの作り方、持ち物のヒントに加え、国内・国外/日帰りや1泊の短い旅の具体例も写真とともに掲載。読んで、眺めて楽しい本です。 巻末付録:ニュージーランドでキャンピングカー12泊の旅日記

    はじめに 家族の添乗員をやめた日

    第1章 子どもと一緒に旅に出る
       子育てと旅は似ている
       家が大好きなのに、旅に出てしまう理由
       手遅れ不安症という現代病
       旅が子育てに効く理由
       column1 親子旅のtips①

    第2章「まなざしを育む旅」という提案
       旅は観察のアンテナを起こす場となる
       観察の目を育む「まなざし旅」
       まなざし旅で外せない視点
       column2 旅先にも防災ポーチを持っていく

    第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】
       準備で大切なのは、完璧よりも“余白”
       情報は集めすぎない。でも“下ごしらえ”はする
       旅先に迷うなら気温で決める
       天気に左右されない「プランB」を持っておく
       旅の「こだわり優先順位」は決めておく
       食事はあえての“こだわらなさ”で行く
       お金がかかる? “旅予算”の考え方
       1泊2日・日帰りでもできる「まなざし旅」
       いつ行く? どこに行く? 旅先の考え方
       column3 母1人でインドに10日間

    第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】
       荷物と役割で当事者感を目覚めさせる
       お金の使い方から自分を知る
       軽いは正義。体力と気力を守るために荷物を見直す
       おすすめの旅グッズ
       旅先にも“いつも”を持ち込む
       旅のしおりはスマホのあれでつくる
       道中の別行動も選択肢のひとつ
       旅先でのプランを計画する余裕がないときは?
       旅の記憶は現在につながる
       column 4 親子旅のtips②

    第5章 まなざし旅の具体例
       なぜ家族全員で旅に出ないのか
       親1人子1人の旅 姫路
       親1人子1人の旅 マレーシア
       親1人子1人の旅 福島
       親1人子2人の旅 ケアンズ
       親1人子2人の旅 網走・知床
       親1人子2人の旅 仙台
       親1人子2人の旅 青森
       親2人子2人の旅 壱岐
       親2人子2人の旅 台北
       親2人子2人の旅 上高地
       親2人子2人の旅 長崎
       親2人子2人の旅 ニュージーランド
       column5 親子旅Q&A

    第6章 まなざし旅がもたらすもの
       親子でちがう旅の効きどころ
       子どもを消費者にしない旅をする
       旅が内と外の見え方をほぐしてくれる

    おわりに

    巻末付録 ニュージーランド旅日記
  • 10歳までに「学力の土台」をつくる!
    一生モノの読解メソッド

    お子さんに、こんな特徴はありませんか?
    ● 音読をすると、つっかえたり、読み飛ばしたり、間違える
    ● 計算問題はできるのに、文章問題になると意味がわからなくなる
    ● 問題文が長くなると、読むのをあきらめてしまう

    活字が苦手。たったそれだけで、国語だけでなく、算数や理科、社会などすべての教科において、他の子と差がついてしまう。
    さらに、テストの問題文を読んでも「何を問われているか」が理解できず、問題が解けない……。
    読む力は、「すべての学力に通じる土台」。
    この土台を10歳頃までに築いたかどうかで、
    子どものその後の学力や生きる力に差がつく――。

    そこで本書では、活字が苦手な「難読症」を克服した脳科学者が、
    短い一文から読む力を育てる「本の読み方」をご紹介します。

    目次
    プロローグ 「脳」の使い方次第で、どんな子でも「読解力」が伸びる
    第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化
    第2章 「本が読めない」とは、どういうことか?
    第3章 子どもの「本体験」を増やそう
    第4章 「読解脳トレーニングの前」に親が知っておきたいこと
    第5章 脳タイプ別 読解力が伸びる「本の読み方」
    エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ
  • 「「やればできる」の幻想を超え、教育の本質を科学で問い直す一冊。」中室牧子氏(教育経済学者)

    「脳は、教育してしまう臓器である。そして学びは、“才能”の外にあふれ出す。」毛内拡氏(脳神経科学者)

    「流行りの教育論をことごとく転覆させる問題作。ほとんどの子育てハウツーが不要となる。」おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト)

    教育は何のためにあるのか。なぜヒトは教育をするのか――。

    学習はどのように遺伝的か。親が原因なのか、子どもが原因なのか――。

    学校の勉強に価値はあるか。素質がないことをやるのは無意味か――。

    能力をどのように考えるか。遺伝的な素質が花開くには――。

    本書は、教育に関わるすべての人に向けて、ふたご研究の第一人者で行動遺伝学や教育学の専門家が、教育と学習の成り立ちを生物学的基盤から見直すための頑健なエビデンス・科学的知見をユーモアたっぷりに伝える。

     知能に遺伝の影響があると聞くと、もっと頭を良くしたいという欲求への制約ととらえ、遺伝を呪います。(中略)そもそもなぜ頭が良くなりたいと思うのでしょう。(中略)環境がそんな頭の良さなどをあなたに求めてこないとしたら? あるいはあなたが思い描くことのできる賢い行動をさせてくれる環境が、あなたの目の前にないだけだとしたら? いまのままのあなたの頭の働き(能力や好みや価値観)がそのまま存分に発揮できる環境に向かっての自由を求められるとしたら? ――本文より

     やや挑発的なことを申し上げるのには、2つの意図があります。
     一つは、読者が私のこの意見に同意してくださり、教育の形式的側面や、それによって生じている優生的状況を共に批判的にとらえ、学歴にとらわれず、一人ひとりの実質的な姿を、おそらくいかなる人にも内在し外に出てきているであろう一人ひとりの価値を積極的に認めあうことのできるよう、それぞれが心を砕いてくださることを期待しています。
     もう一つはそれと正反対に、私のこの説に反発を覚える方が、これを覆す、真に優れた教育法や教育制度を創り出してくださることをひそかに期待しているからです。――本文より

    遺伝の影響を無視して教育を論ずることの不誠実さ。「生まれつき」と「努力」と「教育」の関係の真実。能力主義や学歴主義の再考を徹底的に論じる決定版。
  • 1,760(税込)
    著:
    田中茂樹
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    迷いながら子どもと向き合っている、すべての人へ

    長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。多数の実例やエピソードをもとに、親のかかわり方をわかりやすく解説します。

    渡辺満里奈さん推薦!
    「自分自身の道を歩んでいく子どもに親ができるのは、信頼し、見守ること。難しいときもあるけれど、私の不安に寄り添い、そっと背中を支えてくれる。これはそんなお守りのような本です。」

    【著者について】
    田中茂樹(たなか・しげき)
    1965年東京都生まれ。4歳から高校卒業まで徳島県で育つ。京都大学医学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(心理学専攻)修了。文学博士。2010年3月まで仁愛大学人間学部心理学科教授、同大学附属心理臨床センター主任。2012年3月から、奈良市内にある佐保川診療所において、医師・臨床心理士として地域医療、カウンセリングに従事している。著書に『子どもを信じること』(さいはて社)、『子どもが幸せになることば』(ダイヤモンド社)、『去られるためにそこにいる』(日本評論社)、『子どもの不登校に向きあうとき、おとなが大切にしたいこと』(びーんずネット)などがある。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    運動会で使ったポンポン、神社のおまもり、 
    最近遊ばなくなったおもちゃ……  
    どこにしまおう!?  

    東大卒の整理収納アドバイザーが贈る、  
    子どものための「楽しい!」かたづけ入門。  
    みんながリアルに持っている「もの」を50個紹介しながら、  
    かたづけのコツを教えます!  

    ☆すべての漢字にふりがな付き  

    もくじ

    この本の使い方

    1章 学校にまつわるもの  
    1 クリアファイル / 2 カラーペン 
    3 ねり消し / 4 短くなったえんぴつ 
    5 使いかけのノート / 6 テスト用紙 
    7 習字セット / 8 クリップ 
    9 前の学年の教科書 / 10自由研究の模造紙 
    ◎1章で出てきた「もの」の特徴 
    ◎1章で役立つ収納グッズ 

    2章 お気に入りのおもちゃ 
    11 フィギュアの箱 / 12 好きだった電車のおもちゃ 
    13 ファストフード店のおまけ / 14 もらったシール 
    15 ピコピコハンマー / 16 キャラもののぬいぐるみ 
    17 犬のかたちのロボット / 18 電池がきれた うで時計 
    19 3年分のコミック誌 / 20 ウクレレ 
    ◎2章で出てきた「もの」の特徴 
    ◎2章で役立つ収納グッズ 

    3章 思い出のもの・コレクション 
    ◎3章で出てくる「もの」の特徴 
    21 名前入りのキーホルダー / 22 ひろってきた石 
    23 どんぐり / 24 おまもり・おみくじ 
    25 ダンスで使ったポンポン / 26 レシート 
    27 お年玉のポチぶくろ / 28 クッキーの缶 
    29 貯金箱 / 30 絵や工作の作品 
    ◎3章で役立つ収納グッズ 

    4章 家の「外」で使うもの 
    ◎4章で出てくる「もの」の特徴 
    31 双眼鏡 / 32 キャンプ・スキーグッズ 
    33 かさ / 34 紙ぶくろ 
    35 スーツケース / 36 ぼうし 
    37 スタンプカード / 38 入学式ではいたくつ 
    39 リュックサック / 40 海・プールグッズ 
    ◎4章で役立つ収納グッズ 

    5章 家族・友だちにまつわるもの 
    ◎5章で出てくる「もの」の特徴 
    41 おばあちゃんがくれた服 / 42 友だちがくれた貝がら 
    43 フォトアルバム / 44 段ボールの秘密基地 
    45 ブーツ形のおかしの包装 / 46 おみやげのこけし 
    47 おさがりのおもちゃ / 48 勉強がはかどるグッズ 
    49 ペットが使ったクッション / 50 友だちにかりたマンガ 
    ◎5章で役立つ「行動」のアイデア 

    かたづけお悩み相談室 
    Q1.「かたづけなさい」っていわれても、やる気が出ないのはどうしてですか? 
    Q2.部屋のかたづけについて、おやと意見があわないときはどうすればいいですか? 
    Q3.かたづけると、どんないいことがありますか? 
    Q4.いそがしくて、かたづける時間がないとき、どうすればいいですか?
  • ■内容紹介
    20代は民間企業で営業⇒ 30代は起業・経営・出産⇒ 40代は公募により横浜市の民間人校長をしていた著者だったが、
    すべては、ある日突然、
    縁もゆかりもない「広島県の教育長になってほしい」と言われたことから始まった―――

    ・公立校初のイエナプラン導入小学校
    ・公立初のIB校設立
      ・県運営のフリースクール設立
    ・高校入試の内申書から欠席日数と所見を削除
      ・高校入試に「自己表現」導入
    ・商業高校に探究授業を導入
    ・学校図書館の改革
    ・コミュニティ・スクールを100%に
    ・組織の攻めと守りをはっきりさせる

    なぜこれだけのことができたのか?
    今だから明かせる、怒涛の改革を続けた6年間の舞台裏


    ■目次
    プロローグ  オセロの角を取れ!
     
    第1章 改革前夜のときほぐし ――任命から教育長1年目
    ●広島県教育長に任命された
      ●教育委員会は必要なのか?
    ●教育長はイケてない仕事!?
    ●合言葉は「小出し」。事前の準備は怠らない
    ●着任前に絵図を描き、4月1日に手放す
    ●都道府県と市町村、役割の違う教育行政
    ●IBの学校開校に奔走しながら、150校を訪問
    ●教育にチョイスを! タイムマシーンに乗って未来を見にいく
    ●教員不足――現場主義に徹したら課題解決のヒントが必ず見えてくる
    ●根本的な議論に原稿は不要。その場で思ったことを言える環境に
    ●入試の本音・不満をあぶり立てる
    ●不登校対策を早速開始 !
      ●着任3ヶ月後に西日本豪雨災害―非常時のマネジメント
    ●組織を一つに! トイレ新聞に「教育長って呼ばないで」

    第2章 改革の実際――何もないところから周りを巻き込み、実現する方法
    ★公立初のイエナプラン小学校設立
       時間割を自分で決める学校
      「個別最適・協働的な学び」の具現化
    「個別最適な学び担当課」を新設
      振り切ったアンチテーゼを作れば間が埋まってくる

    ★高校入試改革――内申書を気にしなくていい中学校生活
       公立高校入試改革は何が難しいのか?
     「欠席日数をなくすと生徒が簡単に休む」は本当か?
     内申書で生徒も先生もがんじがらめ
    入試改革は「子どもたちにどんな力をつけさせたいか?」を基盤に
     高校入試の「自己表現」では何をするのか?
     子どもの意見で行政が動いた!これぞ主権者教育
     YouTubeライブ配信で生徒たちに説明

    ★商業高校にプロジェクト型学習――「生きるってなに?」
     アメリカで3校のビジネスハイスクールを視察
     先生たちと一軒家で民泊、夜な夜な話し合い
     「燃えるような授業がしたい!」カリキュラムづくり秘話
     帰国後、朝の職員打ち合わせで頭を下げる
     カリキュラムを変えたら、生徒たちが授業にのめり込み始めた
     商業探究プログラムの中身と問題点
     3年後にはアントレプレナーシップ世界第3位受賞者も!
       商業高校アップデートに見る県教育委員会の役割
     探究学習とは?「本質的な問い」を作れるようになれば授業は俄然変わる

    ★不登校対策――14年間実践し続けた学校内フリースクール
       学ぶ内容、学ぶペース、学び方が選べない日本
     ヒト・モノ・カネがない! どう工面するか?
      不登校の部屋にはピカイチの先生を置け!
      未来像をシェアして、あとはスタッフに考えさせる
     その子のエネルギーレベルに合わせて「畑」も教室に
     校内フリースクールは皆の協力の結集
     部屋の名づけは子どもたちに任せる
     校内フリースクールを広報する時のカギ
     広島県教育委員会の不登校対策
     他校のSSRとつなげてオンライン部活
     県が運営するフリースクール、SCHOOL ”S”
     「学びの多様化学校」にしなかった理由
       入学前の体験プログラムの有用性


    ★学校図書館の改革――学力向上は確実だけど、それだけが目的ではない
     学校図書館は最先端でないといけない
      まずは地域ぐるみで徹底的に掃除、改装で居心地のいい空間に
     選書はプロにお願いする
     予算はPTA会費や周年行事の積立金を活用


    ★コミュニティスクールを1年で100%に――民主的な学校運営の未来
    学校運営協議会とは「辛口の友人・最大の応援団」
    校長の役割は「やりたいこと」を示し、コーディネートすること
    委員人選のツボ
    校長100人でお茶しながら委員の相談
    委員への謝金は年払い

    ★組織は変えられる。やるか、やらないかだけだ!
      何もないところから皆をやる気にさせるポイント
    トップが方向を指し示す
    攻めと守りをハッキリと――不登校、特別支援学級の担当課を変えた
    スタッフ全員のキャラが見える顔写真付き「アトラス」
    多様性のある組織づくり――ジェンダーギャップ解消へ

    第3章:これからの時代、子どもたちに必要な教育とは?
    大切なのは「エージェンシー」と「クリエイティビティ」
    エージェンシーが低い日本の子どもたち
    107歳まで生きる子どもたち。大切なのは「気」
    あなたは子育てで何を大切にしたいか?
    1、子育て5ヶ条を家族で話し合っておこう
    2、大学入試は一般入試か総合型選抜か? 子どもを見ながら考える
    3、「Get your life」――親が自分自身の人生を歩む
    生きているだけで100点満点!
    今の場所で「一隅を照らす」。そうすれば大きな山も動く
     
    エピローグ
    巻末付録1 国際バカロレアとは何か
    巻末付録2 イエナプランとは何か
  • ヨシタケシンスケ氏 推薦!
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ここに君の先輩がいる。
    君と同じだった先輩は、たくさんいる。
    先輩たちは、何が大事かを知っている。

    学校に行っても行かなくても、
    するべきことは一つだけ。
    大事なものを、大事にするだけ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「不登校の自分は、この先どうなるんだろう?」
    経験者だからわかる事がある。

    将来が不安でもやもやする日々、
    トンネルの中にいる君に届けたいメッセージ。

    「週一登校で、やたらほめられるのが逆につらい」
    「コロナ以降、学校がムリになりました」
    「いじめもないのになぜか学校へ行けない」
    「不登校でもアイドルになれますか」
    「いわゆる『ふつう』になれない自分が悔しい」
    「かわいくないし陰キャだし大人になってもいいことないですよね?」

    など、多くの質問や悩みに、ウソもきれいごともなしに、
    本音で不登校ジャーナリスト石井しこうさんがこれまでの経験と
    多くの取材で得た知見をもとにこたえます。
    フォロワー160万人ひかりんちょさんや政治家寺田学さんも、
    不登校の先輩として熱い思いを届けてくれました。
    マンガやイラストで、子どもたちが読みやすい作りになっています。

    行けなくなって思ったのは、
    「人生詰んだな」
    ということでした。
    でも、ちがいました。

    不登校者の「ホンネ」を誰よりも知る著者が、
    今、悩んでいるあなたに届けます。

    【 目 次 】
    はじめにーーあのころの自分に言えそうなことが、見つかりました。
    1学校のこと
    2不登校生活のこと
    3家族のこと
    4自分自身のこと
    5勉強のこと
    6進路のこと
    コラム:不登校の先輩に聞きました/フリースクールって実際どんなところ?
    おわりにーー「人生詰んだ」と思ったあの日から
  • どうしてこんなふうに進化した!?
    学校では教わらない昆虫の面白くて美しい生態の謎

    効率重視! うんちを土台に美しい繭をつくるキノコバエ
    子育て熱心! 幼虫に役立つミルクを分泌するアリのサナギ
    天敵を警戒!? ブルンブルンと体をくねらせるチョウのサナギ
    ――テレビでも活躍中!
    採集、飼育、昆虫食……、偏愛ぶりが大人気の昆虫研究家が語る
    大胆なフォルムチェンジに隠された、驚きの生存戦略

    〔もくじ〕
    はじめに

    第1章 一筋縄ではいかない変態の世界
     昆虫に変態が必要なわけ
     完全変態、不完全変態、無変態、過変態――変態にも種類がある
     脱皮と変態は違うのか?
     変態の謎を解く――「死への羽ばたき」実験
     変態は小さな死からできている
     サナギの中で起きていること
     99%の昆虫が翅をもつ
     幼虫は歩く消化管、成虫は飛ぶ生殖器
     変態の謎①幼虫と成虫は同じ虫?
     変態の謎②記憶は引き継がれるか?
     変態の謎③サナギはコミュニケーションをとるのか?

    第2章 昆虫たちのフシギすぎる変態20
     ①正解で一番美しいサナギ・オオゴマダラ
     ②成虫によく似たサナギのテントウムシ
     ③世にも珍しい泳ぐサナギ・カ
     ④身近な夏の風物詩・セミ
     ⑤土の繭で過ごすウスバカゲロウ
     ⑥女王バチと働きバチを分けるもの
     ⑦冬のサナギと春のサナギに分かれるアゲハチョウ
     ⑧サナギのまま大暴れするオオムラサキ
     ⑨糸を紡ぐカイコ
     ⑩脱皮したての白く美しいゴキブリ
     ⑪ずーっと姿の変わらない無変態のシミ
     ⑫サナギを乗っ取るハチ
     ⑬立派な角を隠しもつカブトムシのサナギ
     ⑭オスだけ変態するミノムシ
     ⑮ミルクを出すアリのサナギ
     ⑯サナギも光るホタル
     ⑰50年幼虫で過ごすアメリカアカヘリタマムシ
     ⑱カマキリモドキの歩くサナギ
     ⑲キノコバエのうんちの繭
     ⑳赤から緑になるコノハムシ

    特別編 変態の様子を観察しよう!
     幼虫を捕まえよう/アゲハチョウの変態の観察/クワガタの変態の観察/セミの変態の観察

    おわりに
  • 子育てには正解は存在しません。その子に合ったアプローチがあるだけです。
    子どもが反発してくる、勉強しない。ゲームばかり…と行動面でやきもきしたり、
    友達と遊ばなくて心配、頑固で相手するのが疲れる、すぐプンプンする…と性格面を気にしたり。
    そんなふうに心配事はバラバラで、子どもも親も性格は多様なので、万人に当てはまるノウハウは存在しません。
    ただし、子どもを育てるには原則があります。その原則さえ押さえれば、わが子に合ったアプローチを
    親が自分で編み出すことができます。
  • 落合陽一、大推薦! 
    人類は知識をどう受け渡してきたのか…歴史を見直し、AIと共に生きる未来のシナリオを考える。
    「知の巨人」による予言の書!
  • 官邸の記者会見でも話題のフランス人ジャーナリスト西村カリンさんの最新刊!

    学校を見るとその国がよくわかるーー。

    このままの教育環境でいいのか迷いのある親御さん、教育関係者、必読の一冊

    みなさん、こんにちは。
    わたしの名前は西村カリン。フランス・ブルゴーニュ地方出身の、音楽とラジオを聴くことと議論が大好きな女性である。
    東京で暮らして20年以上になる。

    その間、わたしは日本人男性に恋をした。じゃんぽ~る西という、風変わりな名前の漫画家だ。友人を介して知り合い、銀座のカフェテラスで再会し、一緒に仕事をし、渋谷でデートをし、そして、わたしたちのあいだにはふたりの息子がいる。

    ふたりは今、日本の公立小学校に通っている。
    彼らを通して、わたしは日本の教育事情、学校事情について日々学んでいる。フランスの教育と比べて、日本の教育は驚きでいっぱいだ。

    わたしが外国人の目線で日本とフランスの教育を分析すると、それぞれの社会のあり方や働き方が浮かび上がってきた。

    教育とは、いかに社会と密接に結びついているか、あらためてよくわかる。
    そう、教育現場は社会で今起こっていることと、まるっきり地続きなのだ。

    日本での子育ての日々はとても楽しい。子どもが生まれる前の日本も興味が尽きなかったが、子どもと一緒に過ごす日本は、次々と新しい顔を見せてくれる。
    この大好きな日本と故郷であるフランス両者にとって教育や子育て環境が少しでも良いものへ変わっていく一歩に本書が貢献できれば、こんなに嬉しいことはない。

    西村カリン
  • 40年以上にわたり全国で開催されてきた
    「親業」トレーニングのエッセンスが一冊に!

    子どもが思春期にさしかかると、親と子のコミュニケーションでのすれ違いが顕著になることがあります。それどころか、うまくいくほうが不思議に思えるほど、子どもをめぐる不安の種は尽きないように思えることすらあります。
    そんな悩みを解決に導く助けになるのが、「親業(おやぎょう)」の考え方です。

    「親業」とは、米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が考え出したコミュニケーションの方法で、子どもとの間に心のかけ橋をわたす対話の技術を、親が無理なく実践できるようなやり方で示しています。
    本書は、「親業」という言葉をはじめて聞く方に向けて、その実践方法を、さまざまな親子の実例とケーススタディをまじえながら伝授するものです。

    こんな方におすすめです!
    □子どもに対してイライラしたり、怒ってばかり
    □最近、子どもが何を考えているかわからない
    □子どもと話をするたびに言い合いになってしまう
    □自分で道を見つけて生きていける子に育ってほしい

    ※本作品は、2009年2月に講談社α文庫より刊行された『10歳からの親業 親と子の問題を解決する「聞き方」「話し方」』に新たな事例を加え、加筆修正してまとめたものです。第5章は書き下ろしです。
  • ◆本書の内容
    困りごとも特性はほんとうにさまざまなので、ほかの子に役立つメソッドがわが子に合うとは限りません。
    それならば、その子にぴったり合うメソッドを独自に開発すればいいのではないか――
    本書では、子どもの内面世界を想像するたくさんの手がかりとともに、親子でいっしょにメソッドを開発することを提案します。
    40歳で発達障害の診断を受けた大学の先生である著者が、
    どのようにして勉強メソッドを確立し、進路を選択したのかも「叩き台」として書かれています。
  • 中学受験最後の3週間、そして、人生で最も長い1週間といわれる入試本番期間中の、
    親子の濃密な心情を克明に描いた衝撃作!
    親子3組の実話をもとにしたノンフィクション物語であり、真剣勝負のルポルタージュでもある。
  • 桐蔭学園出身でラグビー日本代表の松島幸太朗選手、推薦!
    桐蔭学園ラグビー部を連覇に導いた名将&スポーツ心理学博士のタッグが明かす
    「ふつうの高校生」を「全国最強チーム」に変貌させた革命的育成メソッド!
  • 中学受験――
    情報の氾濫の中でいかに本質を見極めるか。
    コロナ時代の中学受験道しるべ

    現場を知り尽くした超人気家庭教師安浪京子
    忖度ゼロ、業界を知り尽くした教育ジャーナリストおおたとしまさ

    中学受験の2大カリスマが親の呪縛を解き放つ!

    ■高学年で失速する「フェイク学力」とは
    ■「バブル偏差値」にご用心!
    ■男子の7人に1人は全滅する時代に突入
    ■地方出身エリート親がハマる落とし穴
    ■大手塾はどんなオンライン授業をしたか

    【構成】

    第1章学歴がほしいだけなら中学受験はやめなさい
    ――なぜ中学受験をするのか
    第2章「フェイク学力」にご用心
    ――「本当の学力」を上がる勉強法
    第3章塾業界の「マッチポンプ」構造
    ――塾を使い倒す新常識
    第4章学校は子どもを伸ばさない
    ――志望校選びの玄人的着眼点
    第5章中学受験は親の受験じゃありません
    ――親子の信頼関係の育て方
  • 20万人の人生を変えた「行動科学」でどんな子も変わる!

    1.「効率のいい机」をつくってあげる
    2.問題数ではなく「時間」で区切る
    3.最後に正解させて終えると、明日もやりたくなる

    簡単3ステップで勉強サイクルをつくる方法。

    「成績が上がった!」
    「わからないところを聞いてくるようになった!」
    「自分から宿題をやるようになった!」
    などなど感動の声続々!

    新カリキュラムにも対応できる子は、家庭で育つ!
  • 「正解のない時代」に子育てする
    すべてのお父さん、お母さんへ

    どんな世の中になっても生きていける子どもを育てるために、できることは何か。
    「世界7大教育法」のなかに、そのヒントがあります。

    ――おおたとしまさ


    ☆☆☆☆☆☆☆

    《世界7大教育法》

    ●モンテッソーリ教育(イタリア)
    POINT1:「集中現象」で強みがぐんぐん成長!

    ●シュタイナー教育(ドイツ)
    POINT2:「環境設定」で子どもの感性が高まる!

    ●レッジョ・エミリア教育(イタリア)
    POINT3:「ドキュメンテーション」で知的好奇心を引き出す!

    ●ドルトンプラン教育(アメリカ)
    POINT4:「アサインメント」で自己管理能力が身につく!

    ●サドベリー教育(アメリカ)
    POINT5:「好きにしなさい」を徹底して自立心を育てる!

    ●フレネ教育(フランス)
    POINT6:「自由作文」が自分の頭で考える力を養う!

    ●イエナプラン教育(ドイツ)
    POINT7:「ワールドオリエンテーション」で磨く探求力!

    ☆☆☆☆☆☆☆

    本書は「世界を代表する7つの教育法」のエッセンスを一冊で徹底解説した、はじめての本です。
    親が知っておきたい、子どもの能力を引き出すヒントをこの一冊に凝縮しています。

    藤井聡太、斎藤工、ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、ジェフ・ベゾス、ミヒャエル・エンデなど、
    各界で著名人を生みだした""世界7大教育法""から学べる、
    「強み」を伸ばす子育ての秘密をあますところなく、わかりやすくお教えします!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    赤ちゃん教育の大ベストセラー。

    京都大学名誉教授であり、前頭前野研究の世界的権威である久保田競先生による天才脳をつくるメソッド。

    脳科学を取り入れた「久保田メソッド」の「0・1・2歳教育」の決定版。

    生まれたその日から、赤ちゃん教育はスタートしています。
    天才を育てるのは親だけです。

    頭の賢さは前頭前野の発達と大きくかかわります。
    生まれた日から、親ができる脳教育で、3歳までにシナプスを最大限増やし、
    神経細胞を強化する。

    そのための全メソッドを紹介しています。

    京大名誉教授・久保田競先生とその妻のカヨ子夫人による
    テレビや新聞でも話題になった「かしこい子」に育てるバイブル的育児書。
  • 1,320(税込)
    著者:
    安浪京子
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    1時間2万円だけど3年待ちのプロ家庭教師・中学受験の女神きょうこ先生のためになることしか書いていない中学受験の新バイブル! やる気がない、成績が上がらない、そんな「普通の子」の親必読! 偏差値50以下こそ「激変」できる! キレイゴトではない「本音」の解決法をお教えします。
  • 関西で人気の発達障害専門家、やまもとママ。子どもたちのすごい変化が口コミで話題! こんな一言で、こんな運動で、子どもがどんどん変わっていく! やまもとママの療育メソッドをすべて公開! ちょっと育てにくい子が生きやすくなるために、親ができること。
  • ファミレスでバイトしろ、大学の授業はこう受けろ――ゴロゴ板野が君に贈る、ロクでもない大人にならないための大学生活の掟!┴◎大学生のうちに一度は肉体労働をしてみよう。人が動いて「働く」と書く。┴◎ファミレスかファストフードの店員を経験しないと、ろくでもない大人になる。┴◎大学の授業なんてつまらないに決まっている。学問は本来、教えられてするものではなく、自分でするものだ。┴◎誰のものでもいい。「全集」を読みなさい。┴◎1年で映画を100本観るのは、大学生の義務である。┴◎株式欄は、日本を知るための大百科だと知った日。
  • あんなにかわいかったわが息子が突如豹変。でも反抗期は自然なこと。カリスマ家庭教師が説く反抗期をうまく乗り切るコツ! 男の子への「ガッツ」「好奇心」「自信」のつけさせかた、弱点の「打たれ弱さ」「飽きっぽさ」「だらしなさ」の克服法もアドバイス!
  • 女の子をもつお母さんが陥りやすい、同性だから気持ちがわかるというワナ。学級崩壊、いじめ、生活の乱れ……今、女の子のトラブルが増えています。あなたの大切な娘さんが幸せになれるように、子育てのシフトチェンジを! 将来心強い味方になってくれます!

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