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『教育、幻冬舎メディアコンサルティング(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全82件

  • 単純な男……そのメロス観がくつがえる
    『走れメロス』を長年教えてきた教師のトンデモ授業。
    太宰が原典を改変し「真っ裸」で走らせた理由とは。
    そうだったのか!と膝を打つ、盲点から見た国語教科書の世界。
    授業に驚きを。国語教師必読の1冊

    あの教科書の名作に隠された「仕掛け」とは
    【衝撃】メロスとディオニスの性格は本当に正反対?
    【発見】『少年の日の思い出』主人公は実は〇〇していない?
    【実録】教科書にもミスはある? ベテラン教師が気づいた3つのしくじり
  • 「どんな時でもユーモアを忘れず、子どもが跳びつくアイデアで勝負しろ!」

    子どもの「伸びる瞬間」を引き出すための教師の関わり方とは。
    明るい教室づくりのヒントが満載!
  • 子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――

    人材育成の現場から見えてきた
    子どもの未来を支える「5つの力」

    現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
    その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
    本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
    本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
    ・ビリーフ・セルフイメージ
    ・考える力
    ・目標達成能力
    ・コミュニケーション能力
    ・愛される人格
    を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
    変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
    そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
    子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。
  • 40年間の教師人生で見つけた「本当に大切なもの」

    荒れた学校での生徒指導、特別支援学級の生徒たちとの授業。
    すべての経験が私を教師として、人として成長させてくれた。
    定年まで教壇に立ち続けた著者が贈る、現職教師・未来の教師たちへのメッセージ。
  • 日本の大学教育に明日はあるのか? AI・組織・権威、〈知〉をめぐる静かな戦記

    主人公・綾瀬亘(わたる)。

    単位取得目的の剽窃とAI生成文。
    「学び」を消費者活動とする学生。
    商業的利益を優先し、「学び」と「教育」の意味を見失った大学組織。
    そして、学問の世界に潜む嫉妬と権力構造。 

    現代日本のアカデミアに張り巡らされた無数の糸のなかで、綾瀬は一人の大学教員として、静かに、しかし決して折れずに言葉と姿勢で抗い続ける。

    本作は、大学という舞台を通して描かれる、知の倫理と誠実さをめぐる〈戦記〉である。
    そこにあるのは静かな怒りと抵抗であり、勝利は存在しない。
    しかし、それでもなお失われない希望と賭けが、ここにある。

    『ライ麦畑の木偶の坊』という逆説的なタイトルが示すのは、矜持と諦念のあわいに立ち尽くす現代人の姿であり、同時に、示されるべき<知性>のロールモデルでもある。

    近くで見れば悲劇、遠くから見れば笑えない喜劇。
    学生及び教育関係者はもちろん、逃げずにその場に立ち続けている、すべての<大人>に捧げる物語。
  • AI時代を生きる子どもの“人間力”を育てる音楽教育

    感性・論理的思考力・自己表現力——
    これからの時代を支える「人間ならではの力」をどう育むか

    急速に進むAI技術、価値観の多様化、そして学力だけでは測れない能力の重要性が高まるなか、子どもたちの教育環境は大きな転換期を迎えています。学習塾や習い事が増える一方で、「何を学ばせれば将来に役立つのか」「続けられるのか」「勉強と両立できるのか」といった保護者の悩みは尽きません。
    こうした複雑な時代背景のもと、再び注目されているのが、感性と創造性、そして思考力と表現力を総合的に育てる「音楽教育」です。
    1990年の創設以来、35年以上にわたり音楽教室を運営してきた著者は、ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・声楽・ソルフェージュ・リトミックなど、多彩な指導を通して数多くの子どもたちを育ててきました。その長年の実践から導き出したのが、「音楽教育こそが、AI時代に必要な“人間ならではの力”を育てる最良の学びである」という確信です。
    本改訂版では、最新の教育研究や海外の事例、オンライン学習の拡大など、現代の学びを取り巻く変化を踏まえつつ、音楽教育が感性・論理的思考力・自己表現力をどのように養うのかをより深く掘り下げています。また、保護者から寄せられた多くの悩みや質問にも丁寧に答え、今の時代に合わせた実践的なアドバイスを強化しました。
    「何を学ばせるべきか」が問われる時代に、音楽教育はどのように子どもを支え、未来を拓くのか。
    その答えを、豊富な経験と事例から導き出した一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    完璧じゃなくても大丈夫
    子育ては、もっと気楽でいい

    迷いながら子育てを続けるすべての親へ
    気持ちがすっと軽くなる、“無理しない子育て”のコツ


    育児の情報があふれ、SNSでは多くの体験談やアドバイスが流れてくる時代。
    「正しい子育てとは何か」「叱りすぎてしまう自分が嫌になる」————そんな不安を抱え、毎日子どもとどう接すればいいのか悩みながら子育てをしている親は少なくありません。子育てに“正解”はなく、家庭も子どもも一人ひとり違うからこそ、迷いが生まれ、親は自分を責めてしまうのです。
    本書の著者は、学校法人の理事長として複数の幼稚園・保育園を運営し、自身も三児の母として子育てに向き合ってきました。日々寄せられる保護者の悩みに寄り添い続けるなかで、著者が一貫して伝えてきたのは「子育てはがんばりすぎなくていい」というシンプルで大切なメッセージ。
    子どもはそれぞれのペースで育つ————その当たり前の事実に立ち返ることで、親は肩の力を抜き、子どもを愛する気持ちを軸にしながら自信を取り戻していくことができます。
    本書では、子育てにおける基本の心構えを示したうえで、「心身の発達」「集団生活」「コミュニケーション」「習い事と勉強」など、保護者が直面しやすい悩みをテーマ別に整理。現場経験と豊富な相談事例に基づく実践的なヒントを、無理なく今日から取り入れられる形で紹介しています。最初から読んでも、気になるところだけ開いても読める構成になっています。
    子育てが「つらい」と感じてしまうとき、親は本来の楽しさや子どものかわいさを見失ってしまいがちです。本書は、そんな心をそっと支え、「この子育てで大丈夫」と思える安心と気づきを届ける一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    A comprehensive instructional guide to learning the performance techniques of the Japanese traditional instrument "koto" systematically in English

    Based on the authentic traditions of the Ikuta school, this book employs a rational approach that enables learners to progressively master koto playing from fundamentals to advanced techniques.
    Starting with explanations of the koto's structure and terminology, the book carefully explains basic techniques such as sound production and arm movement. It further covers all essential elements of koto performance, including techniques for both the right and left hands, important playing methods such as glissando, expressive techniques through tone colour control, and advanced techniques for creating sound effects. Points where beginners often struggle are clearly illustrated with visual aids for easy understanding.
    The author was born as the grandson of Miyagi Michio, the composer of "Haru no Umi" (The Sea in Spring), and from an early age received tuition on the koto from his father, who was Miyagi Michio's son-in-law.
    Drawing upon his extensive performance experience both in Japan and abroad, as well as years of teaching expertise, this book is an essential resource for those who wish to learn koto, those who teach it, and those who wish to systematically relearn the techniques of the Ikuta school.
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    若葉会幼稚園理事長による愛情あふれるハンディサイズの幼児教育書

    子どもたちにとって幼稚園とは、現実に直面する「はじまりの場所」であり、「はじめての社会」。
    大人は子どもの人格や資質をありのままに認め、信じてあげることが何より大切です。
    若葉会幼稚園における「年少」「年中」「年長」のそれぞれへの独自の教育法を、
    子供たち、保護者様への愛情あふれるメッセージを添えて伝える教育書です。
  • 信じ、動き、背中で導く

    荒れた中学校を立て直すために赴任した熱血校長と、迷いながらも変わっていく教員たち。
    信頼と行動が生んだ奇跡の三年間を、現場教師の目線で綴る感動の教育ドキュメント。
  • 教職の現場に潜む構造的矛盾

    夢と情熱を胸に教師を志した著者が見た、非常勤・臨時講師の厳しい現実。
    希望と屈辱、努力と理不尽――学校の光と影を赤裸々に綴る実録エッセイ。
  • “先生”の仕事は創意工夫が無限大

    「教師は努力が報われる仕事」

    「床にひらがなを書いて練習しよう」、「新学期の目標は、『人に迷惑をかけよう』」、「卒業式をボイコットしよう」など型にはまらずに子どもたちの可能性に寄り添ったトライアンドエラーの教員人生。
    同じ一年がまたとない担任生活は新しい気づきの連続で、生涯を通した成長をもたらしてくれる。

    昨今の教員希望者減少を食い止めるべく、長年教育現場で培ってきた経験を記し、その魅力とやりがいを伝える。教育者になるか悩んでいる人にこそ読んでほしい、背中を押してくれる一冊。
  • 日本から約9500km離れた国には、
    多様性に満ちた国際教育と自分らしく生きる道があった。

    教育熱心な世界の富裕層に留学先として選ばれる"教育先進国"スイス。
    この地で30年間暮らし、子育てや起業を経験して気づいたのは、
    多様な価値観に触れながら「自分軸」を築くことの大切さだった。
    子どもの可能性を広げる国際教育の本質とスイスの魅力を、
    留学支援のプロが綴った実践的エッセイ。
  • 子どもの「行きたくない」は、実は「行けない」のかもしれない。

    朝起きられない、疲れやすい、やる気が出ない――
    その症状は「甘え」ではなく、体内の機能異常のサインだった!
    機能性医学の観点から解き明かす
    不登校の隠れた生理学的メカニズム。

    子どもが学校に行けない本当の理由は、心ではなく体にあった?
    本書では、副腎疲労をはじめとする体の不調が不登校を引き起こす仕組みをわかりやすく解説。
    ストレス対応ホルモンの不足や腸内環境の乱れなど、見逃されがちな体からのSOSサインを読み解き、朝起きられない、疲れやすいといった症状の裏にある体の機能障害の原因を明らかにします。
    また、食事療法、環境改善、生活リズムの整え方など、今日からできる対策も紹介。
    子どもたちの不安に寄り添い、支え、解決への扉を開く実践的ガイドブックです。

    原因不明の不調に苦しむすべての親子に贈る希望の一冊
  • 「今の、いいね!」→「今のも、いいね!」

    たった一文字の違いで子どもが自ら考え始める。
    36年間の小学校教師の経験から導き出された、子どもを動かす極意の数々。
    若手の指導担当やスポーツのコーチにもお薦め。
  • 受験英語のその先へ――
    意欲と能力を引き出す英語教育を目指して

    グローバル社会で戦い、AIと共存する時代に、日本の英語教育はどう進化してきたのか。英語教師として塾から大学までの現場経験を持つ著者が、実践例を交えて30年の英語教育の変遷と未来を描く。学校のカリキュラム改革に役立つ一冊。
  • 親が変われば子どもも変わる!

    子どもの主体性を育み、個性を伸ばすには親自身の“自己肯定感”が重要!


    「子どもの個性を活かしてあげたい」「長所を伸ばしてあげたい」「自分の力で幸せに生きていってほしい」──。そんな思いを抱くのは親として自然なことです。しかし、頭ではそう願うものの、気づけば厳しい言葉でいうことをきかせようとしたり、周囲に後れを取らせまいと勉強や習い事を強制してしまうことは少なくありません。著者は、こうした子どもの幸せを願うからこその親の過剰な干渉が、逆に子どもの主体性や個性を奪ってしまうことにつながりかねないと警鐘を鳴らしています。

    リクルートで教育関連事業に従事したのち、学校経営改革・教育改革コンサルタントとして学校経営や教育に関わってきた著者は、これまで子育てがうまくいっていない親を数多く見てきました。そのなかで、親が自分の考えばかり押し付けてしまい子どもを素直に認められないのは、親自身の生まれ育った環境や先天的な特性、過去の経験によって形成された「考え方の癖(マインドセット)」が影響していると考えるようになりました。

    そのため著者は、子どもの個性を伸ばし主体性を育むためには、まずは親が自分自身の「考え方の癖」を見つめ直して「肯定的な考え方の癖」──「ポジティブマインドセット」を身につける必要があるといいます。そうして自身に肯定的になれることで、子どもを尊重する余裕を持てるようになり、その成長を信じて個性を伸ばす育て方が自然とできるようになると訴えています。

    本書では長年にわたり教育産業に関わり、数多くの親子を見てきた著者の知見を基に、親自身が自己肯定感を高めるためのマインドセットをどのように作り上げていくかについて解説しています。また、脳科学の観点から親自身と子どもの情動(感情や気分の動き・反応のこと)タイプについても触れながら、「どう接すればよいか」「どんな言葉掛けをすればよいか」といった具体的なアプローチ方法についても紹介しています。

    子どもの個性を伸ばし、主体的な人間に育てるために本当に大切なことは、ノウハウではなく親自身の心の持ちようであることが分かる1冊です。
  • 愛が照らす、子どもたちの未来
    36年間の小学校教員等、常に教育の現場に立ち続けている著者が、教育への深い愛と洞察を物語、随筆、詩で表現した一冊。
    ルソーやフレーベルとの夢での対話、子どもたちとの心温まる思い出、そして教育の本質を探る哲学的考察まで、幅広い内容を収録。
    教育者に求められる「愛」という普遍的なテーマを、独自の詩的感性で描き出す。
    教育に携わる人はもちろん、人間の成長と可能性について考えたい全ての人に贈る作品。
  • さよならは生きるちからと励ましぬ元気で育てと別れの涙を
    ふるさと岡山に根をおろし、教員として、二児の母としてひたむきに生きた歳月を詠う第一歌集。
    日々の暮らしへの慈しみ、ともに生きる人々、育ちゆく者たちへの穏やかで温かいまなざしが光る。
  • 考える力、感じる心を育てる
    身近な遊びの中に芸術を取り入れ、のびのびと表現しよう!
    子供の力を最大限に引き出す教育メソッドを紹介。
  • 現在の科学技術・学術研究界に一石を投じる 提言書

    学術研究は、研究者(ピア)が科学者としての良心に基づいて個々の研究の学術的価値を相互に評価・審査し合うピアレビューシステムにより発展してきた。これが審査の世界標準であり、学術雑誌の査読システムによって大きく発展してきた。科研費の審査もその重要な一部であり、審査の質は学術研究の将来を左右すると言っても過言ではない。(本文より)
  • 1枚の絵から、子どもの思考や成長がここまでわかる!

    どうして家の中身が透けているような絵を描くの?上下逆さまなのはなぜ?
    成長とともに変化するユニークな絵から、子どもとの関わり方にヒントをくれる一冊。
  • 一つの家族から学ぶ、コミュニケーションの尊さ

    トイレに吊るした大判カレンダーの余白に、
    父親がたまたま子どもの様子や言葉を書き込んだことから始まった。それは当時小さかった渓太、弟に母を
    含む家族全体の習慣となり——。
    それぞれの思いを書き連ねて重ねた、家族の軌跡をたどる。現代の家族間のあり方に、一石を投じる子育て奮闘記。
  • 子どもの「やりたい!」を育てる

    <モンテッソーリ教育・シュタイナー教育に基づく>
    自由に遊び、のびのびと演奏する。
    フリースクール×ピアノ教室を運営する著者が綴る教育メソッド。
  • 子どもの未来を切り拓く食育

    五感を磨き、日本文化を学ぶ ―― 食を通じて子どもの可能性を最大限に引き出す

    急速に変化する社会の中で、子どもの未来に対して大きな不安を抱えている人は少なくありません。AIやロボット技術の発展により、多くの職業が自動化される未来が予測され、子どもを育てる親にとっては、どのような育て方が将来に役立つのか悩ましいところです。

    本書は、子どもが将来にわたって豊かな人生を送るために、学力だけでなく知識や教養、深い思考力を身につける「食育」の重要性を説いたものです。
    一般的に、食育とは食材や調理法、バランスの取れた食習慣について学ぶことを指します。しかし、幼児を対象とした食育教室を運営する著者は、食育はそれだけにとどまらず、食を通じて自然や文化、他者との関わりを理解するための教育でもあると考えています。著者によると、食育によって子どもたちは食材の産地や特性、食事のマナーや日本の伝統的な食文化を学ぶことができます。また、料理を作る過程で、非認知能力と呼ばれる学力だけでは測れない能力が育まれます。非認知能力には思考力や判断力、創造力、独自性などが含まれ、これらは子どもの健全な成長に大きく寄与するといいます。

    著者が運営する食育教室では、子どもが親と離れ、包丁を使って野菜を切り、昆布や鰹節から出汁をとるといった実践的な経験を通じて、食材の知識や調理技術、食事のマナーを学びます。これにより非認知能力が育まれ、グローバル社会においても通用する一流の教養を身につけることができると著者は考えています。

    本書では、実践的な食育メソッドや具体的な事例を通じて、どのようにして子どもの内面を育て、一流の教養を身につけさせるかを詳しく解説しています。これからの社会を生き抜くために必要な力を、食育を通じて育てていくためのヒントが詰まった一冊です。
  • 日本の進学に迷ったら読む本

    異郷の地で二人の子どもと中学受験を乗り越えた母

    情報を集め分析して考えた本当に役立つ教育プラン
  • 子育てに正解はないが間違いはある——
    ホンモノの自己肯定感が無限の可能性を引き出す

    「優しさ」と「厳しさ」
    2つの愛情をバランスよく注ぐ!
    心理学・脳科学に基づいた育児メソッド!
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    近年、「自己肯定感」という言葉が広く知られるようになりました。子育てにおいても重視されていて、自己肯定感が高い子は何事にも積極的で物事をポジティブにとらえることができ、くじけずに何度でもチャレンジすることができる傾向があるといわれています。一方で自己肯定感が低い子は新しいことに挑戦するのを怖がったり、何か壁にぶつかったときに、あっさり諦めてしまったりする傾向があるといわれています。

    著者はこれまで20年以上にわたって数多くの企業の研修に携わり、その研修プログラムの一部として自己肯定感を高める方法を伝えてきました。そして、この手法を子どもにも分かるようなプログラムにつくり直せば、子どもたちの自己肯定感を高めることもできるはずだと考え、「こども成功塾」を設立し、保護者向けのセミナーを実施してきました。

    著者はより効果的に子どもの自己肯定感を育むためには「母性愛」と「父性愛」という2種類の愛情を注ぐことが大切だと考えています。
    自己肯定感の土台をつくるのは「生まれてきてくれてありがとう」と子どものありのままを受け入れる母性愛であり、「優しさ」にあたります。それに対し、社会のルールや規範という「厳しさ」のなかで目標を達成する力を育む父性愛も同時に注ぐ必要があると著者はいいます。
    もしこの父性愛が欠けてしまえば、自分自身を肯定する気持ちそのものは強くとも、失敗を恐れ挑戦できなくなってしまったり、困難なことに出合うとあっさり諦めたりしてしまうといった、ニセモノの自己肯定感となってしまう恐れがあります。
    母性愛を注いで自己肯定感の土台をつくり、そのうえで父性愛を注ぐことで、子どもはありのままの自分を認め、かつそれを自信に変えて何事にも立ち向かっていける「ホンモノの自己肯定感」を高めることができるというのが著者の主張です。
    本書では、このホンモノの自己肯定感を育むうえで欠かせない母性愛と父性愛とはどのようなものか、どう子どもに注いでいけばよいのかについて解説しています。

    芯が強く目標を達成できる子どもを育てるための道しるべとなる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    もっとみんなを よろこばせたい!

    ここは妖精たちが住む楽しい世界。
    掃除好きの妖精デメテルの大きなお家に、
    お友達のアポロが「一晩泊まらせて」とやってきました。
    たくさんのすてきなお部屋の中から、
    お気に入りを見つけてくつろぐアポロ。
    わがままばかりの彼をおもてなしするうちに、
    デメテルは自分のやりたいことを見つけて……。
  • 学校が信頼をとりもどすために

    学校ってなんだろう? それは寄り添う場
    子どもへ、学校へ、教師への愛情に満ち溢れた37のエッセー

    現象学において、「リンゴ」は存在すると思う人に存在し、人それぞれイメージが異なる。
    者は「リンゴ」を「学校」に置き換え、子ども、保護者、教師が共有できる普遍的な学校のイメージを探っていく。
  • 教室で、どれくらい英語を話していますか?

    本当の「バイリンガル」ってなんだろう?

    英語と日本語の使用比率は、
    授業の質に差を与える重要なファクターだった。
    科学的根拠から教師の最適な在り方を提案する、
    中学・高校に効果的な英語教育の探求と、実践への入門。
  • 最短ルートでMARCH合格を目指す!

    キーエンス式の「仕組み化」で、徹底的に無駄を省き、最短ルートで学力を向上
    高3・既卒の4月からMARCHに合格するための最強教育メソッドとは
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    高校3年生になると嫌でも大学受験が現実のものとして迫ってきます。高3の4月は、それまで勉強を後回しにしてきた人も「そろそろなんとかしなければ……」という焦りを感じ始めるタイミングです。そして、「せっかく受験勉強するならMARCHには行きたい」と考える人も少なくありません。
    しかし、高3の4月から10カ月という短期間でMARCH合格を目指す場合、寄り道や回り道をしている時間はありません。高3までに学ぶべき内容を限られた時間で復習し、さらに志望校に合わせた対策を取って効率的に知識を詰め込む必要があります。徹底的に無駄を省き、最短ルートで学力を向上させなくては、合格を手にすることは困難です。

    高3・既卒生を対象とした予備校を経営する著者は、キーエンスで2年半営業を経験したのち、いずれは教育業界で働きたいという想いを実現させるため独立、起業の道を選びました。キーエンスは営業力が非常に高く、入社3年で一流の営業パーソンを輩出するといわれていますが、その強さの秘訣は徹底的な仕組み化と、当たり前のことを当たり前にやるという凡事徹底の企業文化にあります。
    著者が入社した当時、キーエンスでは1カ月におよぶ研修で、どの社員も同じレベルで業務ができるように教育していました。さらに、現場には社員のパフォーマンスを最大化する仕組みが無数に組み込まれており、そのシステムは確実に成果を上げていたといいます。そこで著者はキーエンスを退職し、自身で予備校を立ち上げた際、この仕組みを生徒への教育や先生への指導に応用することを考えたのです。
    徹底的に無駄を排除して先生の授業の質を上げつつ、生徒のモチベーションを保って最短ルートで学力を向上させる——。そのために著者は10カ月でMARCHへの逆転合格を可能にする私大文系専門カリキュラムをつくり、どの先生でも同じクオリティの少人数対話式授業ができる研修制度を整えました。
    こうした独自の教育メソッドを確立し実践してきた結果、2023年には学習院大を含めたGMARCH以上の合格者が大幅に伸び、早慶上智の合格者も増えてきています。
     
    この本では、著者の塾で実際に成果を出してきた仕組みをもとに、10カ月でMARCH合格へ導く教育メソッドを分かりやすく紹介しています。
    受験勉強をやり抜いた経験は、人生の選択肢を広げるきっかけになります。春からMARCHを目指す受験生、またその親にとって、志望校合格に向けた最高のスタートを切るヒントとなる一冊です。
  • 「人生はやり直せるけど、子育てはやり直せないのよ!」

    子ども2人を国公立医学部・ハーバード大学院卒業に導き、設立以来約1万人の子どもが通う「くしろ子ども未来塾」を創設した著者が語る、地域格差にも負けない優秀な子どもの育て方と、子育てで本当に大切なこと。

    仕事と子育てを両立しながら地域貢献事業に取り組み、その後「子どもの可能性は無限大であり、その可能性を引き出す環境づくりは親や周囲の大人にしかできない」という思いで立ち上げた「くしろ子ども未来塾」は、今や、習い事のデパートとして地元で大人気の塾に。
    そんな著者の唯一無二の子育て術とは?
    育児中の方はもちろん、これから子どもを持つ若い世代にも届けたい一冊。
  • 多賀城は陸奥国府(国衙)ではなかった!?

    通説として記され、伝承されてきた陸奥国史の“常識”が覆る――
    六国史に示された史実をすべて読み解いた著者が、闇に葬られた真相を暴く

    陸奥国の歴史にパラダイムシフトが起こる!
    陸奧国府と鎮官府の里程情報が太政官符に明記されている。
    陸奧国府は信夫郡に、鎮官府(鎮守府)が志波にあったことが地形図の里程によって判明。
    通説を疑うことによって浮かび上がった虚と実。その真相とは――。
  • 親子関係から人間関係へ
    子育てを考えることは、自分自身と向き合うことにもつながる。
    すべての人が“その人らしく"幸せに生きていくために
    心の成長を紐解く48の道標

    この世に生まれたすべての子どもは、生来の「素質」を持っている。
    さまざまな出会いや体験を通じて変容し、やがて「自分らしさ」を手に入れていく。
    ・子育ての目標は何か
    ・よい子とは
    ・なぜ問題行動をするのか など
    子育てで直面する課題をひとつずつ読み解き、子どもとの向き合い方、
    そして自分自身との付き合い方を理解するための糸口となる一冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いちからわかる理工系のライフデザイン

    キャリア選択と生活実践、情報活用について詳しく解説。
    未来を切り拓く若者たちへ贈る、究極の進路指導本!

    ・理工系領域への興味・関心を伸ばし、進路へリード
    ・10代の子どもを持つ親や教育関係者・研究者にも
    ・人的ネットでモチベを高め、スキルアップ!
  • 学生時代に経験したかった!

    人材育成の観点から教育界で流行しているPBL=プロジェクト型課題解決学習。
    そこで学生は実際に何を学び、いかに成長したのか?
    学習指導要領とは無関係に、普通の大学生と普通の教員が挑戦した、ゼミ型地域密着PBLの記録。
  • 一人ひとりの個性に合わせた
    発達障害の子どもへの接し方が分かる!

    「どんなときに」「何をしたら」「どうなった」に着目!
    子どもの行動にアプローチし発達を促すABAメソッドとは
    ------------------------------------------------------
    発達障害の子どもが増えています。2002年より厚生労働省が行っている
    「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」
    によると、2006年の時点では、発達障害の児童数は約7000人でしたが、
    2019年には7万人を、2020年には9万人を超えています。また、そのうち
    通級指導(通常の学級に在籍する子どもに対し障害に応じて行う特別な支援)を
    受けているのは10%程度に過ぎず、発達障害の子どもの大半が通常学級のなかで
    集団での学習や活動を強いられ、必要な指導を受けられずにいるのです。

    この状況に問題意識を抱いた著者は、通常学級での集団学習になじめず行き場を
    失っている子どもたちに療育の場を提供しようと、放課後等デイサービスを
    中心とした教室を全国に展開しています。その教室では子どもたちの個性に
    合わせた療育メソッドとしてABAを取り入れています。
    ABAとは応用行動分析(Applied Behavior Analysis)のことで、アメリカで
    発展してきた心理学の分野です。ABAメソッドでは一人ひとりの子どもの
    行動だけではなく、行動のきっかけと結果に着目し、その子にとって必要なことを
    一つずつ確実に獲得できるように科学的なアプローチで療養していきます。
    著者はABAメソッドを実践してきたなかで、子どもの行動をよく観察し、
    一人ひとりの課題に合わせた適切な関わり方を続けていけば、子どもの行動を
    より好ましいものに変えていくことができるといいます。

    本書では、ABAメソッドについて段階を追って紹介し、最終的に集団での学習や
    活動に子どもが適応できるようになるまでのロードマップを示しています。
    発達障害と診断された子どもやグレーゾーンといわれ集団活動に適応するのが
    難しい子どもをもつ家族にとって、子どもの「できる」を増やすためのヒントとなる一冊です。
  • なぜ"不適切な”教員は後を絶たないのか?

    教員による生徒への体罰や暴言が社会問題となって久しいが、世間でこれほど取り沙汰されているにもかかわらず、この手の不祥事は一向に減少しない。
    そこには教員の意識レベルだけでは解決できない、教育界全体に根付く原因があった――。
    元校長である著者独自の経験に基づいた観点で「学校の現実」を多角的に見つめなおし、本質的課題を究明する革新的学校改革論!

    【目次】
    はじめに
    1 教員の〝信念〟と〝不安〟
    2 なぜ、「不適切なかかわり」はなくならないのか
    3 学校の相対化現象 ―見放される公立学校―
    4 相対化の正体 ―学校相対化の中で生徒をどう理解するか―
    5 重い荷物を受け入れる教員 ―不可能を可能にせよという至上命令―
    6 システムの改革に向けて
    7 改革のキーパーソンは〝子ども〟
    あとがき

    【著者紹介】
    公立中学校教諭として一七年間勤務。その後、教育委員会指導主事を経て、公立小・中学校等で管理職(教頭・校長)を一〇年務める。その間、相対化が進む公立学校に存続の危機を抱き続けてきた。そして、アルフレッド・シュッツの「多元的現実」に出会い、教員が学校の現実をさまざまな角度から見つめ直すことの大切さを痛感する。
     学制発布から一五〇年が経ったいま、制度疲労が進む学校システムの中で苦しむ教員に何かメッセージを送りたいと思うとともに、教員、子ども、保護者がゆとりを持って手を取り合うことのできる学校づくりに微力を献じたいと考え筆を執った。
  • 幼児期に経験するひとつひとつの出会いが“前向きな大人”に成長するカギを握る

    子育ての傍ら、大学で学び、三十年以上保育士として活躍した著者。
    夫からのDV、職場での人間関係、過酷な労働環境……様々な苦悩を乗り越えた中でみえてきた、教育の大切さ、これから求められる真の教育に迫る。
    著者が描く日本の麗しき未来像とは――。
  • 現役アスリートを採用!? 園長という役職は不要!?
    常識にとらわれない改革を次々と行う破天荒な理事長が描く
    保育業界の未来とは――
    ------------------------------------------------------
    保育業界では労働環境の悪化やそれによる働き手の不足といった問題が顕在化し始めています。
    業界内での人材獲得合戦は熾烈を極めており、実際保育士が集まらずに閉園に追い込まれている
    保育園も少なくありません。
    このような状況下において保育園経営者たちは、保育士から選ばれる園へと
    改革を進めていかなければなりません。
    しかし経営者には園を働きやすく、魅力的な職場へと変えていこうという意識が低く、
    待遇や労働環境の改善はなかなか進みません。保育業界には昔から、子どものためという大義名分のもと、
    自分を犠牲にしてでも働くべきという“暗黙の了解”が存在してきました。
    園児たちがいる間はひたすら子どもに尽くし、園児たちが帰った後も事務仕事や会議などを
    残業で行うのが一般化しており、労働環境は決していいとはいえません。
    著者は2006年に実家で営む保育園に入職したとき、人手不足にあえぎ、
    そのしわ寄せを受けるスタッフたちが暗い目つきで働く現場の惨状に戦慄したといいます。
    自分が継ぐ法人の内情がこのままでいいはずがないと強く感じた著者は、シフト制の徹底、
    残業および無駄な会議の廃止、公休の新設、有給休暇の取得推進など、
    保育業界の悪しき常識をぶち破る改革を次々と行ってきました。
    著者の型破りな改革に異議を唱える者もいましたが、変化のない旧態依然とした保育園業界に
    波風を立てることによって考えに共感する人たちが集まり、安定した採用や
    10年間で7つの園を新設するという結果にもつながっています。
    本書では、サーフィンを趣味とすることから「波乗り理事長」と呼ばれる著者が
    業界の常識という荒波をどう乗りこなし、保育士、園児とその親から選ばれる個性的で唯一無二の保育園を
    いかにしてつくり上げたのかを記しています。
    保育士ファーストによる職場改善の具体的な方法や、事業拡大のノウハウ、
    人材獲得戦略といった経営手法についても解説します。
    仕事に悩み、何かに挑戦したい人、何かを変えなければいけないと思う人たちに
    手に取っていただきたい一冊です。
  • 「棚に手を伸ばせない」「着替えも洗髪もできない」
    「大好きなゴルフもできない」
    五十肩で不自由な生活を強いられている人必読!
    年間600人以上の五十肩患者を治療する肩関節の専門医が、
    「五十肩の根治」を徹底解説!
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    五十肩は医学会では「肩関節周囲炎」と長年呼ばれてきました。
    その症状は、名前のとおり、炎症が起きて痛みが生じ、肩や腕の可動域が制限されるというものです。
    50代の中年層に多く見られることから五十肩と呼ばれていますが、根本的な治療法はなく、
    痛みがなくなるまで耐えて待つしかないと思い込んでいる人が多くいます。
    整形外科の世界でも、五十肩の多くはレントゲンに写らない骨以外の軟部組織に疾患の原因があることから、
    ほとんどの医師が五十肩の痛みに的確な診断を付けられず、痛み止めの処方、湿布などの対症療法、
    さらに言ってしまえば放置療法を行っている現実があります。
    しかし実は近年、MRIやエコーを使うことによって、これまでレントゲンでは難しかった五十肩の症状や
    痛みに合った治療法を導き出せるようになりました。
    本書では、五十肩の根治のために必要な検査や治療法を詳しく解説します。
    つらい五十肩に悩み、元の生活を取り戻したいと願う人必読の一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    さかなが出たら「ほねさがし」!

    おさかなが大っきらいなたけくん。
    だけど、ある日のごはんは、さんまのしおやき!
    「ほね とるの めんどくさ~い!!」とイヤがるたけくんに、ママが「さかなのなかさ♪ほねさがし♪」とうたいはじめて......。

    「骨を取る」のがイヤなら「探して見つけて調べよう」!
    子どもの好奇心を刺激して、「魚」を食べることを楽しみに変える食育絵本。
    魚の種類によって切り方や骨の様子が違うこと、大切な栄養が入っていること、魚と知らずに食べている加工品なども紹介しています。

    【著者紹介】
    青柳礼恵(あおやぎ・あやえ)
    1女5男の母親。
    管理栄養士、調理師、食育指導士、幼児食アドバイザー等食に関する資格を保
    有。
    専門的な知識に加えて、自身の子育て体験や経験を活かし幼稚園や、保育園の園
    児を対象に食育活動中。他、保護者や地域の方に講演、講習、レシピの提案、提
    供もしています。

    学歴
    愛知県立瑞陵高等学校食物科
    岐阜女子大学健康栄養学科
  • 明治天皇が当時、急速に広がっていった西洋中心の学問について心配され、日本の大切な仁義などの道徳を中心とした教育が必要であるとして勅命を下されました。
    明治 15年(1882 年)、その勅命を受けた元田永孚によって編纂され、宮内省より頒布されたのが『幼学綱要(ようがくこうよう)』です。
    「孝行」「友愛」「信義」など 20 の徳目から我が国と志那の偉人にまつわる逸話が記された、明治の子どもたちの学びのための書でした。
    戦後以降の日本では『幼学綱要』について新たに解説された書籍はほぼ存在しておらず、いまではその存在を知る者も少なくなっています。
    本書は、そんな日本の未来に危機感を抱いた著者が執筆した『幼學綱要(原文)河野禎史注釈』(2021 年 マーケティング出版)を現代語訳したものです。

    【目次】
    はじめに
    第一章
    ⒈【幼学綱要頒賜の勅諭】 (明治十五年十二月)
    ⒉幼学綱要 序
    ⒊幼学綱要 例言
    第二章 幼学綱要を読む
    おわりに
    参考資料

    【著者紹介】
    昭和48年9月16日生。福岡市出身。
    大学卒業後、福岡県警察官を拝命して沖縄県警察への出向を経験。主に地域部・自動車警ら係で職務質問による犯罪検挙に従事し、令和3年3月に早期退職。
    林英臣政経塾に入塾し、林先生に師事する。
    綜學社やまとことば語り部養成協会(言本師)古典や歴史から教育の原点である徳を学ぶ私塾「幼明館」を設立して教育に関わる。
    令和4年1月『幼学綱要(原文)』(マーケティング出版)を出版。
  • 子どもとの毎日は「戦略」と「戦術」で楽しくなる

    幼稚園園長が教える20の極意。
    古今東西で読み継がれる世界最古の兵法書『孫子』を応用した、「戦わない」子育てメソッド。

    子育ては「戦わずして勝つ!」
    【孫子の兵法】敵が偽装して逃げるのを追ってはならない。
    【子育てでは】子どもが、逃げまわるのを追いまわして叱らない。

    【孫子の兵法】守りの上手な者は、地下に潜むように隠れてじっと機をうかがい、絶妙なタイミングを待っているものである。
    【子育てでは】見守り上手は、ほめるタイミングが来るまでじっと待って、そのときが来たらチャンスを逃がさず、すかさずほめる。
  • コロナ禍で揺れる学校教育を見つめ直し、改善するための12の提言

    校則、テスト、部活動......学校という小さな社会には、旧態依然として『おかしな常識』が根付いている。皮肉なことにコロナ禍となった今だからこそ、それらの常識を覆す機会を与えられているとも言える。どうすれば、子どもたちにとっても教員にとっても息苦しくない学校となり得るのか。そのための改善案を、元小学校教員の著者が現在の学校教育を実例に挙げながら、様々な視点から提案。
    『幸せを感じられる学校を』シリーズ第二弾

    <目次>
    はじめに
    第一章 コロナ禍の今こそ、やめてみるべきこと
    第ニ章 コロナ禍の今こそ、やってみるべきこと
    第三章 コロナ禍の今、教育を支える人たちの存在意義とは?
    おわりに

    <著者紹介>
    青羽ミチル(あおはね みちる)
    1967年に鳥取県で生まれ、姫路市にて育つ。
    京都教育大学を卒業後、神戸市と姫路市の小学校教員となる。1年生から5年生まで各学年の学級担任と特別支援学級の担任を経験した後、出産を機に退職。夫と一女一男の子どもたちの4人家族で暮らす主婦。
    愛読書は『子どもへのまなざし』(佐々木正美著、福音館書店)
  • 柔軟な思考と多くの失敗が子どもの未来をグンと広げる

    がん・難病と闘いながら双子を育てた著者による家庭教育メソッド
    大好評の子育て本 パパ視点の新刊!

    ・子どもの能力を大人が奪っている!?
    ・“手伝ってあげようか?”はNGワード
    ・理想のパパはそんなにすごくない
    ・育児・家事を頑張っているのに、ママが喜んでくれないのはなぜ?
    ・成功したときではなく、努力して失敗したときに褒めてあげる

    企業のマネジメントと教育現場での気づきから体系立てた実践的教育論
  • 『勉強は、したくなければ、しなくていい』

    教育にかけるべきなのはお金じゃなくて愛情だ。
    高卒夫婦の子どもは、3人全員が国公立大学へ。
    ママ友も絶賛した目からウロコの子育て法とは?
    明るい家族づくりを目指すパパとママに贈る、
    クスっと笑える子育てエッセイ。
  • 前著『社会人になるということ』から9年、
    平成から令和に変わる中でのコロナ渦を経て
    働き方や生き方は大きく変わった!
    変化の時代を生きる道しるべとなる1冊
    ----------------------------------------------------------
    高度情報化やグローバル化、コロナ禍など、社会環境の変化により、
    社会で求められる人材も変化しています。
    医療法人の理事長として複数の医療機関を経営するとともに
    臨床検査技師を養成する専門学校の学校長も務める著者は、
    学生たちの教育を行うなかで、社会に出るということ、
    働くということはどういうことなのかを社会人になる前に考えてほしいという思いから、
    2013年に『社会人になるということ』(幻冬舎)を執筆。
    本書はその令和版として、時代の変化を反映して新たに書き起こされました。
    これから社会人になる人、なったばかりの人に読んでもらいたい、
    変化の時代を生きる道しるべとなる1冊です。
  • いくつもの成功と失敗を重ねて成長してきた大人たちへ――。

    「少子化」と言われて久しい現代。
    減っているのは子どもの数だけではなく、
    彼らを温かく、適切な距離感で見守る大人の目なのではないか。

    30年以上にわたり教壇に立ち続けてきた著者が、
    成長の機会を十分に提供できる理想の社会について語る。
    教育関係者、教員を志す学生、そして保護者必読の一冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    好きな写真を選んで、感じたことを言葉にしてみてください。絵でもOKです。
    絵に描いた表情や様子を一緒に言葉で考えてみましょう。
    もうこれで立派な作文です。

    「心で感じることに他人との比較はありません。また優劣もありません。『全てが正解』です。生き方も同様に、多種多様であり、『全てが正解』だと考えられます。
    それを繰り返すことでできてくる自信こそが、自分自身で考える力に繋がり、学習を含むトライする力となっていきます。」(本文より)
  • 自己実現のスイッチの見つけ方、教えます。

    「心地よい生き方。自分にとっての選択肢は、心地よいかそうでないか。自分を解放してあげよう。誰も知らない自己実現のスイッチとは…」
    落語家 桂よね吉
  • 学校も保護者も民間教育も、子どもたちが社会で生きていく力を育てるという教育の本質を見失ってしまっています。
    そこをなおざりにしたまま、ただ受験の勝利だけを目指すような「デタラメ受験戦争」ともいえる状況が蔓延しています。
    (「はじめに」より抜粋)
    ------------------------------------------------------------------
    子どもの教育について悩みを抱える親は多いことと思います。
    むしろ、まったく悩みがない人のほうが少数派のはずです。
    変化が速く先行きの見えないグローバル社会を生き抜くために、
    しっかりとした学力をつけさせたい、
    そのために少しでもいい高校・大学に進学させたい――。
    教育に唯一絶対の「正解」はありません。
    時代が変われば、それとともに必要な教育も変わっていきます。
    昔であれば、教科書的な学力を定着させて受験に成功させればそれでよかったのかもしれません。
    しかしこれからの時代はそれだけでは不十分です。
    刻々と変化する社会をたくましく生き抜いていける学力とは何か。
    そしてその学力を育てる教育とはいったいどういうものか。
    学習塾を経営し自ら教壇に立って指導をする著者は、
    現在の受験本位の教育は本当の意味で子どものためになっていないことや、
    さまざまな「デタラメ」が横行していることに警鐘を鳴らします。
    現代に求められる教育の本質について考察し、
    知育と徳育を兼ね備えた真に必要とされる教育のあり方を提言する一冊です。
  • 保育園の園長として40年以上保育に携わってきた著者による
    コロナ禍のいまだからこそ実践したい保育の姿を追求した一冊。
  • ⾃律・⾃⽴した⼈格形成のために――。
    県内で圧倒的な合格実績を誇る学習塾で半世紀以上教壇に⽴ってきた著者が書き上げた、
    親のための渾⾝の教育指南書。
  • 一流企業のシステムで教育もカイゼン!原価当てクイズでコストパフォーマンス理解5回のなぜで思考力・知的好奇心を刺激家族連絡ボードで目標達成状況の見える化――自分で考え行動できる子どもを育て上げるコツを具体的に解説。
  • 塾講師として中高一貫校に通う子どもたちを約30年間サポート。
    学校の最下位グループから東大理Ⅲや京大医学部への進学実績多数。
    カリスマ塾講師が伝授する難関大学現役合格メソッド!
    ---------------------------------
    中高一貫校に合格できる子どもの多くは、小学校であまり勉強をしなくても成績優秀で、
    周囲から「あの子は頭がいい」と評価され、本人にもその自覚があったはずです。
    ところが中高一貫校に入学した途端、学校の授業についていくのすら難しいという挫折を味わいます。
    「このままでは、目指す大学に進学できないかもしれない」と焦った親は、
    本を読んだり周囲にアドバイスを求め、なんとか子どもの成績をあげようと躍起になりますが、
    その努力は残念ながら意味はありません。中学受験では親が先頭に立って子どもを導いていくため、
    ある程度は親の努力で乗り切れますが、大学受験は全く異なります。
    親がアドバイスをしても、かえって子どもが反発したり、やる気をなくしたりすることもあります。
    しかし、心配はいりません。子どもの成績を上げるためには、自宅での学習はもちろん、
    日常生活の中にも親ができることがたくさんあるのです。
    本書では、我が子を難関大学現役合格に導くために親がするべき40のメソッドを紹介します。
    落ちこぼれることなく、目標を達成するために親子で実践できる方法を、学習と生活の両面で解説します。
  • 保育はおもしろい!
    「安心」をもたらす見守り、「信頼」を喚起する子どもへの配慮、あそびから生まれる「感動」など、著者が実践してきた取り組みを具体的に紹介。子どもが喜び、成長する行事の実践例も満載。
  • 「いじめ」「体罰」「パワーハラスメント」、それらの隠蔽……多くの問題を孕んだ学校現場。
    京都大学で臨床教育学を研究した“異端者”が、闇に蠢く「問題の所在」の解明に立ち向かった奮闘記。



    電子書籍化に伴い15000字程を加筆。



    闇に隠された「部活動改革」抵抗勢力の全貌がついに明らかに。


    また、刊行後、議論を引き起こした(物議を醸した)第7章「〈ピアス〉をめぐる『教育』への問い」、第9章「徹底した〔管理主義〕への抵抗感」「合唱祭での一コマ――『一体感』って何?」の記事に寄せられたSNS上でのコメントを取り上げ、「対話のすすめ」として考察。

    学校教育に関わる方々、すなわち全ての人に読んでいただきたい、現代の教育界に一石を投じる書。

    京都大学名誉教授皇紀夫先生の書評より

    「事例を記録することは大変なエネルギーを使いますが、この様に、長い間の実践を常に新しい視点から語り直し、

    語り出していくことは並々ならぬ強い意志が必要で、実践者としての面目躍如たることを実感しました。」
  • 経済学者による最新の「学生との向き合い方」とは?

    いつのまにか講義に出席しなくなる学生ばかり。
    彼らの評価に悩む先生達のための、最強のメソッドを紹介!

    学生たちが何を考えているか分からない教育者はもちろん、
    学校組織運営にも悩む管理職に向けた内容を盛り込んだ待望の文庫改訂版。

    <目次>
    序章 組織変革より自己変革
    第1章 学生・生徒の意欲等をどこで見るか?
    第2章 学生・生徒に文章を書かせ続ける仕掛け
    第3章 学生・生徒は「笛吹けば踊る」のか?
    第4章 除隊予備軍をあぶり出せ!?
    第5章 座学vs.アクティブラーニングという図式に終止符を
    終章 大学で身につけるべきスキルとは何か?
  • いま勉強に全力で打ち込んでいる経験は、あなたの人生の選択肢を拡げ、そして、その後の人生においても自分の背中を押す原動力となるはずです。
    受験までの期間は、気が遠くなるほど長いようで、あっという間に過ぎ去ります。どうかやれる限りを尽くして頑張ってみてください。(本文より)

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