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『教育、講談社+α新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 多様化するフリースクール。「わが子に合うスクール」の見つけ方と安心のヒント。雰囲気、出席認定、その後の進路などを徹底ルポ。
    <1>「理想」だけでなく「現実」にも踏み込んだ
    ……本書は「ここがいいフリースクールです!」と紹介するガイドブックではありません 。多種多様な約20校をルポしたおおた氏が、個別の魅力を深掘りするだけでなく、現場の大人たちの葛藤やネガティブな部分も含めた「リアルな姿」を誠実に伝えます 。

    <2>見学時に迷子にならないための「5つの補助線」
    ……千差万別なフリースクールの特徴を捉えるための5つの視点(補助線)を提示しています 。これを知ることで、実際の見学や体験時に、わが子に合った場所を見極める「勘所」が見えてきます 。
     「5つの補助線」とは
     1:居場所 ⇔ 学び…「安心できる居場所」重視から「刺激的な学び」重視まで特徴はさまざま。わが子の「心」のエネルギー状態を見つつ、どう選ぶべきか。
     2:学校っぽい ⇔ 学校っぽくない…「学校っぽい」雰囲気が居心地いいのか、ちがうところで過ごしたいか。校舎、名称、スタッフの呼び名、時間割、授業内容に至るまで、運営側の意識も読み取れるフリースクールの見方。
     3:個人商店 ⇔ チェーン店…運営母体が小さい個人商店のようなところか、大手が作ったフリースクールか。長所と悩ましい点とは。
     4:個別 ⇔ 集団…少人数か、ある程度の大人数で学ぶのか。年齢層やオンライン利用など生徒間の距離感も考慮
     5:中継型 ⇔ 継続型…一時的な居場所として利用し、違う居場所や学校に戻ってもいいフリースクールと、教育に自信を持ち共に学び続けようという教育理念のフリースクールがあります。

    <3>オンラインから老舗オルタナティブスクールまで幅広い選択肢
    ……手づくりの小さな学び舎(第2章)や大手通信制高校系(第2章).。さらに、家から出られない子が踏み出す「最初の半歩」となるメタバース等のオンラインスクール(第3章)や、学校復帰を前提としない独自のオルタナティブスクール(第4章)まで、現代の「学び」の選択肢を網羅 。

    <4>現場からの実践的なアドバイス
    ……「いきなりお金を使わず、まずは無料の相談先へ」といった心理学者による具体的で冷静なアドバイスや、現場を長く見てきた専門家たちの本音に迫ります 。親があせって重い決断をするのではなく、ライトな決断を積み重ねるヒントが詰まっています 。

    <5>親の不安に寄り添い、「学校」の概念そのものを問い直す
    ……フリースクールの先の進路はどうなるのかという保護者の切実な不安に具体的な事例で答えつつ 、最終的には「学校って何だ?」という根源的な問いに向き合います 。
  • わずか1年で、学級崩壊した小学5年生の子どもたちを大きく成長させたコミュニケーション教育が、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され大きな反響を呼びました。その主役、著者の菊池省三先生は「学級崩壊立て直し請負人」と呼ばれ、全国の教師の指導者として活躍しています。

    菊池先生が、現役教師から全国の教師の指導者として活動を開始し、10年以上が経ちます。
    全国で行ってきた飛び込み授業は3000時間を超えます。いま公立小学校の現状をもっとも知っていると言っても過言ではありません。
    その菊池先生が、「以前の学級崩壊は数人の問題児が原因だったが、現在は教室全体が無秩序状態」となった「子どもたちの危機だ」、と本書執筆を決断しました。
    今、小学生の身に何が起こっているのでしょうか?

    ●端末一人一台が当たり前となり、授業中YouTubeを見たりゲームに興じている子どもがいるのは、生徒が教室から飛び出さないために許容しているケースも見られます。
    ●不登校小学生は13万人と言われます。じつは教師が疲弊し、対策をとれないという現状も。
    ●全国学力テストが教師に与える影響が大きく、型にはめる教育の要因の一つになっています。
    学力テストの結果が、県だけでなく、校区ごとでも成績が出るため、学力アップが至上命題に。
    「給食時間用の課題プリント」「おとなしく授業を受けさせるため足型に合わせて座らせる」「学力テストの結果をよくするため、成績の悪い子をテスト日に休ませる」などなど。
    ●気持ちの伝え方を学べず、苛立ちから器物破損など暴力行為につながるとの分析もあります。

    本書では、子どもたちの置かれた状況を明らかにします。とともに、日本の未来を担う子どもがしっかりと生き抜く力をつけるための解決策として、家庭でもできるコミュニケーション能力を伸ばす方法を提案します。
  • 小・中学レベルの問題で脳力トレーニング!
    表面的な数字に惑わされない思考力をつける! さらに、時代劇ファンの副読本に/数学パズル愛好者に/中学受験生のお父さん、お母さんに!

    第1章では、現在も使われているものさしや枡といった身近なモノから、江戸時代の人々の信じていた「数と量の世界」を、世界の文明史の中にかいま見ます。顕微鏡を覗いていたら、いつのまにか望遠鏡に変わっていたという野心的な試み(のはず)です。第2章では、和算遊戯やパズルに挑戦します。現在も私立中学受験で出題されている「○○算」からスパイもどきの暗号パズルまで。江戸時代の人々もこういう「頭の体操」を楽しんだのです。第3章では、『塵劫記(じんこうき)』に載ったお金や米の計算問題を通して江戸市井の生活を感じてみましょう。人々の頭の皺や心の襞に入っていくとともに、「脳を鍛えるドリル」になるでしょう。それでは、ズーム・イン・江戸時代!

    ●「植木算」は和算ではない?
    ●江戸の時間と「旅人算」の真実
    ●太閤検地と「円周率3.16」
    ●大数学者ガウスご自慢の「俵杉算」
    ●二進法で規則的に咲く「目付桜」
    ●古(いにしえ)の絶世の美女が挑戦「小町算」
    ●雅(みやび)な香りの組み合わせ「源氏香」
    ●江戸の常識「九六の百」とは?
    ●おそろしき利息計算
    ●長崎の海外オークション計算
  • 現在の小学4年生が中学にあがるとき、過去最高の中学受験ブームがやってくる。コロナで学校訪問の機会が激減した今こそ必読!

    共学か男女別学か、大学受験の必要がない系列校か進学校か。長距離通学は問題ないのか。公立一貫校と私立の併願はありなのか。滑り止めで合格した低偏差値校に進学する意味はあるのか。発達障害の子を受けて入れてくれるのか。
    わが子が6年間を過ごすことになる中高一貫校の中学受験では、志望校選びが成否を分ける。少子化にもかかわらず過熱化する中学受験を親子で勝ち抜くため、ベテラン塾講師が志望校選びのコツを解説する。

    はじめに 中学受験は子どもたちの人生の岐路
    第一章 変わる中学受験 
    第二章 令和の中高一貫校
    第三章 男女別学、共学という選択
    第四章 進学校、大学付属校、そして寮制という選択
    第五章 志望校選びで親が悩むこと

    浦和明の星女子、吉祥女子、東京都市大学等々力、本郷、桐朋、頌栄女子学院などの有名校の特別コラム「学校訪問」も収録!

    著者略歴
    矢野耕平(やの・こうへい)/1973年、東京生まれ。中学受験指導スタジオキャンパス代表、国語専科・博耕房代表取締役。
    大手進学塾で13年間勤務の後、2007年にスタジオキャンパスを設立し、代表に。自らも塾講師として、これまで28年にわたり中学受験指導を行っている。
    主な著書に『男子御三家 麻布・開成・武蔵の真実』『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(ともに文春新書)、『旧名門校VS.新名門校』(SB新書)、『LINEで子どもがバカになる 「日本語」大崩壊』『令和の中学受験 保護者のための参考書』(ともに講談社+α新書)などがある。
  • 少子化、一流大学の合格者削減、そしてコロナ。令和に入って第3次ブームといわれる中学受験のルールが激変。親世代の「中学受験の常識」で臨めば、親子ともども不幸な結果に。中学受験専門塾で27年にわたって教鞭を執る著者が、令和版・中学受験「合格の法則」を披露する。わが子を苦しめないため、中学受験生の保護者に送る最新マニュアル。

    序章 中学受験ブームがやってきた
    ・卒業間際に「消えた」中学受験生
    ・第一志望合格は三人に一人もいない
    ・わが子には「限界」がある
    ・結果責任の一端は「親」が負う
    ・令和の中学受験の「新常識」

    第一章 中学受験向きの子、不向きな子
    ・入学後に伸びる子、転落する子
    ・学力差はいつから生まれるか
    ・語彙の増やし方
    ・科目別・塾通いの前にやっておくべきこと
    ・準備に出遅れたらどうするか
    ・わが子の積極性を引き出すには

    第二章 志望校の選び方
    ・偏差値が意味するもの
    ・共学か、男女別学か
    ・女子校に理系女子が多い理由
    ・共学入試でおこなわれる「女子差別」
    ・大学受験をするか、しないか
    ・大学合格実績のマジック
    ・学校説明会ではここをチェック

    第三章 中学受験塾という世界
    ・塾に通い始めるタイミング
    ・大手塾か、小規模塾か
    ・中学受験は課金ゲームではない
    ・首都圏「四大塾」それぞれの特徴
    ・良い塾・ダメな塾の見分け方
    ・子どもが塾を辞めたいと言い出したら
    ・転塾するかどうか悩んだときは?
    ・塾は子どもを合格させられない

    第四章 中学受験期の親子関係
    ・わが子が自信喪失したとき
    ・受験直前、生活リズムの作り方
    ・親子が守るべき「三つの『ない』」
    ・「四大模試」で偏差値はこんなに変わる
    ・「安全校」は必ず受験する
    ・勝ちを掴む受験パターン実践例
    ・中学受験を「終わらせる」のも親の務め
    ・「全敗」は親のせい

    終章 令和の中学受験
    ・親に求められる「勇気」
    ・コロナ禍と中学受験
    ・中学受験は子どもを成長させる
  • 世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!
  • 急げ! 教育再生! 国がダメだからオレがやる!! 「学校」には頼れない! 教育者は体を張れ! 公立校で教育最前線に立ち失望した筆者が、最後に選んだ道は「私塾での世直し」だった。
  • 読み書きができなくても伸ばせる個性がある! 日本でも60万人以上という、LD等の子どもたちの理解に必須の知識を第一人者が解説します。●なぜ読み書きができないのか●教室の中のディスレクシア●ディスレクシアの背景にあるもの●ディスレクシアの成功の鍵とは●障害が個性となるために●教育用語から日常用語へ●今後のLD・ディスレクシア教育●わが国の特別支援教育の動向●学力を後回しにしてはいけない……ほか
  • 徹底したエリート教育、才能教育のすべて! 米国をリードする人材は、こうつくられている! 政治家、経営者・実業家、弁護士、医者、学者・研究者、文化人を生む超エリート教育とは?
  • 子どもの早期教育は何歳から始めればよいのか、あるいは無用なのか。「早期教育については、すでに多くの本が出ているが、その理論的根拠とされる乳幼児の脳の臨界期ないしは敏感期について、きちんと科学的分析を加えた本はなかった」と語る著者が、親としては何かと気になる早期教育と子どもの脳の発達の相関関係を医学的に解明する。早期教育と脳の発達の関係を科学的に解く!
  • 瀕死のアサヒビールを立て直し、シェアNo.1にまで成長させる過程には、陸軍士官学校の戦略・戦術があった。その「マーケティングとしての兵法」を徹底解説! ●リーダーの大原則「慎独」とは●「他責の打ち合い」を排除すると●指揮官はあえて梯子を外せ●大決起集会で生まれた気づきとは●熱き涙を流しあえる「戦友」を●兵法の究極――、一点集中●ビール業界の常識を覆した奇襲●羊の軍勢が獅子の軍勢に勝つには、ほか
  • 知的レベルが高いため、見えにくい障害。理解されない子どもの孤独と悩みは深い。目を合わせない、反応がない――自分の子がなんとなくちがう、と感じたら……
  • 大きくゆらぐ家族関係。家族を救う力とは? いま、父親にできること、母親に望まれること、子どもが求めていることがわかる本。

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