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『教育、SB新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • 人生を見つめ直す、新時代の「お金の教科書」!

    「時代に真っ向から対立する本である。」
    ―――古市憲寿氏(「解説」より)

    投資ブームが到来する今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。
    「新NISAやってる?」「日経平均株価が…」などなど。
    お金を増やすことが目標とされ、私たちは投資の本を買い、頭を悩ませている。

    ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。
    私たちはいったい何のためにお金を増やすのだろうか?
    そもそも「お金」とは何なのか?

    『すべてがFになる』や『スカイクロラ』で知られる人気作家・森博嗣が、
    自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。

    本書は、お金というレンズを通して、あなたの人生に深く問いかける。
    「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き、人生が変わるお金の本である。

    投資家やFPでは決して語ることのできない、これからの生き方を考える「お金の哲学」。


    ・「お金がない」とはどういう意味か
    ・財布の紐が緩むって、何?
    ・お金に困る原因は十年まえにある
    ・必要だから仕方ない、という罠
    ・人生でたった一度のローンの話
    ・「なにか買いたい」症候群
    ・仕事量と賃金は比例していない
    ・好きなものに敏感だとお金持ちになる etc.


    ※本書は2020年4月に小社より刊行した『お金の減らし方』(SB新書)に新たに「解説」を付し、加筆・再編集したものです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 知らず知らずに偏ってしまう子育ての危険性

    心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。

    著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、
    サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、
    いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。

    その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。
    この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。
    実は……
    親は誰でも知らず知らずのうちに
    この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。

    非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、
    各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。

    偏っていない子育てはありません。
    でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。
    その一歩として。やさしい子育て入門書です。

    この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。

    そして次に、その4タイプである
    ・過保護型
    ・高圧型
    ・甘やかし型
    ・無関心型
    をそれぞれ見ていきましょう。
    実際にあったエピソードからひも解きます。

    最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、
    自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。

    子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。
    闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、
    子育ての各タイプと密接に関わっているからです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 沈みゆく国で私たちはどう生きるか?
    現代ニッポンの思考地図

    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」

    統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 7つの論点で、日本の今が見えてくる!

    「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、
    歴史の要点と流れが一気につかめる!

    「歴史はおもしろい。僕はそう思います。
    歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 書けなくて今日も悩むあなたに贈る、
    伝わる文章を書くための言語学。

    メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,045(税込)
    著者:
    毛内拡
    レーベル: SB新書

    本を読む人の頭の中で、一体何が起きている?
    読書だけが私たちの脳にもたらす能力を科学的に解き明かす。

    ▼本書で解説している、読書と脳についての謎
    ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい?
    ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ?
    ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している?
    ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ?
    ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは?
    ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。

    情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。
    本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。

    読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 私たちは、植物たちに心を感じている

    開花の準備に一年もかけるサクラ。
    育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。
    触られて葉を閉じるオジギソウ。
    暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。
    金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。

    あの植物たちの思いとは!?
    ベストセラー『植物はすごい』著者による、
    植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。

    ~「はじめに」より~
    私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 本音をすべて書きました

    10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。
    「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。
    保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。

    SNSの総フォロワー数70万人超!
    日本一バズっている元教師が包み隠さず話します!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 本書は、英文の技や面白さを読み解いていく、いわば「英文鑑賞」の入門書です。

    英文読解が英語の意味を正しく理解することであるのに対し、英文鑑賞は、その良さや面白さまで味わうこと。言うまでもなく、後者の方がより高い英語力が必要となります。大学受験レベルの英語をひとまずクリアしたという人でも、「英語を読んで心が動かされた!」「この英語上手いなぁ」というところまで感じた経験がある人は、少数派ではないでしょうか。同時に、「そこまで味わえたら英語の学習もより楽しくなるだろう」と感じている人もいらっしゃるはずです。本書はまさにそういう人に向けて執筆したものとなります。一度は英語で読んでみたい「名文」と呼ばれる文学作品を題材に、解説やクイズで鑑賞の視点を補いながら、楽しく英文鑑賞力を鍛えられる内容になっています。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「なぜ?」「どうして?」その裏側には、ちゃんと理由があります。

    「落ち着きがない」「衝動的な言動が多い」「仕事でミスが多い」……
    そんな発達障害の方の行動が気になっている人、多いかもしれません。
    このような行動はどれも、じつは性格やる気、しつけが原因ではないのです。それぞれの行動の裏側には、医学的に見た理由が存在するのです。
    その原因や、有効な対処法がわかれば、発達障害当事者の方とのすれ違いや、あなたが一人で抱え込んでいる悩みが減るかもしれません。
    数十年に及ぶ臨床経験を持つ医師が医学的知見にもとづいて教える「当事者との上手な向き合い方」。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 東大生が行列をつくる人気授業を完全書籍化!
    「新しいもの」を生み出す考え方のフレームが身について、アイデア脳に変わる!

    ※本書は、2017年9月に小社より刊行された単行本『東大教養学部「考える力」の教室』を、改題のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。

    「改善はできても、新しいものが生み出せない」
    日本人の多くが抱えるジレンマを解決!
    考え方のフレームを身に付けるだけで、誰でも魅力的なアイデアが出てくるようになります。

    東大の教養学部で東大生が殺到する授業があります。
    それが、「ブランドデザインスタジオ」、通称、考える力の教室です。
    この授業は、「過去を知る学び」を得意とする東大生に、
    「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と2011年にはじまりました。

    教壇に立つのは、(株)博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長である著者。
    「新しいものを生み出す思考法」として、デザイン思考を超える「リボン思考」を生み出し、東大生たちに教えてきました。
    卒業生が「これからの人生の武器になる!」と絶賛する授業。
    乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、伊藤かりんさん、松村沙友理さん、若月佑美さんも、実際にこの手法に従って、全国の学生を相手にしたプレゼンテーションを成功させました。

    本書を読むだけで、「リボン思考」を中心に、多くの発想法が身につくようになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AIに淘汰されないために、いま教師ができること

    ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。
    また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。
    「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」
    「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」
    「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」
    そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか?
    本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。

    《このような方にオススメ!》
    ・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者
    ・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん
    ・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 海外のトップ頭脳も予測した! 最新テクノロジーによる2030年の世界

    テクノロジーはどこまで進化するのか?
    人間は駆逐される?
    AIって結局、わたしたちにどんな影響を与えるの?
    今、多くの人がこのような疑問を抱いているのではないでしょうか。

    ChatGPT、Bing、Midjourney、Stable Diffusion…世界を大変革の波に包み込んだ最先端AI。昨年の2022年は「画像生成AI元年」とも称されますが、現代に生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジーは、仕事、くらし、教育など人生のどの側面から見ても、もはや切り離して考えることが難しい存在にまでのぼりつめました。

    そのような今、わたしたちの仕事やくらしのあり方、テクノロジーとの共生方法を模索することが、世界中で喫緊の課題となっています。
    トレンドトピックでいえば、「教育現場で教師はAIに取って代わられるのではないか」「クリエイターはAI以上の価値創造ができるのか」など、人間にとって当たり前だった「働く行為」の見直しが各所で進んでいます。

    本書では、ハーバード大学客員研究員であった山本康正氏が、「ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)など、世界を舞台に活躍する一流エンジニアを輩出する名門大学・研究機関の研究者や関係者が発表している研究データ」に基づき、ジェネレーティブAIなどをはじめとした、さまざまな最新テクノロジーによって、これから業界・産業にどのような地殻変動が起こるのかを見通しています。

    エンターテインメント、金融、不動産、製造、医療・ヘルスケア、教育など、各産業ごとに、最新テクノロジーによってそのしくみや働き方、ビジネスモデルのあり方がどう変わるのか、豊富な具体例とともにみなさまにご紹介します!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 子供の“できる”力を伸ばす父親の秘訣とは

    子供の自立・自律・主体性・積極性を高め、知的能力を上げる効果が高いモンテッソーリ教育の観点から、子供と触れ合う時間が限られている父親でも子供を能力をグングン伸ばすことができる方法を具体例や体験談を交えつつ実践的に解説します。
  • 『リング』の鈴木光司が説く勉強の本質!

    「なぜ微分積分を勉強しなければならないの? 文系に進めば、そんなもの学んだって何の役にも立たないじゃない」と子どもから訊かれて、あなたはどう答えますか。この問いに合理的に答えられれば、勉強に対する子どものモチベーションは飛躍的に上がります。
  • ねたみを活かす! 誰も教えてくれなかった最強の自分を作り出す無敵の心理テクニック

    同僚が仕事で成果を上げ、自分よりも早く昇進したり高給を得たりすると、ねたみの感情がふつふつと沸いてくるという人は多いだろう。だが、そんな自分の懐の狭さに辟易するなかれ。その感情は誰しもあるもの。しかもこの感情には自分を成長させる力が秘められている。怒りと恥じらいが入り混じる複雑な感情であるねたみは、使い方によって成功へ導く強力なアイテムとなる。成果主義の裏に潜む“感情の不良在庫”であるねたみの感情を、人を成長させるけん引役にするにはどうすればいいか。本人だけでなく、子を持つ親、教育者、コーチ、組織のリーダーなども必読の一冊。仕事で、人間関係で成果を上げるために必須の処方箋。

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