『教育、育児、小学館、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
アタッチメントの全容を一気に学ぶ連続講義。
人間の生涯にわたる健やかな発達の土台となるもの。それが、子どもと大人の間に築かれる「心の絆」=アタッチメントです。本書は、発達心理学者でアタッチメント研究の第一人者である遠藤利彦氏が、長年の研究と豊富な事例をもとに、アタッチメントの基礎から実践までを体系的に解説した、親と保育者のための入門講座です。
乳幼児期の経験が、その後の自己肯定感や人間関係にどう影響するのか? 「安定型」「回避型」といったアタッチメントのタイプ別に、どのような関わり方が求められるのか? 子どもの不安を癒し、挑戦を支えるにはどうすればよいか? こうした問いに、科学的な知見を交えながら、誰にでも分かりやすく答えていきます。
子どもたちの心に「自分は愛されている」「ここは安心できる場所だ」という絶対的な安心感を育むこと。それが、子どもたちが自信を持って未来へ羽ばたいていくための、何よりの贈り物です。親として、保育者として、子どもの健やかな成長を願うすべての方に読んでいただきたい一冊です。
保育者のための「せんせいゼミナール」全6回のオンライン講義を紙上再現!
(底本 2025年9月発売作品)
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子育ての「イラッ」「モヤッ」を手放す!
子どもが泣きわめいていて手をつけられない…
パートナーに大変さを訴えても流される…
子育てをしていると、どうしても出てきてしまう、「イラッ」「モヤッ」な気持ち。
でもそれは、自分のマインドセットと子どもへの見方を少し変えるだけで、手放すことができるんです。
voicy総再生数1000万回超え!子育て中のママパパから高い支持を得ているモンテッソーリ教師あきえが、「イラッ」「モヤッ」を感じる具体的なシーンに対して、どのようにしたらいいかをお伝えします。
・「泣き」「ぐずぐず」にイラモヤ
・「やってほしくないこと」にイラモヤ
・「ワガママ」「イヤイヤ」にイラモヤ
・「食」にイラモヤ
・「しつけ」「将来」にイラモヤ
・「パートナー」にイラモヤ
全ての悩みに、マンガつきでわかりやすく対処法を解説!
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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(底本 2025年6月発売作品) -
「今」を生きる子どもたちが教えてくれる光。
大地(58歳)は妻に突然先立たれ、自暴自棄の状態。愉しみは三日月の夜に現れる妻の気配と会話すること。そこで亡き妻から、彼女の切実な願いだった「子どもを育てること」の実践を頼まれてしまう。しぶしぶ学童保育所のバイトを発見し働き始める大地。ある程度働いたら、自分も妻の後を追うつもりだった。
そこで出逢う令和の子どもたちとのやりとりは想定外のことばかり。親の離婚、発達障害、愛着障害、不登校・・・子どもたちの悩みや心の傷、ピュアな思いにふれるうちに、知らず知らず大地にも大きな変化が訪れていく。子どもも、大人も、みんな「うまくいかない」何かを抱え、もがきながら生きている。
そんなある日、ある保護者から、大地は思いもかけない大きなギフトを受け取る。それは、亡き妻からの大切な思い--「生きる希望」。
そして、大地はある決心をするのだった。
※この作品は過去に単行本として配信されていた『あえてよかった』 の文庫版となります。 -
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「正しい育児」なんて考えないで。
正しい育児ってなんだろう?
日々悩んでいませんか?
「りんごの木」の柴田愛子さんは保育歴50年。
日々、子どもや親たちと本気で向き合ってきました。
だからこそ愛子さんの子育てに悩む親へのアドバイスは、
心に響く生きた言葉なのです。
愛子さんは言います。
「子どもは大事です。でも、昔子どもだったあなた自身も大事。迷惑をかけたっていい。「正しい育児」なんて考えないで。
あなたらしい子育てをすればいいのよ」と。
子育てに悩むあなたへ添う1冊となるはずです。
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子どもの心に添うことで、親の悩みが見えてきました。
子どもが自ら育つ力を持っているのと同じように、
親も子育てを通して育っていることを確信しています。
あなたが子育てに悩むのは、
良い親であろうとして頑張っているからです。
「りんごの木」代表 柴田愛子
保育歴50年お柴田愛子さんの力強くもあたたかい言葉に
きっと救われます。
子育てに悩むすべての人への応援エッセイの1冊です。 -
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親子で遊んで、気づいたら賢くなっている!
「ぺたほめ」とは、がんばりを見える化し、ほめるだけ!親子あそびを通じて、ぺたほめしていくことで、自己肯定感の高い子に、そして受験で折れることなく、しなやかで賢い子に育ちます。
親子あそびは、お子さんにとって大好きな親と一緒に遊ぶ楽しい時間と感じ、親にとっても実は学びにつながっていると感じられ、一石二鳥。親子の土台をしっかり固め、空間認識力や判断力につながる「理系脳」、集中力や本番に強い力につながる「運動脳」をはぐくむことができます。
うまくいかないに答える「ぺたほめポイント」や「Q&A」を盛り込みながら、わかりやすく実践でき、気づいたら子どもだけではなく親の自己肯定感も上がる1冊です。
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「共働きで忙しいのに、むすこが学校に行かない」
入学後3週間で小学校に行かなくなったHSC(ひといちばい敏感な子ども)のむすこと親の葛藤を綴る日記エッセイ。
5人に1人いるといわれているHSC=繊細さん。
不登校の8~9割はHSCではないか、とも言われています。
学校に行きたくても行けない子どもの心情、親が抱える葛藤、
付き添い登校でみえてきた学校の教育環境などとともに、
夫婦が試行錯誤しながら情報収集した、専門家からのアドバイス、不登校支援制度なども掲載。
「どんな子どもにとっても、入学おめでとう、と心から言える、そんな学びの場をぼくたち大人はつくっていけるでしょうか。」
(本書あとがきより)
【目次】(抜粋)
・親は教室で付き添いをするべきか
・HSCってなに?
・通いつづければ、慣れるの?
・子どもとの信頼関係、どうつくる?
・放課後の居場所を求めてさまよう
・学校に行きたいのに、行く場所がない
・「大人の正しさ」が持つ凶器性
・1年遅れの学校探し
・「学校行かない宣言」の真相
・安心すれば、子どもは自ら離れていく
・発達診断、次なる世界へのパスポート
(底本 2024年9月発売作品)
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