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『政治、教育、こども、教養(実用)』の電子書籍一覧

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  • 【愛】と【志】が支える教育への情熱!
    先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。
    自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に
    日本の教育システムが関係していることは、否定できない。

    結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、
    日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。

    本書では、
    偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、
    教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。

    戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、
    その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。
    本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、
    子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。
    【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。


    ■目次

    ●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか?
    ・子どもと対等に対話できない大人たち
    ・日本的精神を復活させるために

    ●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは
    ・神と仏と人と自然が共存する国
    ・神道‥自然や他者と調和する精神
    ・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心
    ・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人

    ●第3章 「志共育」の可能性
    ・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神
    ・「志共育」の無限の可能性

    ●第4章 コーチングによる教育改革
    ・「競争」から「共生」へ
    ・対話力コーチングの可能性
    ・面接を重視へと変わる大学の教育改革

    ●第5章 生活の中での革命
    ・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく
    ・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する
     
    ■著者 佐々木 喜一
    成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。
    同志社大学文学部卒業。
    1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。
    当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。
    卒業生は23万人を超える。
    2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」
    有識者委員として約9年間、教育提言に従事。
    2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、
    世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。
    2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加)
    「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。
    2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。
    世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。
    「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、
    日本の教育改革に取り組んでいる。

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