『えんため大賞、セール・期間限定価格、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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異能のゴスロリ少女・繭墨あざかと、腹に「鬼を宿した」青年・小田桐勤が出会う、残酷で切なく、醜悪に美しい怪異の数々。大反響のミステリアス・ファンタジー第5弾!!
「忌ま忌ましい」燃えさかる炎を前に繭墨あざかは囁いた。麗泉女学園生徒の自殺に端を発した、奇怪な紅い花にまつわる一連の事件。その裏に見えるのは、異界へ置いてきたはずの繭墨あさとの影だった。そして学園で出会った、猫の仮面に黒いマントを纏った少女、神宮ゆうり。少女は芝居じみた仕種と、あさととよく似た歪んだ笑みで僕たちに告げる。「--猫は狐の使者だ」と……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第5弾! -
残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー!
「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女は僕に告げた。傲慢で冷酷で我が儘な偏食家。そして紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けど、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると──。第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー! -
異能のゴスロリ少女・繭墨あざかと、腹に「鬼を宿した」青年・小田桐勤が出会う、残酷で切なく、醜悪に美しい怪異の数々。大反響のミステリアス・ファンタジー第4弾!!
「それじゃあ、行こうか--小田桐君」いつものように紅い唐傘の陰で繭墨あざかは囁いた。白雪があさとに捕まった。無力な僕ができることは少なく、結局はこの異能の少女に助けを求めるしか術がない。だが、あさとへの手がかりを掴み、事務所に戻った僕が目にしたのは、引き千切られた繭墨あざかの姿だった。無惨な光景を前に、僕はようやく決意する。狐を殺そう、と--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー。因縁と対峙する第4巻! -
異能のゴスロリ少女・繭墨あざかと、腹に「鬼を宿した」青年・小田桐勤が出会う、残酷で切なく、醜悪に美しい怪異の数々。大反響のミステリアス・ファンタジー第2弾!!
「まぁ、どちらにしろ、退屈な話だけどね。ボク好みの要素なんて欠片もないよ」欠伸をしながら黒いゴシックロリータを纏った少女・繭墨あざかは言った。”動く落書き”の犯人を捕まえる。いつも通りの馬鹿げた事件は、僕と繭墨を異能の一族・水無瀬家の誇りと絶望と裏切りの渦中に巻き込んでいく。自らの矜持のため、人の命を踏みにじる彼らに僕は怒りを覚えるが--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー、大反響の第2弾!! -
異能のゴスロリ少女・繭墨あざかと、腹に「鬼を宿した」青年・小田桐勤が出会う、残酷で切なく、醜悪に美しい怪異の数々。大反響のミステリアス・ファンタジー第3弾!!
「善悪の判断のある者に頼みたまえ。ボクみたいな人間は役に立たないよ」繭墨あざかは知人からの頼みを断わった。『人魚』に関する悪趣味な"娯楽"に飽きたのだ。だが、あるおとぎ話を読んだ彼女は一転、依頼を受けると言い出した。その微笑みは不吉な兆しにしか思えない。それでも、僕はもう馬鹿げた怪異による犠牲者を出したくなかった。たとえこの手が届かないものであったとしても--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第3弾! -
旦那様、お買い上げありがとうございます! ……今度は死なないでね
没落貧乏貴族の娘で14歳のアリシアは、後見人の叔父により家名が欲しい金持ちへ嫁がされるが、なんと結婚式の途中新郎が急死してしまう! この「事件」がもとで『死神姫』と呼ばれるようになってしまったアリシアに、再婚話が持ち上がった。相手は新興貴族の成り上がり者でとかく噂のある〈強公爵〉ライセン。馬車に揺られて着いた先には、怪しい装飾を施された屋敷とライセンの愛人と主張するメイドのノーラ!?
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