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『女性向け、木ノ下きの、0~10冊(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~58件目/全58件

  • 謎の病で滅びの危機に瀕した祖国を救うため、大国との政略結婚を望んだ「呪い姫」・ヘルミーネ。
    その結婚相手は天才と名高く、美しい容姿から「太陽の王子」と呼ばれるディートリヒだった。
    しかし彼との婚姻には一つ条件があった。
    それは、一年以内に王子の心を開くこと…!?
    「俺がお前を認めることは絶対にない」
    そう言われてもめげないヘルミーネの姿に、ディートリヒの凍った心は少しずつ溶けていき…!?
    明るく前向きな呪い姫×不器用で孤独な太陽王子のじれじれ攻防ラブストーリー!!
    【コミックス限定★描き下ろしおまけ漫画付き!!】
    ジノだけが知る、ディートリヒの秘められた素顔が明らかに…!?

    《当コンテンツは『夜の国の呪い姫、引きこもり太陽王子の心を溶かす』(単話版1~6)と同一の内容を収録しています。重複購入にご注意ください》
  • かわいいな。食べてくれと言っているみたいだ

    騎士団長の旦那様は新妻にぞっこんです!?

    実家と敵対する家の当主で騎士団長のエルンストに王命で嫁がされたアリーセ。彼女は以前、正体を知らずに彼と会ったことがあり、ほのかな想いを寄せていた。「あなたに永遠の愛を誓った。あの言葉に偽りはない」エルンストもまた妻に真摯な愛情を向け溺愛してくる。想いが通じ、蕩けるように愛された夜。二人の様子に周囲の意識も変わってゆき―!?
  • 「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢ブリジットには、幼い頃からの婚約者がいる。ハッセルヒュート侯爵家の嫡子ヴィルダール――かつては優しく穏やかな少年だったが、今では尊大な“俺様”気質に成長してしまった。失望したブリジットが「品が悪い」と本音をぶつけた途端、彼の様子が一変。次に現れたのは、別人のように爽やかで洗練された好青年で……?「僕はブリジットのものなんだから、君が好きにしていい」拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!

    「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢・ブリジットには物心ついた頃から婚約者がいる。侯爵家の嫡子・ヴィルダール――二歳年上の、かつては優しく穏やかな少年。幼い日の彼を、ブリジットは確かに慕っていた。けれどそれは、もう昔の話……。今の彼は、親が決めた許嫁に反発しているのか、いつしか尊大で横柄な態度に。まるで“失敗した俺様”のようで、失望を募らせたブリジットは「お前も嫌いじゃないだろ」と言われ――思わず本音で「品が悪い」と言ってしまう。すると、なんだか彼の様子がおかしくなりだし、次に会った彼は別人のように爽やかで洗練された好青年になっていて……?拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!
  • 可愛い声だ。もっと啼かせたいな

    冷たかった旦那様が、極甘愛妻家に豹変!?

    皇妃アンネマリーは何者かに毒殺されるが、目覚めたら二年前に巻き戻っていて!? 皇妃でなくなれば死を回避できると思い離婚しようとするも、前世で冷たかったはずの皇帝ジークハルトが、なぜか溺愛して手放してくれない! 「あなたは私をもてあそぶ小悪魔だね」甘く迫られ濃密に触れ合っていくうちに、身も心も彼の愛から逃れられなくなり……?
  • 俺が君の最高で最後の男だから

    女嫌いドクターの猛烈な求愛!

    友人たちに「ダメンズホイホイ」と呼ばれる結月は、真面目に結婚を考えて婚活パーティーに参加。少し話しただけの強引なイケメン医師、工藤にいきなりキスされて怒り心頭だったが、その彼と組んで仕事することに!! だが工藤の真摯な仕事振りに次第に心惹かれて……。彼に優しく焦らすように触れられれば肌が粟立ちなにも考えられなくなり――!?
  • 可愛い、もう我慢できない

    モブだった相手が“極上の男”に激変!?

    「やあナナリー、会いたかったよ!」名門侯爵令息との見合いの席に現れた、容姿端麗でまさに“理想の男性”が、まさか冴えない元同級生ヴィルフリードだったなんて!? 「一晩中離したくなくなる」予想外に熱く抱かれ、肌を重ねる悦びや恋心が募っていく。でも、今はモテモテな彼が昔少し関わっただけの自分になぜこんなに独占愛を向けてくるのかわからず?
  • 「あなたにこの身体をささげます」幼い頃に両親を亡くし、伯父夫婦に引き取られたエルシー。二十歳になった彼女は、従姉と参加した夜会で悪い男たちに捕まり、ユーリという男性に助けられる。ユーリはエルシーの額にある花の形の痣に目を留め、その場を去る。数日後、国王の使いがエルシーを迎えにくる。城で彼女を待っていたのはあの「ユーリ」で、彼は王位を継いだばかりの国王ユリウスだった。ユリウスはエルシーに「国王の仕事は国を守る『聖石』に魔力を注ぐこと。自分はそのための魔力を持っているが、聖石のある部屋に入るために必要な『花の痣』がない。だから花の痣を持つエルシーが部屋の扉を開け、聖石に魔力を注いで欲しい」と依頼する。しかし魔力の少ないエルシーでは、聖石に魔力を注ぐのは難しかった。魔術師の指導のもと、痣をユリウスに移すため二人は偽の婚約者となり性行為をすることに。ひとときの関係だと自分に言い聞かせながら、ユリウスと夜を過ごすエルシーだったが……。心の真っ直ぐな田舎娘が国家の危機を救う!?
  • 魔王オリヴェルに嫁いだ第二王女エヴェリーナ。危険人物と恐れられるが本当は心優しい人物で!?至上の幸福に包まれる超幸せ婚!

    危険人物と恐れられる魔王オリヴェルに嫁いだ聖フェアリ王国第二王女・エヴェリーナ。
    会ってみると、優雅で人望厚い人物。
    彼の温かさに次第に惹かれていく。
    「かわいい、私の妻――」
    熱のこもった息遣いが混ざり合う中、性急なキスと巧みな愛撫で絶頂に蕩ける。
    雄杭が最奥に到達する度、痺れるような快楽が全身を巡り――。
    至上の幸福に包まれて。
    魔王様に溺愛される超幸せ婚!
  • 「貴女ともっと蕩けるほど絡み合いたい」異世界で性のお悩み解決ラブ!

    深窓の伯爵令嬢・レオノーラ・エストバリ。私が結婚相手に求める条件は、ただひとつ。それは「いちゃラブえっちをともに楽しんでくれる」こと! と、いうのも転生先のペレニア王国貴族の閨教育を受けて愕然としたの。夫婦間の接触は最低限で、エッチは一瞬突っ込んで終わりなんですって! そんなドライな新婚生活イヤ~! でも前世のような恋人たちの愛情表現は、この国ではとんでもなく破廉恥らしく――。そんな時、夜会でアルクセン子爵家のセルジュという男性に出会う。いいムードになるも、どうせ情緒のない遠まわしな表現をされるんだろうな……って思っていたら、唇を重ねられた!? 「決してあなたを軽んじているのではなくて、あまりに可愛らしかったから……」も、もしかして、この人なら、私といちゃラブ新婚生活をエンジョイしてくれるかも? 
    淡白な閨事が推奨されている国で、理想の夫とハッピーえっちを目指す、異世界ラブエロコメディ♪
  • 平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に怯える中、警察署で初恋の刑事・川北想と再会する。想に守られ心を許し、幸せを感じ始める紗英だったが、その裏では再び不穏な影が忍び寄っていた。

    「頼むから、そんな顔するなよ。この非常時だっていうのに理性が利かなくなるだろ……」平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に悩まされる日々を送っていた。じわじわと心を侵食する不安と恐怖。藁にもすがる思いで訪れた警察署で、彼女は思いがけず“初恋の人”――刑事・川北想と再会する。「……想くんなら、いい。このまま、私を想くんのものにしてほしいの」「気持ちよくなるところ、見ててやるから」想に守られ、訪れた幸せ――だが。その背後には再び怪しい影が迫っていて……。
  • 第四王女のラウニは、人間観察が趣味で相性のよい男女を見つけては恋の世話をするのが好き。兄や姉たちがすでに結婚して政治的に安泰なので自由に過ごしてきたけれど、ついにラウニ自身の婚約話が持ち上がる。ラウニは自分で婚約者を見つけるから少し待ってほしいと両親を説得し婚活をスタートさせるが、ラウニの護衛騎士で心許せる相手であるアルベルトは「あなたの条件に合うような奇特な人はいません」と手厳しい。ラウニとアルベルトがたびたび変装してお忍びで出かける城下町で知り合った花屋のマリアと、彼女に想いを寄せているらしい騎士オッシの恋路の手助けに奮闘するうちに、ラウニとアルベルトの関係も少しずつ変化するが…。
  • 白い結婚で離縁するはずが、濃厚えっちな閨の攻防戦が始まってしまい…!?

    義理姉の悪行を押し付けられ「悪女」と噂される公爵令嬢・エスメラルダは、身代わりとして近隣国の国王・グレゴリオのもとに嫁ぐことになる。
    「血染めの獅子王」と噂されるグレゴリオを恐れるエスメラルダだったが、「3年間、子をなさなければ離縁ができる」と知り、白い結婚を貫き通そうと決意するけれど……!?
    「今宵、私の子を孕んでもらおう」
    素直になれない悪女(冤罪)と、冷酷無慈悲な国王の、濃厚えっちな閨の攻防戦、開幕!!
  • 後ろ盾のない第十七王女フィーネは、高位の王族に遠方での公務を押し付けられ婚期を逃していた。嫌な縁談から逃げるためマッチング魔法の婚活パーティに出席した彼女の相手に選ばれたのは、自らの護衛騎士で公爵家の跡取りでもあるクラウドだった。
    「殿下は俺のものになる運命だったんですよ」押しの強い彼にとろとろに愛されて溺れていくフィーネ。だが第二王女の娘がクラウドにご執心で―─!?
  • ある日、小国エミリアの第二王女カタリーナに隣国の王太子からの縁談が舞い込んでくる。
    カタリーナに敵意のある異母姉を除き、周りがお祝いムードの中、カタリーナだけはその縁談に気乗りできずにいた。
    十年前、彼女が異母姉に暴力を振るわれそうになったところを助けてくれた男性にカタリーナはずっと恋をしているからだ。
    彼女が気分転換に散歩をしていたところ、突如、暗がりから無数の手が伸びてきてどこかへ引きずり込まれてしまう……!?
    見知らぬ土地に放り出されたカタリーナが悪魔に襲われそうになった瞬間、とある男性が彼女を助けるのだがーー。
    シメオンと名乗った彼は、なんとカタリーナの初恋相手であり、しかも魔王様だった!?
    魔界に連れ込まれたらしいカタリーナは、いつまた命を狙われるかわからないと説得され魔界の城で暮らすことに。
    「何も心配するな。好きな女を傷つけるような真似はしない」
    さらには、十年ぶりに再会した魔王様からとろとろに甘い溺愛を与えられてーー!?
  • 「こんな世界、滅んだって構わない。滅ぼさないのはお前がいるから――」貧乏伯爵家の末娘・リサは、幼い頃から王宮に仕えてきた。主は最強の魔力を宿した第1王子・オルラース。最初こそ怖れていたものの、向き合ううちに抱いたのは切ない恋心だった。オルラースが戦に赴き行方不明になる中、リサだけは帰還を信じ続ける。赤く揺れるあの瞳に胸を焦がして。そんなある日、傷つき果てたオルラースが帰ってくる。「お前は俺の妃になる意志はあるか?」「……えっ?」「世界平和と引き換えならどうだ」運命に翻弄された二人の未来はいかに。

    「こんな世界、滅んだって構わない。滅ぼさないのはお前がいるから――」持参金が望めない貧乏伯爵家の末娘・リサは幼い頃から王宮で侍女として仕えてきた。主は強大な魔力から周囲に恐れられ、隔離された第一王子・オルラース。最初こそ怖れていたものの、向き合ううちに胸に宿ったのは切ない恋心だった。そんな中、オルラースが戦に赴き行方不明に。誰もが「死んだ」と諦めても、リサだけは帰還を信じ続けた。生きているという確信が揺らぎ、幾夜も赤く揺れるあの瞳に胸を焦がしてきた。そんなある日、痩せこけ、傷つき果てたオルラースが帰ってくる。その身に宿したのは、この世を滅ぼせるという最強の魔力。喜びもつかの間、彼が口にしたのは衝撃の言葉だった。「お前は俺の妃になる意志はあるか?」「……えっ?」「世界平和と引き換えならどうだ」確かに世の安寧は大切だ。でも、どうしてそれが結婚に?運命に翻弄された二人の未来はいかに。
  • 私には数年前から推している人物がいる。そして、彼女に君はとてもよく似ているんだ———

    カリュクス社の社長・宇月晴馬は、動画配信アプリの大成功を皮切りに次々とヒットを生み出し、業界を牽引する気鋭の実業家。長身で整った容姿に加え、誠実で気さくな性格で社員から慕われる存在だ。そんな理想的な上司のはずの宇月だが、彼の専属秘書に任命された日下部巴は、初日から彼に冷たくあしらわれ、挨拶しても無視される有様。彼の態度に悩む巴だが、同僚から宇月本人の指名だと聞かされ、さらに困惑していた。一方で、巴には大切にしているもうひとつの顔がある。個人Vtuber「トモトモ」としての活動。配信を通して誰かの笑顔を生み出すことが生きがいだった。そんな中、恋人との関係には暗雲が立ちこめていた。配信よりも恋人を優先すべきという一方的な価値観に苦しみ、理解の得られない日々が続く。心のもやもやを抱えながら続けた配信で、視聴者の“うるま”から気遣うメッセージが有料チャットで送られてくる。自分の変化に誰よりも早く気づいてくれる“うるま”の存在は、巴にとって大きな救いとなっていた。そしてある日、宇月から「不要」と突き放すような言葉を受けた巴は、ついに抑えていた感情をぶつけてしまい——!?
    完璧社長×嫌われ秘書 推し活から始まる勘違いラブ!
  • 幼馴染みのディラン王子に強引に押し倒されたオリヴィア。大っ嫌いなはずなのに、よしよし甘やかされて、身も心も蕩けちゃう!?

    伯爵令嬢のオリヴィアにとって、幼馴染みの第四王子ディランは長年の宿敵。
    そんな彼が「うっかり媚薬を飲んでしまった」と助けを求めてきた!?
    完璧な殿下のドジな失態に、笑いが止まらない!
    ご機嫌で介抱していたら、強引なキスで口を封じられ……?
    一番気持ち良くなる所、よしよししようね」
    全身に快感を刻むような丹念な愛撫。
    最奥を熱杭でえぐられ、幾度も絶頂を迎えて。
    大嫌いなのに身も心も蕩けちゃう!
    ひねくれ令嬢、腹黒王子に甘やかされて陥落寸前!?
  • 訳ありな彼氏と別れ、新たな人生をスタートさせた深津千景。
    富士崎商事の人事部に転職した彼女は、無口で真面目な年下の同僚・折原宗吾と出会った。
    歓迎会の夜、酔って具合が悪くなった千景を宗吾は家まで送り届け、看病してくれた。
    そんな真っ直ぐで誠実な彼に弟のような可愛さを感じつつも、浮かれてしまう千景だが……。
    職場での新しい研修に例の元彼が講師として参加し、絶望の再会を果たすことになって――!?
    「何かあれば俺に言ってください。なんとかしますから」
    千景に寄り添ってくれる宗吾の言葉や行動は頼もしいもので……?
  • 『あなたは知らない。俺がどれだけ、あなたを欲しているか』——濡れた唇の感触も、決定的な言葉の響きも、たしかに覚えている。

    かつて、ラントレア公爵家の令嬢・シャンティの前から、オーガスト・カーニッツは去っていった。それは彼女が人生で初めて味わった——苦い失恋の味。三年後、婚約者との面会を控えたシャンティは憂鬱な朝を迎えていた。婚約者である従兄のトレビィは昔からお調子者の見栄っ張りで、オーガストとは大違い。けれど、すでに生家の子爵家を出て立派な騎士になっている彼にはもう会うことも叶わない。そんな中、面会にやって来たトレビィにケチな彼からは考えられないような高価な宝石たちを贈られる。疑問を抱いたシャンティが訊ねてみると、彼は違法と思われるものを『薬』と偽り国外へと売りさばき、脱税していることを悪びれもせず得意げに語りだした。従兄の悪事に青ざめ、犯罪だと伝えようとしたシャンティだが、その瞬間、騎士の一団が彼らを取り囲む。そこにはあのオーガストの姿が! 思わず見とれるシャンティだが、トレビィと親族一同を国王の命で拘束する、と告げられ絶句する。しかしオーガストは、そんなシャンティと両親に意外な提案をしたのだった。
    「ひとつだけ、お嬢様が牢獄行きを免れる策があります。お嬢さんに、私と偽装結婚していただきます」
    う、ううううううそっ……わ、私が、私が……——ずっと好きだった人と、結婚!?!?
  • 婚約破棄され、悪女と噂されている辺境伯令嬢のアイラには、ある秘密があった。
    それは、近衛騎士団長のフィルディスを推しているということ。
    密かに推し活を楽しむアイラは、フィルディスをイメージした推しアイテムのぬいぐるみを持ち、いつも騎士団の試合を見に行っていた。
    そんなアイラに、ある日転機が訪れる。
    近衛騎士団と辺境伯騎士団の交流試合の日。
    いつものごとくフィルディスを密かに見守っていたアイラのもとに、試合を終えたフィルディスが、突然求婚を申し込んできたのだ。
    推しに求婚され、驚くアイラだったが、フィルディスには考えがあるのだろうと求婚を受け入れることにしたが――。

    推しからの求婚の真意を測りかねるアイラと、アイラをひたすら愛し、守り続けるフィルディスとのすれ違い求愛生活の始まり!
  • 薬草店で働くリゼット。ハードワーカーな伯爵・カミーユの不眠症を治療すると「君がいなければ私は勃ち上がれない」と迫られ!?

    薬草店で働く元子爵令嬢リゼット。
    彼女を手ひどく振った伯爵・カミーユがまさかの来店!
    不眠症の彼を診るうち距離は縮まり、想いは募る。
    そんな中、薬の副作用で催淫効果が爆発!?
    症状を抑えるために身を捧げると――
    「夢でもいい。君に触れられるなら」
    丹念に蜜口を愛撫され、最奥を甘美な刺激が貫く。
    治療行為のはずが、熱っぽく見つめられ幸せに溺れそう……。
    「君がいなければ私は勃ち上がれない」
    ハードワーカーな伯爵様の熱烈求愛にたじたじです!?
  • 悪役令嬢に転生したと気づいた公爵令嬢のアイリス。体の自由を奪われ、ただ『アイリス』の中でシナリオ通りに過ぎる日々を傍観するのみだった。そしてようやく自由になったのは断罪後、目覚めるとそこはふかふかベッドの上。筆頭魔術師のフェリアスに体の隅々まで研究すると言われ、まさかの人体実験エンド……と思いきや、いきなり「俺の婚約者になって」と宣言されて……!? ただただ平穏な暮らしをしたいだけだったのに、フェリアスの溺愛は加速する一方で……?
    ※電子書籍限定番外編付き。
  • 私はお前が欲しい

    皇帝陛下と甘い契約結婚生活始まりました

    前世の記憶を持つセレスティアは、義妹の陰謀で王太子に婚約破棄された。この事態を予想して逃げ道を用意していたものの、手違いで隣国の皇帝エルセードに求婚してしまい!? 逆に彼から偽装婚約を持ちかけられ、帝国に赴くことに。「お前は本当にいい女だな」偽婚約者のはずなのに、エルセードはセレスティアを気に入り甘く口説き、触れてきて……!?
  • 実の母を亡くしたセレストア伯爵家令嬢・リズティーナには居場所がなかった。
    社交デビューもさせてもらえず、義母にはメイドとして扱われる日々。
    そんなある日、王太子の王宮に入り閨の相手をするよう父から命令されて――?
    不安な中、王宮入りの日がやってきて、リズティーナは初めて王太子・クリストファーを見た。
    見た目だけでなく、纏う雰囲気の凛とした気高さに息を呑むリズティーナ。
    二週間が過ぎ、リズティーナは彼の閨の相手を務めるが、愛など感じられないまま夜は過ぎていった……。
    ある夜、なぜかその日はクリストファーがリズティーナと一緒に眠ると言い出して――?
    リズティーナは朝になっても自身がクリストファー抱きしめられていることに気づく。
    温かく優しいものが与えられたと知った彼女はクリストファーの愛をもっと欲してしまうが……!?
  • エルドレッド王国の第五王女・エセルは、兄から城の地下牢に閉じ込めた敵国の王子・グレンの世話を申しつけられる。捕虜になっても王族の気品を失わない彼に、次第に心惹かれていくエセル。グレンも心を開いてくれるようになり、恋心を打ち明けられて両想いになった。しかし拷問が日に日に激しくなり、グレンの命の危険を感じたエセルは、彼を城から逃がすことを決意する。グレンには一緒に自国に逃げて結婚しようと言われたものの、両国間のあらたな火種になることを恐れたエセルは、最後の思い出に彼に抱かれたあと、使えることを隠している忘却魔法をかけてグレンを逃がす。二年後、両国間で和平交渉がまとまり、友好関係を築くためにエセルとグレンの政略結婚が決まるのだが……。
  • 愛を誓ったはずの幼馴染のフレデリックに捨てられたレジーナ。腹いせに修行に励み女騎士に。上官はまさかの彼、しかも極秘任務!?

    「俺のことは忘れてどうか幸せになってくれ」——幼い頃から剣術に励んできたレジーナは、騎士団に入団するため王都へ旅立つ幼馴染のフレデリックと、生まれ育った町を一望する丘で夕日に包まれながら愛を誓い合った……はずだったのに、彼から届いた手紙にはそう綴られていた。たったの一カ月で心変わりするなんて信じられない! 怒りを胸に、レジーナは剣術の修行に没頭し、四年後には町の自警団で最強の剣士となるまで成長を遂げた。ある日、山賊に襲われていたシャーロット王女を救ったことで、レジーナは彼女の護衛として騎士団入団を勧められる。シャーロット王女は反対勢力に狙われており、婚約者も襲撃されて重傷を負ったという。事情を知ったレジーナは二つ返事で引き受け、騎士団入団を決意する。入団式を終え、近衛隊に配属されたレジーナが上官に挨拶にいくと、そこにいたのは——四年前に自分を捨てたフレデリックだった! 心の整理がつかないまま、国王主催の夜会で警備任務に就くと、そこへ現れたのはシャーロット王女の婚約者を演じる、仮面をつけたフレデリックで——
  • 「……ずっと可愛くて仕方なかった」伯爵令嬢イルザは事故に遭ったのをきっかけに記憶喪失のフリをすることにした。日頃意地悪なばかりいう幼馴染トビアスをギャフンと言わせたい!と考えた彼女だが、トビアスは「俺たちは恋人同士だった」と嘘をついてきて!?彼の企みを暴こうとするイルザは、恋人として接することに決めるが、溺れるような愛と優しさに思わず胸がときめいてしまう――こんな激しいキスしたの?恋する胸の高鳴りに導かれ、イルザはトビアスからの深い口づけを受け入れて……。

    「……ずっと可愛くて仕方なかった」伯爵令嬢イルザは事故に遭ったのをきっかけに、記憶喪失のフリをすることにした。日頃意地悪ばかりいう幼馴染のトビアスをギャフンと言わせたい!といたずら心に目覚める彼女。しかしそんなイルザに対して彼は「俺たちは恋人同士だった」「ただの幼馴染としてではなく、もっと君を知りたい」としれっと真顔で嘘をついてきて!?彼の企みを暴くため恋人として接することに決めた彼女だが、溺れるような愛と優しさに思わず胸がときめいてしまう――こんな激しいキスしたの?恋する胸の高鳴りで貪欲になっていくイルザは、トビアスからの深く貪るような口づけを受け入れて……。
  • 「すまない。身体が熱くて、欲しくてたまらないんだ……」はぁ、と息を吐くラズは恐ろしいほどの色香を纏っていて——

    レガール王国、マクミラン伯爵の末娘・リンゼルは、三年間通った薬学専門校を卒業し、薬師の資格を得て、王国の最北端・ユーラディアから王都に戻ってきた。娘の帰郷を喜ぶ父とは対照的に、母の言葉は手厳しい。聖王の血を受け継いでいる母は、聖なる力を持って生まれてきた兄アトレイユと姉アルーシャを誇りに思う一方で、何の力も持たないリンゼルのことが気に入らないらしい。息苦しい夕食の時間から逃れ、部屋に戻ろうとしたリンゼルは、帰宅したアトレイユと鉢合わせる。兄は第一王子でありリンゼルの友人、ラズワルド・ファルシオン殿下からの手紙を預かっていた。リンゼルが薬師になった理由は、生まれつき【疲れやすい体質】であるラズワルドの虚弱体質を改善するため。そして、ラズワルドが年に数度ユーラディアにやってくるおかげで叶わなかったが、彼への長年の片思いに終止符を打つ目的もあった。「どうか俺を助けてほしい 癒せるのはお前しかいないんだ」ラズワルドの手紙を読んだリンゼルは、すぐに王宮へと向かったのだが……
  • 甘いものを食べているから幸せなのか、虹子さんと一緒にいるから幸せなのか、はたまたどちらもなのか……

    虹子は両親が経営する和洋菓子店“ももせ”で働く看板娘。ある日、店に現われたイケメン客に試供品をサービスすると、素敵な笑顔が帰ってきた。綺麗な顔立ち、丁寧な言葉使い、綺麗な立ち居振る舞いのその男性にときめいてしまった虹子。なにかいいことが起こりそうな予感……なんて思っていたのに、父から見合い話を持ち掛けられた。相手は“ももせ”に店舗を貸す不動産会社の社長の息子。虹子が結婚したら、“ももせ”の経営に協力すると言っているらしい。“ももせ”の経営が芳しくないことは、虹子にもわかっている。だが、好きでもない相手と結婚するは嫌だ。泣きながら店を飛び出し、あの時のイケメンとばったり出くわした虹子の話を、彼は「この前のお菓子のお礼」だと、親身に聞いてくれた。彼は、コンサルタント会社を経営している雨野宮諒と名乗り、店の経営を見直せるかもしれないと、虹子に希望を与えてくれた。少しずつ距離を縮めていく二人だったが、父親に押し切られるように虹子の見合い話が進んでいき——
  • 幼馴染の騎士エルヴィンを想い続ける令嬢のシフィル。しかし、彼はシフィルと会うたびにしかめっ面をするのに、シフィルの妹には優しい顔を向けるため、彼は妹が好きで自分は嫌われているのだと悩んでいた。そんなある日、なぜか急にエルヴィンがシフィルに求婚してくる。きっと自分を妹の代わりにするのだと考えたシフィルだったが、彼を好きな気持ちに嘘をつけず求婚を受け入れることに。結婚後も、自分を見るたび不機嫌そうに睨みつけてくるエルヴィンとすれ違うものの、ひょんなことから、彼はとんでもなく不器用なだけではと気づき……。勘違いから始まるマリッジラブストーリー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • せっかく『ひとりしか愛さない』と決めたところ申し訳ないのですが、抱いてもらえませんか——

    『息は詰まるし一緒にいても詰まらない。お願いだからもう別れてくれ』
    十年付き合った彼に振られ、傷心旅行で訪れた京都のとあるバーで、美玲は二股をかけられ、いきりたっている女性とその女性を冷たく見つめるスーツ姿の男性の修羅場に居合わせてしまう。見るともなく眺めていた美玲だったが、女性が男性にかけようとしたカクテルが、彼が避けたことですぐ横にいた美玲にかかってしまう。
    潔癖気味な美玲には、他人が口をつけた液体を被っていることが我慢できない。
    一刻も早くシャワーを…と焦る美玲に、男性が謝罪しながらジャケットをかけてきた。
    ——いや、他人のジャケット、普通に無理。と、ひっぺがして突き返すが、そうは思いつつ違和感があった。この人の香りだろう。香水とはまた違う、ここちよい匂いに飲み込まれそうになる美玲だったが……!?
  • 子づくり必須の政略結婚……なのに、陛下のアレが大きすぎますっ!

    長年敵国同士だった隣国に嫁いで来た王女・アリシア。
    黒狼王と呼ばれ、恐れられる敵国の王との人質同然の婚姻に、手酷く扱われることも覚悟していたけれど――国王のテオドールは超紳士!
    噂とは違う彼の様子に戸惑いつつも迎えた初夜だったが……彼のアソコが大きすぎて入らない!! 
    でも、両国の平和のために、なんとしても夜の生活を成功させなくてはならなくて?

    初夜を成功させるべく奔走する子猫系天然ヒロインと、強面紳士な国王陛下の純情えっちなロイヤルラブ!
  • 田舎育ちのヴィオラは、ならず者に絡まれていたところを貴族騎士・ライナーに助けられる。なんと彼は、コールネル伯爵の頼みでヴィオラを探していたと言う。そして、ヴィオラが伯爵家の孫娘であり、国王の甥で年若く有望な人物として有名なライオネル公爵の婚約者なのだと告げるのだった。突然の事実に驚いたヴィオラだが、コールネル伯爵はもう先が長くないと聞かされたことと、彼から出身の孤児院を守ってくれるという条件を出され、伯爵家に令嬢として戻ることに。その日から二人きりの屋敷で、公爵に見合う淑女になるためのレッスンが始まって……!? 「これから先、お前のことをずっと護り続ける」 レッスンの傍ら、お互いを知っていくことで惹かれ合う二人。ヴィオラはライナーの誠実な瞳に囚われて、優しく溶かされてしまう。けれど彼と想いを通わせるのは、婚約者である公爵を裏切ることになるのではないかとヴィオラは思い悩む。そんなとき、ライナーに恋人がいることを知り、ヴィオラは屋敷を飛び出して――!?
  • 貴様を手放す気などない。たとえ、貴様が私のもとから逃れようとしても、地の果てまでも追いかけ、この腕に捕えて離さない──

    魔女狩りから逃れるため、亡き母が「最後の手段」として遺してくれた術・転移魔法を使うまで追い詰められたレイニー・アナベル。彼女が降り立ったのは赤い月が輝く異世界だった……? そこに現れたのは、魔界七大陸の一つを治める悪魔大公エゴラス。レイニーの侵入に怒ったエゴラスは彼女を消そうと迫ってくる。魔力の弱すぎるレイニーは、なんとか穏便にすまそうと、エゴラスの説得にかかるが、まるで融通がきかない。このままでは殺される——レイニーが決死の覚悟で放ったのは『同調魔法』。「これであなたと私は一心同体! 私を殺せばあなたも死ぬ!」それを盾に身の安全を求めるレイニーに、エゴラスは渋々彼女の条件を飲み込む。しかし、魔力の弱いレイニーの魔法はいつ解けるかわからない。生き延びるためにエゴラスから逃れようとするレイニーと、己の命を守るためにレイニーを引き留めるエゴラス。いつしか、エゴラスとレイニーは互いに特別な感情を抱くようになって——
  • 君は俺のものだって忘れないで

    推し活のために結婚したのに、夫(仮・スパダリ御曹司)が溺愛してきます!?

    契約結婚の終了目前、夫の充が「俺は離婚したくない」とまさかの拒否宣言!? 「君をもっと知りたい」と秘密にしていた推し活を理解してくれたり、デートに誘ってきたりと猛アピールが始まって!? しかもスパダリ御曹司の彼に優しく触れられれば、身体が火照り蕩かされていく。契約だから好きにならないようにしていたのに恋心が募ってしまい…?
  • 父親の借金を返しながら働く夏香の職場に、アメリカ帰りの上司・旭が着任する。彼は10年前、ドン底にいた夏香の心を救ってくれた人。予想外の再開にドギマギしていると突然プロポーズされて…!? 実は御曹司の彼は、次々に持ち込まれる見合い話にうんざりしていて、結婚したら借金をすべて返してくれるという。家族のために形だけの妻となった夏香だが、同居生活では旭の溢れる甘さに戸惑うばかり。しかも彼の独占欲に火をつけてしまったようで…!? 「一生、俺だけに溺れてろ」――初恋の彼からの思いもしなかった溺愛に、身も心も抗うことはできません…!
  • ただいま。エミィ、今日もかわいいね。愛してるよ——旦那様が帰ってきた。でも、わたしたち、離婚したはずですよね?

    ただいま。エミィ、今日もかわいいね。愛してるよ——旦那様が帰ってきた。でも、わたしたち、離婚したはずですよね?
    あなたは今朝、離婚の手続きをすると言って出ていきました。あなたは今朝、「いままでありがとう、どうか元気で」とわたしに別れを告げて出ていきました……よね? わたしたちは本当の夫婦になれなかった。だってあなたの心にはずっとあの聖女様がいて……。清い関係のまま過ぎていったこの2年。兄が出場していた闘技大会で偶然出会った旦那様は、氷の公爵家の跡取りで、騎士団の副長。水の男爵家に生まれたわたしとは家柄も、使える石の能力も違いすぎました。そしてわたしたちは、離婚した……はずなのに、なんなの、旦那様のこの溺愛っぷりは……?
  • マルグリットは国と国民を幸せにするという神託のもと産まれてきた王女である。神の寵愛によって眠り続けることとなってしまったが、18年が経ったある日に目を覚ます。そこでマルグリットは自分が目覚めるために力を尽くしてくれた、聖騎士のヨナスと出会う。彼女は、ヨナスと自分が神託の都合上、形だけとはいえ、『夫婦』であることを知った。神聖力の分け与えるための優しい触れ合い、共に過ごす時間を重ねて、二人は互いにどんどんと惹かれていく。だが、国王を始めとする周りの者はヨナスのことがこころよく思っていないようだった。ヨナスはマルグリットから距離を置こうとするが、マルグリットの体に異変が起きて――!? マルグリットのまっすぐな思いと、ヨナスの秘めた熱情が少しずつ重なっていく――。※こちらは1~4巻の合本版です。重複購入にご注意ください。
  • 沙雪は1歳半になる息子と暮らすシングルマザー。ある日出席したパーティーで、息子の父親・壱春と再会してしまう。アメリカから帰国して警視正となった壱春は、沙雪がかつて結婚の約束をしていた相手。2年前、沙雪は“ある事情”から、一方的に別れを告げ彼の元を去ったのだ。今も悲しみに捕らわれたままの沙雪の心を、壱春の深い愛が溶かしていき…。「俺には君しかいない」――生涯で唯一愛した人からの溺愛猛攻は、蕩けそうなほどに甘くて…!
  • 「──命を懸けて守りたいと思ったのは、彩が初めてだ」突然聖女として異世界に転移した、平凡会社員の彩。しかしそこには既に1人聖女が召喚されており、魔力の弱い彼女はお役御免に……!?料理大好き聖女が独自レシピで世界を救う?異世界転移ファンタジー!

    「──命を懸けて守りたいと思ったのは、彩が初めてだ」突然聖女として異世界に転移した、料理が得意な平凡会社員の彩。カタブツ騎士団長のグレイに連れられて王に話を聞くと、どうやらこの国には『百年に一度の厄災を聖女が救う』という言い伝えがあるという。しかし、そこには既に1人聖女が召喚されており、魔力の弱い彩はお役御免となってしまった!!まわりまわって彼女は、夢である小料理屋を開くことに。そんな彩の店の常連となり、顔を赤らめながらピュアで可愛い一面を見せるグレイに対し、彼女はいつしか恋心を抱いて……。
  • 「――あなたを、私のものにするために」幼い頃の想い人である使用人との不貞行為を疑われ、王太子から婚約破棄をされた令嬢ルティアナ。あとがない彼女に届いた縁談は、悪魔に魂を売ったといわれる得体の知れない辺境伯からで……。

    「――あなたを、私のものにするために」使用人リシャ―ルとの不貞行為の濡れ衣を着せられ、王太子から婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢ルティアナ。彼女は確かに、幼い頃からリシャ―ルにずっと恋をしていた。しかし、厳然とした身分差のあるこの国では、彼女の願いが叶うはずもなく想いは過去に捨ててきた。王家からの圧力を受け、その後も決まるはずだったルティアナの縁談は次から次へと立ち消えていく。そんな時、彼女の元へある男から縁談が申し込まれた。相手は、悪魔に魂を売り人の姿さえしていないという、得体の知れない辺境伯で……。
  • 「もう俺以外に満足できないよなァ」。唯一の身内だった祖母が亡くなり、遺品を整理していた数学教師のナディアは小箱に封印されていた美形の悪魔を解放してしまう。悪魔の餌食にされそうになった瞬間、潜在していた“エクソシストの力”で切り抜けたナディアは、なぜかジルと名乗るその悪魔と同居することに。時々みせる悪魔の力に警戒心を抱きつつも陽気で親切なジルに惹かれていくナディアだったが、町にエクソシストがやってきたことから……。
  • 「私に触りたいなら 跪いて。早く」王太子フレデリクの胸倉を掴み上げた『堕ちた令嬢』ジゼルは、相手の耳元で妖艶に囁いて——

    「エモニエ公爵令嬢ジゼル・エモニエを、『改悛の塔』に幽閉することとする」
    愛を誓ったはずの王弟ベランジェに裏切られ、国王暗殺未遂の濡れ衣を着せられたジゼル。
    王位継承権第一位のフレデリク王太子は無能で、さらには子供返りをしていると言われており、ベランジェは自分が王位を継げるようにと、王家に次ぐ権力を持つエモニエ公爵家の一人娘・ジゼルへ協力を仰いでいた。そんなベランジェからの寵愛を手に入れるため、ジゼルはフレデリクを排除する計画に盲目的に協力してきた。
    ベランジェの狙いが国王であったこと、彼がジゼルを犯人に仕立て上げるために求婚してきたこと——なぜ気づけなかったのかと、ジゼルは改悛の塔の独房で悲嘆に暮れる。しかし、幽閉されて数日が経ったある日、最低限の使いの者以外は誰も訪れないはずの独房にフレデリクが現れて……!?
  • 不妊と診断され、婚約破棄されてしまった菅原泉。そんな彼女は傷心旅行先のサンディエゴで極上の美貌を持つ九条蒼佑と出会う。言葉の通じない異国。ムードたっぷりのバー。非日常の雰囲気で何もかも忘れた奔放なセックス。けれど翌朝まどろむ彼の口から漏れたのは他の女性の名で――。ショックのあまり身元も明かさず立ち去るも、何と妊娠が判明!? それから五年。シングルマザーとして可愛い息子と暮らす泉は偶然蒼佑と再会。ずっと泉が忘れられなかったという彼は、逸るあまり失言癖を発揮し泉を怒らせるのだけど、子どものため、そして泉のためにいくつかの提案をしてきて――?

    ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • 悪女(冤罪)な公爵令嬢と冷酷無慈悲な国王の離縁をかけた閨での攻防戦!

    義理姉の悪行を全て押し付けられ、「悪女」と評判が立ってしまっている公爵令嬢のエスメラルダ。
    体の弱い母とまだ歳若い弟のため、不名誉な噂を甘んじて受け入れていた。
    そんなエスメラルダは、義理姉の代わりに「血染めの獅子王」と恐れられている近隣国の王・グレゴリオに嫁ぐことに!
    三年間、子を成さなければ離縁できると知った彼女は、離縁目指して白い結婚でやり過ごそうとするけれど!?
    「俺の子を孕んでもらおう」「嫌です!」
    素直になれない悪女(冤罪)な公爵令嬢と冷酷無慈悲な国王のエロ度120%! 離縁をかけた濃厚えっちな閨での攻防戦開幕!
  • アレクサンドラは、病弱な母と暮す貧しい花売りだ。いつものように花売りをしていた彼女のもとに眉目秀麗な青年グラントが花を買いに訪れる。印象的な出会いを通し、アレクサンドラはひそかに彼に心惹かれる。そんなある日、アレクサンドラの元に一人の男が訪れた。彼曰く、アレクサンドラが生まれた時から持っているネックレスは有力貴族であるベッケル公爵家の落し胤の証らしい。母の治療費のためにまとまった資金が必要なアレクサンドラは、ベッケル家に取り次ぐ代わりにオークニール伯爵の『仮初の婚約者』になれと迫られる。そしてオークニール伯爵家で従者として紹介されたのは、心を寄せていたグラントで……!? さらにオークニール伯爵は、グランドに「閨の教育」をするよう命じる。どんなときでも彼は優しく、またアレクサンドラを気遣って閨教育も座学で行うことに。冷徹にも見える表情とは異なり、彼の心が暖かいことを知ったアレクサンドラはますます思いを募らせる。そしてアレクサンドラに恋人が居ないと知ったグラントが、彼女を引き寄せてキスをして――。
  • 異世界に巻き込まれ召喚された平凡OLのリセは、精霊と契約できないから用なしと言われ、お城でメイドとして働くことになる。ある日、国際会議で配膳係として来賓のおもてなしをしていたら、バランスを崩して、足が何かに当たってしまい!? 振り返るとそこには股間を押さえて震えながら蹲っているイケメンの姿が……! リセは、誤って大陸の覇者で竜人の国の王子・藍善に金的をしてしまったのだ。死罪を覚悟してひたすら謝るリセに、藍善はなぜか「強い女、気に入った! 我が妻となれ!」とプロポーズをしてきて……!? 何がどうしたら、そうなっちゃうんでしょうかーー!
    ※電子書籍限定書下ろし付き。
  • 最愛の王太子ヴィルフリードを殺してしまうシェリーティア。次に目覚めると、彼と出会う前に時が戻っていて――!?

    「今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。」
    最愛の王太子ヴィルフリードを殺してしまうシェリーティア。
    次に目覚めると、彼と出会う前に戻っていた。
    惨劇を繰り返さないため、王太子から遠ざかるように過ごし始めるが……?
    「あんなにも愛していると囁いてくれたのに。それも全て、嘘だった?」
    意味深な発言、異常なほどの執着。彼もまた時を遡っていて――?
    身を引こうとする伯爵令嬢と、捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の結末は――!?
    第30回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品!
  • もうすぐ、この国は滅ぶ——大国の援助を得るためにわが身を差し出したヘルミーネだったが、王子から邪険にされ……

    魔物が頻出し、外交も絶たれた太陽のない国・ノイモント。王家の姫であり巫女でもあるヘルミーネは、日々祈りを捧げながら虚しさを感じていた。峠を越えた先の大国・グランツィアは、魔法科学でたいそう栄えていると聞き及ぶ。強大化していく魔物の力にノイモント存亡の危機を覚えたヘルミーネは、父王にわが身を差し出してでもグランツィアに助力を請うべきと訴えるのだった。グランツィアの王子・ディートリヒと言えば、天才と名高く、美しいその容姿から『太陽の王子』と呼ばれている。対して『夜』の国、『魔界』の国の王女・ヘルミーネの異名は『呪い姫』。半ば賭けるような気持ちで使者を送ると、グランツィア国から「一年以内にヘルミーネが王子の心を開くことができれば、婚姻を認める」との返答を得て、ヘルミーネは旅立っていった。城に到着してすぐに王子の部屋を訪ねるヘルミーネだったが、ディートリヒの口を突いたのは「俺がお前を認めることは絶対にない」という激しい言葉だった……
  • 「貴女を楽しませてあげることは、私でも可能ですよ?」彼は、蠱惑的な声で囁いて——

    フリーライターの中川理世は、女性ファッション雑誌『オルグイユ』の企画記事の依頼を受けた。テーマは「スーツ」。理世はその中の『街で見かけた素敵スーツ男子』を探し出して記事にするため、取材を受けてくれるサラリーマンの発掘作業をすることに。
    何日経っても声をかけたいと思える人に会えずにいたある日、諦めかた理世の前に、ずっと求め続けていた素敵スーツ男子のお手本のような人が現れた。
    咄嗟に追いかけて取材を申し込み、説得を試みる理世だったが、返ってくるのは拒否の言葉と鋭くて冷たい視線。
    威圧的な彼の空気に呑み込まれそうになる理世だったが……
  • CAの安奈は、見た目は平凡で恋愛経験ゼロ。同じ会社のエリート機長・駆の冷たい態度には苦手意識をもっていた。ある日、乗客とのトラブルから救ってくれた駆にお礼をしたいと申し出ると、契約結婚を所望されて…!? 訳あって金欠の杏奈は、好条件に目が眩み彼と夫婦になることに。新婚生活でも駆の冷たい態度は変わらず、すれ違う日々。ところがある日、杏奈の行動が彼の秘めた激情を煽ってしまい…。「俺はお前しか愛せない」――熱い眼差しでひたすらに愛を注がれると、体中に甘い痺れが駆け抜けていき…。
  • シリーズ2冊
    1,980(税込)
    著者:
    桜旗とうか
    イラストレーター:
    高辻有
    イラストレーター:
    乃里やな
    イラストレーター:
    KISERU
    イラストレーター:
    千影透子
    イラストレーター:
    唯奈
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    IRIEnovel100作品刊行を記念した桜旗とうか合本版第一巻。ぜひこの機会にお楽しみください!

    IRIEnovel100作品刊行を記念した桜旗とうか合本版第一巻!■合本版収録作品:合本版1収録2020年刊行『あなたを抱きたい~年下ブロンド御曹司に一途に愛されて~』2020年刊行『十年の愛を君に捧げて~お見合い相手は片想いだった幼馴染でした~』2021年刊行『強引社長と二番手(スー・シェフ)女子~独占契約は厨房(キュイジーヌ)で~』2021年刊行『マネキンのアトリエで~原型師の指先は戸惑う柔肌を愛でる~』2022年刊行『聖職者は愛を贖う』2023年刊行『吸血たがらないで旦那様~美侯爵様との住み込み契約は一日三食夜伽付きだそうです。~』
  • 「ハッピーエンドをこれからも……」100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。

    「ハッピーエンドをこれからも……」最高に心地良いハッピーエンドをテーマに、「アイリーノベル」は100作品をお届けして参りました。100作分の感謝を込めて、エピソード集を作成!100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。いつの時代も望まれてやまないハッピーエンドを、これからもぜひお楽しみください。<収録作家>著者:フォクシーズ武将/小野氏ときよ/日野さつき/桜旗とうか/本郷アキ/花音莉亜/更紗/秋花いずみ/夕日/柴田花蓮/ひなの琴莉/雪宮凛/沙布らぶ/篠原愛紀/ぐるもり/まつやちかこ/さくら茉帆/蒼凪美郷/一宮梨華/望月沙菜/小達出みかん/イシクロ/砂月美乃/霧内杳/みずたま/ハットリタクミ/御子柴くれは/姫沙羅/春宮ともみ/ごろごろみかん。/水田歩/ろいず/江原里奈/さぶれ(順不同) イラストレーター:フォクシーズ大使/ゆめゾン/風街いと/まりきち/乃里やな/夢志乃/文月ゆなん/高辻有/桐都/KISERU/Whimhalooo/いずみ椎乃/しおみ凛/立花にっける/唯奈/千影透子/茲助/スズメ柴/ミヅタナシコ/紺子ゆきめ/ちろりるら/ちょめ仔/よしざわ未菜子/カトーナオ/木ノ下きの/haruka/ぼんばべ/時瀬こん/稲垣のん/岡舘いまり/yuiNa/さばるどろ(順不同)
  • 王家の血筋が濃いと現れる髪と瞳を持つことで政治的価値を強く自覚し、鎧を纏って生きる覚悟をしてきた公爵令嬢のラウラ。反王家という家同士の繋がりだけで決められた婚約者にひどい言いがかりで婚約破棄を言い渡された。その場を王子・マルティンが味方し助けてくれたのだが──「僕が望んだから婚約者は君に決まった」 それ以降、マルティンは強引にラウラを求めてくるように。ラウラは強く戸惑うけれど、真っ直ぐに見つめられ、呼吸は乱され──「君の唇はどれだけ柔らかいかを考えていたけれど、想像以上だ。きっと、他も……」 運命を抱えた公爵令嬢は腹黒王太子の偏愛に蕩かされて……
  • 「貴女の望みを叶えるのが、私の喜びだ」婚約破棄された第三皇女リルシーユは、大国の騎士団長ジークフリードの元に嫁ぐ。だが初夜に臨んだ彼女に対して彼は素っ気なく…

    「貴女の望みを叶えるのが、私の喜びだ」同盟国の貴族との婚約を破棄されてしまったローレンス王国第三皇女リルシーユ。意気消沈していた彼女の元に、さらなる大国オーベルムの騎士団長ジークフリードから結婚の申し出が届く。リルシーユにとって彼は、かつて一度だけ大切な時間を過ごした思い出の人だったのだが、初夜に臨んだ彼女の事をまるで覚えていないかのように彼は素っ気なくて……。
  • ウブな社長令嬢の菫花は、一人旅中にエリート官僚の理仁と出会う。無防備な菫花の態度が彼の庇護欲を掻き立て、やがて溺愛に発展。しかし将来を約束した矢先、菫花の実家が倒産寸前であると判明…! 事情を知った彼の家族から、助ける代わりに二度と理仁と会うなと約束させられた菫花。その直後、妊娠していることが発覚し…!? 身を隠し1人で産み育てていたが、理仁は必死の想いで菫花を見つけ出す。「君と生涯をともにしたい」――パパになっても容赦ない彼の愛で、菫花の心と体は再び甘く占拠されていき…。
  • 前世、王太子の婚約者だったが無実の罪で斬首になった元公爵令嬢のソフィアは、生まれ変わって孤児として生きる今世でもそのときの記憶をもっている。ある日、ソフィアの暮らす孤児院に前世の弟であるクリストファーが視察に訪れる。十一歳だった弟は今や二十七歳になり、美貌の若き宰相として国政に携わっていた。ばれないだろうと思っていたのに、前世の名前を呼ばれて振り返ってしまい、正体に気づかれて彼に引き取られることに。クリストファーに長年の想いを打ち明けられ、ソフィアは日夜彼に溺愛される。彼とともに王宮に出入りするようになったソフィアは、自分を裏切った王や王妃と再び関わりを持つようになるが、王はソフィアに興味を持ちはじめて……。
  • 「あなたの奥の奥まで、私のものにしたい」右大臣の子息、時柾は、対立する左大臣の娘小春と長年の恋を叶える。だが小春を帝の妻として入内させる話が持ち上がり……

    「あなたの奥の奥まで、私のものにしたい」右大臣の子息、時柾(ときまさ)は、対立する左大臣の娘小春(こはる)に恋をしていた。不幸を呼ぶ娘と家族に疎んじられ、屋敷の離れで慎ましく暮らす小春の元へ、時柾は足しげく通い詰め、やがて二人は積年の想いを叶え恋仲となる。だが幸福を享受できたのもつかの間。程なくして、小春を帝の妻として入内させる話が持ち上がり……。

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