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『女性向け、海王社、水壬楓子(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • 大手総合商社の社長秘書・吉鹿は、上司である社長の右城に密かに想いを寄せていた。
    男の自分が恋愛対象になれるはずもなく、告白すら諦めていた吉鹿。
    しかしある夜、右城に同性の恋人がいることを知ってしまう。
    ヤケになった吉鹿はバーで出会った右城と同年代の男・蒼衣に抱かれた。
    その関係は一夜限りのはずだったが、蒼衣は翌日から執拗にアプローチしてきて――!?
  • 国王直轄である守衛隊の長官を務める異母兄の下、暗殺者として働くオーリ。肖像画家として、その腕と美貌で貴族たちの館を渡り歩き、目的のためには身体を利用することすら厭わない。幼い日に身寄りを喪い、ひどい境遇にあったのを救ってくれた兄の役に立ちたくて、自ら志願したのだ。一方、子爵でありながら、不正に私腹を肥やす貴族から金品を奪う盗賊のクライン。あるパーティーで出会った二人は、互いの正体を知らないまま惹かれ合うようになるが――。
  • 682(税込)
    著:
    水壬楓子
    イラスト:
    雨澄ノカ
    レーベル: ガッシュ文庫
    出版社: 海王社

    世界的なホテル・チェーンのオーナーである桐原とモデルの暁斗は恋人同士。
    恋人に捨てられ仕事も干されていたところを桐原に拾われ、暁斗は世界的モデルになった。
    共に暮らし始めて1年たっても桐原は相変わらず過保護で、気にかけてくれるのが嬉しい半面、信用されていないような気もして…。
    15も年上の桐原と対等になれるとは思っていないけれど、子供扱いがちょっと面白くない暁斗は、ある日、家出を決意し――!?
    桐原父とリックの25才差カップルの短編も収録v
  • 「俺の気のすむまで……あなたを好きでいさせてほしい」
    16才のリックが恋をしたのは、恋人だった男の父親。
    25も年が離れ、亡き妻に心を残す彼への恋は絶望的だった。
    当然、想いを受け入れてはもらえなかったけれど、優しい彼は側にいることを許してくれた。
    それから数年、リックがデザイナーとして活躍するようになっても父と息子のような関係は続き…。
    ただ、側にいられたらいい、そう思っていたはずなのに、近くにいる程に欲張りになる心を止められず…?
  • モデルの暁斗は、恋人に捨てられ仕事も失ったところを世界的なホテル・チェーンのオーナーである桐原に拾われた。
    彼と恋人同士になるも、桐原の多忙さにすれ違いの日々…。
    そんな折、大きなショーに出演することになるが、経験のない暁斗は役をうまくこなせず、焦燥と不安が募る。
    大人で、地位も名声もある桐原に、少しでもふさわしくなりたいのに――。
    ふがいない自分への苛立ちから、桐原にあたってしまう暁斗。
    謝ることもできないまま、桐原は仕事でアメリカへ行ってしまい…。
  • 506(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    水壬楓子
    イラスト:
    雨澄ノカ
    レーベル: ガッシュ文庫
    出版社: 海王社

    「私がおまえにチャンスをやろう」
    恋人のカメラマンに捨てられ仕事も干されたモデルの暁斗は、桐原という男に拾われる。
    豪奢なホテルの一室に暮らす資産家らしい彼は、正体を明かさないまま、元恋人を見返したいと願う暁斗に協力を申し出た。
    彼のもとで一流のモデルになる特訓を始めた暁斗は、共に過ごすうち、厳しくも優しい桐原に惹かれていくが…?
    BL版マイ・フェア・レディ、書き下ろしも収録。
  • 鳴神組の長男である一生は、かつて自分の守り役だった若頭・秀島への恋に破れ、想いを封印するため逃げるように海外に留学していた。だが、父親が病に倒れて帰国。そして秀島と再会し、5年たっても恋情が少しも風化されていなかったことを知る。秀島に一時的でも跡を継いでほしいと告げられた一生は、交換条件で自分を抱くよう命じた。刹那でいいからと手に入れた愛する男の逞しい熱――けれど心がないことに切なさは増すばかりで…。若頭×跡目、16歳差の極愛!
  • 「そろそろ抱かせろよ」――鳴神組の双璧と呼ばれる、武闘派の真砂と頭脳派の千郷。豪放磊落な真砂は、冗談か本気か、折に触れ千郷を口説いてくる。だが、千郷が身も心も許すのは、八年前、財務省を追われ自暴自棄になっていたところを拾ってくれた先代ただ一人。先代亡き今、組から抜けようと決めていた。そんな折、配下にある闇カジノで、八年前に千郷を陥れた元同僚と再会し…!?
  • 竹叡学院第37期生徒会長に就任した志野は、何かと噂の多い同級生・箕方を副会長に指名した。周囲が望む優等生でしかない自分と対象的な他者を意に介さない孤高の箕方に惹かれてやまず、1年間だけでも彼を近くに感じたかったから…。生徒会入りの代償として卒業まで箕方の言いなりになるという取引をした志野は、やがて身体をも奪われる。好きな男との時間に刹那の喜びと苦しさを募らせ――季節は巡り、迎えた卒業の日……。
  • 卒業式の季節には彼を思い出す――。母校・竹叡学院で養護教員を務める秦野雅臣は、高校時代の親友・竹政一哉から卒業式に受けた告白を忘れられない。応えることができず、代わりに投げた酷い言葉――それから9年。卒業式を迎えた学院に、政治家秘書になった一哉が祝辞の代行で訪れ、秦野の心は揺れる。今も想っていると、一哉は告げてきたのだ。本当は秦野も高校生の頃から一哉が好きだった。けれど、秦野には素直にその腕に飛びこめない理由があって……。

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