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『女性向け、七彩社、401円~500円、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 「フラッシュ。僕は脳天に穴が開くのを期待する不気味な高揚感の中、目を見開いていた——」。
    浪人生の田塩真司は鬱屈した日々を送っていたが、街中で写真家の葦江徹に声をかけられ、被写体としてたびたび呼び出されるようになる。慇懃に見える彼の視線に支配される本能に気付き、“プレイ”を行う関係になったが、ある日葦江の色彩を認識しないという色覚特性を知って以来、真司の目には言葉や音が色づいて見えはじめる。DomSubユニバース。

    ■Alt Blue Novelsとは?■
    世の中には、星の数ほどの物語があります。
    Alt Blue Novelsは、ジャンルや型にとらわれず、さまざまなBLを表現する小説レーベルです。
    甘さも痛みも、静けさも激情も、そのすべてが物語のかたち。
    あなたに響く一編が、きっとここにあります。
  • 495(税込)
    著:
    おにぎり1000米
    イラスト:
    青木華慧
    レーベル: Alt-Blue Novels
    出版社: 七彩社

    若き日の苦しい恋を忘れられないまま孤独に生きる男は、一本の電話に過去のこだまを聞く――

    ひとり暮らしの彼――成海真樹の元に、昔の友人の息子だという若い男から連絡があった。死んだ父親が彼に借りた金を代わりに返したいというのだ。借金などなかったことにしようと真樹は告げたが、会って話したいという息子――近藤夏生の声は若き日の友人にそっくりで、つい面会を承諾してしまう。この出会いが思いがけない結果へつながるなど、考えもせずに……。
  • 目が眩むほどの愛が欲しい――

    それがカズキがステージに立つ理由だった。
    4人組ボーイズグループのメンバー・カズキと、同じグループのエース・ナオヤ。
    カズキは天性の輝きを持つナオヤに憧れや劣等感を抱きながらも、「その輝きを自分のものにしたい」という衝動が抑えられなくなり――

    スキャンダルや憶測に怯えながらも秘密の関係になだれ込む、閉鎖的センシティブ・ラブ。
  • 「なぜ、皇帝陛下は私を選んだの?」
    そんな疑問が、マリアンヌの口をついて出てくる。
    マリアンヌ・トリコロールはトリコロール侯爵家のひとり娘。
    そんな彼女は、亡き皇后の後釜として皇帝に嫁ぐことになっていた。
    皇帝であるミシェル・ジーブルは氷帝と呼ばれ冷酷なことで知られる存在。
    そんな彼とやっていけるのかマリアンヌは不安だった。だからこそ彼女は、得意の語りで彼の気を引こうとしたのだが――
    初夜の日にマリアンヌは彼の温かさにふれる。
    そして、処女である彼女をミシェルは驚くほど優しく抱いてくれるのだった。
    彼の愛情深い愛撫にマリアンヌは溺れる。
    そして、行為が終わった後、ミシェルはマリアンヌにこう告げる。
    「聞かせてくれないか。君の物語を」
    彼の言葉を受けて、マリアンヌは語る。遠く異国の物語を、遠い昔の話を―――
    そしてマリアンヌは氷帝と呼ばれる彼に、少しずつ惹かれていくのだが……
  • 「皇女であることを隠し、庶民の屋敷でメイド修業──しかしそこに待っていたのは、“ご褒美”と“快楽”に満ちた毎晩だった。」

    宗教公国シラージの皇女アリアは、素行と礼儀を学ぶため、身分を隠して名門・フィル家の屋敷で「メイド」として働くことに。
    しかし慣れない生活のなかで数々の失敗を重ね、ついには家宝の皿を割ってしまう。罰として“尻叩き”を受けることになったアリアは、偶然その様子を次期当主ディランに見られてしまう──。

    ところがディランは、厳しくも優しく、アリアの羞恥と快楽を交錯させながら、夜ごと甘美な愛撫で支配していく。
    気づけばアリアの身体はディランの愛撫に蕩けきり、皇女としての誇りより、彼への欲望に忠実になっていく……。

    絶頂の快感、支配される悦び、蕩ける快楽──公女の純潔は、快楽と主従に染まりながら、蜜に濡れて開かれていく。
  • 三度目の婚約破棄。
    それが、カレン・フォードリックの恋に対するすべての希望を終わらせる――はずだった。

    名門公爵家の令嬢として育ちながらも、婚姻には縁がないまま十八歳を迎えたカレン。次こそはと願った婚約もあっけなく終わり、独りで生きる道を模索しはじめた矢先、差し伸べられたのは思いがけない縁談。お相手は、この国の第一王子にして“冷徹王子”と噂されるアルノフ・アードー。

    政略結婚――愛のない、ただの義務。
    そう思っていたのに、交わす視線、重なる指先、そのひとつひとつに秘められていたのは、誰よりも不器用な想いだった。

    「優しさを信じたい。あなたの心が、冷たさの奥にあるのなら……」

    そんなある日、謎の呪いにより、カレンは人の“心の声”が聞こえるようになってしまう。
    その時、彼女が聞いてしまったのは――
    冷徹な王子の、誰よりも切なく甘い独白だった。

    本音を隠した王子と、想いを知ってしまった妃の物語

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