『男性向け、女性向け、異世界系作品、SBクリエイティブ(新文芸、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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シリーズ9冊0円~803円(税込)
お互いだけが知る
「悪役」の素顔――幼い頃に最弱精霊と契約してしまった落ちこぼれ令嬢ブリジット。
ある日、第三王子から婚約破棄を言い渡され、絶望の淵に立たされる。
そんな中、彼女は孤高の天才令息ユーリと遭遇する。
嫌われ者同士いがみ合う二人であったが、この出逢いが運命を動かすこととなり――。
これは最悪な出逢いから始まる「悪役」同士の恋物語。
※電子版には電子限定描き下ろしイラスト特典を収録! -
※デジタル限定カバー版※ “完璧な最期”を迎えるために――悪役令嬢の最強開き直りライフ!
それは、美しき悪あがき。
“完璧な最期”を迎えるために――悪役令嬢の最強開き直りライフ第1弾。
「100日後にきみは死ぬ」
唐突に神様から告げられてしまった公爵令嬢ルルーシェ=エルクアージュ。
その死に様は悲運としか形容できず、最悪の未来でしかなかった。
「その最悪の未来は回避できるのかしら?」
「死は免れません。しかし、それまでの過程は変えられます」
死という結果は避けられないけど、その過程を変えることはできると知ったルルーシェの、最期に演じる美しき悪あがきが始まります――。 -
「ユーリ様って、すごく悪役っぽいですわよね」
「僕にシンパシーでも感じているのか? 迷惑だからやめてくれ」
無能と蔑まれる悪役令嬢と天才と敬遠される悪役令息の、
不器用だけど温かい恋物語。名門貴族の出身でありながら、“名無し”と呼ばれる最弱精霊と契約してしまった落ちこぼれ令嬢ブリジットは、その日第三王子ジョセフから婚約破棄を言い渡された。
彼の言いつけでそれまで高慢な令嬢を演じていたブリジットに同情する人物は、誰もおらず……そんなとき、同じ魔法学院に通う公爵令息ユーリが彼女に声をかける。
「第三王子の婚約者は、手のつけられない馬鹿娘だと聞いていたが」
「馬鹿に馬鹿って言わないでもらえます!?」
何者をも寄せつけない実力と氷のように冷たい性格から氷の刃と恐れられるユーリだが、彼だけは赤い妖精と蔑まれるブリジットに真っ向から向き合う。
やがてその巡り合わせは、落ちていくしかなかったブリジットの未来を変えていくきっかけになり――。
「……まったく、無駄に心配させられた」
「……心配、してくださったんですの?」
そんな中、彼女が契約した最弱精霊にも覚醒の兆しが見え始め……?
――これは無能と蔑まれる悪役令嬢と、天才と敬遠される悪役令息が惹かれ合い、やがて恋に落ちていく物語。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
私の名前はオティーリエ・シェフィンコ。
シェフィンコ公爵の一人娘にして――、自他認める嫌われ者の公爵令嬢である。
王太子妃からよく思われていないため、周りに嫌われまくっている私が貴族ばかりの学園に通う。幼い頃に、とある高貴な女性に「悪役令嬢」のレッテルを貼られて、貴族社会で孤立してしまったオティーリエ。
苦しい立場で耐え続けながら、王族や貴族の子女が入学する学園に入ることに。
年々酷くなる周囲からの対応に耐えながら、オティーリエは学生生活を続ける。なぜなら――
学園内で婚約者が見つからなければ、オティーリエは貴族の地位を棄てて平民になる約束を両親と取り付けていた。
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こうなったら、とことん幸せになってやる!
田舎に帰って最高なのんびりライフを目指す、装飾魔女・アニスのお仕事ファンタジー!美しい花々や伝統模様を駆使して魔法陣を描く『装飾魔術』。
王都で名を馳せる装飾魔女のアニスはワーカホリック気質で、
働き過ぎて疲れ果てていたときに恋人の浮気現場を目撃してしまい、
ショックのあまり気を失ってしまった。
「こうなったら、田舎で徹底したのんびりライフを送ってやろうじゃないの!」
いままでの環境を捨て、故郷でのんびり暮らしをすることを決めたアニス。
そこで待っていたのは師匠の大魔女(年齢不詳)と、
いつの間にかできていた妹弟子(三歳児)だった。
アニスは彼女たちとともに、
故郷の名産品として子どもの迷子防止のお守りを開発したり、
伝説の存在である森の精霊とかかわったり、暴走した魔術の後始末をしたり。
装飾魔女として故郷の人たちの依頼に応えながら毎日を送っていたが、
王都からアニスを追いかけてきた者がいて――?
装飾魔女・アニスのスローライフお仕事ファンタジー、開幕!
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「小説家になろう」で週間総合ランキング1位を取得した人気の純愛ストーリー。
美しい姉妹のワガママに振り回され、家族のしりぬぐいを押し付けられてきたファビオラ。
学生時代に辛い経験を沢山してきた彼女は、家族から距離をとることを決意する。
自分の幸せを手にするために王宮に侍女として仕えることになるのだが……。
頼れる騎士様、とても厳しい上司、恋愛下手な王太子。様々な人と出会い、ファビオラの人生は大きく動き出す。ファミーユ王国と言う国に、マルティネスと言う名の子爵家があった。領地もなく、末端貴族の子爵家には、三姉妹の娘がいる。
次女として生まれたファビオラ・マルティネスは、ランプの炎の様な色の瞳、ありふれたクルミの色の茶色の髪。一人でいたならば、可愛らしいお嬢様。
しかし、一度姉妹三人で佇むと平凡な貴族のお嬢様となる。二歳上の姉は、お色気担当のスタイル抜群な美女。ルビーの様な透き通る鮮やかな赤の瞳。真っ直ぐで艶やかな黒髪。誰もが一目見ると釘付けになる容貌。二歳年下の妹は、儚く自分が守らなくてはと心を擽る庇護欲担当。ピンク色に赤が混じったような萩色の明るい瞳。柔らかくウェーブのかかった茶色を薄くした淡香色の髪。
人を引き付けてやまない姉妹に挟まれた、真ん中っ子が自分の幸せを見つける話。
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