『男性向け、女性向け、恋愛、コルク(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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「あの時、好きだって言えばよかった」 裁判官のハンジ君(37)は、大学時代に好きだった気持ちを伝えられないまま、 気づけば15年。今でもふとした瞬間に彼女を探してしまう。 そんな中、偶然再会した彼女は 「恋も結婚ももういいかな!」と笑う。 「今さら想いを伝えるのは、迷惑かもしれない。でも......好きだ」 自分のドキドキには振り回されまくる不器用な裁判官が、 キュンして悩んで、ひとりで空回る姿にじわじわ笑って、 最後にはきっと、胸があたたかくなる。 大人になっても、大人だからこそ不器用な恋、再始動!
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メイドと坊ちゃんの6歳差十年越しの執着愛耽美ラブストーリー。醜い薔薇の形の痣のせいで孤児となった16歳のハイネは10歳のリルケ坊ちゃんの住む屋敷に迷い込み薔薇や菓子を食べていたところを捕らえられる。
「痣が燃える薔薇のようだ こんなに美しい花は見たことがない」リルケはハイネを助け以来ハイネはメイドとしてロボットのように勤勉に働く。
十年後、リルケの母親役を任されているハイネは十年続くリルケの求婚に戸惑いながらもやがて初めての感情に目覚めていく―…。 -
20世紀初頭、フランス・パリ。
売春宿で働くコレットは、訪れる“変態”的な欲望を抱えた紳士たちを相手に、出口の見えない生活を送っていた。
彼女の唯一の幸せは、どうしようもなく惹かれてしまうヒモ男、レオンとの逢瀬の時間。
…たとえ、彼がコレット以外の女のもとへ通っているとしても――…。
「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」
絢爛なる花の都の夜に息づく、安野モヨコの描く“変態”たちとは一体――?
8年ぶりの、安野モヨコ新作ストーリー!
「さくらん」「バッファロー5人娘」につづく、力強く生きる“娼婦たち”の物語。電子版では、雑誌収録時のカラーをすべて収録!! -
「あたし達はもっと強い生き物なんだよ」 幻の作品ついに単行本化乾いた砂漠に点在する町々に、娼婦として売らてれきた娘たち。それぞれの事情を抱えながら、男たちの性欲に向き合う日々。そんな彼女たちも恋をする。そんな彼女たちに恋する男たちがいる。でも娼婦に恋愛の自由など存在しない。「命とラブ、どっちとる?」「私、ラブ」「でも死んじゃったら、恋なんてできない」性欲と暴力がはびこる世界で、女が生き残る術はあるのか? ある日、キャンディとスージーは命がけで娼館を逃げ出した。手に入りっこない<自由>を求めて。身体の奥から声がきこえる___本能に従え!!
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