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『女性向け、IRIEnovel、3か月以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢ブリジットには、幼い頃からの婚約者がいる。ハッセルヒュート侯爵家の嫡子ヴィルダール――かつては優しく穏やかな少年だったが、今では尊大な“俺様”気質に成長してしまった。失望したブリジットが「品が悪い」と本音をぶつけた途端、彼の様子が一変。次に現れたのは、別人のように爽やかで洗練された好青年で……?「僕はブリジットのものなんだから、君が好きにしていい」拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!

    「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢・ブリジットには物心ついた頃から婚約者がいる。侯爵家の嫡子・ヴィルダール――二歳年上の、かつては優しく穏やかな少年。幼い日の彼を、ブリジットは確かに慕っていた。けれどそれは、もう昔の話……。今の彼は、親が決めた許嫁に反発しているのか、いつしか尊大で横柄な態度に。まるで“失敗した俺様”のようで、失望を募らせたブリジットは「お前も嫌いじゃないだろ」と言われ――思わず本音で「品が悪い」と言ってしまう。すると、なんだか彼の様子がおかしくなりだし、次に会った彼は別人のように爽やかで洗練された好青年になっていて……?拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!
  • 「君の体も熱くて……溶けてしまいそうだ」異能を持つ小国で“無能王女”と蔑まれてきた第一王女・カロリーヌ。彼女に、恐ろしき帝国の辺境伯・コンラートとの縁談が舞い込む。家族に厄介払い同然で嫁がされた先で待っていたのは、予想外の美男子だった。戸惑いながらも始まる甘い新婚生活に、凍えた心は溶かされていく。だが、ようやく掴んだ幸せの陰で、再びカロリーヌに魔の手が忍び寄り……。

    「君の体も熱くて……溶けてしまいそうだ」小国の第一王女・カロリーヌは王族が持つはずの異能を微力しか持っておらず、王家から『無能王女』と蔑まれ、冷遇されてきた。そんな彼女の元に魔獣のようで恐ろしいと噂の大帝国の辺境伯・コンラートとの縁談が舞い込む。顔も知らない相手に不安が募るが、家族は“いい厄介払い”だとばかりにそれを承諾。傷ついた心を抱えたままのカロリーヌが嫁ぎ先へ行くと、出迎えてくれたコンラートは予想外の美男子で!?胸の高鳴りを禁じ得ないカロリーヌに待っていたのは身も心も溶かされる新婚生活だった。しかし、ようやく手にした幸せの陰で再びカロリーヌに魔の手が忍び寄り……。
  • 伯爵令嬢メイリアの夢は女流作家。結婚を避ける彼女の前に現れたのは、美貌の公爵令息エリオットで!?“利害一致の婚約”のはずが、甘い囁きと巧みな距離感に心まで絡め取られて――魔性の公爵令息に溺れる、予想外の結婚ロマンス!

    伯爵令嬢・メイリアは、結婚から逃げていた。なぜなら女流作家になるという夢があったから。そんな中推しているという名目で名を借りた美貌の公爵令息・エリオットから求婚を受けて!?事情を打ち明けると、彼は“都合のいい婚約者”を提案。利害一致の婚約だったはずが――「可愛い唇だね……口づけは結婚式までおあずけとか言うタイプ?」耳元で甘く囁かれ、巧みな愛撫で見も心も蕩けさせられる。魔性の公爵令息に溺れる結婚生活!
  • 「愛している、コン。――早く、私に堕ちてこい……っ」十一年前、泉で出逢った青年に“初めて”を捧げられた伯爵令嬢コーネリア。結婚を諦め、弟と領地を守って生きる彼女のもとに届いたのは一通の書状――差出人は、今や公爵にして“童貞宰相”と噂されるフェイエルバード。それは、十一年越しに届けられた、彼女への求婚だった。再会の夜、彼は囁く。「コンの髪の毛ひとすじ、涙の一滴まで私のものだ」“家庭教師”という名目で、夜ごと重ねられる秘密の時間。コーネリアは思い出していく――泉で知った、忘れられない甘い快楽を。

    「愛している、コン。――早く、私に堕ちてこい……っ」十一年前、泉で偶然出逢った青年に“初めて”を捧げられた伯爵令嬢コーネリア。その相手は、今や公爵、“童貞宰相”と噂されるフェイエルバードだった。母を亡くし、父に代わって弟を育て、領地を守るため結婚を諦めてきた彼女のもとに届いたのは、「家庭教師になってほしい」という一通の書状。それはこの国の貴族社会において、初めてを捧げた相手に求婚するための、遠回しな告白だった。再会したフェイは、逃がさぬ声で囁く。「コンの髪の毛ひとすじ、涙の一滴まで私のものだ」“家庭教師”という名目のもと、夜ごと重ねられる秘密の時間。触れ方も、呼吸も、身体の熱も。コーネリアは思い出していく――泉で知った、忘れられない甘い快楽を。
  • 平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に怯える中、警察署で初恋の刑事・川北想と再会する。想に守られ心を許し、幸せを感じ始める紗英だったが、その裏では再び不穏な影が忍び寄っていた。

    「頼むから、そんな顔するなよ。この非常時だっていうのに理性が利かなくなるだろ……」平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に悩まされる日々を送っていた。じわじわと心を侵食する不安と恐怖。藁にもすがる思いで訪れた警察署で、彼女は思いがけず“初恋の人”――刑事・川北想と再会する。「……想くんなら、いい。このまま、私を想くんのものにしてほしいの」「気持ちよくなるところ、見ててやるから」想に守られ、訪れた幸せ――だが。その背後には再び怪しい影が迫っていて……。
  • 「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」聖女アンは知ってしまった。神に仕える神殿で「聖女」が権力者に売られているという真実を。すべてを捨てて逃げ出した夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹な騎士団長キース・サンダースだった。かつて命を救った縁から、彼は迷いなく告げる。「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」追っ手に囲まれ、逃げ場を失ったアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――「私の純潔を奪ってください!」想定外すぎる頼みに、騎士団長の鉄の理性が盛大に崩壊していく――。

    「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」聖女アンは知ってしまった。神に仕えるはずの神殿で、「聖女」が権力者に売られているという真実を。すべてを捨てる覚悟で神殿を飛び出したその夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹無比な騎士団長――キース・サンダースだった。かつて命を救っただけの縁。それでも彼は迷いなく告げる。「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」しかし、追っ手はすぐそこまで迫っていた。逃げ道を断たれたアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――「サンダース団長……私の純潔を奪ってください!」想定外すぎる頼みごとに、鉄の意志を誇る騎士団長の理性が盛大に崩壊していく。「いまの俺は野生の獣より凶暴です。欲望のままに動けば、あなたをめちゃくちゃにしてしまいます」(※完全無敵の騎士団長、超絶倫です!)

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