『女性向け、801円~1000円、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「俺はシェリルに真実しか言わない。絶対に裏切らないから」
髪色のせいで家族に疎まれ、孤独だったシェリルに“天命の番”との結婚話が持ち上がる。初めての愛を夢見るシェリルだったが、その身をもって地獄を味わうこととなった。
結果、絶望の淵で命を落とした――はずなのに。
死の間際に起こった『時間逆行』。
一度目の記憶を武器に、知略と度胸で破滅の未来を塗り替えていく。 そんなシェリルの前に現れたのは、なぜか彼女を溺愛している「謎の男」で――。
孤独な令嬢が幸せを掴み取る、鮮烈な逆転ロマンスファンタジー! -
高校三年生の八木沢理人は親の莫大な借金返済のため、男娼見習いとして会員制の秘密クラブで働いていた。淫らな調教に耐える日々の中、ふと出逢ったインド系ハーフのシン。ふたりは急激に惹かれあっていくが、理人には男娼としてオークションにかけられる日が近づいていた
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【電子書籍化改稿版】
『稀代の妖精歌姫』の名で知られ、王太子の婚約者でもあったエリーヌ・ブランシェ。
皆の憧れの的だった彼女はある夜会の日、親友で同じ歌手だったロラに嫉妬され、彼女の陰謀で歌声を失った──。
ロラに婚約者も奪われ、歌声も失い、冤罪によって地位を失ったエリーヌは、『毒公爵』と悪名高いアンリ・エマニュエル公爵のもとへと嫁ぐことになる。
仕事を理由に初日の挨拶もすっぽかされるエリーヌ。
すべてに疲れ、『愛されなくてもそれで構わない』
と思っていたエリーヌだったが……。
翌日廊下で会ったアンリの態度に異変が!?
「この娘は誰だ?」
「アンリ様の奥様、エリーヌ様でございます」
「俺は、結婚したのか?」
側近の言葉も仕事に夢中で聞き流してしまっていたアンリは、自分が結婚したことに気づいていなかった。
自分にこんなにも魅力的で可愛い奥さんが出来たことを知り、アンリの溺愛と好き好き攻撃が止まらなくなり──!? -
「俺の言うことを聞けば、黙っててあげるよ」
貴族だけの学校である『クリスフォード学園』に通う、田舎育ちのおてんば令嬢・ララ。両親のためにいい縁談を貰うべく、幼少期に交流のあった儚げ美少女『シー』をお手本に、お淑やかな令嬢のフリをしていた。しかしそんなララの過去を知る謎の美男子・シリルが現れる。過去をネタに脅してくるシリルの正体に、ララは気づくことができるのか__!? -
「ずっとここにいていい。聖女の力がなくても大丈夫。僕は君を大切にするから」
孤児として育った聖女の力を持つコルネリアは、金儲けにしか目がないルセック伯爵に引き取られた後年、力を失って牢の中にいた。感情を失い、死に伏していく窮地を知った公爵、レオンハルト・ヴァイスに身請けされ、救い出されるコルネリア。
今まで受けたことのない優しさと愛に触れ、失った感情を取り戻していく彼女は、次第に夫であるレオンハルトの役に立ちたいと思いはじめる。しかし、彼には誰にも言えない秘密があって…。 -
――記憶がないままの俺でも、いいだろうか。
――彼を忘れるために、僕を選んだらいいんだよ。
行方不明になった幼馴染のアベルを探して、兄のような存在の魔道士ヴァレリーと共に王都で情報収集をしていたシュゼット。しかし、ようやく見つけた彼は記憶を失い、騎士として新しい人生を歩んでいた。
いつか記憶が戻るかもしれない――淡い期待を抱きながら、記憶がないままのアベルと距離を縮める一方で、優しく穏やかだったヴァレリーの表情にかげりが見え…。 -
――急にその素晴らしいお顔のドアップはだめです! 威力ありすぎます! 私っ、まだ心の準備整っていないんです!
「竜守り領主」エドワルドの婚約者となった魔女のエルセ。彼女は彼にふさわしい女性になろうと勉強と特訓に明け暮れる、大変ながらも幸せな日々を送っていた。だが、最近の彼女にはひとつ心配事があった。魔力の制御がうまくいかないのだ。一人前の魔女にあるまじき事態に彼女は焦り、王都に滞在する際、そこに暮らす魔女たちに相談をしようとする。しかし、王都の魔女たちは優秀ながらもくせ者ぞろい。ついには婚約者の座を狙う魔女まで現れて……。 -
「……あの、私、ただお見合い続行中というだけの魔女なんですけど」
エドワルド・エーデルシュタイン伯爵の見合いがまとまらない。連日世間をにぎわすその話題に、魔女のエルセはやきもきしていた。なぜなら皆に恐れられる彼の顔が、彼女にはドストライクだったのだ。しかし、魔女が見合いに呼ばれるはずもない。そう諦めていた矢先、見合いに召喚され、しかもエドワルドと共に生活をすることになる。「次の見合いをするまで」という期限付きのはずが、その日は一向に訪れず、エドワルドがしだいに距離を近づけてきて……!? -
ごとうしのぶが贈る伝説の作品「タクミくんシリーズ」待望の新装版が登場!
あの「タクミくんシリーズ」を初めから、彼らの過ごした時間を追ってもう一度。
ごとうしのぶ先生の豪華書き下ろしを同時収録。
■■収録作品■■
「天国へ行こう」
「イヴの贈り物」
「暁を待つまで」
「そして春風にささやいて」
「てのひらの雪」
「FINAL」
「若きギイくんへの悩み」
「それらすべて愛しき日々」
「決心」
「長い長い物語の始まりの朝。」※書き下ろし -
もう我慢できそうもないのです——性欲を鎮めるため、転移魔法で二人の男性に抱かれる令嬢は、やがて二人を愛するようになり……
由緒ある侯爵家の長女として生まれ、富にも容姿にも恵まれたスフィナ。だが彼女は200年前に国を傾け、クーデターで処刑された王妃と瓜二つ。激似というだけで何らつながりもないのに「希代の悪女の生まれ変わり」と噂され、貴族社会から爪弾きにされていた。引きこもったまま24歳になり縁談もまとまらない。しかもスフィナにはもう一つ深刻な悩みがあった。生まれ持った魔力の影響で、強い性欲に支配されていたのだ。魔法薬をもってしても抑えきれない劣情に追い詰められた彼女は、前人未踏の「転移魔法」を開発! 自らの複製を隣国に飛ばすというもので、複製が抱かれれば性欲も解消するし、本体は生娘のままという便利な魔法だ。スフィナは初めて転移した先で美麗な男性・エルドに出会う。抱いてほしいという懇願に彼は応えてくれ、一晩で7回も交わった。再会を約束したスフィナは数日後に再び転移魔法を試みる。しかし転移した先にいたのは別の男性・オルヴァーだった。スフィナは複製の体で二人の男性と交互に逢瀬を重ねることに。さらにエルドとオルヴァーの間にはただならぬ因縁があり、事態は思わぬ方向に—— -
私が君の一番傍近くに居ることを赦してくれさえすれば。私はこの命を賭してでも、君を護る
ナタリアは人の魔術に干渉する何かを発しているに違いないのだ──しかも、無自覚で。
王立ヴィラーゴ魔術学園は、コルダ王国髄一の学び舎。ロベレ侯爵家の養女であるナタリアは学業成績は優秀なものの魔術の才能はからっきし、義姉オンディーヌの世話役として学園に入学していた。一方、スカウトのために学園へと訪れていた魔術騎士団長ライル・バルティンは、ひょんなことから魔術で銀猫に変身し、ナタリアの部屋へと入り込んだ。しかし、気が付けば四半刻ほども彼女の膝の上で過ごしてしまうことに。魔力消費が激しく通常なら数分間、猫の姿を保つのが精いっぱいのはずだったにも関わらず、猫の本能そのままに寛いでしまった自身に驚くライル。さらに人の姿に戻った後もまったく消耗していないのだ。これは、あの娘のせいなのか、それともあの部屋に何か自分の魔力に干渉するような物が置かれていたのか? ナタリアに関心を持ったライルは、その原因を突き止めるため学園長に依頼された生徒の失踪事件の調査を受け、臨時教師となって彼女との接触を試みるのだが……!?
二人の出会いから、国が、世界がその力をこぞって求める"アークシリア"を巡る物語が動き始める── -
税理士の宏夢は、勤務先の税理士事務所長である叔父の考え方の違いに悩んでいた。ある夜、宏夢は酔った勢いでヤクザと喧嘩になり、二枚目だが冷徹で危険な香を放つセクシーな青年実業家・新城に助けられる。宏夢は助けた見返りにと、強引な新城に抱かれ、初めての愛撫に身体は火照り快楽の甘美な疼きに翻弄されていく…。転職した宏夢は、財務捜査官となり捜査中にヤクザに拉致され、座敷牢に入れられ淫乱剤を嗅がされてしまうが…。
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青楓高校の香坂明良は、超がつくほどカワイくて、宝石店のお坊ちゃん。でもケンカっぱやいヤンキー少年。(…可愛いのにモッタイない)←「そこのお前、なンか文句あっかァ!?」日課のケンカで助けてくれたのは、ミステリアスな男前転校生、夏目雅人。柔道有段者で、超ォ強い! 彼にホの字の明良は、モノにしようと襲うも…逆に押し倒されて!? ヤンキー文化、花盛りの平成初期。あの頃にタイムスリップした、愛と拳の青春ラヴストーリー開幕!
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乗り越えて手に入れる幸せ──。広告デザイナー・浅倉歩の前に五年ぶりに現れた元恋人・土井雅紀。エルズ物流グループの副社長であり、傲慢で圧倒的な魅力を放つ彼の存在は、小さな棘となりいまだ歩を苛み続けていた。仕事を楯に身体だけの関係を求めてくる雅紀に、彼への未練を断ち切ろうとする歩だったが、与えられる残酷で甘美な愛撫はたやすく歩を搦めとり、みずからを貫く熱に溺れた。そこから逃れるように新しい仕事に取り組もうとする歩を、さらなる恥辱の罠が襲い!?
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「悪い子ですね、お仕置きが必要です」。フォトグラファーを目指す大学生の久谷汀は、捜査管理官・鷲高真幸との内緒の恋を育んでいた。だが、汀はバイト帰りに真幸に強引にキスをされているところをバイト仲間の佐々木に見られてしまう。スキミング事件を追う真幸は佐々木の同性の恋人で、ブティック経営者・真北があるスキミング事件に絡んでいることを突きとめるが……!?
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検事二年目の吉野睦月のライバルは法曹界の新星・朝吹康介弁護士。冷静沈着、頭脳明晰な朝吹とは司法研修所の同期だった。当時から何かと絡まれ議論を交していたが、公判でもエリート然とした態度でやり込められてしまう。事件を調査していく中、現場で何度も顔を合わせるうち、手がかりを求めて入った怪しげな店で、数人の男たちに拘束されてしまう吉野。しかしそんな窮地を救ってくれたのは、偶然現れた朝吹で……。
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大学に研究室助手として勤める鏑木茜は、「眠り姫」と称されるほどに目覚めが悪い。そんな彼を唯一しっかり起こすことができるのが、幼馴染みで隣に暮らす持田徹也だった。だから彼は毎朝鏑木を起こしていたが、鏑木が約束を破ったことで、それをやめてしまう。持田に距離を置かれ、恋人の存在までチラつく中、鏑木もまた、別の男と関係を深めようとする。けれどそれは逆に、鏑木が持田に抱いていた感情の正体に気づくきっかけになって……。
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人魚の涙が欲しいんだよね? なら僕を泣かせてみて。そうすれば僕の涙を、好きなだけ君に捧げるよーー
【書下ろし番外編収録】
人魚の涙。それは恋をした人魚が流す涙が宝石になったもの。
ラナ・クラークは薬品作りを主な仕事にしながら、森の中で一人細々と生活をしている錬金術師だ。そんなラナの元にある日、呪いにかかった幼馴染が助けを求めてきた。稀有な呪いの解呪に手を貸すことになったラナは、秘薬の精製に必要な素材の一つ、人魚の涙を手に入れるため、昔一度だけ訪れたことがある海蝕洞へと向かう。そうして、ようやくたどり着いた洞窟の中、ラナは湖のような潮だまりで陸に腰掛けた髪の長い男の後ろ姿を見付けた。ラナの朧気な記憶よりもずっと眉目秀麗の凛とした佳人の姿だった。男の下半身は滑らかな鱗に覆われており、尾ひれが付いている。人間ではない、なによりの証。そう、男は人魚である。そしてラナの片思いの相手。——胸の高鳴りを誤魔化すため、ラナは男に向かって叫んだ。
「あの……泣いてもらえませんか!?」
そんな突然の願いに、フィーリオと名乗る人魚は思わぬ提案をしてきて…!?
本編のその後を描いた書下ろし番外編「雨降って地固まる」を収録! ※番外編は後編に収録されている内容と同じになります。 -
音楽を続ける為、欧州の大国・ローランドに留学した貴臣。一切の面倒を見るという公爵・ルートヴィヒの居城に赴いた貴臣を待っていたのは、冷酷な目をした男の無慈悲な陵辱だった。圧倒的に捩じ伏せられ、容赦のない愛撫に咽び泣けば言葉で貶められ、抗えばそれ以上の力で捩じ込まれる。追い打ちをかけるように告げられたのは、自分が異母兄に売られたという事実で!? ――孤独な心を抱えた傲慢な公爵×高潔で気丈なピアニストの、捩れた純恋。
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霊能者たちの里に住む神代三殊は、かなりの美少年だが、霊能力は発展途上。優秀な霊能力者である従兄弟の神代匡といつも比較される毎日。しかも、独占欲の強い匡のセクハラに迷惑していた。匡のいないところへ家出した三殊は、金の亡者な友人、秋原葉壱と心霊相談所を始めるも、なぜか色情霊の相手ばかり……。追ってきた匡に里へ連れ戻されると思いきや、押し倒されて!? 悪霊よりたちの悪い匡と葉壱に囲まれて、三殊は幸せを掴むことができるのか?
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博海は大学生、それもスキップでハーバードを出、今は最高学府に籍をおく優秀さだ。しかし、今の博海には『復讐』という危険な言葉が脳を占めている。あの日、博海の唯一の肉親である姉を守ってくれるはずだった、恋人だと聞いた男。しかし博海の目の前には、姉の横たわる姿だけがあった……。その復讐のため、その男が所長を務める探偵事務所に、身分を隠しバイトとして乗り込む決心をした博海。だがそこで待ち受けていた男は……!?
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フォトグラファー志望の久谷汀は、ダンディーな警察官・鷲高真幸と出会う。陰のある真幸に惹かれ、汀はファインダー越しに彼を見てみたいという欲望に囚われていく最中、いつもの父との喧嘩で家出をした汀は、偶然遭遇した真幸のマンションに泊まることに。彼の肩の傷の激しい痛みを気遣ううちに、獰猛な野獣のように体中を激しく追い求められる。汀は初めての淫らな快感に溺れ、甘い疼きに身体も心も搦め捕られてしまい……。
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「トラヴィス様は、私の永遠の推しです!」
伯爵令嬢のフィミアは、「推し」であるトラヴィスとの結婚式を迎えるが、そこでこれが期間限定の結婚だと告げられる。そのショックで前世の記憶が蘇った彼女は、ここがゲームの世界であり、自身がトラヴィスに嫌われる悪妻であることを思い出す。そこで彼女は前世からの推しであるトラヴィスに嫌われないよう、必死に彼を支える。やがてトラヴィスから、買い物や観劇の誘いを受けるようになるが、悪妻ルート突入を恐れるフィミアは、なかなかその真意を理解できなくて!? -
私に奉仕し、私のためだけに体を開け――。ある日突然、実家が倒産! 親は消え、金もなく家もない大学生の神戸港は、生活費だけでなく授業費を払うために苦心するそんな中、行き倒れたところを背徳神父と噂されるミカエルに拾われる。借金のかわりにさしだすのは港自身。ゴージャスな金髪美形のミカエルに「おまえは私の囲い者だ」と宣言され、神聖な礼拝堂で淫らな行為におよぶうちに、港はミカエルの魅力にのみこまれていって……。
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高校生の時に大けがをしたことがきっかけで、兄が勤務する病院に助手として勤めることになった瓜生晶美。憧れの医師・柴木のもとに配属になったはいいが、『二重人格の柴木』と呼ばれている彼は、別人としか思えないほど冷たく、晶美を「子リス」呼ばわりする始末。なのに突然、そんな柴木に強引にキスされたあげく、無理矢理押し倒されてしまった!! それ以来、キチクで俺サマな医師に、メロメロにされてしまう晶美だったが……。
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満員電車で男の痴漢に遭った鉄道警察隊の武本要は、甘いマスクの男に助けられる。その男は、事件の担当検事、相庭勇太郎だった。調書作成のため現場を再現すると言い、要は相庭から身体を撫で回され妙な気分になる。そんな彼から毎日のように「つきあう気はない?」と迫られ、ある朝、恋人のように相庭に抱かれる夢を見る要。彼への気持ちがわからなくなっていく中、要の担当区域で殺人事件が発生する。要は相庭と事件の解明に乗り出すが……
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二大財閥と肩を並べる大資産家、五主侯爵家。その跡取りである栄衛が、ある身寄りのない少年に心を奪われた。葉芝結生と名乗った彼は、貧しい生活を送っていたが、そんな苦労は微塵も感じさせず、明るい笑顔と純粋さで、栄衛の凍てついた心を癒していく。誰のことも信用しない、他人を見下す栄衛が、唯一大切にしたいと思っている結生。その結生を誰にも渡さないために、栄衛は…? ―地位と権力より大切な者を守ろうとする男の、純愛物語。
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大学生の早坂優樹は、義理の弟博から麻薬の密売をした為ヤクザに追われていると聞かされ愕然とする。警察に自首するという弟の言葉を信じて逃がすが、その代わりに元ヤクザの社長、狩谷龍生に囚われてしまい、弟の行方を問いつめられ、緊縛され、淫らな情欲の虜にされて責め立てられる。さらに弟は自首せずそのまま逃亡してしまう。だがそれを知っても、弟を守る為屈しない優樹に、龍生は次第に惹かれていき……
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運び込まれた妊婦の出産をきっかけに語られた二十数年前の雨の朝、桐原病院で起きた出産事件――引っかかりを覚えたエリート医師である桐原圭史は、兄・遼史に咎められながらもその事件をひも解いていき、自らの出生の秘密を知ってしまう。内科医である恋人・橋場尚巳の「俺だけはずっとここにいる」という言葉に自分の居場所を再確認する圭史だが――そんな彼を見つめ続ける遼史の想いが複雑に絡み合っていく…。
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システム開発企業の経理課に務める能上桜來と、社長である右京鷹矢の関係にはある秘密があった。それは、能上一門の現組頭の愛娘が桜來であり、鷹矢が彼女のお世話係であること――。桜來が幼い頃、鷹矢は組頭の父親に拾われ能上家にやってきた。それ以降、能上家への高い忠誠心と恩義で彼は桜來の身の回りの世話をするようになる。赤の他人同士でありながら、桜來は鷹矢のことを兄のように思い慕っていたはずなのだが――!? いつからか、二人きりの夜になると彼から愛撫を与えられる淫らな蜜事が始まった。今夜も桜來の素直な身体は彼を確かに信頼し、その熱い指先を受け入れる――。 「イイ声、聴かせてくださいね」 そんなある日、父の用意した桜來のお見合い話が今回に限ってなぜか上手くいきそうで……!? 桜來は自身が鷹矢離れが出来ていないことを自覚し、彼のためにも離れなければと思うのだが――?【※こちらは1~2巻の合本版です。重複購入にご注意ください。】
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「ちょっぴり間抜けながらも愛らしい上級侍女」と「きまじめイケメン王子」が織りなすラブコメディ!! もふもふ要素もあり!
クライノート王国の王宮に仕える上級侍女・エリノアは掃除の途中、千年もの間、誰も抜くことができなかった聖剣をうっかり抜いてしまう……。聖剣を抜いた者は魔王から王国を守る勇者であると昔から人々によって語り継がれてきた。
でも、エリノアが望むのは穏やかで安定的な生活。もし勇者になれば、上級侍女の仕事を失い、唯一の肉親である病弱な弟・ブラッドリーを守れなくなると慌てるエリノア。さっそく聖剣を元に戻し始めるが、国王をはじめ周囲からの信頼も厚い、クライノート王国の第二王子・ブレアにその現場を目撃されてしまう……。
さらに、エリノアが聖剣を抜いたことで、ブラッドリーの身体で魔王・ダスディンが転生し、ヴォルフガング、グレンという魔物たちも魔界からやって来て……!? -
規格外の魔力を持つ魔女ヴィオラと滅竜騎士ラーシュの溺愛ストーリー!!
見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。
とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!? -
雨の中、理日斗は叫び声をあげながら学校のプールに飛び込んだ。最悪の朝、最低の行為に汚された躰を洗い流したいとただ望んだ……。異常な性癖をもつ田神一族のもとに生まれた理日斗は、幼い頃から実の父・清涼が親族のオモチャとして扱われるのを見て育った。理日斗もまた7つ年上の従兄弟・一秋に性行為を強要され、将来は彼の性奴隷となるよう命じられていたものの、それは受け入れ難いことだった。行き場を無くしていた理日斗だったが、偶然、出逢った亮達と成り行きのまま恋人になる。しかし倖せは永くは続かなかった。理日斗は亮達がかつての恋人で幼なじみの真尋と浮気していることに気づいてしまう。真尋には京助というれっきとした恋人がいるのに、亮達は素知らぬ顔で真尋を抱き理日斗との関係も続けていた。複雑な四角関係の恋愛模様の中、亮達から別れを切り出されることを怖れ、自己嫌悪しかできない理日斗。そんな折、一秋から入った電話が入った。表向きは、飼っていた犬が死んで悲しんでいる清涼を見舞ってやって欲しいというものだったが、実際は一族と縁を切ったつもりでいた理日斗に逃れられない立場であることを告げていた。イヤだと思っていても、長年かけて一秋に仕込まれてしまった躰と心は自分の思うようにならず、実家に顔を出すと約束してしまう。それはさらなる絶望を突きつけられる序章でしかないというのに……。禍々しい運命から逃れようともがき続ける理日斗の行き先に光明はあるのだろうか?
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その日に想いが通じ合った二人は、生涯仲睦まじく暮らせると伝わるアローナの宵祭り。市井の男女の恋の行方6編を収録。
砦を抱き、騎士が駐屯する国境の街・アローナの収穫祭は、「嫁取り祭り」ともいわれている。祭りの日に想いが通じ合った二人は、生涯仲睦まじく暮らせるという。アローナの宵祭りをめぐる市井の男女の恋の行方をオムニバスで。
【商家の三男坊と食堂の娘】
街の食堂『跳ねる仔馬亭』の看板娘マリアと商家の三男坊セリオス。セリオスにとってマリアは、妹みたいな存在でしかないのか?
【小隊長とお針子娘】
街一番の美人ティエリに執拗に絡むドラ息子から彼女を護衛する強面の騎士ダグラス。次第に彼女が微笑んでくれるようになり……
【鍛冶屋と機織り娘】
鍛冶屋のキースと機織り娘のリーリャは幼馴染。幼いころに交わしたケッコンの約束を、キースはいつ、叶えてくれるのだろう?
【パン屋と計算係】
役場の計算係ステラはアローナきっての才媛。最近の日課は、仕事の帰りに優しい笑みで迎えてくれるカイトのパン屋に寄ること——
【医者と大工】
祭りの夜。楽しく酒を酌み交わす医師ジェラルドと女大工ミリアム。だがミリアムには他人に踏み込んでほしくない過去があった——
【副団長補佐と図書館司書】
図書館司書エリナと副団長補佐バーナードは、読書を通じて好意を寄せあうように。だが、エリナは不本意に嫁がされることに…… -
いかにも女好きの軽薄な同僚騎士・ジェフリーのことが大嫌いなディアナ。けれど、運命は思ってもみない方向へと動き出す。
平民出身ながらフローヴェリア王国の王太子ヴィクターが創設した「レイヴン(黒い鳥)近衛騎士団」のメンバーに選ばれたディアナ・ウォレス。団員たちとは良好な関係を築いていたディアナだったが、一人だけどうしても相容れない人物がいた。その男の名はジェフリー・オレルス・クライアー。いかにも女好きな、軽薄な態度が真面目なディアナにとっては不快そのものだった。それにディアナには他に好きな相手がいる。しかしある満月の夜、ディアナは彼の部屋に足を踏み入れることになり…。【書き下ろし後日談『こめかみにキス』収録!】 -
別世界の存在だと思っていた王子さまからお茶会の誘いが。だがそれは、悪意と嫉妬の渦巻く貴族社会に巻き込む運命の招待状なのだった。まさか“彼女”までもが裏切って……?
海と山に囲まれ、小さいながらも豊かで美しい、穏やかな立憲君主制のクレーメンス国。この国の最高学府コルネリウス学院に日本から交換留学生としてリンが来て一年になる。夏休み最後の日、寮で隣室のハンナから誘われたホテルのレストランで、リンは華やかな三人のイケメンと遭遇する。これが同じ学院の上級生、アルフォンス王子と護衛の双子アーレ兄弟だ、と興奮気味のハンナに言われても、リンにとっては王子さまなど別世界の存在。事情通のハンナからあれこれ噂話を聞かされた帰り、ハンナがひったくりに遭い、勇敢に立ち向かったリンは怪我をしてしまう。そんなリンに手を差し伸べたのが、アーレ兄弟と……アルフォンス王子だった。ひとときの幸運なアクシデント、と思っていたリンのもとに、王子からお茶会の誘いが届く。だがそれは、リンを悪意と嫉妬の渦巻く貴族社会に巻き込む運命の招待状なのだった。 -
腕の立つ琥珀と翡翠に、人の思念を読む能力を持つ珊瑚が加わり、益々護衛としての評判を上げる宝飾店。そんな彼らを気に入ったらしいミシェーレ老の口利きで、三人は十年前に失踪した『ペルシャの王子様』探しの依頼を受ける。入ったが最後二度と出られないと恐れられる坑道跡地へ潜入するが……? さらに一行は、若きミシェーレが魅了された女神と宝石の謎を解き明かすため、三十年の時を経て密林の奥へと旅に出る――。人気コミック「熱帯デラシネ宝飾店」前日譚小説、第二弾!!
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石丸百貨店の外商部に勤務している花園美野里は、今日も我が儘な得意客に悪戦苦闘中。おまけに、アルマーニのスーツをビシッと着こなした、仕事のできる超イイ男、女子社員憧れの的・高杉課長には叱られてばかり。そんなある飲み過ぎた次の日の朝、美野里が目を覚ますと、隣に見知らぬ男の顔が。しかもお互い、全裸だった! 焦る美野里に覆い被さり「もっといい声を聞かせろ」と言って美野里のナニを握り締める男。でも、その声は誰かに似てて…?
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表向きは、どんな大物もその魅力でイチコロにする売り専のボーイ……その実体は、潜入している麻薬取締官・通称『マトリ』の桜井暁人。そんな暁人の前に現れた新しい客・小杉。冴えない客だと思ったら、Hになるとセクシー&クールで超傲慢な狼に大変身! おまけに何やらわけありげな事情がありそうで…。そんな時、密売組織を追っていた暁人は敵に見つかり、大ピンチに!! そこへ突然小杉が現れたのだが、彼の正体とは――!?
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有能だが冷たく、人を寄せつけないFBIの行動分析官・ケネディ。彼のお目付役として殺人事件の捜査に送り込まれた美術犯罪班のジェイソンは事件が起きたキングスフィールドで幼少期を過ごし、連続殺人事件で幼なじみを失っていた。ケネディはその事件を解決に導いた伝説のプロファイラーだった。捜査が進む中、当時の連続殺人事件との共通点が発見される。あの悪夢は本当は終わっていなかったのか――!? 「殺しのアート」シリーズ第1作。
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人生に挫折したティムはひとりマッドクリークにやってきた。新種のバラをつくることで負け犬人生をやり直そうと。ところがその街には秘密があった。そこは犬シフターたちが暮らす犬たちの楽園だったのだ。よそ者にも優しいその街で、鋭い眼差しでティムを見つめる保安官・ランス。彼はティムがマリファナ栽培に関わっているのではないかと疑っていた。そこでボーダーコリーの姿で彼の車の前に飛び出しティムの家に潜入する。ティムの誠実な心に触れたランスは、翌朝犬がいなくなったことに傷心のティムを見て、心がうずく。一方、ティムの種は一向に芽を出す様子がなく、ティムは希望を失いかけていた。そんなある日心配するランスはそれが母親が関わっていることに気づいた――。傷ついた心に寄り添う犬たちの街、マッドクリークで繰り広げられる犬と人間の交流。「月吠え」シリーズ第1作。
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貴族の令嬢・アメリアは、自分が同じ一年を繰り返していることに気がついた。なんとか破滅の末路を防ごうとするが、どうやっても抜け出すことができない。「ならばその運命を受け入れるしかない」と決意したアメリアは、皆に嫌われ、疎まれ、追われる運命を選ぶ! 「小説家になろう」発ハートフルボッコラブコメディ待望の書籍化!!
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ある伯爵に見初められ、婚約まで済まされた子爵令嬢のジュリアは、自由を求めて屋敷を飛び出す。その道中、盗賊に襲われ旅銭を失うが、通りかかったドリアン侯爵のもとで彼の姪の乳母兼家庭教師として勤めることになるジュリア。ある真夜中、不意に唇を奪われて彼への想いが強まるものの、当の本人は花嫁探しに躍起になっていた。困惑する想いに犯された体が熱を持つ最中、ジュリアは花嫁候補に選ばれ、子作りすることになり……!?
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没落しつつある子爵家の一人娘、オーレリアは、家を救うためにとある伯爵家に侍女として迎え入れられる。そこは、「貴族の娘を金で買っている」と噂される場所だった。伯爵家の当主、マルセルに身体を求められ、純潔を捧げるオーレリア。その後も彼に幾度となく身体を求められ、快楽に堕ちていく。だが、その中で次第に、彼の内にある優しさに気付き始める。なぜ彼が貴族の娘を大金で雇い入れているのか、その答えとは……?
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ジェイクとともにクリスマスをロンドンで過ごし、経営するクローク&ダガー書店に戻ったアドリアン。義妹のナタリーと従業員のアンガスの関係に時差ぼけの頭を悩ます彼の前に現れたのは、かつてアドリアン所有の敷地内で起きた殺人事件で知り合ったケヴィン。消えた恋人を探す彼はアドリアンに救いを求める。同じ頃、ジェイクにも失踪人捜索の依頼が――!? アドリアン・イングリッシュシリーズ番外篇「So This is Christmas」ほか「雪の天使」「欠けた景色」を収録した短篇集。
※「So This is Christmas」は『[単話版]So This is Christmas』として配信している作品と同じ内容となります。
※「雪の天使」は『雪の天使 Icecapade』、「欠けた景色」は『欠けた景色 In Plain Sight』として配信している作品と同じ内容となります。イラストは草間さかえ先生です。 -
悪役公爵令嬢に転生したエーリカ・アウレリアは、悪霊にとりつかれた公爵令嬢・アンに殺されてしまうという第一の死亡フラグを無事に叩き折った。次に待ち受ける死亡フラグは、王子オーギュストの幻獣に喰われてしまうというもの。次のフラグを回避するために降臨祭でにぎわう王都を訪れたエーリカは、天使と見まごうばかりの美少年と遭遇し――。「小説家になろう」発大人気ファンタジー第二弾!
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誰もが六つの魔法を使える世界。五体六法満足に生まれなかった者は「魔欠落者」として蔑まれていた。エイルは収納魔法しか使えない重度魔欠落者として、父親に売られる。しかも、唯一使える収納魔法さえ、収納力が大きいだけで、状態維持や時間停止効果のない出来損ない魔法だった。そのため、売られた先の店も追い出されてしまう。そんなエイルは、魔欠落者の少年ルークと出会い「魔欠落者が幸せに暮らせる場所」を探し始め――。「小説家になろう」発、異世界ファンタジー!
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子爵令嬢のクラウディア・アルペンハイムは没落した子爵家の救済のためにバッハシュタイン伯爵家のメイドとなる。そこで執事のエドウィン・バルツァーに心惹かれるも、伯爵に一方的に想われてしまう。ある夜、ついには伯爵に襲われてしまうが、その窮地にエドウィンが現れ、助け出される。「……お前をいとおしく思うから、救い出したんだ」避難した彼の部屋で互いに想いを伝えあい結ばれた。その後も伯爵に想われる中、二人は逢瀬を重ねていき……!
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アスカリド王国・王立図書館の司書をしているアネットは、図書館を訪れたシルヴァン王子に口説かれるようになる。そんなある日、官能要素のある本の写本中に思わず自身を慰めてしまった。そこにシルヴァンが現れる。「『ベッドに横たわる女に跨り、その胸に触れる』……。こんな感じかな?」敏感になっている身体は容易に蕩けさせられ、ついには一線を越えてしまう。それからシルヴァンを避けるようになるも、彼を知っていくにつれて惹かれていき……!
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レアンドル王国国境を守る辺境伯の娘エリアーヌは、父にかけられた謀反の疑いを晴らすため王都へ伺候する。しかしついぞ謁見の叶う国王マクシミリアンに薬を盛られ、純潔を奪われる。しまいには父や領地を人質に城への滞在を命じられてしまう。その後、昼と夜の彼が別人格であることを知るエリアーヌ。夜は淫らに、昼は慈しみ深い彼に困惑しつつも惹かれていくエリアーヌは、マクシミリアンが現状に苦しまされていると気づき……!?
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ビザリア王国の姫フロランスは従者エルマンと共に馬を駆る途中、立ち寄った森で雨に降られてしまう。雨宿りにと洞窟に入るが、フロランスは突如として愛を囁くエルマンに抱かれることに。少なからず好意のあった彼女はそれからエルマンを求めるようになり、逢瀬を越えるたび、欲を深めていく。しかし主従関係の変化を父王に悟られ、エルマンは処刑されることに。絶望するフロランス。けれども、エルマンは実は隣国の皇子で……!?
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生まれながらにして姫巫女として宿命づけられたリリーシュは、戦禍の中、隣国ゲルシュナー王国の王バルトハルトに命を救われる。戦犯として捕らえられた兄の命を救うべく、バルトハルトの妾となったリリーシュ。神殿という狭い世界しか知らなかったリリーシュは、世故に長けたバルトハルトに連れられ、民の生活や社交界など広い世界を知っていく。しかし将来を誓い合った二人の前に彼の許嫁が現れ、リリーシュは執拗に苛められ……!
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八歳の春の夜、ファンタジー乙女ゲームの公爵令嬢に転生したことに気づいた、エーリカ・アウレリア。しかも彼女は、猟奇事件イベント開始時に必ず死ぬという役割だった。その死亡フラグを折るために、行動を開始するエーリカ。まずは第一ルート「黄金狂殺人事件」を回避するため、魔法使いの貴族の子息であるクラウスとアンに対面したエーリカだったが――。
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秋月こおが描く名作BL「富士見二丁目シリーズ」ベストセレクション登場!
BL小説史に輝く不朽の名作をもう一度。
永久保存版◆著者監修によるベストエディション!
秋月こお先生の20P超豪華書き下ろしを同時収録!
■■収録作品■■
「寒冷前線コンダクター」
「D線上のアリア」
「さまよえるバイオリニスト」
「コンサートはお好き?」
「マンハッタン・ソナタ」
「リサイタル狂騒曲」
「図書室のジンクス」※書き下ろし -
レドナップ子爵家の令嬢、アナスタシアは、貴族の責務に退屈していた。そんなアナスタシアに、縁談の話が上がる。縁談相手のライアンに心奪われ、婚約するアナスタシア。だが、ライアンはアナスタシアを連れ去り、辱める。彼の真の目的はレドナップ家に復讐することだった。ライアンの羞恥心をあおるような行為に苦しめられるアナスタシア。けれど、ライアンへの想いのためか、徐々にその行為に快楽を見出していき……?
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大学2年生の奥沢英奈は、ある日留学生のエイドリアンと出会う。日本に慣れない彼の世話を何かとやく英奈にエイドリアンも懐き、良好な日々を過ごしていった。時は流れ7年後――広告代理店で働く英奈は突然インターンの教育係に任命される。やってきたアードリアンと名乗る青年、彼が美男子へと成長したエイドリアンだと気づいた時、「英奈に会うためにやってきた」と告白される。アードリアンの求愛に喜ぶ英奈だが、彼が本物の王子だということを聞かされ……
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父が亡くなってから下女のような扱いをしてきた義母に身売りを言い渡されたヴィオレッタ。侯爵家での1カ月の奉公を受け入れるが、初夜から使用人のフリをしていたエカルラート・ブルレック侯爵に無理矢理に犯されてしまう。激しさを増す夜伽の一方で、彼の優しさに触れるヴィオレッタは次第に心惹かれていく自分を知る。エカルラートの過去に触れ、互いを求め合うまでに関係が進展したのも束の間、そこへ義母からの手紙が届き……!?
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