『女性向け、神話、恋愛、ファンタジー(マンガ(漫画)、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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神話に導かれた二人が織りなす、不器用な愛と絆の行方は──…。
天涯孤独で怪異が見える千曳泉は、「知人の嫁にぜひ」という突然の手紙に導かれて上京。
地図を頼りにたどり着いた先で怪異に襲われるが、美しい青年・比良坂拝音に助けられる。
彼は帝都を守護する最後の陰陽師であり、泉の結婚相手だった!
無愛想ながらも泉の特異な『神照目』の力を認め、寄り添ってくれる拝音。
孤独だった泉は彼の優しさに触れ、二人の距離は次第に縮まり始めて──…。 -
実力派作家・原田梨花が描く、残酷で美しい夜の童話。恋人との結婚を望んでいながら、問題だらけの家族に言い出せず悩んでいた友恵が頼ったのは、「桜内」という派遣社員。その人は黒々とした夜の底のような瞳で言った。「だったらこの匣を貸してあげる。この匣は人の醜い心を喰らってくれるの」。──恋だと言われ搾取され続ける女性、生まれついてさまよう者たちの当て処なき望郷…。出口のない人々の前に現れた「桜内」は人々が心の奥に沈めた暗い情念を暴き出す。抉り出された欲望が望んだ本人を飲み込み、やがて滅ぼしていく、耽美猟奇ミステリー。
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記憶――それは人の生の記録。
"記憶の一族"の少女ララは
死を迎えた人間のもとへ向かい、
生前の記憶を集めることを生業としていた。
多彩な生の歩み。多様な生の結末。
同じものは一つとしてなく、それぞれの人生がある。
ララは人という存在に興味を抱くも
"記憶の一族"の歌い手で姉のアリデラに
『人に直接関わってはならない』という
一族の掟を守るよう諭される。
――どうして人と関わってはいけないの?
興味から生まれた素朴な疑問。
その疑問はやがて少女の生き方を変えていく。
これは一人の少女が紡ぐ
記憶と歌の物語――。
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