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『女性向け、ミステリー・推理・サスペンス、コミックエッセイ、女性マンガ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 彼の初恋はピュアなラブストーリーか、それとも…

    職場のきれいな先輩に淡い恋心を抱く男性主人公。大人になってからの初恋は、切なく、じれったい。
    「先輩も僕のこと、気になってるよね?」
    しかし、同じ物語が先輩視点で語られるとき、もう1つの恐ろしい真実が浮かび上がる。

    SNSで「対比にゾクッとした」「視点が変わるだけで何もかもが変わる」と話題になった『先輩は綺麗な人だった』をはじめ、自分と他人との間に生じる「認識のズレ」をテーマにした7つの短編漫画を収録。
    何が事実で何が正解か。読めばきっと誰かと語り合いたくなる。
  • シリーズ23冊
    0(税込)
    監修:
    竹書房
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    『竹書房の日2025』を記念して、竹書房コミックの「今」を詰めこんだ試し読み無料小冊子を、ジャンル別にご用意いたしました!竹書房コミックのスターターブックとして、ぜひご一読ください!

    ■収録作品■
    『Mリーグ ほぼ毎日4コマ』藤島じゅん
    『お疲れ様です 後堂さん』Kirishima・円居挽・天獅子悦也
    『ジャンゴ 麻雀をする者』モンキー・チョップ
    『ピークアウト』塚脇永久・渋川難波
    『むこうぶち 高レート裏麻雀列伝』天獅子悦也・安藤満
    『因幡はねるのハネマン麻雀』菅野航・因幡はねる
    『追憶のM Mたちの人生を紐解く』しおざき忍・ZERO
    『明け凪のメーテル~瑞原明奈物語~』カタケイ・須田良規・瑞原明奈
    『老境博徒伝SOGA』三好智樹・瀬戸義明・福本伸行・森橋ビンゴ
    『鴉天狗はツモりたい』千羽黒乃・瀬畑純
  • 605(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    野原広子
    出版社: KADOKAWA

    『離婚してもいいですか?』著者が描くミステリー・コミックエッセイ。

    第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ

    彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。
    素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。
    ―宮部みゆき(小説家)

    シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。
    ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。
    野原さんの漫画はおそろしい。
    ―江口寿史(漫画家/イラストレーター)

    登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。
    ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー)

    優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。
    保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。

    有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。
    しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。

    平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。

    【もくじ】
    1章 消えたママ友
    2章 有紀ちゃんを探せ
    3章 本当のことなんて話したりしない
    4章 ママ友がいない
    5章 つないだ手
    6章 本当の有紀ちゃん
    7章 あの日
  • 「占い師に言われた一言」が、入口だった。
    不安定な職業の漫画家が「お金の勉強」をきっかけに、仮想通貨投資の世界へ。そこで出会ったのは、わかりやすい詐欺師ではなかった。 “善意”と“正しさ”の顔のまま、少しずつ説明が変わり、お金の輪郭が曖昧になっていく。
    これは詐欺だったのか? それとも、自分が信じた結果だったのか?
    誰にでも起こりうる「グレーな詐欺」のリアルを描く、実録エッセイ漫画。
    ※本作は「ダ・ヴィンチWeb」での連載をまとめたものに、巻末コラムを加えています。
  • 「私は同居は嫌だったんです…」 リストラされた息子・ゆうじ と、妊娠中の嫁・トンコ 。金銭的に苦しいからと提案され、仕方なく受け入れた同居生活だったが 、それは老後の平穏をぶち壊す悪夢の始まりだった。無職の息子は就活もせずゲームばかり 。さらに昼間からパチンコへ行き、失業保険を使い込む始末 。

    一方の嫁・トンコは家事に一切協力しないばかりか、「食べづわりだから」と言い訳をして義父母の食料を勝手に食べ尽くし 、生活費も一円も入れない 。それどころか、義母の財布からコッソリお金を盗むという信じられない行動にまで出ていた! ストレスと過労でついに倒れてしまった義母 。しかし、身重の嫁は「面倒はみられない」と突き放す 。あろうことか、息子は義母が寝込んでいる隙に「家事を手伝ってもらうから」と元カノを自宅に連れ込むという暴挙に! やりたい放題の寄生夫婦に限界を迎えた義父母。

    「アイツらを追い出す計画だ…」 自分たちの老後と財産を守るため、義父母が密かに企てた「家を売却して引っ越す」という究極の反撃作戦とは——!? 読者から寄せられた実体験をベースに描かれた、怒涛の実録サスペンス・コミックエッセイ!
  • 私が結婚したのは、人間? それとも…。

    2人の男の子を育てる主婦のあすかには悩みがあった。それは、夫の和史が自分に執着しすぎていること。何よりも自分を優先してもらいたがる和史は、乳幼児の息子にまで嫉妬し、あすかがいくら疲れていても自分ルールを押し付けては要求が叶わないとキレる”モラハラかまって夫”。
    「あすか、これ育てて」ある日、夫と息子の世話でへとへとのあすかのもとにやってきたのは、8個のうずらの卵。自分をかまってくれないあすかを困らせるための新しい夫の嫌がらせだったが、このうずらが夫婦の運命を大きく変える―――。
    妻の関心を求めるあまり、夫・父親としての一切の責任を放棄した和史と、そんな関係を諦めているあすかが行き着く先は?モラハラ、アダルトチルドレン―――大きく作風を変えて前川さなえが描く夫婦の物語。
  • 他人には他人のジゴク、私には私のジゴクがある―誰が最後に幸せになるの?

    電子書籍特典として追加描き下ろし漫画を収録!

    「誰だって何かしら抱えて 何でもない顔して生きている。ポニ美お姉ちゃんも私も…」

    タワマンに住む長女・ポニ美、売れない漫画家の次女・ベレ子、彼氏と同棲中の三女・おさげ。優しい夫に恵まれ、幸せそうだったポニ美がある日オーバードーズで倒れる。あっけらかんとポニ美を置いて出張する夫、バレていく不倫、悪びれない不倫相手…。真実って、本当に幸せって何だろう?

    書籍描き下ろしの「その後」編も収録。根源はあなただったのか……
  • わたしにとってあなたは、かけがえのない友達だったよ。

    産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。
    タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。
    『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。

    【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。

    【解説】
    村井理子(翻訳家・エッセイスト)

    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 633(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    夫が1週間、失踪した。あのとき、家族に何が起こっていたのか。

    役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。
    それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。
    やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。

    やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!
  • 家族に翻弄された幼少時代から、自分の価値を見つけるまでの物語。

    両親の離婚、子どもだけの生活、継父からの性的虐待、DV…

    「あれ? ウチの家族って、もしかして普通じゃなかった?」

    そう気づいたのは、大人になってからでした。

    機能不全家族のリアルを描く、大反響のコミックエッセイ
  • ひぐらしカンナのギャグあり、シリアスあり、お色気ありと、変化球に富んだ「怖くて笑えてホロリと泣ける、ハートフルミステリーマンガ」CONTENT ・心霊写真の供養法教えます!・この部屋にはなにかがいる・ネコの復習・他

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