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『ビジネス、白夜書房(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~21件目/全21件

  • すべての働く人におすすめの1冊

    YouTubeチャンネル登録者13万人
    クラウドファンディング支援額2800万円超!

    香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。

    「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。

    自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。

    【本書の主な内容】
    第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった
    第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない
    第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか?
    第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた
    第5章 値下げは誰も幸せにしない
    第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか
    第7章 僕はカバンで世界を変える

    【著者プロフィール】
    川西功志(かわにし・あつし)
    株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役
    香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。
    YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。
  • 補助金を使いたいすべての経営者に

    「補助金をもらえば、経営が楽になる」
    そう思っているなら、今すぐこの本を閉じてください。

    「返済不要で数百万円が手に入る!」

    そんな甘い言葉に誘われて、多くの経営者が補助金に飛びつきました。しかし、その結果待っていたのは、身の丈に合わない投資、回らない資金繰り、そして倒産……。
    実は、補助金は「もらえるお金」ではありません。国からの「投資」であり、使い方を一歩間違えれば、会社を破壊する「毒(劇薬)」にもなりえるのです。

    本書は、大型補助金を中心に採択件数150件以上の実績を持つ中小企業診断士が、「補助金の怖さ」と「本質的な活用法」を説いた、異色の補助金バイブルです。

    「申請代行業者に丸投げして採択されたが、事業がうまくいかない」
    「コンサルに言われるがまま、流行に乗って無人餃子販売所を始めてしまった」
    「入金までの資金繰りを考えておらず、黒字倒産しそうになった」

    本書では、実際に現場で起きた「補助金で会社を壊した事例」と「補助金でさらに事業を成長させた事例」を対比させながら、経営者が持つべき「覚悟」と「戦略」を解説します。

    補助金バブルは終わり、今後、補助金は厳格化します。小手先のテクニックではなく、真に会社を成長させるための「薬」として補助金を使いたいすべての経営者に向けた1冊です。

    【本書の主な内容】
    第1章:補助金バブルの裏側で何が起きているのか
    第2章:【事例】天国と地獄の分かれ道
    第3章:成功企業に共通する「7つの視点」
    第4章:採択件数150件以上のプロが教える「攻略法」
    第5章:そのコンサルは味方か、敵か
    第6章:申請前に問う「5つの覚悟」
    特別収録:【現場ドキュメント】経営者の告白
    第7章:これからの補助金はこう変わる

    【著者プロフィール】
    清水謙伍(しみず・けんご)
    清水ビジネスパートナー株式会社 代表 
    香川県高松市生まれ。東京理科大学理工学部卒業後、香川県の建設機械メーカーに入社。生産管理業務に従事する。2014年、中小企業診断士資格取得。2017年より東京のコンサルティングファームで事業再生や資金調達などのコンサルティング実務の経験を積み、2021年に独立。補助金を活用した事業成長スキームの構築には定評があり、大型投資など経営的に重大な局面における意思決定の支援を得意としている。
  • AIに選ばれるための技術

    「検索1位なのに、売上が落ちている……」

    今、Web集客の現場で深刻な異変が起きています。Google検索の結果画面で、AIがユーザーの質問に直接回答する「ゼロクリック検索」が普及したことで、これまでのSEO(検索エンジン最適化)だけでは、サイトに人が集まらなくなっているのです。

    これからの時代に求められるのは、SEOの先にある対策「LLMO(大規模言語モデル最適化)」、つまり「AIに選ばれるための技術」です。

    本書では、生成AI活用の第一人者である六車亜斗氏が、難しい専門用語を一切使わずに、AI時代の新しい集客ルールを論理的に解き明かします。

    ■本書の特徴とポイント
    ・AIを「銀行員」だと思って攻略する
    AIは文章の「美しさ」ではなく、あなたの会社の「実態と信用」を審査しています。 「誰が」「何をしているか」をAIに正しく認識させるためのコツを、銀行の融資審査に例えて解説。本質的な対策が直感的に理解できます。

    ・3人のキャラクターによる「超・対話形式」
    Web担当者の初心者、専門家、そしてAI自身。 3人の掛け合いを通して、初心者でも「要するにどうすればいいのか」がリズム良く頭に入ります。

    ・「自社でやる」か「業者に頼む」かの明確な基準
    すべての対策を自律的に行う必要はありません。自分でできる「情報の整理」と、プロに任せるべき「高度な分析」を明確に切り分け、コストを最小限に抑えた最短ルートの対策を提示します。

    ・即効性の高い「アクションリスト30」を収録
    巻末には、読み終わったその日から着手できるチェックリストを掲載。「何から始めればいいかわからない」という悩みをゼロにします。

    ■著者プロフィール
    六車亜斗(むぐるま・あと)
    株式会社Milkamo代表取締役
    株式会社VelarcA CAO(最高AI責任者)
    1996年2月香川県さぬき市生まれ。DXとアイデアで企業の課題を解決する「伴走型コンサルティング」を展開する生成AIの専門家。生成AI活用やDX推進、Webマーケティング、補助金活用など幅広い領域で支援を行う。90社1000名以上のAI研修実績を持ち、戦略設計から実行、社内での自走を支える内製化支援までを一貫して提供し、企業の限界突破をサポートしている。
  • 次世代のビジネスモデル

    22歳で赤字企業を継ぎ、わずか1年半で1億円企業へ。
    福祉×スイーツが描く、次世代のビジネスモデルとは?

    「好きなことで生きていきたい!」
    そんな漠然とした思いを抱いていた著者は、ビジネスの師匠との出会いをきっかけに福祉の現場へ飛び込みます。人手不足、非採算性、制度の壁……福祉業界が抱える数々の課題に直面することで生まれたのが「福祉×スイーツ」という新しい発想でした。

    フラフラしていた若者を変えた出会いとは?
    福祉業界に潜む本当の課題とは?
    「福祉×スイーツ」って一体どういうこと?
    22歳で社長なんて本当にできるの?
    そして――好きなことで生きることは、果たして可能なのか?

    経験ゼロで赤字施設を引き継いだ若者の挑戦は、たった1年半で年間売上1億円規模の黒字企業への成長という形で実を結びます。本書は、そのリアルな成長ストーリーを追体験できると同時に、「課題解決型ビジネス」のヒントも得られる1冊です。


    ■目次
    第1章 あいまいな「好き」と現実のギャップ
    第2章 転機:福祉との出会い
    第3章 22歳で社長になる
    第4章 一つのアイデアが世界を動かす
    第5章 赤字企業からから1億円企業へ
    第6章 Q&A――社長になってみて


    ■プロフィール
    大瀬ゆゆ(おおせ・ゆゆ)
    2001年、和歌山県生まれ。「好きなことに全力で挑戦する」その姿勢で、Z世代のロールモデルとして注目を集める若手女性経営者。看護学校を親に内緒で辞め、夢を追いかけるも挫折。その経験が転機となり、福祉の世界に飛び込む。福祉の現場で働きながらパティシエ修行を重ね、22歳で福祉事業会社の代表取締役に就任すると、翌月にはスイーツ事業「株式会社luv sweets」を設立。赤字だった事業をわずか1年半で年間売上1億円規模の黒字企業へと成長させた実績を持つ。モットーは「その一口が、誰かの力になる」。現在は2社を経営しながら「失敗しても、やり直せる」「好きなことを社会の力に変えられる」というメッセージを発信し続けている。
  • 中小企業に戦力外はいない

    ・「1坪あたりの売上100万円」を超えるワインバー
    ・1万円のボトルワインをグラスで飲める
    なぜ、業界未経験の素人が唯一無二のお店をつくることができたのか?

    その答えが、この1冊に詰まっています。飲食店は数年で半数以上が廃業する厳しい業態です。セオリーに従っているだけでは勝ち残れません。

    本書の著者は、飲食業界の出身ではなく、ゼロから独学で挑戦しました。だからこそ、既存の当たり前に縛られず、業界の非常識を武器に変え、20年以上愛され続ける繁盛店「ラブワイン」を築き上げることができました。

    そして「お気軽高級ワイン」というコンセプトで、高級ワインの敷居を日本一低くすることに成功し、唯一無二のお店として注目される存在となったのです。

    1坪あたりの売上100万円を実現するためには、
    ・お客様に選ばれる理由を徹底的に作ること
    ・利益を確実に残す仕組みを設計すること
    この2つを突き詰める必要があります。

    本書では、誰でも達成できるよう、再現性のあるノウハウを紹介しています。ただの成功談だけでなく、立地選びの失敗や赤字転落の実例も赤裸々に公開しています。机上の理論ではなく、リアルな現場から生まれた方法論は現場できっと役に立つはずです。

    「お店を開きたいけど不安……」
    「繁盛店にしたいけど、何をすればいいかわからない」
    「小さいお店だけど、そんなに稼げる?」

    そんな人におすすめしたい、飲食店経営の新しいバイブルとして活用できる1冊です。


    プロフィール★
    東口浩二(ひがしぐち・こうじ)
    1971年奈良県生まれ。高校卒業後、本田技研工業に就職するも海外への情熱から退職。その後、約10年間にわたって世界各地を放浪したあと、英語ビジネススキル研修会社に就職し営業を担当し、のちに退職。2006年、株式会社SEVEN SEASを設立し、大阪・天満に「お気軽高級ワインバー luv wine(ラブワイン)」を開業。高級ワインをグラス1杯1000円台で楽しめる業態で注目を集め、現在は5店舗を展開し全国フランチャイズ準備中。
  • 人は何歳からでもリスタートできる

    司法試験に10年失敗し、31歳で社会人デビュー。そして今は経営者。そんな著者が見つけた無敵の法則で、人は何歳からでも、リスタートできる!!


    デビューと言うと、多くの人は高校デビューや大学デビューをイメージするはずです。
    たしかに、過去の自分を知らない人たちの前だと、自分を変えやすいですから、デビューのタイミングとしては最適といえるかもしれません。
    しかし、同じ環境下でも、仕事のやり方などを含めて昨日の自分と今日の自分を変えることで、いつでもどこでもデビューができるのです。
    それが本書で言うところの「社会人デビュー」です。
    社会人になるタイミングでのデビューを逃し、就職してから時間が経ってしまっていたとしても、デビューはできるのです。

    本書を読み終えたとき、きっと、新しい自分を体感できるはずです。


    (著者プロフィール)
    若林勇二
    株式会社クリテック工業代表取締役
    1970年、山梨県甲府市生まれ。明治大学法学部に入学後、10年間、司法試験を受け続けるが、一向に合格せず。そんな中、「経世済民」という言葉に出会い、経済で世の中を変えていくことを決意。司法試験をきっぱりとやめ、31歳で社会人デビュー。人材派遣会社や出版社での営業、代理店統括業務を経て、クリテック工業に入社。2007年、代表取締役に就任。社長就任後、年商2億の会社を6億9000万円の会社に育て上げる。
  • 中小企業に戦力外はいない

    中小企業に戦力外はいない。
    人材は「削る」から「備える」へ。

    会社経営で最も重い負担の一つが人件費です。
    そして、経費削減を考えたとき、最初に手をつけることが多いのも人件費です。
    「足りなくなったら足す」「取り替えがきく」といった意味でも、手っ取り早く手をつけられるかもしれません。

    その根本にあるのは、人件費=コストという考えです。
    しかし、人件費は決してコストではありません。
    人件費は経営を圧迫する経費ではなく、これから会社を成長させていくための必要な投資である。その考えのもと、本書では余剰人員を抱える重要性を説きます。

    経営には、優秀な人材の育成が欠かせません。そして、できるだけ多めに抱えること。そうすると、事業の不測の事態や新規事業のスピーディな立ち上げにも対応できます。
    組織としての筋力を強くするのは、余剰人員です。

    たしかに余剰人員を抱えるのは簡単ではありません。
    「トラックを持たない」物流総合商社の備えの哲学をもとに、余剰人員の抱え方と育成法を、実例を交えながら解説します。


    ■目次
    第1章 人員削減ではなく、余剰人員を抱えよう
    第2章 余剰人員は「余り」ではなく「育成枠」
    第3章 レベル2人材でも採用しよう
    第4章 2人で回せる仕事を3人でやる
    第5章 会社の体力をつけよう(余剰人員を抱えるために)


    ■著者プロフィール
    木村弘希(きむら・ひろき)
    株式会社大倉 代表取締役
    1990年生まれ。大阪府出身。24歳で祖父が創業した株式会社大倉に入社。営業部に配属され、現場経験を積みながら新規事業の開発や東京支社のゼロからの立ち上げに奔走。2020年、31歳で2代目社長に就任。「創業者の想いを受け継ぎ、会社を守り・育てることが使命」と考え、社員との対話を重視した組織改革を推進。社長就任後、約3年で売上1.5倍のグループ連結年商40億円を達成。先代の祖父と語り合った大倉グループ年商100億円に向け、東奔西走の日々を送っている。
  • 1,650(税込)
    著者:
    川島幸大
    レーベル: ――
    出版社: 白夜書房

    カイゼンを中小企業で使うには?

    カイゼンを中小企業で使うには?
    町工場の実践から学ぶ、中小企業のためのカイゼン

    売上不振、設備の老朽化、業務管理、従業員の意識……業務の改善が喫緊の課題となっている町工場、および中小企業は少なくありません。

    その対策として有効なのがトヨタのカイゼンです。その有用性は広く知られていますが、「トヨタのような大規模の生産を前提とした方法が参考になるとは思えない」と身構える必要はありません。

    たしかに、会社の規模だけでなく、設備老朽化や人材の数や質が不足しているなど、中小企業がカイゼンに取り組むためには、越えなければならないハードルがいくつもあります。そこで本書では、ヒトもカネも限られる中小企業のためのアレンジ方法を解説します。

    簡単に言えば、その要諦はそれぞれの事情に応じて、アレンジすること。本書の著者は、古臭く汚れた現場環境で漫然と仕事をし、赤字を垂れ流していた経営を立て直して、入社後8年で当時の売上高を3倍にしました。

    赤字体質だった町工場を、トヨタの“カイゼン”でどのように立て直したのか? 町工場はもちろん、一般的な中小企業の経営者にも参考になる内容になっています。


    ■目次
    第1章 町工場がカイゼンを導入した理由
    第2章 トヨタのカイゼンは真似できない
    第3章 町工場のカイゼン、その第一歩
    第4章 カイゼンのフレームワーク
    第5章 カイゼン活動の進め方
    第6章 町工場のDX
    第7章 町工場のカイゼン・具体例

    ■著者プロフィール
    川島幸大(かわしま・こうだい)
    大伸ダイス工業株式会社 代表取締役
    1988年10月15日、大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、トヨタの新車販売に従事し、4年半の現場経験を積む。2015年、母方の祖父である創業者の他界をきっかけに、大伸ダイス工業株式会社に入社。経営、業界未経験・引継ぎなしの中で入社し、29歳で代表取締役に就任。トヨタで培った現場視点と改善マインドを町工場の経営に応用し、8年間で売上を3倍に成長させる。現在は「町工場の未来を変える」をビジョンに掲げ、M&AやDXを通じた再生・成長支援にも取り組んでいる。
  • 経営者のための税金対策

    ・SNSで節税テクニックを検索してる
    ・税理士には期待していない
    ・申告書だけ作ってもらってる
    ・うちの会社には税務調査は関係ない
    ・納税額の多さに納得できない

    1つでも心当たりがあれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。

    本書は税務調査に特化した、経営者のための税金対策の本です。「いくら節税できるか?」という目先の対策ではなく、税務調査から逆算して対策を立てることに重点を置き、そのために経営者が知っておくべき情報を体系的にまとめています。

    税務調査とは、納税者が正しく税務申告しているかを確認する調査のこと。どんな節税方法を検討するにせよ、絶対に押さえておくべき情報が税務調査です。なぜなら、納税者が「正しい」と思って申告しても、税務署が「正しくない」と判断することは山ほどあります。最終的な判断は税務署が下すものであり、それが税務調査によってわかるからです。

    したがって、税務調査を念頭に対策を立てることが、最も合理的で、効果的な資産防衛の方法となります。関西を中心に700社以上の顧問先企業を抱え、これまで1000件以上の税務調査に対応してきた税務調査のプロ中のプロが、わかりやすく解説します。


    著者プロフィール
    池田篤司(いけだ・あつし)
    税理士法人池田会計事務所 代表
    1981年生まれ、奈良県出身。saikyounoshisanbouei兼現代アートコレクター。芦屋大学を卒業後、父親の税理士事務所へ入所。芦屋大学初の税理士となる。国税局、税務署に29年間務めた父親の後を継いでからは、相続・事業承継、税務・会計業務から海外進出の支援、公益法人部署の立ち上げなど事務所の拡大に尽力し、業務や業種問わず幅広い顧客の経営課題に取り組んでいる。また、確かな実績が重要となる税務調査の立ち会い件数は1000件を超え、昭和、平成、令和の税務調査を知る税理士として、700社を超えるクライアントをサポートしている。
  • 経営者や人事担当者必見!

    人手不足で困っている経営者や人事担当者必見!

    外国人はなぜ日本に来て、何を考えて生活しているのか?
    日本で働く外国人の実態がわかる!

    ビザを取ることだけが目的で、紹介した会社をあっという間にやめてしまう。
    まったくできない仕事を自信満々で「できます」と言い切る。
    突然失踪する。そして入管に捕まる。
    ケンカがエスカレートして刃傷沙汰を起こす……。

    本書の著者は、外国人材と人手不足の日本企業を多数マッチングしてきた人材ビジネスの専門家です。これまで累計3000名以上の外国人材の採用に関わる中で経験したさまざまなエピソードを通して、日本で働く外国人の声、外国人材を迎え入れる日本の制度、企業の意識などを解説します。

    人手不足が続く日本において、外国人労働者は救世主になりうる存在です。しかし、「外国人なら採用できるだろう」という時代は終わりました。人手不足をなんとかしたいなら、外国人に選ばれる企業になるしかありません。

    そのためには、まず日本で働く外国人を知ることが必要です。本書を読み通したとき、外国人雇用の認識が変わること必至の1冊です。


    ■目次
    第1章 コンビニだけじゃない! 「日本人が嫌がる仕事」を支える外国人たち
    第2章 日本人には理解不能? 外国人の文化、宗教、特殊事情
    第3章 ぶっちゃけ、日本ってどうですか? 日本で働く外国人社員の本音
    第4章 本当に恐ろしい「不法就労」の話
    第5章 外国人材はあなたの会社を救うのか? 売り手市場の中で外国人に選ばれるマネジメント


    ■著者プロフィール
    中村大介(なかむら・だいすけ)
    株式会社ジンザイベース 代表取締役
    1985年兵庫県神戸市生まれ。2008年に近畿大学経営学部卒業後、フランチャイズ支援および経営コンサルティングを行う一部上場企業に入社し、新規事業開発に従事。2015年、スタートアップを共同創業し、取締役として外国人労働者の求人サービスを複数立ち上げやシステム開発を主導。2021年、株式会社ジンザイベースを創業。海外の送り出し機関を介さず、直接マッチングすることで大幅にコストを抑えた特定技能人材の紹介を実現。このシステムで日本国内外に住む外国人材と日本の企業をつなぎ、累計3000名以上のベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール等の人材採用に携わり、顧客企業の人手不足解決に貢献している。
  • 1,760(税込)
    著者:
    三宅俊輝
    著者:
    八木真理子
    レーベル: ――
    出版社: 白夜書房

    今日からはじめるコーチング入門!

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    イラスト+完結な解説で簡単に学べます

    「人生を変えたい」「夢をかなえたい」「目標が見つからない」
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    コーチングは相手のやりたい気持ちや意欲を引き出し、目標達成をサポートするコミュニケーションスキル。職場や学校の人間関係に悩む社会人、就職活動のために自分の強みを発見したい学生、部下に主体的に働いてほしい上司など、コーチングはさまざまな方の役に立つツールです。

    本書では、コーチングの意義や部下のモチベーションの高め方、GROWモデルと呼ばれるコーチングの基本の進め方、コーチングの際に必要となる「傾聴」や「質問」といったテクニック、さらには1on1の実践例まで、1冊で基本的なコーチングをマスターできるよう書かれています。そのため、知識ゼロからでも実践できることはもちろん、コーチングを教養として知っておきたい人にもおすすめです。

    目次
    第1章 コーチングとは何か
    第2章 コーチングのための基礎知識
    第3章 幸せとモチベーションの考え方
    第4章 コーチングの流れとGROWモデルでの実践
    第5章 コーチングの必須スキル
    第6章 コーチングがうまくいかないときは
    第7章 実践! 1on1!


    ■著者プロフィール
    (著者)
    三宅俊輝(みやけ・としき)
    株式会社エスコート代表取締役
    1990年香川県三豊市出身。自動車整備士から「心の整備士」に転身したユニークな経歴を持つ。2017年に研修講師・プロコーチとして独立。のべ550社、1万5000名を超える人たちに対してコーチングプログラムを提供し、全国の主体性あふれるリーダー育成に尽力している。また地元三豊市で複合型コミュニティカフェ「さらぴん」も運営中。

    (イラスト)
    八木真理子(やぎ・まりこ)
    株式会社ラフスタイル WEBデザイナー。福島県出身。地元広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務。東京に移住後、昼はデザインの仕事をしながら、夜間絵の学校に通う。愛媛に移住後、ラフスタイルに入社。「すべての源はブランディングにある」と気づき、ブランディングデザインを学び始める。デザインやイラストを通して「未来や想いをカタチにするお手伝い」をしていきたい。
  • 人の言動や環境刺激に敏感に反応し、傷つきやすい「繊細さん」へ。本書は、そんなあなたがよりラクに人づき合いできるよう、心理学の知識と実践テクニックを図解とともにレベル別にまとめています。

    普段の会話や仕草から読み取れる人の本音を、心理学のテクニックを使って察知・理解する方法を紹介。これにより、相手の感情を先回りして衝突を避けたり、自分自身の感情を守りながら人間関係を築いたり、人づき合いのストレスをぐっと減らすことができます。本書には、そんな「道具」となる情報が満載です。

    例えば、ちょっとした表情の変化を見逃さない方法や、相手の言葉の裏に隠れた本心を読み取るテクニックなど……。テクニックは、相手の様子を見て使う基本的なものから、人間関係を築くタイミングで使えるもの、説得やプレゼンの場面で活用できる高度なものまで3つのレベルに分かれています。気になる部分からピックアップして読むも良し、レベル1から順を追って進めるも良し、どんな使い方でも問題ありません。

    また、各テクニックはカジュアルに読めるように短くまとめられており、図解もふんだんに使用しています。スキマ時間や寝る前に1テクニックずつ読むスタイルでも楽しめる内容です。今日から少しずつ、あなたのペースで「ラクに人づき合い」を始めてみませんか?

    <著者プロフィール>
    藤巻貴之(ふじまき・たかゆき)
    ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校を卒業後、目白大学大学院現代社会心理学研究科修士課程修了。現在は目白大学・社会学部社会情報学科専任講師として心理学系の講義を複数担当。専門は社会心理学で、おもに対人コミュニケーションや社会的相互作用など。心理学系の書籍出版が多く、名高い渋谷昌三先生に師事。
  • コミュニケーションは推し活だ!
    ビジネス心理学を活用して、コミュ力をアップ!!

    人生が思いどおりになる人と、思いどおりにならない人の違いは何でしょうか。
    それはお金やスキルの有無、メンタルの強さではありません。

    決定的な違いを生むのは、コミュニケーション能力の有無です。
    「コミュニケーション能力は大切だ」とよく言われますが、ではどうすればコミュ力はアップできるのでしょうか。

    ・SNSでノウハウを勉強する?
    ・話し方を工夫する?
    ・いや、聞き上手になる?

    これらはある意味、正しいかもしれませんが、本質ではありません。
    なぜなら、コミュ力とは表面的なテクニックではないからです。

    コミュニケーションは推し活です。相手を推し、相手から推されるようになるための活動です。これが実現できれば、あなたの人生は思いどおりになります。
    そして、それを可能にするのが、コミュ力なのです。

    本書では、そんなコミュ力を劇的にアップさせる方法を解説します。
    コミュニケーションの定義から人間心理の理解と分析、そして最も大切な行動である「ほっこり石を置く=相手の心を満たす行動」まで。本書の方法を実践したとき、あなたの人生は劇的に変化します。

    ■目次
    第1章 コミュニケーションって何?
    第2章 エゴグラムで人間心理を知る
    第3章 エゴグラムでやりとりを分析する
    第4章 ほっこり石を置く
    第5章 実践!いろいろなほっこり石
    補章 テクニックを活用する


    著者プロフィール
    網谷洋一(あみたに・よういち)
    人間力コンサルタント(R)
    (合)網谷総研代表。
    (株)日本中央総研専務取締役。
    昭和55年5月5日、大阪生まれ。大学卒業後、メガバンク等での金融コンサルティングを経て、28歳のときに独立。30歳で(株)日本中央総研を共同設立、35歳で(合)網谷総研を設立。金融商品の販売だけでなく、経営者や管理職、若手社員に対しての研修、企業でのセミナーや講演活動、自らが講師を務める「人間力アカデミー(R)」の運営を通して、人間力コンサルタント(R)のブランド価値向上を目指し、ブランド価値向上を目指し、日本各地、最近では海外の要人とも対談し、日々挑戦し続けている。
  • ■あなたが“売れない"のは、相手の心が読めないから

    ・新規の営業先に困ったことがある。
    ・「売れないのは商品が悪いから」と思ったことがある。
    ・営業は何よりも勢いが大切だ。
    ・お客様の難しい要望におこたえするのが営業だ。
    ・即レスが、営業の数字を上げる秘訣だ。
    ・SNSを新規の営業に使うなら、フォロワー数が何よりも大事。
    ・SNSでもうすぐフォロワー○○人なんで「応援お願いします」と投稿したことがある。

    もしYESが1つでもあれば、あなたは“売れない人"もしくは “売れなくなる人"です。
    営業はつらい、なかなか成果が出ない、環境が変われば自分はもっと力を発揮できるーーそう思っているでしょう。
    しかし、営業は実はこれほど成果が出やすい職種はない! と断言出来るほどの、本来は“ラク"な仕事なのです。
    年収1000万円だって、段階を踏んで取り組めば、すごく現実的な数字です。

    そのためには、"“相手の心を読む"ことが欠かせません。
    本書では、その方法として人の心を読み解く「ビジネス心理学(エゴグラムほか)」をお伝えします。
    誰でも理解しやすい解説に加えて、よくある事例もレベル別(初級、中級、上級)に掲載。

    ――読後、あなたの営業スタイルが変わります。


    ■目次
    序章 なぜ、あなたは売れないのか?
    第1章 エゴグラムで人の心を理解する
    第2章 【初級】相手に合わせてベストな対応を取る
    第3章 【中級】自分の価値を高める
    第4章 【上級】年収1000万円の壁を超える

    ■著者プロフィール
    網谷洋一(あみたに・よういち)
    人間力コンサルタント(R)
    (株)日本中央総研専務取締役。
    (合)網谷総研代表。
    昭和55年5月5日、大阪生まれ。大学卒業後、メガバンク等での金融コンサルティングを経て、28歳のときに独立。31歳で(株)日本中央総研を共同設立、36歳で(合)網谷総研を設立。金融商品の販売だけでなく、経営者や管理職、若手社員に対しての研修、企業でのセミナーや講演活動、自らが講師を務める「人間力アカデミー(R)」の運営を通して、人間力コンサルタント(R)のブランド価値向上を目指し、日々挑戦し続けている。
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    2024年1月にスタートした新NISA。

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    どうしたらいいの!?

    …本書はそんな投資初心者向けに、
    お金の基礎知識から、いま投資をはじめるべき理由、
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    話題の新NISAについては、
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  • 世の中には売れている物の大半が実は二番煎じです。
    本書は起業して地道に稼ぐ方法として、二番煎じを究める=成功事例から逆算する方法をお伝えします。

    そのため、むずかしい勉強はしません。
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    勉強に疲れてしまった。
    なかなか行動に移せない。
    何をしていいかわからないけど起業したい。
    何がなんでも稼ぎたい。

    そんな人はぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    序章 二番煎じを究めるとは?
    第1章 ポジショントークにダマされるな
    第2章 自分にできるビジネスを選ぶ
    第3章 マネる
    第4章 ズラす
    第5章 5人の先輩に学ぶ
    補章 成長戦略を考える


    <著者について>
    村上 学(むらかみ・まなぶ)
    株式会社オリジナルベースキャンプ代表取締役
    明治大学卒業後、新卒でIT企業に入社し1年後に株式会社オリジナルベースキャンプ(会員制の登山コーディネート業)を設立。その後、日本初の自衛隊・米軍高官専門カフェバー、米軍専門不動産賃貸業のほか、東洋のストラディバリウスとして名高いバイオリン工房「Jin工房」の営業権を獲得し世界中で展開。さまざまな会社を所有する投資家であり、世界を10周以上している現役のバックパッカーでもある。
  • 仕事とは?

    「自分には仕事が任されないな」
    「最近、仕事がおもしろいと感じられない」
    「この会社を選んで失敗だったな……」
    「4月から、しっかり働けるのか不安」
    本書はそんな不安や悩みを抱えているあなたのために書かれました。

    仕事について、
    働くことについて、
    仕事で果たす役割について、
    キャリアを築く上で身につけたいスキルについて、
    本書は徹底的に考えています。
    表面的なノウハウを習得する前に、一度、基本的なことをあらためて学んでみませんか?

    ■目次
    第1章 仕事とは?
    第2章 これからは「主役」として働く
    第3章 会社から求められる3つの役割
    第4章 業務遂行の基本「テクニカルスキル」
    第5章 人間関係をつくる「ヒューマンスキル」
    第6章 マネージャーに必須の「コンセプチュアルスキル」
    第7章 キャリアをもう一度考えてみよう

    ■著者プロフィール
    前山都子(まえやま・みやこ)
    インスピーレマネジメント代表
    人材開発コンサルタント
    理念策定・浸透パートナー
    キャッシュフローコーチ(日本キャッシュフローコーチ協会認定)

    三重県津市生まれ。百五銀行に就職し、営業店の融資・内部業務、行員の人材開発部門、計4ヶ店の支店長を経て、人事部副部長兼人材開発課長(研修所長)として約2500人の行員の能力開発に携わる。2014年に同行を退職し、人材開発戦略コンサルティング会社「インスピーレマネジメント」を立ち上げる。百五銀行での経験を生かし、人材開発コンサルティングや講演、執筆、企業研修講師として活躍するほか、働く人が主役になれる組織環境をつくるため、企業の理念策定・浸透パートナー、キャッシュフローコーチとしても活動中。
  • 1,980(税込)
    著者:
    奥成洋輔
    レーベル: ――
    出版社: 白夜書房

    挑戦の歴史がここにある。

    「セガが好きすぎるセガ社員」「異世界に行かなかったおじさん」が語る!
    約20年に渡るセガハードの戦いの歴史がこの1冊に。

    本書は、セガの家庭用ゲーム機の誕生から終焉までの戦いの歴史を追った本です。
    今から40年前の1983年7月15日。任天堂がファミリーコンピュータを発売したのと同じ日に、セガ初の家庭用ゲーム機SG-1000は誕生しました。それから約20年間、セガ・マークIII、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストと、セガはハードを次々と進化。市場も日本から北米、欧州へと拡大させながら、任天堂やソニーの繰り出す最強のライバルハードたちと熾烈な戦いを繰り広げていきます。
    マスターシステムの逆転劇、メガドライブ/GENESISが導いた世界での躍進、セガサターンが挑んだプレイステーションとの次世代機戦争、ドリームキャストが示した未来、そして終戦へ……。
    今も現役でセガに所属する著者が、波乱に満ちたセガCSハードの歴史を愛情たっぷりで振り返ります。
    「失敗と敗北ではない。挑戦の歴史がここにある」

    ■目次
    序章 セガハード前史(1970年代~)
    『スペースインベーダー』から始まったビデオゲームブーム/子供たちが熱狂した「電子ゲーム」/家庭用ゲーム機とホビーパソコン/1983年、ファミコンとSG-1000が登場
    第1章 SG-1000(1983年~)
    日本のゲーム史に大きな影響を与えた「コレコビジョン」/急遽発売されることになったSG-1000/ファミコンに次ぐ2番手のポジションを獲得/家庭用ハード事業を本格化
    第2章 セガ・マークIII(1985年~)
    ファミコンに参入?/ファミコンの性能を上回る「セガ・マークIII」/メガカートリッジで巻き返しを図る
    第2.5章 ゲーム雑誌(1980年代)
    ゲーム専門誌『Beep』/ファミコン専門誌と攻略本ブーム/セガに寄り添い続ける『Beep』
    第3章 マスターシステム(1986年~)
    1986年、「セガ・マークIII」を海外へ/欧州では家庭用ゲーム機のシェアNo.1を獲得/日本でもセガ・マークIIIはマスターシステムに
    第4章 メガドライブ(1988年~)
    セガの攻勢を支えた「システム16(A/B)」/1988年、メガドライブが発売/さまざまなハードで遊べたセガのゲーム/最初の大型タイトル『ファンタシースターII』/人気に火をつけるはずだった『テトリス』の発売中止/『大魔界村』を皮切りにヒット作が続々登場/海外でGENESISを発売/シャイニングシリーズの誕生とRPG/セガの看板タイトル『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』/CD-ROMを巡る「メガCD」と「PCエンジンDuo」の戦い/1992年、メガドライブの主戦場はアメリカへ/3Dブームの始まり『バーチャレーシング』/1993年、熾烈を極めるシェア争い/海外では拡大が続く一方、日本では雌雄が決する/次世代機の先陣を切った「3DO」/時代は3Dポリゴンゲームへ
    第5章 ゲームギア(1990年~)
    ゲームボーイが空前の大ヒットを記録/画面のカラー化で差別化を図ったゲームギア/最終的に1000万台を売り上げる
    第6章 セガサターン(1994年~)
    次世代ゲーム機戦争、開戦前夜/プレイステーションが与えた衝撃/1994年の年末商戦、「次世代ゲーム機戦争」第1ラウンド/ソニーとセガ、それぞれが業界に起こした変革/1995年の第2ラウンドはセガサターンが勝利/「ファイナルファンタジーVII、始動」/充実した1996年のセガサターンラインナップ/国内合計500万台を売り上げるプレイステーション/『ドラゴンクエストVII』とセガバンダイ/伸びるプレイステーション、失速するセガサターン/継続が困難となるセガサターン/セガサターンからドリームキャストへ
    第7章 ドリームキャスト(1998年~)
    夢を伝えるために総力戦へ/インターネット標準対応への挑戦/発売開始とプレイステーション2の影/意欲的な新作が続くが……/届かない目標200万台/プレイステーション2とDVD/待望のオンラインRPG登場/家庭用ハード事業からの撤退を発表/「創造は生命」を体現したハード
    第8章 その後(2002年~)
    拡大の一途をたどるビデオゲーム市場/20年ぶりの家庭用ハード発売

    ■著者プロフィール
    奥成洋輔(おくなり・ようすけ)
    1971年生まれ。1994年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・セガ)入社。セガサターンおよびドリームキャスト向けタイトルのパブリシティ、PS2以降のゲームプロデューサーなどを担当。2005年以降は過去タイトルの復刻を数多く手掛ける。主な作品にPS2「セガエイジス2500」シリーズ、Wii「バーチャルコンソール」セガハードタイトル、ニンテンドー3DS「セガ3D復刻プロジェクト」、『メガドライブミニ』『同・2』『ゲームギアミクロ』など。
  • サードプレイスと街の再生

    “第三の場所”が、人・風土・未来をつなぐ――
    500カ所以上の街づくりや施設づくりに携わった専門家による初めての著書。

     いま、日本の各地で、歴史や風土が壊されつつある。
     ポリシーのない街づくりによって、どこにでもある同じ顔つきの街が各地で誕生しているのだ。わたしはこうした現象を「東京追随化」と呼び、強く危惧している。失われた景観は、二度と元には戻らない。
     27歳で会社を設立してから30年余り。わたしはこれまで、国内外の500以上の街や施設をつくってきた。その過程において、「何もない」と言われる街ほど、多くの財産が眠っていることを目の当たりにしてきた。
     そして、その魅力に気づくことこそが、地域を守り、街を守り、100年続く街づくりにつながるのだと実感している。
    (中略)
    本書では、その地域ならではの魅力に着目し、人々が自然と集まるような街づくりの拠点を「サードプレイス」と定義し、地方創生の起爆剤になるものとして提案している。
    サードプレイスには、地元の人々をはじめ、人と人とがふれあえる環境がある。そのベースとなっているのはやはり、地域の文化であり、歴史であり、時代とともに培われてきた風土や慣習、さらにはそこに住む人の魅力だ。
     サードプレイスを通じて、人も、街も、地域も、もっともっと輝いていける。それはわたし自身の確信であり、本書を通じて最も伝えたいわたしのメッセージである。

    (「はじめに」より抜粋)

    【全国からの事例を多数掲載】
    北海道 スペシャリティマートHAPIO
    北海道 大通BISSE
    北海道 海鮮工房と羅臼町
    北海道 シエスタハコダテ
    青森県 八戸屋台村みろく横丁
    宮城県 気仙沼内湾地区まちづくり
    鹿児島県 かごっまふるさと屋台村
    沖縄県 瀬長島ウミカジテラス
    沖縄県 国際通り屋台村
    沖縄県 石垣島ヴィレッジ
    シンガポール 北海道マルシェ
    ハワイ ワイキキ横丁


    (著者プロフィール)
    国分裕正
    街制作室株式会社 代表取締役社長
    1962年、北海道・歌志内市生まれ。自身が代表を務める街制作室では「風土の継承」「コミュニティの創造」「自然との共生」を軸に、地域文化が根づくまちづくりを手がける。これまで無人島での街づくり、都市再開発、地場文化発信拠点、屋台村など、約30年間で500カ所以上の街づくりや施設づくりに携わっている。
  • eスポーツはどんなことに使える?

    これからの消費・経済を担うZ世代に向けて広告やメッセージを届けたい。多くの企業や自治体が望みながらも苦戦しているその目標、eスポーツを活用した企画で解決してはどうでしょうか?

    本書では、数々のeスポーツ企画を手掛けてきた著者が、eスポーツを活用した企画作成のポイントを事例とともに解説。

    本書で語られる要点を抑えれば、「eスポーツって結局どんなことに使えるの?」「eスポーツの企画を作れと言われても……」という疑問・お悩みが解決して、きっとあなただけの企画の姿が見える!
  • シリーズ2冊
    1,980(税込)
    著者:
    筧誠一郎
    レーベル: ――
    出版社: 白夜書房

    近年話題となっているeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)。
    競技人口は1億3000万人以上、賞金総額が100億円超えの大会も登場したと言われるこの新たな競技は、今後どのように発展していくのか。
    この問いに対して、国内eスポーツ業界の第一人者である著者は「主要都市集中型ではなく、地方都市も巻き込んだ地域密着型で発展していくことが、日本のeスポーツにとって最も良い形である」と答えます。
    本書では、「国内eスポーツは地域密着型で発展を目指す」という論を中心に、eスポーツとは何か? なぜ地域密着型が理想なのか? 今後、日本ではどのようにeスポーツが発展していくのか? 一歩先を行く世界各国に追いつき、ゲーム大国であった日本がeスポーツ大国となるためには何が必要か?など、eスポーツについて0から100まで、実際に著者が携わったイベントなどの実例を交えながら詳しく解説します。

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