『ビジネス、川上徹也、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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【内容紹介】
「言葉」は企業活動において、単なるコミュニケーションツールを超える影響力を持つ。経営理念やパーパス、ビジョンなどの企業活動の根幹を成す言葉が変わることで、会社の存在意義が明確化され、従業員のモチベーションが向上し、採用にも好影響を与え、結果的に企業にとって大きなステップアップを実現する。また、商品名や広告コピー、SNSといった外向けの言葉が変わることで、売上の向上やブランドイメージの改善にもつながるものである。
本書では、多くの企業や団体の「旗印になる1行」を書いてきた著者が「社内で使う言葉」と「社外に発信する言葉」を効果的に変えることにより、企業が直面する多くの課題を解決する方法を提案する一冊。
【目次】
序章 企業を成長させる「言葉の5大鉄則」
第1章 「組織内コミュニケーション」の言葉を変える
声がけ力 5つのルール
チャット力 5つのルール
第2章 「チームビルディング」の言葉を変える
「チーム言語化力」7つのルール
「組織」の名前を変える7つのルール
第3章 「ビジネス文章」の言葉を変える
「働く文章」の原則7つのルール
具体的なビジネス文章の言葉を変える5つのルール
第4章 「商品」「サービス」の言葉を変える
「商品開発の言葉」を変える 3つのルール
「商品ネーミング」を変える 5つのルール
「キャッチコピー」のWHATを変える5つのルール
第5章 社外発信の言葉を変える
広報の言葉を変える 3つのルール
広告の言葉を変える3つのルール
第6章 「ブランド」の言葉を変える
ブランドの言葉を変える3つのルール
第7章 「経営」の言葉を変える
川上コピーを浸透させる3つのルール -
プロが使うコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにもわかりやすく解説した第一人者が必要十分な「これだけ」をまとめた1冊。
◇いくら道具がたくさんあっても、適切なタイミングで使えないと意味がない!
「コピーライティング」や「キャッチコピー」を解説した本の多くは、さまざまなテクニックを紹介しています。いわば、道具(テクニック)をたくさん紹介しているわけです。
ただ、たくさん道具(テクニック)があるけれど、いざ、キャッチコピーをつくろうとなると、どうでしょう。このキャッチコピーには、どんなテクニックを使えばいいか……。
武道でも「型」を習得することで、さまざまな技術も吸収しやすくなり応用力も身につくように、キャッチコピーにも基本となる「型」があるのです。
そこで、「キャッチコピー」をつくるうえでの必要十分な「これだけ」という「型」をギュギュっとまとめたのが、この本です。
著者の川上徹也さんは、ロングセラー『キャッチコピー力の基本』をはじめ、プロのコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにわかりやすく教える第一人者。
『キャッチコピー力の基本』がさまざまなテクニックを紹介したエピソード1としたら、今回の本は「What to say(何を言うか)」という考え方と、「How to say(どう言うか)」というやり方に絞ったエピソード0的な存在です。 -
【内容紹介】
世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを安く売る。さらにブランド力がなければ広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、たちまちうまくいかなくなってしまうでしょう。
本書では、売れる商品・サービス作りのために、企業が、商品やサービス、また企業自身に「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組みこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していく一冊です。
【目次】
第1章 なぜ「ストーリー」が必要か
・頭で買う(理性的消費)か? 心で買う(感情的消費)か?
・満足してもお客さんがリピーターにならない理由
・ビジネスにおける「物語」は発見するもの など
第2章 「ストーリー」をどのように活用するか
・「ストーリー」は人類共通の感動のツボを押す
・「ストーリーの黄金律」の3つの要素
・ブームの裏に「黄金律」あり など
第3章 「ストーリーブランディング」とは
・「ストーリーブランディング」とは?
・経営のどのレベルでの「ストーリーブランディング」を目指すのか?
・ストーリーブランディングの「3本の矢」 など
第4章 「物語の種」の植え方・育て方
・「原石」を磨くか? 「種」を植えるか?
・お客さんを特定の層に絞る
・お客さんの性別を絞る など
第5章 個人のストーリーの見つけ方
・業界の当たり前を言語化する
・興味あることを突きつめる
・狭い分野でナンバー1になる など -
■あなたはいいね! 貧乏に陥っていませんか?
「これからのビジネスは『共感』が大切だ」
そんなことはもう何度も聴いた。
その共感をどうやって売り上げに結びつけるか分からない。
そこが知りたい。
マーケティングに関わる多くの方から
最近、そのような声を良く聴きます。
「生活者の消費行動が変わった!」
「売り込んではいけない!」
「共感」を得ることが大切だ!
などと、「共感マーケティング」がもてはやされていますが
それで売り上げが上がりましたか?
そんな共感を得ることだけをがんばって
売り上げが伸びていない状態を
本書では、「いいね! 貧乏」と呼んでいます。
では、いいね! 貧乏を脱出するためにはどうすれば良いのでしょうか??
■これからは「Win=Win」ではなく、「LOVE=LOVE」の時代
ここで問題になってくるのが、
顧客と相思相愛の関係をいかに作るかということ。
その方法を7つにまとめたのが本書の
「魔法のマーケティング」です。
顧客と相思相愛になるためのマーケティング手法を
「ラブストーリー戦略」として紹介します。
まるで恋人に勧めるかのように
モノを届けることができるのです。
つまり、魔法のマーケティングを使えば
・仕事を楽しんで
・しかもきっちり儲けを出す
ことができるのです。
あなたもこの本で、
仕事を楽しみ、そして売り上げを伸ばしていってください。 -
世の中には、「本」「音楽」「映画」「TV番組」など、あらゆる作品であふれています。そのなかで何を見て、作品を選ぶのか。実は、タイトルに想像かきたてられて選ばれていたのです。『鬼滅の刃』『人生がときめく片付けの魔法』『もののけ姫』『残酷な天使のテーゼ』……、なぜ、超ヒット作品は、このタイトルだったのか。それは、ある法則があったのです。商品開発やプロジェクトは、もちろん、SNS記事や動画に欠かせないのが「タイトル」です。たった数文字なのに、内容よりも価値があります。本書は、人気コピーライターが、超ヒット作品のタイトルから法則を大研究。タイトルの極意を紹介します。
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読めば100倍伝え上手! 知っておきたい「伝わる言葉」の選び方!
「キャッチコピー」というと、特別なもののように感じるかもしれません。しかし、
・飲食店のおしながき
・チラシに載せるお店紹介
・POPに書くちょっとした一言
・企画書のタイトル
・Twitterの一言目やブログの冒頭
これらはすべて、「キャッチコピー」といえます。
「キャッチコピー力」とは、人の注目を集め、伝えたい内容を的確に伝えるための力。
つまり、現代社会で生活している人なら、大なり小なり必要とされる力なのです。
では、どうすれば「キャッチコピー力」が身につくのか?
本書は、累計4万部を突破したロングセラー『キャッチコピー力の基本』をマンガ化。
キャッチコピー力の基礎の基礎をわかりやすく紹介しています!
マンガの舞台は、店主である父が急死し、傾きかけた老舗うなぎ屋「神田屋」。
姉妹が、天才コピーライターにキャッチコピーについて教わりながら、SNSを駆使して神田屋の立て直しをはかります。
現役コピーライターが教えるコピーライティングの基本が、マンガでわかります! -
「伝え方」のハウツーで定評のあるコピーライターによる、伝える前の言葉の「土台」の作り方。一冊のノートを使ってインプットとアウトプットを楽しむうちに、「あなたの言葉」は自然と蓄積され、しっかり伝わる言葉を紡げるようになる。
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499円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: ディスカヴァー携書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン本書は、ある架空の街のレストランをめぐる寓話を通じて、
“無名の小さな店”が、“有名で大きな店”に
「戦わずに勝つ」ための戦略を教える本です。
『物を売るバカ』『1行バカ売れ』10万部突破の川上徹也・最新刊!
この戦略が有効なのは、レストランやお店だけではありません。大手企業を相手にたたかう中小企業の営業マンや広報・PR、商品開発担当者、あるいは、無名の個人の「パーソナルブランディング」にもかならず役立つ考え方です。つまり、ビジネスパーソンすべてが身につけるべき戦略なのです。
本書は2012年に刊行され話題となった寓話『星ヶ岡のチンパンジー』に、「ある大学のカフェテリアで」「彼女からの手紙とびっしり書かれたワークシート」を新たに加筆。また、「『星ヶ岡のチンパンジー』とストーリーブランディングについてのちょっと長い解説」と「ワークシート」についても大幅に加筆修正したものです。
「地方」「中小」「零細」「無名」「個人」すべてのビジネス弱者に、「戦わずに勝つ」ためのブランド戦略、教えます。 -
「なぜ商品が売れないのか?」「なぜ企画書が通らないのか?」「なぜメルマガやブログに反応がないのか?」。それらは、すべてキャッチコピー力が足りないせい。情報があふれる現代において、「タイトル」「見出し」「決めゼリフ」など、受け手の気持ちをとらえて離さないワンフレーズが、何より重要です。本書は、仕事で一番必要なのに、これまで誰も教えてくれなかった“刺さる、つかむ、心に残る”コピーのつくり方を、ビフォー→アフター形式で教えます。広告、出版業界に勤める人のみならず、商品開発に携わる人から店頭でPOPを書く人まで、辞書代わりに持っておきたい書籍です!
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小さなお店の経営から、大きな会社の販売、営業、商品開発、広報、プレゼン、あなた自身のパーソナルブランディングまで
ストーリーと解説、ワークシートで
世界一“やさしい”マーケティングの教科書
ある国の街のはずれ。丘の上にキエと呼ばれる男が住んでいました。
キエは、丘の上で小さな食堂を経営していました。
かれが出す料理は「ヤサボノ」。ヤサボノとは、肉と野菜を煮込んだその国の代表的な家庭料理です。シンプルだけど、煮込み方や具の違いから、家庭によって微妙に味が違います。キエはその料理をとても誇りに思っており、お店も大繁盛していました。
そんなある日、街に大きなレストランができて、たくさんのお客さんが訪れているというではありませんか!
そこでキエがとった行動とは……?
本書は、星ヶ岡のレストランが生まれるまでのお話と、その解説としてのマーケティングとブランディング、ストーリーブランディングのレクチャー、ならびに、あなた自身のストーリーブランディングのためのワークシートの3つのパートから成る、無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つ「たったひとつの戦略」を教える本です。
けれども、この戦略が有効なのは、「お店」に限りません。大きな会社に立ち向う、小さな会社にも有効です。競合で価格競争が厳しい市場でも有効です。
販売、営業、商品開発、広報、プレゼンなどのさまざまなビジネスシーンにおける、あなた自身の私的な「パーソナルブランディング」にも活用できます。
つまり、ビジネスパーソンすべてが身につけるべき戦略なのです。 -
なぜ、あなたの仕事は前に進まないのか?それは、「相手を動かすこと」を考えていないから!情報があふれるこの時代、コミュニケーションにおいて「相手を動かす文章力」がないとスタート地点にも立てないのだ。ビジネスマンなら持っておかないとヤバい、文章力の身につけ方を実況講座で楽しく学ぶ!
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