『ビジネス、中谷彰宏、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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今のグッドを捨てないと、グレイトになれない。
社会に出て必要なのは、覚悟だけ
20代は、仕事でも挫折の連続です。そんなことは当たり前なのです。挫折したとき、その次にどんなアクションを起こせるか?
そのことがもっと重要な年代です。本書は仕事で挫けそうになった時、一歩前に踏み出すための、中谷流「一流の大人」になるための一冊です。 -
お金は、自分がもっと成長するための手段です。
お金は、自分がもっと成長するための手段です。
一流は、お金を通して人間関係をつくります。
売り上げより、関係を成長させるのです。
お金が出ていく時も晴れ晴れとした気持ちで見送る人が、最も多くのお金を生み出しています。
一流のお金の生み出し方から、お金で成長する秘訣が分かる。これを読めば、あなたの生き方が変わる。
一流の人は、みんな成長することにお金を使っている!
利益が生まれたら、それを勉強にまわして、さらに成長します。
「仕事」も「人生」も勝ち取る−「一流」に学ぶ61の法則。
【この本は、3人のために書きました。】
(1)節約には疲れたので、生み出し方を知りたい人。
(2)身近にいないお金持ちから、生み出し方を学びたい人。
(3)お金の自転車操業から抜け出して、成長したい人。
【お金で成長する61の方法】
●「ラッキー」と思う人は、お金を失う。
●二流は、ギリギリに予約を入れる。一流は、早く、予約を入れる。
●お金を定期的に返すことが、信用になる。
●能力のある人より、使いやすい人が、稼げる。
●「チッ」と言うたびに、お金がなくなる。
●二流は、不安のためにお金を使う。一流は、希望のためにお金を使う。
●知識のインプットと勇気のアウトプットで差がつく。
●お金の質問には、即返事する。
●コストカットで、機会損失。勉強代カットで、チャンスを逃す。
●スピードで、生涯所得は決まる。
●1本のタバコ、1回のスマホが、稼ぎを奪う。
●お金がないのではない。使う優先順位がわからないだけだ。
●稼ぐチャンスは、休みの日に訪れる。
●見積りで、選ばない。
●抜け道が、いちばん高くつく。
●稼ぐ人は、冷蔵庫の中がきれい。
●お金のかわりに、知恵でもらう。
●多すぎる年収は、自由時間を減らし、ストレスを増やす。
●客単価の小さいお客様を大切にする。
●気軽にお金の話ができる友達を持つ。など。 -
【この本は、3人のために書きました。】 (1)ぶれた心を、整えたい人。 (2)元気が出ない体を、整えたい人。 (3)固まってしまった自分を、リセットしたい人。
【この本は、3人のために書きました。】
(1)ぶれた心を、整えたい人。
(2)元気が出ない体を、整えたい人。
(3)固まってしまった自分を、リセットしたい人。
【リセットした先に、 一段上に上がった自分がいる。】
ウィズコロナは、リセットのチャンスを与えてくれました。
こんなことでもなければ、リセットはなかなかできません。
長年の価値観が固まっていて、今まではそこそこうまくいっていました。
うまくいっている時にリセットは難しいのです。
自分もまわりも、「このままでいいんじゃないの」という気持ちが働くからです。
今はリセットの最大のチャンスです。
今までのやり方は通用しないので、やり方を変えざるをえません。
ある意味、どさくさに紛れてリセットできるのです。
人類は今まで多くの試練にぶつかり、リセットし続けて、ここまで進化してきたのです。
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リセットした先に、今までよりもう一段上がった自分に出会えます。
それがどんな自分になるかはわかりません。
わからなくていいのです。
それがリセットです。
リセットしたらどうなるかわかってからリセットするのは、「リセット」とは言わないのです。
求めているものは「リセット」です。
【リセットできるチャンスを生かそう。】
(「まえがき」から)
体はリラックス、心はスッキリしよう。
▶︎鍛える前に、緩めよう。・
・迷いながら、行動しよう。
・「ノーミス」を目指さない。
・「混乱」も、楽しもう。
・むりに「元気」を出さない。
・失うことに、ビクビクしない。
・呼吸を深くして、姿勢を良くしよう。
・「楽しい未来の自分」を信じよう。…ほか。 -
出版点数1100冊突破!ギネス級に本を出版する中谷彰宏が「もう一歩のひと言」を「好かれるひと言」にかえる言いかえ例を100個紹介。
出版点数1100冊突破!ギネス級に本を出版する中谷彰宏が「もう一歩のひと言」を「好かれるひと言」にかえる言いかえ例を100個紹介。ひと言で人間関係が劇的に変わる【挨拶】【頼み方】【断り方】【お詫び】【感謝】【クレーム対応】【ダメ出し方】【ほめ方】【聞き方】【SNS・オンライン】の項目に沿ってわかりやすく解説していく。これができれば、ワンランクアップの仕事ができる! -
二流は、やる気のある部下を探す。一流は、どんな部下でもやる気にさせる。部下のやる気をひき出すのが上司の仕事です。
二流は、やる気のある部下を探す。
一流は、どんな部下でもやる気にさせる。
部下のやる気をひき出すのが上司の仕事です。
仕事を通して、やる気を生み出す教育プログラムをつくっているという意識を持つことです。
部下のやる気を生み出せる上司が、一流なのです。
中谷彰宏が教える「部下のやる気が自動的に上がる方法」。 -
本書は2015年に小社より発刊した『一流の話し方』を文庫化したものです。
本書は2015年に小社より発刊した『一流の話し方』を文庫化したものです。好かれる人、仕事ができる人の話し方は、感じがよくてわかりやすい。リモートでは、一層好かれる会話が求められます。雑談、 報告、会議など仕事や人間関係がうまくいくかは、話し方次第! -
自分を変えるということは、時間の使い方を変えるということです。中谷彰宏が教える「生まれ変わるための62の具体例」。
自分を変えるということは、時間の使い方を変えるということです。 今は職場でも町中でも、少し時間があるとみんながスマホを見ています。 みんながスマホを見ている時が、追い越すチャンスです。 中谷彰宏が教える「生まれ変わるための62の具体例」。 -
21世紀の情報化社会は「時間を制するもの」が豊かに。限られた時間を最大限に活用すれば、「仕事」も「人生」も勝ち取ることができます。豊かな時間を生み出す62の法則を紹介。
21世紀の情報化社会は「時間を制するもの」が豊かに。限られた時間を最大限に活用すれば、「仕事」も「人生」も勝ち取ることができます。豊かな時間を生み出す62の法則を紹介。 -
仕事も恋愛も成功するのは、会話量の多い人だ。仕事、恋愛、勉強、それぞれの道で成功する人の共通点は、たった1つ。会話の上手な人ではありません。会話量が多い人です。
仕事も恋愛も成功するのは、会話量の多い人だ。
仕事、恋愛、勉強、それぞれの道で成功する人の共通点は、たった1つ。
会話の上手な人ではありません。
会話量が多い人です。
お客様は、たくさん会話した人から買います。恋愛は、たくさん話した人とつきあいます。
会話量を増やし、チャンスをつかめば、おのずと成功はついてきます。
中谷彰宏が教える「会話が弾む62の具体例」。
【この本は、3人のために書きました。】
(1)何を話していいか考えているうちに、間が空いてしまう人。
(2)友達同士では話せるけど、知らない人と話すのが苦手な人。
(3)話し方でしくじって、誤解されてしまう人。
【会話が弾む62の具体例】
・知らない人と、話そう。
・データや理論より、エピソードで話そう。
・ふだんの会話量を増やそう。
・滑舌なんて気にせず話そう。
・話し始める前に、テンションを上げよう。 -
問題を乗り越えることでチームは成長します。チームワークとは、仲間のミスをカバーしていくことです。いつ誰がミスしてもバックアップできる体制をとることが重要なのです。チームが解決に動き出す61の具体例を紹介。
問題を乗り越えることでチームは成長します。チームワークとは、仲間のミスをカバーしていくことです。いつ誰がミスしてもバックアップできる体制をとることが重要なのです。チームが解決に動き出す61の具体例を紹介。 -
仕事、人間関係、健康、お金、将来、また、家族関係など、日々悩みは尽きず、
毎日頑張っているからこそ、ふとしたときに「とても疲れている…」と感じることがあります。
そんな人に向けて、中谷彰宏先生が元気が出る130の珠玉のメッセージを贈ります。
疲れたと感じたとき、ページをめくると、
そこにはあなたに今必要なメッセージがあるはずです。
●この本は、3人のために書きました。
① 頑張ることに、疲れてしまっている人
② 「やめたい」と思っている人
③ 「疲れている人」を応援してあげたい人
本は、おみくじ。
開いた1ページに、今必要なメッセージがある。
この本は、全部読まなくても大丈夫です。
パッと開いたページを、1ページだけ読むだけでいい。
きっとそこに、今の自分に必要な言葉があります。
本が、読む人に話しかけています。
■目次
・まえがき
●第1章 「人間関係」に疲れたら
・イラッとすると、疲れる。笑うと、疲れがとれる。
・こちらには、事情がある。相手にも、事情がある。
ほか
●第2章 「仕事」に疲れたら
・疲れるのは、一生懸命している証拠
・ツッコまれるのは、愛されている証拠
ほか
●第3章 「コミュ二ケーション」に疲れたら
・失敗したら人に話そう。笑ってもらえれば、ネタになる。
・嫌なことを話すと、唇が荒れる。楽しいことを話すと、唇が潤う。
ほか
●第4章 「SNS」に疲れたら
・SNSをしない人への連絡を忘れていないかな。
・同じ意見だけを求めると、疲れる。違う意見を楽しむと、ワクワクする。
ほか
●第5章 「恋愛」に疲れたら
・愛の形は一つではない。新しい愛は、毎日生まれている。
・相手は、怒っているんじゃない。心細くなっているだけだ。
ほか
●第6章 「勉強」に疲れたら
・暗記は、全員共通の参加賞。気づきは、自分だけの特別賞。
・楽しいことも、ストレスになる。発表会では、見られるのではなく、見せる。
ほか
●第7章 「お金」のことが不安になったら
●第8章 「健康」が不安になったら
●第9章 「家族」に疲れたら
●第10章 「生活」に疲れたら
●第11章 「明日」が不安になったら
●第12章 「生きること」に疲れたら
■著者 中谷 彰宏
1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。
91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。
著書は、『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』
『なぜあの人は整理がうまいのか』(ダイヤモンド社)など、800冊を超す。
「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。
2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
心が折れそうな人、不安な人、大切な人を助けたい人に贈る、至極のQ&A。読んだらすぐに行動できるヒントがいっぱいです。
一日一回めくるだけで、人生観がかわる、中谷彰宏先生の元気になるドリル。
ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラーを出した作家が選んだ、人生を幸福に生きるための言葉82で明日から前向きになれる。 -
AIの台頭、残業時間の縮小、年功序列・終身雇用の崩壊、テレワークの推進、オンラインコミュニケーションの活用、定年の延長、プロジェクトマネジャーの増加、ダイバーシティの推進、SDGs等々、ビジネス環境が凄まじいスピードで変化するなか、組織のリーダーに求められる役割も大きく変化しています。
管理職になりたての人はもちろんのこと、経験を十分積んだリーダーであっても戸惑いを覚えていることでしょう。
こうした新しい時代に組織を活性化し成果を出すためには、リーダーは何を考え、どう行動し、いかにしてチームのメンバーを引っ張っていくべきなのか。また、変化の激しい時代には、リーダーは何を求められ、どう対処すべきなのか、ベストセラー作家・中谷彰宏氏が徹底指南します。
【この本は、以下の3人のために書きました。】
①お手本のない時代に、リーダーになって困っている人。
②今でのやり方が通用しなくなって、困っているリーダー。
③これからリーダーになりたい人。
【内容紹介】
● 1対多から、1対1の関係に。勤務時間の長さで評価できない時代に。
●「同じ釜の飯」型から、ジャム・セッション型に。
●リーダーは、地位ではなく、役割分担。全員がリーダーのチームは強い。
●「するか、しないか」は、部下がイキイキするかどうかで、決める。
●多様化とは、面白さがわからないものを認めることだ。
●みんなが見捨てても、自分は見捨てない。
●「君のため」が、部下には、めんどくさい。
●部下に「とんがりすぎ」と注意される存在になる。
●変化の時代には、自分の中にリーダーを持つ人が強い。
【目次】
第1章 あなたは、チームに「ワクワク」を与えていますか?
第2章 あなたは、チームを「イキイキ」させていますか?
第3章 あなたは、チームから「リスペクト」されていますか?
第4章 あなたは、チームに「弱み」を見せていますか?
第5章 あなたは、誰よりも「とんがって」いますか? -
大きな失敗や挫折でつらいとき、ちょっとイラっとしたときほど、いい言葉を口にしよう! 思い浮かべよう! 何気なく発した言葉が人の次の行動をつくる。その行動の積み重ねが習慣をつくる。いい言葉はいい行動といい習慣を、ネガティブな言葉や思考は、ネガティブな行動や習慣を引き寄せてしまう。であれば、幸運体質でいるためには、身の回りをいつもいい言葉で満たしておこう。本書は、そんな、幸運やいいことを引き寄せるフレーズ(言葉)ばかりを70個厳選。基本、見開きで右ページには著者、中谷氏自身による手書きのフレーズ(言葉)。左ページにはこのフレーズにまつわる一言コメントというシンプルな構成です。自分だけでは、いい言葉が浮かんでこない、そんな心の雨模様の日、夜寝る前のひととき、ランダムにめくって、いい言葉のシャワーを浴びて心にたっぷり栄養をあげるためにぴったりの1冊です。大切な家族やパートナー、友人へのプレゼントにもおすすめ。
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――――【この本は、3人のために書きました。】――――
1.ここ一番で、強さが出せない人。
2.強くなるために、何をすればいいか、わからない人。
3.チームを強くしたい人。
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・子どもの頃は、「やれば出来る子」「行く末が楽しみ」と言われて期待されてきたのに……!
・自分にはもっと力があるはずなのに……!
・思い描いていた理想の未来とは違う現実になっている……!
このように、自分の可能性に期待しながらも、現実の前でどうしていいかわからない、自分の力を発揮できずに鬱々としている、という人は多いのではないでしょうか。
また、自分を変えたいと思い、本やセミナーで一度はやる気になった人でも、その後が続かず、実際になりたい自分になれている人はほんの一握りです。
では、どうすれば「強い自分」、「なりたい自分」になれるのでしょうか?
本書では、いかにして、自分の最大限の力を引き出し、継続するか。そして、そのためには、思考・人間関係・行動スタイルをどのように変革していけばよいのか、を解説しています。
自分にはもっとできるはずだ……と思っている人は、実際にはもっと力があるのに、「発揮の仕方」を知らないだけなのです!
アニメ・ドラゴンボールのスーパーサイヤ人のように、自分自身のMAXの能力の引き出し方を、1000冊以上の著作を持ち、第一線を走り続けてきた著者・中谷彰宏氏が伝授します!
目次
Prologue
強い自分を引き出すとは、
上のステージに上がるということ。
Chapter 1
強さは、飛び込むことから生まれる。
Chapter 2
夢中でやり切るうちに、自分が変わる。
Chapter 3
踏ん張り方を知っている人が、突き抜ける。
Chapter 4
いい結果より、いい努力にエネルギーを使う。
Chapter 5
かけたプレッシャーの分だけ、強くなれる。
Epilogue
自分の強さは、自分が選んでいる。
(※本書は2017/11/27に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
現代の日本はストレスで心が折れてしまう人が増えています。
しかし、その反面で、プレッシャーのかかる場面でも結果を出せるアスリートやビジネスパーソンもいます。
その違いとは何なのでしょうか。
この本では、ストレスには、
・自分の心と体を苦しくする“二流のストレス”
・自分を奮起させる “一流のストレス”
があるという考え方のもと、困った時や苦しい時に一流はどうストレスを受けとめ、考えるのか、
1000冊以上の著作を数え、常人以上にプレッシャーを乗り越えてきた中谷彰宏氏が解説します。
【こんな人にピッタリ! 】
・長時間労働とノルマのストレスを感じている人。
・人間関係のストレスを感じている人。
・相手のストレスを取り除いてあげたい人。
苦しいことも、永遠には続かない!
(※本書は2017/6/23に発売された書籍を電子化したものです) -
コロナ禍で出会いが少なくなっている今、チャンスをつかめるか、逃すかはここで決まります!「つまらない」と言わない。無言・無表情・不機嫌は、マナー違反。レスポンスは早く、遅い人に「次」はない。・・・品格が表れる無意識の振る舞いとは。
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※本書はリフロー型の電子書籍です。
【なぜ、あの人はモテるのか?】
モテる人とそうでない人の違いは、ちょっとした振る舞いや仕草、言葉づかいになって現れます。
それに気づいて「カッコいい大人」になろうとするとき、モテない人はテクニックに走ります。
けれどテクニックでは、カッコよくなれないのです。
モテる人は、マインドが違うのです。
99パーセント、マインドです。
カッコいいマインドが身につけば、自然とモテるようになります。
カッコいい大人のマインドとして、この本では「共感することの大切さ」について、例を出して何度も解説しています。
たとえば誰かとレストランに行って、相手が「おいしい」と一言つぶやいたとき。
モテない人は、料理の説明を始めます。
モテる人は、共感します。
「おいしいね」と一言言って、一緒に頷くだけでいいのです。
共感されることで、相手はハッピーになれます。
カッコいい大人は、相手をハッピーにすることだけを考えているのです。
この本を手に取って、あなたもカッコいい大人を目指してみませんか?
〈目次〉
第1章「カッコいい大人」は、マインドで差がつく。
第2章「カッコいい大人」は、アプローチの仕方で差がつく。
第3章「カッコいい大人」は、レストランで差がつく。
第4章「カッコいい大人」は、仕事の仕方で差がつく。
第5章「カッコいい大人」は、立ち居振る舞いで差がつく。
〈著者プロフィール〉
中谷彰宏[なかたに・あきひろ]
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 -
役に立たない雑談が最も役に立つ。
●この本は、3人のために書きました。
・1 「雑談の仕方がわからない」と言われる人。
・2 「雑談のネタが見つからない」と言われる人
・3 「雑談で、相手との距離を縮めたい」と言われる人。
●雑談の定義
・1 どうでもいい話
・2 どうでもいい場所で話される話
どうでもいい話こそ、実は大切な話なのです。
雑な場所で話される大切な話は、会社の中にたくさんあります。
ここでの会話を増やしてくことです。
会社で部下から慕われて「あの人についていきたい」と言われる上司は、
仕事ができる人ではありません。単に、コミュニケーションが上手な人です。
とくに女性の部下の満足度が上がるのは、どうでもいい話をたくさんきいてあげた人です。
これで上司へのリスペクトが決まります。
これは、女性だけに限りません。
男性社員も上司とどれだけコミュニケーションがとれたかで判断します。
「自分は話ってもらっていない気がする」
「あいつのほうがたくさん話してもらっている気がする」
と思うのは、仕事の量で決まるわけではありません。
どうでもいい話(雑談)ができたかどうかで決まるのです。
■担当編集者のコメント
人と会ったときにふと沈黙が続いてしまうことはありませんか?
それが職場の苦手な同僚だったり、取引先の担当者だったり、
はたまたエレベーターに乗り合わせた同じマンションの住人なんていうケースもあるでしょう。
そんなときに、
「話のネタが見つからない、なんだか気まずいなぁ……」
と考えてしまうのは損です。
こんなときにこそ「雑談力」は真価を発揮するのです。
どんな相手でもたった数十秒の雑談がきっかけで、距離が縮まるかもしれません。
同僚や取引先との雑談が盛り上がったことで、今後の仕事がよりスムーズになるかもしれません。
あまり役に立ちそうにない雑談が、
実は人生でいちばん役に立ったりするものです。
本書で「雑談力」を正しく理解し、その技術を身につけることができれば、
仕事もプライベートも今まで以上に充実するでしょう。
「気まずい沈黙の時間を、雑談でチャンスに変えてみたい! 」
そんな方はぜひこの本をご購入してみてください。
■目次
・第1章 たった5分の雑談で人生が変わる。
・第2章 エレベーターの雑談で、チャンスがつかめる。
・第3章 雑談することで、ネタが集まる。
・第4章 廊下の雑談で、勝負がついている。
・第5章 雑談で、距離が一気に縮まる。
・第6章 雑談した人を、好きになる。
■著者 中谷彰宏
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。
博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。
91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
定年消滅、フリーランス、起業、再就職…。“働き方”が大きく変わる時代、仕事が途切れない人、一生仕事に困らない人になる方法とは?ハローワークと銀行では、待つ姿勢を見られている。評価されない仕事をコツコツやって、信頼を得る。面白い仕事を探すより、出会った仕事を面白くする。…50代からの「生産性」より「付加価値」で勝負する72の小さな習慣。
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「速い人は息継ぎしない」「すぐに来ない返事はNOと解釈される」「相手のレベルに合わせないと通じない」「正しい人より速い人に人は集まる」「時間は余命だ」「名刺を出すスピードが遅いと舐められる」……。
何か一つだけ頑張っても能力はアップしない。
本書では「普段の当たり前のスピードを一流に近づける」ための具体的なポイントを多角的に紹介していく。 -
達成力、分析力、解決力、提案力……
ビジネスの最先端で実績をあげる11人の著者が、持てる叡智のすべてをレクチャー!
●内容
「ゴールから設定する原田式目標達成法」
「新しい時代の成功法則」
「夢・目標を実現し、最高の人生を送る方法」
「自分を知る魔法の質問」
「スピード・ビジネスマンの時間術」
「意思決定力 即断即決・即実行の勧め」
「ついていきたいリーダーになるために」
「脳科学を活用したコミュニケーション術」
「インバスケット思考による問題解決」
「ビジネスが飛躍するプレゼンテーション術」
「人間関係を築きながら、仕事をうまく進める方法」 -
一流は、「何の役に立つのですか」と聞きません。一流は、一流の「すること」をマネるのではなく「しない」ことを学びます。本書は、一流になりたい人、自分のどこが二流なのかわからない人、身のまわりにお手本になる一流の人がいない人のために中谷彰宏が一流のお手本を指南します。一流を見て、やっていることには気づけても、やっていないことに気づくのは難しいもの。そんな気づきにくい一流が「していないこと」を学びましょう。
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一緒に食事をすると、その人のことがすべてわかります。楽しく食べる人は、楽しい人生を生きている人なのです。本書は、接待からデートまで大人の気遣いができるようになりたいあなたのために、中谷彰宏が一流の食事マナーを解説します。「食べることを楽しむお客様が、愛される」「デートなら、向かい合わせではなく隣に座る」「乾杯はグラスを当てない」など、人生を楽しく生きるために一流の食事マナーを身に付けましょう!
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「いまちょっと辛いな」と思った時に、普段の生活にワクワクする、まわりの人も幸せになれる、誰からも愛されるようになる、そんな60の「小さな工夫」を収録しました。 発行: リンデン舎
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仕事を面白くしたい人、人間関係を良くしたい人、運気をあげたい人に、仕事が面白くなる60の「小さな工夫」を収録しました。 発行:リンデン舎
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ファッションやしぐさで「センスあるね」と言われる人になるにはどうしたらいいのだろうか? 中谷彰宏が日常のちょっとしたことからセンスを上げる42の秘訣を紹介。あなたの毎日が、ドラマに変わる!
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「孤独力」のある人が、愛される。
一流の孤独を目指そう。
■この本は、3人のために書きました。
1 孤独が、寂しい人
2 孤独を、楽しみたい人
3 孤独な人を、応援したい人
「孤独」とは、怖く、寂しいもの――。
そう思う人が多いかもしれませんが、それはあなたが「二流の孤独」だからです。
「一流の孤独」は人を成長させ、人生をより楽しいものにします。
本書では、多くの読者に様々な気づきを与えてきた著者が、
【孤独が人生を豊かにする61の方法】について紹介します。
今、孤独を感じていて寂しい人はもちろん、
孤独を楽しみたい人、孤独な人を応援したい人にも、手にとっていただきたい1冊です。
本文より抜粋
・孤独な人に、出会いがある。
・一流の孤独は、孤独感をバネにする。
・失敗することで、孤独になることはない。
・成長すると、孤独になる。
■目次
1.一流の孤独と、二流の孤独がある。
2.一流の孤独は、孤独感をバネにする。
3.孤独体験をしなければ、大人になることはできない。
4.成長するということは、今のグループを抜け出すことだ。成長するほど、まわりからは理解されなくなる。
5.孤独がしんどいのではない。寂しがり屋がしんどいのだ。
6.勉強することで、話が通じる相手がいなくなる。勉強をすると孤独になる。
7.受け身としての孤独ではなく、自発的な孤独になる。
8.話す相手がいないことで書くことができる。
9.孤独になるから、人のありがたみがわかる。
10.1人で楽しむことができなければ、2人でつき合うことはできない。
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58.自分の弱さを知ることで、相手の弱さも理解できる
59.孤独を避けると、孤立する。
60.一流の孤独は、他社から学ぶ。二流の孤独は、他社から学ばない。
61.一流の孤独は、自由を大切にする。二流の孤独は、安心を大切にする。
■著者 中谷彰宏 -
ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。
そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。
・悪口に、反論しない。
・条件が整わないことをあたりまえにしよう。
・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。
・自分を慰めない。
・甘やかされない。
・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。
・回りの人を変えようとしない。
・根拠を求めない。
・消去法で、考えない。
・ブーイングに、お辞儀しよう。
・「頑張ります」で逃げない。
・やる気のいらない習慣を、つけよう。
・理不尽なことを体験しよう。 など -
楽しい仕事を探すのではなく、楽しい仕事のやり方に変える──「仕事の楽しみ方がわからない人」「仕事が理不尽に感じてつらい人」「仕事の面白さを部下に教えたい上司」に贈る26のアドバイス。仕事に対する新たな気づきが見つかります。
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「私は、いいんだけど」
「今忙しいので、あとで」
「もっと、いいアイデアない?」
「頑張れ」
「○○さんを、どう思う?」
などと言ったことはないでしょうか。
そんな誰でも使いそうな一言で、人の心が離れていったり、相手との関係を傷つけたり、不評を買ったりすることがあります。
つまり、たったひと言で、一流と二流の差がつくのです。
一流の人は、自分の品格を保つため、または相手との良好な関係を保つため、あえて「言わないこと」があります。
本書は、アタッカーズ・ビジネススクールなどで講師を務め、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が、部下やスタッフなどから尊敬される上司・リーダーになるため、あるいは友人・知人との人間関係を円滑にするため、一流の人が言わないことを教えます。
二流の人がつい言ってしまうフレーズを取り上げ、それらが品格を下げる理由や、好感を持たれる言い換え、そうしたフレーズを使わずに済む方法などを指南します。
誰からも認められる上司・リーダーになりたい人、ほかの人とは一線を画すコミュニケーション術を身につけたい人、自分の「器」を広げたい人に、オススメのヒントが詰まっています! -
40歳を過ぎてからモテる女性はいったいどんな人?
その答えがすべて詰まっている1冊です。少し考え方を変えるだけでモテ期が到来します!
20代の若い娘はたとえて言うなら「新商品」。新商品は目新しさから注目されますが、一時的なものです。
これに対してモテる40代女性は「ロングセラー商品」。ロングセラー商品は、ずっと愛され続けていきます。
誰しも衰える外見でモテるのではなくて、その人の生き方が結果としてモテに繋がっていくことを目指すのです。
こうした「あの人にもう一度会いたい」と思われるモテる40代になるための考え方のヒントが満載されています。 -
上司の「あれどうなった?」の「あれ」に気づこう!
20代のうちにプロの意識に切りかえること。
このタイミングをはずすと、切りかえのチャンスは一生来ません。
■小さな仕事に、本気で向き合おう。
■2日かかることを、1日でやろう。
■上司を、出世させよう。
■8人に1通りのことより、1人に8通りのことをしよう。
■人に聞かずに、自分で気づこう
1章 「子どものルール」と「大人のルール」
2章 仕事はチームプレー
3章 上司という存在
4章 「気づき」で差がつく
5章 お客様に育ててもらう
6章 機械と人間の違い -
人間の成長は、右肩上がりではありません。
波を打っています。
いったん下がらないと、成長できません。
●上り坂は収穫をしている時期
●下り坂は種まきをしている時
●上り坂は発散、下り坂は充電
どちらも必要な時期です。
下り坂の結果が出ないときに、充電しておくのです。
クヨクヨしているときは、充電しているときなのです。
■目次
第1章 人生の意味に、気づこう。
第2章 しんどいことを、楽しめる。
第3章 前向きな努力を、しよう。
第4章 ほめられないことを、しよう。
第5章 好きなことを、徹底的にする。
■著者 中谷彰宏
早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。
博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。 91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。
著書に「「つらいな」と思ったとき読む本」「「イライラしてるな」と思ったとき読む本」「なぜあの人は会話がつづくのか」(あさ出版)他多数。 -
僕は相談を受ける仕事をしています。
相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。
凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。
立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、
立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、
また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。
それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。
いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。
●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」
●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」
●「落ち込むのは、成長の前兆」
■目次
凹みから抜け出すための58 の具体例
1 アクシデントに、感謝しよう。
2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。
3 グチを言うことで、ごまかさない。
4 慰めより、解決策を聞きに行こう。
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・
58 叱ってもらうために、努力しよう。
◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ) -
イライラしない為の「メンタル力」を鍛える為には何が必要か
●「アクシデントがあるつもり」でいよう
●「ピンチは、レッスン」と考えよう
●「練習で、失敗しておこう」
うまくいかなくても、アクシデントが起こっても、あわてず、冷静に対処できる力です。
ピンチは、メンタル力を鍛えるためのレッスンなのです。
変化した時に、人はイライラします。
メンタル力を鍛えていれば、変化を楽しむことができます。
時代の転換期の今が、最高に楽しいと思えるのです。
■目次
●第1章 メンタル力を、鍛えよう。
●第2章 アクシデントを、乗り越えよう。
●第3章 テンションを、高く保とう。
●第4章 イライラを、こうして収める。
●第5章 メンタル力で、運気を高める。
◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 -
本書は以下のような3人の為に書きました。
1. 「何を言っているかわからない」と言われる人。
2. 「言うことはわかるけど、納得できない」と言われる人。
3. 「確かにそうだけど、やる気になれない」と言われる人。
話し手の最終目標は、聞き手が行動することです。
理解」や「納得」の段階を求めていると、「行動」まで至りません。
聞き手を行動してもらえるところへいかに導くかが、話し手の責任範囲なのです。
「理解され、納得され、行動してもらうのが伝わるということ」
本書は「人を動かす」ことを目的とした「伝え方」の指南書です。
どう伝えれば人を動かすことができるのかを、分かりやすい56の具体例で紹介します。
■目次
第1章 聞き手の気持ちになってみることで、伝わる。
第2章 「言いかえる」ことで、伝わる。
第3章 「伝え方」を意識するだけで、変わる。
第4章 伝わる質問を、しよう。
第5章 人に好かれる、伝え方
第6章 伝わるから、笑ってもらえる。
第7章 オノマトペで、気持ちを深く伝える。
●著者 中谷彰宏 -
いい女は、尊敬できる男性に惚れるもの。いい女が尊敬する男性とは、自分なりのポリシーを持ち、生き様が格好いいダンディな男性です。本書は、いい女とつきあいたい男性、ダンディになりたい男性、好きな人をダンディにしたい女性のために、中谷彰宏が「一流の男のダンディズム」をわかりやすく解説。「ため息をつかない」「あせらない」「長い話を黙って聞こう」など、すぐに実践できるダンディな男の秘訣を紹介します。
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ホテルは身近な「文化の集積所」です。一流の大人は、ホテルを便利な宿泊施設ではなく、文化を学ぶ学校として活用しています。本書は、世界中のホテルマンに愛される中谷彰宏が、ホテルの使い方、選び方、愛され方をわかりやすく解説した人生の指南書です。ホテルにかくまってもらえる関係になる、ホテルのバーで待ち合わせをする、お気に入りの部屋の見つけ方、いいホテルの見極め方まで、一流の大人のホテル活用術を学びましょう!
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――「リーダーは責任が重いから、サブリーダーになりたい」では、失格。責任をとれるのが、参謀だ。ナンバー2というポジションは従来「トップほど責任とりたくないが平社員よりも地位もお金も欲しい」人が居座りたいものでした。ナンバー2というものの認識が明らかに間違っているのです。ナンバー2とは、トップと現場をつなぎ合わせる橋渡し役であり、教育係であり、ファシリテーターであり、時にはトップと共に、または部下と共に覚悟を共有して仕事を進める重要なポジションなのです。それはトップに次ぐ地位や平社員よりも偉いといった序列の問題ではありません。""ナンバー2""という役割なのです。この本は、以下の方向けに書きました。1.一流のナンバー2になりたい人。2.一流のナンバー2を育てたい人。3.自分がリーダー向きなのか、ナンバー2向きなのか、わからない人。認識を改め、会社の重要な役割としての""ナンバー2""を育て、実務に活かしていくための心構えや立ち居振る舞い方が62の具体例にまとめられた1冊。トップ論を語ることの多かった著者が、初めて説く""ナンバー2""論です。●リスクをとろう。●人気より、人望を持とう。●覚悟を共有しよう。●慣習にとらわれない。●仲がいいことを目的にしない。●技術より、コミュニケーション力をつけよう。●部下に憧れられる存在になろう。●損な役を引き受けよう。●混沌を恐れない。●若手育成を通して、自分が学ぼう。●何があっても、切り捨てない。●部下の努力をムダにしない。●最初にアイデアを言おう。......など
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仕事でもスポーツやゲーム、恋愛でも、本番力のある人が勝利する。ゴルフで70台のベストスコアを仲間内で出したことのある人でも、大会の本番で100を叩くという事例は珍しくない。大きい大会ほど自滅する。なぜか。70台のピーク時が実力だと思い込んでいるためだ。70台を出せたのは、まぐれなのに、実力だと信じているから、本番ではそれ以上のスコアを出そうとするとプレッシャーが襲う。本番に強い人は「ここ一番で100%」つまり全力が発揮できる。いつも通りのことを淡々とやれる人が一番強いということだ。入学試験や資格試験・就職の面接・仕事の面談・プレゼンテーション・スピーチからコンクール・恋愛まで、69のシチュエーションで、本番に強くなるコツを伝授する。
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色気がある男は、セクシーな男になり、色気がある女は、男前な女になる。 ★二度手間をニッコリ受け入れた瞬間に、色気が出る。 ★色気は「ギャップ」の中に存在する。 ◎次に頼みたいことをしてくれる人に色気を感じる。 ◎恥ずかしいことを、恥ずかしがらずにする時に、色気は出る。 ◎リクライニングを倒す時にひと声かけると、色気が出る。 ◎不遇の時代が色気を作る。 ◎ほめている側から、色気が出る。 ◎開いた花びらより、開きかける花びらから色気が生まれる。
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「雨の日でも、折り目がついたズボンをはく」「オシャレも仕事だと考える」「安いものを3つより、いいものを1つ買う」「服装は信頼をつくる」など、中谷彰宏が一流の男の身だしなみを語ります。本書は、身だしなみはファッションではなく生き方の問題だという著者によるライフスタイル提案書です。オシャレになって生涯所得を上げたい人、自分のオシャレでないところに気づきたい人、大切な人をオシャレにしたい人のための本です。
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■運は、精神論ではなく、小さな工夫で手に入る■「あの人は運がある」と言われている人は、運に頼っていません。運のない人ほど、運に頼ります。うまくいっている人を見て、「あの人は運がある」と超自然的な言葉に置きかえるのは、相手の工夫が見えていないからです。工夫には、「見える工夫」と「見えない工夫」があります。「見えない工夫」をしている人は、うまくいくのです。「見える工夫」は誰でもやるので差がつきません。うまくいっている人の見えない工夫をマネすることによって、自分も夢が実現したり成功するのです。名人ほど、見えない工夫をしています。勉強していない人は、見えない工夫が見えないので「あの人は何もやっていない」と言います。それを「運」と表現するのです。うまくいっている人は、何もやっていないわけではありません。見えない工夫をしているのです。
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器の大きい人は、カッコいい。器の大きい人は、慕われる。器の大きい人には、人が集まってくる。器の大きい人は、美男子や美女でなくても、なぜか異性・同性からモテる。器の大きい上司は信頼される。器の大きい人は、嫌われ役を引き受ける度量を持ち合わせている。だから、脇役であっても、大切に扱われる人。本書は、器の大きい人の振る舞いがわかる65のシチュエーションを紹介。
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世の中には「品のある人」と「品のない人」の2通りに分けられる。とくに品のない人は周りを不快にする。自分が迷惑をかけていることに気づかない人、見返りの有る無しで態度に差をつける人、相手の領域に平気で踏み込んでいく人、肩書きや実績を鼻にかける人、忙しいことをやたらアピールしたがる人、自分に似合わない派手な格好をしたがる人、傍にいるだけで周りの人にストレスを発散させている人、相手の気遣いに気づかない鈍感な人……などなど、本人が気づいていない「品のない人」も多い。普通の人なら誰でも気づくことはもちろん、ちょっとした些細なことが品を悪くしている場合も少なくない。本書では、そんな62のシチュエーションを紹介。
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ティッシュを受け取ると、チャンスが来る!?技術はあるのに結果が出せない。技術で負ける相手に勝ちたい。自分の技術をさらにワンランクアップしたい-。そんな人に、運が開ける「人間力」が身に付く方法を伝授します!
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企画は、誰にでもできます。大切なのは、考えすぎないこと。「感じ」「学び」「気づく」ことです。中谷彰宏が見つけたすごい人のすごい企画を紹介します。
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固定客をつくるより、固定店を目指そう。サービス業では「○○するならあのお店」のように、お客様の選択肢に入ることが大切。固定客をつくるだけでなく、固定店を目指してお客様の生活の一部に組み込んでもらおう。お客様と「育てあう」関係になるためのヒント満載。
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部下やバイト君の育成、コミュニケーションに悩んでいるリーダーにおくる。「前から言おうと思っていたんだけど」は禁句、メールや文書で叱らない、なんでもない会話を増やそう、など部下を育てる為の具体例50を紹介。
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感情は整理したほうが得です! イヤな気分も引きずらないし、人への印象も悪くしないで済むから。そのやり方をわかりやすく紹介します。
叱られた、悲しいことがあった、仕事が面白くない……といったことは誰にでもあるもの。そんな時、感情の整理が上手い人はどんな風に考えているのか? ちょっとだけ視点を変えることで見えてくる「ぶれない人の生き方」を紹介します。
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