『ビジネス、KADOKAWA、コインUP(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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陸上自衛隊に配属された主人公! 果たして無事に訓練を突破できるのか!?
1980年代、まだ陸上自衛隊の女性自衛官(WAC)が婦人自衛官と呼ばれていた頃、母親から自衛隊なら働きながら臨床検査技師になれると聞いた主人公は、大して調べるでもなく地域での募集枠3名の難関を突破し陸上自衛隊へ入隊、様々な体験を経て、国防や災害派遣の大切さに気付かされていく。男女雇用均等法施行直前の昭和最後の日々を自衛隊新隊員教育隊として過ごし、女性だからという偏見を乗り越え、男性と同様の体力訓練をこなし、プロの自衛官として青春を駆け抜けた泣き笑いのコミックエッセイ! -
民間で月面着陸をめざすispace(アイスペース)の考え方と働き方。
人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界をめざす――。
宇宙資源を活用し、地球と月をひとつのエコシステムとすることを目標に活動するispaceは、日・欧・米の3拠点で活動し、社員の約6割が外国籍、国籍は30ヵ国を越えるグローバル企業として、主にペイロードサービス(月への輸送事業)と月面データサービス(データ事業)を事業の中心に据えている。
ispaceは、2023年の「ミッション1」で、当時としては世界初の民間主導の月面着陸に挑戦した。しかし、月面を目前に軟着陸に失敗、ランダーとの通信は途絶えた。
そして2025年、二度目の月面着陸に挑むも、再び失敗。世界中の国から何万人もの人がライブ映像で見守った「ミッション1」と「ミッション2」は、幕を閉じた――が、この表現は実は正確ではない。
ispaceの大きな特徴は、複数のミッションを同時並行で走らせ、各ミッションでの成功・失敗を別ミッションに生かすことだ。
「ミッション1」「ミッション2」で得たすべてのデータや経験は、今後予定しているミッションに余すことなく生かされる。
ひとつのミッションが、一面的な結果としては「失敗」だったとしても、「幕は閉じない」のだ。
目標は、はるか遠い月。
めざすは、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスの確立。
ただし、時間もリソースもかかるため、何度も挑戦はできない。
困難な目標を達成し恒常的な成功へと導くため、ispaceは「失敗を恐れず、失敗も成功も次に活かしきりながら前に進み続けること」を何よりも大切にしている。
そんなispaceのマインドセット、組織づくり、リスク管理、リーダーシップ等をまとめたのが本書である。 -
1万2000人を指導した図解の専門家が教える、会話の教科書 決定版!
「会話が続かない」
「人前で緊張する」
「雑談が広がらない」
などなど、仕事やプライベートの場で会話やコミュニケーションの悩みを持っている人も多いと思います。
今では図解の専門家である著者もその一人。駆け出しの営業時代は考えるだけで胃が痛くなることもあり、営業先に行くのも気が重い時期がありました。
そんな状況を変えたのが「図解」との出会いでした。
実は「話のうまい人」とは、言葉を多く持っている人ではなく、会話から図が思い浮かぶ人のこと。すべての会話は単純な構造からできていて、図を思い浮かべることで構造を理解でき、適切な言葉の返しができるようになるのです。
……こ、構造?
……図を思い浮かべる?
一見、難しそうな印象を持った人もいるかもしれません。でも、大丈夫。
・「比べる」話は2軸図
・「並べる」話はプロセス図
・「重ねる」話はベン図
本書で使う図はこの3つだけで、これだけで驚くほど会話の悩みは解決できます。
いきなり図を思い浮かべられないという方も安心してください。実例だけでなくトレーニング方法も紹介していますので、それに沿って練習していくだけで少しずつ身についていきます。
実際にこのトレーニングを行ったことで、劇的にコミュニケーションが改善された方もいらっしゃるので、本書にはその事例も載せました。
会話が苦手だと話すのが億劫になり一人の時間を大切にしがちですが、反対に会話ができるようになると誰かと過ごす時間が楽しくなります。
仕事でも結果が出るようになり、プライベートも充実してくる。
ぜひ本書を読んで、実際に体験してみてください。
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