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『ビジネス、日刊現代、半年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~19件目/全19件

  • 男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
    その“違和感”、放置していませんか?
    本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
    「聖人君子になろうとしなくていい」
    「生理を理解しようとしなくていい」
    けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
    女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
    どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
    にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
    本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。

    さらに、
    ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
    ●「依頼」はYes/Noで迫らない
    ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
    ●「環境の管理」が感情の安定を生む
    ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
    といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
    延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
    マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
    この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。
  • 組織がうまく回らないのは、誰のせいか。
    経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。
    その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。
    「いちど、組織を壊してみませんか?」
    本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。
    設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。
    では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか?

    第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する
    第2章 「人を育む職場環境」を設計する
    第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術
    第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ
    第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み
    第6章 事業を通じて社会課題を解決する

    本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。
    空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。
    それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。
    理想の組織は、壊すことから始まる。
    本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。
  • このままでは、グローバルの変化に対応できない……
    そう感じていても、日本企業はなかなか動きません。
    例え動いたとしても、なぜか現場に根づかない。
    いったい何が、日本企業を変われない状態にしているのか――

    キーワードは、組織を「縦糸」と「横糸」で紡ぐ「布」として捉えること。
    トップの覚悟と理念を縦糸として通し、対話で現場の声を上に戻す。
    さらに、心理的安全性と相互信頼を土台に横糸を編み、部門の壁を越えて動けるチームをつくる。
    縦と横が結び合うことで、外部の衝撃を吸収しながら形を変えられるしなやかで強靱な組織へと進化していきます。

    著者は、藤沢薬品(現アステラス製薬)での経験を起点に、武田薬品・積水ハウスなどで人事改革やグローバル組織の実務に携わり、米国駐在やM&Aにも関わってきた人事のプロフェッショナル。
    何を変えれば組織は変わり始めるのかを、具体策とともに示します。

    ▼本書でわかること
    ●日本流の組織運営・人事が行き詰まる理由
    ●組織をよりしなやかで強靭にする方法
    ●グローバルにおけるリーダーのあり方
    ●グローバルで戦うための組織・人事の落とし穴
  • 1,650(税込)
    著:
    石橋典子
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
    結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
    人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

    本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
    同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
    世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
    けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
    本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

    孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
    「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
    誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
    あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。
  • 100万円という限られた予算の中でも、「伝わる」「選ばれる」ブランドは、つくることができます。

    本書は、これまで企業や地域のブランディングに多数関わってきたデザイナーが、中小企業やスモールビジネスでも活用できるブランディングの方法をまとめた実践書です。

    専門知識がなくても理解できるように、「5つの型」に分けて具体的に解説しています。

    ● デザイン型:ロゴづくりの基本と、発注のポイント
    ● コピー型:伝わるネーミング・キャッチコピーの考え方
    ● 宣伝型:話題を生み、広めるためのプロモーション戦略
    ● 商品開発型:商品そのものが“語る”ブランドの組み立て方
    ● 調査型:「なぜ売れないのか」を明らかにするリサーチの技法

    これらの型を単独で使うだけでなく、組み合わせて応用することで、自社に合った独自のブランドを築いていく――そんなプロセスを、実在の事例とともに紹介しています。
    ロゴを整える、ネーミングを変える、商品の見せ方を工夫する…。どれも地道な試行錯誤の積み重ねですが、方向性を明確にし、必要な投資を見極めることで、小さな一歩が確かな変化へとつながっていきます。

    ブランディングは、一部の大手だけのものではありません。
    今あるものの価値を見つめ直し、伝え方を整え、届け方を工夫する。
    本書は、そのための“考え方”と“はじめの一手”を丁寧に教えてくれます。
  • 物価高の時代に、ラーメン1杯290円はどうやって成り立つのか?
    安売りではない低価格高品質ラーメンチェーンの、超・実務的経営論。

    福岡県を中心に展開する昭和食品工業は、
    本格博多ラーメンを290円で提供しながら、きちんと利益を出し続けているチェーン店。
    その裏側には、「ラーメンは日常食」「地域の生活を支え、人を育てる」という揺るがない理念と、原価・人件費・回転率などあらゆる数字を読み解き、オペレーションや店づくりを極限まで効率化した仕組みがあります。本書では、「安い・早い・うまい」を実現する超効率モデルの作り方から、フランチャイズの仕組み化まで公開。
    論語とそろばんを両立させ、飲食店経営者やこれから開業を目指すビジネスパーソンなどにとって、実践的なヒントに満ちた一冊です。
  • 価格競争から降りる勇気を持て!――小さな会社は『差別化』だけで生き残れる。
    ネット全盛の今、値下げの波に飲み込まれると、利益は限りなく下がります。
    本書は、その悪循環から抜け出すための実践ガイドです。

    小さな会社が選ぶべきは「より良いものをより安く」ではなく、「他社と違うことをする」こと。
    小回りのきく小さい会社だからこそ、戦う土俵を選び、武器を磨き、勝てる場所で勝ち切る設計が必要です。
    この戦略があれば、安売りでも力技の多機能化でもなく、「ここで、これを、こう売る」という他社との一線が引けます。

    ・値下げ競争に終止符を打ちたい経営者へ
    ・“良いものを作っているのに、伝わらない”と悩む商品・サービス責任者へ
    ・創業・新規事業で「最初の勝ち筋」を設計したいチームへ
    ・ローカル・ニッチで“選ばれる理由”を武器にしたい事業者へ

    価格競争の外側に、あなたの居場所は必ずある。次の一手は、この一冊から。

    【目次】
    序章 小さな会社が生き残る唯一の方法は「差別化」である
    第1章 有利な場所で戦え! 3つの戦略ポジショニング
    第2章 競争が激しい場所を避けろ! 5フォース分析で読み解く業界の構造
    第3章 自社の強みを強化せよ! バリューチェーン分析で見える価値の源泉
    第4章 1つたりとも欠かせない! 優れた戦略の5つの条件
    第5章 ニッチ市場でNo・1を獲れ! 具体的な差別化戦略の立て方
    第6章 失敗は許されない! 差別化でありがちな間違いとその回避策
  • 人気シリーズ「小説ゴルフ人間図鑑」待望の続編!
    ゴルフは単なるスポーツではない。人の生き方、価値観、心の揺れまでも映し出す「人生の縮図」である。
    『小説ゴルフ人間図鑑2 波乱万丈、ゴルフ道』は、現代のゴルフ場を舞台に、立場も年齢も異なる人々の心模様を描き出す全5話の連作短編集。どんな相手にも怖気づかない勇気、人生の再挑戦、家族の絆、世代交代、引き際の美学まで。ゴルフという舞台を通じて「人がどう生きるか」を照らす短編が集う。

    第1話「キャディ里子の矜持」…会社員・久常譲二は務めている会社のとある秘密を知ってしまう。それを胸に抱えたまま、その秘密の核心人物である会長とコンペでコースをともにすることに。しかしその場で会長が…。

    第2話「支配人圭吾の憂鬱」…クラブ運営の重圧に耐える支配人・圭吾が主人公。経営者の期待、会員の不満、人間関係の軋み――プレッシャーの渦中にありながらも、ゴルフそのものへの愛によって心を立て直していく姿を描く。

    第3話「レッスンプロ浩二の勇気」…元実力者でありながらプロになれず、「ゴルフ場のホストのようだ」と自嘲するレッスンプロ・浩二。娘がプロテストに挑戦すると知ったことをきっかけに、彼も再び挑戦を決意するが、彼には昔から治らない癖があり…。

    第4話「食堂係恵美子の献身」…ゴルフ未経験で食堂係として働き始めた58歳の恵美子。問題を抱えるクラブを恵美子が変えていく方法は……?

    第5話「女子リーダー榊原弥生の焦燥」…所沢の不動産会社を継いだ榊原弥生。女子研修会リーダーとして長年クラブを支えてきたが、年齢による衰え、台頭する若い世代に押され、自信を失いかけているが…

    ゴルフの技術描写だけでなく、そこに生きる“人間”を深く描ききる。本作は、ゴルファーはもちろん、働く人、挑戦する人、壁にぶつかった人、すべての読者に勇気を届ける物語である。
  • 法の落とし穴は、知れば避けられる。弁護士が不動産投資の「現場の失敗」を解剖し、あなたの投資を確かな前進に変える一冊。

    本書は、不動産投資で起こりがちなトラブルを、実際に起きたケースから解き明かします。初心者がどこでつまずきがちで、どうすれば防げるのか。初めての不動産投資家はもちろん、経験者が「うっかり」を防ぎ、利益を守るための決定版。

    第一章「物件選定編」
    ケース1:転売を繰り返しただけで刑事罰に!?
    ケース2:見切り発車が原因で、思い描いた建物を建てられない!?
    ケース3:再建築不可物件で大規模修繕が必要に!
    ケース4:内見せずに物件を購入したら欠陥だらけ
    ケース5:購入しようとした物件が「事故物件」だった!

    第二章「売買契約編」
    ケース6:手付金1000万円を手放すはめに!?
    ケース7:不動産投資ローンの本審査が通らず物件購入を諦めた
    ケース8:物件状況報告書を流し読みしたら想定外の事態に!?
    ケース9:マンションの管理規約で入居者が決まらない!?
    ケース10:重要事項説明で物件の危険性を初めて知らされた!
    コラム:不動産投資目的で住宅ローンを借りてはダメ!

    第三章「工事請負契約編」
    ケース11:新築なのに傾いている!?
    ケース12:引き渡し予定日を過ぎても建物が完成しない……
    ケース13:新築アパートの建設が二度も履行不能に……

    第四章「賃貸借契約編」
    ケース15:賃料の値上げ交渉が膠着状態のまま動かない……
    ケース16-1:家賃が3カ月以上支払われない!
    ケース16-2:鍵の無断変更で危うく大事故に……明け渡しは可能?
    ケース16-3:勝手に契約した用途以外の使い方がされていた!
    ケース16-4:居住用に貸したのに、民泊利用されていた!
    ケース16-5:立退料を支払うのに立ち退かない!?
    ケース17:サブリースの家賃保証で安泰かと思いきや……
    ケース18:転貸借でテナントに不利益が……
  • 「人と違う道を行け。それがチャンスになる」
    ――釘1本から10億円企業を築いた「変わり者社長」のリアル物語!

    両親の離婚と倒産、極貧生活……。
    夢を見ることすら許されなかった少年は、なぜ建設業界でのし上がり、売上10億の総合建設会社をつくりあげることができたのか。
    本書は、一介の型枠大工から独立し、革新的な発想で業界を変えてきた著者による、実録ノンフィクションである。

    「クギ1本」からスタートし、ゼロから会社を築いた著者が貫いてきたのは、「人と同じことはしない」「嫌がられることをあえてやる」姿勢だった。
    周囲からは「変わり者」と笑われながらも、パソコンで図面を引く、素人を採用して教育する、住む場所を提供するなど、“常識外”の行動が、逆に多くのチャンスを呼び込んできたのだ。

    本書には、建設業界で生きる人に必要な「覚悟」と「突破力」が詰まっている。
    “パシリ社長”の、生々しくも熱い挑戦の記録。
    読む者の心に火を灯す、最強のリアルストーリー!
  • 老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。
    社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減――。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として――迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。

    第1章 放浪の旅――世界と価値観の変化
    「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟
    むき出しの「生」と「死」
    ガンジス川から高知へ、そして成田へ

    第2章 地元愛――故郷に捧ぐ、受け継がれる志
    地元愛の種・成田祇園祭
    成田を襲った「羽田再国際化」の衝撃
    父の背に見た「尽くす」生き方

    第3章 覚悟――背中で見せる
    父が遺した見えざる資産
    身近な「死」と向き合って
    いま、父に伝えたい言葉

    第4章 試練――試される真価
    「3割超の売上減」という深刻な打撃
    迷いなき休業判断
    社員の生活を守るための苦渋の選択
    番外編・成田市民としてのコロナとの戦い

    第5章 伝統と革新――受け継ぎ発展させる理念
    すべての原点たる、創業者の哲学
    「社員の幸福」から始める会社改革
    「残業70時間」「休日返上」からの大改革
    根性ではなく、仕組みで会社を変えろ
    「不公平です」の一言が教えてくれたこと
    「もしも」の時に、社員を守り抜ける会社であるために
    100年後も「世のため人のため」に
  • 見えないところで、日本を支える。――100年企業ナイガイの経営と人づくり

    ナイガイは、建物の「目に見えないところ」を確かな技術で支えてきた専門工事会社です。令和5年に創業100年を迎え、成田国際空港や渋谷スクランブルスクエアなど、数多くのランドマークで断熱性能向上に貢献してきました。
    本書では、保温保冷工事トップの100年企業であるナイガイが、どのように人を育て、老舗企業への道を歩んできたかをお伝えします。

    長い歴史を持つ会社は、華々しく語られないことが多いもの。ナイガイも例外ではありません。しかし、大小さまざまな現場に誠実に向き合い、変化を恐れず、地道に続ける姿勢の積み重ねが、100年という長い歴史を支えてきました。

    企業経営の秘訣を知りたい方、就職活動を控える学生、建設・設備分野に関心のある方、そして現場を支えるすべての方にとって、役立つ一冊です。

    ●第1章 100年の歩みとナイガイの強み
    創業期:ナイガイの原点
    困難期:倒産寸前の危機からの脱却
    安定期:バブル期に次ぐ過去2番目の売上を達成!
    会社は社員のために、社員は会社のために

    ●第2章 10代目社長の「令和のリーダー戦略」
    現場で考え、現場で決める
    変える勇気と残す覚悟 制度改革の舞台裏
    長寿企業になるための7つの条件

    ●第3章 5人の社員が語るナイガイの「現場」と「人」
    ナイガイは「自由」と「規律」が共存する会社
    施工管理の一番のやりがいは「億」が動くこと
    「要領よく働く」をモットーに若手の自走力を育てる

    ●第4章 若手社員に聞く! リアルな現場

    ●第5章 次の100年を支える人づくりとビジョン
    企業成長を循環させるカギは「人」にある
    ナイガイで働きたい人へのメッセージ
  • “5年で年収700万へ。”
    現場監督(施工管理)は、思っているより手が届く。
    景気に左右されにくい改修需要、監督配置の義務化、働き方改革の追い風。未経験・文系・女性でも、正しい手順で進めば結果は出ます。本書は、国家資格「施工管理技士」の最短攻略、入りやすい工事の選び方、評価される転職のコツまでを、現場のリアルと一緒にガイド。読み終えたら、動ける。

    ● 仕事の実像と“向いている資質”
    ● 未経験からの入り口と会社選び
    ● 合格に直結する学び方
    ● 月50万円超・年収700万円超へのロードマップ
    ● 現場で効く段取りと会話術

    安定と手応えの両方を、この一冊から。
    机上の理論で終わらせない。
    読みやすい物語仕立てと、現場に効くフレームワークで、明日からの一手が見つかります。
  • 事業承継はゴールではなく、最大のチャンスです。

    本書は、1939年創業の刺繍メーカー「マツブン」を三代目として引き継いだ著者が、下請け依存からの脱却、直販モデルへの転換を通じて経営危機を乗り越えた実践記録です。
    承継にともなう不安や重圧を、いかに「成長戦略」に変えるか。
    営業に頼らず仕組みで売る発想や、挑戦を積み重ねて未来を切り拓く姿勢は、すべての中小企業経営者・後継者に通じるヒントとなるでしょう。

    廃業か挑戦かに直面する時代に、「承継の教科書」として読みたい一冊です。
  • 価値は、どこで生まれるのか。

    ● お店が「モノを売る場」から「人と出会い、自分を発見できる場」へ変わっていく理由
    ● スタッフとお客様が一緒に時間を重ねることで生まれる信頼や物語
    ● 現場の感覚とデータの裏づけをどう両立させるかという新しい工夫 etc.

    本書は、25年にわたるエストネーションの軌跡を関係者の証言と資料で振り返りながら、その革新の数々を記録した1冊。消費の中心が「モノ」から「意味」へと移行する時代に、本質的な豊かさを求めるすべての人に、新しい価値のかたちを問いかけてくれます。

    序章 「エストネーション」が生まれるまで
    ファッション業界の「常識」に対する疑問と不満
    自分らしさを求める「大人のスタイル」の実現
    今までにない、全く新しい価値をつくることへの逆風
    大人の服がなかった「東の国」から新しい価値を発信する
    コンセプトに共感した、プロフェッショナルが集結

    第1章 時代に合わせて「審美眼」で編集する
    時代の変わり目に求められた「新しい店」
    「人」がつくるブランド― 雑貨もインナーも同じ温度感で提案する
    六本木ヒルズ開業とともにオープンした旗艦店
    広大な売り場面積を誇る店舗のこだわりのディスプレイ
    東京から全国へ、多店舗展開で新たな可能性を模索
    より強固な組織にするためのブランディング
    コロナ禍が突きつけた試練と信頼
    本質を問うブランド哲学が、共感を呼んだ

    第2章 美意識とデータが交差する店舗運営
    エストネーションが貫いてきた顧客様主義の店舗運営
    CRMシステムの導入と活用の始まり
    「見える化」から始まったCRMの再構築
    顧客様主義からの再構築と評価制度の見直し
    CRMに求められる今後の課題
    デジタル時代に求められる店舗の役割
    現場とデータの融合、そして未来へ

    第3章 サステナブルであるという意思
    アパレル業界を取り巻く環境問題の現状
    エストネーションのサステナビリティプロジェクト概要
    1. 廃棄物のリサイクル推進:リサイクル率80%
    2. 資源循環の構築:環境に配慮した素材の使用率30%
    3. 温室効果ガスの削減: 温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を実質ゼロへ
    縦、横、斜めの関係をつなぐ

    第4章 共感でつながるチームづくり
    行動規範という共感がチームとしての一体感を生む
    01見えないものを見つめ、価値へと昇華させる
    02エストネーションを表現する一着を求めて世界をめぐる
    03エストネーションの「今」を商品として形にする
    04店舗だけにとどまらない販売職の活躍の場
    05初めて店舗に訪れたときの感動をお客様へ届ける
  • ▼本書の努力とは?
    「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。
    私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。
    だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。

    ▼結果を求めない努力はありえない
    「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。
    努力すること自体が尊いのだと言われると、
    確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。
    「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。
    仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。
    結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。
    結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。
    もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。
    なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。
    ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。
    つまり私が言いたいのは、
    「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」
    ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。

    だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。

    ▼こんな人におすすめ
    ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人
    ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人
    ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人

    ▼目次
    第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則
    第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること
    第3章 努力で夢を叶える人の思考法
    第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは?
    第5章 運を引き寄せる努力のコツ
  • ●「自分で動きたくなる」空気を育てる
    ●スタッフの「巣立ち」まで考える ――スタッフの人生を応援する“起業支援”
  • 小さなビジネス”は、戦い方を変えれば勝てる。

    本書は、商店街、カフェ、美容室、町工場、学習塾、独立系IFA、そしてお寺 6つの現場を舞台に、マーケター「旅人」が、観察→仮説→設計→実装→検証のプロセスで成果を生み出していく「物語×実務」のマーケティング指南書です。
    会話と具体例で腹落ちするから、読み終えたその日から動けます。

    この“転換”が、現場を動かす。
    50を超えるマーケティング理論を、現場ですぐに使える知恵に物語と事例で「勝てる場所の描き方」がわかる実践書。
    唯一無二の「個性」に投資するための一冊。差別化は感覚ではなく手順でできる!

    机上の理論で終わらせない。
    読みやすい物語仕立てと、現場に効くフレームワークで、明日からの一手が見つかります。

    目次
    第1章 カフェ編 ミッション 顧客ニーズ(ベネフィット)で差別化を果たせ!
    第2章 美容室編 ミッション 目立たないヘアサロンの新規顧客を拡大せよ!
    第3章 町工場編 ミッション 新規事業のコンセプトを発想せよ
    第4章 学習塾編 ミッション 新たな事業モデルを確立せよ
    第5章 IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)編 ミッション 小さな金融リテール業のブランドを確立せよ
    第6章 お寺編 ミッション 街とお寺と人とをつなぐ、ストーリーを発見せよ
    第7章 商店街編 ミッション 個々の店のレバレッジを効かせて、商店街全体の価値を向上せよ
  • 1,760(税込)
    著:
    大森健史
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する
    “シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド

    「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス

    新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。
    端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。
    前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。
    いまがまさに、その時だ。
    誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。

    <主な内容>
    ●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと
    ●お金をかけずに起業する方法
    ●プランの立て過ぎや人への相談はNG
    ●時間を買え、コストコには行くな
    ●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方
    ●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい
    ●シン富裕層への入り口は年収2000万円から
    ●死ぬまでの自分時間を計算しろ
    ●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」
    ●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング
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