『ビジネス、かんき出版、その他(レーベルなし)(実用)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全263件
-
ベストセラー『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』を試し読み!
「望外」「僥倖」「忖度」をサラリと使いこなせますか!?
知性を感じさせる大人の語彙力を身につけたい人のための1冊。
この無料試し読み版では、ちょっとした言い方で「おっ、ボキャブラリーが豊富な人だな」と思われる、
大人が使いこなしたい厳選200語から40語をピックアップしました。(※全内容が気になった方は、本編有料版をご購入の上お楽しみ下さい)
【本書の内容】
「今日は私におごらせてください」「お見それしました」
→目上の人に使うと失礼なのはなぜ?
「すみません」「申し開きもできません」
→反省の気持ちがより伝わるのは?
「私淑する」「薫陶を受ける」
→直接指導を受けた相手を言うのは?
大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
“語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。
そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。
言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…
幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?
そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。
普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。 -
営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに
12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す
実践的知見を持つ著者が
「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する
各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを
1冊に凝縮。
「成果を出す営業のメカニズム」を
データとロジックで裏づけ
「誰もが使える武器」として体系化。
「がんばっているのに売れない。なぜ?」
そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。
いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。
「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。
その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。
営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。
本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。
「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。
「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。 -
全てのリスクに対応するな!
誠意を見せるな、根拠を見せろ!
アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術!
本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。
具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。
著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。 -
キーエンス出身のコンサルタントが、
1000社1万人との対話から
15年かけて体系化した「生産性の高め方」 -
\\\楠木建氏(経営学者)推薦!///
「長期利益のために事業があり、事業のために人事がある。
『人事担当者』から『人事経営者』へ――その指針がここにある」
◎人事制度は「人を管理する仕組み」ではなく「経営を前に進める仕組み」である
◎プロの戦略人事だけが知っている「人が育ち、事業も伸びる」人事制度の作り方
◎制度設計・組織開発・人材育成……「成果直結の人事施策」の思想とノウハウを体系化
・戦略人事やHRBPが重要と言われているが、何をすればいいかわからない
・時代に合わせて新しい人事制度を作っても、現場で機能せず形骸化してしまう
・人事として、会社の経営や事業の成果にもっと貢献したい
本書は、そんな悩みを抱く人事担当者・経営者・マネージャーのために、
「真に事業に寄与する人事制度」の作り方を指南する1冊。
等級・評価・報酬制度などの人事制度設計の考え方はもちろんのこと、
最新の経営理論や企業事例、著者2名の組織改革・コンサルティングの実践知を融合。
500ページ超の圧倒的な情報量で「経営に資する人事制度」の思想と実務を網羅した、
AI時代に「事業成果を創り出す人事」へと変わるための必携書! -
「ここまでやるのか」で人はハマる。
ディズニーもUSJもやっている
“狂気の2%”のこだわり
あなたの会社でも再現可能な
メソッドを初公開!
顧客を熱狂させる方法がここにある。
―神田昌典氏
本書を読み終えたとき、あなたは「誰でもいい」と言われる恐怖から解放され、「あなたじゃ
なきゃダメだ」と熱狂される存在への道筋を、確実に手に入れているはずです。
第1章:好きなだけではファンになってくれない時代がやってきた
「浅い共感」が通用しない現代のサービス構造
第2章:ただのファンではなく“沼る”ファンが必要な3つの理由
熱狂的な支持が事業の未来を拓く
第3章:ゲスト側の2%
「気づかれない」徹底したこだわりが、人を沼へと誘う
第4章:スタッフ側の2%
「気づき」という最速の期待超えで人を熱狂させる
第5章:凡庸を打ち破る実践のアクションプラン
「2%の法則」は中小・個人にも武器となる
第6章:沼るファンを生み続ける「2%の美学」
一流のプロたちが持つ哲学 -
◎「スマホ×AI」で、忙しい毎日がこんなにラクになる!
◎習慣化・独学・アウトプット・お金・家事……「日常まるごと爆速効率化」!
◎スキマ時間に「話す・撮る」だけでタスクが進む「まったく新しいAI習慣」
・勉強や習慣が続かず、いつも三日坊主で終わる
・毎日やることに追われて、自分の時間がない
・お金や将来のことを整理したいけど、手が回らない……
本書は、そんな悩みを抱える人のために、仕事と子育てを両立しながら、
YouTube登録11万人の人気IT講師・AIインフルエンサーとして活躍する著者が、
その秘訣である「AIライフハック」を体系化して解説する1冊。
本書では、特に「スマホでの生成AI活用」にフォーカスし、
スキマ時間に「話す・撮る」だけで、AIに面倒な作業を丸投げし、
さらに、画像・音声・文章など自由自在にアウトプットする方法を紹介する。
難しい操作や知識は一切不要! ビジネスパーソンから主婦・学生まで、
読めば、自由な時間が増え、仕事も生活もラクになること、間違いなし! -
・お客様への手土産は最後にお渡しするようにしている
・乾杯ではグラス同士をカチンと当てる
・商談の場でスマートウォッチを身につけている
こうした何気ないふるまいが
「マナー違反」とみなされ
あなたの評価を下げているかもしれません。
「そこまで気にする必要ある?」と思うような些細なマナー。
ビジネスの場では、その細かさが、安心感や信頼感の礎になっています。
大人にとってのビジネスマナーとは、窮屈なルールではありません。
仕事をスムーズにし、損を減らし、味方を増やし、評価を底上げするための技術です。
ただ、マナーは誰も注意してくれないから、自分では間違いに気がつけない。
自分では間違いに気がつけないから、AIに尋ねることもできない。
本書は
「もう誰にもマナーを教えてもらえない」大人が
印象・信頼度アップにつながる基本のふるまいを
あらためて学び直すことができる一冊です。
”常に形式だけにこだわった対応をすべきだと言いたいわけではありません。大切なのは、正しい知識を知った上で、状況に合わせて上手に引き算できることです。これこそが、本当の意味でのマナー上手です。
マナーとは、相手目線で考え、その思いを行動で表すものです。私は研修や講演で「マナー上手は仕事上手。マナーで仕事は判断される」とお伝えしています。マナーを
見れば、その人がどれくらい相手を尊重し、相手目線で仕事を進められるかが想像で
きるからです。”
──「はじめに」より -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
・生成AIにウソをつかれた
・気になる動画がどんどん流れてきてYouTubeをやめられない
・ふざけて送ったメッセージで友だちを怒らせてしまった…
・テレビとSNSで言ってることがちがう?
こんなインターネットの「なぜ?」やトラブルの原因がわかり、
スマホやタブレットを上手に使いこなせるようになる本ができあがりました。
インターネットは特別なものではなく、勉強や習い事などと同じように、練習を積み重ねることで上手に付き合うことができるようになるものです。
全国の学校を回り、子どもたちに「メディア情報リテラシー」の授業を行う著者が、そんなインターネットと情報に接するときの土台になる考え方をわかりやすくお伝えします。
中身はイラスト満載!
ルビも振られているので、親子で一緒に楽しめます。
もちろん、お子さんがひとりで読むこともできます。
これからを生きていく子どもたちは、インターネットを避けて通ることができません。
混乱に巻き込まれないためには、インターネットについての知識を身につけ、自分自身で情報を判断する力が必要です。
また、情報との付き合い方を考えることは、周りの友だちや大人との付き合い方を考えることにもつながります。
インターネットの世界を上手に使いながら、素敵な現実世界をつくっていきましょう。 -
/
営業クエストへようこそ。
あなたは今、「営業」というジョブを手に入れました。
できるだけ多くのお客様と出会い、セールストークをし、
契約を勝ち取ることが、この世界のミッションです。
\
13年連続・年間2億円を売り上げ続ける
トップセールスがすべて教えます!!
営業は「話術」「経験」「人柄」が大事だと思い込んでいませんか?
否、セールスには必勝の「型」があります。
本書は、これからあなたがトップセールスへと
成長を遂げるための〝冒険の書″です。
「話し方」「装備」といった超基本から、
超実践的なセールストークの紹介まで
お客様が思わず即決したくなるセールスのコツを盛り込みました。
読み進めるごとに、営業の無敵メソッドを習得できるようになっています。
「がんばっているのに、成果がでない」
「営業希望ではなかったのに、営業をやることになった」
「独立したものの、商品・サービスの売り込み方がわからない」
このような悩みを抱えている人は、
ぜひ本書を開いてみてください。
「はじめに」より抜粋--------------------------
本書で紹介する〝黄金の方程式″は、
私が16年間で18回カスタマイズして、最強のセールスメソッドとして完成させたものです。
本書には、私が実践の中で編み出した数々の営業の「技」が出てきます。
なるべくさまざまな業種の方に使ってもらえるように、扱う商品もバリエーションに富んだものになっていますが、基本の「型」は同じです。
ぜひ「技」を習得して、セールスの武器として使ってください。
---------------------------------------------- -
【経営に欠かせない「広報活動」がわかる!】【読者ダウンロード特典あり!】
【企業事例が豊富!!!】
広報と一口に言っても、社外広報(サービス、採用、コーポレートなど)から社内広報まで、目的によって広報の仕事や活動内容は大きく変わります。
本書では、時代とともに変わる広報の"イマ"、そして広報活動の基本となる5つの力を解説し、広報スキルの磨き方・活かし方を事例と共に学んでいきます。
広報担当者だけでなく、経営層も必携の入門書です!
◎こんな人におすすめ!
・はじめて広報をする方 ・ひとりで広報をやっている方 ・中小企業の経営者の方
・改めてもう一度学びたい方 -
プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。
相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。
どれほど分かりやすく説明しても、
どれほど美しいスライドを作っても、
相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。
本書が目指すのは、
「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。
そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、
まず「相手を深く理解する力」です。
本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、
それをどう提案へと組み立てていくのか、
「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、
豊富な事例とともに体系的に解説します。
著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。
現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、
旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、
数多くの企業で実践指導を行ってきました。
机上の空論ではなく、
現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。
本書を読むことで、次のような力が身につきます。
・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力
・説得ではなく納得を生むストーリー構築法
・契約や意思決定につながる提案設計の技術
・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力
・組織を動かすための巻き込み方
近年、生成AIの進化により、
資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。
しかし、だからこそ重要になるのが、
「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、
人にしかできない思考の部分です。
AIは便利な道具であって、
考える主体になるものではありません。
本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、
「代替されない存在」になるための指針も示しています。
営業、企画、広報、コンサルタント、管理職──
社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、
プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。
プレゼンテーションを、単なる「発表」から、
価値を届け、結果を生み出す技術へ。
あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。 -
◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生!
◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」
◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」!
・アイデアが思いつかない、言語化できない
・企画書・プレゼンをもっと通したい
・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい
本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、
「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。
著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、
5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、
グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。
そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。
「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。
この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。
そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、
・コンセプトのつくり型
・ひとことコンセプトの型
・自分自身のコンセプトのつくり型
など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、
キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。
実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、
「企画の質が急に上がった!」
「プレゼンが通りやすくなった!」
「仕事だけでなく、人生まで変わった!」
といった驚きの声が続々と寄せられている。
読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、
「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊! -
本書は、AIを「質問に答える道具」から「業務を深く理解して何倍もの成果を出してくれる専門家」に変え、「知的生産でAI を使いこなす全技法」をマスターするための本です。
「質問に回答させる」だけの使い方から抜け出し、複雑な業務を驚くほどの高いクオリティで、かつ短時間に処理できる「最強のパートナー」にAI を育てる技法が身につきます。
常人の何倍もの知的生産を遂行できる「上位1%のAI人材」への一歩をお約束します。
本書で紹介している手法は、私自身が開発者として生成AI技術の内部構造を理解し、リサーチ特化AI アプリの提供、企業向けAI 導入・研修を最前線で行ってきた経験に裏打ちされています。
実際にビジネスの最前線で成果を上げたAI手法のみを厳選し、誰でも再現できるよう、ステップバイステップのチュートリアル形式に落とし込みました。 -
★AI時代にますます必要になる「プロ」の言語化力とは
◎年間報酬3000万円超えを20年以上続けてきた超人気コンサルタントが、相手の心を動かし「たった一言」で一目置かれるための言葉の選び方や話し方、聴き方について体系化した本。
◎超一流のコンサルタントほど「上から語るのではなく、相手の横に立つ」ことで信頼を得る。本書は、自分を透明にして傾聴する方法、クライアントに解決策を気づかせる話法など、「相手ファーストの言語化力」を、たくさんの会話例をもとに伝授する。
◎言語化力と銘打った類書の多くは、自分の頭の中から言葉をひねり出すことを主題とし、そのための方法論をまとめている。一方、本書は「相手の頭の中の言語化」を主題とする。著者は、自ら「パートナー型コンサルタント」と名乗りクライアントに寄り添うことを強調しており、相手に答えを気づかせるような、言葉のキャッチボールの仕方をていねいに説いていく。
◎相手を説き伏せたり煙に巻くのではなく、言葉の力で相手の核心をとらえて信頼され、結果として心までつかんでしまう、今の時代にふさわしい言語化スキルを詰め込んだ一冊。 -
大手生命保険会社で、
全国1位、MDRTを23年連続、TOTを10回と
圧倒的な結果を達成!
億を生み出す微差力
これから紹介する51の習慣は、あなたの人生を確実に変える力を持っています。
特別な才能も、特別な環境も必要ありません。今日から誰でも始められることばか
りです。-「はじめに」より
はじめに
第1章:記憶に残る人の小さな習慣
習慣1 初対面の前に「ありがとう」を届ける
習慣2 バースデーカードは1週間前に送る
習慣3 一石三鳥 手土産は2つ持って行くべし
習慣4 忘れられない贈り物の秘密
習慣5 留守電に「人柄」を宿す
習慣6 海の上でも名刺を渡す
習慣7 営業は売る前に志を伝えよ
習慣8 お客様の「あのこと」を聞いていますか?
習慣9 「急いでいない」ときこそ即レスで差がつく
第2章:信頼関係をつくり誰でも味方にできる人の小さな習慣
習慣10 急がば回れ―1回目では何も提案しない
習慣11 いつも「困りごと」の根っこを見る
習慣12 お客様の5つの欲求を知れば最強
習慣13 「人間関係を良くする7つの習慣」で接する
習慣14 営業は傾聴が9割
習慣15 MustよりWantsに焦点を当てる
習慣16 売れ続ける人はさわやかに挨拶する
習慣17 「第一印象は二度ない」身だしなみは超絶大事
習慣18 お店を使うときは30分前に到着
習慣19 お客様が大切にしているものを大切にする
習慣20 【ゴルフ場での営業】「ナイスショットよりナイスマナー」
習慣21 飲み会は「終わり良ければすべてよし」
習慣22 事前準備をきちんとする
第3章:トップ1&のセールスマンになる人の小さな習慣
習慣23 【若い人の戦い方】あえてアナログで攻める
習慣24 面談は営業の筋トレ
習慣25 トップセールスはマーケットをつくる
習慣26 何を言われても反論しない
習慣27 できる人をマネる
習慣28 小学生でもわかるように話す
習慣29 クロージングはこうやればうまくいく
習慣30 クロージングは仕掛けを使う
習慣31 紹介してもらうためのフォーマットを持つ
習慣32 交流会ではお客様のための人脈を探す
習慣33 セールスの原理原則を習慣にする
習慣34 自分の振り見て我が振り直せ
習慣35 困ったらお客様にお願いする
習慣36 お礼はちゃんとする
第4章:常に目標達成する人の小さな習慣
習慣37 Tシャツに人生の目標を書く人
習慣38 いつでも3Wを考える
習慣39 自分のエネルギーは自分で上げる
習慣40 リアルにイメージせよ
習慣41 3年連続・毎週3件!日本一営業マンの「習慣の秘密」
習慣42 小さな行動を「習慣チェックリスト」で可視化
習慣43 目標で行動を後押しする
第5章:自分をアップデートし続ける人の小さな習慣
習慣44 朝30分で未来を変える―第二象限を鍛える手帳習慣
習慣45 良い人と出会う習慣
習慣46 山内流 最強の目標の立て方
習慣47 家電量販店に行って学ぶ
習慣48 仕事をしながら家族サービスをする工夫
習慣49 先輩方の力はためらわず借りる
習慣50 TakerよりGiverでいよ!!
習慣51 目的を大切に生きる
おわりに -
現在、日本のサラリーマンの労働シーンというのは1つの歴史的転換点にあるように思います。AI・ジョブ型人事制度の導入・外注化(コンサル活用)という大波が、あらゆる階層の労働を嘗め尽くして、全てを、多くの労働者の目線では必ずしも望ましくはない方向に変えようとしています。
私文ホワイトカラー。
私立文系大学を出て、事務職と言われる仕事に就いたサラリーマンを呼称する表現です。数学での受験を回避して大学進学し、特別なスキルを持つことなく、メンバーシップ型雇用下での社への忠誠で世渡りをしていく我々は、来るべきAI化・ジョブ型時代において真っ先に刈り取られる存在として名前が挙がります。
申し遅れましたが、自己紹介をさせてください。
株式会社板橋 東京中央支店と申します。
40手前で、しがないサラリーマンをしております。
私自身、私立文系大学を出た「私文ホワイトカラー」としてAI・ジョブ型雇用・外注化に怯える日々です。
我々とて座して死を待つわけにはいきません。我々にも暮らしがあり、生き残らなければならないのです。
そこで本書は、特別なスキルを持たない私文ホワイトカラーが、これからの激動の時代をどうしたら生き残る確率を1%でも上げることができるかを考える1冊です。 -
やらなきゃいけないのはわかっているのに、
気づいたらSNSを見てしまう。
明日やればいいや…、
そう思っているうちに締切が迫ってしまう。
そんな「先延ばし」の悪循環に心当たりは?
本書は、心理学の科学的根拠にもとづき、
「人はなぜ先延ばししてしまうのか」
「どうすれば感情や誘惑に流されず行動できるのか」
を徹底解明。
先延ばしは「性格の弱さ」ではなく
「脳の仕組み」だった!
本書が明らかにするのは、
先延ばしをしてしまうのは意志が弱いからではなく、
脳がネガティブな感情から逃げようとする
「自然な反応」であるという事実。
だからこそ、科学的に仕組みを理解し、
正しい方法を身につければ、
誰でも克服できるのです。
本書では、誰もが簡単に身につけられる
脳が勝手に動き出す23の「すぐやる秘訣」を
実践しやすいようにわかりやすく紹介!
読んだその日から、小さな一歩を踏み出せる。
行動が変わるから、結果も変わる。
そして気づけば、「先延ばしゼロ」が習慣になっている。
「後回し思考」がなくなり、
「先延ばしゼロ」が日常になります。 -
なぜ筆者が本書を書こうと思ったのか、本書に込めた想いについて書いていきます。
当社は、現在、DXコンサルティング事業を展開しており、主に日本を代表する大手企業様に対して、自社で開発する社内向け生成AIツールの利用状況をモニタリングしながら、研修講師としても活動、各部署ごとにハンズオンサポート、さらには開発計画までのコンサルティングを行ってきました。
講座の受講生は数百名に及び、数千人の利用状況をモニタリングしています。
生成AIの活用促進を行う中で感じたことは、ほとんどの方が 「生成AIには一度は触れたことはあるが、実際に自分の業務でどう使えばいいかわからない」 ということでした。「検索の代わり」くらいには使えても、自分が担当する業務にどう使えばいいかわからないと感じている方が非常に多くいます。
また、実際にハンズオンでプロンプト(生成AIへの指示文)の作成支援をしていても、うまく回答を引き出せる人と引き出せない人の差が顕著に出ることがわかりました。
実際、世の中には、生成AIを業務でどのように活用すべきか、という観点で解説した書籍が溢れています。理工書やビジネス書の棚を見れば、ありとあらゆるテーマで生成AIの関連書籍が販売されています。
しかし、書籍の多くが「招待状の作成」「キャッチコピーのアイデア出し」といった共通業務について書かれていますが、実際の部署(人事部なら人事に関連する具体的な業務)にどう活用するのか、という視点で書かれている書籍は少ないです。
また、生成AIはなぜこの業務が得意なのか?という本質的な点からアプローチした書籍も少ないのが実態です。
生成AIの得意領域や不得意領域は、生成AIの処理プロセスに起因します。どんなに技術が発展しても、原理原則である生成AIの処理プロセスは変わりません。
そこで、生成AIの処理プロセスを丁寧に解説し、生成AIの得意領域、不得意領域について本質的な観点で解説したうえで、個別の部署にどのように使えるか、できるだけ多くの活用アイデアを紹介し、できるだけ多くの方に業務に生成AIを活用してほしい、そのような気持ちから本書を執筆することにしました。 -
「質問力って、どうすれば伸ばせるの?」
そう思ったあなたのための“答え”が、この1冊にあります。
聞きたいことをうまく言葉にできない、質問の意図が伝わらない、相手の反応が冷たい……。その原因は“なんとなく”質問していることにあります。本書は、そんな曖昧な質問習慣を変え、「質問する自分に自覚的になる」ことで、質問力を劇的に高める方法を徹底解説します。
著者は、経営者からスポーツ選手、学生まで3,800人以上にインタビューを行い、年間300人以上にコンサルティングを行う質問のプロフェッショナル。膨大な実践経験に裏打ちされたメソッドだからこそ、今日から実践できる具体的なスキルが満載です。
さらに本書では、生成AI時代に必須となる「AIに適切な問いを投げかける力」もカバー。質問の質が高まれば、ChatGPTのような生成AIからも、ありきたりではない深い答えや、予想を超える発見を引き出せるようになります。質問力は、人と話すときだけでなく、AIを最大限に活用するための“武器”でもあるのです。
質問力を磨けば、仕事の成果はもちろん、思考の整理力や判断力、決断力まで飛躍的に向上します。上司やクライアントからの信頼を得る、部下の本音を引き出す、自分の可能性を広げる、そんな未来を手にするための実践的な「質問体質」を育てるガイドです。
質問が変われば、コミュニケーションが変わる。AIとの向き合い方が変わる。そして、人生が動き出します。 -
直売所、マルシェ、ECサイトで農産物を売りたい人、必見!
農業で価格競争せずに勝つ方法を、
ブランディング、マーケティング、デザインの視点から大公開!
農業専門のデザイン会社を経営し、47都道府県、650軒以上の農家にデザイン提供を行ってきたデザイナーが書いた、農業で価格競争せずに直接販売できるようになる本です。
農協・市場出荷だけに頼らず「自分の力で売る」ときには、美味しい商品を作るだけでは足りません(みなさん、とても真摯にいい商品を作られていますから)。
他者との違いを出して売っていくには、ブランディング(何を、誰が)、マーケティング(誰に)、デザイン(どのような見せ方で売るのか?)の知識が必要となります。
そこで本書は、農業分野に特化させたブランディング、マーケティング、デザインの手法を100項目集めました。「ブランディングとは何か?」「消費者設定とは?」というところから、農産物用の売れるパッケージのデザインや色、フォントの選び方といった具体的なところまで、丁寧に解説しています。
「顔を出しているのに、なぜ買ってもらえないのか」
「なぜ安く売らなければいけないのか」
「良いものを作っているのに、なぜわかってもらえないのか」
こう思ったことのある方は、ぜひ手に取ってみてください。すぐにできる、小さなこともあるので、気軽にためせます。そして、やればやるだけ、売れますから。
----------
電子書籍版には、商品のネーミング案を書き出すための特典ワークシートが
ダウンロードできるURLを掲載。
また、「戦国武将のブランディング」「戦国武将のマーケティング」「戦国武将のデザイン」の
3つの書き下ろしコラムも収録しました。
「ブランディング」「マーケティング」「デザイン」などという言葉がなかった時代でも、
それぞれの考え方が、時代を生き抜く、勝ち抜くために必要だったことがわかるコラムです。
本書とあわせてお楽しみください。 -
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書!
▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題!
▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか?
テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。
今、話題の生成AIのように。
そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、
この日本で目覚ましい成果をあげています。
本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。
文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。
著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。
「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。
「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。
読み進めていると
「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」
と思うかもしれません。 -
本書で僕が何を伝えたいのか、最初にお話しします。
本書で僕が伝えたい核心は、ビジネス上の課題の本質は「何に取り組むべきか」を見極めることにある、ということです。
長年の経験から確信していますが、多くの組織やプロジェクトにおける失敗は、そもそも取り組むべき課題を間違えてしまっていることから起きています。
逆に、正しい課題さえ特定できれば、解決策の実行は驚くほどスムーズに進むものです。
そして、この課題の「特定」にも、課題の「解き方」にも型が存在していて、その型に忠実に実行さえすれば解決は容易にできると考えています。
それを誰でも「マネできる型」として一冊にまとめたのが、本書『やりきる意思決定』です。
また、本書の執筆に際して強く意識したもう一つの点が、時代の変化です。
生成AIの時代がついに到来し、自分がやるべき仕事内容が劇的に変わってきているようにも感じています。
情報量、網羅性、スピード―こうした点で、人間が生成AIに勝つのは不可能になったと実感しています。そうした中で、改めて考えたのは、「では人間にしかできないことは何か?」という問いでした。
行き着いた答えは、「意思決定」です。
私たちの事業においても、生成AIは意思決定を支援するツールとしての役割を果たしています。データを分析し、洞察を提供し、選択肢を示すことはできますが、最終的な判断―特に不確実性が高く、トレードオフを伴う複雑な状況での判断―は、人間の領域なのです。
生成AIの能力が向上すればするほど、「何を」選ぶかよりも「なぜそれを選ぶのか」という判断基準の構築と、その基準に基づいた意思決定・行動が人間の最も価値ある貢献になると実感しています。
だからこそ、今後ますます「意思決定し、行動する力」が、人間の唯一無二の付加価値になっていくのだろうと確信しています。
自分の頭で何が重要かを考え、正しい意思決定を下し行動していく(もしくは間違った意思決定をした後にすぐ気づいて正しい意思決定をし、行動し直す)ということが一番重要なスキルになると考えており、「やりきる意思決定」として、その原理と方法論をあますことなく書き記しました。 -
40万部突破のベストセラー『限りある時間の使い方』著者、
オリバー・バークマンの待望の最新全米ベストセラーが
早くも日本上陸!
「完璧」を目指すほど、人生は息苦しくなる。
本当に大切なのは、不完全さを受け入れ、自由に生きること。
オリバー・バークマンが、生産性の常識を覆し、
もっと自由で充実した人生を手に入れる方法を示す。
生産的に生きるとは、
単に多くのことをこなすことではなく、
本当に意味のあることに時間を使うことではないか?
「もっと効率的に」
「もっと頑張らなければ」
そんなプレッシャーに追われていないだろうか?
しかし、本当に充実した人生とは、
すべてを完璧にこなすことではなく、
不完全さを受け入れることから始まる。
オリバー・バークマンの「不完全主義」は、
あなたの生産性の常識を覆し、
自由で満たされた生き方へと導く。
「完璧じゃなくても大丈夫」
私たちはいつも
「もっと効率的に」
「もっと完璧に」
と追い詰められがちである。
しかし、本当に充実した人生を送るためには、
むしろ「不完全さを受け入れること」が
大切なのかもしれない。
オリバー・バークマンの「不完全主義」は、
理想の自分を追い求めるのではなく、
今いる場所から始める生き方である。
本書は、一気に読んでもよし、
4週間の「心のリトリート(静養)」として
じっくり味わってもよい。
ただし、ただの読書体験では終わらない。
心を軽くし、より自由で充実した人生を歩むための
新たな視点をもたらす一冊である。
ダニエル・ピンク、カル・ニューポート他が
大絶賛!
「鋭いウィットと反直感的な洞察で、
完璧主義者の苦しみを吹き飛ばしてくれる」
ダニエル・ピンク(NYTベストセラー著者)
「無限に頑張り続けるのではなく、
有限な人生を楽しむ方法を教えてくれる。必読」
カル・ニューポート(NYTベストセラー著者)
「これほど予想外で的確なアドバイスをくれる本は他にない」
マーク・マンソン(NYTベストセラー著者)
「生産性のために最適化された生活に
息苦しさを感じるなら、手放すタイミングは今だ」
ジョシュア・ロスマン(ニューヨーカー誌)
「心の奥の価値観を揺さぶり、変化へと導いてくれる一冊」
ジェームズ・マコナヒー(タイムズ紙)
「現実から目をそらさず、その『廃墟』で遊ぶために」
エレイン・ムーア(フィナンシャル・タイムズ紙) -
◎「お金をかけないと、モノは売れない」なんて、大間違い!
◎最小コストで最大成果を得られる「コスパ最強のマーケ術」を完全網羅
◎個人事業主から大企業の広報まで「知ればトクする94の打ち手」を大公開!
これまで、さまざまなマーケティング活動に取り組んできた吉澤健仁氏は、
「結局、お金をかけないと、商品・サービスは売れないよね……」
というあきらめにも似た雰囲気を、色々な場面で感じてきたと言います。
しかしそんなときほど、「売れないのは決して予算のせいではない。
マーケティングとは、知恵とアイデアと工夫である。したがって、
お金をかけずに売れることは誰でも可能だ」と語り、実際に成功を収めてきたと言います。
そこで本書では、「限られた予算の中で成果を出したい」という方々のために、
「お金をかけずに売れる」ためのさまざまな方法・施策を惜しみなく公開。
カバー範囲も「インサイト発掘」「差別化」「価格戦略」といったベーシックな施策から、
「Instagram運用」「TikTok活用」といった最新ツール活用まで、幅広く網羅。
「お金をかけずに売れる」仕組みは、誰でもつくれる。
明日から「最大効率の打ち手」が実践できる、マーケティングの入門書にして決定版! -
ハーバード大学の学生が4年間かけて学ぶライティングの授業に、1時間だけ投資してください。
「ひらめきをアイデアとして熟成させるためには、文章を書くのが一番だ」――ポール・ローマー(スタンフォード大学教授/ノーベル経済学賞受賞)
「ライティングこそが思考力を生み出す」――ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)
「文章を書くとは考えることで、考えることは存在し、生きていくことだ。よって文章をうまく書ければ考えるのがうまくなり、考えるのがうまくなれば賢く生きられる。賢く生きる人は、より幸せになる確率が高い」――ジョーダン・ピーターソン(トロント大学教授/『生き抜くための12のルール 人生というカオスのための解毒剤』著者)
ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット…
なぜ、世界の一流は「書く」ことにこだわるのか?
AI・ChatGPT時代に差がつく、ハーバード大学で150年伝わる世界最高のライティング授業。
世界トップ500社のCEOを最も多く輩出した大学。47人のノーベル賞受賞者を、32人の各国大統領を輩出した大学。世界を代表する名だたる起業家が通った大学。ハーバード大学の卒業生は、なぜ世界で活躍できるのか。
ハーバード大学がライティングによって達成しようとしているのは、「ロジカル・シンキングの向上」だ。なぜなら、論理力はさまざまな思考の土台であり、個人的、社会的な成功の基本だからだ。そのため、ハーバード大生は専攻に関係なく、在学中ずっとライティング力を鍛える。文章を書くということは、自分の考えを簡潔にまとめ、わかりやすい言葉で伝えることだ。また、そのように簡潔明瞭に考えられるということは、主体的な人生を生きられるという意味でもある。
本書でおもに扱う「オレオ公式(O.R.E.O.)」は、ハーバード大生が学ぶロジカル・ライティングに、世界的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが誇る、論理的思考力のフォーマットを合体させたフレームワークだ。
言葉や文章があふれる時代では、自分の頭で考え、その考えをいち早く伝えられる人がより多くのチャンスを手にする。本書で鍛えられるライティングの力は、そういったチャンスや道を切り拓く一番の、いや、唯一のカギなのだ。 -
◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説
◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に!
◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅
・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯
・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない
・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒
・結局どのAIを使えばいいか分からない……
本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。
YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、
「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ!
よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、
メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、
あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。
また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、
Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。
限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。
「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」――
そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版! -
「数学史」のブログで月間8万PV!
中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気!
数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録
ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、
時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。
実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。
●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者
●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産
●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義
●予測不可能な株価変動を予測する数式
世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。
これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。
そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。
〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり
〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか
〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは
〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期
〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則
〇死期を正確に予測した数学者
〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者
本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。
数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。 -
”タイパ最強”の仕事術を身に付けよう
「残業はダメ。でも仕事は終わらない…」「効率化したいけど、手抜きだと思われたくない…」そんなジレンマを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。
今の時代「長時間働く=評価される」という時代ではありません。いま求められているのは、生産性はそのままに“時短”を実現するスキル。
本書では、バークレイズ、ドレスナー(現アリアンツ)、AIGなどの外資系金融関連企業で役員秘書を経験してきた著者が、グローバルで活躍する一流ビジネスマンたちから学び、実践してきた「タイムパフォーマンス(タイパ)」を高める100の具体的テクニックと心得を大公開。これは特別なスキルではありません。実は、誰にでもできて、今からでも手に入れられ、即実践可能なテクニックです。しかも、簡単なのに劇的な効果を生み出すことができます。
「忙しい毎日」に追われる人生から、「自分の時間を取り戻す」人生へ。
残業ゼロでも評価される人になるための、一生モノの仕事術がここにあります。 -
部下や後輩が成長しないのは、あなたが「教え方」をしらなかっただけ! 企業経営者、現場のリーダー層から短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると絶大な支持を集める、日本の行動科学マネジメントの第一人者の「教える技術」。「ほめ方」「しかり方」はもちろん、新人・中途社員・大人数など場面で使える55のメソッド。どこからでも読めて、スグ使える「教え方」が満載。「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本書を読んで、「イライラしない」「もう怒らない」「何度も言わずに済む」ようになりましょう。
-
社内コミュニケーション、営業、接客、解釈、デートなどに効果絶大
気配り上手は、仕事ができる人です。コミュニケーション能力や先読み力がすぐれているため、自分だけでなく周りの人たちのミスや時間のロス、ヌケ、モレなどが減り、仕事をスムーズに進めることができます。
ちょっとしたことに気づけたり、相手の望んでいることを先回りして準備したり、場を和ませて周りの人を幸せな気分にさせたり、チームで働く環境であれば、縁の下の力持ちともいえる存在でしょう。
その結果、信頼され、周りから「あの人がいると助かる」「あの人と一緒に仕事をしたい」などの高評価を得られることができるのです。
接客、おもてなし、会食などはもちろんのこと、普段のオフィスの仕事や日常でも役に立つ、ちょっとだけ気をつければ、誰でもすぐにできるコミュニケーションの方法をまとめした。
自分も活かし、周りの人も幸せにする方法を100項目で紹介します。 -
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「V字回復」を支えた元マネジャーが教える自律型組織の作り方
「働き方改革」で残業ができなくなった企業が増えてきています。一方でリーダーは、管理職としての仕事だけではなく、プレイヤーとして自ら稼がなければばなりません。働く時間は短くなるのに仕事は多い、そんな状況が続けば、ときとしてチームを見ている余裕がなくなることもあるでしょう。
このような状態の中、指示がなければ動けないメンバーばかりだと生産性が下がり、ますます時間が必要になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。しかし、メンバーそれぞれが、その場その場で何をすればいいのか判断したり、メンバー間で協力できる体制が整っていたりすれば、生産性は飛躍的に上がります。
本書は、現代だからこそ求められる「自走型チーム」を作るために、リーダーが持ち合わすべき6つの要素を取り上げました。
・自己理解・他者理解により強みを活かす力
・チームのポジティブな状態を作り前進させる力
・多様な人材の関係性を高める力
・効果的な結果を導く考える力
・メンバーの能力を引き出し、仕事で結果を出す対話力
・成長を続けるチームを作る学ぶ力
デジタルネイティブ世代が社会人となり、グローバル化により言語や文化が違う人も多
くなっています。当然「言わなくても分かれ」「背中を見て覚えろ」では、指導も育成もできません。多様な人材がともに働く現代においては、さらにチーム作りが難しくなっているのです。今どきのチームはどうあるべきか、そしてその理想チームにするにはどうすればいいのかを1冊にまとめました。 -
本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。
マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、
社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。
また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。
では、こんなときあなたはどうするでしょうか。
・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。
・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。
新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか?
やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか?
本来、マナーはあくまでも「型」。
マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。
またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。
そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、
自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、
そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします!
基本マナーをきちんと実践しているのに、
なぜか上司とうまくいかない。
取引先の担当者に信頼されていない気がする。
そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。 -
25万部のベストセラー、待望の第2弾!
・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない
・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない
・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない
・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない
言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。
「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。
本書はこんな悩みを、解決するための本です。
実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。
本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか? -
「営業スキル検定」、
それは、「売れる型」を爆速で身につける唯一無二の育成スキーム。
営業スキル検定は、「営業レベル」で分けられており(営業レベル0・営業レベル1・営業レベル2・営業レベル3)、それを構成する「42のスキル」が存在する。
営業スキル検定は営業レベルごとに行われ、当該レベル以下の営業レベルのスキルを獲得できているかがチェックされる。
実施方法として、検定受検者は、顧客役とのロープレを行う(ロープレは実施せず、検定受検者のメールなどを確認する場合もある)。
ロープレには評価者が同席し、スキルごとに〇(合格)、✕(不合格)、△(不合格ではないが努力が必要)の3段階で判定する。
各営業レベルの認定基準は、「当該営業レベルのスキルのうち、✕が1つでも存在すれば不合格」という運用がなされる(オール△はギリギリ合格)。
営業スキル検定により、自分自身の、マネージャーであれば社内メンバーのスキル状態が一瞬で把握できる。
また、判定基準、およびトレーニング方法が明確に定義されているため、「何を努力すればいいのか」「どこまでスキルを身につければいいのか」がわかりやすい。 -
★Googleも注目する新しい心理メソッドがリーダーを救います!
今、リーダーの置かれている状況は過酷です。
「売上アップ」「生産性向上」「部下指導」「パワハラ対策」「人員減少」「業務山積み」……。
さまざまな課題を抱え、経営陣とメンバーの間に挟まれて、苦労が絶えないリーダーたち。
突破口を見出そうと必死に頑張るものの、期待通りの成果を出せず、焦る毎日です。一時的に成果が出たとしても、容赦なく次の要求へのプレッシャーが降りかかってきます。
常に環境変化への対応を迫られる中で、今、心身ともに疲れ切ってしまうリーダーが増えています。
こうした状況を打開する新しいスキルが、セルフ・コンパッションです。
「仕事に疲れ切らずに、成果を上げたい」
こう望むすべてのリーダーに、セルフ・コンパッションの技術をお届けします。
セルフ・コンパッションとは、ひと言で言えば、「自分にやさしくすること」。そうすることで、自分自身で心身を整え、安心感を得て、自信をもって前に進むことができます。
セルフ・コンパッションは、マインドフルネスと同じく仏教の「瞑想」が源流です。米国を中心に、心理学の世界でこの20年ほど急速に研究が進んでおり、Googleをはじめとするグローバル企業でも注目が集まっています。
セルフ・コンパッションを取り入れたリーダーは、常に充実感を持ちながらチームを率いることができます。
本書は、グロービス経営大学院教授として、リーダーの悩みに精通する著者が、真面目な人ほどぶつかりやすい「6つの壁」を想定し、1章ずつ割いてその解決法を紹介。
セルフ・コンパッションの手法を取り入れ、壁を乗り越えて「疲れ切らずに成果が出る」方法を解説します。各章の後半にはエクササイズも織り交ぜて、読者のみなさんが自分にやさしくなり、目の前にある壁を乗り越えられるように、ガイドしていきます。 -
どの職種においても、ビジネスパーソンの仕事の大半は、「説得」です。
ビジネスでスピーディーに成果を出すためには、相手からイエスを最短距離で引き出すことが重要です。
ところが、なかなかイエスをもらえないというのは、多くの人の現実でしょう。
「何回も企画を練り直してもノーと言われる」というように、一人の人からイエスがもらえないこともあれば、「課長からはイエスをもらえたけれども、部長からノーと言われ、役員までたどりつけない」というように、一つの壁を突破しても次の壁に阻まれるということもあります。
では、さまざまな利害を持つ相手を説得するためには何が大切か。
それが、「Yes Code」です。
「Yes Code」とは、それを実行すれば、説得したい相手から簡単にイエスを引き出せる行動や考え方のこと。プログラミングでは、コードを入力してポチッとエンターキーを押せば、自動的にプログラムが動き始めますが、それと同じようなイメージです。「Yes Code」を習得すれば、「これはイエスをもらえないだろうな……」という難易度の高いシチュエーションでも説得に成功するという最強のツールといってよいでしょう。
今日から「Yes Code」を意識して取り入れれば、今まで説得下手だった人も、
途端に説得上手に生まれ変わります。
私が実践している「Yes Code」についてあますことなくお伝えしていこうというのが、本書の目的です。 -
得意を伸ばし、不得意をリカバリーする
ADHDやASDといった発達障害を持つ人は仕事をしていく上で、さまざまな困難を抱えます。
「遅刻してしまう」「提出物の期限が守れない」「コミュニケーションがうまくとれない」「感情のコントロールかできない」「物事を順序だてて考えることができない」「必要以上に落ち込みやすい」などなど。
ほとんどの人が努力をすればすぐに改善できそうなことですが、発達障害の人にはどうしても難しい。だから、世の中のビジネス書に書かれていることをそのまま実践してもうまくいきません。そこで本書は、発達障害当事者である著者自身が見つけた、発達障害の人たちが簡単に真似できて、仕事を続けることができる再現可能なライフハックをまとめました。
実は、発達障害を持つ人は、集中力を発揮したり、記憶したりといった、ほかの人にはない得意な能力も兼ね備えていることが多いのです。環境を調整し、上手に工夫して、苦手な部分を補うことができれば、その力をいかんなく発揮し、素晴らしい成果も残せます。
発達障害を持つ人たちが、周りとトラブルを起こすことなく、ミスを少なく仕事して、ストレスがたまらず、成果を出せる方法を学びましょう。 -
NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」
大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか?
未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか?
成功しているチームの文化はどこから生まれるのか?
どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか?
チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか?
本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。
チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。
著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。
本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。
最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。
チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。
チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。
その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。
〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉
チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。
強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、
現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。
〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉
ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。
――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者
チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。
――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ!:君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者
成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。
――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者
チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。
――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター -
「次に何が起きるのか」を理解して未来に備えるために必読の書!
デューク大学フクア経営大学院の関連組織であるデューク・コーポレー
ト・エデュケーション(デュークCE)は、あらゆるレベルのリーダーを育成
するためのリーダーシッププログラムを企業に提供している世界有数の教育機
関。デュークCEは20年間にわたって、『フィナンシャル・タイムズ』紙の世界ランキングでトップ3に入りつづけている。
『Dialogue』は、イギリスのLIDパブリッシングが発行しているデュークCEの機関誌で、リーダーシップとマネジメント考察のためのグローバルメディアプラットフォームとしての役割を果たしている。同誌はデュークCEの世界的なネットワークを通じて、「リーダーシップ」「戦略」「イノベーション」「財務と金融」「マーケティング」という、マネジメントに関する5つのテーマに焦点を当てたグローバルリーダーシップ論を全世界100万人の読者に届けている。マネジメントに関する最先端の英知やアイデアを手に入れられる『Dialogue』は、世界の第一線で活躍する経営幹部たちが、「次に何が起きるのか」を理解して未来に備えるために欠かせないマネジメント誌(年4回発行)となっている。
本書には、デュークCEの執筆陣が寄稿している『Dialogue』から厳選された、ビジネスリーダーにとって特に重要な記事が掲載されている。 -
パズル形式でゲーム理論を解き明かしたベストセラーの新版。交渉や売買、投資など、さまざまな分野に応用可能なゲーム理論の基礎を、初心者でも理解できるように極めてわかりやすくかみ砕いている。
注目すべきは、簡単なクイズを解くことで、ゲーム理論を徹底的に理解でき、応用する力が身につく点。株式投資や戦争、将棋、ピッチャーとバッターなどの例を通して、「ミニマックス戦略」や「囚人のジレンマ」「ナッシュの均衡」などを学ぶことができる。
著者がパズルの大家だけに、クイズの内容も興味深い。さらに、「豆知識」と称したコラムでは、ゲーム理論の歴史についても理解することができる。 -
忙しい毎日を過ごしている現代人にとって、「せっかちに行動すること」は理に適っている――
本書は、せっかち力を駆使して仕事と信頼を獲得してきた著者による、
せっかちな性格を活かしながら、効率よく、効果的に仕事をするための方法をまとめた本です。
・「せっかちだ」と言われる/「せっかち」の自覚がある
・ムダが嫌い/効率的じゃないとイヤだ
・待つこと・待たされることが苦手
・考えるよりも先に行動している
・「落ち着きがない」と言われる
・休みの日も家でじっとしていられない
⇒1つでも心当たりがある人は必読。
「せっかち式」をインストールすれば、仕事の生産性はアップします!
ほかにも、クリエイターである著者ならではの「ひらめきヒント」を多数紹介。
アウトプットの方法や、相手に喜ばれる「スピード」と「品質」を両立させるコツなど、クリエイティブな仕事に使える情報も満載です。
さらに……
「せっかち式」は〝せっかちではない人″にも有用です。
すぐやる人になる方法が知りたい!という方も、ぜひ読んでみてください。 -
今の世の中は、VUCA時代〈Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)〉と言われており、私たちをとりまく「常識」は常に変化しています。ときには、白だったものが黒になるほどの極端な変化をすることもあります。
もしも考え方をアップデートできないまま、社会の変化に取り残されてしまったら、単なる「時代遅れ」ではすまされないほどのダメージが出てしまうでしょう。これからは、自分で考え、行動する姿勢が今まで以上に必要になってきます。
そのために必要なのが、本書で紹介する「疑う思考」です。
「疑う思考」は、さまざまな視点で物事を理解し、問題を多角的にとらえる力です。
現在の情報化社会は真実と誤情報が錯そうし、一見するとすべてが正しいと錯覚するほど複雑になっています。これらを取捨選択するは、自分の経験や知識、社会的な情報を批判的に吟味すしなくてはなりません。また、新しいアイデアや戦略を作るためにも、自らの視野を広げ、異なる視点から問題を考察することが重要です。
クリティカルシンキングやロジカルシンキング、バイアス、思考のクセなどを総合的に学ぶことで、「疑う思考」は身に付きます。「疑う思考」が身につくと、視点が増えていきます。今まで当たり前にしていたことや、信じ込んでいたことに「それって本当?」と光を当てることによって、別の可能性が見えてくるのです。 -
不適切ではなく、
これが仕事の正解!
メールは1往復×
メールのラリーは自分で終える〇
タイパ重視では、結局損をしますよ。
読んだ次の日に早速、試したくなりました!‐20代 女性
20年前の自分に読ませたいです!-40代 男性 -
画期的な本ができました!
◎仕事時間が1/3になる! ◎すぐにマネできる! ◎プロの使い方がわかる!
★ChatGPT&Copilotに対応した本 ★初心者からプロまで、わかりやすくお伝え
【プロンプト(入力の仕方)について】【企画(アイデア出し)の手伝ってもらい方】
【ブレストの仕方】【プロが使うデータ分析の仕方】
ChatGPTやCopilot を活用すれば、これまで人間が1つひとつ対応していた面倒なことや時間のかかる仕事が、まるで魔法のように一瞬で完了します。
(ChatGPTはOpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。Copilot はGPTを使って構築されたマイクロソフトのサービス)
本書は生成AIやChatGPTの講演依頼が殺到している橋本大也氏の「ChatGPT&Copilot」の使い方を具体的かつ分かりやすく伝えます。人より一歩先いく「AIとのつき合い方・考え方」がわかる本です。
======================================
頭がいいのはあなたです。生成AIではありません。
頭がいいというより「頭でっかち」なのです。いわば生成AIは、世間知らずの新入社員のようなもの。そんな生成AIと一緒に働く時代が訪れました。 ――はじめにより -
55歳は働き方の「分かれ道」
□今の会社に残って付加価値を上げる
□今の会社に残りつつ副業もする
□転職する(異業種・異職種を含む)
□ローリスクで起業する
□講師・コンサル・大学教員になる.etc
――13万人の「才能」を磨いてきた著者が教える
賢いセカンドキャリアの選び方。
***
本書『55歳からのリアルな働き方』では、
うさんくさいお金を稼ぎ方などは、一切、取り上げていません。
むしろ、スマートで知的な稼ぎ方をお伝えしていきます。
ご自身に潜在するさまざまな「経験知(知識・スキル・コンピテンシー)」
を見える化し、自由自在にキャリアを切り開いて
報酬を得ていく方法をご紹介します。
これからは、「経験知や才能(強み)」で稼ぐ時代です。
あなたが長年蓄積してきた「経験知」に対して、
これまで以上に、正当で高価な報酬が得られるのは当然のことなのです。
私は、これまで25年間、上場企業から小さな家族経営の会社に至るまで、
さまざまなご依頼いただき、約13万人の人材を育成してきました。
そのノウハウを、すべて本書に詰め込みました。
50代半ばからの転身に成功している方々の実例を多数紹介しながら、
あなたが力を発揮でき、賢いセカンドキャリアを選べるように、
精一杯サポートさせていただきます。
読者のみなさんが、物心ともに豊かな、新しい人生を歩むことを願っています。 -
言語学を学べば、生成AIの底力を縦横無尽に引き出せる!
生成AI開発に従事する言語学者が明かす
人間のあらゆる能力を拡張していくビジネス教養
ずっと使える「生成AIとの話し方」、教えます。
生成AI技術は、
まさに「日進月歩」の速度で進化しています。
ただ、あまりにも進化が速く、
現在、効果的とされる生成AIの使い方が、
明日には陳腐化してしまう可能性が高い領域です。
どれだけ目まぐるしい生成AIの変化があったとしても、
学んでおくと、「スキル」としてどの時代でも
普遍的に通用する、むしろ生成AIの性能が
向上すればするほどに重要性を増すものがあります。
それは、「言語学」です。
言語学というのは、ざっくり言うと、
自分が「伝えたいこと」を誰かに伝えるために、
どう言葉で表すことができるのか、
また、どの言葉を使うのが効果的かを
追求してきた学問です。
でも、なぜ、「言語学」が
生成AI時代に必要なのでしょう。
生成AIとのコミュニケーションは、
プログラミング言語のような形式言語でなく、
私たちが普段使っている言葉、
自然言語で行われています。
言語学が研究の対象としてきたのは、
この「自然言語」なのです。
私たちは、長年にわたり言語学で探求され続けてきた、
「伝えたいこと」を言葉で表す際の
「選択肢」を理解し、そのなかで、生成AIとの対話で
効果的な「言葉の選び方」を学ぶことで、
生成AIの潜在能力を引き出すことができるのです。 -
今の時代に求められるシリーダーの役割とは?
メンバーとチームをまとめ、成功に導く50の方法を教えます!
今までプレイヤーとして十分な実績を出してきたのに、リーダーになったらどうもうまくいかないという人はいませんか?
プレイヤーとマネジャーでは役割が違います。しかも、一昔前であればマネジャー的な役割だけでよかったのですが、今は最前線のプレイヤーとしての役割もこなさなければなりません。つまり「管理職の仕事」と「プレイヤーの仕事」という、「役割が違う仕事」を両立する能力が必要になるのです。
リーダーは何かの決断を下したり、方針を打ち出したりしなくてはなりませんが、自身がいつも迷っていると、部下からの信頼感は薄れていきます。そうならないためにも、リーダーがぶれないように、基本的な方針やベースとなる考え方を持つ必要があります。
本書は、リーダーは何をしなければならないのか、どのように考えて行動すればいいのか、問題が起きたときどのように対応すればいいのかなど、基本的な心得と行動規則を50項目で学ぶことができます。
これからのリーダー像を、著者がリアルな現場で体験してきたことをもとにまとめました。
自身が数多くの失敗から学び、改善し続けてきた結果うまくいったことをアドバイスしています。
チームの業績が上がらない、上司と部下の板挟みに合う、チームが成長しない、部下が言うことを聞いてくれない、自分の仕事に追われて周りを見る余裕がない、などの悩みを抱えたときに解決に導く1冊です。 -
「SNSをはじめたけど、効果が出ない!」
「ファンがついた、売れる商品もあるけど、利益が出ない!」
「顧客情報の集め方・活用のしかたがわからない!」
「最初は超売れたのに、リピートされない」
……そんな中小企業・個人事業主の悩みに答える一冊。
地方や個人、中小企業から大手まで、約950社を変えたコンサルタントが教えます。
「YouTubeはじめて、効果が出るのはどのくらい?」
「BtoBでも売れ続ける仕組みはあるの?」
「インターネットを使ったお客様とのやりとりがわからない。」
など、気になる点から今日から実践できることまで「使えるデジタルマーケティング」を網羅しています。
また、本書は「売れ続ける仕組み」が整います。
お客様に「知ってもらい」、信頼を育む「やりとり」、利益ができる「商品の構造」、そして売れ続ける「リピート・紹介」される方法まで、限られた予算・労力でも、売れる仕組みに変わります。 -
いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる「再現性の塊」。
まったく成果をあげられない、偶然に成果をあげられたとしても、それが続けられない「再現性のない人材」。
本書は、「再現性の塊」にあなたが生まれ変わる方法をお伝えします。
個人の付加価値は、感動から生まれます。
言い換えれば、付加価値とは、「人の心を捉えること」なのです。
『付加価値のつくりかた』では、そのノウハウを1冊に凝縮しました。
ですが、本当に重要なのは、それを継続することです。
ビジネスでは、「一回きり」「たまたま」「まぐれ」の成功では、通用しません。
それでは、安定した企業活動は不可能でしょう。
人がしてほしいと思うこと、欲しいと思う商品を「継続的に」「必然的に」「狙い通りに」提供し続けなければなりません。
つまり、仕事とは、「人の心を捉え続けること」なのです。
それを実現するためには、人の心、すなわち、ニーズを捉え続け、価値あるものを生み出し続けるための技術が必要なのです。
そのすべてをまとめたのが、本書『再現性の塊』です。 -
リーダーが掲げるミッション・ビジョンを実現すべくメンバーはついてくる。そんなメンバーをリーダーは下から支え尽くす。これがサーバント・リーダーシップの考え方だ。
本書は、社長は下から社員を支えるという「逆ピラミッド型」の組織構造を導入し、経営改革を実現させた資生堂相談役の池田氏と、リーダーシップ研究の第一人者・金井壽宏教授のコラボレーションによる日本初のサーバントリーダーシップ実践の書。 -
本書のキーワードは「ざっくり、シンプルに」です。
25年間のコンサルティング経験から僕が感じているのは、会計に苦手意識を持っている人が想像以上に多いこと。そして、多くの人が会計に求めているのは、「正確さ」よりも「シンプルさ」であるということです。
そして、皆さんが知りたいのは、細かい数字のことよりも、会社のお金の流れがどうなっているのか、という全体像であることもわかりました。
そこで、今回の本には、2つの特色を盛り込みました。
1つは、大学3年生の娘の協力を得て、対話形式の本づくりに挑戦したこと。もう1つは、僕のオリジナルツールである「お金のブロックパズル」を使って、会計のいろいろな課題を読み解くことです。
娘は将来、カフェでの起業を夢見ています。ただし、理屈や数字は苦手。そこで、会社の数字を教えるのが得意な僕が、会計の基本的なことから一つひとつかみ砕いて伝えるよう、心がけました。
その際に使ったのが「お金のブロックパズル」という図解ツールです。これは、日ごろ僕がコンサルの現場で活用しているパズルのこと。数字の羅列にしか見えない決算書が、2つのシンプルな正方形に、早変わり。
数字が読めない人でも、会社のお金の流れがざっくり、シンプルに読み解けるようになります。
お金の流れのどこに問題があるのかを見つけ出し、解決策を考えるためにブロックパズルは活用できます。たとえば、一見無理に思える「給料(人件費)を増やしながら利益も増やす」ことも可能になります。
ブロックパズルを使いこなせるようになれば、日常の面倒な数字の問題が、シンプルに解決できるようになります。
お金のブロックパズルは決して難しい会計ツールではありません。
実際に、女子高生向けにブロックパズルを使ってお金の授業を行ったところ好評を博し、人気テレビ番組『カンブリア宮殿』で取り上げられたことがありました。その授業から生まれた本は、10万部を超えるベストセラーになっています。
本書が、会計に対するイメージがガラッと変わる1冊になりますように!
(「はじめに」をもとに構成)
著者について -
経験ゼロから20万件の
電話営業でも心が折れず、
3億円売った営業怪獣が伝授!
テクニックよりも
大切なことがある
毎日がつらい…という
あなたのための処方箋
「お客様から断られて落ち込んでしまったとき」
「なかなかノルマが達成できず不安なとき」
「営業にやりがいを感じられないとき」
そんなときに、「具体的にどうすれば、そんな悩みが解消されるか?」に
ついて、20万件もの電話営業の体験からつかんだ、たしかな方法だけを書きました。 -
「暗記する」戦略思考とは何か?
一言で表せば、「プラクティカルに頭の使い方、面白い解の作り方」が学べる本。
もう少し言うと、
「戦略思考」=「解、答え、意見、メッセージ」を作り出す考える技術を、「暗記する」=「考える際に自分に問う、声に出して唱える」フレーズを覚えるだけで身につけられる「思考技術」の本となります。
違う表現をしますと、
ベストセラーとなった『コンサルが「最初3年間」で学ぶコト』では描かれていない、
コンサルタントの武器、思考技術にフォーカスした、秘伝の思考が学べる本。
さらに、電子書籍版には
書きおろし特別原稿『「暗記する」ということ』付。 -
目標を立てても、なかなか行動に移せない……そんな悩みを解決します!
「今年こそは○○を達成しよう」「将来に向けて□□の資格を取得する!」「目標数字を達成するために計画的に動こう!」そんな意欲はあるのに、いつの間にかグダグダ。毎年毎年、計画や夢は立派だけど全然達成できない。このような悩みを抱えている人は多いでしょう。
原因は「怠け者」という性格的な面もありますが、計画性のなさや時間管理ができないという技術的面もあります。
「達成したいこと」「やりたいこと」を叶えるためには、現実の一歩に落とし込むことが必要です。つまり、ビジョンから長期目標へ、長期目標から短期目標へ、短期目標から今日やることへ、という棚卸しをしていくのです。
本書は、せっかく見つけた「やりたいことや目標・夢」を実現していくための分解時間術を紹介します。 -
この一冊で、うまくいく!
10万人を指導してわかった
「自立型部下」と
「支援型上司」が育つ方法
『シリコンバレー式最強の育て方』
の著者が書いた、
今までになかった
上司にも部下にも役に立つ決定版 -
「仕事でよく会話する人」「仕事の8割が会議というリーダー」必携の一冊!
「部下にどのような言葉をかけたらいいのかわからない」
「ハラスメントと指導の境がわからない」
「雑談が、ただの業務連絡になりがち」
「やさしく説明しているのに、伝わってない」
「言葉を尽くす私より、無口なあの人のほうが信頼されているのなぜか」
そんな話し方の悩みが尽きないものです。
本書は、3,000人以上の一流をインタビュー・分析をしてきた大ベテランが明かす「話し方の極意」を紹介します。
〇心理的安全性が定着の鍵は、上司にあった
〇論理的に話す、よりも大事なこと
〇仕事ができない人の話し方の共通点
〇デキるリーダーがする会議の5分前
など、リーダーになる前から知っておきたいトピックが盛りだくさん。
仕事は本来、協力して行うものであるにもかかわらず、大事な話し方を学ぶ機会に恵まれておりません。
その人の人間性に任されている状況です。
さらに、人望が集まる話し方は「言葉の使い方」ではなく、もっと前の段階、心構えにあったのです。
そこで、まずは「話し方の3つの誤解」を解きます。
そして、「信頼される話し方5つのポイント」を紹介します。
それぞれのトピックの合計84が掲載されています。
ぜひ、本書を一読し、話し方のレベルを上げて、仕事や働き方、人間関係の質を上げてください。 -
あなたは、「イシューの定義」を誰かに説明できますか?
まず、イシューについて、サッと理解しましょう。
難解なイメージがあるかもしれませんが、その定義はたった2行で理解できるほどに、わかりやすく、シンプルなものなのです。
そして、「使えるロジカルシンキング」を身に付けましょう。
イシューはロジカルシンキングの「小さな一部分」であり、その先には、奥深く、そして知的好奇心をくすぐる「思考の世界」が広がっています。
本書では、イシューについてサッと理解をしてもらい、その先のロジカルシンキングの全体像と基本技を解説します。
そして、後半では、ビジネス・日常シーンで役立つ具体的なロジカルシンキングの「型」を共有し、最終章では、ロジカルシンキングと発想法の関係についても解説します。挫折してしまう人が多い「ピラミッドストラクチャー」についてもわかりやすく解説します。
私は、生来、直感的な思考性格で、ロジカルシンキングは不得意でした。
マッキンゼーに入社して、「あなたは右脳人間、そのまま話すとバカと見られる、しっかり説明できるよう整理して語るように」とアドバイスされました。
マッキンゼー時代には、問題解決の基本やピラミッドストラクチャー、ストーリー展開について徹底的に叩き込まれ、必死で研鑽しました。それでも、独り立ちできるようになった、と実感できるまでに2年以上かかりました。
私自身は苦労して身につけましたが、長年の実践を経て、じつは、要点を押さえれば、もっとシンプルに苦労少なく身につけられるはずだろうと思うに至りました。この要点を、後天的に、誰でも習得できるようにまとめたものが本書です。
ぜひ、本書の内容を真似して、実践しながら、ロジカルシンキングを磨いていきましょう。 -
強運の持ち主になる方法
世の中には間違いなく、
運を引き寄せられる人とそうでない人がいます。
いったい、どこで道が分かれてしまったのでしょうか。
実は、運を引き寄せる力がある人たちというのは、
単に運に恵まれているというだけではなく、
運を強く引き寄せる行動をしているのです。
平等に与えられるはずの運を引き寄せられないあなたが、
極めて強い運を引き寄せられるあなたに変わる方法。
それを脳科学の視点で解説するのが本書です。
運を引き寄せられる体質、つまり
「強運脳」に変わる方法を紹介していきます。
私がこれまで数十年かけて、
さまざまな分野で仕事をしながら出会ってきた強運の持ち主や、
自分の能力以上の成果や成功を収めてきた人たちの
考え方や行動パターンを最新の脳科学の知見をもとに
わかりやすく紹介していきます。
その前提として断言しておきたいのが、
「誰の脳にも強い運を引き寄せるスイッチが存在する」
ということ。
そしてそのスイッチを入れるには、
今よりちょっと考え方や行動パターンを変えるだけ。
誰でも簡単にできます。
その方法をできるだけわかりやすくお伝えするために
「10の行動習慣」としてまとめました。
いわば、強運脳になる10の行動習慣です。
この10の行動習慣から、
強運を呼び込む人の考え方や
行動パターンを知ってマネするだけでも、
運を引き寄せられる体質に変わるはずです。 -
自分の時間を大切にしながら、SNS・WEBを活用して副業でお金を稼ぐノウハウ満載!
本書の5大特徴
① 会話形式でわかりやすい
副業素人のはじめくんと褒め上手な宮中先生の会話形式だから、知識ゼロからでも、読みやすく理解しやすい!
② 5000人以上の指導実績!
主婦やフリーター、会社員、個人事業主など、5000 人以上に指導し、結果を出してきた方法だから誰でも成功しやすい
③ コンサルを体験できる
はじめくんへの具体的なコンサル内容を知ることができるので、自分に照らし合わせて理解できる
④ 自分に最適な副業がわかる
はじめくんと一緒にワークに取り組むことで、これまで気づかなかったあなたの得意や才能が導き出され、最適な副業が手に入る
⑤ 必要なワークやポイントが探しやすい
ワークや重要なポイントが、わかりやすくピックアップされているから、やるべきことが一目瞭然!
商品づくりから、キャッチコピー、集客、セールスまで、
完全解説!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
