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『ビジネス、誠文堂新光社、1年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 1,980(税込)
    著者:
    大竹稽
    レーベル: ――

    『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。
    93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。

     勇気とは、自らを放棄しないことである。――『定義集』より
     なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。――『幸福論』より
     果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。――『哲学概論』より
     大人になれ。大きな子どもになるな。――『四季をめぐるのプロポ』より

    翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。
    読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。
    読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。
  • 「無知無欲であれ、無為であれ」
    「足るを知るものは富む」

    孔子の『論語』が儒教の根底思想として親しまれてきたのに対し、『老子』は道家の神髄を説いて人々に寄り添ってきました。
    ともに2500年以上の歴史の検証に耐えてきた思想書です。

    自己研鑽し、学問を通して知識を増やすことは、かえって人間を不幸にします。
    現代も推奨される「勝ち残り」社会を強く否定する老子の思想は、いつの時代にも人々の心を癒し、そして弱者を鼓舞してきました。
    格差が広がり、人々の価値観が揺らぐ現代にこそ、老子の思想が必要とされているのです。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。
    テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「老子」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    【一文超訳の一例】
    「無心のすすめ(空っぽの心を守る)」
    「私利私欲のない無私の人は、自分を貫ける」
    「無用には大きなはたらきがある」
    「少なければ得られ、多ければ迷う」
    「盛んになれば、早く衰える(だめになる)」
    「先に与え続けておけば、いずれ得られる」
    「大国を治めるのは小魚を煮るようにするとよい」
    「本当に立派な人間は愚か者に見える」

    *本書は『全文完全対照版 老子コンプリート』(2019年2月刊行)の新装版です。
  • 儒教・仏教・道教を融合させて、市民の処世術を説いた「菜根譚」。
    約400年前に中国で誕生したこの書は、経営者や政治家に好まれ、むしろ中国より日本で愛されてきました。

    「つらいことがないと人は成長しない」
    「本物は目立たない」
    「何事もほどほどにして、欲をかきすぎない」
    「他人から感謝の見返りを求めない」
    「恩と仇は水に流すのが最善である」

    現代でも十分に通じる市井の哲学ともいえるこの書は、書名のとおり、じっくり噛みしめてこそ味わいが心身に染みわたります。
    処世術だけを部分訳したビジネス本、子ども向けの超訳本など、これまでにさまざまなアプローチで紹介されてきましたが、全文を原文、書き下し文とともに網羅した本は数少ない。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。
    全文をじっくり読み込むことができる上に、テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれます。
    だから、「菜根譚」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    *本書は『全文完全対照版 菜根譚コンプリート』(2020年1月刊行)の新装版です。
  • 兵法書として古今東西もっとも著名な「孫子の兵法」。
    戦をビジネスに置き換え、日本のビジネスマンにも人気が高い。

    しかし、「孫子の兵法」はじつは戦術についてのみ述べている書ではありません。
    人生の問題として、統治思想として優れた示唆を与えてくれるものなのです。
    そしてそのような思想的な側面を理解するには、総合的な理解が不可欠です。

    世界は再び、動乱の時代となりつつあります。
    中東やロシア、中国での動き、それに日本も経済大国となって、こうした世界の動きと無関係でいるわけにはいきません。
    改めて、私たち日本人において孫子の現代的理解が急がれているのです。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。
    テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「孫子の兵法」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    【一文超訳の一例】
    「戦争は冷静に判断、準備すべきものである」
    「トップの度量(人の意見を聞き入れることができる人かどうか)が勝敗を分ける」
    「長期戦に利益はない」
    「敵を傷つけずに勝つのが上策である」
    「君主と補佐役たる将軍は密接な関係でなければいけない」
    「有名であることと有能であることは違う」
    「戦うべき場所と日時がわかれば勝てる」
    「軍争には正しい情報、インテリジェンスが重要となる」
    「敵味方の耳目を活用して戦いを有利に運ぶ」

    *本書は『全文完全対照版 孫子コンプリート』(2017年12月刊行)の新装版です。
  • アートディレクター内田喜基がこの約10年間で制作したロゴの案件から、50のプロジェクトを選定。
    最終的な採用デザインだけでなく、そこに至る思考のプロセスを含めた「ボツ案」と「アイデアの発想法」を紹介します。
    「ボツ」とは必ずしもネガティブな意味だけでなく、そこには大切なヒントが眠っています。
    本書では、ロゴ作りの具体的なノウハウやスキルというよりは、ロゴへの“意味”の込め方に重点を置き、
    説得力のあるロゴとはどのようなものかを、視覚的にわかりやすく楽しく紐解きます。

    ◆「ボツ案」から思考のプロセスを学べる!
    ◆「アイデアの発想法」を視覚的にわかりやすく楽しく紐解く!

    ◎ こんな方におすすめ
    ・現役のデザイナー
    ・デザイナーを目指している学生
    ・業界に関わりはないけれどデザインに興味がある人
    ・デザインに限らずアイデアのヒントが欲しい人 など

    ★ デザイナーだけでなく、幅広い人たちの役に立つ内容が掲載されています。
    遊び心のあるグラフィックやイラストも豊富で、何度でも楽しく読むことができます。
  • フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。
    ブランディングを成功に導く「文字」の力
    トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。

    ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。
    フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説!

    紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。
    何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。

    取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。
    目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。

    ・ブランディングのセンスを磨きたい
    ・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい
    ・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい!
    という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。
  • デザインにおいて色使いは視覚的な魅力だけでなく、ブランドの認識や価値をかたちづくる重要なファクターだ。最適な配色を選択することで、表現の深さや説得力が格段に上がる。特にWebやスマホのインターフェイス(UI、UX)において、ユーザー体験やブランド認知にも大きな影響を与える。また、色づかいは、視認性とも大きな関係があり、広告やブランドロゴ、Webサイトにおいて統一感を持たせるなど、配色には十分な計画と配慮が必要となる。今号の特集では、従来のグラフィックデザインはもちろん、デジタルインターフェイスまで、トップクリエイターの色づかいのテクニックを紹介していく。
  • 2,640(税込)
    著者:
    インガ・ストルムケ
    著者:
    羽根由
    著者:
    小林聡
    レーベル: ――

    松尾豊氏(東京大学大学院教授)推薦!

    ブラーゲ賞ノンフィクション部門受賞。
    AI(人工知能)の歴史、現在、未来の展望をわかりやすく解説する、ノルウェー発のサイエンス・ノンフィクションが上陸。

    本文は3部構成となっており、まずは人工知能の歴史。次いで人工知能の最先端の現状と、人間が問題解決や意思決定まで機械に任せるとどうなるのかの倫理的、進化論的考察。最後に、創造性、意識、人工知能の未来の問題を論じます。どれも具体的な逸話が豊富で、かつコミカルな口調とテンポのよい解説は秀逸で、人工知能に詳しくない読者でも気軽に読むことができます。

    第1部の歴史では、18世紀の「チェスをするトルコ人の人形」から始まり、アラン・チューリング、DeepBlue……そして教師あり・なし学習、ニューラルネットワーク、ChatGPTなどなど。損失関数設計の問題に登場するのは、超インテリジェントなお掃除ロボット。家をきれいにすることに勤しむロボットは、ある日こう気づくかもしれない。汚れの元凶はあなたであり、最適解とはあなたを排除することだと……。

    第2部の人工知能の現状での逸話は、オスロ中央駅近くのピザチェーンにあったデジタル看板の話。メニューに載っている食べ物の写真を次々に映し出すだけでなく、なんと隠しカメラでそれを見ている人の表情を観察していました。その一方で、テスラ車はカメラで周囲の状況を撮影しています。この2例から著者は、「データを集めること」と「データの使用目的」は分けて考えるべきだと語ります。さまざまな事例を引き出しつつ、人工知能の現状と問題点を説明します。

    第3部は、AIの倫理をどう考えるか。その結論は、規制はすべきだが、その過程は簡単でも単純でもない。このまま機械に意思決定を任せてしまうと、人間の意思決定能力が低下するとの意見があるが、これは進化論上、普遍的なこと。データを集める目的は何か、同意をどのように得るのか? 大衆、AI技術者、政治家のあいだで人工知能に対する考えは異なります。EUで進んでいる人工知能に関する法の整備についても論じます。

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