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『ビジネス、白夜書房、半年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • すべての働く人におすすめの1冊

    YouTubeチャンネル登録者13万人
    クラウドファンディング支援額2800万円超!

    香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。

    「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。

    自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。

    【本書の主な内容】
    第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった
    第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない
    第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか?
    第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた
    第5章 値下げは誰も幸せにしない
    第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか
    第7章 僕はカバンで世界を変える

    【著者プロフィール】
    川西功志(かわにし・あつし)
    株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役
    香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。
    YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。
  • 補助金を使いたいすべての経営者に

    「補助金をもらえば、経営が楽になる」
    そう思っているなら、今すぐこの本を閉じてください。

    「返済不要で数百万円が手に入る!」

    そんな甘い言葉に誘われて、多くの経営者が補助金に飛びつきました。しかし、その結果待っていたのは、身の丈に合わない投資、回らない資金繰り、そして倒産……。
    実は、補助金は「もらえるお金」ではありません。国からの「投資」であり、使い方を一歩間違えれば、会社を破壊する「毒(劇薬)」にもなりえるのです。

    本書は、大型補助金を中心に採択件数150件以上の実績を持つ中小企業診断士が、「補助金の怖さ」と「本質的な活用法」を説いた、異色の補助金バイブルです。

    「申請代行業者に丸投げして採択されたが、事業がうまくいかない」
    「コンサルに言われるがまま、流行に乗って無人餃子販売所を始めてしまった」
    「入金までの資金繰りを考えておらず、黒字倒産しそうになった」

    本書では、実際に現場で起きた「補助金で会社を壊した事例」と「補助金でさらに事業を成長させた事例」を対比させながら、経営者が持つべき「覚悟」と「戦略」を解説します。

    補助金バブルは終わり、今後、補助金は厳格化します。小手先のテクニックではなく、真に会社を成長させるための「薬」として補助金を使いたいすべての経営者に向けた1冊です。

    【本書の主な内容】
    第1章:補助金バブルの裏側で何が起きているのか
    第2章:【事例】天国と地獄の分かれ道
    第3章:成功企業に共通する「7つの視点」
    第4章:採択件数150件以上のプロが教える「攻略法」
    第5章:そのコンサルは味方か、敵か
    第6章:申請前に問う「5つの覚悟」
    特別収録:【現場ドキュメント】経営者の告白
    第7章:これからの補助金はこう変わる

    【著者プロフィール】
    清水謙伍(しみず・けんご)
    清水ビジネスパートナー株式会社 代表 
    香川県高松市生まれ。東京理科大学理工学部卒業後、香川県の建設機械メーカーに入社。生産管理業務に従事する。2014年、中小企業診断士資格取得。2017年より東京のコンサルティングファームで事業再生や資金調達などのコンサルティング実務の経験を積み、2021年に独立。補助金を活用した事業成長スキームの構築には定評があり、大型投資など経営的に重大な局面における意思決定の支援を得意としている。
  • AIに選ばれるための技術

    「検索1位なのに、売上が落ちている……」

    今、Web集客の現場で深刻な異変が起きています。Google検索の結果画面で、AIがユーザーの質問に直接回答する「ゼロクリック検索」が普及したことで、これまでのSEO(検索エンジン最適化)だけでは、サイトに人が集まらなくなっているのです。

    これからの時代に求められるのは、SEOの先にある対策「LLMO(大規模言語モデル最適化)」、つまり「AIに選ばれるための技術」です。

    本書では、生成AI活用の第一人者である六車亜斗氏が、難しい専門用語を一切使わずに、AI時代の新しい集客ルールを論理的に解き明かします。

    ■本書の特徴とポイント
    ・AIを「銀行員」だと思って攻略する
    AIは文章の「美しさ」ではなく、あなたの会社の「実態と信用」を審査しています。 「誰が」「何をしているか」をAIに正しく認識させるためのコツを、銀行の融資審査に例えて解説。本質的な対策が直感的に理解できます。

    ・3人のキャラクターによる「超・対話形式」
    Web担当者の初心者、専門家、そしてAI自身。 3人の掛け合いを通して、初心者でも「要するにどうすればいいのか」がリズム良く頭に入ります。

    ・「自社でやる」か「業者に頼む」かの明確な基準
    すべての対策を自律的に行う必要はありません。自分でできる「情報の整理」と、プロに任せるべき「高度な分析」を明確に切り分け、コストを最小限に抑えた最短ルートの対策を提示します。

    ・即効性の高い「アクションリスト30」を収録
    巻末には、読み終わったその日から着手できるチェックリストを掲載。「何から始めればいいかわからない」という悩みをゼロにします。

    ■著者プロフィール
    六車亜斗(むぐるま・あと)
    株式会社Milkamo代表取締役
    株式会社VelarcA CAO(最高AI責任者)
    1996年2月香川県さぬき市生まれ。DXとアイデアで企業の課題を解決する「伴走型コンサルティング」を展開する生成AIの専門家。生成AI活用やDX推進、Webマーケティング、補助金活用など幅広い領域で支援を行う。90社1000名以上のAI研修実績を持ち、戦略設計から実行、社内での自走を支える内製化支援までを一貫して提供し、企業の限界突破をサポートしている。
  • 次世代のビジネスモデル

    22歳で赤字企業を継ぎ、わずか1年半で1億円企業へ。
    福祉×スイーツが描く、次世代のビジネスモデルとは?

    「好きなことで生きていきたい!」
    そんな漠然とした思いを抱いていた著者は、ビジネスの師匠との出会いをきっかけに福祉の現場へ飛び込みます。人手不足、非採算性、制度の壁……福祉業界が抱える数々の課題に直面することで生まれたのが「福祉×スイーツ」という新しい発想でした。

    フラフラしていた若者を変えた出会いとは?
    福祉業界に潜む本当の課題とは?
    「福祉×スイーツ」って一体どういうこと?
    22歳で社長なんて本当にできるの?
    そして――好きなことで生きることは、果たして可能なのか?

    経験ゼロで赤字施設を引き継いだ若者の挑戦は、たった1年半で年間売上1億円規模の黒字企業への成長という形で実を結びます。本書は、そのリアルな成長ストーリーを追体験できると同時に、「課題解決型ビジネス」のヒントも得られる1冊です。


    ■目次
    第1章 あいまいな「好き」と現実のギャップ
    第2章 転機:福祉との出会い
    第3章 22歳で社長になる
    第4章 一つのアイデアが世界を動かす
    第5章 赤字企業からから1億円企業へ
    第6章 Q&A――社長になってみて


    ■プロフィール
    大瀬ゆゆ(おおせ・ゆゆ)
    2001年、和歌山県生まれ。「好きなことに全力で挑戦する」その姿勢で、Z世代のロールモデルとして注目を集める若手女性経営者。看護学校を親に内緒で辞め、夢を追いかけるも挫折。その経験が転機となり、福祉の世界に飛び込む。福祉の現場で働きながらパティシエ修行を重ね、22歳で福祉事業会社の代表取締役に就任すると、翌月にはスイーツ事業「株式会社luv sweets」を設立。赤字だった事業をわずか1年半で年間売上1億円規模の黒字企業へと成長させた実績を持つ。モットーは「その一口が、誰かの力になる」。現在は2社を経営しながら「失敗しても、やり直せる」「好きなことを社会の力に変えられる」というメッセージを発信し続けている。
  • 中小企業に戦力外はいない

    ・「1坪あたりの売上100万円」を超えるワインバー
    ・1万円のボトルワインをグラスで飲める
    なぜ、業界未経験の素人が唯一無二のお店をつくることができたのか?

    その答えが、この1冊に詰まっています。飲食店は数年で半数以上が廃業する厳しい業態です。セオリーに従っているだけでは勝ち残れません。

    本書の著者は、飲食業界の出身ではなく、ゼロから独学で挑戦しました。だからこそ、既存の当たり前に縛られず、業界の非常識を武器に変え、20年以上愛され続ける繁盛店「ラブワイン」を築き上げることができました。

    そして「お気軽高級ワイン」というコンセプトで、高級ワインの敷居を日本一低くすることに成功し、唯一無二のお店として注目される存在となったのです。

    1坪あたりの売上100万円を実現するためには、
    ・お客様に選ばれる理由を徹底的に作ること
    ・利益を確実に残す仕組みを設計すること
    この2つを突き詰める必要があります。

    本書では、誰でも達成できるよう、再現性のあるノウハウを紹介しています。ただの成功談だけでなく、立地選びの失敗や赤字転落の実例も赤裸々に公開しています。机上の理論ではなく、リアルな現場から生まれた方法論は現場できっと役に立つはずです。

    「お店を開きたいけど不安……」
    「繁盛店にしたいけど、何をすればいいかわからない」
    「小さいお店だけど、そんなに稼げる?」

    そんな人におすすめしたい、飲食店経営の新しいバイブルとして活用できる1冊です。


    プロフィール★
    東口浩二(ひがしぐち・こうじ)
    1971年奈良県生まれ。高校卒業後、本田技研工業に就職するも海外への情熱から退職。その後、約10年間にわたって世界各地を放浪したあと、英語ビジネススキル研修会社に就職し営業を担当し、のちに退職。2006年、株式会社SEVEN SEASを設立し、大阪・天満に「お気軽高級ワインバー luv wine(ラブワイン)」を開業。高級ワインをグラス1杯1000円台で楽しめる業態で注目を集め、現在は5店舗を展開し全国フランチャイズ準備中。

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