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『ビジネス、教養、参考書・問題集(実用)』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • 勉強のできる子とは、算数のできる子。
    算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。
    しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須!
    では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか?
    得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は?
    30億件ビッグデータから、お答えします!

    数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。
    さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。
    特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。


    もくじ
    Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる
    今、子どもにかつてなく算数力が求められている
    算数が得意であるメリットは大きい
    生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要

    Chapter2  算数学習の誤解と罠
    「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差
    特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か
    女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする
    算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」
    基礎ができていないのに先取り学習の罠
    ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること
    なぜ、宿題をやりたがらないのか?
    学校の宿題は無駄!?
    「ご褒美」に効果はある?
    「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない
    親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか?

    Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣

    1 学習の土台をつくる習慣
    「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣
    「わかる→できる→好きになる」のループの習慣
    「見直し」と「検算」の習慣
    ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣
    なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣
    学習習慣が身につく5つの仕組み

    2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方
    デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を
    年々増加するスマホ利用時間と所有率
    YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない
    成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する

    3 子どもの人生を決定する読書習慣
    読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣
    読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣
    できる子は何を読んでいるか?

    4 できる親子の生活習慣
    学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣
    夜型より朝型  朝勉強の習慣
    成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間
    成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで
    「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!?
    成績優秀者の親は人前でも子を褒める
    成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント

    Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える
    算数の単元のつながりを把握しておこう
    「理解の穴」の早期発見方法
    子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集
    リカバリー学習に焦りは禁物
    「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない

    Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方
    成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える
    「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍
  • ●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?

    私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。


    ●だから時事問題が「よくわかる!」

    ・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説

    ・テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる

    ・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる

    ・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?

    私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。


    ●だから時事問題が「よくわかる!」

    ・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説

    ・テキストは毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる

    ・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる

    ・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • シリーズ5冊
    1,1001,650(税込)
    編著:
    日経HR編集部
    レーベル: ――
    出版社: 日経HR

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大学選びの決定版! 新時代に企業が欲しがる人材を輩出する大学

    日本経済新聞社・日経HR共同調査「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに、さまざまな切り口のランキングで企業から評価されている大学を紹介します。
    ☆2024年まで実施の「企業の人事担当者から見た大学イメージ調査」を、2025年から一部内容をリニューアル。キャリア自律、ジョブ型雇用などの観点も取り入れ、社会が求める人材の変化に対応し「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」として実施しました。従来の大学のイメージだけにとらわれない、第三者による評価としてご覧いただけます。

    ☆最新の入試制度や学費・奨学金情報、就活トレンドなど、進学先選びに役立つ内容が満載です。


    【巻頭特集】どう変わる? 仕事に必要な力、求められる人材
    これからの時代に仕事に必要な力や求められる人材について考えます。
    「新・就職力ランキング」を算出する調査のリニューアルに至った背景と、リニューアルの内容を解説。人気企業の人事や人材活用、進路選び等の各領域を代表する方々にも話を聞きました。


    【特集1】「新時代」に企業が欲しがる人材を輩出する大学
     ・Part1 卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング 2025-2026
     ・Part2 大学の人材育成力ランキング2025-2026
     ・Part3 【中小規模大学版】卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング 大学の人材育成力ランキング
    2025年から実施の「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」の結果をランキングにしました。各ランキングから、大学の「強み」や「個性」が見えてきます。
    企業が求めるのはどんな能力を持った学生なのかを明確にし、大学の人材育成力を比較します。


    【特集2】保護者世代のための入試講座
    大学入学者全体のうち約5割が、総合型選抜と学校推薦型選抜の、いわゆる「年内入試」で入学する時代。
    複雑化する入試の種類や選考方法、選考時期など、保護者世代の受験との違いにふれながら解説します。


    【特集3】受験から卒業までの総コスト
    物価高が続くなか、大学進学にかかる費用も増額の傾向にあります。
    大学受験から卒業まで、いつどれくらいお金が必要か試算しました。


    【特集4】早わかり 令和の就活トレンド
    現在の就職活動事情から早期に内定を獲得した学生による座談会、高い就職率を誇る大学のキャリアセンターの取り組みや、就活を理解するために知っておくべきキーワードを紹介します。


    【特別企画】次世代を創る大学
  • 【内容紹介】
    今までの「中学受験の常識」が合格を遠ざけている?!

    高偏差値の大学に進学するには幼い頃から中高一貫校に入り、常に難問に挑み続けなければならないと思い込んでいる人が多くいます。
    競争を煽る塾、甘やかしは悪とする親、管理至上主義……これらはすべて子どもの生きる力を奪います。
    そんな負のスパイラルを断ち切るには、180度の意識改革が必要です。

    実際、著者は毎年100 名以上の医学部合格者を輩出する医学部受験の専門予備校「エースアカデミー」を運営していますが、多くの受験生と面談すると、「しんどい」と深刻に悩んでいる相談のうち 6~7割が親子関係の悩みだということがわかりました。
    そこで子どもたちを悩ませる「親」の対応を改善するためには、間違った思い込みを正し、親が実施すべきサポートを体系化して伝える必要があるのでは、と感じるようになりました。

    情報過多の現代社会においては、自分の子どもにあった学習方法よりも、世間一般によしとされている学習方法を盲信し、それが唯一の正解だと思い込んでいる親が多いのが現状です。
    間違った学習方法や子どもへのかかわり方では、子どもの学力が向上しないばかりか、親からのプレッシャーで長年苦しむ子どもが増えるばかり。

    本書では、受験生の親がすべきこと、すべきでないことを確認し、親が強いるのではなく、子ども自らが勉強に取り組むようになる行動変容を促すことで、受験を通して子どもたちが「自分軸」で生きていくベースを築き、かつ確かな学力向上につながる親の考え方と姿勢を提示します。

    【目次】
    はじめに
    第1章 中学受験をしんどくさせている五つの思い込み
    第2章 子どものメンタルを支える親・壊す親
    第3章 合格が近づく学習・遠のく学習
    第4章 塾をかしこく使える親・塾に振り回されてしまう親
    第5章 合格のために必要なこと・不要なこと
    第6章 「人生を豊かにする受験」にするために
  • 【内容紹介】
    偏差値39から東大現役合格を実現させた手帳術を紹介します。手帳を通して「自己管理」「自己分析」「自己肯定」を高める方法を構築し、それを繰り返していくことで、「なりたい自分へ近づけている」という実感を得ることができ、結果として思い描いた夢を叶えることを可能にします。

    【目次】
    第1部 変化を生み出し、継続できる「東大手帳術」
    第1章 手帳で「良いプレッシャー」を生み出す
    第2章 手帳で無理なくできる「自己管理」
    第3章 手帳を続けて見えてくる「自己分析」
    第4章 手帳で考え方を変えられる「自己肯定」

    第2部 自分を変えて夢を叶える「合格手帳術」
    第5章 はじめの一歩は「未来」に「想い」を乗せること
    第6章 合格までの逆算思考ができるようになる手帳術
    第7章 手帳で勉強時間を大幅に増やし、大幅に成績を上げる時間術
    第8章 各科目のスケジュールの立て方
    第9章 時期別のスケジュールの立て方
  • 「自分を知る」と「未来」を掛け合わせて、
    「自分の未来をつくる」ことが本書の狙い

    親子で学べるイノベーション&戦略論です。
    イノベーションの原動力、ブルーオーシャン、レッドオーシャン、インサイトなどが学べます。


    15歳から始まり、大学生、そして、人生半ばの40歳代以降の方々が読まれてもよいでしょう。
    AO入試や「子育て一段落」後の転換点にも対応。
    それぞれの年齢層でもっている具体的な関心事は違うと思いますが、共通項は「これから先の自分を自らつくろう」と思いをめぐらしていることです。
    正解を出すことはいったん忘れ、奇想天外もありの自由な意気込みで、空気が読めてもあえて読まず、従来の仮定と常識を覆すような、未来をつくりましょう。
  • 「うちの子は発表が苦手で、人前に立つと頭が真っ白になってしまう」
    「本人は一生懸命話しているつもりだけど、説明下手で何が言いたいのか全然伝わってこない」
     授業での発表はもちろん、受験の面接や友人関係でも重要な「伝える力」。社会に出てからも、プレゼンテーションをはじめ、伝える力が求められる場面は数多くあるものの、苦手意識を抱いているお子さんは少なくありません。
     本書の著者は、小学校から高校までの子どもたちが「子ども先生」になり、 ZOOMで見ず知らずの大人たちに思い思いのテーマを発表するオンライン講座「子どもが教える学校」を2020年3月に立ち上げ、以来200人以上の子どもたちに自分の思いを伝える秘訣を教えてきました。
     はじめはプレゼンに自信がなかった子も、最終のプレゼンでは、大人たちから「子どもがこんなに面白いことを考えているとは思わなかった」「発表で紹介されていたことを実際にやってみたいと思った」といった声が上がるなど、「聴衆の心を動かすプレゼン(発表)」を成し遂げるほどに成長しています。
     本書では、「伝えたいことの見つけ方」に始まり、「話の組み立て方」「見せ方」「話し方」にいたるまで、わかりやすく「伝え方」のコツを紹介。
     「伝わらない!」がみるみる解決し、発表が好きになる1冊です。

    【目次】
    第1章 伝える魔法 ~プレゼンテーションとは~
    第2章 メッセージの魔法 ~何を伝える~
    第3章 引き出しの魔法 ~どう組み立てる~
    第4章 ビジュアルの魔法 ~どう見せる~
    第5章 話し方の魔法 ~どう伝える~
    第6章 みんなへのメッセージ
  • ■東大生はアウトプットするためにノートをとる
    東大生の書いたノートというと、
    どのようなものをイメージするでしょうか。

    「難しい英文や数式がぎっしり詰まったノート」
    「膨大な量の文章を書き連ねているノート」
    「とてもキレイにまとめられたノート」

    こんなノートをイメージするかもしれませんが、
    実際はというと、
    イメージ通りにきちんとキレイにまとめられた見本のようなノート、
    適当に殴り書きしただけのような、本人以外は解読不能なノートまで、
    東大生のノートといっても多種多様です。

    ただ、見た目がまったく違うノートでも、
    東大生のノートにはある共通点があります。
    それは、「再現性を意識してノートをとっている」ということです。
    東大生100人以上に、ノートの取り方について取材したところ、
    この「再現性」というワードが高頻度で出てきました。
    では、この「再現性」とは一体何なのでしょうか。

    学校の授業を受けるときはノートをとるのが当たり前、
    私たちはそう思ってしまいがちです。
    ですが、そもそもなぜノートをとる必要があるのでしょうか。
    習ったことを覚えるためでしょうか。
    たしかに、一般的なノートをとる目的として
    「覚えるため」ということは挙げられると思いますが、
    東大生のノートはそれにとどまりません。

    東大生のノートは、知識を覚える、内容を理解すると同時に、
    これらのことをアウトプットできるようになる。
    言い換えれば、学んだことがそのまま結果につながるようにノートをとります。
    このアウトプットを行うために授業内容を「再現」するのです。

    ■天才の思考回路をコピーする方法
    「思考を深められるもの」
    「情報整理ができるようになるもの」
    「暗記に効くもの」
    「進捗の管理ができるようになるもの」
    「試験対策ができるもの」

    本書ではテーマに分かれてたくさんのノートが紹介されています。
    そして、そのノートの取り方を学ぶことは、東大生の思考回路をコピーすることにつながります。
    なぜなら、ノートには彼らの思考の本質が詰め込まれています。まさに東大生の知恵の宝庫なのです。
    そんなノートから東大生の思考回路を抽出し、学校の勉強はもちろん資格試験や英語学習、会社の会議といった幅広い場面でも役に立つテクニックをお伝えします。


    【目次】
    【序章】東大生のノート 取扱説明書
    天才の思考回路をコピーする方法―この本の使い方―/6つの悩みを解決するノート―各章の特徴―/アウトプットとしてのノート―ノートをとる意味―/再現性のあるノート―ノート作りの4つのルール―

    【第1章】情報整理ノート
    余白たっぷりノート/メモスペースノート/見開き1ページノート/テーマ別 まとめノート/付せん+αノート/レイアウトコピーノート

    【第2章】記憶定着ノート
    トリガーノート/位置記憶ノート/付せん穴埋め問題ノート/オリジナル一問一答ノート/メモリーツリーノート/反復練習ノート/ゴロノート/良いとこどりノート

    【第3章】理解定着ノート
    要約ノート/深掘りノート/言い換えノート/疑問ノート/思考言語化ノート/軸ノート/セルフレクチャーノート/仮説ノート/結論先決ノート

    【第4章】進捗管理ノート
    TODO/DOING/DONEノート「/わからない」分解ノート/ガントチャートノート/乗り換え案内ノート/二重目標ノート/3つの目標ノート/お悩み2分割ノート/主観⇄客観マトリクスノート/三日坊主防止ノート/細分化ノート

    【第5章】試験合格ノート
    部分点ノート/テスト本番ノート/避難訓練ノート「/なぜ間違えた」?ノート/ケアレスミスノート/解答一元化ノート/関連情報ノート/できなかった過去問ノート

    【第6章】科目別 勉強ノート
    英語長文まとめノート/英語選択肢ノート/英作文複数解答ノート/現代文段落要約ノート/
    古典解釈ノート/理科図鑑ノート/オレンジペン暗記ノート/すっきり2分割ノート「/チャート式」型 問題演習ノート/グラフ読解ノート/数学公式言語化ノート/歴史横つながりノート/歴史上の人物吹き出しノート
  • 日本一の大学である「東大の入試問題は難解」と信じている人は多いでしょう。しかしそれはまったくの間違いです。実は、東大の入試問題は、最低限の知識で解けるものばかりなのです。「東大に合格するには、たくさんの知識を暗記しなければならない」というのは、京都大学や一橋大学といった他の大学の話です。東大だけが、50年間、「へんな問題」を出題し続けています。この本は、そんな「東大のへんな問題」を集めています。中学1年生レベルの知識量があれば、大丈夫。頭がやわらかければ解くことができるという問題を、全教科から集めました。
  • 近年、中学校や高校での手帳活用が広がっています。なかでも、ビジネス手帳のノウハウを中学生・高校生向けに改良した「NOLTYスコラ」シリーズの手帳はすでに全国935校で採用され、27万人の学生のみなさんの生活や学習を支えています。本書は、そこで培ったノウハウをもとに、手帳をはじめて使う学生のための手帳活用の基本をまとめました。PDCAの回し方、計画力、書く力など、これから生きていく上で欠かせない大切な力を育むことができます。
    マンガのストーリーと解説のサンドイッチ形式で展開していますので、気軽に楽しみながら手帳の使い方が学べます。
  • 高校3年までバスケットボール一筋だった著者が、あるキッカケから東大を目指しました。周囲が思った通り1浪することに。そこで著者は試行錯誤を凝らし全ての教科を徹底的に頭に詰め込みます。そこで使った暗記術は東大法学部の同級生も使ってました。そんな東大生が選んだスーパー暗記術を余すところなく公開します。
  • 東大現役合格、司法試験スピード合格、名門私立中合格のメソッドを紹介したベストセラー「超勉強法」の著者が、今度は「最小」の努力で「結果」を出すことだけにこだわって書き上げた勉強本です。司法試験やスキルアップで試験を受けるビジネスパーソンはもちろん、中・高・大学受験を控えた学生にも使える方法満載です!
  • 1,144(税込)
    著:
    板野博行
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    正しい勉強法なら偏差値20アップは当たり前! ゴロゴ板野が自信をもって君に贈る、1日で読んで、2日目から実践できる究極の勉強法。受験を勝ち抜くにはたった3つの勉強法をやるだけ!この1冊で参考書問題集100冊分の価値があります!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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