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『ロマンス、その他(レーベルなし)、3か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~22件目/全22件

  • シリーズ4冊
    1,5401,980(税込)
    著者:
    Kim Suji
    イラスト:
    千景
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大人気コミックスの原作小説、完全書籍化!

    内気な公爵令嬢・マクシミリアンは父の命令で、下級騎士・リフタンと政略結婚をすることに。
    そうして二人は一夜を共にするが、翌朝には彼の姿はなく、出立の言葉も告げずにドラゴン討伐に出征したあとだった。
    それから3年、いよいよ彼が帰ってくると知ったマクシミリアン。
    ところが大陸中に名を馳せる英雄となったリフタンに王女との新たな縁談話が持ち上がっていた!
    美しくもなく、何の取り柄もない自分など、離縁されるだろう――
    ところが、戻ってきた彼はマクシミリアンに予想もしなかったことを告げ!?

    わたしのすべてを、愛してくれますか?

    話題の“じれキュン”ロマンスファンタジー登場!
  • シリーズ15冊
    0550(税込)
    著:
    浜口奈津子
    レーベル: ――

    マドリードで小さな宝石店を経営するチェルシー。義兄を探すためにロサンゼルスの店を処分してマドリードへやってきたが、経営はうまくいかず、家賃も払えない。
    追い詰められたチェルシーは経営を立て直すため、大企業のコンペに申し込む。
    しかし手違いで選外となり、抗議するチェルシーに、オーナー社長であり侯爵でもあるフェルナンドは結婚を持ちかける…!
  • 路地裏のネズミ、オメンテの呪いと言われ避けられていた少女グロティ。

    路地裏のネズミ、オメンテの呪いと言われ避けられていた少女グロティ。
    美しい毒花のように咲き誇った頃、彼女は君臨し始めた。愛してる、会ってくれと懇願する男たちを見下ろし、グロティはこの世を手に入れたように幸せな笑みを浮かべる。醜い感情が交差する、エロティックロマンス復讐劇。

    ■目次■
    #. プロローグ
    1. 奈落
    2. カッコウの巣
    3. 開花
    4. 烏と毒(上)
  • 新作書き下ろし官能小説誌「万華鏡文庫 Desires」創刊! 日常に潜むエロチシズム溢れるエピソードが続々登場する、バラエティに富んだ官能小説を毎号掲載! 創刊号では珠玉の官能小説6編を収録。■収録作品:「大宮・鎖でつながれた愛」長峰誠司・「漆黒の闇に潜む生贄のスタジオ」南条圭佑、「禁断の引率 背徳の修学旅行」長峰誠司、「通勤急行、密やかな情事~タイトスカートの聖域~」碧木京介、「不純な果実、二つの熱量 ―23歳の獲物、29歳の共犯者―」弥雲、「渇きの共鳴 ― 偽りの充足と、隠しきれない空白」本澤洋兵。
  • シリーズ4冊
    385715(税込)
    著:
    界うさ
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    魅惑の街ニューヨーク。
    「君が好きだ」
    新進フォトグラファー・アンヘルの真っ直ぐな告白は、美貌の小説家エリックの胸を揺さぶる。忘れられない過去の痛みと、“愛する男たち”への想いが彼を縛りつけ、素直に応えられない。
    近づけば痛く、離れれば苦しい。
    それでも心は、誰かを求めずにはいられない。
    華やかな摩天楼の下、四人の想いが静かに絡み合う。
    読むほど胸が締めつけられ、ふと救われる…。
    切なくドラマティックな群像BL。
  • 770(税込)
    著:
    宇内
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    150年の時を経て、戦巫女(いくさみこ)は彼の地に還る――。さくらは彼氏や友人に恵まれ、充実した日々を送っていた。しかし、デートの約束に浮かれ、心待ちにしていた誕生日。突然まばゆいほどの光に包まれ、気づけばさくらは洞窟の中にいた。目の前にいるのは、護衛を名乗る見知らぬ青年・エニシ。彼はさくらのことを150年間眠っていた戦巫女・サザナミだと告げる。戦巫女とは、まほろば王国とは、竜族との戦いとは?止まっていた運命が再び動き出す――。
    巻末には描き下ろし『4コマのまほろば』(2P)を収録!
    ※本編は分冊版1~7と同一の内容になります。重複購入にご注意ください。
  • 2,499(税込)
    著:
    ジャン・レノ
    訳:
    平岡敦
    レーベル: ――
    出版社: U-NEXT

    『レオン』『ニキータ』等
    世界的名優ジャン・レノ
    衝撃のデビュー小説

    異国情緒溢れる中東を舞台に、サスペンス、ロマンス、アクションが織りなす
    ハリウッド映画さながらのエンターテインメント超大作

    地元フランス・ブルターニュで療法士として働くエマ・モルヴァンは、会社からの要請に応じオマーンで新たに建てられる豪華リラクゼーション施設のインストラクターとして当地に滞在することになった。故郷と親友、また愛猫と離れることに寂しさと不安はあったが、想像を超える好待遇と、母親が目の前で喪った傷と決別する覚悟、オマーンで会うことになる男を想う気持ちからの決断であった。男は施設のオーナーであり、絶大な権力を持つ副首相の子息でもある。互いにひかれあうが、ある日、男を探れとフランス情報機関に命令される。いわく国際問題に発展しかねない大事が起こる可能性があり、そのカギである男を動かせるのはエマしかいないと。思いがけず巻き込まれたエマだったが、大胆な度胸と能力で道を切り拓いていく。
  • 東西銀行の女性行員、窓口係の成瀬結衣は、仕事に完璧さを追い求める姿勢の裏で、時折現れる「1円の誤差」に困惑しその事実を隠ぺいしてしまう。特約顧客の佐伯慎一郎は、それが自分も関わっているある組織的犯罪の端緒であることを結衣に匂わせ、それが何なのか、銀行員の正義感により解決の道を探る結衣に、淫らな「結衣の肉体の査定」を施す。徐々に露わになる犯行の全貌と、完璧な銀行員の姿の裏にある結衣の肉体に宿った欲望。真相解明の直前、佐伯が結衣の肉体に行った淫らな「査定」の内容とは?
  • 三十八年間、東京の灰色の日常に埋没し、女性経験ゼロで生きてきた貴文。推し活のため訪れた福岡の夜、魔性の女・真凛との出会いが彼の運命を狂わせる。凄絶な性技に溺れ、初めて「生」を実感した代償は、あまりに重い破滅への招待状だった。歌舞伎町の闇に消える純潔と、絶頂の果てに待つ衝撃の結末。中洲のネオンが照らすのは、一人の男が毒牙にかかり、奈落へと堕ちていく官能と絶望の記録。
  • 「あと何回、この無機質な振動に耐えれば、私は『終わる』ことができるのか」
     都内ゼネコン役員、竹村伸太郎。五十五歳。地位、名誉、そして完璧に整頓された家族。彼の人生は、一見すれば「成功」という名のクローゼットに美しく収まっていた。しかし、その内側には、指の間からこぼれ落ちる砂のような虚無が広がっていた。
     そんな彼の前に現れたのは、銀座の百貨店に立つ若き販売員・大江沙都美。彼女が差し出した至高のスーツ「ミッドナイトブルー」に触れた瞬間、長峰の鈍麻していた感覚は、狂おしいほどの熱を帯びて覚醒する。
     最高級のカシミアが素肌に馴染むとき、倫理という名の堤防は決壊し、二人は雨の銀座、密室の深淵へと堕ちていく。それは背徳か、それとも再生か。一度綻んだ人生の糸は、もう元には戻せない。
     五十五歳、男の冒険はここから始まる。日常の仮面の下に「毒」を忍ばせ、真実の生を謳歌する大人のための官能ミステリー。
  • 「お父さんの仕事は、まるでお月様が氷を切るみたいに綺麗ね」
     東京・大田区の町工場で、ミクロン単位の精度を追求し続ける金型職人・釜岸俊平、六十二歳。最愛の妻を亡くし、機械の唸りと切削油の匂いだけに埋もれていた彼の日常は、ある夜、小料理屋で震える若い女性・由衣の指先に触れた瞬間、劇的に色づき始める。
     長年、鋼の「反り」を矯正してきた俊平の節くれ立った手は、怯える彼女の心を、冬の陽だまりのように解きほぐしていく。精密な金型を彫るように、職人の指先が彼女の「心の鎧」を一枚ずつ脱がせていくとき、止まっていた彼の時計は、官能という名の歯車と噛み合い、再び熱く回り出す。
     二十歳の奔放な毒、三十代の熟れた誘惑……。
     喪失を抱えた匠が、経験という名の鋭い刃で、女性たちの孤独と欲望を最高の形に削り出していく。
     これは、枯れ果てたはずの男が、指先ひとつで絶望を希望に変え、再び「生」の深淵へと足を踏み出す、至高の大人の冒険譚。 俊平はさらに、巧妙な計算で男を翻弄する管理栄養士の玲子、そして鏡の中に孤独を隠す美貌の美容師・さおり。百戦錬磨の彼女たちの「巧妙な防御」を、超硬バイトが鋼を削るが如き誠実さと大胆さで、一枚ずつ剥ぎ取っていく。
     しかし、異なる肌に触れ、官能の熱に浮かされるほど、俊平の心には静かな空洞が広がっていく。どの女性を抱いても、指先が探し求めていたのは、三十年を共にした亡き妻・美津子の温もりだった――。
     四人の女性、四つの官能。その巡礼の果てに、老練な匠が辿り着いた「愛の答え」とは。
     職人の矜持と、一途な愛の記憶が織りなす大人の冒険譚。
  • 三月の長雨に、貯金と自尊心を削られる今井紗良。再就職への焦燥の中、彼女は理想の求人を見つけ、人事部長・設楽による「二次面接」に挑む。だが、そこは慇懃な言葉で弱者を追い詰める毒牙の檻だった。内定という名の餌を前に、紗良は自ら尊厳を脱ぎ捨て、密室での背徳的な契約に身を投じる。入社後も続く「終わりなき面接」。甘美な隷属の果てに、彼女が掴んだのは救済か、それとも底なしの地獄か。極限の官能ストーリー。
  • 十月の運動会、ビデオカメラの操作をきっかけに永野敦史と平田里奈は出会う。互いに「理想の親」を演じる日々に限界を感じていた二人は、レンズ越しに交わした視線を合図に、禁断の境界線を越えていく。湾岸の密室、真夜中のホテル。背徳を劇薬に変え、溺れるほどに熱を帯びる情事。しかし、幸せを撮るはずだったレンズは、皮肉にも二人を「不貞の被写体」として切り取る。冬の夕暮れ、すべてを失った男の耳に最期の音が響く。
  • 葬儀社「慈光社(じこうしゃ)」の葬儀ディレクターとして働く二十七歳の女性、佐伯栞。ある日彼女が手がけた葬儀は、若くして突然死に見舞われた瀬戸美咲、彼女の遺留品から栞が見つけてしまった、美咲の過去に関する気がかりな文書。夫の彰信は、それを知ることもなく妻の突然の死に落胆するが、美咲の過去には、美咲の生家である五島一族の今後を左右する重大な出来事があった。栞はその謎の真相を探り、一族の陰謀を阻止すべく、彰信と行動を共にする中で、彰信への同情と自らの欲望のために、彰信との濃密な性交を繰り広げる。葬祭ディレクターとしての冷静な栞が抱えていた肉欲と、五島一族と彰信の未来はどうなる?
  • シリーズ3冊
    165(税込)
    著:
    雲梨
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    たった一言が二人の運命を狂わせた――。 互いに惹かれ合いながらも、すれ違いと秘密に翻弄されていくゆると流。 そして再会の時、流の心に残っていたのは愛ではなく深い憎しみだった。 それでも二人の物語は、まだ終わりを告げてはいない――。
  • 「私は、ただの『妻』という役割を演じるためのマネキン……」
    朝6時40分、凍てつく始発駅のホーム。
    広告代理店を経営する若林英雄と、大手企業の営業職として完璧な妻を演じる北村由美。
    満員電車の喧騒と日常の摩耗に、ただ「個」を削り取られていく二人が出会ったとき、凍てついた孤独に一滴の熱が堕ちる。
    厚手のコートの奥に秘められた、漆黒の情熱。
    タイトスカートの境界線が崩れ、重なり合う肉体の拍動。
    それは、出口のない地獄を生き抜くために選んだ、最も甘美で不実な「聖域」。
    社会という歯車に軋む男と、夫の無関心に渇く女。
    理性を司るすべての扉が音を立てて崩落し、二人は禁断の鉄路へと踏み出していく
  • 理想の教師と慕われる岡田幸次と、天真爛漫な同僚・芦澤由紀。京都への修学旅行という非日常が、規律に縛られた二人の理性を狂わせていく。生徒や同僚の目を盗むスリリングな状況が、禁断の渇望をさらに加速させ、一度一線を越えた二人は、放課後の理科室という聖域さえも背徳の色に染めていく。しかし、その深淵への沈淪は、一人の生徒の目撃によって唐突に断罪の時を迎える。聖職者の仮面が剥がれ落ちる、衝撃の作品。
  • テレビ局の新人AD・木原みなみが足を踏み入れたのは、夢に見た「魔法の世界」ではなく、権力が若さを貪る「濁流」の檻だった。プロデューサーの卑劣な罠により、芸能界の帝王に聖域を侵された彼女は、その絶望を糧に冷徹な復讐者へと覚醒する。華やかな放送業界の裏側で、虐げられた者たちの連帯が巨大な牙を剥く――。純真を捨てた少女が、泥沼の中で自らの人生を書き換えるまでを描いた衝撃の復讐サスペンス。
  • 虚飾の平穏を脱ぎ捨て、背徳の熱に溺れる。
    「日常の衣は脱がぬまま、密かな情熱のみを掬(すく)い取る――。」
    23歳の量販店員・昭子と、48歳のサラリーマン・関本。日々を機械的に消費し、社会の歯車として磨り減る二人が、雨の軒下で指先を重ねたとき、静かな日常は猛毒を孕んだ背徳の輪舞へと変貌します。
    自分を繋ぎ止めるための「武装」として美しく装う昭子と、家庭という名の「檻」で窒息しかけていた関本の執着。正反対の地平にいた孤独な魂が、名前も知らない「共犯者」として結ばれたとき、加速する密会はやがて理性を麻痺させていきます。
    その嘘が暴かれ、聖域が現実の泥に塗(まみ)れるとき、彼らが手にするのは再生か、それとも破滅か。
    湿った雨の匂いと、指先に残る消えない熱。
    乾ききった現代人の魂を揺さぶる、究極のエロティック・エイジレスロマン。
  • 舞台は埼玉・大宮。仮面の日常に摩耗する会社員・洋平と、完璧な自分を演じ続ける受付嬢・みなみ。孤独を抱えた二人はアプリで邂逅し、一夜にして支配と服従の迷宮へと堕ちていく。ネクタイの枷、肌を焼く熱、そして刻まれる徴。苦痛こそが「生」の証となる背徳の儀式は、次第に二人の理性を焼き尽くしていく。一度踏み込めば二度と戻れない、痛みと快楽が交差する官能の極致。絶望という名の至高の幸福が、今幕を開ける。
  • 「乱さぬ生活の秩序、一匙(ひとさじ)の狂気に…」
    定年を迎え、社会の歯車から外れゆく65歳の広川。若さを金で買う虚しさに沈む彼が出会ったのは、理想的な家庭という「絹の檻」で窒息しかけていた29歳の愛美だった。
    孤独な老境の渇望と、満たされた生活の裏側に潜む女の絶望。正反対の地平にいた二人が「共犯者」として指先を重ねたとき、静かな日常は猛毒を孕んだ背徳の輪舞へと変貌していく。
    守るべき平穏を維持するため、二人は互いを、そして自分自身を裏切り続ける。加速する密会の頻度、麻痺していく理性。その嘘が暴かれるとき、彼らが手にするのは再生か、それとも破滅か。
    枯れゆく男の執着と、熟しすぎた女の情動が交錯する、究極のエイジレス不倫ロマン。
  • シリーズ2冊
    330440(税込)
    著:
    スエナガコーセイ
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    写真で自分の想いを表現しようとするナナオとモデルを目指すタマ。
    ずっと続くと思っていた愛が壊れた時、優しかった思い出や満たされない現在の状況を抱えながら、全力で真夏の日々を駆け抜ける二人。
    夢見た明日を望みながら、終わらない旅は続く。そして、ナナオは俳優たちやイルカショーの人たちの間で迷いながらも自分の道を突き進む。

    ※こちらは分冊版1~4をまとめた合冊版となります。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 3 件あります。

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