『育児、ディスカヴァー・トゥエンティワン、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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1,980円(税込)レーベル: ――出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方
精神科医さわ先生、推薦!
「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」
親も子も、もっと「ラク」になっていい。
――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。
・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう
いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。
本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。
医師としての診察と、母としての苦悩。
その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。
【こんな方におすすめ】
・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方
【本書で得られること】
・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。
子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。
【目次】
序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?
発達障害とは?
発達障害の種類・それぞれの特徴
ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
ASDの特徴――困りごと&強み
もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」
第1章 「しんどさ」を抱える母親たち
子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
親の精神的安定が何よりも重要
相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
コラム 「ペアレント・トレーニング」とは
第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」
子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
親子関係に深い亀裂が入るとき
当事者の子どもはどのように考えている?
第3章 私の子どももASD
とにかく大変だった長男の子育て
大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に
第4章 子どもは「ありのまま」でいい
私の子育ては「あきらめて」から変わった
子どもは親の思いどおりにならない
子育てのマインドセットを変えればラクになる
「行きたくない・やりたくない」には理由がある
こだわりの強さにどう向き合うか
子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
「合理的配慮」を活用しよう
子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
「自己肯定感アップ」5つの大作戦
親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
外野の声はいっさい気にしない
子どもに友達がいなくても大丈夫
「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
コラム ネガティブな感情を増幅させない
第5章 子どもの将来は可能性に満ちている
将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
スモールステップで、日々できることを増やす
自立がうまくいったケースの共通点
自立がうまくいっていないケースの共通点
社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
社会性をどのようにして身につけさせるか
マナーを教えれば心も育つ
自分から相談できる大人になる
コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない -
★ 6万部突破!共感の声多数、話題の教育書!★
◆ 週刊文春「ベストセラー解剖」で紹介 (2025/10/2)
「夏休みの宿題、どれからやればいい?」とお子さんに聞かれたら、なんと答えますか?
答え① 一番時間のかかりそうな宿題からやるといいんじゃない?
答え② 自分の勉強だから、自分で考えてみたら?
答え③ トマトを口にいっぱい入れることじゃん?
……じつは、この答えは③です。
「え? なんで?」と思われた人も多いのではないでしょうか。
その理由が気になる方は、本書の「はじめに」で解説しているので、ぜひお手に取って確認してみてください。
<strong>戦略的ほったらかし教育講座を受けた人からは、「子どもが宿題をしなかったのにするようになった」「歴史や科学に興味をもつようになった」「読書好きに変わった」「ガミガミ親子ゲンカがなくなった」などの声が多数あがっています。</strong>
著者の教育コンサルタントである岩田かおり氏が、7000人以上の親たちと接して感じること。それは、賢い子に育てるための方法がわからない人よりも、育て方を頭では理解していても真逆のことをしてしまう人が圧倒的に多いことです。
たとえば、「自分で考えて行動できる力を育みたい」と思っているのに、親が先回りしてコントロールしてしまい子どもの考える場面がない――、そんなことはないでしょうか?
こういった家庭教育の問題を解決するアプローチが、<strong>「戦略的ほったらかし教育」</strong>です。
「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。
戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。
子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。
その家庭環境の作り方をお教えします。
これは、岩田かおり氏が3人の子育てに取り組む中から生み出され、そして、たくさんの親のお悩みを聞くことで磨きあげたメソッドです。
岩田氏の子どもたちは中学生で起業、経団連の奨学生としてインドへ高校留学、学費全額奨学金で海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、3人とも自分の輝く場所を自分で見つけてきました。
<strong>この画期的なメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?</strong>
【目次】
はじめに 「自分でなんとかする力」を育てるために
第1章 ほったらかし教育の基本戦略
司令官やメイドにならない! 子どもの力を伸ばす親
戦略的ほったらかし教育メソッド① 四七思考
戦略的ほったらかし教育メソッド② 親の影響力を活用
戦略的ほったらかし教育メソッド③ 自立心にゆだねる
戦略的ほったらかし教育メソッド④ 子どもに選ばせる
戦略的ほったらかし教育メソッド⑤ 生活の中から学ぶ
第2章 子どもの学び体質をつくる戦略
戦略的ほったらかし教育を実践するためのStep3
いつの間にか学んでいる! 興味関心を育む仕掛けづくり
探究の入口に誘う方法
学びは急ぎすぎない! 発達段階に合わせた体験を
探究心を育むコツ① リフレクションを習慣にする
探究心を育むコツ②「天才ノート」をつくる
探究心を育むコツ③ プレゼンテーションの機会をつくる
探究心を育むコツ④ フィールドワークに出かける
宿題を習慣化するアプローチ
コラム1「習いごとでグロースマインドセットを育む」
第3章 親の幸せ体質をつくる戦略
親の感情が安定すれば、子育ての悩みの9割は解決
あせりや不安は、自分がはまっている沼に由来する
沼から抜け出すには?
枠脱出のための4Stepをジャーナリング
自分軸に気づき、沼から完全脱出
コラム2 会話の5階層を知り、沼から抜ける
第4章 子育てのお悩みは「ほったらかし」で解決!
戦略的ほったらかし教育でリアルな親の悩みに回答
お悩み① スマホばかり見ている娘が心配
お悩み② 子どもの自律サポート方法が難しい
お悩み③ 子ども自ら勉強に向かわせるには、どうすればいい?
お悩み④ 子どもが勉強に集中できていない
お悩み⑤ ケアレスミスばかりで大丈夫?
お悩み⑥ 塾に行くべき?
お悩み⑦ 習いごととの付き合い方
お悩み⑧ 習いごとを中途半端にやめたら、根性がつかない?
お悩み⑨ 子どもの意欲が感じられなくて心配
お悩み⑩ 興味関心がないように見える
お悩み⑪ 長期休暇は新しい体験をさせたほうがいい?
お悩み⑫ 学校への行きしぶりにどう接していいかわからない
第5章 親子で変わった!戦略的ほったらかし教育体験記
実例 子どもが自分から学び始めた!
エピソード① 入塾テストを受けたらやる気がなくて不合格。子どものタイミングを待つことで自ら学ぶ子になった!
エピソード② 偏差値というモノサシに巻き込まれずに「やりたい」を叶える学校へ入学。
エピソード③ 「天才ノート」を活用して、思考力入試を見事突破!
戦略的ほったらかし教育は親も変化する
親体験談①「お母さんに確認して」を手放すことができた!
親体験談② 子どもの「できる」に目を向けて、尊敬できるようになった
親体験談③ 子どもを信頼することで、細かな管理をやめられた
コラム3 迷ったら思い出そう! 戦略的ほったらかし教育10の標語
おわりに 子どもは親を超えていく力を持っている -
「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題。
人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」が、書籍になりました!
★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。
1. 子どもも自分もラクになる「どならない練習」
「ちはっさく」とは、子どもに対してついやってしまいがちな「どなる、長い説明、罰」といった8つの行動と、「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動とを対比させながら、楽しく練習する講座です。
「ついどなる→自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツを、楽しく学べる一冊です。
2. 子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」
「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン!
本書のテーマは、1から一歩進んで「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。
こんな危機的状況でも本当に効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。 -
1,760円(税込)レーベル: ――出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン"自分で考えて行動できる子になるために何を減らし・何を残すかがわかる!"
福田萌さん(タレント)推薦!
「わが子のためと、あれもこれもとついつい足し算しがちに…。
引き算の方法がわかったら、わが子の良さも、自分の大切にしていることも見えてきました!」
本書では、これまで1万人以上の子育ての悩みを聞いてきたモンテッソーリ教師が、詰め込みすぎの子育てから解放され、自信をもって子育てできるようになる「子育ての引き算」の方法をお伝えします。
「子育ての引き算」とは?
あれこれと「足し算」するのをやめて、子育てにおいて本当に大切にするべきことを見極め、必要なものだけを選び取ること。そして、必要ないものは手放していくことです。
こんな人におすすめです
・子育てに毎日一生懸命で疲れている
・子育てについて不安やプレッシャーを感じている
・習い事やスポーツ、知育など詰め込みすぎていないかな?と不安になることがある
・もう少しゆとりをもって子育てしたいのに、どうしていいかわからない
この本を読むことでこのようなポジティブな変化が起こります
・子育てで何を手放したらいいのかがわかる
・子育てで大切にしたいことがわかるようになる
・子育ての不安やプレッシャーを手放すことができる
・子どもとより深い絆を築くことができる
・子育てに対する自信がつく
・詰め込みすぎのイライラから解放される
・モヤモヤが晴れ気持ちや時間にゆとりが生まれる
「子育ての引き算」を通じて、一緒に子育ての新しいカタチを見つけていきましょう。
<目次>
はじめに
子育ての引き算 チェックリスト
COLUMN モンテッソーリ教育とは
序章 子育ての「引き算」とは
第1章「引き算」の土台
第2章 子育てロードマップ 棚卸し編
第3章 子育ての7の引き算
第4章 Q&A 誤解しやすいことを解消しよう
第5章 子育てロードマップ わたしの引き算編
第6章 モンテッソーリ教育の視点から見る子育ての「引き算」
おわりに
購入者限定特典 -
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本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。
書き込み可能端末での購入を推奨しております。
みなさまからの熱い声におこたえし、大復活!
妊娠期から子どもが12歳になるまで書き込める
ありそうでなかった
世界でひとつの「母子手帳」
あのときの思い、あの瞬間、ささやかな日々のこと……
忘れたくないすべてを、この一冊に
『妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳』は、「こんな手帳が欲しい! 」というパパ・ママの声に応えて生まれた手帳です。
文字通り、妊娠がわかったその瞬間から、子どもが12歳になるまで使うことができます。
妊娠期のできごと、出産の瞬間、子どもの日々の成長や記念日・行事の記録など、写真だけでは残せない、思い出深い瞬間をぜひ書きとめてみてください。
日付記入式なので、いつからでも使い始めることが可能。豊富なイラストも楽しく、プレゼントにぴったりです。
医師監修による豊富な妊娠、育児情報コンテンツも満載。妊娠期の気になること、子どもの病気や健康、予防接種のことなど、いざというときにきっと役に立つはずです。
★妊娠期の思い出を記録
妊娠がわかったときのうれしい気持ち、おなかのベビーとすごした日々、妊婦検診の記録、
ベビーのお名前候補、出産準備リストなど、使えるフォーマットがいっぱい! 病院でもらう超音波写真を貼る場所もご用意。
★誕生時の感動を自分らしく記録
出産までのエピソード、その日の印象的なできごとなど、自分や家族だけの出産ストーリーをつづることができます。
★ベビー時代は、健康状態を毎日細かく記録
授乳、食事、排泄、ねんねなどを細かく管理できる時間軸フォーマットをご用意。毎日刻々と変わる0歳児ベビーの成長を楽しく書きとめましょう。
★1歳から3歳までは月ごとに4歳から12歳までは1年ごとに成長を記録
思わず笑ってしまったこと、日々の小さな発見、そのときのお気に入りなどをどんどん書いていきましょう。
★はじめて「できた! 」記念日や行事などを記録できるメモリアルページ
笑った、立った、しゃべった……はじめての瞬間は残しておきたいもの。
お七夜、お食い初め、初節句、お誕生日、クリスマスなどの行事を写真とともに残すページもご用意。
☆SNS「#12年母子手帳」で、ぜひ感想や使い方を教えてください。 -
「いつも私ばっかり!」がスッキリ解消
1万人以上の家庭関係を改善した専門家が教える
仕事・家事の両立をあきらめない「家事シェア」メソッド!
・購入者限定特典「チーム家事フローシート」「家族データベース テンプレート」付き
・2024年4月29日 日本テレビ「DayDay.」出演!
◆こんな方におすすめです
・共働きでお互い忙しいのに、自分ばかり家事をしている
・子どもが生まれ、家事育児の負荷が爆増
・子どもの家事参加は、いつ何から始めればいい?
・お互い余裕がなくて、このままでは限界!
◆「チーム家事」で、忙しすぎる毎日を乗り越える!
本書で呼ぶ「チーム家事」とは、家事育児がワンオペにならず、チーム化された状態を指します。
つまり家事育児をひとりに頼り切らない状態をつくることです。
朝目覚めたらゆっくりと朝日を浴びて、温かいお茶を飲む......なんてのは夢のまた夢。
覚醒とともにキッチンで朝食をつくり、洗濯機を回し、子どもたちを起こし、
ご飯を食べさせ、叱咤激励しながら朝の支度を促し、家を出る頃にはすでにひと仕事終えたような疲労感。
この家庭内戦争は帰宅後も待っています。夕飯をつくり、子どもに食べさせ、片付けをし、お風呂に入れて......。
1日の中で、わずか30分でいい、自分らしく好きに過ごせる時間がほしい。
そんな悲鳴は、今や世界中にあふれかえっています。
この慌ただしい状況から脱却するために、あらゆるリソースを活用して家事育児をワンオペからチーム化する、それが「チーム家事」です。
◆あなたの家は、どの「チーム家事」スタイル?
各スタイルの運用のコツがわかれば、もっと家族で助け合える!
・シュフ型
・担当型
・ハイブリッド型
・自律型
◆家事の負担を増加させる原因は、「4つの溝」にある
①「家族観の違い」の溝
②「情報とスキルの夫婦格差」の溝
③「時間の優先順位」の溝
④「夫婦の対話」の溝
本書では、この「4つの溝」を解消し、家族一人ひとりが自分らしい人生を歩むためのメソッドを紹介します。
◆目次
序章 わが家のチームスタイルと4つの溝
・チーム家事が、家族の人生をより自由にする
・わが家のチーム家事スタイルを見つけよう
・チーム家事の前に待ち受ける4つの溝
Chapter1 第1の溝「家族観の違い」を取っ払う
・「育った家庭の家族像」をアンラーンする
・1 「家族観の振り返りワーク」で自分の家族像を知る
・2 違いを受け入れる
・3 「わが家の文化」をつくる
・夫婦ビジョンをつくる方法
Chapter2 第2の溝「情報とスキルの夫婦格差」を埋める
・夫婦の情報の差が、家事育児の偏りを生む
・「時間」は夫婦の共有財産
・緊急度が高い情報管理には、家族リマインダー
・片付けは、チーム家事に欠かせない仕組みづくり
・わが家のすべてを管理するデータベース化のすすめ
・家事スキルの差を埋める「家事の因数分解」
Chapter3 第3の溝 不公平な時間の優先順位を見直す
・家事育児が「必須科目」な妻と、「選択科目」な夫
・時間感覚の溝を埋める「パラレル家事」
・「段家事」でピークタイムを制する
Chapter4 第4の溝 夫婦対話の溝を埋める
・夫婦コミュニケーションを変える
・心地よい「会話」が、リラックスできる家庭をつくる
・家族の対話が、それぞれの人生を充実させる
・夫婦の議論は「論破」せず、歩み寄る
Chapter5 子どもをチームの一員にする
・子どもの家事にはメリットがたくさん
・まずは「お手伝い」から始めよう
・お手伝いから家事へステップアップしよう
・子どもも一緒に、家事会議 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
父になった男、父 になる男の揺れる心 情を三話の短編で描く「 父の章」。
母の死の通夜に集まった 子供たちの想いから、偉大 な母 の生き様や残したものを描く中編「 母の章」。
四つの珠玉 の作品を収録。
(※本書は2023/12/25にメタ・ブレーンより刊行された書籍を電子化したものです。) -
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キミがそう思っても当然なほど、お父さんは数多くの人の心を傷つけてきました。しかし、お父さんは、過去の事実は事実として否定もせず、その重い荷物を一生背負って生きていこうと思っています――。自立ってなんだろう? 失敗ってダメなこと? 僕の歩んできた道をキミに知ってほしいんだ。涙が止まらない! 人生を成功に導く、感動エッセイ。
※本書は2012/10/1に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。 -
子どもには無限の可能性が秘められています。その可能性を持たせたまま育てていくのが「令和の子育て」です。
また三歳までは、「怒らない」「叱らない」で、愛情たっぷりに育てること、「見守り、観察し、認めること」が、その後の成長を素晴らしいものにするということも、「令和の子育て」の大事なひとつとなります。
昭和や平成の子育ては、赤ちゃんは何もできない「能力0(ゼロ)」で生まれてくるので、能力を100に近づけるために足し算をしていくという考え方をしていたように思います。
そのためには厳しくしつけをしなければならないという子育てを行ってきましたが、残念なことに、結果的には子どもにマイナスの影響を与え続け、子どものやる気を奪い、無気力なニートやひきこもりをたくさん排出することとなってしまったのです。能力や可能性を足し算して上げるどころか、引き算して下げる子育てだったのです。
しかし赤ちゃんは、本当はとても頭がよく、なんでも自分でやっていける「能力100」で生まれてくるのです。その「能力100を下げないように、引き算をしない」子育てに変えましょうと、この本で伝えていきます。
つねに自己肯定感を高める子育てを自然な形で行っていくことで、引き算をしないように、マイナスとなるような子育てを排除し、プラスとなる子育てを与え続けることによって、100の能力を120にも150や200にもすることを目指していきます。まさに、無限の可能性を子どもに与えてあげることができるようになるのです。
これからの、将来を予測することが困難な時代に、どうなると幸せになるかなど、誰にもわからないのです。
だからこそ、この本をお読みいただくことで、神様から授かった大切なあなたのお子様が、「生きる力をもって、どのような世の中になろうと、幸せを感じられる人間、幸せになることにチャレンジしていける人間、幸せを手に入れることができる人間」に、「令和の子育て」を実践することによって、育てていっていただきたいと願っております。
そのために、この本では、夢にも想わないような未来が訪れた時に、輝く人生を歩んでいける自立した人間に育てるための、子育ての「やり方」ではなく子育ての「在り方」をお伝えていきます。
はじめて子どもを産むママが、少しでも不安を少なくできるように、わが子の誕生を楽しみにできるように、生まれてきた赤ちゃんと幸せに過ごせるように、その子の子育てがスムーズにいくように、その子が立派に自立できるように・・・。
はじめて子どもを産むママにスポットを当てて、はじめて子どもを産むママの気持ちをいちばんに考えた子育ての本となるように、一生懸命書かせてもらいました。
(※本書は2020/12/21につむぎ書房より発売された書籍を電子化したものです) -
「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン
受講者の「満足度98%」 人気の子育て実践講座、最新刊!
こんな方におすすめです!
・頭ではわかっているのに、ついつい子どもにどなってしまう。
・しかも、子どもにはまったく伝わっていなくて、しんどさだけが残っている。
・「ついどなる→後悔→またどなる→後悔」の
無限ループにはまってしまっている。
・私だけが子どもに怒りすぎているんじゃないか……と感じて、
自己嫌悪に陥っている。
・どのようにしてほめたらいいかわからない。
・どならずに叱る、諭せる方法(しかも、効果があって、楽チンな)を知りたい。
本書は、著者と仲間たちが行っている子育て練習講座「ちはっさく」を紙面でそのまま再現するものです。
ちはっさくとは、「代わりの行動を教える」「一緒にやってみる」「気持ちに理解を示す」「ほめる」といった、基本的な子どもへの対応方法を楽しく練習して身につける子育て講座。十数か所の自治体や民間団体で実施されています。
この講座では、日常生活で起こりがちな場面設定に対して、受講者さんが自分らしく基本的な対応方法を使えるようにたくさんの練習をしていきます。この「練習」がポイントです。
受講者さんのアンケート結果を見ると、全体的には叱る頻度・どなる頻度・子どもにイライラする頻度は減少して、ほめる頻度は増加しており、まずまずな成果になっています(満足度はなんと98%!)。
本書のテーマは、「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。
特に、こんな状況で効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。
数ある子どもへの基本的な対応方法を実践しつつ、「激怒しかけたところで、どうにか親側の対応を切り替える」といったことを楽しく練習して身につけてしまおうという欲張りパッケージになっています。
(「はじめに」より)
■綴じ込み付録:講座でも使っている特製カード付き
■ダウンロード特典:幻の「総合練習(超上級編)」原稿(本書未収録)
(PDFファイル)
共感の声、続々!
・たくさんの子育て本を読んだ中で、一番効果がありました!
・子どもに毎日怒ってしまい、自己嫌悪になっていました。
ほどほどにがんばりたいと思います!
・「時代のせい」「環境のせい」とか、「あなたは悪くない」「むしろがんばっている」
そんな言葉たちに、ものすごく救われました。
・これは夫にも読んでもらいます!
・子どもたちに試したところ、今までとは明らかに反応が違いました。
今までは子どもは空返事で、その後は怒鳴り声が響いていたのに……。
・この本が母子手帳配布と同時くらいに手に入ったら、
世のママたちはもう少し楽になれるのに。
(前作『子どもも自分もラクになる どならない練習』お客様の声より抜粋)
<目次>
はじめに
第1章 まずは基本からーー5つの基本カード
1 代わりの行動を教える――「〜してね」
2 一緒にやってみる――「一緒にやってみよう」
3 気持ちに理解を示す――「~だよね。わかるよ」「~なんだね」
4 環境をつくる――キョリ・メセン・シゲキ
5 ほめる――「~できたね」
6 基本カードの確認問題
第2章 カチンときてドッカーン!を減らせる――3つの逆転カード
1 待つーー「1、2、3、4、5」
2 落ち着くーー「スーハー、スーハー」
3 聞く・考えさせるーー「何があったの?」「次からはどうすればいい?」
第3章 楽しい総合練習!
1 逆転! 青カードでの対応
2 大逆転! 赤カードからの切り替え
第4章 自分の家の出来事に当てはめる練習 -
1,870円(税込)レーベル: ――出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる?
・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに!
・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら?
⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます!
最初は優しく注意しているつもりだったのに、
「いい加減にして!」「どうしてやらないの」
「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」
子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、
ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。
かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に
「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、
あいさつがなかなかできないわが子に
「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、
なんだか微妙な反応…
よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、
どうしていいかわからなくなったことはありませんか?
実は、子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、
本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。
★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは?
著者の天野氏によると、
カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです!
天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。
今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。
その経験の中で培われたメソッドをベースに、
自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 「実は否定している言葉」の違いを解説!
本書では、多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。
親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます!
「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。
***
★推薦の声
「さすが、アナウンサー!
子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」
ーー汐見稔幸さん(東京大学名誉教授)
「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、
子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」
ーーつるの剛士さん(タレント)
★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介
(2023年6月9日放送「サミット」コーナー)
★反響も続々!
「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」
(20代女性)
「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」
(30代女性)
※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋
***
目次
第1章 子どもの視点に立ってみる言葉
親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの?
忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? …ほか
第2章 子どもが自分で考え始める言葉
宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? …ほか
第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉
子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる?
子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? …ほか
第4章 子育ての不安が消える言葉
上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか?
他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? …ほか
【購入者限定DL特典】
考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること -
「自己中」「飽きっぽい」「嘘」「いじめ」「きょうだいゲンカ」「スマホ・インターネット」「性への関心」など、子育て中の親なら誰もが気になるテーマについて、科学ジャーナリストで一男一女の母が、膨大な研究データをもとにわかりやすく、ユーモラスにまとめた1冊!
1歳~10代後半の子どもを対象に、子育て中の気になるお悩みに答えます!
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親が「物事の境界線をどこに引くか」「子どもとどんな会話をするか」「子どもの言動に反応するか、無視するか」は、子どもにさまざまな影響を及ぼします。子育て中は、子どもに価値観を教える機会が無数にあるのです。
これらの機会を逃さず、効果的に利用する方法を知れば、自信を持ってこう言えるでしょう。「わが子は、私たちが『こうあってほしい』と願うような人間、つまり、よりよい世界のために必要な人間になってくれる」とーー。
(はじめにより)
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★『自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方』島村華子先生絶賛!
「よい人間として子どもにお手本を見せるとはどういうことか。大人のありたい姿を教えてくれる良本」
★『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』アダム・グラント氏絶賛!
「賢く、魅力的で、正直で、驚くほど役に立つ、良識と寛大さをはぐくむ方法について書かれた本」
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目次
PART I 〝よい性質〞のはぐくみ方
1 わがままについて
2 やる気について
3 いじめについて
4 嘘・汚い言葉について
5 性差別について
6 自己肯定感について
PARTⅡ よくある困った場面での対処法
7 悪いことをしたとき
8 きょうだいゲンカについて
9 ネット・スマホとのつきあい方
10 性教育・アダルトコンテンツについて -
第1弾『すごい弁当力!』の反響にこたえ、さらに深く、豊かに、手づくり弁当の力を追求。子どもが自ら作る「弁当の日」の実践例の紹介(応用編もあり)、ほんとうの「食育」の提唱、等々。
第1弾同様、「弁当」をめぐる感動・感涙のエピソードや子どもたち(小学生~大学生まで)の体験談や作文も多数収載!
(※本書は2010/5/18に株式会社 五月書房より発売された書籍を電子化したものです) -
毎日楽しく、自分をほめて信じる――。
それが「幸せなあなた」を叶える習慣。
自分が本来持つ能力を無限に引き出し、自己尊重感を高める「ほめ日記」。
より効果的に書き、心も体も人生も、いっそう輝かせるための法則とは?
気づかなかった可能性と魅力を発見できる「10のほめポイント」、ネガティブな出来事や思考をポジティブに切り替える「書き方のコツ」、
仕事・家庭・健康など、あらゆる局面で成功をつかめる「ほめ日記」の効用。そのすべてを、ていねいに具体的に紹介。
「自分のほめポイント(ほめる点)をどう見つけるの?」
「落ち込んで書けない時には?」
といった「ほめ日記」継続のコツも、
「効率よく仕事や家事をこなしたい」
「キレイでイキイキとした自分になりたい! 」
「周りの人と、良い関係を築きたい」
などの願いを実現させる「ほめ方」も、この一冊で明らかに!
使うのはノートとペン1本、1日3分で人生を変える魔法のワーク。
前著『「ほめ日記」効果って、何?』と併せて読めば、理論と実践の両方が身につきます。
どんな時も自分を信じ、自分を幸せに導き、自分を守りたいすべての人へ。
過去を癒し、現在を支え、未来を希望に導く強力なパートナーとして、「ほめ日記」はあなたを支えます!!
(※本書は2017/2/23に発売された書籍を電子化したものです)
【目次】
はじめに
第1章 自分と仲良くなれる「ほめ日記」のしくみ
第2章 可能性、続々発見! 「10のほめポイント」
1性格や心の動き等をほめる/2行動や働きをほめる/3感覚や感性をほめる/4発想、考え方をほめる/ 5努力のプロセスをほめる/6過去に努力したことをほめる/7やらなかったことでプラスのことをほめる/ 8体の働きをほめる/9容姿(見た目)をほめる/10プラスの変化、内的気づき、自己発見をほめる
第3章 停滞期をチャンスに変える「書き方のコツ」
第4章 「ほめ効果」で、いつでも幸せスイッチON!
第5章 ほめパワーの相乗効果! 「ほめ日記」の輪
おわりに -
マインドフルネスを子育てに!
「いま、ここ」を受け入れ、
二度と戻らない、大切な子育て時期を
親も子も幸せに生きるコツが満載!
(※本書は2018/3/17に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました) -
\ママ・パパの共感を呼んだロングセラー/
子育てがつらい、そんなあなたの心を救う本。
【こんな悩みのある方に読んでほしい】
・今、子育てがつらい
・優しい親でいたいのに、つい子どもにイライラしてしまう
・子どもに自分と同じ苦しみを味わわせたくない
・その場しのぎではなく、根っこから変わって、子どもに害を与えない親になりたい
初版出版後、書籍を読まれた方々のカウンセリングを行ってきてわかってきたのは、
『子どもに自分と同じ苦しみを味わわせたくない』
『同じ不幸を連鎖させたくない』
『その場しのぎではなく、根っこから変わって子どもに害を与えない親になりたい』
という思いから、そのための知識や術を模索している方が非常に多いということでした。
自動車を運転するには、教習や試験、免許が必要ですが、子育てにはそれらがありません。
子育てには正解も間違いもないといわれますが、
知らなかったがために深い傷を抱えさせてしまうことがあるならば、間違いがないとは言い切れず、
場合によっては教習も免許もなしに運転してきたようなものだったのだと気づいて後悔することも少なくないのです。
そこで、今回の新装改訂版では、安全・安心を実感できる子育てのために欠かせない知識を注ぎ込んでいくことを中心に、編集作業を行いました。
初版の『ママ、怒らないで。』では、『アダルト・チルドレン』、『機能不全家族』、
『毒親』、『嗜癖』、『トラウマ』、『虐待』、『インナーペアレント』といった用語を取り上げながら、
主に親自身が抱える〝子育てや対人関係における困難さ〞と向き合う内容になっています。
今回の新装改訂版では、初版の内容に加え、『複雑性PTSD』について簡単に触れ、
新たに 『心理的虐待(心理的マルトリートメント)』、『愛着(アタッチメント)に関わること・問題』を加えることができました。
これらはどれも、「親自身の、子育てや対人関係に関わる悩みや問題の改善・解決のために」、
同時に「子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために」、欠かせない知識です。
また、これらの問題の多くは、次の世代へと伝播(連鎖)しやすいという特徴を持っているものでもあるのです。
誰もがそのことを知らない時代だったために、
無意識のうちに受け継がれてきた"負" の連鎖を断ち切って、
私たちの代で、安全・安心を実感できる時代を築いていきましょう。
(「新装改訂版に際して」より)
【目次】
Part1 子どもには何ひとつ問題はない
第1章 本当は怒りたくない
第2章 救うのは子ども。そして、ママ・パパの中にいる小さい子どもの頃の自分
第3章 『親の責任』とは?
第4章 子どもにとっての親とは、どんな存在?
第5章 〝負〞の感情は何を生み出すのか
第6章 現在に浮遊する過去を、「過去のもの」にする
第7章 種のように植えつけられた『恐怖』と向き合う
Part2 安全・安心な子育てのために
第8章 『書く』ことの効果
第9章 マイナスをプラスに換える
第10章 安全・安心な環境を選ぶ
第11章 必要なときは、〝助け〞を求めていい
第12章 〝本当の自分の声〞を感じ取ろう
巻末付録 セラピー・メモ -
子育てをラクにする方法は、「パパ育て」にあった!
パパは、子育てをラクにしてくれる「全自動育児ロボット」だった!?
パパを上手に使いこなせれば、食洗機もお掃除ロボットも不要です。授乳だっておむつ替えだって寝かしつけだって全自動。
会社に預けっぱなしだったり、カーペットの片隅に転がしておくだけだったりではもったいないわけです。
なのに、うまく使いこなしている人が意外に少ない。…なぜなら、今まで「取扱説明書」がなかったからです。
でも、もうだいじょうぶ!
この本を読めば、スイッチの入れ方から、アプリのインストール方法、日ごろのメンテナンス、「故障かな?」と思ったときの対処法まで、正しいパパの使い方がわかります。 -
1,760円(税込)レーベル: ――出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン今日から家庭でできる「声かけ」で、イライラが笑顔に変わる!
エビデンスに基づく最先端の教育メソッド
「すごい!」「よくできたね!」「さすがお姉ちゃんだね!」
よかれと思って、そんなほめ方をしていませんか?
「ダメって言ったでしょ!」「早くしなさい!」「どうして約束が守れないの」?
しつけのために、そんな叱り方をしていませんか?
じつは、「ほめる」「叱る」の声かけ次第で、親子関係や子どもの育ち方に大きな影響が見られます。
日本人に多いとされる「自己肯定感」の低い子どもは、
謙遜文化による「ほめ不足」が原因ではなく、
「非効率的なほめ方や叱り方」が原因かもしれないのです。
注目が集まっているプログレッシブ教育(進歩教育、オルタナティブ教育)の代表格である
「モンテッソーリ」と近年最注目の「レッジョ・エミリア」を知り尽くした
オックスフォード児童発達学博士による、
エビデンスに基づく最先端の教育メソッドをほめ方・叱り方という
「声かけ」に落とし込んだ画期的な最新子育てバイブルです。
★フジテレビ系「ノンストップ! 」で紹介!
★中田敦彦のYouTube大学で紹介 !
*本書は、おもに3〜12歳の子どもを対象としています。
【目次】
はじめに
第1章 親の声かけ次第で子どもはすくすく成長する
第2章 自分でできる子に育つ「ほめ方」
第3章 自分でできる子に育つ叱り方
第4章 子どもとつながる聞く習慣
5章 こんなとき、どうすればいい?Q&A
おわりに -
二人の娘を東大に現役合格させた著者が、7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこの家庭でもすぐに実行できる方法を紹介する。
難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運がよかったんです」と謙遜するが、著者は「勉強好きも一つの個性。それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切る。
「ガリ勉」というネガティブなイメージではなく、「学習は本来楽しいもの。知識や世界を広げる素晴らしい体験」であり、何より大切なのは「楽しく学ばせること」だという。そのためにどう子どもと接し、どんな環境をつくるべきかを具体的に解き明かす。 -
二人の娘を東大(理III、文III)に現役合格させた母親が、幼児期の育て方から、大学受験時の教材や勉強法まで初公開!
7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこのご家庭でもすぐに実行できる方法がわかります。
「勉強好きで何が悪い!」「教育ママで何が悪い!」難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運が良かったんです」などと謙遜しますが、著者の江藤氏は「勉強好きも一つの個性。
それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切ります。
勉強好きというと「ガリ勉」などネガティブなイメージを持たれがちですが、「学習は本来楽しいもの。知識や世界を広げる素晴らしい体験」なのです。
頭のよい子を育てるために何より大切なのは「楽しく学ばせること」、そして「自信を持たせてやること」。
そのためにどう子どもと接すればいいのか、どんな環境をつくってやるべきなのかを具体的に解き明かします。著者が実際に使っていた知育玩具や教材・参考書、娘たちが実行していたユニークな勉強法なども紹介。試行錯誤しながら子どもを育てた母親だからこそ語れる体験談の数々には、類書にない説得力があります。
専門家や教育学者は絶対に書けない、母親の気持ちが詰まった一冊です。 -
仕事でずっと輝きつづけたい女性へ
妊娠・出産・職場復帰~小学校以降まで、子どもの成長にそって直面するさまざまな問題や、
働く母親のキャリアアップにいたるまで、
15年にわたって働くママをサポートしてきたNPO法人代表によるアドバイス。
実家が遠いと両立はムリ?
保育園に預けられる?
子どもの病気や急な残業のとき、どうする?
小1・小4の壁って?
カギっ子はかわいそう?
→ みんなの不安、解消します。
ひとりでがんばりすぎないで。
働きながらの子育てはガマン大会なんかじゃありません。
好きな仕事を辞めたり、やりたいことをあきらめたりしなくていいんです。
仕事も子育ても楽しむコツ、教えます。 -
□ 仕事が忙しく、子どもとかかわる時間がなかなかもてない。
□ せっかく家にいても、何をしていいのかわからない。
□ 結構やってるつもりなのに、妻に認めてもらえない。
ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
安心してください。そう思っているのは、あなただけではありません。
「だから、こうやって、ああやって、仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう!」というのがよくある話。
でも、ちょっと待ってください。
なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!? 失礼しちゃいますよね!
そこで本書が提案するのが「3分間育児」です。
ひとことで言うと、「たった3分間でもいいので、子どもとの濃密な時間を過ごしましょう!」ということです。
たとえ3分でもできることはあります。
忙しいからこそできる育児があります。
たった3分から、子育てライフが変わります。
本書では、精神論ではなく、3分間でできることをあんなことからこんなことまでご紹介します。「これならできそう!」と思えることがきっと見つかるはずです!
まさに、「男の育児バイブル」決定版の登場です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。
お受験合格だけではない、地頭を育てたい。そのための新シリーズ、できました。月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選!図形の構成力、直観力、問題解決力が身につくドリルです。
4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。
付録: ごほうびシールつき
対象年齢: 4 歳以上
<天才ドリル プチ 5 つの特徴>
1. 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選!
2. 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。
3. やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。
4. 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。
5. 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。 -
思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ
・どもが学校に行きたくないと言い出した
・よくない異性と交際しているようだ……
・娘がネットにはまっている
・何かと親に反抗してくる
・つい感情的に怒ってしまう
・友だちがいないようだ
・いじめられているのかもしれない
・容姿にコンプレックスを持っているようだ
・何事にもやる気がない
・子育てだけの人生、これでいいんだろうか……
など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。
学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。
幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。
「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」
「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」
たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。 -
「うちの子は、なぜテストの点数がいつも悪いのでしょうか?」
「子どもの出来は、遺伝で決まっているものなのでしょうか?」
篠原先生も、お母さま方からこういったことをよく聞かれるそうです。
こんなとき、決まった答えがあるそうなのですが、それは、「そんなことはありません。お子さんの知能はこれからいくらでも伸びます。親御さんの考える力だって、まだまだ伸びますよ」
そうなんです!
いわゆる「頭のよさ」にかかわるような脳の部位は、他の脳部位に比べてゆっくりと成長します。
つまり、頭がいいかどうかは、生まれつき決まるわけではなく、育ち方によって大きく変わるのです。「子どもの出来」は遺伝ではありません!
「では、どんなふうに育てればいいの??」と思った方へ。
ご安心ください。
本書は、脳科学者の著者が、子どもの脳科学研究から、あるいは臨床心理的な体験から、幼児期の子どもがやっておくとよいおすすめの知育教材やあそび、習慣づけについて、具体的に解説するものです。
幼児期のうちに「頭のよさ」の素地をつくってあげたい、とお考えの親御さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。
☆本書は、2009年にディスカヴァーより刊行した『脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法』を改訂・再編集し、改題したものです。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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