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『育児、日経BP、半年以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。
    しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。

    自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。
    そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。

    <目次>
    第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ
    ほめられればやる気も出る、と言うが……
    ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか

    第2章  ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい?
    ほめてもらえないとやる気が出ない人たち
    レジリエンスが鍛えられない ほか

    第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか
    「ほめ育て」はコスパがいい?
    保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか

    第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない
    忍耐力の乏しい子が増えている
    失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか

    第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち
    叱られたことがない若者たち
    職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか

    第6章 予測のつかない社会を生き抜く力
    ネガティブ気分を活かす
    不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか
  • 20代で介護離職を経験し、
    これまで1500人以上のキャリア相談を担当した著者が見出した
    セルフ搾取的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法。

    ◆「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ
    社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、
    それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。
    成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。

    しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか?
    「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」
    「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」
    「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」
    本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。

    ◆1500人以上のキャリア相談を担当して見出した「働き方の思考法」
    本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。
    しかし20代での「突然の介護離職」により、
    これまでのキャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。
    「頑張れない自分は終わりなのか?」
    その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、
    本書のテーマである「70%で働く」です。

    ◆「70%で働く」は手を抜くことでも、あきらめることでもない
    本書が提案する「70%で働く」とは、手抜きではありません。
    いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、
    でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、
    持続可能な働き方を再設計することです。

    「70%で働く」をキーワードに、
    「働かされる」から「働いている」と思える、
    そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。

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