『育児、日経BP(実用)』の電子書籍一覧
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我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。
しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。
自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。
そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。
<目次>
第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ
ほめられればやる気も出る、と言うが……
ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか
第2章 ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい?
ほめてもらえないとやる気が出ない人たち
レジリエンスが鍛えられない ほか
第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか
「ほめ育て」はコスパがいい?
保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか
第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない
忍耐力の乏しい子が増えている
失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか
第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち
叱られたことがない若者たち
職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか
第6章 予測のつかない社会を生き抜く力
ネガティブ気分を活かす
不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか -
20代で介護離職を経験し、
これまで1500人以上のキャリア相談を担当した著者が見出した
セルフ搾取的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法。
◆「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ
社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、
それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。
成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。
しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか?
「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」
「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」
「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」
本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。
◆1500人以上のキャリア相談を担当して見出した「働き方の思考法」
本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。
しかし20代での「突然の介護離職」により、
これまでのキャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。
「頑張れない自分は終わりなのか?」
その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、
本書のテーマである「70%で働く」です。
◆「70%で働く」は手を抜くことでも、あきらめることでもない
本書が提案する「70%で働く」とは、手抜きではありません。
いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、
でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、
持続可能な働き方を再設計することです。
「70%で働く」をキーワードに、
「働かされる」から「働いている」と思える、
そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。 -
ハーバード大小児精神科医で3児の母でもある内田舞さん、初の育児書!
内田也哉子氏(エッセイスト)推薦
「子育てを見つめると、多様な世の中が見えてくる。
本書は、こどもを育てる人々への道しるべであり、
心の所在をしなやかに探すための大いなるエールなのです」
子育ては選択の連続。
長期的に見て子どもに「生きる力」がつく親の考え方、心がけとは――。
「子どもが勉強できないのは自分のせい?」「一緒にいる時間が短くて申し訳ない」…
いろんな思いを抱えながら子育てに向き合う親へ向けて、【専門性】×【育児の実体験】でアドバイスとエールを送ります。
【未就学児~小学生を中心に、中学生まで】
・母乳育児、夜泣きなどへの向き合い方
・子どもが生まれた後の夫婦の働き方
・感情と論理的思考を同事に育む「再評価」のやり方
・ご褒美が目的になると意欲が低下する
・宿題は「最初の15分」が大事
・熱中した経験が子どもの「好き」につながる
・偏差値至上主義にならないために
・インターネット被害、性被害から子どもを守るために
・SNSは子どものメンタルに深刻な影響を与える
・子どもの心の守り方 -
★睡眠トレーニング(ネントレ)は赤ちゃんの脳に有害?
★子どものワクチンについて知っておくべきことは?
★母親が仕事をすることが子どもに与える影響は?
★親の性格が子どもに与える影響とは?
子育てに関する根拠のない神話には、はっきりNOを。答えのない問いには、考え方や行動のヒントを。
母親についての疫学研究を行い、子どもの医療や社会問題に関するSNSでの発信が子育て層に圧倒的支持を集める小児科医・新生児科医の今西洋介氏(ふらいと先生)が、12歳までのお子さんの育児に役立つ「エビデンスにもとづく子育ての最新知識」を、1冊の本にまとめました。
赤ちゃんの睡眠トレーニングから子どもの食事指導、ワクチン、保育園vs幼稚園問題、そして子どもへの性被害を防ぐ方法まで。注目のメールマガジン「ふらいと先生のニュースレター」で紹介されたトピックの中から、特に反響の大きかったテーマを厳選し、新たな書下ろしも加えて再構成。
海外の研究論文や専門情報に裏付けられた最先端の子どもの医学情報を温かなメッセージとともにわかりやすく届ける本書は、日々子育てに奮闘するお父さん、お母さんにとって大きな力となるはずです。 -
《『EQリーダーシップ』著者最新作》
あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。
最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には?
「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか?
EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。
・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。
・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。
・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」
・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。
・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。
・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。 -
「世界中の人があなたの敵になっても、母さんはいつも味方よ」「あなたは特別な子なのよ」「俺は、ニーチェを読んでいないやつとはしゃべれない」……。
あの成功者は、どんな育てられた方をしたのか。母親、父親はどのような言葉をかけたのか。
1000人以上の経営者を知る経済記者が、その取材経験から導き出した子育ての法則を解説する異色本です。
「成功する人は、偶然成功するわけではなく、どんな状況になっても成功する。それは親から愛情と共に注ぎ込まれた、生きるための底力が強いからだ」
リブセンスの村上太一社長をはじめとする有名経営者の面々に加え、ピアニストの辻井伸行さん、メディアアーティストの落合陽一さんなど、各界で活躍する著名人も登場。ケーススタディーだけでなく、具体的にどんな言葉をかければいいのかも、細かく例示しています。
「世に名を成す人の親は、命令とは対照的に、その口調は暗示的である――」。子どもに楽しい人生を送ってもらうための子育てのキーワードは、「絶対肯定」と「暗示」です!
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