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『育児、河出書房新社、半年以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 課題を自ら見つけ、考え、話す力を、学校や家庭で身につける方法を丁寧に解説する対話教育の基本図書。初版から12年、時間をかけて、対話が浸透してきた日本の教育界の様子や、今後の展望について加筆。

    【目次】

    こども哲学の12年、そしてこれからーー増補二版について
    増補版について
    初版について

    はじめに 「こども哲学」がこどもも大人も変える
    Part1 こどもが本来持っている力を伸ばそう――聞いて、考えて、話すための環境づくり
    1 「ひとりの人間」にしよう
    2 自分の言葉を持とう
    3 多様な友だちと話せるようにしよう
    4 世界中のこどもたちと話せる力をつけよう
    5 批判的に、創造的に、ケア的に考えよう
    6 ひとの話に耳を傾けられるようになろう
    【コラム①】哲学的で、深い議論とは何か

    Part2 こどもの対話する力を育てよう――大人もこどもと一緒に考える
    1 リラックスできる環境づくりから
    2 テーマとルールの決め方
    3 こどもから言葉が出ないときどうするか
    4 つづけるための声のかけ方
    5 自由に話が進むことをおそれない
    6 次につながる評価のしかた
    7 科目ごとに取り入れてみよう
    【コラム②】親子やきょうだいのあいだでのすすめ方
    【コラム③】対話がうまくいかないケース別対応

    【補論】二〇一〇年代における変化と次のステップ
    参考文献 
    あとがき
  • 子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。

    【そだちの本質を、「そもそも」から――】
    保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは?
    保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。
    子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは?

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