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『芸能、その他(レーベルなし)、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全489件

  • シリーズ7冊
    2,2002,640(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    写真のクオリティに特化したプライベートロンググラビアで構成し、出演者の魅力を頂点まで引き上げる撮影コンセプトで読者の多幸感を極限まで満たす新次元の声優誌です。

    [表紙・巻頭特集・ロンググラビア]
    ペイトン尚未(40ページ)

    [グラビア]
    大西亜玖璃
    相良茉優 ほか
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『特盛りクイーン』は美女のグラビアページと刺激的な記事ページが合体したデジタル雑誌です。スマホの画面に最適化したポケットサイズながら、内容はまさに特盛り。クイーンたちの美しさとディープな記事をたっぷり楽しめます。出演者(モデル)の撮影時の年齢は18歳以上です。
    ●豪華グラビア 白上咲花、大島優香、紬柊…ほか
    ●関係者が内緒で明かす このキャバ嬢&ガルバ嬢がひどすぎた!
     水商売ギャルの仰天クビ名鑑
    ●八木奈々 、田野憂、うんぱい 人気セクシー女優に聞く
     一番良かったエッチを教えて!!
    ●トランプ大統領がUFO情報を開示 ついに宇宙人が民衆の前に姿を現す!
    ●現代のハーレムか!? シェアハウスで極楽生活
    ●フェティッシュ図鑑 試着のチラリズム
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    週刊実話が撮り下ろしたグラビアと特集記事の傑作選。小野六花、金松季歩のキュート系から愛弓りょう、木下凛々子ら熟女系までバリエーション豊か。人気セクシー女優10名、裏ネタ7本、141ページのボリュームで興奮はまさにクライマックスです。

    掲載女優(掲載順)
    ●グラビア名前
    小野六花
    金松季歩
    めぐり
    愛弓りょう
    木下凛々子
    海老咲あお
    本庄鈴
    三宮つばき
    加藤あやの
    青空ひかり
    ※出演者(モデル)の撮影時の年齢は18歳以上です。
  • 1,540(税込)
    著者:
    星野源
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    星野源の大人気エッセイ集『いのちの車窓から』第2巻、 いよいよ刊行!

    雑誌『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりスタートした星野源のエッセイ連載「いのちの車窓から」。
    その連載をまとめた『いのちの車窓から』は、累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録。
    約7年半ぶりとなる待望の第2巻を、9月30日に刊行! 2017年から2023年までの連載原稿(不定期連載、一部連載原稿未収録、改稿あり)に、4篇の書き下ろしを加えた計27篇を収録。

    「芸能界のど真ん中で、好きな音楽を自由に作ることができるなんて、嬉しく、楽しくない訳がない。」
    第1巻が刊行された2017年、星野源は『逃げるは恥だが役に立つ』『恋』の大ヒットで大注目を浴びた。
    関係者が呆気にとられるほどの大反響を受け、自分を取り巻く環境が変わっていく……星野源はその渦中にいた。
    「嬉しいことばかりだった。」
    しかしその反面、
    「昨年の2017年から、私はおかしくなっていった。」
    「仕事では楽しく笑顔でいられていても、家に帰ってひとりになると無気力になり、気が付けば虚無感と頭を抱え、何をしても悲しいなとしか感じず、ぼんやり虚空を見つめる様になった。」
    ――(本書「POP VIRUS」より引用)

    笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での毎日、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、愛おしい生活について。
    約7年半にわたる星野源の日々と創作、周囲の人々。その思考と「心の内側」を真っ直ぐに綴ったエッセイ集。

    「日頃伝えきれない感触が、エッセイでは書けるような気がします。この本には7年間に起きた出来事や出会った人、その時々の自分の心の感触が記録されています。個人的にですが、単行本用に書き下ろした4つの新作が好きなので、ぜひ手に取って読んでいただけたら嬉しいです。星野 源」
  • 1,375(税込) 2026/5/10(日)23:59まで
    著:
    小林愛香
    写真:
    根本好伸
    レーベル: ――
    出版社: 玄光社

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    アーティスト&声優として活躍中の“あいきゃん”こと小林愛香さんが書き下ろした、自身初のフォトエッセイ集。

    何気ない日常のひとコマ、友人たちとの交流、幼い頃の思い出、いま気になっていること、考えていること…などなど30のテーマについて、伸びやかな感性とウィットに富んだ筆致で書き綴りました。

    また、キュートな彼女をスタジオ&屋外ロケで撮り下ろした最新のグラビア写真も多数掲載。あいきゃんの“いま”が詰まった、ファン必携の一冊です。
  • 1,760(税込)
    2026/5/11 (月) 配信予定
    著:
    神津友好
    レーベル: ――

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    落語がもっと面白くなる!

    「落語通がますます落語通になれる、落語家もお手本にできる著書です。」
    古典落語98席+新作落語2席(閻魔・のびる)のあらすじを、落語の原点、面白さがわかるようにダイジェスト!
    そのまま“丸おぼえ”で語れる。落語の真髄がみえてくる本。解説、読み物なども充実。

    ●オチの後には“話のネタ”その噺の背景や演者のことなど、知って楽しい豆知識を掲載。
    ●特集読み物初心者に役立つ“落語ミニガイド”“落語のさげについて”、通も納得の“古典落語と新作落語”“「やきもち」の噺”。さらに、ユーモアと笑いがたっぷりの“おやじギャグ宝言抄”で、あなたの日常に「笑いの発想」を取り入れよう!
    ●キーワード索引キーワードから本書に収められた100噺を検索可能。「あの噺、なんてタイトルだったっけ?」というモヤモヤはこれで解決!
  • 〈僕を含めた番組スタッフは、何を思い、何と戦っていたのか。(中略)ただ、物語を紡つむぐにあたって、一つ悩みがある──。
    「どこまで言っていいんかい?」〉(プロローグより)

    大人気番組『そこまで言って委員会』を企画し、支えてきた構成作家が、その舞台裏を小説化!

    大物MCの知られざる実像、個性豊かな出演者たち、番組スタッフの葛藤……そのすべてを知る筆者が、「現場のリアル」を余すことなく描き出す!

    笑って泣ける感動秘話満載!

    【目次】
    プロローグ
    第一章 〝紙切れ〟からすべてが始まった
    第二章 起死回生
    第三章 嵐の大阪府知事選
    第四章 海保映像流出事件
    第五章 約束
    第六章 喪失
    第七章 それぞれの夢
    第八章 新しい海原へ
    第九章 引き寄せ
    第十章 再スタート
    エピローグ
  • 82歳で国内外を飛び回るレジェンド歌手が、人生を支えた著名人との交流や世界中を旅した経験から

    人生を120%楽しむ秘訣を明かす








    *****


    私を競走馬に例えれば、初めから馬主にお金で買われたこともなく、調教師も騎手もいないまま、中央競馬会のレースに顔をならべることもなく、フェンスの場外をひたすら好きなように走って来た馬なのかもしれない、と。


    この「ま・さ・かの学校」でご紹介するエピソードは、そんな場外の馬の私だからこその出来事と言えるかもしれない。


    私の出会って来た人、もちろん大物や、巨匠も含めて、なんとなく私が深くご縁をいただくことになる方は、そもそもフェンスの中ではなく、広大なフィールドで活躍されている方だった、ということになるだろうか。


    (中略)


    思いがけないことや、想定から外れた突飛なことでも、すべてが得難い経験ばかり。巡り合ったすべての方に、すべての出来事に、大きな感謝を込めて、ここに歌手としての60年分の「ま・さ・か」をお届けする。(本書「はじめに」より)


    *****








    [本書目次]


    プロローグ


    第一章 出会いの「ま・さ・か」


    ①「知床旅情」のま・さ・か ー運命を変えた二人の男


     プロ歌手の私の心をうばった、ある男の歌


     ある日、体の中からこぼれるように歌が生まれた


     森繁久彌さんが見抜いた私の原風景


     2025年になって判明した奇跡のような事実


    ②小林亜星さんとのま・さ・か ーギターは草鞋


     騙しだった弾き語りデビュー


     一本のギターが見せてくれる様々な風景


    ③宮﨑駿さんとのま・さ・か ー弘法、筆を選ばず


     「あれ以上の歌はありません」


     「ここでは人生がもう少し複雑なの」


    ④「花筐」のま・さ・か ー「花筐」は「棺」


     「死」を予期した運命の歌


     的中した「ただごとでは済まない」という直感


    ⑤尾崎豊さんとのま・さ・か ー伝説のライブを目撃


     骨折してもうたいつづけた衝撃のステージ


     「一人称の歌」


    ⑥オノ・ヨーコさんとのま・さ・か ー奇跡的に届いた手紙


     突然の国際電話


     二人の魂の重なりを感じながら


    ⑦河島英五さんとのま・さ・か ー私が見た大男の素顔


     死の直前まで曲を作りうたい続けた


     逞しさの原点にあったもの


    ⑧美空ひばりさんとのま・さ・か ー最後まで天才だった


     晩年のひばりさんの死闘と出会う


     いろんな音楽を自在に生きたひばりさん


     うたうことが生きること


    ⑨魔女二人とのま・さ・か


     テレビで見て2秒で釘付けになった中島みゆきさん


     22歳だった中森明菜さん


    ⑩高倉健さんとのま・さ・か ー「そこで遊んでてください」


     憧れの健さんの妻になる


     「加藤登紀子として出演してください」の意味





    ●インタールード(幕間) ー私を発奮させた「ま・さ・か」の忠告


     「妙薬、口に苦し」


     忠告❶「歌手が自分で歌を作るなんて、自殺行為だ」


     忠告❷「ジャンル超えは認めない。日本人はその道一筋が好きなんだ」


     忠告❸ 「三番まで聞いてやっとわかるような歌はダメだ」


     忠告❹ 「一流は最高のコンディションの中でしかパフォーマンスしない」


     忠告❺「あなたには社会的責任なんてありません」





    第二章 うたう人生「ま・さ・か」の修羅場


    ①ま・さ・かのアクロバティック飛行と揺れるコンサート


     知らぬは私ばかりの決死のフライト


     揺れるコンサート


    ②ま・さ・かの「ジャック」 ー 生と死を見つめた16時間


     デビュー30周年のコンサートツアー中に


     名探偵・加藤登紀子の推理と告井延隆の活躍


     「人・生・不・思・議」 ー事件後にパワーアップしたバンドメンバー


    ③ギターを鳴らした瞬間にま・さ・かの無音 ー カンボジアで実感した「民」のパワー<br>

     プノンペンの孤児院に「隠ぺい」されていた人々


     電気が消えて生まれた一体感


     「ソーラン節」がみんなを繋いだ


     ボランティアと人々の力


    ④ま・さ・かの暗闇野外ライブ ー ベトナムで出会った少女の言葉


     ベトナムでも停電


     即席のマーチングバンド結成


     「ずっと木を植え続けたいだけです」


    ⑤マニラへ「ANAK」の旅 ーま・さ・かの緊急入院


     見知らぬ男性が訪ねてきた


     スラムから生まれたタガログ語の歌


     まさかコレラか!?  で大騒動


     50万人の群集とま・さ・かの大合唱


    ⑥南米ボリビアで突如出現したま・さ・かの川 ー「流れれば終わる」


     3600mの高地で全力疾走


     「降った雨は川になる。流れれば終わる」


    ⑦ま・さ・かのカーネギーホール公演 ー 日系人女性との出会い


     「カーネギーホール押さえました」


     日系人たちの奮闘


     昭和のうちになんとか開催


    ⑧ま・さ・かのパリ公演 ーフランス革命200年


     ピアフのお墓参り


     「紅の豚」への扉


    ⑨ま・さ・かの「百万本のバラ」の拒否 ー 歌は国境を越える


     「百万本のバラ」は運命の歌


     ラトビアの子守唄だった


     ジョージアはニコ・ピロスマニの国


    ⑩ま・さ・かのハルビン・コンサート


     ハルビンへの複雑な思い


     60周年コンサートをこの街で





    エピローグ
  • ジゼルはルチアの「妹」なのか?――
    狂乱という視点からオペラとバレエの歴史を捉えなおすとともに、西ヨーロッパではいったんステージから消え去った《ジゼル》が、ロシアで上演され続けた理由について、ひとつの仮説を提示する。
  • シリーズ6冊
    2,4202,640(税込)
    編著:
    吉田寛
    編著:
    井上明人
    編著:
    松永伸司
    編著:
    マーティン・ロート
    著:
    池山草馬
    著:
    井出草平
    他21名
    レーベル: ――

    私たちは何を「プレイ」しているのか?
    ゲーム研究の多面性と新たな可能性をとらえる、キーワード35+ブックガイド20

    遊び、ルール、チート、没入、アバター、物語、ゲーム実況、インタラクティビティ……
    押さえておきたい理論から、ゲーム文化が理解できる幅広いキーワード、さらに深く学ぶための重要文献まで、これ一冊で論点がつかめる、待望のゲームスタディーズ入門!

    「ゲームと遊びを研究する総合的な学問分野」として生まれたゲームスタディーズは、今大きな注目を集める、まさに21世紀の学問分野と言えるでしょう。本書は、さまざまな領域を巻き込み活況を呈するゲームスタディーズを学ぶうえで、知っておきたい基礎知識と重要な論点を、多様な視点とアプローチでわかりやすくコンパクトに解説した、本邦初・待望のゲームスタディーズの入門書です。

    [遊び][ルール][インタラクティビティ]などの基礎概念、[チート][没入][アバター][物語]などのゲーム文化を形成するキーワード、ヨハン・ホイジンガからイェスパー・ユールまでゲーム研究の必読文献ガイドをバランス良くマッピングし、幅広い射程がありながらポイントを絞り込んだ、ありそうでなかった構成が本書の大きな特徴です。

    ゲームとは何か、なぜゲームは面白いのか、私たちはいったい何を遊んでいるのか。
    哲学や人類学、心理学、社会学、メディア研究、音楽学といったさまざまな領域を巻き込みながら展開してきたゲームスタディーズの、これまでの蓄積とこれからの可能性を概観できる本書は、ゲームを学びたい人だけでなく、ゲームをもっと楽しみたい人、語りたい人にとっても役に立つ、“最初に読むべき”一冊です。
    本書という地図を片手に、ゲームスタディーズの世界へ、第一歩を踏み出してみましょう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ◆シリーズ[クリティカル・ワード]
    現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。
    基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。
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    *印刷版のスペシャル付録「まろステッカー」はこの電子版には付属しておりません。あらかじめご了承ください。
    *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

    本書はファッション誌『mer』で注目を集め、Creepy Nuts「かつて天才だった俺たちへ」やAbsolute area「ノスタルジア」などにも出演するモデル、村濱遥のはじめてのフォト&インタビュー集です。

    最新の撮り下ろしカットを多数掲載しているほか、1万字を超えるロングインタビューでは、自身の生い立ちから30歳の目標まで語っています。さらに想い出の地を巡った撮り下ろし写真や最大の趣味であるゲームへの愛、過去の未公開スナップフォト、村濱自身のプロデュースによるブランド「unclip」のコレクションを振り返るフォトアーカイブ、愛犬・まろのキュートなカット、MVにも出演したAbsolute area・山口諒也とのスペシャル対談などなど、多彩なコンテンツを収録。

    村濱遥の魅力を凝縮した1冊となっています。
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    声優・澤田姫の自身初となるデジタル写真集!
    プライベートライクビジュアルマガジン「Love Voice mag. Vol.7」の完全未公開カットで構成された、ファン必携のお蔵出しグラビアをお届けします。
  • 1,760(税込)
    著者:
    松尾貴史
    レーベル: ――

    なぜ「裏金関与」に公認!? 
    奇妙に広がる「日本人ファースト」
    令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。
    日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する!
    毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」
    書籍化第6弾!

    ●エンタメの批評性 なければ味気ないものに
    ●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作
    ●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか
    ●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない
    ●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ
    ●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ
    ●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所
    ●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは?
    ●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応
    ●商業主義五輪 改善の余地はないのかも
    ●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは
    ●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図  ......など
  • 小学1年生で落語に出会い,中学1年生から寄席通い.高校卒業と同時に入門してはや33年.希代の人気落語家が,季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる,落語界の素敵な話の数々.ときに自身の体験を熱く語り,ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる.「へえ~」と読み進めたら,きっと高座に駆けつけたくなる.
  • 2,200(税込)
    著:
    冨樫森
    レーベル: ――

    俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南!

    池松壮亮 推薦!
    「冨樫監督の試みに尊敬の念をいだきます。
    さらに伸びてゆく日本映画の縦軸に期待してみたくなった。
    日本映画は僕の師匠で、
    冨樫森は僕の師匠だ。 」

    98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。

    演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本を読み解く方法を段階的に示し、「役をどう捉えるか」を実践的にまとめました。

    現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。
  • 猫好き女優ムロイと、ノラから迎えた猫6匹とのにぎやかな日々。

    溺愛するチビが発情、恋人役はまさかの……。
    歌好きの大食い猫ロング、糖尿病5年の記録。
    よだれ猫コロのシゲル愛。
    ひきこもりを克服してテーブルクイーンになったキン。
    姉妹猫シロとタマは、同居人オッチャンをすっかり虜にする美魔女――。

    そして気づいた。面倒を見てもらっているのは自分のほうだと。
    いずれも長寿の6匹を順に見送る頃には、猫というより肉親だった。相棒だった。

    老いつつある愛猫との時間はじつに豊かで、どこか笑えて心に沁みる。
    老いも別れも猫それぞれ。猫との抱腹絶倒エピソードとともに、猫の老いをいかに見届けるか、いくつものヒントに出合える書き下ろし猫エッセイ。
  • シリーズ4冊
    1,2101,760(税込)
    著:
    玄光社
    レーベル: ――
    出版社: 玄光社

    ※電子版には読者プレゼントページは掲載されておりません。読者プレゼントには応募できません。
    旬な俳優にスポットを当てたインタビューマガジン。出演作品や出演CMについて深く掘り下げたロングインタビューや名前にまつわるQ&A、30問30答などによる充実の取材で各人の魅力に迫る。
    【表紙・巻頭特集】町田啓太
    「町田啓太が醸すヒーリングタイム」総力20ページ特集
    赤楚衛二
    「赤楚衛二に見つめられる愉悦」10ページ特集
    塩野瑛久
    「塩野瑛久の美に耽溺する」18ページ特集
    結木滉星
    「結木滉星が魅せる二つの表情」20ページ特集
    松下洸平
    「松下洸平と過ごすデッサンタイム」16ページ特集
    板垣瑞生
    「板垣瑞生とストリートデート」12ページ特集
    高橋文哉
    「高橋文哉と過ごすウィークエンド」10ページ特集
    Next Boy 編集部が注目する新人俳優をピックアップ!
    西垣 匠
  • 最高機密レベルの秘伝! 9割の人が知らない、どんな人にも愛される「芸」と「美」とは? 岡田利規による大胆かつリーダブルな圧巻の訳で読む、現代人必見のセルフプロデュース・マニュアル。
  • 2,420(税込)
    著:
    関容子
    レーベル: ――

    秘宝とも言うべき忠臣蔵の芸談集。
    関さん、良くぞやって下さいました!
        尾上右近(歌舞伎役者) ~本書帯文より

    読売文学賞・芸術選奨文部大臣賞W受賞。
    三十有余人の役者に聞書きを行い、執筆に十年以上を費した歌舞伎好き必携の名著復刊!



    時代を超えて芸の中に今も生きる、赤穂浪士の世界…皆様も是非ご一読下さい。

    桐竹勘十郎(人形浄瑠璃文楽人形遣い)

    主役を演じる伝説の名優から、猪の後ろ足、「東西」の声をかける係まで、みんなに芸の秘密があって、みんなが芸に生きている。この本を読めば、歌舞伎の世界にどれほど心づくしが満ちているか、感じることができます。

    児玉竜一(早稲田大学演劇博物館館長)

    歌舞伎の国の芸と夢が詰まっている、書籍の中の一文一文から檜舞台の香りがする、芝居の風そのものを感じる書籍です。「能の本を書く事、この道の命なり。」という能の世界の大成者である世阿弥の言葉がありますが、この書籍はまさしく、忠臣蔵にまつわる芸談や逸話が克明に書き記された、歌舞伎の道の宝だと思います。無論、私もこの本をバイブルにしている一人ではありますが、この度の復刊により、更に多くの人のバイブルになることを祈っております。

    尾上右近(歌舞伎役者)

    装画 歌川国貞
    扉絵 楊洲周延
    装丁 長井雅子

    目次 本文より
    大序
    二段目
    三段目
    四段目
    浄瑠璃 道行旅路の花聟
    五段目
    六段目
    七段目
    八段目 道行旅路の嫁入
    九段目
    十段目
    十一段目
    初版本あとがき
    文庫版のためのあとがき
    解説 丸谷才一
    復刊のためのあとがき

    著者紹介
    関容子(せき・ようこ)
    エッセイスト。東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。雑誌記者を経て、1981年『日本の鶯―—堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、角川短歌愛読者賞受賞。96年『花の脇役』で講談社エッセイ賞、2000年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞と芸術選奨文部大臣賞。著書に『歌右衛門合せ鏡』『勘三郎伝説』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『客席から見染めたひと』『銀座で逢ったひと』『名優が語る 演技と人生』などがある。「婦人公論」にて「名優たちの転機」、春陽堂書店オウンドメディアにて「私の出逢ったひと」を連載中。
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    『ライブ・エンタテインメント白書』は、日本で唯一のライブ・エンタテインメント市場を横断的、定量的に捉える統計調査として信頼をいただいています。ぴあ総研が全国年間約21万件にのぼる音楽・ステージ公演の開催情報を徹底調査し、推計した基本3指標(公演回数、動員数、市場規模)を掲載。
    =======================================
    本書では、2000年よりぴあ総研が毎年実施している国内ライブ・エンタテインメント市場規模の直近データを収録し、コロナ禍前の水準を超えて過去最高規模となった2024年のライブ・エンタテインメント市場を、定量・定性の両面から深く分析しています。

    巻頭では、拡大を続けるライブ・エンタテインメント市場の現在地を多角的に分析し、その構造を整理。特別企画では、日本発ライブエンタメの世界展開と次の10年をテーマに、第一線を走る3氏が鼎談で未来を展望する。

    ―目次―
    ● <巻頭レポート>
    「ライブ・エンタテインメント市場の現在地と構造化」
    ● <特別企画>
     [鼎談]日本発ライブエンタメの世界への新展開と、次の10年
        中川 悠介 氏 アソビシステム株式会社 代表取締役社長
        KOBAMETAL 氏 BABYMETAL WORLD,LCC CEO
    千木良卓也氏 株式会社クラウドナイン 代表取締役社長
    ● <DATA>
     2024年ライブ・エンタテインメント市場:音楽+ステージ全体、サブジャンル別
    [コラム]市場拡大と地域格差、全国的な持続成長への課題
    ●<付表>
    ・性別×世代別 お気に入り登録アーティストランキング
    ・ライブ・エンタテインメント市場の時系列推移データ
    音楽フェスティバル市場・アニメ関連ライブ市場・2.5次元ミュージカル市場ほか
    ジャンル別、エリア別公演回数・動員数・市場規模(2019年~2024年)
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    2025年に本誌が撮り下ろしたグラビアの中から、読者アンケートで上位を獲得したグラビアだけを掲載した傑作選です。白上咲花、篠原いよ、田野憂らフレッシュ新人から、水卜さくら、石川澪らトップ女優まで14名を掲載。117ページの大ボリュームでお送りします。巻末企画として8代目週刊実話WJガールズ授賞式、週刊実話プール大撮影会、ビーチ撮影会のフォトレポートも収録!!
    掲載女優(掲載順)
    石川澪
    篠原いよ
    田野憂
    釈アリス
    水卜さくら
    白上咲花
    白石茉莉奈
    長瀬麻美
    東実果
    JULIA
    天神羽衣
    小花のん
    響乃うた
    森あやみ
  • シリーズ2冊
    1,4301,540(税込)
    監修:
    大竹恵理子
    編者:
    朝日新聞出版
    レーベル: ――

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    自宅で気軽に着付けを楽しめる、着物初心者むけの入門書。着付けの基本から、着物・帯・小物の基礎知識、着物の組み合わせ方・選び方、お手入れ方法までわかりやすく紹介する。マンガと写真・イラスト付きで、ていねいに解説。
  • M-1グランプリ2022王者「ウエストランド」のネタ担当・井口浩之の初となる単著。日常で抱いた違和感や気づきを面白おかしく綴り、笑えるだけでなく、世の中が別の見方になるきっかけになったり、一見退屈な日常が面白く思えるようになる1冊。
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    キヨシローの楽器本が大きくなって再登場!

    2017年刊行の『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集』(B5判=天地257×左右182mm)を菊倍判(天地303×左右227mm)に拡大。楽器の写真を可能な限り大きく見せ、当初文字が小さくて読みにくかった解説文も拡大する。清志郎のファン世代の目に優しい決定版の楽器写真集。

    2009年の没後、今なお数多くのアーティストに影響を与え続け、日常にその歌声が響き渡る忌野清志郎。あらゆる世代に愛される清志郎サウンドを生み出してきたのが、ギター、ベース、ドラム、トランペットといった愛用の楽器たちである。ステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、あまり知られていないドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションを完全公開するスペシャル写真集。

    キズやシール痕などの細部まで大きな写真で紹介。スペックだけでなく、入手のいきさつ、レコーディングやライブでの思い出なども詳しく掲載する。楽器を大事にしていた生粋の音楽家としての側面にもスポットを当て、その魅力溢れるキャラクターを立体的に解説。一緒に音楽を作ってきた盟友・仲井戸"CHABO"麗市、三宅伸治、さらにギターを管理していた山本キヨシのコメントなども掲載。貴重なスペシャル・グラフ、過去のインタビューの再掲載も見どころ。

    今回、新装版として生まれ変わることで、楽器の細部から見えてくる新たな忌野清志郎のヒストリーをたっぷりと堪能してほしい。

    ●掲載楽器
    ギター:フェンダー・エスクワイア(1963年)、ギブソン・レス・ポール・スタンダード58(1970年代初期)、ギブソン・トリニ・ロペス(1964年)、ギブソンES-340(1969年)、ギルド・ブルースバードM-75(1960年代後期)、ギブソン・ハミングバード(1970年)、ギブソンJ-200(1950年)、マーティンD-41(1972年)、マーティンD-28(1950年)、ナショナル・スタイルO(1930年代初期)、ギブソン・スーパー400(1949年)、ギブソンL-7C(1963年)●ベース:ギブソンEB-1(1968年)●マンドリン:ギブソン・スタイルFマンドリン(1920年代)●ウクレレ:カマカ・テナー・ウクレレHF-38(2003年)●その他:マーチン・アルト・サックス(1930年代)、ベヒシュタイン・アップライト・ピアノ、法螺貝、自転車、他、総数150点以上。
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    男性の本能を刺激する月刊誌・「週刊実話ザ・タブー」のカラーページだけを集めた(一部除く)総集編です。2025年3月号~6月号の4カ月分のカラーグラビアを収録。まとめてイッキ読みできます。出演者(モデル)の撮影時の年齢は18歳以上です。
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    京都の五花街の一つ、宮川町の芸妓・舞妓の美しい姿を、京都の四季の情景や、花街の日常風景を織り込みながら紹介するフォトブック(日英バイリンガル本)。著者は宮川町のお茶屋に併設されたバーのソムリエとして日頃から芸妓・舞妓と親しみ、花街の日常や芸妓・舞妓それぞれの魅力や素の表情を引き出して撮影しています。1章は季節ごとに花街の行事や社寺などで撮影した芸妓・舞妓の美しい姿を紹介します。2章はお茶屋での日常や支度風景を中心に、3章は舞妓・芸妓になるための節目の儀式や、それぞれの装いの特徴について取り上げます。写真を楽しみながら、芸妓・舞妓の世界を知ることができる一冊です。
  • 映像制作は、撮影現場では終わらない。

    多様な技師たちとのポスト・プロダクション作業に挑む前に、
    監督(ディレクター)が知っておかなければならない編集技術のすべて。

    ドライブインシアターのレジ係から映画業界に入り、30年以上のキャリアを重ね一流編集者になった著者が、ジョルジュ・メリエス、D.W.グリフィスから現代のドラマシリーズまで、100本以上の作品を通して、映像編集の基礎知識、その歴史と技術の変遷、そして現代における実践の核心をこの一冊に凝縮。

    本書では、ディレクションの観点から映像編集に取り組むための基礎知識から近年の技術解説まで、集団制作としての映像製作における優れた協働=コラボレーションのあり方を主眼に置き、この業界で長いキャリアを有する著者が丁寧に解説します。
    映画編集の歴史についても概観し、この技術における伝統と革新の双方を視野に置いた上で、さまざまな作品の具体的な技法を図説しながら、映画、ドラマ、CMなどジャンルを横断。「なぜこの作品のこの場面に、この編集/方法がふさわしいのか」を実感できる筆致で、監督/映像ディレクターが知っておくべき知識のまとまった入門書です。

    【この本で扱う内容】
    撮影前の準備、編集の歴史とその影響、編集技師を選ぶ際に知っておきたいこと、編集の作業内容、ポストプロダクション、VFX、音響・音楽、納品、アーカイブなど
  • シリーズ2冊
    4,180(税込)
    著:
    松任谷由実
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

    ※この商品はテキスト版(リフロー型)の電子書籍です。フィックス型(固定レイアウト型)も配信中です。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


    歌だけが詠み人知らずとして残っていくことが、私の理想
    ――松任谷由実

    本人監修のもと、600曲以上を再校正して収録!!
    『ひこうき雲』~40枚目の最新アルバム『wormhole』まで、提供曲・コラボ曲も初めて網羅した歌詞集が誕生! 数多の名曲を生み出してきたユーミンのすべてが一冊に。

    ●じっくりユーミンの世界を味わえる
    活字として歌詞を味わえるように、難読・特殊読みにはルビをふり、固有名詞には注釈をつけています。

    ●直筆歌詞と語りおろしによるコメント
    作詞スタイルの変遷を感じられるように発表順に掲載。6つの時代に分け、それぞれを象徴する楽曲の制作当時の直筆歌詞と、ユーミン語りおろしのコメントも掲載しています。
    直筆歌詞掲載楽曲:「あの日にかえりたい」「DESTINY」「ダイアモンドダストが消えぬまに」「Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生」「Hello, my friend」「1920」

    ●レアな楽曲
    「不二家ソフトエクレア」のCMソングや「ドラゴンドラのテーマ」などの未音源化曲をはじめ、「水の中のASIAへ」ツアーで歌われた「REINCARNATION」、「紅雀~暁のシュプール」など歌詞違い情報も初掲載。

    ●提供曲・コラボ曲、約180曲
    掲載アーティスト(一部):
    アグネス・チャン、芦田愛菜、アン・ルイス、岩崎宏美、石川セリ、いしだあゆみ、稲垣潤一、imase、太田裕美、小田和正、カールスモーキー石井、Coming Century、木村佳乃、くるり、桑田佳祐、郷ひろみ、小林麻美、西城秀樹、財津和夫、沢田研二、JUJU、鈴木雅之、スモール3(出川哲朗、田中裕二、岡村隆史)、木村佳乃、Char、ティン・パン・アレー、手嶌葵、寺岡呼人、冨田ラボ、中村雅俊、ハイ・ファイ・セット、元ちとせ、BUZZ、長谷川きよし、秦基博、原田知世、バンバン、平原綾香、ブレッド&バター、ポケットビスケッツ、松田聖子、松任谷正隆、三木聖子、観月ありさ、南沙織、南佳孝、宮崎美子、中村雅俊、ムッシュかまやつ、森山良子、薬師丸ひろ子、山下久美子、ゆず、吉田美奈子、麗美 ほか
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    小学生から知りたい、「日本の伝統文化入門」第一弾。
    クールジャパン戦略もあり、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。なかでも、落語はテレビの教育番組で「まんじゅうこわい」が演じられたり、「寿限無」が歌になったりなど、子どもにもなじみがある。落語の噺の本も多い。ただ、「落語とは何か」をしっかり解説した、小学生でもわかる入門書はなかった。
    本書では、落語の超基本をイチから解説。「高座ってなに?」というところから、落語家になる方法、寄席の舞台裏、江戸時代からの歴史まで。大人が読んでも「そうだったのか」と知識が整理され、落語を聴いてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。監修は三遊亭楽松師匠。
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    アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、
    自分の姿を作品に取り入れるとき、
    公の場に出るとき、
    彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか?

    70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係

    私たちは日々、どのように服を着ているでしょうか? 通勤には妥協したコーディネートで、フォーマルな場ではふさわしい服装で。そして遊びに行くときには別の自分になれるような装いで。何気なく着ているように思えても、そこには社会の不文律やジェンダー規範、そしてアイデンティティや自己認識が関係しています。

    いっぽう美術の世界で活動するアーティストたちは、好きな服装で、自由な働き方をすることができます。しかし彼らは、服を着た自らの姿を作品に取り入れたり、自分のアーティストとしてのイメージを確立するために服を利用したりすることもあります。彼らの服装は、先進性を求めながらも保守的な業界に対して、時に抵抗のメッセージを表明してもいます。服はアーティストにとって、自分を表現するための、そして体制に反抗するための手段となるのです。こうした彼らの態度は翻って、制作に最適で機能的な服の選択や、絵具にまみれた靴にも見ることができるでしょう。

    本書では70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。前半では、スーツ、デニム、作業着など、アーティストが「何を」着るかに注目。後半では「どう」着るかにフォーカスし、ある種のパフォーマンスとして服を着るアーティストや、服を通して自分が属する文化や環境について考察するアーティストの実践を紹介します。

    たとえば、服を作品の素材とし、晩年にはヘルムート・ラングと友情を育んだルイーズ・ブルジョワ。つねにジーンズを履き、時代のアイコンとして名声を得たアンディ・ウォーホル。同じ服、メイク、ウィッグで5年間ひとりの人物を演じつづけたリン・ハーシュマン・リーソン。同性愛が違法だったイギリスでクィアを貫き、服装で個性を表現したデイヴィッド・ホックニー。サッカー・サポーターのあいだで起こった「カジュアル」ムーブメントを経験し、階級と服装に関する探求を続けるマーク・レッキー。思い思いの服装で2019年のターナー賞を共同受賞した4名のアーティストたち……。それぞれの多様で切実な「着る理由」は、私たちと衣服の日常的な関係をもう一度考えるきっかけを与えてくれます。
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    俺は自分の生きたいように生きているだけだ
    ――ブロンコ・ビリー/クリント・イーストウッド

    『ローハイド』から『クライ・マッチョ』まで、
    時に俳優として、時に監督として、あるいはその双方を担い、
    半世紀を超えて〈アメリカ〉という荒野を不屈に歩み続けた巨匠を知る。

    アカデミー賞を2度受賞し40本もの映画を監督してきた、映画界で最も尊敬される存在のひとり、クリント・イーストウッド。2024年に94歳の誕生日を迎えるも、ハリウッドの常識など意に介さず、三四半世紀に近しい時間を、ほとんど休むことなくこの業界で働きつづけている。

    本書では監督としての〈イーストウッド〉のみならず、初期の代表作『ローハイド』、セルジオ・レオーネ「ドル箱三部作」(『荒野の用心棒』、『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』)、師と仰ぐドン・シーゲルとタッグを組んだ『ダーティハリー』『アルカトラズからの脱出』以来の、自身の監督作でも継続している俳優〈クリント〉のあり方についても縦横無尽に見つめていく。

    初監督長編『恐怖のメロディ』、アカデミー賞(作品・監督)を受賞した『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』、硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』、最新作『Juror #2』(原題)に至るまでの全キャリア――すなわち俳優や監督として、〈アメリカ〉の象徴になるまでの人生の軌跡を、豊富なスチール写真やオフショットとともにふりかえる。
  • 2,200(税込)
    著:
    BOXER
    レーベル: ――
    出版社: DU BOOKS

    SNSフォロワー150万人。
    世界的歌姫リアーナも絶賛したダンサーBOXER、待望の初自伝!
    思考の源流、表現と発信の哲学、そして創造の未来――。
    なぜBOXERは数々のアーティストたちを虜にするのか?
    そのダンスと人生に答えがあった。

    ※本書はDU BOOKSより本体2,000円+税にて2025年10月に刊行されました。

    <略目次>
    はじめに
    第0章 僕が僕になるまでのプロローグ
    第1章 ダンスとの出会い
    第2章 ダンサーとしてのスタートライン
    第3章 ただ、いい踊りがしたい
    トーク・セッション【Part1】feat. ayumugugu×yurinasia(jABBKLAB)
    第4章 いい出会いといい居場所
    第5章 ただ、いい人生を贈りたい
    トーク・セッション【Part2】feat. 浜野謙太(在日ファンク)×松下マサナオ(MAKARA)
    おわりに

    カバー&本紙イラスト・BOXER
    デザイン・krran
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    「いつか大人になっても、わたしはやはり映画監督になりたい」
    ──スティーヴン・スピルバーグ

    いま、世界で最も名を知られる映画作家は、いかにして〈ハリウッドの理想〉となったのか。
    幼少期の目覚めから『フェイブルマンズ』までの長い旅路を探る。

    スティーヴン・スピルバーグは、映画史上もっとも名を知られた監督であり、映画というメディアそのものを定義してきた存在である。彼は「芸術」と「商業」を見事に融合させ、ハリウッドの理想を体現してきた。

    彼の物語には、数え切れないほどの要素がある。作品に伝記的な色合いを与えた郊外での生い立ち。ジョージ・ルーカスをはじめとする〈ムービー・ブラッツ〉の仲間たち、とりわけ作曲家ジョン・ウィリアムズ、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、編集のマイケル・カーン、俳優リチャード・ドレイファス、ハリソン・フォード、トム・ハンクス、そして興行界の大物にして恩師シド・シャインバーグらとの協働は彼の運命を大きく動かすことになった。

    製作の過程から生まれた数々の神話――悪夢のような撮影と手強いサメに翻弄された『ジョーズ』、奇妙な野心に満ちた『未知との遭遇』、挫折に終わった『1941』、そしてインディ・ジョーンズの誕生。さらに『ジュラシック・パーク』でのブロックバスターの再発明、『シンドラーのリスト』で人類史の暗黒に挑み、『プライベート・ライアン』でジャンルを刷新した。そして『マイノリティ・リポート』『ミュンヘン』『リンカーン』においては、力強く、予測不能で、挑戦的なスピルバーグ像が浮かび上がる。

    その輝かしいキャリアを正しく理解するためには、神格化された「ブランド」としての姿から距離を置き、彼自身が生み出したヒーローたちと同じく“人間的な存在”としても見つめ直す必要がある。神格化され、誰も手の届かない地位にありながらも、彼の映画は常に両親の承認を求め続けていた。それはまた、同業者からの承認を渇望する姿でもあった。スピルバーグが運命のオスカー像を手にするまでには、あまりにも長い歳月を要したのである。

    本書は、スピルバーグという作家を、芸術家として、映画監督として、そして一人の人間として再発見を試みた、映画史上もっとも有名な監督の人生と作品を徹底的に読み解く本格評伝である。
  • 韓流ブームの黎明期から現在まで韓国ドラマを見て語り続けてきた重鎮作家による究極の韓国ドラマ傑作選ガイド。「韓国ドラマの史上最高傑作は何か」をテーマに、新旧の名作を徹底解説&「おすすめベスト選」を紹介。
    【本書CONTENTS】
    はじめに 韓流ブームを起こした傑作はどのように作られたのか
    第1章 人生を確実に変える韓国ドラマに遭遇する 『涙の女王』『おつかれさま』『二十五、二十一』他
    第2章 韓国ドラマの真髄はこうして発揮される 『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』『ムービング』『私たちのブルース』他
    第3章 韓国ドラマには多種多彩な秀作が揃っている 『ジョンニョン:スター誕生』『シスターズ』他
    第4章 韓国時代劇の名作が人生の深みに気づかせてくれる 『赤い袖先』『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『オク氏夫人伝‐偽りの身分 真実の人生‐』他
    第5章 韓国ドラマはまさに「笑いの天才」 『社内お見合い』『暴君のシェフ』『キング・ザ・ランド』他
    第6章 韓国ドラマの史上最高傑作を探せ! 「名作&超話題作」「レジェンド時代劇」「史上最高傑作」 他
    巻末特別エッセイ 韓国ドラマはどのように自分の人生に関わってきたのか
    COLUMN 『冬のソナタ』『王女の男』他
    おわりに 韓国ドラマを作ってきた脚本家たちはどのように成長してきたか
  • 落語家にとって「芸」とは何か。人生の歩みがどのように芸に生かされ、芸が磨き上げられてきたのか。落語家一人一人が人生をかける芸の魅力はどこにあるのか。

    35年間、落語を聴き続ける社会学者が、落語家の「人生と芸」を軽妙な筆致で描く。

    落語の基本的な知識を押さえたうえで、本人や関係者が語る言葉、評論家の文章、通った高座の記憶から、落語家の古今亭志ん朝、立川志の輔、柳家喬太郎、春風亭一之輔、俳優の小沢昭一、講談師の神田伯山のライフヒストリーを丁寧に浮き彫りにする。

    古典から新作まで、様々な落語や芸を練り上げる6人に通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、笑いという希望を多くの人に与える落語家の「人生と芸」の奥深さを描き出す。
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    電子版限定の特典カット 10カット付!

    数々のMCバトルでの優勝経験を持ち、"小気味良いスタイル”を十八番にヒット曲を生み続けるラッパー・SKRYU。WAZGOGG, Fuma no KTRとの楽曲「How Many Boogie」がSNSで話題となり、MVは2700万回再生を記録するなど数々のバイラルヒット作をリリースしてきたいま最も勢いに乗るアーティストのひとりです。

    そんなSKRYU初の著書となる本書では、ラッパーながら元銀行員という異色の経歴を持つSKRYUがどのようにしてこれまでのキャリアを築いてきたのか、SKRYUが発表してきた楽曲のパンチラインをピックアップし、その楽曲制作の際の話とともに、リリックに綴られたSKRYUの人生を紐解きます。

    幼少期の話から学生時代までのエピソード、UMB2018愛媛予選決勝でのDisryとの師弟対決、地元島根での銀行員生活から上京前夜の話や、「How Many Boogie」の誕生秘話からSKRYUが「頃合いのいい頃に」で「いっぱい食べる君が好き そのほっぺのケチャップ舐めて良い?」と歌う“君”の正体まで、今までどこでも語られてこなかった話が盛りだくさんです。

    書籍内では、ほかにもSKRYUによる直筆リリックページやこれまでのSKRYUの名(迷)言をまとめたSKRYU語録集、またこれまで行ったワンマンライブのオフショットをふんだんに盛り込んだグラビアページを収録。SKRYUファンにはたまらない内容となっています。
  • 1,782(税込)
    著:
    横山剣
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

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    横山剣が偏愛する120曲を語り尽くす!

    あの時代、レコード盤には愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、全部が詰まっていた――。
    ページをめくれば匂い立つ昭和の香り、読めば思わず口ずさみたくなるあの旋律。
    “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンドの横山剣が、偏愛してやまない120曲について語り尽くす!
    橋幸夫さん、村井邦彦さん、岩崎宏美さん、浅野ゆう子さんとの豪華対談も収録。
    さあ、今宵もはりきってまいりましょう! 「イイネ!」連発、極私的昭和歌謡ショーの始まりです。
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    「落語」がどのように、認知能力の向上や脳機能の維持に役立つのか、具体的な噺別にその効用を平易に述べた読み物。第1章では、総論編として想像力・認知力・笑いなどユーモアの観点から「脳が喜ぶ落語」について書かれ、第2章ではさまざまな「噺」に基づく効能について紹介。本の後半では、おすすめ図書としてわかりやすい入門書等を収録。落語を学ぶ・調べるためのブックガイドとしても使用できる。
  • 2,200(税込)
    著者:
    林家木久扇
    著者:
    林家たけ平
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    人気番組『笑点』勇退後、初めて語る秘話、エピソード満載の人物交遊録!

    人気番組『笑点』勇退後、初めて語る秘話、エピソード満載の人物交遊録!
    エノケン、彦六師匠、歌丸さん…。思い出の喜劇人、芸人、俳優たち。
    昭和100年を目前に芸能史に詳しい林家たけ平がインタビュー。

     木久扇師匠は御年87歳、落語界の重鎮である。人気番組『笑点』の初期からのレギュラーで、今年2024年3月、55年続けた大喜利回答者を降りることにした。本書はこれを機に師匠が見てきた昭和の芸人たちの思い出を、芸能通の林家たけ平氏が長時間インタビューしたものである。東京育ちの生い立ちや芸人人生を縦軸に、氏に大きな影響を与え、印象に残っている落語家、コメディアン、俳優などの人となり、芸風など、エピソード中心に語ってもらい昭和芸能史と呼ぶにふさわしい回想記となっている。

     氏は昭和12年(1937)、東京日本橋(久松町)で雑貨商の息子として生まれる。芝居好きの祖母に連れられ浅草などで幼少期より演芸等に親しむ。戦争を機に疎開し、戦後は中央線の西荻窪駅近くでやはり家業の雑貨商の家で育つ。都立中野工業高校から食品会社に就職するも、飽き足らず自慢の画業の才能を活かそうと当時長谷川町子と並んで有名だった清水崑に師事、漫画家を目指す。今でも氏は自身のイラストで個展を開くほどの腕前である。清水崑宅で開かれる宴席で声帯模写などを披露して大いに受けていたところを見込まれ落語家への転身を師より勧められる。はじめは当代一流の三代目桂三木助師匠の下に入門、「芝浜」で賞を受けた名人三木助は病に侵され半年後に亡くなる。三木助師匠の最期、落語界の重鎮たちを病の床に全員集めて死んでいくところを見せようとするエピソードが興味深い。師匠亡き後、林家正蔵(彦六)のもとに引き取られる。これは木久扇師匠の高座でも物まね入りでよく演じられているからご存知の方も多いだろうが、彦六師匠の人柄の良さ・面白さ、落語家としての渋い芸風など、絶品のエピソードが満載。また落語家では『笑点』の盟友ともいうべき桂歌丸師匠の思い出も。

     この本では特にお笑い芸人の思い出を中心に語ってもらっている。エノケン、ロッパ、シミキン、トニー谷、堺駿二、てんぷくトリオの三波伸介、コント55号の坂上二郎、横山やすし、そのほか好きなチャンバラスター(嵐寛寿郎や片岡千恵蔵)、豪快エピソードの勝新太郎まで。ほかに寄席や落語界の情景、旅回りなどの珍しい内幕、前座時代のアルバイト、金銭事情なども。また昭和歌謡好きの林家たけ平さんがインタビュアーだけに歌謡曲についての思い出話も多い。最後に当時の若手落語家のよいアルバイト先だったキャバレー回りの話を一章設けているのも本書の特徴である。

     本書は林家木久扇という人気落語家の半生記でありながら、師が過ごした落語界・テレビ界の雰囲気、多くの芸能人たちの変わってはいるが愛すべき人柄・芸風などがリアルに感じることができる貴重な大衆演芸史である。
  • 2,310(税込)
    著者:
    新馬場新
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    『答えのない時代に、創る意味を問う。その
    覚悟に心から敬意を』
     ――池澤春菜(声優・作家)

    『ネットとAIで「本物」と「正しさ」を見
    失った世界を撃ち抜く1冊!』
     ――宇田川拓也(ときわ書房本店)


    彼女は死後、
    世界一の歌姫になった。

    今世紀最もエモい、
    近未来法廷ミステリーの誕生!


    「私と一緒に、ストーリーを作ろう。君が歌う
    からこそ意味がある理由を作ろう」
     新進女性シンガー、荒井海鈴が殺された。彼
    女の遺作『人魚』は、死をきっかけに大ヒット
    する。生成AIの楽曲が隆盛の時代に、生身の
    人間の作った曲がここまでバズるのは異例だっ
    た。「あれを作ったのは、AI」と嘯く、海鈴
    殺害の容疑者・備藤龍彦の言動に違和感を覚え
    た東京地検公判検事の堂崎千也は、独自調査の
    一環で、彼女が所属していた事務所を訪ねる。
    社長の椎名栄弥は、一般的な芸能事務所の顔と
    は別に、レッスン提供を主体とした怪しげなビ
    ジネスに手を染めているようだった……。
    『沈没船で眠りたい』で読書界を唸らせた気鋭
    が贈る、今世紀最もエモーショナルな、近未来
    法廷ミステリーの誕生!
  • <電子版限定特典付き>
    巻末には電子版限定描き下ろし「それから」を収録!

    2013年に本格的に俳優活動をスタートさせ、2023年にデビュー10周年、そして30歳という節目の年を迎えた藤原季節の初のパーソナルブック。

    映画『ケンとカズ』『his』『佐々木、イン、マイマイン』『くれなずめ』『空白』『わたし達はおとな』など数々の映画・ドラマ・舞台で活躍し、その演技力が評価されている藤原季節。
    本著では本格的に俳優活動をスタートさせた20歳から現在までの俳優人生で経験した喜怒哀楽や心の機微などの話を中心に、幼いころのこと、俳優になるまでの道のりなど、約10万字にわたり自身の書き下ろしで赤裸々に綴っています。
    その他にも旅の記録や、藤原季節という役者をもっと知れる一問一答などのコンテンツページやグラビアページも用意。初公開する秘蔵資料など盛り沢山の内容です。
    まだ俳優として道半ばで努力を続けている彼だからこそ書ける文章の数々を、ぜひご堪能ください。
    ファンの方はもちろん、俳優の仕事を目指す人、表現活動をしている人に勇気を与えてくれる1冊です。
  • 「おまえは本を書け!」
    師の円丈は言った。

    著者・三遊亭はらしょうの師匠は新作落語の神様・三遊亭円丈。天才肌の円丈は気分の浮き沈みが激しく、怒ったり笑ったり、そしてすぐに忘れたり。機嫌が悪くて破門になったが、すぐに戻してくれた。そんなシショーが突然「本を書け!」と言った。入門して11年になるがそんなことを言われたのは初めて。落語や演劇の台本はこれまで書いた経験があるが本は別。シショーは続けて言った。「今まで『御乱心』とか、いろんなテーマで本を書いてきた。俺はこれからも書きたいことがある。本は書いたら残る」もし「御乱心」が出版されなかったら落語協会分裂騒動という出来事はとっくに忘れ去られていただろう。「はらしょう、本を書け。お前が死んでも残る」。この1年後シショーは亡くなった。あのときの言葉はシショーの遺言だと思うようになった。残したいことをテーマに本を書きたい。それが何なのかはすぐには見つからない。まずはネットに書いてみよう。2022年よりnote に短いエッセイを書き始めた。そんななか後輩の「元・三遊亭天歌」が自分の師匠をパワハラで訴え、落語界史上、前代未聞の裁判が始まった。師匠による暴言・暴行は酷く、はらしょうはかつて、天歌とは異なる別のシショーから理不尽な目に遭ったことを思い出した。しかしレベルが違う。だが大いにそれに共感したはらしょうは落語家パワハラ問題を note に書いた。それまでどんなエッセイを書いても「いいね」が3ぐらいしかつかなかったが初めて200以上の「いいね」。大いなる反響があった。理不尽が当たり前だと思っていた落語界。時代が変わった。変革期に生きている「今」を書かねばならない。「死んだあとも残したいことがようやくみつかった」。間違いなく本書は新たな時代の「師弟論」となるのだ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「ラジオビバリー昼ズ」放送35周年記念本!
    ビートたけし、立川談志、宮藤官九郎、オードリー、サンドウィッチマン、春風亭昇太、爆笑問題、ナイツ、神田伯山、松村邦洋、清水ミチコ……様々な人から”師”と仰がれる「大センセー」高田文夫の全てをつめた永久保存版、「丸ごと一冊高田文夫」!


    【三大対談】
    ●宮藤官九郎
    フライデー事件がなかったら僕はここにいなかった
    ●太田光
    太田、有吉、若林で東京の笑いは安心だ
    ●高田文太(長男)
    高田家のモットーは「自由に生きろ!」

    【半生を語る】
    とにかく笑顔と人間が好き

    【私と高田文夫】
    ●立川談志
    談志が語る高田文夫
    ●立川志らら
    二人の先生 高田文夫と野末陳平
    ●髙野ひろし
    高田センセーと十年歩いた「いち・にの・さんぽ会」
    ●山口美奈
    高田文夫は三人いる!?

    【東京漫才を語ろう】
    ●高田文夫・塙宜之・神保喜利彦
    ボクらの東京漫才史

    【全部、本人が解説!】
    ●高田文夫 全著作
    ●高田文夫の 秘蔵台本
    ●作詞家・高田文夫、落語家・立川藤志楼
    ●高田文夫編集長の雑誌
    ●我が駄句、そして馬句
    ●秘蔵イベントチラシ大放出!

    【月刊Takadaベストセレクション】

    【35歳の時のロングインタビュー】
    しょせんお笑いやってんだ

    【秘蔵写真グラビア】
    ●高田文夫、爆笑一代
    ●高田文夫と仲間たち
  • 登録者240万人超えの人気YouTuber・カジサック、そしてそのチャンネルを支える4名の中年おじさん。登録者200万人達成を記念し、メンバー全員で「ロレックス」を買うことに。幾多の試練を乗り越え、男たちがロレックスを買うまでの熱き戦い。
  • ジェーン・バーキンをめぐる、日本初の評伝的エッセイ

    エルメスの高級鞄で有名な「バーキン」が誕生したのは育児のためだったという逸話はよく知られているが、その親子関係の実際のところについてははたしてどうだろう。 ジェーン・バーキン(1946-2023)には三人の娘がいる。末娘ルー・ドワイヨン(1982-)は映画監督のジャック・ドワイヨンを、次女シャルロット・ゲンズブール(1971-)はセルジュ・ゲンズブールを、そして長女ケイト・バリー(1967-2013) は作曲家のジョン・バリーを父親に持つ。そして、その子育てにおいては、世界中に愛をささやいた「かっこいい女」の魂の叫びが幾つも秘められていた──。 本書は、彼女たちと40年来の親交がある著者による、ジェーン・バーキンをめぐる日本初の評伝的エッセイ。 ジェーンの少女時代からの恋愛、仕事、結婚、慈善活動……ありのままに生きる母親は、三人の娘と、どのような愛を育んできたか? 親日家の故人を哀悼しつつ、母娘の真実を描く、祈りが聞こえる「家族の肖像」。プライベートフォトをはじめ、音声や動画を視聴できるQRコードも多数収録。年譜付。ジェーンの葬儀を追体験するエピローグには胸を打たれるだろう。

    [目次]
    ジェーン・バーキン
     バーキンという家系
     ジェーンの誕生
     ジェーンの少女時代
     ケイトの誕生
     セルジュ・ゲンズブールとの出会い
     ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ
     シャルロットの誕生
     ルーの誕生
     ヴェルヌイユ通りの家
     ラ・トゥール通りの隠れ家
     不倫の熱愛の果て
     最後のアマン
     最期の五日間
    長女 ケイト・バリー
    次女 シャルロット・ゲンズブール
    末娘 ルー・ドワイヨン
    エピローグ
    あとがき
    参考資料/年譜/図版一覧
  • 2,475(税込)
    著:
    橘蓮二
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    演芸写真を撮り続けて30年の集大成。

    1989年、パルコ・ギャラリーが主催する『期待される若手写真家20人展』に選出され、気鋭の写真家に数えられていた橘蓮二さんですが、その後、自らの道を見いだせなくなっていました。そんなときに出会ったのが寄席演芸の世界です。
    「この世界こそ、自分の生きる場所だ」。そう直感した蓮二さんは、上野鈴本の席亭に直談判して、楽屋や高座の撮影の許可を得ます。1995年のことで、先代小さんも志ん朝も健在でした。
    以来、落語をはじめとする演芸の世界を撮り続けて30年。あえて舞台袖から撮ることで、暗いバックのなかに演者の孤独と気高さを浮かび上がらせる。蓮二さんの手法は落語ファンのみならず、演者からも大きな信頼を得ています。
    本書は、蓮二さんの、演芸写真を撮り続けて30周年を記念する写真集です。30年前の上野鈴本の楽屋から、志の輔、一之輔、神田伯山、桂二葉ら旬の演者まで、蓮二さんが切り取ったそれぞれの表情を主体に、蓮二さん本人のエッセイを随所にはさんでいます。
    蓮二さんが創りだした演芸写真の世界と、蓮二さんの演芸愛を堪能できる写真集です。

    (底本 2025年7月発売作品)

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「クララ」の大人気連載「センター・レッスンンテクニック図鑑」が、ついに単行本化! 基本的なジャンプや回転から、あこがれのグラン・フェッテ、見落としがちなつなぎのパ、男性ならではのパ、パ・ド・ドゥのテクニックまで、たっぷり収録しています! バレエを踊る人なら、1冊はもっておきたい決定版です♪
  • 「お笑いナタリー」2022年にスタートした人気おしゃべり連載が待望の書籍化!
    M-1グランプリ18代目チャンピオンであるウエストランド井口浩之と、『水曜日のダウンタウン』や『オードリーのオールナイトニッポン』などを手掛ける構成作家の飯塚大悟が、賞レースから大型特番、SNS上で起こった芸人同士のいざこざまで、最近のお笑い界の出来事を勝手に振り返り、縦横無尽に語り尽くす。

    井口「心配です、みんなが詐欺に遭わないか。コンビ仲がいい、悪いとかも注目されがちで、僕らも別に仲いいけど、そんなのわざわざ言わないじゃないですか。でもそれを聞きたいとか、聞くだけで信じる人がいるでしょ? なんで1秒も考えなくなっちゃったのかなあ、人って」

    飯塚「これセミナーなの?(笑)」
    (本文「2022年12月のお笑い」より)

    書籍化にあたっての新たな語り下ろしに加え、爆笑問題・太田光を迎えての書籍限定鼎談も収録!
    これを読めば現代お笑い界のあれやこれやが全てわかる!?

    装画を手掛けたのは、人気漫画家の清野とおる氏(『東京都北区赤羽』『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』『壇蜜』ほか)!


    【著者について】
    井口浩之
    1983年5月生まれ、岡山県出身。中学、高校の同級生だった河本太と2008年11月にお笑いコンビ「ウエストランド」を結成。フリーで活動を開始し、オーディションライブから預かり期間を経て、2011年4月の「オンバト+」(NHK総合)に初出演&初オンエア獲得と共に正式にタイタン所属となる。結成5年目で「笑っていいとも!」(フジテレビ)のレギュラーに抜擢され、最終回まで不定期で出演した。2012年から3年連続で「THE MANZAI」認定漫才師(予選通過50組)に。2020年に「M-1グランプリ」で初めての決勝進出を果たし、翌年は準々決勝敗退を喫したものの、2022年に優勝して18代目王者となった。

    飯塚大悟
    1982年4月生まれ、新潟県出身。構成作家。大学時代は落語研究会に所属し、自身も学生芸人として活動。作家仕事の傍ら、学生芸人向けお笑いコンテストの運営や、ウエストランドも出演していた「つぶぞろい」と題したお笑いライブを主催していた。2025年6月現在、「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日)、「水曜日のダウンタウン」「クレイジージャーニー」(TBS)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)などを担当。オードリーやナイツ、ニッチェ、みなみかわなどの単独ライブにも携わる。
  • 伝説のポエトリーラッパー・不可思議/wonderboyの初書籍。「もしもこの世に言葉がなければ」他、貴重な未公開作品を含めた全29扁の詩に加え、不可思議/wonderboyの母とLOW HIGH WHO?代表のインタビューも掲載。「pellicule」「生きる」をはじめ、現在もYouTubeの再生回数は増え続け、俳優・北村匠海が楽曲「世界征服やめた」からインスパイアされた映画を制作するなど、多くのアーティストたちに影響を与えている。
  • 「師匠! 人間国宝がここまで喋っていいんですか!?」
    落語界4人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)となった五街道雲助。滑稽噺から芝居噺まで、多彩な高座で客席を魅了する師匠が、評論家・長井好弘氏を聞き手に、持ちネタを解説します。その噺のポイントはどこか、どんな工夫を行い、本番でどう感じたか。初出しのエピソードも満載。師匠・金原亭馬生の思い出、弟子たちとの交流、そして落語論も。
  • 1,540(税込)
    著:
    堀江貴文
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    まだまだ話題の絶えないフジテレビ。20年前の2005年、当時ライブドア社長を務めていた堀江貴文氏が、同社株を大量保有するニッポン放送を買収しようとし注目を集めました。現在フジに対してXほかネットで活発に発言し、再び株を購入し株主総会に出ると公言するなど動きを見せている堀江氏が「日枝氏について」「メディアという事業」「歪んだ株価と組織構造」など赤裸々に語ります。
  • 円楽三代、令和の最新章がはじまる!

    “武骨”な五代目を師匠にし、“知的”な兄弟子の六代目のセンスを引き継いだ“大らか”な七代目円楽の新たなる噺家人生が幕を開けた。

    前座、二ツ目時代から、素直な人柄で落語界の重鎮から可愛がられ、圓楽、談志、志ん朝、柳朝の四天王、八代目文楽、柳家小さん等の“昭和の名人”の直弟子から、噺の遺伝子をたっぷりと学んだ三遊亭王楽が、七代目三遊亭円楽を襲名するまでの歩みをたっぷりと綴ります。
  • 2,750(税込)
    著:
    宮辻政夫
    レーベル: ――
    出版社: 法藏館

    現代の名優、片岡仁左衛門の芸の特徴とは。表現している人物像はどの点が独自なのか。『仮名手本中心蔵』『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』等、二枚目から色悪、神となる菅丞相まで、代表的な13役を通して、芸の核心に迫る。
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    永久保存版!菊五郎誕生&親子同時襲名記念。

    「代々の菊五郎の思いを受け継いでいく」---菊之助改め八代目菊五郎
    「心は決まった!」---丑之助改め六代目菊之助


    当り役、ゆかりの演目、襲名の抱負について大いに語る
    見応え、読み応えたっぷりの豪華保存版

    【舞台写真で辿る新菊五郎、新菊之助の軌跡 カラー96p】
    菊五郎家の「家の芸」……弁天小僧、魚屋宗五郎ほか
    音羽屋らしい演目……藤娘、髪結新三、文七元結ほか
    父子・三代共演……土蜘、藤戸、絵本牛若丸、伽羅先代萩ほか
    新作歌舞伎……NINAGAWA十二夜、ナウシカほか

    【三代へ、密着インタビュー】
    新菊五郎……「果たせなかった祖父・梅幸との三代共演」「父の背中」
             「役者人生を変えた転機」「息子へ」ほか
    新菊之助……「菊之助になる覚悟」「大好きな二人の祖父」ほか
    祖父・七代目菊五郎……「二人の菊五郎」「自分らしい音羽屋の芸」ほか

    【夢の実現! 祖父・父・子の三代鼎談】
    菊之助から、ひーま(祖父)、お父さんへ質問状……
    「一番好きなお芝居は?」「どうすれば緊張しませんか?」ほか

    懐しい写真が続々「音羽屋あの頃」、
    江戸から続く菊五郎家代々の歴史

    ※この作品はカラーが含まれます。

    (底本 2025年4月発売作品)
  • 高層ビル間にピンと張ったロープの上を、長く重いバランス棒だけを抱えて一歩一歩進む綱渡り師たち――。地上の観客が息を詰めて見上げるなか、空中で歩いたり、座ったり、寝転んだりを繰り返す。悲鳴をあげる観客。彼ら/彼女らはなぜ挑戦するのか。どのようにして墜落の恐怖を超えられるのか。

    ナイアガラの滝の上を走る1本のワイヤー。綱を感じる足裏、皮膚が感じる湿気、微風をいち早く察知する。それはまるで身体を世界へと拡張させているかのようだ。SNSの時代には考えられない身体の極北がそこにある。

    大の男だけではない。8歳の少年や15歳の少女、サーカス芸人の女性、何世代にもわたり延々と危険な技を続ける綱渡り一族。死をも恐れない老若男女が「より高く」「より長く」「より魅力的に」綱を渡る。「アクロバット」を「アート」に転換する現代の高所綱渡り師たちもいる。

    生の実感、死の恐怖、生死の境界の究極のポエジーがそこにある。高所綱渡りに挑む勇者たちの、緊張感みなぎる生きざまを丹念に描く渾身のドキュメンタリー。
  • しみじみとしたシナリオ2編。

    妻に先立たれた吾市、母を介護しながら、成就しない想いを抱える悦子、親に疎んじられている幸二、恋人が去った章司。年齢も境遇も異なるが、どこか息苦しさを抱えた彼らのひとときのふれ合い描く「それぞれの、夏」。両親が逝って久しいが、親への、そして兄へのさまざまな想いは消えず、ふいに蘇る。今、それを妻と語り合う「いつもの、あなたと私」。しみじみとしたシナリオ2編。
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    2024年9月刊行した【「ウルトラマン」レア画像選集】に続くシリーズ第2弾。

    50周年を迎えた『ウルトラマンレオ』に合わせて、モノクロ写真を一挙掲載した書籍です。
    また同作に主人公の指南役で登場していたのがウルトラセブンです。そこで本書は「師弟ヒーロー」をコンセプトに、両作の珍しいモノクロ写真を中心に集めたカップリング企画となります。
    色をなくすことで見えてくる写真内の微細な情報をクローズアップした1冊。
    最大の売りはモノクロ写真の一部にあたる、商業誌初となる未掲載写真です。

    2024ー25年に50周年を迎える『ウルトラマンレオ』はハードな展開で熱烈なファンが多いのが特徴です。
    その上で、『ウルトラマンレオ』のモノクロ写真はほとんど公開されていないためレア度が高く、往年のファンには垂涎のアイテムとなること間違いなし。

    「『ウルトラマン』レア画像選集」で貴重な写真の数々の存在に気づいた人も、続く本著の希少価値とクオリティを理解いただけると思います。

    『ウルトラマンレオ』にキーパーソンとして登場するウルトラセブン。両作の組み合せはファンにとって嬉しい僚友のカップリングとなります。
  • *本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『エンガブに100の質問』『連載コラム振り返りインタビュー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。

    音楽、家族、セクシャリティ、夢……
    唯一無二のオネエユニットENVii GABRIELLA(エンガブ)が好きなヒト・コト・モノからマインドまで素直に綴る初のコラム集!

    多彩な音楽と巧みなトークで人気急上昇中の3人組オネエユニット"エンガブ"ことENVii GABRIELLA。メンバーのTakassy、HIDEKiSM、Kamusが綴る連載コラム(ウェブメディア『耳マン』『Vocal Magazine Web』掲載)『ENGAB♡AtoZ』をまとめるほか、書籍限定コンテンツを多数掲載した初のコラム集。

    コラムは3人がAからZのアルファベットの頭文字をもとに毎回異なるテーマを選び、愛する音楽や大事にしているマインド、ルーツやセクシャリティ、家族や夢についてなどを自身の言葉で素直に執筆したもの。まさにエンガブの"AtoZ"を紐解く内容です。

    書籍カバーの表1側はクールな雰囲気、一転して表4側は柔和な雰囲気でイメージがガラリと変わり、どちら側から開いても読める仕様に仕上がっています。3人のゴージャスなビジュアルと飾らない素の表情、どちらも楽しめる撮り下ろしグラビアも必見!

    さらに、3人がこれまで執筆してきた連載コラムを振り返るインタビュー、各々の現在の好みや考えが垣間見える100の質問も掲載。エンガブの魅力を余すことなく堪能できる1冊です。

    <CONTENTS>
    ・『耳マン』『Vocal Magazine Web』掲載エッセイ(26編)
    ・撮り下ろしグラビア
    ・Takassy、HIDEKiSM、Kamusに100の質問
    ・連載コラム振り返りインタビュー
  • 2,420(税込)
    著:
    キム・ヨンデ
    訳:
    桑畑優香
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

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    気鋭の音楽ジャーナリストから見た、世界を席巻するK-POPの現在地とは?
    累計4万部を記録している『BTSを読む』の著者キム・ヨンデが、今度はさまざまなK-POPアーティストにスポットを当て、多角的に分析した一冊。

    紹介しているK-POPアーティストは、全10組。人気のBTSやBLACKPINKをはじめ、BTSの弟分のTOMORROW X TOGETHERやNCTなど今を感じさせるグループから、テミン(SHINee)やテヨン(少女時代)のベテラン勢と幅広いラインナップで、日本でも多くのK-POPファンから熱い支持を受けているソロアーティストやグループになります。
    10組のアーティストを通して、K-POPのこれまでの歴史、世界を席巻するようになった現在を描き出し、そしてK-POPの未来も展望していきます。
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    祖父は『お化けの貞山』と謳われた名講談師の七代目一龍齋貞山、父で師匠は八代目一龍齋貞山、義祖父は名人と謳われた六代目神田伯龍という講談界初の三代続く女性講談師の一龍齋貞鏡は、昨年2023年10月に真打に昇進し、将来的に祖父、父と同じ講談界の名跡である貞山を継ぐことが期待されている。入門時から、その美貌でも話題となり、2023年5月の時点で第四子が誕生したママさん講談師でも話題。
    講談師は、神田伯山が書籍のタイトル『絶滅危惧職業』と説明するとおり、現代ではかなり貴重な話芸のスタイルです。本書は、演芸写真の第一人者である橘蓮二氏の写真を豊富に使用して、貞鏡先生が講談師の一家に生まれた生い立ちから、真打に昇進、今後の貞山襲名に至るまでをインタビュー構成で、オールカラーの書籍化が実現!

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

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