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『plus、社会、0~10冊、雑誌を除く(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~39件目/全39件

  • トランプ前アメリカ大統領を僅差で破り、2021年1月に就任したバイデン大統領。就任2年目を迎え、バイデン政権は内政・外交ともになにを目指すのか? 超大国アメリカの実像を気鋭の研究者が読み解く、アメリカ研究の最前線。
  • 異例の3期目にはいる政権は何をめざすのか?
    経済発展、少子高齢化、イノベーション、環境問題、統治体制、民主化、人民解放軍、新疆ウイグル、香港、台湾、外交戦略、日中関係など様々な課題・政策・理念を最新の知見をもとに分析し、今後を見通す中国研究の最前線。

    【「はじめに」より】
    ……習近平政権の輪郭を理解することはある程度できるのだが、日本から見ていると中国はわかりにくい。日本社会には、中国は分裂するものであるとか、社会にまとまりがないとか、権力闘争があるとか、一君万民、上位下達であるとか、さまざまな見方が流布している。隣国ゆえの経験則の結果だとも言えるだろう。かつて、共青団vs.太子党vs.上海派という見方が広がった。これは三国志的な理解と重なったのだろう。そして現在も、この三派の対立、あるいはそのようなものを敢えて探そうとする向きが強い。一旦、ステレオタイプ化した見方が広がると、なかなかそこから脱することができない。また、近代以降に日本が身につけた西洋近代、先進国的価値観や、冷戦期前後に形成された、社会主義、共産主義への懐疑も根強い。そして、日中間の(すでに中国側にも、日本の若年層にもないかもしれない)ライバル意識があるためか、日本を抜き去る/去った中国への懐疑や衰退願望などもあるのかもしれない。いずれにしても、中国を観る際には、さまざまな「眼鏡」が眼前に立ちはだかり、またいろいろなバイアスが思考のプロセスに入り込んでいるようでもある。これはその日本社会で中国研究をおこなっている研究者にも言えることかもしれない。


    【主要目次】
    はじめに――問いの解説(川島 真)  

    I 中国の発展は保たれるのか 中国の経済発展はサステイナブルなのか(川島 真)
    1 中国経済はバブルだったのか もしそうならバブルは弾けるのか(岡嵜久実子)
    2 中国はイノベーション大国となれるのか(高口康太)
    3 高齢化は中国に何をもたらすか(片山ゆき)
    4 環境問題の解決はどこまでできるのか(大塚健司)

    II 中国共産党の統治は保たれるのか(小嶋華津子)
    5 共産党は「良い統治」を実現できるか──法の支配、党組織の健全化、社会の安定化(金野 純)
    6 「中華民族の父」を目指す習近平、あるいは「第二のブレジネフ」か「第二のプーチン」か──権力、理念、リーダーシップ、将来動向(鈴木 隆)
    7 中国は民主化しないのか(小嶋華津子)
    8 人民解放軍は暴走しないのか(八塚正晃)

    III 中国はどう世界で振る舞うのか(川島 真)
    9 中国では「人権」をどのように考えているのか──「少数派」と周辺地域への帰順の強制(倉田 徹・熊倉 潤)
    10 中国の目指す覇権と国際秩序とはなにか(山口信治)
    11 習近平は台湾を「統一」できるのか──対台湾政策の理念・政策・課題(福田 円)
    12 日本は中国とどう付き合うべきか──崩れゆく五要因と新たな関係構築の可能性(川島 真)

    あとがき


    【編者】
    川島 真(かわしま・しん):東京大学大学院総合文化研究科教授
    小嶋華津子(こじま・かずこ):慶應義塾大学法学部教授
  • 2022年2月24日にロシア・プーチン政権のウクライナ侵攻は世界に衝撃を与え、いまなお、日々リアルタイムに戦争の状況は報道され、戦争の終結は、今現在も見えていない状況である。本書は、いまもっともアクチュアルに活躍する地域・国際関係の研究者がこの状況を各専門分野から、ロシア・ウクライナ戦争と今後の世界を見通す。
  • 2019年、香港の大規模デモと政治危機、2020年5月、アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさんが白人警官に首を圧迫されて死亡した事件からのBlack Lives Matter(BLM運動)、2021年2月のミャンマー国軍のクーデターによる民衆への弾圧、そして、2022年2月のロシア・プーチン政権によるウクライナ侵攻……。世界は今、暴力で覆われている。これらの暴力を生み出しうる構造を解き明かす。
  • 戦争はなにを変えたのか
    ロシアによるウクライナへの侵攻から、1年半以上が経過した。この間、この戦争にもっとも影響を受けたヨーロッパはどのように戦争に対処してきたのか。各国・各地域の研究を牽引する気鋭の研究者が、これまでを振り返り現況を再確認するとともに今後のゆくえについても言及する。


    【主要目次】
    序 ウクライナ戦争はヨーロッパをどう変えたのか(細谷雄一)

    I ウクライナ戦争が変えたヨーロッパ
    1 ロシアによるウクライナ侵略がEU拡大に及ぼした変化(東野篤子)
    2 NATOはどう変わったのか――新たな対露・対中戦略(鶴岡路人)
    3 ウクライナ「難民」危機とEU――難民保護のための国際協力は変わるのか?(岡部みどり)

    II ヨーロッパ各国にとってのウクライナ戦争
    4 ウクライナ戦争とイギリス――「三つの衝撃」の間の相互作用と国内政治との連関(小川浩之)
    5 ロシア・ウクライナ戦争とフランス(宮下雄一郎)
    6 ドイツにとってのロシア・ウクライナ戦争――時代の転換(Zeitenwende)をめぐって(板橋拓己)
    7 ウクライナ戦争とロシア人(廣瀬陽子)
    8 ロシア・ウクライナ戦争とウクライナの人々――世論調査から見る抵抗の意思(合六 強)
    9 NATOの東翼の結束と分裂(広瀬佳一)

    あとがき
  • シリーズ3冊
    499(税込)
    編集:
    幻冬舎
    レーベル: 幻冬舎plus+
    出版社: 幻冬舎

    【総力特集】なぜ、ドバイにヒト・モノ・カネが集まるのか?

    「世界最速で発展する都市」とも呼ばれ、世界中からヒト・モノ・カネが集まるドバイ。
    日本のトップリーダーたちも、ここを拠点に仕事をする人が増えてきているという。
    なぜ、ドバイはこんなにも多くの人を魅了し惹きつけるのか。
    ドバイで働く日本人へのインタビューや税金の仕組み、ドバイで起業するのに必要な費用といった、ビジネスにまつわることはもちろん、ドバイの超人気レストランや1泊数百万のホテル、2071年の世界に誘う博物館まで。
    ドバイの急速な発展の鍵を握る資産家一家も独占取材!

    仕事や遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌[ゲーテ]12月号(2023年10月25日発売)から総力特集のみを抜粋してお届け!

    ※こちらの書籍はタブレットやPCなど、大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • ふざけるな(怒)!!!
        
    年収・学歴・会社・住居・
    男と女・顔・出身地・老後など……。

    現代日本にはびこる「バカ丸出しの格差」を、
    新時代の論客・谷本真由美がぶった斬る!

    あなたを苦しめる
    格差の正体を、
    日本と世界を比較しつつ
    完全解明――。

    格差地獄から今すぐ抜け出せ!

    【お笑い!世界のバカ格差】も収録。


    ■プロフィール
    谷本真由美 (たにもと まゆみ)
    [@May_Roma]

    コンサルタント兼著述家。
    公認情報システム監査人(CISA)。

    1975年、神奈川県生まれ。
    シラキュース大学大学院にて
    国際関係論および情報管理学修士を取得。
    ITベンチャー、コンサルティングファーム、
    国連専門機関、外資系金融会社を経て、
    現在はロンドン在住。
    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど各国での就労経験がある。
    ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。

    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、
    『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、
    『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、
    『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)など多数。
  • 「宮台さんとは20年ぶりくらいですけれど、『制服少女問題』に責任を感じてらっしゃるんですか?」(上野)
    「『援交は魂に悪い』というのを、僕は当初、鼻で笑ってましたけど、でも、ある時期から鼻で笑えなくなった」(宮台)
    「あそこの空間、めちゃくちゃおもしろかったから、やらないほうがよかったとは言えないんですよね」(鈴木)

    上野千鶴子さんと鈴木涼美さんによる『往復書簡 限界から始まる』のなかで鈴木さんは、女子高校生時代のブルセラ体験において「目の前で自慰行為をする男性の滑稽で情けない姿を浴びるほど見たこと」が「男性への絶望」につながり、今なお逃れられないと繰り返し書かれています。それに対し上野さんは、「10代のうちに性が対価をともなうものであること、そして、欲望の市場が男性の陋劣(ろうれつ)な性欲によって成り立っていると知ったことは不幸なことだったかもしれない」と返信されました。
    そこで、当時の1994年に、『制服少女たちの選択』を発表し、女子中高生が援助交際をしたり、ブルセラショップで制服や下着を売ったりする現象を社会システムの問題として分析した宮台真司さんをゲストにお迎えし、『往復書簡 限界から始まる』刊行記念トークイベントを2021年8月26日に開催いたしました。宮台さんが援交少女たちへの責任を感じるに至った変容、女子高生という記号に欲情し、いまなお自己愛にとらわれたままの男性への上野さんの厳しい指摘、制服少女だったときの気持ちを否定しない鈴木さん。性を正しく使い、愛へと向かうことはいかに可能か――? 時代の証言者たちが集った緊張感みなぎる2時間をテキスト化してお届けいたします。

    ※本作品は、『小説幻冬』2021年12月号に掲載された記事を抜粋し電子書籍化したものです。
  • コミュニケーション、育て方、採用まで――

    部下・後輩の気持ちや行動、
    付き合い方が「わからん!」“あなた”のための本です。


    著者は、
    『さとり世代』『マイルドヤンキー』『女子力男子』の生みの親、
    博報堂若者研究所リーダー・原田曜平氏。

    15年間、1万人以上の若者と接してきた経験をもとに、
    従来の常識が通用しない「今の若者」を動かす極意をまとめました。

    どのような対応・言い方をすればあなたの言うことを快く聞いてくれるのか。
    嫌われないのか。採用できるのか。辞めないのか……。

    著者初にして、待望の「実践的・若者対策本」です!

    --------

    1章  若者に目を向けない企業は消えていく
    2章  こんな社員に困っている! ―ミレニアル世代の特徴―
    3章  好かれる上司、嫌われる上司
    4章  企業が取るべき若者対策

    (「ミレニアル世代」とは?)
    小さい頃から低成長経済下の成熟社会を生き、
    スマホと接して育ち、消費や人とのつながり方など、
    様々な価値観が従来の世代とは異なる今の若者のことを、
    「ミレニアル世代」という。

    この「ミレニアル世代」に、現在、手を焼いている上司・先輩・企業が増えており、
    今後はますます増えていくことになるだろう。

    まして、2018年のこの春から新社会人になった世代は、
    いわゆる「ゆとり教育」を義務教育の最初から最後まで受けた唯一の世代で、
    「スーパーゆとり世代」と呼ばれている。

    ・頼んだことは笑顔で「イエス」と答えるのに、やる気を見せない
    ・差し入れを先に上司の元へ持っていくような配慮がない
    ・談笑中のスマホいじりは当たり前……
    ・刃向かわないけど自分の意見をまったく主張しない…… など

    では、どうすればいいのか? いますぐ本書をご覧いただきたい。
  • テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている!
    メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。
    なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。
    私たちはどうしたらいいのか。
    世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。

    Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた?
    ・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう
    ・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場
    ・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力を

    Part2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか
    ・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント
    ・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら……
    ・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報

    Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう
    ・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件
    ・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状
    ・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか

    ※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。
    メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか?
    『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。
    2017年からの新視点がここに。

    <目次>
    1 トランプ以後、世界は変わった
    ・フィクションが、リアルに、えげつなく出現し始めた「トランプ以後」
    ・小説が描いてきた「シニシズム」がベタになった
    ・何周か回ったあとの「太宰、いいよね」
    ・なんでもありの“リアル”をどう描くか
    ・『コンビニ人間』は、暴走するAIか、普通に働く現代人か

    2 AIが書く小説はつまらないけど、代替可能な記事はすでにある
    ・キュレーションメディアはAIに任せていいのかも
    ・世界で盛り上がる「国家論」「独立論」とフィクションのリンク
    ・「面白ければいい」と「オブ・ザ・デッド」の更新は文芸でも
    ・小説のメインストリームはいま何なのか

    3 信頼が失墜した“お利口さんマスメディア”の行方
    ・既存メディアの信頼性はガタ落ち
    ・“信じたい情報”と“信じられる情報”を求めて
    ・情報の短絡化に飽き、複雑さへ回帰する人々

    4 宮崎駿とジョン・ラセターの違いからわかること
    ・「不死の存在」と「継承」は違う
    ・小説は絶滅危惧種のように見えるけれども
    ・日本人の無自覚で無垢な“排他性”の恐ろしさ

    ※本作品は、幻冬舎plusに掲載された「新春対談3」(2017.1.25~2.18)の全4回をまとめたものです。
  • 世界各国のイメージがガラッと変わる!



    日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。



    世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。



    元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。



    世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。





    (見出し例)

    ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている

    ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない

    ●アフリカのメディアを買収する中国

    ●本当はものすごく豊かなアフリカ

    ●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価

    ●EU・国連はまるで“町内会”

    ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派

    ●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学

    ●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性

    ●人種差別にも“格差”がある

    ●日本人が知らない日本への厳しい評価

    ●日本人が知らない意外な親日国とは

    ●世界のニュースを知らないことが命取りに

    ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない

    ――など。





    (プロフィール) 

    谷本真由美(たにもと まゆみ)



    著述家。元国連職員。

    1975年、神奈川県生まれ。

    シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。

    ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。

    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。

    ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。

    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。

    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • 安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。
    何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。
    日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか?
    日本会議やネトウヨの思想とは何か?
    右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。
    気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む!

    <目次>
    第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか?
    ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由
    ■保守とホシュと右翼とネトウヨ
    ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界

    第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている
    ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派
    ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正
    ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない

    第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか?
    ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言
    ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈
    ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権

    ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • テレビ・雑誌にあふれている
    バカみたいな“日本スゴイ”論は大間違い!

    日本人よ、目を覚ませ――。
    「外国人が“本当はどう思っているか” 教えてあげよう」

    元国連職員の著者が
    日本人に対する“外国人の【本当の本音】”を初めて明かす!

    「日本人は自国が世界の先進国で、
    世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、
    日本を見習いたいと思っていると勝手に思い込んでいるようですが、
    実はそう思っているのは日本人だけです」

    ■外国人の本音はこちらです……
    ・「クールジャパン」は気味が悪い
    ・「お」「も」「て」「な」「し」は大迷惑
    ・遅くまで働くのに生産性ゼロ(笑)
    ・経済3流、政治6流で大丈夫?
    ・礼儀が表層的で付き合いにくい など

    平和ボケして「恥ずかしい勘違い」をしている
    日本人に新しい警鐘を鳴らし、
    混迷の時代を世界的視野で生き抜くための
    視点・生き方を提示する一冊――。

    本当の日本再生はこの一冊から。
    【にほんスゲー】はもう終わりにしよう

    第1章 「ここが変だよ!日本人」BEST7
    第2章 世界は日本をバカにしている
    第3章 世界の人々は日本人の「ここ」が大嫌い!
    第4章 お笑い! 万国バカ博覧会
    第5章 新時代の日本人になるために
  • ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。
    100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。
    一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、
    なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に
    潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。
    そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。
    作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。
    わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。

    ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。
  • AV男優になるまで徹底的にモテなかったという森林原人。
    現在は、アダルトビデオ業界の第一線で活躍し、女性の経験人数8000人を超える彼が、新書『ルポ 中年童貞』を読み、「AV男優という仕事がなければ、自分も紙一重で中年童貞になっていたかもしれない」と発言した。
    その真意とは何か――?
    『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」も同時収録し、男性にとっての「性」とは何か? 「欲望」とは何か? をあらためて問う衝撃作。

    <目次>
    パート1
    僕も紙一重で“中年童貞”だった。
    筑駒出身AV男優・森林原人

    ◆AV男優になるまで徹底的にモテなかった
    ◆偏差値70超え、成績はトップ
    ◆底なしの性への執着
    ◆モテる奴はAV男優に向かない
    ◆中年童貞には“才能”があるはず

    パート2
    「ネット右翼と中年童貞」(『ルポ中年童貞』第三章より)

    ◆どこかに中年童貞はいませんか?
    ◆名古屋大大学院修了。一日中ネットで反韓、反中をつぶやく
    ◆子供の頃から融通が利かず正義感が強い
    ◆正義感溢れる僕がなぜ社会にも女にも受け入れられないの?
    ◆読書会で3人の女性を好きになり、エクセルで採点する
    ◆童貞ネタは笑いとして聞いて欲しい

    ※本作品は、2015年6月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に公開された「『僕も紙一重で“中年童貞”だった。』筑駒出身AV男優、森林原人」に、『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」を加え、再構成したものです。
  • 米国人歴史学者が
    “裏側”知ったら驚いた!

    「日本人が知っているアメリカは、
    本当のアメリカではない」

    超大国の絶望と希望、そして未来を
    新視点で読み解いた一冊。

    「日本よ、今こそ『脱・ア』せよ!」

    なぜ元来、良識のあるアメリカ人が、恐ろしい事件を引き起こしたり、
    わざわざ海外に進出して悲劇的な出来事を引き起こしたりするのだろうか。
     答えは明白だ。
     アメリカという国がリベラル派に乗っ取られたからである。
     アメリカの連邦政府や学会、マスコミ、各種機関には、
    日本の朝の通勤電車のようにリベラル派がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。
     
    偽りのアメリカ人であるリベラル派、グローバル主義者を追い払って、
    アメリカの良さを再び、取り戻さないといけない時期が来た。

    日本にもお願いをしたい。
     リベラル派を馬の上から引きずり落として、本当のアメリカと組もうと。
     私はそのことを伝えるために、この本を書いた。
     ――「はじめに」より

    【著者情報】
    ジェイソン・モーガン
    ●Jason Morgan

    1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。
    歴史学者。日本史研究者。
    テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、
    名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。
    その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。
    卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。
    再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。
    2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。
    2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。
    現在、麗澤大学助教授、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員。
  • 元三井信託銀行の主席財産コンサルタントで、現在もカルチャーセンターなどで、遺産相続や遺言書の書き方などの人気講師を務める著者が、実例に即したQ&A形式で、深刻なトラブルを回避する遺産相続の方法と遺言の残し方を伝授する。


    【著者プロフィール】
    杉村政昭(すぎむら・まさあき)
    三井信託銀行主席財産コンサルタント、明海大学講師、TAC資格学校講師を経て、現在はセミナー講師として活躍中。
    扱うテーマは遺産相続と遺言書作成、写経と座禅など。不動産鑑定士、宅地建物取引士、フィナンシャル・プランナーの資格を持ち、数多くの人たちの相談に乗ってきた。
    著者に『知って得する遺言と相続』(リバティ書房)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人?

    本書を読めばわかります

    新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。

    政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方――

    ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ!


    【著者プロフィール】
    小笠原泰(おがさわら・やすし)
    1957年、鎌倉市生まれ。
    東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。
    マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。
    同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。
    NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。
    主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。
  • コロナ禍が収束し、各地に観光客が戻ってきたことで再び表面化しているオーバーツーリズム問題。

    ・市民が市バスに乗れない京都
    ・登山道に行列ができる富士山
    ・違法駐車とサンゴ劣化に悩まされる沖縄
    ・「行列店」が増えすぎている東京

    ……など、自然環境や地域住民の生活が脅かされる事態が多発しています。

    今後も旅の楽しみ、喜びを守るためにはどうすればよいのか、ユネスコ本部で在外研究を行い、多数の論文を執筆している気鋭の研究者が、国内外の豊富な事例とともに解説します。
  • 累計50万部突破!
    大人気シリーズ待望のBEST版

    「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ
    第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮!

    世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。

    さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。

    日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。

    ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております

    報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。


    【著者プロフィール】
    谷本真由美(たにもと・まゆみ)
    著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。
    シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。
    ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
    X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。 
    落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る――。

    作家・嵐山光三郎が語る“すくすく老いる”ための秘策。


    【構成】
    第1章 すくすくと老いていく
    第2章 老いの流儀
    第3章 下り坂の極意
    第4章 人生最後の愉しみ

    ※第2章、第3章は終刊した「週刊朝日」で、26年間続いた人気連載「コンセント抜いたか」の内容より選び、加筆・修正した作品を新たに構成しました。


    (本文より――)
    いま、町にあふれるジジイ指南書は、そのほとんどが上昇志向である。
    なんらかの形で上昇し、難しい坂を登りきろうという発想で下降志向のものがない。
    下り坂がこんなに楽しいのになぜなのだろうか、と考えた。
    人間は、年をとると、「まだまだこれからだ」とか「第二の人生」だとか、「若いモンには負けない」という気になりだし、
    こういった発想そのものが老化現象であるのに、それに気がつかない。
    年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。 
    落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る。
    武者小路実篤の語録に、“桃栗三年柿八年 だるまは九年 俺は一生”がある。
    ここにある発想は持続する不屈の意志である。
    時流などはどうだってよい、退歩しつつ、自分の思った通り生きるという姿勢である。

    「楽しみは下り坂にあり!」


    【著者プロフィール】
    嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)
    1942年、静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。長年の薀蓄の末に到達した芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。
    他に、『文人悪食』『追悼の達人』『「下り坂」繁盛記』『不良定年』『ごはん通』『「世間」心得帖』『年をとったら驚いた!』『枯れてたまるか!』『超訳 芭蕉百句』など著書多数。
  • 今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。
    当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。
    『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。
    すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です!


    【著者プロフィール】
    伊藤雅文(いとう・まさふみ)
    昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会。
    裏金問題で揺れる自民党を横目に、国政の場でも「第3党」からさらなる勢力拡大を目指していると言われています。

    私たち国民の目には、あたかも自民党でも立憲民主党でもない、勢いのある「第三の選択肢」のように見えてしまうところですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

    本書は、これまで何度も同党の危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、同党の「実績」や、設立メンバー・所属議員らの過去の発言や不祥事を、報道をもとに振り返り、「国や自治体を任せても大丈夫な政党なのか」を問うものです。

    聞こえのいい政策から少し距離を置いて、冷静な目で日本の政治を見つめ直すきっかけとなる一冊です。
  • なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
    その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。

    本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。

    ・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
    ・なぜ観光特急は進化し続けるのか
    ・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか

    約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。

    知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
    乗るのがもっと楽しくなる。
    鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。


    【著者プロフィール】
    福原稔浩(ふくはら・としひろ)
    1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。
  • 2017年10月22日に行われた衆議院議員選挙。「希望の党」は235人もの候補を擁立しながら、当選したのはわずか50人と、公示前よりまさかの7議席減。9月25日の結党宣言時には飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池百合子東京都知事だったが、その後、あっという間に失速したことをはからずも証明してしまった。
    果たして国民はここから“希望”を見出すことはできるのか? 官房長官会見で名を馳せた女性ジャーナリスト・安積明子が、独自の視点で「希望の党」の凋落と突然の代表辞任劇を赤裸々に綴る。
    さらには前原誠司氏、細野豪志氏、若狭勝氏、玉木雄一郎など、“小池”にはまってしまった男たちの悲喜劇も詳細に綴る。
  • <緊急出版>
    ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする!
    2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのか――

    ・ドル円レートはトランプに握られる
    ・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる
    ・日本人が外国人の「使用人」となる未来
    ・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち
    ・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由

    など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。
  • 激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。
    発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか――

    長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。

    ・そもそもハマスとは何者なのか
    ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」
    ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか
    ・イスラエル建国の歴史
    ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家
    ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由
    ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか
    ・本当は日本だからこそできること

    など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。
  • <大人気鉄道系YouTuber最新刊>

    各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは?

    新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の

    ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」
    ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道
    ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題
    ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性
    ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」
    ・LRT・BRTが地域にもたらす影響

    など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説!
    地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。
  • メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。

    日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。
    あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。
    メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。

    長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。
    我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。


    【著者プロフィール】
    和田秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。
    東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
    高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
    著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • “歴史”を知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを“現場”で見聞きしてきた記者ならではの分析で「なぜ給料が30年も増えないのか」という疑問に的確に答えてくれると高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を大幅加筆した完全版!


    【著者プロフィール】
    田村秀男(たむら・ひでお)
    産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。
    昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。
    主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)、『中国経済崩壊、そして日本は甦る』『米中経済消耗戦争』(ともにワニ・プラス)などがある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 自衛官の定年は一般企業、他の公務員よりも早い。
    年間6000人の退職者の大部分が55歳前後。

    超エリートたちだけは大企業顧問、研究機関の長、大学、メディアなどで活躍できるが、そのほかの自衛官は「幹部」(3尉以上)といえども、厳しい現実と向き合わなくてはならない。

    自ら起業したり、資格を活かすなどして充実したセカンドキャリアを歩む者も多いが、慣れない営業に苦労し、民間との意識の違いに戸惑い、やりがいを見いだせない仕事に気持ちが沈み、これまでの経験がまったく活用できずに悩みつづけるケースも非常に多い。

    防大出身の著者ならではの視点で彼らの「セカンドキャリア」を追う。

    【内容の一部】
    大企業顧問で「仕事なし」の元陸将
    営業で結果を出せず打ちのめされた元海将補
    地方自治体の防災意識の低さに愕然とした元1佐
    「自衛隊は街の便利屋じゃない!」と嘆く元1佐
    航空機部品の価格をはじめて知った元2佐
    損保会社で事故の示談交渉に奮闘
    いきなり下っ端の二等航海士からスタートの元2佐
    まったくつぶしがきかない元戦闘機パイロット
    夜勤守衛、工事車両誘導、ビルの清掃などに奮闘
    やりがいを探し続けて繰り返す転職
    定年とともに燃え尽き、鬱病を発症
    ほか


    【著者プロフィール】
    松田小牧 (まつだ・こまき)
    1987年、大阪府生まれ。
    2007年防衛大学校に入校。人間文化学科で心理学を専攻。
    陸上自衛隊幹部候補生学校を中途退校し、2012年、株式会社時事通信社に入社。
    社会部、神戸総局を経て、政治部に配属。
    2018年、第一子出産を機に退職。
    その後はITベンチャーの人事を経て、現在はフリーランスとして執筆活動などを行う。
    近著に『防大女子 - 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち -』(小社刊)。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開し、世界的に高く評価されている陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。なかでも、諜報と防諜(カウンターインテリジェンス)の思想と実践は、国家情報局が機能するための基盤となり得る――防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。


    【著者プロフィール】
    福山隆(ふくやま・たかし)
    元陸将。昭和22(1947)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。平成2(1990)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。平成7年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で平成17年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。
    おもな著書に、『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」』(ともにワニブックスPLUS新書)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 本書のテーマは「中国による歴史修正の実態」です。

    中国において、歴史は「過去の出来事を事実に即して探求するもの」ではなく、自己の政治的意図に従って恣意的に改ざんされてきました。
    実際、すでにモンゴル、ウイグル、チベットといった「中国の一部」として認められない地域において、統治を正当化する手段として歴史の改ざんが行われています。

    そして我が国日本も例外ではありません。
    近年日本へ移住してきている「中国人富裕層」、あるいは増加の一途を辿る「中国人留学生」の多くは日本人の感覚ではあり得ない歴史認識・思想基盤を持ち、日本の社会・歴史観に影響を及ぼし始めています。

    本書は、これまで中国がどのような方法で歴史修正を試みてきたのかについて解説し、実態を正しく理解することを目的とした一冊です。
  • 2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ!

    この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
    本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。

    ・ドイツ経済の主役は中小企業
    ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける
    ・ターニングポイントは2010年
    ・日本を大きく上回る生産性
    ・デジタル化は日本と同じく遅れている?

    など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • 今年1月の就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させている印象のトランプ。パナマ運河管理権の取得、グリーンランドの所有・管理、「カナダはアメリカの51番目の州になるべき」発言、メキシコ湾の「アメリカ湾」への名称変更、ウクライナ戦争停戦交渉仲介でのロシアへの肩入れ、貿易相手国への相互関税導入……一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による、実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる。


    【著者プロフィール】
    福山隆(ふくやま・たかし)
    元陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。おもな著書に『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(共に、ワニブックスPLUS新書)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその“闇”を徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』で堂々と「ダッチ・アングル」――カメラを水平から傾けて撮影する技法で、それを見た者は被写体の水平線が斜めになるため、無意識のうちに不安・緊張・混乱といった感情を抱き、「この人は危ない」「信頼できない」と感じてしまう――で高市総理をはじめとする閣僚を映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のX(旧Twitter)は1300万回を越える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた……今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の1冊!


    【著者プロフィール】
    西村幸祐(にしむら・こうゆう)
    昭和27(1952)年東京都生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト、(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長、元岐阜女子大学南アジアセンター客員教授・関東学院大学国際文化学部講師。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次『三田文学』編集担当。『ニュー・ミュージックマガジン』(現・『ミュージックマガジン』)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、おもにスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。平成14(2002)年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。『撃論ムック』『ジャパニズム』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故・西部邁氏が顧問の論壇誌『表現者』編集委員を務める。
    著書に、『日本人だけが知らなかった「安倍晋三」の真実』『九条という病』(ワニブックスPLUS新書)、『安倍晋三黙示録』(エムディエヌコーポレーション)、『1980年代』(育鵬社)など多数ある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。
    人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか――

    ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】
    ・加速する国民の国外脱出【中国】
    ・貧困層が7000万人超【インド】
    ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】

    など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。
    今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
  • 元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く
    60万部突破の大人気シリーズ 特別版――

    「世界はそんなことになってたのか!」

    日本のメディアが報道しない
    驚きの激レア&ディープ情報が満載


    (内容紹介[一部])
    ●中国の若者に“邪悪”なライフハックが流行
    ●カニエ・ウェストが清朝貴族になるドラマで大バズり
    ●スペインの「悪魔が赤子の上を飛び跳ねる奇祭」
    ●日本人が知らないビジュタージュの恐ろしい実態
    ●ヒッピー、ペンタゴンを空中浮遊させようとしていた!
    ●スウェーデンのヒットマンは小学生だらけ
    ●芋を捨てた農家に支援金3万ユーロ!
    ●結婚生活に悩みまくるインド人
    ●マナー講師がついにピザの食べ方に最終通告を出し涙
    ●イタリアの病気禁止令:ベルカストロ村の奇妙な条例
    ●欧州インフルエンサーがドバイでパニックに!
    ●日系アメリカ人が主人公のPixerのビーバーアニメ
    ●世界の「マイナー&ローカルニュース」を知る方法
    ――など

    世界を見る目が“ガラッ”と変わる!
    衝撃の体験をあなたに。


    【著者プロフィール】
    谷本真由美(たにもと・まゆみ)
    著述家。元国連職員。
    1975年、神奈川県生まれ。
    シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。
    ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
    日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
    X上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いポストで好評を博する。
    趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
    著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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