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『社会、幻冬舎、分冊版を除く(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全312件

  • シリーズ2冊
    910941(税込)
    著:
    横関大
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    真波莉子はキャリア官僚。「その問題、私が解決いたします」が口癖の人呼んでミス・パーフェクト。ある日、総理大臣の隠し子だとバレて霞が関を去ることになるが、次の勤め先はまさかのファミレス!? 政治家の不適切発言の後始末、不倫CAの転職先探し、赤字続きの病院の立て直しなど、なんでもござれ。実在してほしい人材NO.1! 痛快世直しエンタメ。
  • 次は、どこだ?
    なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか? 2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。
  • 人生を大きく変えるため、倒産寸前のメガネ
    チェーン店を買収した田中。しかし、社長就
    任 3 か月で銀行から「死刑宣告」が下される。
    度重なる倒産の危機、裏切りに次ぐ裏切り、
    決死の資金繰り……。何度も襲いかかる絶体
    絶命のピンチに破天荒な施策で立ち向かって
    いく。実在する企業「 OWNDAYS 」の死闘の 日々を描いた、ノンストップ実話ストーリー
  • シリーズ4冊
    627757(税込)

    横浜中の親分を震えあがらせ、不良を痺れさせたアナーキーでダンディな愚連、モロッコの辰。組織や束縛を嫌い、完全な自由人であり続けた男が貫いた一生の美学は多くの若者に影響を与えた。新聞社内で拳銃自殺決行という衝撃の最期を遂げた野村秋介の魂の源もここだった! 辰に憧れ、その死後も生き様を継承した男たちを描く鮮烈な愚連隊ノンフィクションノベル第一弾!
  • 輪廻転生する自分、心霊写真を撮ってしまう自分、世界の終わりを夢想する自分、電話メッセージに凝縮させる自分、サブカルチャーに過剰にこだわるオタクの自分、社会的正義を欲望する自分……そんな「自分」が、アイデンティティの根拠となる何かを模索する試行錯誤の時代、平成。その「平成の精神」を、これら諸現象から大胆に読み解いた思想的考察。
  • 私たちは今日も誰かを熱烈応援中。
    大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。
    一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける〝私たち?は、誰が応援してくれるのか。
    「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。
    そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。
    (『わたしたちはその赤ん坊を応援することにした』改題)

    ・森のような、大きな生き物――この子の未来を応援しよう、と決めた子がわたしたちにはいた。オリンピック代表の彼女に期待し、夢を託したが……。

    ・相談――波多野が何か相談したそうだったので課長のおれから飲みに誘った。転職か?諭す準備はできていた。

    ・ニオイスミレ――産む女を国家全体で支援する世界に住むスミレ。〈志願母〉の彼女は今日も国営のサロンへ通う。

    ・地元裁判――まちの結束を乱す人間は、亜子ちゃんの地域でも地元裁判にかけられる。ある日、卯月くん一家が消えた。

    ・あなたがいなくなってはいけない――入院が決まった。ステージⅡ。その昔、離婚騒ぎで愚痴を聞いてもらったチョピンを思い出していた。

    ・ムス子――加賀谷は太った中年女に会った。元同級生、あだ名はムス子。彼女に起こったことを、この時の彼はまだ知らない。

    ・お風呂、晩ごはん、なでしこ――フージコさんはみんなに愚鈍と笑われる。でも気にしない。かけがえのない仲間はあの中にいる。
  • セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か?
    太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。                                                                  企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎      

    誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。
    70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……?
    Japan for Sale!
  • 近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
  • 韓国人の「反日病」
    その原因と治療への処方箋  

    韓国人も日本人も知らない韓国史

    「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない! 

    高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。
    竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。
    なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。
    歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。
    韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。

    (目次)
    はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか
    第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩
    第2章 朝鮮半島史の真実
    第3章 儒教とは何か
    第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか?
    第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした
    第6章 韓国の病状と治療
    おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
  • 【参政党の奇跡、その裏側のすべて!】発足からわずか5年で742万票獲得、党員10万人超! 「人、金、に依存しない」「議員より党組織が上」「迷ったら必ず理念に立ち返る」新時代の政党づくりを全部明かす!

    <目次>
    第1章 2021年~2022年 お金なし人なしで奇跡の勝利~急成長への第一歩「夏の参院選」
    第2章 2022年~2023年 第2次分裂で崩壊の危機~「責任と権限の一致」による改革
    第3章 2024年~2025年「成功体験」と「識学流」の導入~さらに強くなる組織力
    第4章 2025年 740万票獲得の大躍進~参政党はなぜ強いのか
    第5章 50年後の未来へ おわりに 強い日本を、取り戻せ~参政党を知れば会社も強くなる

    <項目例>
    「人ではなく組織だ」自民党では日本は変われない!
    全国どこでも誰でも「1000円」で党にコミットできる
    運命の「熱海合宿」選挙やるか、解散か!?
    祭りの後に起こったカオス――エネルギー・ヴァンパイア
    党員9万人から、3万人が分裂
    参政党の公設秘書は「党本部の職員」
    「フリーハンド」のために、絶対に企業・団体献金はもらわない
    政治資金パーティー+クラウドファンディングで資金面をオープンに見せる
    参政党の「3つの人材」育成
    「アイアムジャパン」を取り戻せば日本はまた世界に勝てる
    「社会を、国家を、良くしたい」会社と党の目指すところは同じ
  • 3,135(税込)
    著:
    佐藤航陽
    著:
    渡邉賢一
    レーベル: 幻夏舎
    出版社: 幻冬舎

    国の時代から、星の時代へ。

    戦争、気候変動、AIの進化、宇宙産業──
    これから私たちが直面する課題は、
    もはや国家単位では捉えきれない。
    未来を設計するの思想。それが〈プラネタリア〉。
    日本から世界へ──人類の新しいOSを、いま提示する。

    プラネタリア──
    宇宙視点で人間・社会・テクノロジー・文化を捉え直し、
    文明そのものを“物語”の力で再設計しようとする思想。



    本書は二部構成です。
    第一部では、渡邉賢一が、惑星思考という新たな視座から〈プラネタリア〉という
    概念を提示し、人間と社会を物語の力で再設計する思想を示します。

    第二部では、佐藤航陽が、物語がどのようにして現実を形づくり、
    人間の認識や行動を動かしてきたのかを解き明かし、
    その構造と生成の方法を提示します。

    プラネタリアというロマンを机上で終わらせず、現実へと接続するために。
    本書は、私たちの認識と価値観を更新し、
    世界の見え方を変えるための試みです。



    プラネタリア 目次


    第一部 プラネタリア――星の時代へ 渡邉賢一
     序  宇宙から地球を見る
    第0章 新たな共同体の時代へ
    第1章 危機の物語――揺らぐ惑星の基盤
    第2章 経済の物語――惑星共生経済圏(プラネタリー・エコノミー)
    第3章 精神の物語――唯物から唯識へ
    第4章 文化の物語――文化は人類の天然資源
    第5章 転換の物語――宇宙からの価値視点
    第6章 技術の物語――ディープ・サステナビリティの実践
    第7章 安全の物語――惑星視点でのセキュリティ
    第8章 食と健康の物語――命が循環する星づくり
    終 章 命の物語――星の時代に生きるすべての人へ

    第二部 プラネタリア――ナラティブ・エンジニアリング 佐藤航陽
     序  神を失った世界における物語の役割
    第0章 脳科学と認知科学が解き明かす物語の力と現実創造の技術
    第1章 物語はなぜ必然的に発生するのか?
    第2章 理性は感情の後づけ装置である
    第3章 社会は巨大な物語生成装置である
    第4章 物語の設計図を解読する
    第5章 現代の物語マスターたちの戦略
    第6章 物語をつくるための実践的なステップ
    終 章 宇宙規模の物語を創造する
  • 警視庁公安部が事件を捏造!

    前代未聞の国家犯罪の全貌を暴き
    権力の闇に迫る

    調査報道大賞を2年連続受賞ほか、各賞総なめの
    NHKスペシャル「“冤罪”の深層」シリーズ、
    ついに書籍化!

    軍事転用が可能な精密機器を不正に輸出したとして横浜市の中小企業の社長ら3人が逮捕された大川原化工機事件。
    長期勾留ののち異例の起訴取り消しとなり、会社側は国と東京都に賠償を求めて提訴する。
    第一審で証人として出廷した現役捜査員は「まあ、(容疑は)捏造ですね」と衝撃の証言。
    裁判は、警視庁公安部と東京地検の違法捜査を認め、国と東京都に約1億6600万円の賠償を命じて確定。原告側の全面勝訴となった。

    衝撃の冤罪はなぜ起きたのか。警視庁公安部で何が起きていたのか。 
    NHKディレクターである著者は、早い段階からこの事件を取材。多数の内部文書や音声記録を入手し、警視庁公安部の捜査を徹底検証した。
    制作したNHKスペシャル「冤罪の深層」シリーズは大きな反響を呼び、これまでに10個もの賞を受賞している。
    本書では、番組未放送の独自取材の内容や新事実を伝えるほか、告発者達との息詰まる接触の過程も明らかにする。前代未聞の国家犯罪を暴き、権力の闇に迫る、渾身のノンフィクション。
  • 夫への 妻への不平・不満は実はやり直しの鍵

    「幸せな家庭」をあきらめない!

    病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。なんでも嘘をつく夫。
    家事をやらない妻。実家に尽くし過ぎる妻。
    夫も妻も、なぜ、みすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。
    実はそこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。
    関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった……幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。
    こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。
    長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書
  • アメリカ憲政史に残る、制度崩壊の瞬間。
    三権分立の国で、なぜ権力の暴走を止められないのか?

    “対岸の火事”ではない日本経済


    第2期トランプ政権の誕生以来、大統領の一挙手一投足がニュースにならない日はない。

    政策運営のあり方はアメリカの大学・研究機関や経済を弱体化させ、国内の秩序は崩壊寸前になっている。その影響は世界にも波及し、同盟国である日本の経済や安全保障への深刻な打撃は避けられない。

    こうした状況の中で、日本はいかに対抗すべきか?

    アメリカの政策の弱点はどこにあるのか?

    AI分野でアメリカに迫る中国は、新たな覇権国となりうるのか?

    かつてない不透明な局面で、日本の進路を示す渾身の一冊
  • 2019年10月、福岡県太宰府市で平凡な主婦の凄惨な遺体が見つかった。この事件は、洗脳し、暴行を繰り返した犯人の非道、残虐さもさることながら、被害者家族から何度も相談されたのに向き合わなかった鳥栖警察署の杜撰な対応が問題視された。遺族の訴えを聞いたローカル局若手記者たちが挑んだ2年に及ぶ調査報道、辿り着いた真実とは――?
  • キャスター出身の女性政治家・松嶋玲子。少子化対策担当大臣として奮闘するが、夫の敏腕トレーダー・圭とはほとんど会話がない。そんなある日、総理が倒れ、予期せず総裁選に出馬する羽目に――。玲子は魑魅魍魎蠢く永田町を浄化し、未来への礎を築くことができるのか。日本の政界に巣くう諸悪の根源を徹底的に炙り出す、痛快政治小説!
  • 付け焼き刃のバラマキ政策に流されない!

    生活の攻め【資産形成】と守り【年金理解】を確立せよ

    社会保障、税、手取りの仕組みがわかれば、豊かな生活は手に入る

    賃金停滞と米などの物価高騰の二重苦に晒される私たちの生活。財源なき減税論が政争の具とされ、国民も「今さえよければ」という一種の思考停止状態に陥っている。

    日本経済はなぜツケを後回しにし続ける袋小路から抜け出せないのか?

    年金や税、賃金の制度を変えることは簡単ではない。しかし、その仕組みを正しく理解することで、減税に頼らず手取りを増やす糸口は見出せる。その時は今しかない。

    データに基づいた分析に加え、著者自身の経験則から導いた資産形成方法も明らかにした、国が、個人が生き残るための緊急提言。
  • 注目は正義だ!

    配信する者と見る者がおりなす歪んだ共犯関係とは?

    SNS社会の闇に迫る渾身のルポ

    過激な動画を配信し再生回数を稼ぐ炎上系ユーチューバー。

    なかでも賛否両論激しいのが、市民の犯罪行為を配信して糾弾する「世直し系」「私人逮捕系」だ。

    その横顔を取材すると、何も持たない「ただの人」が、信者とも言うべき熱狂的なファンを獲得し、そこに「カネ」までついてくるアテンション・エコノミーの実態が浮かび上がる。
    彼らが掲げる「正義」とは何なのか? 配信者と視聴者との共犯関係とは?

    炎上や、デマ・誹謗中傷への加担という闇に誰もが陥る危険性を持つ、薄氷のデジタル社会に問題提起する渾身のルポ。
  • 開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……

    「本音」ではどう思っていたのか?
    戦後80年 昭和100年
    いま明らかになる人間・昭和天皇の実像

    開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。
    昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。
  • 福岡県警VS工藤會

    情報収集、駆け引き、交渉 etc.

    武闘派に頭脳で迫った

    歴史的闘いの全貌全国の指定暴力団の中で、唯一、特定危険指定暴力団に指定された、北九州を拠点とする工藤會。
    一般市民、事業者への襲撃を繰り返すこの凶悪な組織と対決してきた福岡県警は、「工藤會頂上作戦」で、戦術的にも戦略的にも大きな成果を収めた。
    その背景には、従来イメージされてきた武闘的対決ではなく、インテリジェンスの収集、分析、それに基づく戦略的対策という試みがあった。
    工藤會対策に従事した福岡県警元刑事が、これまで明かされなかった戦いの裏側と、道半ばの暴力団壊滅への思いを綴る。
  • 戦争は、忘れられたとき、再び始まる。
    その地を歩くことでしか見えない、悲劇の真実と平和の重さ。
    第三次世界大戦前夜を生きる日本人へ。

    太平洋戦争終結から80年。
    戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。
    死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパール――。
    戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。

    なぜ戦争は起きるのか。
    加害と被害が残した深い傷とは?

    「第三次世界大戦前夜」に生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。
  • 年齢による差別は許しません



    高齢者が幸せになれば、

    現役世代のくらしにも恩恵が!



    厚労省・製薬会社の壁をぶち破れ!



    人生100年時代だが、ヨボヨボでの長生きは避けたい。

    優れた国民皆保険制度がありながら、薬漬け、医師不足、無駄な医療費、そしてニセ健康情報の氾濫により、日本は人権と人命が軽視される国に転落した。

    本書は、政治・政策の視点から、厚労省・製薬業界・医学教育の抜本的改革を訴える。

    年齢差別禁止法の制定、総合診療医倍増、歩道のベンチ増設、AI介護ロボット導入等、近未来への具体案も充実。

    「幸齢者」が増えれば、介護・医療費が減り若い世代の手取りも増える。

    高齢者医療のカリスマによる、幸せ多き日本への大改造計画。
  • 米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない

    食料自給率わずか38%(カロリーベース)



    このままでは、食べるものがなくなる!?



    まだ「できること」はある



    米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。

    日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。

    その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。

    生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。

    持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。
  • 尹前大統領の戒厳令宣布にも関与


    強大な権力を持ち、政治を動かす

    秘密組織の全容に迫る!



    大統領直轄の情報機関・秘密警察であり、強大な権力を持つ、韓国・国家情報院。

    前身のKCIA、安全企画部時代には、北朝鮮に関する情報収集・工作活動を最大の任務としながらも、大統領と結託し、政敵を陥れ、民主化運動を弾圧してきた。

    国家情報院として改組され、政治的中立を掲げるようになってからも、世論操作や大統領選挙での暗躍など、政治介入の疑惑は絶えない。

    韓国現代史の裏側で何をしてきたのか?

    予算・組織・活動の実態とは?

    韓国国内でも謎に包まれた国家情報院の全容に迫る。
  • なぜあなたの会社の社員は、生成AIを使わないのか?
    累計650社以上の導入&開発支援で得たノウハウを惜しみなく公開!

    ---
    日本マイクロソフト社長 津坂美樹氏
    「AIエージェント元年に、ぜひ読んでほしい一冊」

    日清食品ホールディングス執行役員・CIO 成田敏博氏
    「AIイネーブルメントの実現がこれからのビジネスを左右する」
    ---

    生成AIで生産性向上を実現した企業が実践する
    「AIイネーブルメント」とはなにか?

    第1章 生成AIで成果を出すための「AIイネーブルメント」とはなにか
    第2章 Operation 業務プロセスの再設計と実行
    第3章 Platform 生成AI・AIエージェントが動く基盤とアーキテクチャ
    第4章 People 組織的浸透と人材のスキル開発
    第5章 Governance ルール・ガバナンスの策定
  • 1,129(税込)
    著:
    石丸伸二
    著:
    西田亮介
    レーベル: 幻冬舎新書
    出版社: 幻冬舎

    破壊せよ! 未来のために
    腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。

    政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。
    そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。
    しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。
    石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。
    石丸伸二とは何者なのか?
    「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは?
    「再生の道」が描く日本の未来とは?
    社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる!

    (目次)
    はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二
    序章 地域政党「再生の道」
    第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン
    第2章 選挙制度の虚と実
    第3章 仕事ができる人、できない人
    第4章 公職選挙法の不思議
    第5章 適材適所と最適化の政治
    第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策
    終章 大阪第2首都と九州独立計画
       解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介
  • 完璧じゃなくていい。自分で問題解決すればいい!
    大人気、爽快世直しシリーズ第三弾!

    難問に正解なし。国も会社も「誰か」は何もしてくれない。自力本願、チャレンジあるのみ。
    第一問 介護離職者が相次ぐ零細出版社をどうにかしなさい。
    第二問 ハラスメント町長問題で揺れる某町のイメージを回復させなさい。
    第 三 問 某舞踏団の旧態依然とした体質を改善しなさい。
    第四問 某製菓メーカーの異物混入問題を解決しなさい。
    ミス・パーフェクトだって、悩みもあるし失敗もある。さてさてーー全問正解なるか?!
  • 揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。
    彼らはなぜ道を外れていくのか。
    外国人労働者2世たちの「裏の社会(パラレルワールド)」を追った衝撃のルポ。

    これが、あなたの知らない「日本のリアル」だ!

    パキスタン、バングラディシュ、イラン、ブラジル、ペルー、コロンビア、中国、ベトナム、ネパール……1980年代以降、多くの外国人労働者を受け入れてきた日本。移民2世であるその子どもたちは、貧困・虐待・差別といった多種多様な困難に直面。過酷な世界で生き延びるために道を外れ、犯罪に手を染める者たちがいる。自らに流れる「血」のアイデンティティを求め、つきつけられた理不尽への異議申し立てをするかのように、移民2世たちが作り上げた、現代日本の「裏の社会(パラレルワールド)」。日本人には想像もつかない、その実態を克明に描き切った衝撃のルポ。


    (目次)
    第一章 外国人ギャングというコミュニティ――ブラジル 、ペルー
    第二章 外国人パブの子どもたち――フィリピン
    第三章 成り上がった殺し屋の息子――コロンビア
    第四章 日本鬼子(リーベングイズ)と呼ばれた男の生き様~中国
    第五章 不良移民の最前線――ベトナム
    第六章 差し伸べた手は届くのか――児童福祉
  • 移植臓器は、腎臓・心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸etc.


    治らぬ病を抱え、臓器移植の道を探る患者は多い。しかし移植用臓器は世界的に不足し、殊に日本ではまったく足りない。
    例えば腎臓は国内で希望しても15年待ち。その間に多くの患者が死に至る。
    いきおい患者は海外渡航移植の斡旋業者に接触。が、それは世界中ほぼ全面的禁止の臓器売買である確率がきわめて高い。手術は衛生状態さえ保証されず杜撰で、結果は一か八か。
    貧しい国々の臓器を求め彷徨う患者と、数千万円を要求する業者。背後には国際組織。
    そんな中、逮捕された業者・菊池仁達は悪魔の手先か、それとも患者たちの英雄か――。
  • トクリュウの拠点は、台湾にあった!

    トクリュウこと匿名・流動型犯罪グループの大きな拠点の一つは台湾にあり、日本の暴力団は完全に台湾黒社会の下請。
    そんな情報を仕入れたジャーナリストが、台中のアジトに潜入取材した。
    現地でトクリュウに励む10代から70代の日本人の勤務は9時から19時までで土日休。報酬は月約40万円。一見ホワイトな現場に近づいた彼は、犯罪チームに勧誘される。断ると「腕を千切る」と脅され、必死の逃亡劇が始まった――。
    トクリュウ、闇バイトの恐るべき実態を暴いた衝撃のルポ。
  • 2024年12月12日「大麻取締法」改正法施行!
    改正のポイントは3つ。
    医療大麻の合法化、THC濃度による規制、使用罪の適用で最長懲役7年の厳罰化!

    多くの日本人は、大麻は一度でも手を出したら人生を台無しにすると認識し、政府も厳格に規制してきた。だが、欧米では大麻の研究が進み、重篤な依存性や有毒性がないどころか、多くの疾病に対する薬効成分があることも解明されている。
    日本でも大麻取締法が全面改正され、2024年、医療大麻が解禁。他方、新たに使用罪が適用され厳罰化されたのは、国際的な規制緩和の潮流に逆行している。
    いったい大麻の何がダメなのか? 
    改正法のポイントを解説しながら日本の大麻政策に異議を唱え、大麻の有用性を説く最新大麻読本。

    ◎相撲の横綱も神社の注連縄も、大麻でできている
    ◎GHQの占領政策として制定された大麻取締法が、初めて全面改正された
    ◎日本では大麻の有害性について科学的検証が行われていない
    ◎CBDオイルによる小児てんかん治療が、医療大麻解禁のきっかけ
    ◎厚労省が定めたTHC残留限度値0.001%に、不安を覚えるひとたち
    ◎所持罪に加え使用罪も適用され、最長懲役7年に厳罰化する時代錯誤
    ◎海外のスポーツ選手は疼痛緩和、疲労回復、抗不安に大麻を活用
    ◎地球の環境改善をもたらす産業大麻に立ちはだかる壁
  • 言論の自由を保障する新憲法下の日本で、GHQは、郵便・新聞・放送に検閲を行い占領政策への批判を封じた。
    GHQはさらに民主化の名のもと、職業軍人だけでなく、政治家、言論人、経済人ら21万人を公職から追放。
    そんな中、復興利権をめぐりGHQ幹部も巻き込んだ贈収賄事件が起こり、内閣が倒れ、政治はますます混乱を極める――.日本人が敗戦国の屈辱と悲哀を味わわされた占領期。今も続く「対米従属」のルーツでありながら忘れ去られようとしている、日米関係の「不都合な7年間」を、克明に描き出す。。
  • 【M&Aが学べる!実話に基づく経済小説】

    第二の人生をスタートさせるため、会社を売却する。
    それが全ての始まりだった…!
    会社を乗っ取る魔物たち、札束飛び交う知能戦。最後にカネを掴むのは誰だ——。


    ビジネス界から絶賛の声、続々!

    手に汗握る!
    シリアスでエキサイティングなM&Aのリアルがここにある。
    Boost Capital代表取締役
    LINEヤフー元最高経営責任者
    小澤隆生

    M&Aにこのような罠があるとは驚きだ。
    とにかく面白い。経営者にとって必読の書である。
    ベンチャーバンクグループ 代表取締役 
    鷲見 貴彦

    全国民、熱狂間違いなし!
    これを超えるケーススタディはあり得ないだろう。
    国立シンガポール大学兼任教授
    田村耕太郎

     
    「主人公、恵島に訪れた悲劇は、これからM&Aを目指す経営者にも訪れる可能性が充分に存在する。この物語を通して疑似体験をすることで、スタートアップの経営者が少しでもM&Aに関するリテラシーを高め、2025年以降の日本のM&Aに夢を持てる環境を作りたいと思う。」
    (本書「はじめに」より)

    第1章 会社のエグジットは M&Aか廃業だ!
    第2章 M&Aは経営者のキャリア形成。我儘に生きろ!
    第3章 4つのゴールを実現する 2段階エグジット
    第4章 プロ経営者との合流
    第5章 乱気流のプロペラ機着陸
    第6章 退任前夜
    第7章 失望。取り返しのつかないLPS契約
    第8章 老獪。乗っ取りの初手
    第9章 襲い掛かる三重苦
    第10章 キャスティングボード
    第11章 ファンドへの完全敗北
    第12章 違法性のあるエビデンスを集めろ!
    第13章 10対1の勝負
    第14章 天王山1か月で10億の資金調達
    第15章 ホワイトナイト
  • AV制作会社のプロデューサー、花宮。女性をAV女優へと導いてカネを稼ぐのが仕事だ。花宮はある日の面接で彩未と出会う。ルックスやスタイル、全て及第点を大きく上回り性格も実直。この業界に入って十二年、初めて見つけた逸材だ。デビューに奔走する花宮。だが反社0 0が経営する同業他社に妨害され… …。生き馬の目を抜くAV業界を描き切る衝撃作!
  • 自己責任ではない!
    その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。
    ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿
    約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を!
  • 784(税込)
    著:
    月村了衛
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    祖国に絶望した北朝鮮海軍の精鋭達。四十五年前、島根の海岸で拉致された日本人女性。宿命のように引き寄せられた彼らが、老朽化した潜水艦に乗って日本への亡命を企図した時、国際社会を揺るがす悲壮な闘いの幕が切って落とされた。一発でも魚雷が当たれば撃沈必至の極限状況。それゆえに生まれる感涙の人間ドラマ。超弩級エンターテイメント!
  • ハリス人気で油断するな!世界一危険な男がアメリカを乗っ取ろうとしている!

    まさかの再選を狙うドナルド・トランプ。初の黒人女性大統領を狙うカマラ・ハリス。

    現地アメリカでは、トランプ政権時の元高官たちが「自分の利益しか考えない独裁者」とトランプを猛攻撃。他方、人気急上昇したハリスは、多様性尊重・弱者救済を掲げるが、そのリベラル路線を嫌う国民も多い。大統領選の結果で、アメリカは、世界は、どう変わるのか。
    アメリカ政治の取材歴40年以上のジャーナリストが、日本では報じられないディープな現地情報をもとに、前代未聞の大統領選を読み解く。
  • 危機の背後で蠢く巨額マネー

    暗躍する中国・ロシア

    日本人には見えていない世界のリアル
    ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエルのガザ紛争は完全に泥沼化。イスラエルはイランとも一触即発の状況にある。第5次中東戦争の危機とも言われる中、アラブ諸国はそのオイルマネーを使って、世界への投資に注力。特に、中東のリーダーであるサウジアラビアの台頭はめざましい。また、大統領選を控えたアメリカが紛争解決に及び腰になる一方、虎視眈々とオイルマネー経済に食い込み始めているのが中国・ロシアだ。中東は、まさに混迷をきわめる世界の縮図である。中東の今を通して、世界の新潮流を理解するための一冊。
  • 国民の能力に差はないのになぜ給料が7.5倍!?

    その理由を知れば、日本は現状から抜け出せる!
    アメリカと日本の国力の差は、縮まるどころか広がる一方だ。いまや一人当たりGDPでは2倍以上の差が開き、専門家の報酬はアメリカのほうが7・5倍高いことも。国民の能力に差はないのに、国の豊かさとなると、なぜ雲泥の差が生じるのか? その理由は「世界各国から優秀な人材を受け入れ、能力を発揮できる機会を与えているかどうかにある」と著者は言う。実際に大手IT企業の創業者には移民や移民2世が多く、2011年以降にアメリカで創設された企業の3分の1は移民によるものである。日本が豊かさを取り戻すためのヒントが満載の一冊。
  • 子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。

    入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!?

    準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。
    世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。
  • 1,672(税込)
    著:
    黒岩祐治
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。
    無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は
    闘争と奇跡の連続だった。

    ――これは、私の懺悔録である。


    障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。
    「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。
    障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。
    誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録
  • 1,463(税込)
    著:
    堀江貴文
    レーベル: ――
    出版社: 幻冬舎

    4年前の都知事選の時に出版された『東京改造計画』に6つの新公約を加え緊急出版!
    ※本書は2020/5/30に発売した『東京改造計画』に6つの公約をプラスした増補版になります。

    7月の都知事選を前に東京都への緊急提言。
    経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。
    このままでは、この国も東京も終わる。
    今こそ、未来のために、立ち上がろう。

    東京都への緊急提言37項

    第一章 経済
    1.本当の「渋滞ゼロ」
    2.ETCゲートをなくす
    3.パーソナル・モビリティ推進都市に
    4.満員電車は高くする
    5.切符も改札機もなくす
    6.現金使用禁止令
    7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
    8.Uber解禁
    9.東京の空が空いている
    10.江戸城再建
    11.VRライブのインフラを整える
    12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
    13.築地・豊洲市場改革案
    14.築地市場跡地のブランド化
    15.東京オリンピックはリモート競技に

    第二章 教育・社会保障
    16.オンライン授業推進
    17.紙の教科書廃止
    18.学校解体で子どもを解放する
    19. 「正解」を教えない教育
    20.大麻解禁
    21.低用量ピルで女性の働き方改革
    22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ
    23. 「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
    24.東京のダイバーシティ

    第三章 新型コロナウィルス対策
    25.ストップ・インフォデミック
    26.経済活動を再開せよ

    第四章 都政
    27.今こそネット選挙を導入せよ
    28.QRコードで投票できる
    29.記者会見なんてオンラインで開けばいい
    30.都職員の9割テレワーク化
    31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進
    32.東京都のオール民営化

    第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に
    33. 「妖精さん」のリストラ計画
    34.遊び場を増やすそう
    35.限りなく生活コストを下げる
    36.人生100年時代のコミュニティ
    37.都民限定の無料オンラインサロン

    新章 2024年の新公約

    ※本書は、特定の政党や候補者を支援することを目的とするものではありません。
    また、著者である堀江貴文氏も特定の政党や候補者とは関係ありません。
  • 1,244(税込) 2026/7/30(木)23:59まで
    著:
    水野梓
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    金融庁に潜り込んだ理由はただ一つ。
    父の告発を握りつぶした犯人を見つけ出し、必ず復讐する。

    日本国債の暴落を図る中国の脅威が増す中、
    支援途上の大田原自工に降って湧いた買収計画ーー。
    金融庁職員の彩は買収を目論む中国系企業を探りながら、
    父の死の真相に迫っていく。

    緊張感溢れる
    ノンストップ
    経済ミステリ


    金融庁・金融危機対応室に勤める香月彩は、業績悪化の一途を辿る地銀と中小企業のテコ入れを図る一方、父親の死の真相を探っている。
    20年前、父は経営していた運送会社の粉飾決算に手を染めていた。良心の呵責に耐えかね告発を試みた父だが、告発文は握りつぶされ自死してしまったのだ。
    もみ消した人間は証券取引等監視委員会の中にいる。絶対見つけ出し復讐するーー。
    必死に勉強し金融庁に潜り込んだ彩の悲願は、果たして叶うのか。
  • スパイやテロリストを監視し、そのミッションを未然に防いで国を守る公安警察。公安捜査官とは、日頃どのような活動をしているのか? 尾行や変装、モニター(協力者)の作り方・接触の仕方などのマル秘テクニックとは? 元警視庁公安部外事課所属の著者が、スパイとの攻防の生々しい事例を紹介しながら、スパイを見破る「手の内」を明かす。日本は、先進国の中で唯一スパイ活動防止法がなく、誰もがスパイに狙われる可能性がある。「スパイ天国」日本で我が身を守るために必読の一冊
  • 「パレスチナ問題」も順を追ってひも解いていけばそれほど難しくはない。
    イスラエルとハマスの戦争もこの問題を理解することで根底から原因が見えてくる。
    中東研究の第一人者である著者が、イスラエルとパレスチナをわかりやすく解説した一冊。



    ●1章 「パレスチナ問題」とは、何がどう問題なのか?
    ・何を争っているのか? いつ頃から争いが始まったのか?
    ・ホロコーストの記憶がイスラエル軍を強くする
    ●2章 戦うことは宿命なのか?
    ・インティファーダを見たユダヤ人は、どう思ったのか?
    ・PLOとアメリカの新しい関係――オスロ合意
    ●3章 2023年ついに勃発!
     イスラエルVSハマス戦争の知られざる舞台裏
    ・イスラエルのガザ政策は何が間違いか?
    ・休戦でハマスは有利、イスラエルは不利になる?
    ●4章 イスラエルとパレスチナ 目隠しされた現実
     意外と知らないガザの姿
    ・地下トンネルはどれくらいある?
    ・アメリカはどこまで本気なのか?
    ●5章 霞んでいく和平の道
     アメリカとアラブ諸国との不可解な関係
    ・アラブ諸国はハマスをどう見ているのか?
    ・イスラエルとアメリカの関係は?
    ●6章 第三次世界大戦の可能性
     日本は、世界は、どうすればいいのか
    ・石油を9割中東に依存する日本
    ・中露、欧米を巻き込んで、第三次世界大戦の可能性は?
  • 「失われた30年」を取り戻す術はチャーチルに学べ!

    巨額の含み損が発生しかねない国債を抱えた日本銀行の財政状況、ギリシャより悪化していると言われる政府債務の対GDP比率、世界が称賛した産業競争力の劣化、教育の質の低下……。
    課題山積の日本の生き残る道を、長年、金融界の第一線で活躍し続けてきた著者が敬愛する先人の知恵、自身の豊かな経験をもとに語りつくす。                                                                                                                                                                     求められるのは日本改造の20年ビジョン
    ①“安全安心な美しい国”、“ひ弱な国”からどこに日本は行くべきか国民的論争を巻き起こせ!
    ②高度な技術力を必要とする半導体や精密機器の製造などニッチの分野に果敢に投資せよ!
    ③明治維新に倣い、年間5万人レベルの国費留学生制度(海外留学)を導入せよ!
    ④ダイナミックな次世代企業城下町“熊本”を全国に出現させよ!
    ⑤豪快な大谷翔平タイプではなく、精緻な吉田正尚タイプの人材を数多く育成せよ!
    ⑥不撓不屈の精神とノブリス・オブリージョを兼ね備えた新しいリーダーを輩出せよ!
  • 1,463(税込)
    著:
    須藤元気
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    グッバイ増税、裏金、派閥政治。
    与党も野党もぶっ壊す!
    国会議員・須藤元気が語る希望の未来。


    「タレント議員だと思われているのは承知している。ただ、知っておいて欲しいのは、僕は飾りじゃないということ。僕らを不幸へ導いた時代に終止符を打つために自分でこの道を選んだ。」(本文より)

    なぜ、私たちの生活はこんなにも苦しいのかーー? 
    須藤元気が、国を救い、国民を幸せにするために立ち上がる。
    日本に希望の灯をともすためには、
    「消費税減税」「正規/非正規雇用の格差解消」「配偶者控除の大幅引き上げ」が必要だ!

    【本書の内容】
    ・国民の声が政治に反映されないワケ
    ・良いこと言っても議員が実行できない裏事情
    ・政党政治の呪縛から解き放つ方法
    ・消費税ゼロで実質所得一割増し!
    ・配偶者控除倍増で女性の年収100万円アップ!
    ・正規非正規格差解消で年収300万が400万円に!
    ・自分が変われば政治が変わる etc.
  • シリーズ3冊
    499(税込)
    編集:
    幻冬舎
    レーベル: 幻冬舎plus+
    出版社: 幻冬舎

    【総力特集】なぜ、ドバイにヒト・モノ・カネが集まるのか?

    「世界最速で発展する都市」とも呼ばれ、世界中からヒト・モノ・カネが集まるドバイ。
    日本のトップリーダーたちも、ここを拠点に仕事をする人が増えてきているという。
    なぜ、ドバイはこんなにも多くの人を魅了し惹きつけるのか。
    ドバイで働く日本人へのインタビューや税金の仕組み、ドバイで起業するのに必要な費用といった、ビジネスにまつわることはもちろん、ドバイの超人気レストランや1泊数百万のホテル、2071年の世界に誘う博物館まで。
    ドバイの急速な発展の鍵を握る資産家一家も独占取材!

    仕事や遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌[ゲーテ]12月号(2023年10月25日発売)から総力特集のみを抜粋してお届け!

    ※こちらの書籍はタブレットやPCなど、大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • ハマスとイスラエルの衝突で世界は混乱、いまだ和平の糸口は見えない。パレスチナとイスラエルはなぜ憎しみあい、殺しあうのか? パレスチナ人が70年も難民として生きる不条理を、なぜ国際社会は解決できないのか? ガザ、イスラエルに駐在し、PLOアラファト議長の通訳も務めた外交官が目撃した、この世の地獄とは? オスロ合意、キャンプ・デービッド・サミットの裏側、アラブ人とユダヤ人の本音、歴代アメリカ大統領の計算、難民キャンプの実情など、日本人が知らない、ガザとガザをめぐる歴史のすべてがわかる本。
  • 子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる〝普通の大人″が子どもと信頼関係を築き、支配的な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がなすべきことを提言する。
  • これは、直諫の会としての決意表明です。
    古い永田町・メディアの常識や、与野党の不毛な対立、
    数多くの課題が先送りされる政治が続き、
    若者に希望ある未来は見通せません。
    もはや待ったなし。
    いよいよ直諫の会が政権をとりにいきます!

    【目次】
    はじめに 令和発、立憲民主党 中堅・若手の“行動する派閥”それが直諫の会です

    Prologue 直諫の会内閣を誕生させる……立ちすくむ政界に挑む大構想。「大きな政治」と「新しい改革」を掲げ、いまこそ宣言する。

    Chapter 1 15風雲児、覚悟の直諫

    Chapter 2 16時間24分の大鼎談……いまそこにある国民的課題と問題を直諫の会の精鋭が本音で語った

    おわりに 政治家は、元来バラバラ。政権をとるには胆力がいる
  • 「ChatGPTは、こう使え」
    経営者、医師、政治家、AI専門家…
    ホリエモンが17名の<先駆者>たちとともにChatGPT活用法を語る!
    「とはいえ、やっぱり難しそう」という方も安心!
    書籍購入者だけの限定サイトで、日本一わかりやすい使い方動画が見放題。リアル塾も開催予定!


    <本書登場の方々(登場順、敬称略)>
    堀江貴文、田端信太郎(実業家)、大川弘一(まぐまぐ創業者)、林駿甫(プロンプトアーティスト)、緒方憲太郎(Voicy CEO)、山本正喜(ChatWork CEO)、齊藤健一郎(参議院議員)、加藤浩晃(医師)、野澤直人(ベンチャー広報 代表)、赤平大(元テレビ東京アナウンサー)、伊藤早紀(Parasol代表) 、松田光希(Anyflow CFO)、山田真愛(myfit代表)、星野翔子(yellow door代表)、國本知里(シンシアリー株式会社CEO)、北沢毅(りんご農家)、みやさかしんや(エンジニア)、荒木賢二郎(ChatGPT専門家)
  • かつては水産物の争奪戦で中国に敗れ問題になった「買い負け」。しかしいまや、半導体、LNG(液化天然ガス)、牛肉、人材といったあらゆる分野で日本の買い負けが顕著になっている。日本企業は、買価が安く、購買量が少なく、スピードも遅いのに、過剰に高品質を要求するのが原因。過去の成功体験を引きずるうちに、日本企業は客にするメリットのない存在になったのだ。調達のスペシャリストが目撃した絶望的なモノ不足と現場の悲鳴。生々しい事例とともに、機能不全に陥った日本企業の惨状を暴く。
  • 990(税込)
    著:
    飯野賢治
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    福島第一原発の事故から数週間が経とうとしていた頃、
    一人の男が愛する息子に向けて書いた、ごく個人的な文章が、
    インターネット上で燎原の火のように広がり続けていた……。

    「原子力発電」を全ての地球人に問いかける感動のメッセージ、緊急出版!!

    ※ この作品の印税の全額は、日本赤十字社を通して、義援金として東日本大震災の被災地に届けられます。

    ここに流れる沈着な愛、深い哲学、もうなんといったらいいかわかりませんが、
    原発に賛成とか反対とか言う前に、全ての方に読んで頂きたいと思います。
    ――池田香代子(翻訳家・『世界がもし100人の村だったら』著者)
  • 日米同盟があるので大丈夫……などと思っていませんか。
    その理屈が通らないのは、ウクライナを見ると明らかです。
    私たち一人一人が、その現実に目を背けず、向き合うことでしか、
    この危機を乗り越える道はありません。


    第1章 プーチンが始めた戦争
    ・誰が、プーチンをとめられるのか
    ・ゼレンスキーとイスラエル
    ・プーチンとスターリン ……ほか

    第2章 戦争犯罪人 プーチンを裁けるか
    ・戦争の代償を払わせるために
    ・過去に裁かれた戦争犯罪人
    ・アメリカはなぜ、プーチン大統領を裁けないのか ……ほか

    第3章 プーチンの情報戦
    ・総理とガラケー
    ・LINEを使わない理由
    ・中国の太陽光発電と太陽光パネルの2つの闇
    ・中国人が日本の土地を買いあさる理由 ……ほか

    第4章 核なき国家戦略
    ・もし日米同盟が破棄されたら
    ・専守防衛の残酷と罪
    ・待ったなし! セキュリティ・クリアランス
    ・日本の安全保障のロールモデル ……ほか
  • 昨今のAIの進化は凄まじく、多くの中高年が「自分の仕事の賞味期限はいつまでか」と戦々恐々としているだろう。世間では「リスキリング」がもてはやされているが、簡単に身につくスキルを学んだところで、一瞬でAIに追い抜かれてしまう。人生100年時代といわれる昨今、AIを超える働き方をするにはどうすればいいのか。著者は「AIが持ち得ない、人間独自のもの」に注力すればいいのだと力説する。現状維持の働き方を続ける人は、仕事どころか、居場所もなくなる!
  • 1,045(税込)
    著:
    秋満吉彦
    レーベル: 幻冬舎新書
    出版社: 幻冬舎

    100分de名著」(NHK Eテレ)で取り上げる作品を九年にわたり選び続けてきたプロデューサーが最も戦慄を覚えたのは、現代社会のありようを言い当てる「名著の予知能力」。カミュ「ペスト」には、新型コロナで苦しむ「今」があった。ル・ボン「群衆心理」は、対立意見で分断を煽るSNS社会を見通したかのようだ。ミッチェル「風と共に去りぬ」には、トランプ政権へつながるアメリカの裂け目が見える。名著との格闘から得られる、驚き、興奮、感動。そして人生を変える力。画期的な「名著」の読み方。
  • 「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が、どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など……。強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命・財産を守る方法とは? 滅びゆく日本の実態を看破する覚悟の一冊。
  • 外国人目線だからこそわかる日本の深い闇。
    国家安全保障、政教分離、ジェンダー問題など、
    日本人が知らない実態を赤裸々に告発!

    どうにかしないと、ほんと日本はやばいですよ!!

    フォロワー数
    YouTube 40万人、Twitter 62万人
    の論客、最新刊!


    (目次)
    第1章 (安全保障と外交問題)
    中国・北朝鮮・ロシアは「敵国」、韓国は「仮想敵国」

    第2章 (中国の脅威)
    中国を好きにさせていいんですか? このままじゃ日本が乗っ取られる!

    第3章 (外国人留学生、外国人労働者)
    優遇される外国人留学生と大量受け入れの外国人労働者。その裏にある同一のカラクリ

    第4章 (難民受け入れと出入国在留管理庁)
    難民は拒否して移民はオッケー? 実質的な〝移民解禁〟で、どうなるニッポン?

    第5章 (子供の権利、親権、給食費)
    ニッポンの未来を担う子どもたち。その権利が蔑ろにされている!

    第6章 (フェミニズム、ジェンダー問題)
    勘違いだらけのフェミニズム旋風吹き荒れる、〝女尊男卑〟の世の中を斬る!

    第7章 (韓流ブーム)
    韓流・K-POPは、韓国の国策によるゴリ押しの罠!

    第8章 (カルト宗教と政教分離)
    日本に蔓延るカルト宗教を、なぜ野放しにするのか?

    第9章 (利権と癒着と天下り)
    自分たちの利権ファースト、これが日本の実情です!
  • ならず者国家の戦争に巻き込まれるな!
    地政学的にみて 世界で最も侵略されやすい国は日本
    ミサイル、領海・領空侵犯、サイバー攻撃、スパイ、土地買い占め……
    JAPAN侵攻のリアル。


    開始から1年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。
    日本もウクライナのような形になる可能性が現実味を帯びてきています。
    日本はどうやって侵攻されるのか? 国民は何を考え、どう行動すべきなのか? 
    地政学的観点から、解説します。



    ■エピローグより
    安倍晋三元首相は「台湾有事は日本有事につながる」と、後世に残る言葉を発し、中国の覇権主義による膨張をどう封じ込めるか、アジア太平洋地域の平和をどう守るかについて、先見性を持つリーダーでした。
    日本も「脅威に対しては最後まで抵抗するぞ」という決意をいまこそ示さなければなりません。そしてそれが、安倍さんの非業の死に報いることになると、私は強く思います。

    ■目次

    第1章 地政学上、日本ほど危うい国はない
    日本が抱える危険はウクライナより大きい!/ロシアが北方領土を決して返さない理由 ほか

    第2章 台湾有事は明日にでも起こる
    台湾併合で歴史に名を残したい習近平/中国はなぜ尖閣諸島を狙うのか? ほか

    第3章 日米同盟と憲法改正が日本を守る
    強い軍事力があってこそ「戦争せずにすむ国」に/尖閣有事に米軍は対応してくれるか? ほか

    第4章 ならず者国家の戦争に巻き込まれるな
    日本は「スパイ防止法」整備を急げ/土地規制法の強化を徹底せよ ほか

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