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『社会、WAVE出版、1円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • 「カクレ悪意」や「カンチガイ善意」を見ぬき、一生自分らしく生きていく強さを身につける! 差別を考える社会学者が、「ずるい言葉」に言いくるめられないための手がかりを伝授! 「あなたのためを思って」 「もっと早く言ってくれれば」 「友達にいるからわかるよ」 「傷ついたのもいい経験だったね」 「私には偏見ないんで」 「昔はそれが普通だったのに」 よく口にする、または耳にする言葉です。でもこういう言葉を聞くと、なんだかちょっとモヤモヤしませんか? 実は言葉の裏には言う側の自覚なく(あるいは自覚的な場合も)別の意味が隠されていることがあって、 それでなんとなくモヤモヤしたり、イラッとしたりしてしまうのです。 そういった納得のいかない言葉について、なぜそんな言葉が使われるのか、 そこにはどんな意図が隠されているのかを解説していきます。 また、そういった言葉を言われたときにはどのように考え、対処したらいいのかにも触れるとともに、 各項目ごとに、より理解を深めるための関連用語を取り上げています。 個性や異文化をどう受け入れていくのかがますます重要になっていく時代、 言葉に隠された意識を見抜けるようになることで、自分らしく生きる強さを身に着けましょう。
  • 1,980(税込)
    著:
    南龍太
    レーベル: ――
    出版社: WAVE出版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎「外国人」に焦点を当てた、今までにない図鑑!
    ◎「禁句・タブー」「SNS事情」……日本人との違いや共通点がおもしろい!
    ◎彼らの「本音」や「人間味」が見えてくる!

    私たちは、日本にいる外国人についてどれくらいわかっているでしょうか?
    ・日本に来て何をしてる?
    ・日本のことをどれくらい知ってる?
    ・ぶっちゃけ日本や日本人のこと好き? 嫌い?
    ・何をしたら怒る? どんなことを大切にしてる?
    本書は、比較的日本と関係が深い43の国・地域のこうした「?」について、
    できる限りリアルな情報を収集し、
    先入観やステレオタイプな見方から抜け出すために知っておきたいことが書かれています。
    多様性や異質性に慣れる機会が少ない日本人には外国人の存在や振る舞いが奇異に映り、
    戸惑うこともあるでしょう。
    でも、大切なのは無理に受け入れることではなく、
    「違いがある」という事実を知ること。
    本書を読むことで、あなたがよく行くコンビニや飲食店で働いている人、
    電車で隣に座っている人、週末に繁華街を歩いている人の見え方が変わり、
    世界の広さを実感できるかもしれません。

    【43の国・地域】
    東アジア(韓国/中国/台湾/モンゴル)
    南アジア(インド/スリランカ/ネパール/パキスタン/バングラデシュ/ブータン)
    東南アジア(インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/ベトナム/マレーシア/ミャンマー/ラオス)
    中東(イスラエル/イラン/トルコ)
    アフリカ(エジプト/エチオピア/ガーナ/南アフリカ/モロッコ)
    欧州(アイルランド/ジョージア/ドイツ/フィンランド/フランス/ポルトガル)
    CIS(ウズベキスタン/ロシア)
    北米(アメリカ/カナダ/メキシコ)
    南米(アルゼンチン/ブラジル/ペルー)
    大洋州(オーストラリア/ニュージーランド/フィジー)
  • 「君は特別だからだよ」
    「家の人はわかってくれてないんじゃない?」
    「みんなやってることだよ」
    「おれがなんとかするから大丈夫」
    「君は、はずかしいことをしたんだよ」
    性的グルーミング=言葉巧みに対象(主に子ども)を手なずける、性犯罪の準備行動

    社会を大きく揺るがしたあの性加害問題をきっかけに、
    メディアなどで聞くことが増えた言葉、「性的グルーミング」。
    加害者は、子どもの素直さや従順さ、
    あるいは思春期特有の悩みを利用し、
    わいせつ目的で被害者と「信頼関係」を築きます。
    周囲も、そして場合によっては被害者本人でさえも、
    その被害に気づけないことがある、
    複雑で難しい準備行動が「性的グルーミング」なのです。

    SNSがコミュニケーションツールとして広がったことで、
    その手口はより複雑化・巧妙化しています。
    実は、SNSでのやり取りから被害に巻き込まれるケースは、
    子どもによる書きこみがきっかけになる場合が7割強というデータがあり、
    加害者からではないという傾向が明らかになっています。
    SNSのような外部から「閉ざされた」場が、
    被害を生む温床になっていると言えます。
    SNSに限らず、外部から「閉ざされた」場は日常に紛れ込んでいます。

    悪い大人はどのような手口で子どもに近寄り、
    信頼を獲得するのでしょうか。
    そこには5つのプロセスがあります。
    ①被害者となる対象を探し出す
    ②関係性を構築する
    ③周囲から隔離する
    ④性的な行為に馴れさせ実行する
    ⑤口止めをする

    本書は、①~⑤それぞれの段階で加害者が使う代表的な声がけをピックアップし、
    その言葉がけの裏に潜む加害者の心理と、
    その言葉がけに従ってしまう被害者の心理を犯罪心理の専門家が解説します。
    また、巻き込まれないためにどう考えたらいいのか、
    そのヒントを提示しています。

    少し立ち止まって考えてみれば、大人が子どもに対してするのは変だ、と気づける出来事かもしれません。

    自分自身の「おかしい」「いやだ」に耳を傾けることが、被害から身を守る第一歩。
    被害者になり得る10代、20代の人や、子育てをしている親御さんに伝えたい1冊です。
  • 2025年には、高齢者の約5人に1人が認知症になるといわれている。 認知症はいまや高齢になれば誰にもリスクがある身近な病気。 認知症になると「銀行預金が引き出せなくなる」「遺言書を残せなくなる」「介護施設の入居契約ができない」等、生活に大きな制限が出るのに、そのリスクに対して準備を進める人は意外にも少ない。 「大認知症時代」ともいわれる今、認知症になっても安心して暮らすために、今すぐに取り組みたい手続きや準備がある! 本書は、おひとりさまや身内に頼れない人、また相続等で家族に迷惑をかけたくない人が、認知症になる前に準備したいことをテーマ別にわかりやすく紹介する。 著者は、終活カウンセラーの資格をもつ弁護士だから、難しい制度や手続きを当事者の目線に立って優しく解説してくれる。 「おひとりさま」や「認知症」への不安や心配ごとがスッキリ解消する1冊!
  • 2007年刊『焼かれる前に語れ』(WAVE出版)に、2011年の震災、児童虐待の冤罪、そして新型コロナによる死についてなどを加え、「死因究明法案」提出後の我が国における死体の司法解剖の実情を改めて世に問う。 日本は諸外国と比較して変死体の司法解剖率が極端に低く、それは本書が刊行された2007年当時から14年経過した現在もほとんど改善されていない。 死体が解剖できていれば多くの連続殺人を未然に防ぎ、冤罪を証明することにつながるにもかかわらず……。 医療先進国と言われる日本の、驚くほどずさんで脆弱なシステムと、腰の重い国や組織に正面から向き合い、改善を訴え続けてきた司法解剖医が、声なき死体と残される遺族のためにもう一度強く警鐘を鳴らす。 あなたにとっても決して他人事ではなく、生命保険や損害賠償、類似事故の再発防止など、現実に関連しうる身近な問題が数多くあることを知ってほしい。" 変死体の死因「病死」を疑え!
  • なぜ、世界では争いが起きてしまうのか?どうすれば、争いを止められるのか? このテーマを「紛争解決学」の視点からわかりやすく解説します。 「紛争解決学」とは、暴力による対立をどのように回避するかという問題に向き合う研究分野。 そのアプローチは国際問題を解決するだけにとどまらず、個人の生き方や社会における生き残り方にも多くのヒントを与えてくれます。 「テロの暴力とテロをなくす暴力はどう違う?」 「どうして宗教がからむ争いはなかなか解決しないのか?」 「報復(しかえし)は本当に有効なの?」 ・・・・・などなど、国と国、集団と集団が争うしくみがわかれば、世界のニュースが理解できるだけでなく、人間関係を円滑にするための手がかりも見つかるでしょう。
  • 世界は大きく変わろうとしている。 特にこれからの5年間はまさに時代の大転換点。30代後半から40代、50代のビジネスマンもいまのままでは生き残れない。ではどうしたらいいのか。 ライフシフト大学の門外不出の戦略を大公開。ミドルシニアが戦うための方法を伝授する。 ミドルシニアサラリーマン(40~50代前半)に向けて、卒社後(60~65歳以降)を見すえたキャリアの築き方、働き方、考え方を豊富な事例ともに紹介する超実践的「ライフシフト」入門書。 人生100年時代を迎え、70~80代であっても現役で働くことが(下流老人化を防ぐために)当たり前になりつつあり、それに対して不安を感じている40代以上の会社員は多い。しかし、現在、彼らのニーズに答えるノウハウ、ロールモデルなどの情報は圧倒的に不足している。 本書はそうしたミドルシニアが、自分の「強み」を武器にして戦っていくための戦略を具体的に語る。将来に不安を感じているミドルシニア層が、これからの働き方を考えるうえでの必須の知識を提供する。
  • 親の心を落ち着かせるワークと子どもの心に寄り添う5つのステップで、親が子どもの居場所になる 5万人を救った人気カウンセラーが教える復学だけを目指さない解決メソッド 不登校の子どもに対するイメージや環境は、時代によって変わってきています。 以前は「学校へ行くのは当たり前で、そうしないと社会に出ていくときに困る」など、学校に行かないと今後の人生にデメリットがあるという考え方がほとんどでした。なので、カウンセリングに来る人も「何とか学校に行かせたい」「復学させたい」という人が多かったです。 現在は「学校は無理して行かなくてもいい」という声が多くなり、「学校に行かなくてもこんな人生を歩んできた」という体験談がテレビ、動画、書籍でも増えています。 しかし、だからといって親の不安がなくなるわけではありません。 特に親に心を閉ざしてしまった子どもに対しては、教育を受けさせる以前に、「子どもが何を考えているかわからない」「コミュニケーションとれない」という場合もあるでしょう。 「親戚やママ友には言えない」「近所の目が気になる」「うちの子が不登校になったのは、私がダメな親だから」と自分を責めてしまう親も少なくありません。 そんな親の不安を取り除きつつ、学校に行かなくても、子どもが自分自身で居場所を見つけられるような子どもとの接し方・ケアの仕方を教えます。
  • 上野千鶴子 プロデュース 全国統一地方選挙に向け、全立候補者必読! 立候補から選挙運動、当選まで……。議員活動の完璧なノウハウが満載。 「地方から日本を変える! 本書はそのための最良の闘うツールである」(上野千鶴子・序文より) 「この本を読んで議員になりました」 全国各地からお礼の言葉を頂いた、初版に、ネット選挙など、最新情報を加えて大幅改訂! これ以上ないほど、手の内をさらした決定版! 〈本書の特徴〉 ・統一自治体選挙にむけて、ネット選挙解禁もふまえて、旧版をさらにスキルアップ。 ・請願、直接請求、情報公開、住民監査請求、住民訴訟など、地方から変えるために、市民でもだれでも使える直接民主主義の手法を充実。 ・市民派議員をふやすために、新規候補者だけでなく、再選をめざす現職議員にも役立つ内容。 ・旧版執筆から現在までに蓄積した市民型選挙、議会活動の手法やノウハウ、いままで非公開のスキルも一挙公開。現場で使える実践的な資料や書き込み式のフォーマットも多用し充実させた。
  • 新型コロナウイルスをはじめ、自然災害、気候変動など、今世界ではさまざまな問題を抱えています。本書では、そんな私たちが今いる世界をどう捉え、どう考えたらいいのかを探ります。森と都会を行き来するトヨタ白川郷自然學校設立校長で東京農業大学の客員教授が、人類史、生命史から宇宙論までトータルな視点で世界を見つめます。 Q1、地球上で一番種類が多い生きものは? Q2、アインシュタインの相対性理論が意味するものとは? Q3、地図を逆さまにしてみると、日本はどう見える? 地図をひっくり返して見てみると日本列島は緑豊かな国で、地球史を振り返ると落ちこぼれの魚が人類への道を切り開いてきた事がわかるのです。明るい日本を目指すために、今知っておきたいことを伝えます。
  • 大きな反響を集めた話題書、待望の新刊!! 性差別を無意識に受け入れてしまわない手がかりを社会学者が伝授! 「言わせない、言わない」。 すべての女性が自分らしく生きていくためのバイブル!
  • ■武田砂鉄さん推薦! 「この言葉聞いたら、逃げろ・無視しろ」な言葉が並んでいます。 「そういうことになっているんだから」という慣習に巻き込まれないために。 周りに合わせることがいいことだと教えられたのにできずに苦しんできたすべての人へ。 シリーズ第 3 弾! テーマは“ 同調圧力” 「気が進まない」けど「そうしなきゃ」と思わせる同調圧力の正体に気づき、「自分自身」を取りもどす! 「わたしたち友達でしょ」 「真面目か!」 「悪いところをみんなで教えてあげたの」 「そんなこと思うなんておかしいよ」 「世の中そういうものでしょ」 「もっとポジティブじゃないと」 学校や職場をはじめとするさまざまな場所で、「みんなしている」から「自分もする」という判断で行動している人は、めずらしくないでしょう。 そうしないと周囲から浮いてしまうかもしれないし、「空気が読めないやつだ」と思われて、仲間外れになるかもしれない。 でも本来、「みんなしている」と「自分もする」は、別のことのはずが、それらを結びつけて、「気が進まない」けど「そうしなければ」と思わせるもの、 それが「同調圧力」です。 そんな「空気」や「ノリ」を強要する言葉を24シーンの漫画にして、「生きづらさ」を考える社会学者が解説します。 自分で決めていいはずの態度を封じられないための考え方を、これからの人生のために、身に付けていきましょう。

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