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『社会、ウェッジ、その他(レーベルなし)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~25件目/全25件

  • ほんとうの意味で頭のいい子=勉強メンタルが育っている子!

    頭がいい子は「勉強メンタル」が育っている!すべての学びの土台である好奇心、そして「学びに向かう姿勢」が、勉強メンタルでもっとも大切なこころの動きである。
    これまでプロ家庭教師として、たくさんの子どもたちと接してきました。そのなかで、頭のいい子には、ある共通点があることに気がつきました。授業を聞くときも、問題を解くときも、「なぜそうなのだろう?」「そういうことか!」「ということは、こういうときにも使える知識かもしれない」「大丈夫、自分なら解ける。絶対解いてみせる!」と常にこころの動きが伴っているのです。このこころのベクトルを、私たちは「勉強メンタル」と呼ぶことにしました。
    「頭がよくなる」とうたった書籍が数多く存在しますが、本書ではうわべのノウハウではなく、「頭がいい」とはどういうことなのか、その本質を考え、「勉強メンタル」という一生ものの力を育む方法を提案します。
    ※内容は予告なく変更となる可能性がございます。
  • シリーズ2冊
    1,4301,980(税込)
    著:
    山本隆三
    レーベル: ――
    出版社: ウェッジ

    ★★最新刊のお知らせ★★
    2025年10月、本書をベースに全面刷新した『最新 間違いだらけのエネルギー問題』が発売されました。
    現在好評発売中です!「最新 間違いだらけのエネルギー問題」で検索!

    ■ロシアのウクライナ侵攻に深く関わるエネルギー問題
    2021年から起きた欧州エネルギー危機、そしてロシアによるウクライナ侵攻において、EUのエネルギー問題がクローズアップされている。供給の不安定化、化石燃料価格の上昇をもたらしたのは、拙速な脱石炭、再生可能エネルギー導入が原因だった。温暖化対策を進めるための策が、ロシアへの脆弱性を増す結果となってしまったのである。
    世界では既に弊害が広がりつつある再エネを、これからさらに増やしていこうとする日本は、「間違った」エネルギー政策で国民の負担を増やし、ますます貧しくなってしまうのだろうか。そうならないために、今「正しい」エネルギー政策への転換が必要である。

    [目次]
    序章 国民をさらに貧しくする再生可能エネルギー
    第1章 再エネ拡大で繰り返される「悪夢の10年」
    第2章 貧困化する日本の非現実的な温暖化対策
    第3章 「環境と経済の好循環」の裏側
    第4章 停電から戦争まで 再エネが引き起こす悲劇
    第5章 脱炭素と水素社会がもたらす未来
    第6章 「CO2に価格」で世界は大混乱
    第7章 日本を衰退させないエネルギーの選択


    <著者略歴>
    山本隆三(やまもと・りゅうぞう)
    常葉大学名誉教授。NPO法人国際環境経済研究所所長。京都大学卒。住友商事地球環境部長、プール学院大学(現桃山学院教育大学)教授、常葉大学経営学部教授を経て現職。経済産業省産業構造審議会臨時委員などを歴任。現在日本商工会議所、東京商工会議所「エネルギー環境委員会」学識委員などを務める。著書に『経済学は温暖化を解決できるか』(平凡社新書)、『電力不足が招く成長の限界』(エネルギーフォーラム社)など多数。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけのエネルギー問題』(2022年6月17日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ◎令和の時代を生きる子どもたちに必要な「学び方改革」 変わり続ける社会の中で主体的に変化を起こしていける子どもを育てるために。教育関係者、そして教育問題を意識するビジネス界の人々との対談を通じて描く、あるべき子どもの未来、教育の未来の姿とは――。

    [目次]
    まえがき
    「教えない」がこれからの教育を創る

    第1章 教えすぎない時代へ 【特別対談】原晋(青山学院大学陸上競技部監督)
    第2章 「教えない授業」の先にある学校の未来 対談:工藤勇一(横浜創英中高アドバイザー・内閣府規制改革推進会議専門委員)
    第3章 どんな子どもも取り残さない学校作り 対談:木村泰子(大阪市立大空小学校初代校長)
    第4章 「自ら学ぶ子」を育てる先生の役割 対談:苫野一徳(熊本大学大学院教育学研究科准教授)
    第5章 子どもが「学び方を学ぶ」探究学習 対談:岡佑夏(教育デザイナー)
    第6章 「学べる」子は社会に出ても活躍できる 対談:植松努(株式会社植松電気 代表取締役社長)
    第7章 AIが支える子どもの「選択する力」 対談:神野元基(Qubena開発者)
    あとがき 「教えない授業」実践ノート
     

    この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「教えない」から学びが育つ 子どもが自律する教育のミライ』(2025年3月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 米大統領選でトランプが語った陰謀論を徹底解説!  陰謀論という兵器がネット空間を飛び交う乱世への処方箋
    戦争、新型コロナ、そしてアメリカ大統領選挙……今日もネット空間では、様々なテーマの荒唐無稽な陰謀論が飛び交っている。そして2021年のアメリカ議事堂襲撃事件に代表されるように、今や陰謀論は「一部の物好きな人々による趣味」という枠を越え、日本を含む民主主義国家の政治、社会、そして安全保障にまで、大きな影響を及ぼすようになった。
    そして中国などの権威主義国家は、陰謀論を「兵器」として活用し、民主主義国家のSNSなどネット空間に送り込み、社会の分断を加速させるための「認知戦」を展開するようになった。
    この混迷の時代に、私たちはどう陰謀論に向き合うべきなのか。偽情報や情報戦の専門家3名が、陰謀論に安全保障の視点から切り込み、その全体像に迫る!

    [目次]
    はじめに―長迫智子
    第1章 陰謀論に揺れたアメリカ大統領選挙―長迫智子  
    第2章 認知領域の戦いにおける陰謀論の脅威―長迫智子
    第3章 ロシアと中国の認知戦戦略―小谷 賢
    第4章 戦場となる日本の情報空間―大澤 淳
    おわりに―長迫智子
     

    この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『SNS時代の戦略兵器 陰謀論 民主主義をむしばむ認知戦の脅威』(2025年1月24日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ◎どうすれば電気代が下がるのか。停電期の危機を回避するにはどうすればよいのか。 温暖化対策と脱炭素の行方はどうなるのか。知っているようで知らない、知っておくべき電気の話。
    人口減少社会の中で、社会基盤であるインフラを維持することは簡単でない。行き当たりばったりでエネルギー、電力問題に取り組んでいると、ある日突然電気がこなくなるかもしれない。電気は社会を支える重要なインフラであり、さまざまな視点、角度から電力問題について考えなければならない。国内外の電力、エネルギー事情に詳しい著者が、電力にまつわるいろいろな話を分かりやすく解説する。


    [目次]
    第1章 エジソンの時代から変わらない発電方式
    第2章 世界と日本の発電事情
    第3章 増える電力需要、上がり続ける電気料金
    第4章 少子化にも影響を与える電気料金
    第5章 停電危機はなぜ起きる
    第6章 脱炭素時代のエネルギーと電気
     

    この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけの電力問題』(2024年7月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■科学とリスクにまつわるフェイクと闘い続けてきた著者によるファクトチェックの実践講義!
    偽情報、誤情報、デマ、不正確な情報、偏った情報……フェイクニュースは複雑化し、見破るのがどんどん難しくなっている。
    日本でも少しずつファクトチェックの重要性が認識されつつあるが、科学を装った誤情報の真偽の判定は非常に困難を極める。
    世の中に氾濫するフェイクを見抜くためには、どのようなものの見方を身につければよいのだろうか。

    [目次]
    第1章 フェイクニュースを作り出す手法
    第2章 食のリスクをめぐるフェイクニュース-無農薬、無添加、オーガニック
    第3章 一つの論文が世界に与えた衝撃-遺伝子組み換え作物
    第4章 フェイクニュース・ビジネスで大儲け-除草剤グリホサート
    第5章 メディアが好む危ない情報にどう対処するか-ネオニコチノイド系殺虫剤
    第6章 記者のバイアスがニュースのバイアスを作る-BSE、中国産食品、新型コロナ、子宮頸がんワクチン
    第7章 進むメディアの分断、記者はどこまで自由か-ゲノム編集食品、原発処理水
    終 章 フェイクを見抜くために
     

    【著者略歴】
    唐木英明(からき・ひであき)
    農学博士、獣医師。1964年東京大学農学部獣医学科卒業。同大助手、助教授、テキサス大学ダラス医学研究所研究員を経て東京大学教授、アイ
    ソトープ総合センター長を併任、2003年名誉教授。倉敷芸術科学大学学長、日本学術会議副会長、公財)食の安全・安心財団理事長などを歴任。日本農学賞、瑞宝中綬章などを受賞。専門は薬理学、毒性学、食品安全。

    小島正美(こじま・まさみ)
    1951年愛知県犬山市生まれ。愛知県立大学卒業後、毎日新聞社入社。松本支局を経て、東京本社生活報道部で食・健康・医療・環境問題を担当。2018年退職。東京理科大学・元非常勤講師。「食生活ジャーナリストの会」前代表。現在「食品安全情報ネットワーク」共同代表。著書として『海と魚たちの警告』(北斗出版)『メディア・バイアスの正体を明かす』(エネルギーフォーラム)など多数。


    この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方』(2024年1月18日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■現代の戦争は我々の「頭の中」でも起きかねない。新時代に必要な情報安全保障について、 ロシア軍事専門家の小泉悠氏はじめ気鋭の専門家3人が提言する!

    [目次]
    第1章 外交と偽情報―ディスインフォメーションという脅威 桒原響子
    第2章 中国の情報戦―その強硬姿勢と世界の反応 桒原響子
    第3章 ロシアの情報作戦―陰謀論的世界観を支える理論 小泉悠
    第4章 ポスト「2016」の世界―ロシア・ウクライナ戦争までの情報戦の成功と失敗 小泉悠/桒原響子
    第5章 情報操作とそのインフラ―戦時の情報通信ネットワークをめぐる戦い 小宮山功一朗
    第6章 民主主義の危機をもたらすサイバー空間―「救世主」から「危機の要因」へ 小宮山功一朗
    終章 日本の情報安全保障はどうあるべきか 小泉悠/桒原響子/小宮山功一朗


    〈著者略歴〉
    小泉悠(こいずみ ゆう)
    東京大学先端科学技術研究センター講師。専門はロシアの軍事・安全保障政策。早稲田大学大学院政治学研究科(修士課程)修了後、民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織専門分析員、公益財団法人未来工学研究所研究員、東京大学先端科学技術研究センター特任助教などを経て2022年から現職。主著に『ウクライナ戦争』(筑摩書房)、『現代ロシアの軍事戦略』(筑摩書房)、『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版)などがある。

    桒原響子(くわはら きょうこ)
    日本国際問題研究所研究員。大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了(国際公共政策)。外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官、未来工学研究所研究員などを経て、現職。京都大学レジリエンス実践ユニット特任助教などを兼務。2022~2023年は、マクドナルド・ローリエ・インスティテュート客員研究員としてオタワで活動するとともに、米国シュミット財団(Schmidt Futures)2023 The International Strategy Forumフェローとしても活動。著書に、『なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか:日中韓 熾烈なイメージ戦』(ウェッジ)、『AFTER SHARP POWER:米中新冷戦の幕開け』(共著、東洋経済新報社)。

    小宮山功一朗(こみやま こういちろう)
    一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターで国際部部長として、サイバーセキュリティインシデントへの対応業務にあたる。慶應義塾大学SFC研究所上席所員を兼任。FIRST.Org理事、サイバースペースの安定性に関するグローバル委員会のワーキンググループ副チェアなどを歴任した。博士(政策・メディア)。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い』(2023年1月19日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■地政学ブームの先駆け王道書籍 待望の増補・改訂版!!
    なぜロシアはウクライナに侵攻したのか。その鍵を握るのは「地政学」である。国際情勢を読み解く鍵「地政学」について安全保障の専門家が語り尽くした前著『戦略の地政学』。
    冷戦後の世界秩序全体を揺るがす新たな覇権の時代を読み解く増補・改訂版の誕生!

    [目次]
    第1章 地図から見える世界
    第2章 地政学の誕生
    第3章 新たなグレートゲーム
    第4章 海を制する米国
    第5章 海を求めるロシア
    第6章 膨張する中国
    第7章 舵を失った日本
    第8章 戦略と沖縄
    第9章 日本の針路と同盟
    第10章 インド太平洋時代

    【著者略歴】
    秋元千明(あきもと・ちあき)
    英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)日本特別代表。早稲田大学卒業後、NHK入局。30 年以上にわたり、軍事・安全保障専門の国際記者、解説委員を務める。冷戦時の東西軍備管理問題、湾岸戦争、ユーゴスラビア紛争、北朝鮮核問題、同時多発テロ、イラク戦争など、豊富な取材経験を持つ。一方、RUSI では1992 年に客員研究員として在籍した後、2009 年、日本人として初めてアソシエイト・フェローに指名された。2012 年、RUSI Japan の設立に伴い、NHKを退職、所長に就任。2019年、RUSI日本特別代表に就任。日英の安全保障コミュニティーに幅広い人脈があり、両国の専門家に交流の場を提供している。大阪大学大学院招聘教授、拓殖大学大学院非常勤講師を兼任する。
    専門分野は国際安全保障、情報活動、地政戦略論、軍事史。著書に『復活!日英同盟』(CCCメディアハウス・2021)、『戦略の地政学』(ウェッジ・2017)等。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『最新 戦略の地政学 専制主義VS民主主義』(2022年9月16日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■日本と中国の本質を知り尽くした哲人政治家が、再生日本に向けた愛情と期待に満ちた激励の言葉。

    [目次]
    第一章 再生する日本
    第二章 李登輝の台湾革命
    第三章 中国の歴史と「二つの中国」
    第四章 尖閣と日台中
    第五章 指導者の条件
    第六章 「武士道」と「奥の細道」
    第七章 これからの世界と日本

    <著者略歴>
    李 登輝 (り とうき)
    1923年台湾生まれ。元台湾総統。農業経済学者。米国コーネル大学農業経済学博士、拓殖大学名誉博士。台北市長などを歴任、蔣経国総統(当時)から48年副総統に指名される。88年蔣経国の死去にともない総統昇格。2000年総統退任。2007年第1回後藤新平賞受賞。『「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは』(小学館文庫2006)、『李登輝実録一台湾民主化への蔣経国との対話』(産経新聞出版2006)、『新版 最高指導者の条件』(PHP研究所2013)ほか著書多数。2020年逝去。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『李登輝より日本へ 贈る言葉』(2020年11月20日 第5刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ◎ノーベル化学賞で注目!ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」人口増、温暖化、食品ロス……パンデミックが拍車をかけた「食×SDGs」の実践!
    高GABAトマト、肉厚マダイ、収穫量の多い米、茶色くならないレタス……新品種の開発が次々と進む日本が食の問題解決に貢献。2050年、世界100億人の「食」を救う最先端技術の全貌と食の未来。
    現在の世界的な食料事情、品種改良への期待、遺伝子組換えやゲノム編集の技術、日本や海外の開発競争、知財権争い等、食品分野における遺伝子技術を巡る最新動向を解説。消費者が両者を忌避する心理等も浮き彫りにし、未来の食の行方、日本が果たすべき役割を考える。

    [目次]
    序 章 ポストコロナ時代のフードセキュリティ
    第1章 誤解だらけのゲノム編集技術
    第2章 ゲノム編集食品が食卓を変える
    第3章 ゲノム編集の安全を守る制度
    第4章 ポストコロナで進む食の技術革新 
    第5章 ゲノム編集をめぐるメディア・バイアス
    第6章 「置いてきぼりの日本」にならないために


    <著者略歴>
    松永和紀(まつなが・わき)
    1963年生まれ。89年、京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)。毎日新聞社に記者として10 年間勤めたのち、フリーの科学ジャーナリストに。主な著書は『食の安全と環境 「気分のエコ」にはだまされない』(日本評論社)、『効かない健康食品 危ない自然・天然』(光文社新書)など。『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』(同)で科学ジャーナリスト賞受賞。「第三者委員会報告書格付け委員会」にも加わり、企業の第三者報告書にも目を光らせている。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『ゲノム編集食品が変える食の未来』(2020年11月17日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■追悼刊行 日本を思い、台湾を愛した偉大なる政治家、李登輝の人間像に迫る
    きっかけは、大学の卒業旅行だった。何気なく見たはずの台北市長選の、熱気に引き込まれた。言葉はわからず、知識もないのに「台湾熱」に浮かされてしまった。そして10年経った2012年、私は李登輝元総統の秘書に指名される――本書は2020年7月30日に97歳で逝去した李登輝・元台湾総統の最も近くにいた日本人秘書が見た、人間味あふれる偉大なアジアの哲人の、最後の8年間の記録である。「暴れん坊将軍とハンバーガーとコーラが好き」「機械に強い」「超現実主義者」「自宅地下に巨大な書庫とシアタールームとゴルフ部屋がある」など最側近の著者ならではの知られざるエピソードが満載。「稀代の人たらし」李登輝のオンとオフを余すところなくみせる1冊!

    [目次]
    序 章 私が台湾総統の秘書になるまで
    第1章 側近の私だけが知っている素顔の総統
    第2章 光る政治手腕と人間力
    第3章 李登輝の背骨は日本にある
    第4章 日本と台湾、東アジアの未来
    終 章 アジアの哲人を見続けた八年間と、これから

    <著者略歴>
    早川友久(はやかわ・ともひさ)
    1977年、栃木県足利市生まれ。早稲田大学卒。2003年より金美齢事務所の秘書として活動。2007年から台湾大学法律系(法学部)へ留学。台湾大学在学中に李登輝訪日団スタッフを3回務め、メディア対応や撮影を担当するスタッフとして、李登輝チームの一員となる。2012年、李登輝から指名を受け「李登輝総統事務所」の秘書に。総統や家族の信頼も厚く、最期まで総統の政治活動を支えた。

    【企画協力】 
    ランカクリエイティブパートナーズ

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『総統とわたし 「アジアの哲人」李登輝の一番近くにいた日本人秘書の8年間』(2020年10月17日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 1,430(税込)
    著:
    高田明和
    レーベル: ――
    出版社: ウェッジ

    ■弘兼憲史氏推薦! 41人の実例が語る環境変化の「罠」。脳科学・心の問題の専門家が教える、「定年後の自分」を育てるヒント。
    定年を境に多くの人は突然の環境変化に戸惑い、人によってはうつや認知症のような病気を引き起こしたり、病気とは言わないまでもやたらと感情的になったり、暴言や奇行が目立ったりすることが多く、介護や認知症並みに家庭や社会での深刻な問題になっているのが現実。
    実例をもとにリアルな現実を知ってもらい、定年前にできること、心がけたいことを、脳科学者である著者がアドバイスする。

    [目次]
    はじめに──50代は「定年後の自分」を育てる時期でもある
    序章 健康やお金ではない! 定年前から始まっている本当の危機
    第1章 居場所がない! 定年後に待ち受ける「罠」──孤独との上手な向き合い方
    第2章 現役とは違う! 肩書が通用しない現実──承認欲求の上手な手放し方
    第3章 焦りは禁物! 周りと比べるのは無意味──焦燥感の上手な抑え方
    第4章 家族は迷惑! その言動が定年後に直結する──ストレスとの上手な向き合い方
    第5章 人生に定年はなし! 長い後半戦を視野に入れる──意欲・自己肯定感の高め方
    おわりに──人生は「定年後の自分」を早く育てた者勝ち!

    <著者略歴>
    高田明和(たかだ・あきかず)
    1935 年静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。医学博士。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を歴任後、現在同大学名誉教授。専門は血液学、生理学、大脳生理学。日本生理学会、日本血液学会、日本臨床血液学会評議員。脳科学、心の病、栄養学、禅などに関するベストセラーを含む著書多数。自身もうつやHSP(超敏感気質)に長年苦しみ、HSPを扱い紹介した『敏感すぎて困っている自分の対処法』(監修、きこ書房)は日本での火付け役となり、話題を呼んだ。近著に『「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本』『HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法』『HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人』(いずれも廣済堂出版)がある。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『定年を病にしない』(2020年4月17日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■尖閣諸島や竹島などを巡る領土問題、慰安婦や徴用工などに関する歴史認識にまつわる問題を巡り、中国や韓国は米国を中心とした国際社会で「反日宣伝」を繰り広げている。
    日本は「正しい姿」を発信することで対抗すべく、自国のイメージアップを懸けた戦いが世界で繰り広げられている。
    従来の外交である「政府対政府」の形ではなく、政府が相手国の世論に直接働きかける「パブリック・ディプロマシー」の重要性が世界中で高まっている昨今、この中韓の「イメージ戦略」、すなわち「パブリック・ディプロマシー」は日本の立場を揺るがすような影響力を持ち始めている。
    日本が採るべき戦略について、新進気鋭の若手研究者が考察する。
     
    [目次]
    第1章 世界のパブリック・ディプロマシー戦で負け続けてきた日本
    第2章 世界中でパブリック・ディプロマシーを展開する中国―ソフトパワーか、シャープパワーか
    第3章 韓国の「反日」活動、主戦場は米国
    第4章 韓国のイメージ戦略と日韓のすれ違い
    第5章 各国が火花散らす「イメージ」を巡る戦い
    終章 日本が目指すべき「戦略的パブリック・ディプロマシー」
    あとがき
    参考図書・資料

    <著者略歴>
    桒原響子(くわはら・きょうこ)
    1993 年生まれ。2012 年米国ウエストバージニア大学において国際政治学や通訳翻訳等を学び、2017 年大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了。笹川平和財団安全保障事業グループ研究員、外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官を経て、2019 年より日本国際問題研究所研究員、未来工学研究所研究員、京都大学レジリエンス実践ユニット特任助教。専門は、国際公共政策、パブリック・ディプロマシー、ストラテジック・コミュニケーション、メディア研究等。著書に、『アフター・シャープパワー:米中新冷戦の幕開け』(共著、東洋経済新報社、2019 年)。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか―日中韓 熾烈なイメージ戦』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 「南北統一で巨大反日国家が誕生するか?」「中華の覇権にのまれ中国自治区となるか?」「人口減少・国力衰退で米州になるか?」…アメリカ主導の戦後秩序と同盟で、地政学的な脅威から守られてきた日本。新たな覇権時代で内憂外患の状況を前に、地図の向きと発想を変えることで国際情勢の大潮流を的確に読み解く令和日本人必読の1冊。
    →巻頭カラーで、発想の転換を促す「逆さ地図」を収録、各章ごとに「現状から考えられる2020年以降のシナリオ」を掲載。

    [目次]
    第1章 「逆さ地図」で読み解く令和日本を取り巻く情勢
    第2章 パンドラの箱が開きつつある韓国の行方
    第3章 生き残りを賭ける北朝鮮の現実と未来
    第4章 世界の覇者を狙い膨張する中国の思惑
    第5章 西側から孤立するロシアの東方重視政策と日本
    第6章 インド太平洋の要石・沖縄と令和日本の安全保障

    <著者略歴>
    松本利秋(まつもと・としあき)
    1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。国際関係アナリスト・ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、北方領土などの紛争地帯を取材。TV、新聞、雑誌のコメンテイター、企業、省庁などで講演。日本危機管理学会員。著書に『戦争民営化』(祥伝社)、『国際テロファイル』(かや書房)、『「極東危機」の最前線』(廣済堂出版)、『軍事同盟・日米安保条約』(クレスト社)、『熱風アジア戦機の最前線』(司書房)、『日本人だけが知らない「終戦」の真実』(SBクリエイティブ)など著書多数。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『逆さ地図で解き明かす新世界情勢―東アジア安保危機と令和日本の選択』(2019年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • 那須高原麓にある老舗「パン・アキモト」が1996年に発売した「パンの缶詰」は阪神・淡路大震災の被災者の声から生まれた。防腐剤無添加で3年間保存が可能な「奇跡の缶詰」として、全国から注目を集めている。秋元社長は、災害が起きると国内外問わず、企業、学校、自治体、NGOなどと連携をとり、「パンの缶詰」を無償提供し続けており、被災地では、この「パンの缶詰」は必須の保存食として活用されている。さらに「パンの缶詰」の特性を生かして、海外の飢餓地域を救う仕組みまで作りあげたという。
    本書は、社長や働く社員、さらに協力を惜しまない企業、学校、NGOへのインタビューを通じ、様々な組織や人々とともに社会に貢献するという「これからの働き方」を示す感動のノンフィクション。

    [目次]
    [プロローグ]  パンの缶詰、西日本豪雨災害の被災地へ

    第1章  助けになりたい――パンの缶詰誕生秘話

    第2章  缶詰が売れない!――大きな視点で考える

    第3章  缶詰が捨てられる?――救缶鳥プロジェクト発進

    第4章  被災地や海外へ――ピンチを乗り越える

    第5章  人と人をつなぐ――救缶鳥をめぐる取り組み

    第6章  世界とつながる――夢をかなえていく仕事

    [エピローグ]  心を満たすパン屋になる

    【著者】菅 聖子(すが・せいこ)
    1965年生まれ。自由学園卒業。出版社勤務を経てフリー編集者、ライターとして活躍中。『世界を救うパンの缶詰』(ほるぷ出版)、『シゲコ!―─ヒロシマから海をわたって』(偕成社)、『子どもが幸せになる学校──横浜サイエンスフロンティア高校の挑戦』(ウェッジ)など、著書多数。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『小さなパン屋が社会を変える──世界にはばたくパンの缶詰』(2018年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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    自衛隊の年間予算は約5兆円、人員約30万人。その最新兵器の実力、災害・海外派遣の現状、近隣諸国の戦力などについては意外と知られていない。最新の写真とともに第一線の軍事フォトジャーナリストが初心者でもわかるように、現在の自衛隊の姿、そして過去と未来について平易に解説。自衛隊を考える上で知っておきたいことが過不足なく網羅されています。

    [目次]
    第1章世界の中の自衛隊
    ・周辺諸国との比較〈実力編〉〈人員編〉〈装備編〉
    ・各国軍との共同訓練

    第2章比べてみました!装備&兵器
    ・戦艦「大和」vs.イージス艦、どっちが強い?
    ・イージス・アショアvs.弾道ミサイル、迎撃できるorできない?
    ・オスプレイvs.CH-47チヌーク、どっちが使い易い?
    ・日本、アメリカ、中国の輸送機、性能はどこがベスト?
    ・自衛隊が採用する国産の「けん銃」、陸海空の仕様の違いは?
    ・SMG、自衛隊と警察で種類が違うのはなぜ?
    ・自衛隊の主力小銃「89式」、各国軍採用の小銃との性能差は?
    ・日本の特殊部隊、それぞれどんな特徴が?

    第3章なんでも勝手にランキング
    ・防衛大臣、在任期間の長さ
    ・これは文学か!? 日報読み応え度
    ・スクランブル! その原因
    ・実は愛用されている意外な日用品
    ・世界の強い戦車
    ・災害派遣時に頼りになる車両
    ・人気イベント

    第4章自衛隊経験者に聞く「体験したことと、自衛官としての思い」

    第5章自衛隊の歴史「これまで」と「これから」


    【著者】菊池雅之(きくち・まさゆき)
    軍事フォトジャーナリスト。1975年、東京生まれ。講談社フライデー編集部を経てフリーに。世界各国を飛び回りながら、軍事情勢の取材活動を行う。また危機管理をテーマに警察や海保、消防を取材。TVアニメ「東京マグニチュード8・0」や映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、漫画版「亡国のイージス」などの軍事監修や資料提供も。著書『陸自男子』(COSMIC MOOK)、『ビジュアルで分かる自衛隊用語辞典』(双葉社)など多数。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『知っているようで、知らなかった 自衛隊の今がわかる本』(2018年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • 1,100(税込)
    著:
    米山秀隆
    レーベル: ――
    出版社: ウェッジ

    全国で空き地・空き家が急増し、所有者不明の物件が増えています。その面積は、合計すると830km2と、九州の面積を超える広さに達します。しかもマイナス価値の「負動産」と化しているのが現状です。本書は、事例を交えながらその実態と発生理由、根本的な対策としてのまちづくり問題、新たなルール並びに土地の所有権放棄ルールの提案、そして所有してしまった場合の選択肢まで対処法をわかりやすく描いた1冊です。

    [目次]
    第1章 空き家・所有者不明土地の実態
    1 空き家の実態と将来予測
    2 空き地、所有者不明土地の実態と将来予測
    3 所有者不明マンションの実態

    第2章 現状の対策
    1 空き家解体促進策と空家法
    2 空き家の利活用促進策
    3 空き家対策の新たな潮流─「近隣力」の活用
    4 空き家ビジネスの最前線─「負動産」活用ビジネス
    5 空き地、所有者不明土地対策

    第3章 より根本的な対策1─まちづくりとの連動
    1 点としての対応から面としての対応へ
    2 コンパクトシティ政策
    3 エリアマネジメント

    第4章 より根本的な対策2─所有権の放棄ルール
    1 解体費用事前徴収の仕組み
    2 利用権設定の仕組み
    3 所有権放棄ルールの必要性
    4 所有者不明マンション対策

    第5章 価値の残る不動産を持つために
    1 所有者の責任とリスク
    2 空き家の利活用、処分の可能性
    3 今後の住まい選び─取得後の出口があるか



    【著者】米山秀隆(よねやま・ひでたか)
    富士通総研経済研究所 主席研究員。1986年、筑波大学第三学群社会工学類卒業。89年、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。野村総合研究所、富士総合研究所を経て現職。専門は、住宅・土地政策、日本経済で、特に空き家問題に詳しい。主な著書に『限界マンション』『空き家急増の真実』(日本経済新聞出版社)などがある。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『捨てられる土地と家』(2018年7月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • ビジネスパーソンが一日の大半の時間を過ごす職場では、怒り・理不尽な感情があふれがち。そんなイライラは、まじめで誠実に仕事に取り組んでいる人にこそ起こる感情ですが、イライラがたまり、ストレスになっていけば、心身の健康に害を及ぼすことも…。本書では仕事の効率アップ、業績アップを図るうえで役立つ「イライラを解消するコツ」をやさしく解説します。

    [目次]
    第1章 イライラは幸せをじゃましている
    ・イライラ」は、できるだけ早く消し去る 
    ・能力がある人ほど、イライラしやすい 
          :
          :

    第2章 寛容な気持ちを持って人とつき合う
    ・相性が悪い相手とプラス思考でつき合う 
    ・相性の悪い相手が、自分の仕事を助けてくれる 
          :
          :

    第3章 人を変えるより、自分が変わる
    ・相手が変わることを期待するより、自分が変わる 
    ・イライラする相手と円満につき合う工夫をする 
          :
          :

    第4章 悲観主義を捨てて、楽観的になる
    ・悲観的な人はイライラ、楽観的な人は的確に対処する 
    ・トラブルには「楽天的に対処する」のがいい
          :
           :

    第5章 「完璧主義」と「うぬぼれ」を捨てる
    ・「完璧な仕事」よりも「よりよい仕事」を目指す
    ・まず大切なのは「今の実力」を知ることである
         :
         :

    第6章 現状を客観視する習慣を持つ
    ・「出世」のために必要な2つのことがある
    ・「自分を客観視する能力」を身につける
         :
         :

    第7章 平常心を保つトレーニングをする
    ・どんなに賢い人でも、イライラすることがある
    ・もっとも大切なのは、「平常心」を保つこと
         :
         :

    第8章 時間の使い方にゆとりを持つ
    ・どんなに忙しくても、心に余裕を持つ
    ・「忙しい」には、「心をなくす」という意味がある
         :
         :

    第9章 今に満足する気持ちを持つ
    ・「欲張りすぎ」が、イライラを生み出してしまう
    ・イライラが心臓病の原因になる?
         :
         :

    <プロフィール>
    【著者】植西 聰(うえにし・あきら)
    著述家。東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の「成心学」理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。95年、産業カウンセラー(労働大臣認定資格)を取得。著書は『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります』(キノブックス)など多数。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『職場のイライラをすっきりなくす本』(2018年5月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • 不動産評価ビジネス分野で実績を上げていた著者・伊藤紀幸さんの人生は、30歳のとき、知的障がいを持つ息子を授かったことで大きく変わり始めました。日本での知的障がい者の賃金があまりに安いことを知った伊藤さんは、その将来を案じ、ならば知的障害者が働き、もっと稼ぐことのできる場を作ろうと、紆余曲折の末に、2012年、チョコレート工房「ショコラボ」を開業しました。いまやショコラボは、デパートのバレンタイン催事等でも人気のチョコレート工房に成長しています。
    本書は、横浜市にある小さなチョコレート工房「ショコラボ」の愛があふれる起業ストーリーをまとめた1冊です。親子の愛、障がい者福祉、起業の面白さ、経営することの難しさやワクワク感、モノづくりの喜びなど、さまざまなテーマがぎゅっと詰まっています。

    目次

    プロローグ 幸せのチョコレート
    第1章 息子との出会い
    第2章 ショコラボの誕生
    第3章 いよいよ、船出
    第4章 ショコラボの楽しい日常
    第5章 ショコラボが目指すもの
    第6章 経営者としての学び
    第7章 ダイバーシティ(多様性)を受け入れる社会づくり
    エピローグ――19年と364日間経って思うこと
    あとがき


    <著者プロフィール>
    伊藤紀幸(いとう のりゆき)
    金融畑を歩むが、障がいのある息子を授かり、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直して脱サラ。障がい者の働く場創出と工賃アップを目指して、構想10年にして全国初の福祉のチョコレート工房を2012年11月にオープン。当初、障がい者には難しいとされたチョコレート作りを信念とミッションで切り拓き、JR東海の駅や有名百貨店・有名ホテル等で展開。各方面からその起業ストーリーの共感を得て躍進を続けるソーシャルビジネスの経営者。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『夢見るチョコレート工房―働く喜びをつくるということ』(2018年2月9日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • 宇宙進出においてアメリカも恐れる存在になりつつある中国。
    その開発史や技術レベル、政治的目論見を、科学TV番組の解説でもおなじみの科学ジャーナリスト・寺門和夫氏がわかりやすくまとめた初めての本。
    これまで宇宙は夢あふれる世界、戦争のない世界であった。しかし、宇宙覇権を狙う中国の宇宙開発は速いペースで進んでおり、中国版のGPSといわれる衛星測位システム「北斗」構築や月探査衛星の打ち上げ、さらには独自の宇宙ステーション計画を立てるなど、その勢いは加速する一方だ。 中国は、すでに人工衛星を攻撃するASAT(エーサット、対衛星兵器)などの実験も行っている。つまり、宇宙開発が軍事利用と直結しており、いま世界各国が懸念を強めているのだ。日本も、安全保障の観点から、中国の宇宙開発をウォッチする必要があるといえよう。

    はじめに
    第1章★中国 宇宙開発の源流
    第2章★政府・軍による宇宙開発体制
    第3章★ロケットと打ち上げ施設
    第4章★さまざまな人工衛星とそのミッション
    第5章★月・火星探査計画の遠大な思惑
    第6章★中国の有人宇宙計画
    第7章★進められている軍事利用
    第8章★中国はなぜ「宇宙強国」をめざすのか
    謝辞

    <著者プロフィール>
    寺門 和夫(てらかど・かずお)
    科学ジャーナリスト、一般財団法人日本宇宙フォーラム主任研究員。1947年生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業。株式会社教育社で科学雑誌『ニュートン』を創刊。長年にわたって科学分野の取材を続けてきた。主な取材分野は、宇宙開発、天文学、惑星科学、分子生物学、ゲノム科学、先端医療、地球環境問題、エネルギー問題。日本および海外の科学者や研究機関に幅広いネットワークをもつ。テレビ、ラジオ等メディアへの出演も多数。
    主な著書に『まるわかり太陽系ガイドブック』、『ファイナル・フロンティア――有人宇宙開拓全史』、『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』、『超絶景宇宙写真』、『宇宙から見た雨』などがある。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『中国、「宇宙強国」への野望』(2017年2月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • 欧州はいま、混迷の中にあります。英EU離脱と世界経済への影響、テロの多発、バルカン半島から大量に密輸される銃器、難民流入の深刻化など、さまざまな問題が輻輳的に絡み合い、大きな歪みを生じさせているのです。
    本書は、イギリス在住のジャーナリストが、欧州で起きている問題の一つひとつの現場を歩き、話を聞き、ルポとしてまとめた1冊です。なぜ英国はEU離脱を選ぶに至ったのか、離脱が世界経済に及ぼす影響、次の離脱が危ぶまれている国はどこなのか、次々と繰り出されるテロの新常態にどのように対処しているのか、政治経済と難民問題を秤にかけざるを得なくなっている政治家たちの苦悩とは――。政府筋、金融シティ、一般市民、難民など、現地徹底取材によって、欧州が抱える問題の本質を探ります。

    はじめに
    1  EU崩壊の胎動
    2  二大政党制の崩壊
    3  英国分裂の危機
    4  英国人がEUとの離婚を選んだ理由
    5  ブレグジットが経済に与える衝撃
    6  押し寄せる絶望の難民たち
    7  テロ対策の新常態
    8  離脱ドミノへの起爆剤、「五つ星運動」
    9  拡散するブレグジットの衝撃
    10 英国は没落を回避できるか
    おわりに 

    <著者プロフィール>
    木村 正人(きむら・まさと)
    1961(昭和36)年生まれ。京都大学法学部卒。産経新聞大阪社会部、東京本社政治部・外信部を経てロンドン支局長を務めた。国際政治、安全保障、欧州経済に詳しく、現在、ロンドンを拠点に国際ジャーナリストとして活動している。著書に『EU崩壊』『見えない世界戦争―「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(2017年1月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • 本書は、人為災害に遭遇した際に命を守る行動について、わかりやすいイラストとともに解説するマニュアルです。
    テロ対策と聞けば、警察や自衛隊などが関わる特殊な分野としてのイメージがありますが、世界各地で発生しているテロをみると、巻き込まれるのは多くの一般市民です。すなわち、私たちひとり一人に密接に関係するリスクなのです。
    一方、いまの日本では「一般市民ができるテロ対策」についてはほとんど普及しておらず、テロに対して無防備ともいえる状況です。また、防犯のみならず、防災、防衛、化学、救命…などじつに多くの分野が関わるものでもあります。
    本書では、一般市民としての心構えや対処法など、テロから命を守るために「何ができるか」のヒントをまとめています。

    まえがき
    第1章 日本はテロに強い国か?
    第2章 問われるのは、一人ひとりの心構え
    第3章 テロはあらゆる手段で行われる
    第4章 命を守る行動
    コラム 世界の民間防衛
    おわりに

    <著者プロフィール>
    志方俊之(しかた としゆき)
    軍事アナリスト、帝京大学名誉教授。防衛大学校本科卒、京都大学大学院博士課程修了。防衛大学校幹事、陸上自衛隊北部方面総監、内閣府中央防災会議専門委員や東京都防災担当参与、防衛大臣補佐官も務めた。
    武田信彦(たけだ のぶひこ)
    安全インストラクター。慶應大学在学中に国際的な犯罪防止NPOの活動に参加し、東京都内の繁華街を中心に街頭パトロールを実施。現在は地域住民やPTAへのパトロールアドバイス、防犯リーダー育成、児童・生徒向けの安全教室など、全国で安全に関する講演やセミナーの講師を多数務めるほか、TV、メディア等で防犯・安全対策の専門家として活躍。
    小泉 悠(こいずみ ゆう)
    (財)未来工学研究所研究員。早稲田大学大学院政治学研究科修了。民間企業勤務を経た後、外務省国際情報統括官組織で専門分析員を務め、現職。主な研究テーマはロシアの軍改革や軍需産業政策、核軍縮・核戦略など。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル』(2016年8月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
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  • ここ数年少子化や待機児童、産休、育休等、子どもにまつわることが問題になっていますが、これらは放っておけば国力低下につながるものばかりです。そこで、出口さんと駒崎さんに「子どもにまつわる問題をどう解決するか?」をテーマに、社会の仕組みや仕掛け、働き方、幼児教育の重要性、この国をどんな国にしていきたいか等、語っていただきました。ふたりに共通する思いは、「子育てする人も、そうでない人も、ひとりでも多くの人が幸せに暮らせる社会づくり」に尽きます。今、自分にできることは何か、個人や社会が一歩前へ進むきっかけになる本です。

    はじめに
    第1章 ヒトが生きてきた歴史に学ぼう
    第2章 社会の仕掛け、仕組みを変えよう
    第3章 働き方を変えていこう
    第4章 教育こそが人間形成につながる
    第5章 年齢フリーのチャイルドファースト社会へ
    おわりに

    <著者プロフィール>
    出口治明(でぐち・はるあき)
    ライフネット生命保険株式会社代表取締役会長。1948年生まれ。京都大学法学部卒業。日本生命保険相互会社に入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て退職。2006年に生命保険準備会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社を開業。2016年6月より現職。『生命保険入門 新版』(岩波書店)、『直球勝負の会社』(ダイヤモンド社)、『「全世界史」講義』(新潮社)等、著書多数。
    駒崎弘樹(こまざき・ひろき)
    認定NPO法人フローレンス代表理事。1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2005年日本初の「共済型・訪問型」病児保育を開始。2008年「Newsweek」の〔世界を変える100人の社会起業家〕に選出。2010年から待機児童問題解決のため「おうち保育園」開始。のちに小規模認可保育所として政策化。2014年、障害児保育園ヘレンを開園。複数の公務を兼任。『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(ちくま文庫)、『社会をちょっと変えてみた』(岩波書店)等、著書多数。

    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『世界一子どもを育てやすい国にしよう』(2016年8月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 「社会人にはリベラルアーツが必要」と言われるものの、リベラルアーツとは一体何でしょうか?麻生川氏は「それは、文化のコアをつかむことだ」と言います。文化のコアをつかむとは、文化圏の中核となっている考えを自分の言葉で表現できること。つまり「ひと言で言うと、日本とは○○だ」と説明できることです。そして文化のコアをつかんだあとは、世界や人生の諸問題に対して自分なりの答えを出せるような世界観と人生観を持つことが、リベラルアーツの最終着地点です。本書は、500冊以上の旅行記・滞在記を読み尽くした麻生川氏が到達した各国の「文化のコア」を、アジア中心に紹介します。観察眼の鋭い人による旅行記や滞在記は、文化のコアをくっきり浮かび上がらせます。これらは事象の羅列にとどまらず、価値観や倫理観を知ることができます。同時に、私たち日本人が苦手とする多様な文化背景の理解や思想的な脆弱さも払拭することができる1冊です。序論第1章 良くも悪くもアナログ的な日本第2章 人間不信の中国第3章 差別を是とする朝鮮(韓国)第4章 強者の論理 中東・イスラム・中央アジア遊牧民第5章 今も階級社会のインド・東南アジア終章   文化差を知る重要性<著者プロフィール>麻生川静男(あそがわ・しずお)リベラルアーツ研究家、博士(工学)。1955年大阪府生まれ。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了、徳島大学工学研究科後期博士課程修了。独・米に留学。1980年に住友重機械工業に入社し、主にソフトウェア開発に従事。カーネギーメロン大学日本校プログラムディレクター、京都大学准教授を経て、現在は「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」を設立し運営している。著書に『本当に残酷な中国史 大著「資治通鑑」を読み解く』(角川新書)、『本物の知性を磨く 社会人のリベラルアーツ』(祥伝社)がある。※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『旅行記・滞在記500冊から学ぶ 日本人が知らないアジア人の本質』(2016年6月30日 第1刷)に基づいて制作されました。※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 自由化されると電気料金が下がる、再生エネルギーで自給自足が可能、原子力発電所がなくても電気は供給されるし、支障はない……など、電力に関する話題にはとかく誤解がつきものです。本書ではこういった誤解を解くことからはじめ、電力や電力業界の問題のほか、エネルギー問題など、電力にまつわる様々な問題点を、元東京電力社員の著者が丁寧に解き明かした1冊です。序 エネルギー政策の理想と現実第1部 エネルギーに関する神話(再エネ神話の現実ドイツ神話の現実電力会社の思考回路にまつわる神話)第2部 エネルギーに関する基本(電気はどこでどう作るエネルギーを語るなら知っておきたい常識キレイごとでは済まない温暖化問題東電福島原子力事故による3Eの変化)第3部 電力システムの今後(考えなければならない問題原子力事業は誰がどう担うのか今後電力システムはどうあるべきか)補論 電力システムと電力会社の体質論竹内純子(たけうち・すみこ)NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員、21世紀政策研究所「原子力損害賠償・事業体制検討委員会」副主査。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1994年東京電力入社。2012年より現職。国立公園尾瀬の自然保護に10年以上携わり、農林水産省生物多様性戦略検討会委員や21世紀東通村環境デザイン検討委員等歴任。その後、地球温暖化国際交渉や環境・エネルギー政策に関与し、国連気候変動枠組条約交渉にも参加。著書に、『みんなの自然をみんなで守る20のヒント』(山と渓谷社)がある。※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『誤解だらけの電力問題』(2015年7月20日 第4刷)に基づいて制作されました。※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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