『社会、あさ出版、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
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19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。
1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。
■目次
・第1章 序論 植民地時代の特徴
・第2章 高等教育変革の動き
・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色
・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念
・第5章 公有地の成立と土地政策の変還
・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて
・第7章 模索の時代(一)制度と形式
・第8章 模索の時代(二)実情と内容
・第9章 土地供与科学大学の基礎がため
・第10章 土地供与科学大学の個別研究
・第11章 黒人のための土地供与科学大学
・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと
■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
現在は世田谷区在住。
学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。 -
5,280円(税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
そんなネガティブ思考の舞が、
ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
一度は読んだほうがいいとは思っても、
古典にはなかなか手を出しづらいもの。
孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
まずこの1冊がおすすめです。
■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
■漫画 久米礼華(くめ・れいか)
★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
・仕事で先輩とうまくいかない
・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
・人の評価が気になってしかたがない
・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?
仕事、夫婦関係、老後への不安――
人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
あなたの悩みにもきっと答えてくれる
自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。
・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
アドラーの考え方で解決していくというもの。
1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
とても大事な考え方でした。
■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)
★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
■著者 名和田竜
■まんが家 深夜ジュン
★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
デザイン事務所に働く28歳のあすか。
結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
わかる、実践できる、叶えられる!
・引き寄せの法則って何?
・何で願いが叶うの? その仕組みは?
・強く願えばいいってホント?
・どうやって執着を手放せばいい?
・シンクロニシティってなに?
・引き寄せるポイントは? ……
人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
■著者 Miko
■まんが 城咲綾 -
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか
★シリーズ累計700,000部突破
あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。
■目次
●第1部 会社は誰のために?
●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち
◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)
コラム
・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル
◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)
◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)
◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
・株式会社柳月(北海道音更町)
◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
・杉山フルーツ(静岡県富士市)
■著者 坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
著書に、
「どう生きる」共著 あさ出版
「どう働く」共著 あさ出版
「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
「経営者の手帳」著 あさ出版" -
相続の基礎知識から税金対策、生前贈与、遺産分割協議、遺言の残し方、
信託の活用など、相続全般の知識や、やっておきたい事前準備を、
豊富な事例とともに解説します。
●相続件数が増えていく日本
国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(令和5年推計)によると、
日本の人口は令和38年に1億人を下回る見込みになっています。
2025年の日本の人口が1億2000万強ですから、
まさに人口減少社会を迎えています。
そのなかでも高齢化率(65歳以上の人の割合)は2025年に29.4%。
後期高齢者(75歳以上)の割合は20%に迫るなど、
国民の5人に1人が後期高齢者となる「2025年問題」が
現実のものとなりました。
この超高齢社会・人口減少社会を「相続」という視点で見ると、
「相続の増加」となって現れます。
ご存じの通り、相続はスムーズに進むものばかりではありません。
家族間でのトラブルになったり、険悪な関係になったりすることもあります。
つまり、相続件数の増加は、このような“悲しい家族”が
増えてしまう可能性がある、ということでもあるのです。
これからは「自分はそういったトラブルに巻き込まれることはない」
とは言えない状況になっていきます。
誰にとっても他人事ではありません。
令和6年被相続人数(死亡者数)160万5378人(前年対比101.9%)
うち相続税の申告書の提出に係る被相続人数は16万6730人(同107.1%)
課税価格の総額は23兆3846億円(同108.1%)
申告税額の総額は3兆2446億円(同108.0%)
(国税庁「令和6年分」相続税の申告事績の概要。)
●相続税は富裕層に限って課税されるのではなく、
多くの人にとって身近な税金になっている
本書は、
令和の大相続時代に備える基本的な知識を中心に、
トラブルや後悔を防ぐための対応策などを、
具体的な事例を挙げてわかりやすく解説しています。
相続で家族の大切な絆をさらに強いものにできるきっかけになれば幸いです。
これ一冊で相続について「知っておくべきこと」と「やっておくべきこと」がわかります。
※本書は2020年3月に刊行した『事例でわかる 絶対もめない相続対策入門』の改訂版です。
■目次
●第1章 相続の基本を知ってもめごとを避けよう
●第2章 知る知らないで大違い!相続税の特例制度
●第3章 生前にやっておけば安心の相続税対策
●第4章 トラブルを防ぐためにやっておきたい相続対策
●第5章 相続開始後のトラブルを回避するための対策
●第6章 増えてきた「相続税調査」に対応する
■監修者 税理士法人チェスター
相続税・資産税に特化した税理士法人。
全国18 拠点の事務所を展開し、年間3,000 件を超える
相続税申告・相談実績は業界トップクラスを誇る。
税理士約80 名を中心に、公認会計士、弁護士、司法書士、
行政書士など多様な専門家が連携。
複雑な相続税申告から生前対策、国際相続までワンストップで
対応するプロフェッショナル集団である。
申告書への書面添付による税務調査リスクの低減や、
二次相続を見据えた設計など、高度なノウハウと豊富な実務経験に基づき、
資産を守り最大限の節税を実現。
安心・信頼のサポート体制を構築している。
■編集協力者 円満相続を支援する士業の会
遺産相続は、場合によっては親族間での遺産争いになることがあり
「争続(争族)」などと揶揄されることがあるほど
トラブルの生じやすい問題でもあります。
そのような問題をはじめ、いろいろな悩み事の解決を総合的に行っている事務所です。
遺言や贈与、信託はもちろんのこと、
円満な相続を行っていただくためのお手伝いをします。
■著者 株式会社エッサム
昭和38 年(1963 年)の創業以来、一貫して会計事務所及び企業の
合理化の手段を提供する事業展開を続けております。
社是である「信頼」を目に見える形の商品・サービスにし、
お客様の業務向上に役立てていただくことで、
社会の繁栄に貢献します。 -
・20歳のときから10キロ以上太った
・ちょっと血圧が高い
・親族に糖尿病の既往歴がある
──ひとつでも当てはまったあなたは「かくれ糖尿病」かもしれません。
近年、糖尿病患者は年々増え続け、
日本でも深刻な健康課題となっています。
本書では、
世界中の研究データからわかった最新の医学知識をもとに、
糖尿病予備群・軽症患者の方でもムリなく続けられる
「正しい改善ルールと生活習慣」をご紹介。
これまでの食事・運動療法だけでは数値の改善が難しかった人に向けて、
臨床と研究の第一線で活躍する専門医が
「糖尿病の新常識」をわかりやすく解説します。
毎日の食事の摂り方・選び方、効果が出る運動のタイミング、睡眠の整え方、
さらにデジタルデバイスを活用したセルフモニタリングのコツまで、
「今日からすぐにできる」実践的なメソッドが満載の一冊です!
■目次
●第1章 病院では教えてくれない糖尿病の話
・糖尿病は完治しない。寛解しても100人に1人
・あなたの周りにも!? 日本人の6人に1人が糖尿病かその予備軍
・かくれ糖尿病が多い日本人
・怖いのは糖尿病ではなく、心不全、腎不全、認知症
ほか
●第2章 こんな人は危ない! かくれ肥満とかくれ糖尿病の見つけ方
・健診で約7割が異常を指摘される40代
・20歳から体重が10キロ増えている人は危ない
・40代~50代で体重を減らすことができれば慢性疾患のリスクも低下
・老後資金は、健康資産の有無で決まる
ほか
●第3章 科学的に正しい!【坂本式】糖尿病改善の最新ルール
・糖尿病は「冬が危ない」と心得る
・水分は普段飲んでいる量に、プラス500ml
・理想の水分補給は水か麦茶
・自力で改善させようとして挫折は、もっとも危険な戦い方
ほか
●第4章 ムリせず続く【坂本式】糖尿病改善10の習慣
・完璧でなくても意味のある改善習慣を目指す
・身近なデジタルデバイスで脱・糖尿病
・「食習慣」の改善は地味だけど効果がある
・短距離で良いので、日常に怪談歩きを取り入れる
ほか
■著者 坂本昌也(さかもと まさや)
東京都出身。国際医療福祉大学 医学部教授。
国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。
東京慈恵会医科大学医学部卒。
東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、
特に高血圧に関する基礎から臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。
日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、
日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、
日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、厚生労働省認定臨床研修指導医、
日本医師会認定産業医、厚生労働省指定オンライン診療研修、
臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。
現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。 -
「最も損をする収入価格帯」とも言われる「世帯年収1000万円の人々」のための
お金との付き合い方を教える、これまでなかった1冊。
収入を世帯で考えることで、自分たちに適したお金との付き合い方ができ、
より豊かに、損することなく、賢く過ごせるようになります。
お金の使い方、確定申告など手続きの話、意識すべきこと、
世帯収入1000万円を経てさらに豊かになっていった
富裕層の人たちがやっていることなどを具体的に紹介。
誰も教えてくれなかった、
世帯収入1000万円(間近)だからこそ考えるべきこと、
すべきことをわかりやすく教えます。
●これ以上損をせず、豊かな暮らしを手に入れるために知っておくべきこと
「高収入のはずなのに家計にゆとりがない」。
世帯年収1000万円前後の家庭に多いこうした悩みの背景には、
手取りの「4分の1」が消える税金や社会保険料、
児童手当や高校無償化の対象外となる『年収の壁』、
さらに生活水準を無意識に上げてしまう
“ライフスタイル・クリープ”などが挙げられます。
本書は、
税理士として多くの世帯に携わってきた著者が、
世帯年収1000万円超ならではの落とし穴や考え方、
あり方について整理し、暮らしの満足度を両立させるための
視点をまとめたものです。
収入を「個人」ではなく「世帯」でとらえることで見えてくる支出管理のポイント、
日々のお金の使い方、確定申告や制度の理解、
家計に向き合い方など、生活に直結するテーマを丁寧に紹介します。
世帯収入1000万円だからこそ、
いま見直したい家計の考え方をわかりやすく示す一冊です。
付録として一生のキャッシュフローがわかる、
「ライフイベントとキャッシュフロー計画表」も付いてきます。
■目次
●第1章 年収1000万円世帯の7つの現実
・夫婦ともに収入源を持つことが最大のリスクヘッジ
・世帯年収1000万円になると直面する7つの現実
ほか
●第2章 年収1000万円世帯のお金の教養
・収入が増えたのに手取りが増えない
・不安を小さくする第一歩は数字の現実理解から
ほか
●第3章 年収1000万円世帯が知っておくべきお金の仕組み
・知らないと損する日本の税金の仕組み
・押さえておきたい所得税の教養
ほか
●第4章 年収1000万円世帯だからこそ活かすお金の使い方
・現状把握で気づいたら消えているお金をなくす
・生きていく場所も自由に選べる資産戦略
ほか
●第5章 世帯年収を底上げする資産運用
・なぜ「お金を増やす手段」として投資が注目されるのか?
・年収1000万円せたいこそ「ひと手間」が効く
ほか
●第6章 豊かになる人のお金の考え方
・どんどん収入が上がっていく人の共通点
・最後に残るのは「見えない自分資産」
・真の豊かさは持っているお金ではなく選択の自由を持つこと
ほか
・付録1 夫婦で「お財布」をどうする?
・付録2 夫婦の未来はどうやって考えればよいのか?
■著者 森田貴子(もりた・たかこ)
税理士/株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所パートナー
経済学修士・商学修士・MBA(豪州)。
慶應義塾大学大学院修了。起業家富裕層や創業家ファミリーの資
産管理をはじめ、所得税・相続税対策や申告業務などに30年にわたり携わってきた。
近年では「お金の使い方=生き方」という視点から、
Financial Well-Being(経済的安定と心身の充実を両立する新しいお金の哲学)を提唱。
富裕層の知恵を背景に、中間層・共働き世帯が日々の暮らしの中で
「見えない自分資産」を育てるためのヒントを、わかりやすく伝えている。
著書に『億万長者になるお金の使い方』(SBクリエイティブ)、
『儲けのしくみがわかる!決算書の読み方』(三笠書房)、『幸せへのマネーバイブル新・女
性のライフステージ別ガイドブック』(中央経済グループパブリッシング)などがある。 -
麻薬は、規制されているから危ないのではない。
危ないから規制されているのだ。
国連職員として30年、麻薬帰省の現場を見て来た著者が、
無責任な『合法化論』に警鐘を鳴らす!
医療・研究用には不可欠な規制薬物・麻薬。
同時に、その横流し、密造、密輸、乱用による悪事も絶えることがなく、
国際条約体制もその対応のために進化し続けている。
麻薬をめぐって世界で起きた事例を軸に、国際社会の薬物対応の原点を理解する。
麻薬をめぐって世界中で起きた事実の記録と、
それぞれの時代に起こった事柄と対策、現状、未来に向けての課題を浮き彫りにする。
世界中で無責任な薬物の娯楽目的の使用を合法化しようとする風潮を抑止するため、必読の書。
多面的な麻薬の姿を改めて問い直し、現代に生きる鎮痛・治療の役割、
20世紀以降の規制と戦争、現代社会における乱用と依存の問題までを網羅的に扱い、
「なぜ麻薬は社会において危険とされるのか」
「なぜ規制の対象となったのか」といった根本的な問いに迫り、
読者が日常生活や社会問題を考えるうえで役立つ
「リテラシー」としての麻薬知識を身につける手助けとなる、現代人必読の書。
■目次
・はじめに
●第一章 麻薬とは何か――近代世界を動かした物質
・1 どんな麻薬が乱用されてきたのか
・2 密造・密輸と乱用の実態――麻薬その他の規制薬物はどこでつくられているのか
・3 正規の医療用麻薬について
●第二章 犯罪組織との戦い――過去から現代へ
●第三章 麻薬の国際規制――条約体制の芽生えと進化
●第四章 国際オペレーション――新たな始まりのとき
●第五章 国々の戦い――異なる視点から
●第六章 歴史は韻を踏む――現代の憂うべき風潮
・おわりに 未来へ向けて
・謝辞として
・参考文献
■著者 藤野彰(ふじの・あきら)
公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長
国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、
カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、
国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、
ウィーンに通算25年、その間にバンコクに5年赴任。
主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。
国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)
東アジア・太平洋センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。
日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、
現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、
一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、
特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、
認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、
合同会社共同クリエイションズ会長などを務める。 -
自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン
心の品格を磨くと、人生は驚くほどうまくいく
心の品格16のセルフチェックリスト付き!
幸せを引き寄せ、
自分らしく豊かな人生を手に入れるために必要なのは「心の品格」。
「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に教えてくれる1冊。
近年、政治家の不祥事や芸能界のスキャンダル、老舗企業の相次ぐ凋落など、
これまで人々が信じてきた価値観が大きく揺らいでいます。
そんな混沌とした時代において、ブランドや肩書きではなく、目に見えない内面の輝き、
つまり「心の品格」こそが、人との良い出会いや幸せを引き寄せ、
人生を好転させる力になるのです。
心の品格があると、
理不尽な出来事に振り回されることなく、
広い心で他者を受け入れ、自分自身にも寛大でいられます。
反対に、どんなに能力があっても、心の品格が伴っていなければ、
肝心なときに力を発揮できなかったり、周囲との関係に悩まされたりしてしまいます。
本書では、
「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に解説します。
マナーや立ち居振る舞いだけではない、真の心の品格とは何かを知り、
自分らしく豊かな人生を手に入れるための羅針盤となる一冊です。
■目次
●Lesson1 なぜ心の品格がある人は幸せを引き寄せるのか?
・心の品格レベルをチェックしてみよう
・心の品格がある人とない人の特徴とは?
ほか
●Lesson2 日常のささいな振る舞いに、心の品格はにじみ出る
・心の品格が最も表れる「挨拶」
・日常の振る舞いにこそ愛をこめる
ほか
●Lesson3 人との衝突も調和も、心の品格を磨くためのステップ
・心の品格がある人は心に「余白」をもっている
・羨ましいと感じたら「次は私の番!」と思ってみる
ほか
●Lesson4 心の品格を磨き上げ、豊かさで自分を満たす
・「我・汝・神の三位一体」を意識して心のバランスを整える
・心の芯を鍛えると相手との関係性が変わる
ほか
■著者 リズ山﨑(りずやまざき)
1960年生まれ 横浜出身
公認心理師(国家資格)/日本森田療法学会認定心理療法士
全米ヨガアライアンス認定RYT500YOGA講師
21歳のとき単身渡米。ロサンゼルスにてピアノの弾き語りとして14年間を過ごす。
自己探求のすえチャネラー&心理セラピストに転身。
36歳で大学に入り心理学を専攻。心の癒しと自己実現の方法論「サラージメソッド」を創始。
40歳より海外出版を含め46冊、累計60万部の著書を刊行。
現在、個人コンサルタント、講座、講演等を通じて、人々の心の問題解決・目的達成に貢献している。
一人ひとりに寄り添う心のセラピーのみならず、行動法や言葉がけなど具体的な指導で、
「誰もが最高の自分に変われる」と絶賛されている。
主な著書に『願いは、ぜったい叶うもの!』
『誰も教えてくれなかった! 成就の法則』(共に青春出版社)がある。
YouTubeなどSNSも人気を博している。 -
「成功したい」「幸せになりたい」とは誰もが抱く感情ですが、
そのための努力はしているつもりでも結果に結びつけられていないという人は多くいます。
それはなぜかというと、
チャンスをつかむためのルールに基づいて行動していないからです。
本書では、
長年経営者向けのコーチングを行ってきた著者が
これまで出会った人々や体験から学びを得た
「チャンスをつかむ10+1のルール」を、とある男女2人と、
彼らが場末のバーで出会ったママ・通称「魔女」との物語を通して紹介します。
幸せになるための世界共通のルールとは何なのか。
魔女はいったい何者なのか。
物語を読み進めることで、豊かな人生を手に入れるきっかけとなる1冊です。
■著者 髙橋明希(たかはし・あき)
株式会社武蔵境自動車教習所代表取締役社長、BRILLIANT HOPE,Inc. CEO
1976年東京生まれ。
獨協大学経済学部経営学科卒業、早稲田大学大学院(MBA)修了、
法政大学大学院政策創造研究化研究員を経てスタンフォード大学に客員研究員として留学。
現在は、人を大切にする経営学会にて『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』審査員を務める。
経営者向けの講演、記事執筆、社長のためのコーチとして経営者がイノベーティブに活躍できるよう
日米での経験と知識を活かしてサポートしている。
近年では、東京都が運営する「はたらく女性スクエア」にて、
女性リーダーがさらに活躍するようにメンターとしても活動を行っている。
テレビコメンテーターなどメディア出演多数。 -
「使われなくなった大和言葉」
「語られなくなった神話と天皇」
「生活から離れかけている和食と食文化」
「廃れてはならない文化伝統」
「日の当たらない神社仏閣」
「忘れ去られようとしている出来事」
「名もなき偉人」
など、
日本の文化や歴史についての解説を、
365人が、1日1話、365日分寄稿。
日本人の、日本人による、日本人のための本。
■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき)
株式会社NIHONDO代表取締役
株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー
1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。
27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、
広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。
法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。
現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。
全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。
著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、
『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、
『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。
現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、
楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、
南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。
日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。
■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ)
株式会社NIHONDO代表幹事
新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。
自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。
小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。
お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。
結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。
日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。
一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。
子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。
現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。
平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。 -
「本音で話し合い」で家族のつながりを深める!!
就活のトラブルは事前対策で防げる
●次のような声をよく耳にします
・エンディングノートを書き始めたけれど、途中で挫折してしまった
・終活について考えたいけれど、子供に相談するのは気が引ける
・親が高齢になってきたが、終活について話し出すきっかけがつかめない
私は弁護士として終活に関する法務業務に携わるなかで、
こうした悩みを日々多くの依頼者から伺っています。
「やらなければ」と思っているのに何もできないまま月日が流れ、
その結果、後々になって大きな問題が表面化する。
これは決して珍しい事ではありません。
事実、親の判断能力が低下してからあわてて対応を始めたり、
遺言書がないため相続をめぐって兄弟が対立してしまったりという事例は後に絶ちません。
しかしこうした問題の多くは、事前にしっかり終活に取り組んでいれば防げたはずなのです。
家族一体となって親の終活に取り組むことを「親子終活」とし、
家族感情を汲みつつも、実践的な終活の方法と手順を解説。
近年、親世代の高齢化や終活の内容の煩雑化が進み、
親世代が終活を一人で行うには困難になりがちです。
本書では、
家族全員で協⼒し合いながら親の終活をスマートに進めるための5つのステップを提供。
遺産相続や遺言書作成、金銭面における不安を大きく軽減するだけなく、
親⼦のコミュニケーションが円滑になり、家族の絆も強化されます。
■目次
・第1章 今日から始める「親子終活」
・第2章 お金も心もすっきりする「親子終活」の始め方
・第3章 親が主体となって進めること
・第4章 子が主体となって取り組むべきこと
・第5章 いざというときに備える! 終活に使える制度と手続き
・第6章 家族を困らせないための死後に備えた制度の使い方
・第7章 将来への安心につながる葬儀・埋葬・お墓の決め方
■著者 伊藤勝彦
弁護士法人みお代表/弁護士
1973年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業の年に司法試験合格。
弁護士・司法書士・社会保険労務士・行政書士など多方面の
プロフェッショナルを擁する総合法律事務所の代表を務める。
弁護士活動の初期から「終活」関連分野に注力。
遺産分割や遺留分侵害額請求に関する調停・訴訟に多数関与し、
依頼者の代理人として相続人全員が納得できる解決に導いてきた。
その経験から、遺言や相続に関わる社会的関心の高い事件について、
テレビ局のニュース番組で解説なども行う。
信条は日々相談者の困難や不安に寄り添い、頼れる存在であり続けること。
著書(共著)に『サービス残業という地雷』(幻冬舎)がある。 -
【愛】と【志】が支える教育への情熱!
先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。
自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に
日本の教育システムが関係していることは、否定できない。
結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、
日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。
本書では、
偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、
教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。
戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、
その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。
本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、
子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。
【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。
■目次
●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか?
・子どもと対等に対話できない大人たち
・日本的精神を復活させるために
●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは
・神と仏と人と自然が共存する国
・神道‥自然や他者と調和する精神
・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心
・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人
●第3章 「志共育」の可能性
・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神
・「志共育」の無限の可能性
●第4章 コーチングによる教育改革
・「競争」から「共生」へ
・対話力コーチングの可能性
・面接を重視へと変わる大学の教育改革
●第5章 生活の中での革命
・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく
・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する
■著者 佐々木 喜一
成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。
同志社大学文学部卒業。
1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。
当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。
卒業生は23万人を超える。
2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」
有識者委員として約9年間、教育提言に従事。
2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、
世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。
2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加)
「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。
2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。
世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。
「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、
日本の教育改革に取り組んでいる。
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