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『社会、文芸社、1円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全96件

  • 本書は、日本企業が海外で事業展開する際の戦略とマネジメントを、「ギャップ」という視点から体系的に解説した実践的ケーススタディ。

    本書は、日本企業が海外で事業展開する際の戦略とマネジメントを、「ギャップ」という視点から体系的に解説した実践的ケーススタディ。架空のゼネコンA社によるベトナム進出を軸に、国の経済格差、企業間提携、競争優位の構築、マーケティング戦略、組織マネジメントまでを段階的に検討。開発経済学と経営戦略論を架橋し、海外進出を目指す企業に実務的な指針を与える一冊である。
  • 科学的観察とユーモアが交差し、専門外の読者にも親しみやすく学びが得られる内容。

    天文と自然観察を軸に、発明や畑仕事、料理、時事批評まで多彩な趣味と知見を織り込んだ自叙伝。写真や地図で生い立ちや数十年にわたる観察記録を示し、アシナガバチと台風の関係など独自の仮説も提示。辛口時評が刺激的で、好奇心と実践に満ちた人生が伝わる一冊。科学的観察とユーモアが交差し、専門外の読者にも親しみやすく学びが得られる内容。
  • 1,056(税込)
    著者:
    上羽清文
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    日常を実直に生きる人々の姿に心温まる短篇2作。

    「社会にはこういう場所があるんだって、会社の奴らに見せてやりたいよ。そうすれば、会社も変わるんじゃないかな……」中島には、泥臭いけれど心に残る言葉だった。(『日の下で』より)。「生きる」ことは難しい。意欲や目標を失い、その日暮らしの怠惰な生き方をする若者。彼が見出した“充実した”人生とは──。日常を実直に生きる人々の姿に心温まる短篇2作。
  • 924(税込)
    著者:
    黒木 淳哉
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    学生時代の旅行記の体裁をとり、この混迷の世を生きる人々にできるだけ「難しいものを分かりやすく面白く心地よく」伝えることにつとめた、人生とは何か、自分たちはどう生きていったらいいのかについて考えた人生哲学書。

    インド、台湾、米国。1990年代後半の海外一人旅。異次元の扉のムコウで、若き著者が見て感じたこと。それは「死生観を持ち、自己研鑽し続けることの大切さ」。学生時代の旅行記の体裁をとり、この混迷の世を生きる人々にできるだけ「難しいものを分かりやすく面白く心地よく」伝えることにつとめた、人生とは何か、自分たちはどう生きていったらいいのかについて考えた人生哲学書。
  • 様々な立場で原子力(エネルギー)に関わってきた著者の半生を描く。出会った人やものにより次の人生の幕が開く、その繰り返しであった。

    様々な立場で原子力(エネルギー)に関わってきた著者の半生を描く。出会った人やものにより次の人生の幕が開く、その繰り返しであった。大学・大学院でエネルギーとの関わりができ、原子力関係の会社で働いていたときに知り合った人に大学に誘われ、大学を定年退職した今も、エネルギー・環境問題に対し自分が出来ることを探っている。そんな著者の現代社会へのメッセージとは。
  • 女性活躍の時代と言われ法が整備されても日本社会の風土や慣習がその実現を妨げている。本書では女性活躍を可能にする環境で1970年代から著者が仕事と家庭生活を両立してワーク・ライフ・バランスが保てた要因を事例とともに4章にわたって解説。

    女性活躍の時代と言われ法が整備されても日本社会の風土や慣習がその実現を妨げている。本書では女性活躍を可能にする環境で1970年代から著者が仕事と家庭生活を両立してワーク・ライフ・バランスが保てた要因を事例とともに4章にわたって解説。70年代から完全だった外国企業の職場環境/欧米で根付いている社会慣習/日本で女性活躍を実現するための課題/働きやすい社会をつくるための心得。
  • 週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。

    昭和33~34年の皇太子妃「ミッチーブーム」を皮切りに、次々に週刊誌が創刊され、昭和39年から昭和51年までの13年間は、雑誌販売金額は連続2けた成長を記録した。そんな時代に、権力におもねることなく、地面をはいつくばって事実を追いかけて真実に迫ろうとするジャーナリストたちがいた。週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。
  • 1,188(税込)
    著者:
    伝えられた者
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    平和とは何かを見失った時代に、神の言葉からその本質を照らし出す一冊。

    平和とは何かを見失った時代に、神の言葉からその本質を照らし出す一冊。人が抱える行き詰まりの理由を示し、神を信じ教えに従うことが平和と調和への道であると語る。抽象論に終わらず、日々の出来事を感謝へと導く思考の転換を促し、物質中心の価値観に揺れる現代人へ静かに問いを投げかける内容が深く響き、読む者の心に確かな光と希望を灯す。
  • 1,144(税込)
    著者:
    鹿瀬颯枝
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    France Profonde、奥深いフランス。パリ大学での8年間を経て大学教員となった著者は、研究休暇を利用してパリへ旅立った。

    France Profonde、奥深いフランス。パリ大学での8年間を経て大学教員となった著者は、研究休暇を利用してパリへ旅立った。「ボージョレー・ヌーヴォーと『気まぐれ』/セザンヌの青緑色/煙と消防車とコッシャン病院/シャルロット・デルボという女性/プレオ─村の田園交響楽」ほか、約1年間のパリ日記は、「異邦人にしてフランス人?」日仏両方の視点を持つ著者ならではの視点が光る。
  • 1,089(税込)
    著者:
    田村和昭
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    会社組織から学び、諸先輩たちから教わることで主人公は成長していく。

    【「この中には東大出身者は一人もいない。国立大の卒業者はいてもトップの東大はいない。でも我々は今、この業界ではトップと言われて久しい。二流、三流でもやり方次第でできるのだ」】(本文より)。時代の変化に対応しながら、小売業界に一躍躍り出たコンビニが変えていった、生活感・価値観・仕事のあり方など。会社組織から学び、諸先輩たちから教わることで主人公は成長していく。
  • 聖域化しつつある“平等”を敢えて世に問うた意見書。

    かつては「女は最も女らしい時、最も完全である」という名言が、何の疑いもなく受け入れられ、「男は家を作り、女は家庭を作る」ことが世の〈常識〉となっていた。しかし今は「ジェンダー平等」を声高に主張する社会。本当にこれで良いのか? 家庭生活には男女それぞれの『役割』と『義務』を果たす責任があるはずだ。聖域化しつつある“平等”を敢えて世に問うた意見書。
  • 少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか?

    少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか? 本書は、様々な政策、施策を再検等するのではなく、人の集まり具合、人口密度に焦点を当て、今後の少子化対策を考えています。一つの家庭に何人子どもがいるか、には民族的特徴、時代の移り変わり、家庭の裕福さが関わるのではないでしょうか?
  • 1,089(税込)
    著者:
    原正則
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    「『老い』を自覚し始めた時、生活をどうするか、運転をどうするか……特に運転は、自分だけでなく周りの人も巻き込む、安全・安心に直結する問題なので、真剣に対策を考えておく必要があるでしょう」(本文より)。高齢者一年生からの警鐘。歩行者・運転者が〈交通ヒヤリ・ハット事案〉をお互いの立場で考えてみませんか? “無法地帯”と化した現代日本の道路を無事渡りきるには──。

    「『老い』を自覚し始めた時、生活をどうするか、運転をどうするか……特に運転は、自分だけでなく周りの人も巻き込む、安全・安心に直結する問題なので、真剣に対策を考えておく必要があるでしょう」(本文より)。高齢者一年生からの警鐘。歩行者・運転者が〈交通ヒヤリ・ハット事案〉をお互いの立場で考えてみませんか? “無法地帯”と化した現代日本の道路を無事渡りきるには──。
  • 児童虐待や家庭内暴力による痛ましい事件の数々……「これを生み出す原因や背景があるのか?」その問いに答える驚くべき結果とは……実体験と分析で得たエッセイ。宿命は変えられないけれど、運命は切り開ける。失敗や過ちを活かして運命を切り開くことができるのか? 長年客観的な観察を続けると自然の摂理とも言えるルールが浮かび上がってきた。それは「自己進化」することであった。

    児童虐待や家庭内暴力による痛ましい事件の数々……「これを生み出す原因や背景があるのか?」その問いに答える驚くべき結果とは……実体験と分析で得たエッセイ。宿命は変えられないけれど、運命は切り開ける。失敗や過ちを活かして運命を切り開くことができるのか? 長年客観的な観察を続けると自然の摂理とも言えるルールが浮かび上がってきた。それは「自己進化」することであった。
  • 1,144(税込)
    著者:
    新井俊夫
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    ビッグバン、古代文明、核兵器、地域紛争、難民、政治の腐敗、銃犯罪、結婚、中高年の再就職……この世には、謎や考えるべき問題、悩みなどは尽きることはない。それでも宇宙や地球の平和を願いながら、著者はさまざまなファクターに対し、「○○○という考え方です」と提言を続ける。貴方が懸命に探している正解は、貴方の横で寝そべって欠伸(あくび)をしているかもしれない。

    ビッグバン、古代文明、核兵器、地域紛争、難民、政治の腐敗、銃犯罪、結婚、中高年の再就職……この世には、謎や考えるべき問題、悩みなどは尽きることはない。それでも宇宙や地球の平和を願いながら、著者はさまざまなファクターに対し、「○○○という考え方です」と提言を続ける。貴方が懸命に探している正解は、貴方の横で寝そべって欠伸(あくび)をしているかもしれない。
  • 990(税込)
    著者:
    岸本英雄
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    日本という国は国際社会の中で特異な国であると思います。日本人の心、ものの考え方、そして風土は他の国とは一線を画していると思います。この世に生まれて歳月を経るたび、そして世界中の揉めごとを見聞きするたび、私は益々そのように感じてきました。私は日本人は最も優れたノーマルな考え方を持つ人種だと自負しています。そのことを日本の歴史を振り返りながら考えてみたいのです。

    日本という国は国際社会の中で特異な国であると思います。日本人の心、ものの考え方、そして風土は他の国とは一線を画していると思います。この世に生まれて歳月を経るたび、そして世界中の揉めごとを見聞きするたび、私は益々そのように感じてきました。私は日本人は最も優れたノーマルな考え方を持つ人種だと自負しています。そのことを日本の歴史を振り返りながら考えてみたいのです。
  • 1,001(税込)
    著者:
    安斎 供榮
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    「お前は、1の先生になるのだ」という声を聞いたような気がした。1というのは勿論、5段階評価ないし10段階評価の最低の1のことだ(本文より)。1の先生は慌てたり、ズッコケたりする。でも、何故か、子どもたちに大人気!! 無私の愛は、無限の広がりを見せる。いろんな事件を起こす子どもは個性的で楽しい!! ここには、子どもたちが本当に求めるものがある。

    「お前は、1の先生になるのだ」という声を聞いたような気がした。1というのは勿論、5段階評価ないし10段階評価の最低の1のことだ(本文より)。1の先生は慌てたり、ズッコケたりする。でも、何故か、子どもたちに大人気!! 無私の愛は、無限の広がりを見せる。いろんな事件を起こす子どもは個性的で楽しい!! ここには、子どもたちが本当に求めるものがある。
  • サラリーマン時代、会社組織になじめず、現場作業員に左遷、セールス活動のストレスから過労入院し、ついに35歳の時にリストラに遭う。だがその後、機械販売業として独立し、そこからたった1人で年商2億円を40年も続ける。自身の経験から飛び込み営業の大切さを語り、また、これから転職する人へ向けて「成功するための十四カ条」を収録。成功者が語る「営業経験の仕事術」を公開。

    サラリーマン時代、会社組織になじめず、現場作業員に左遷、セールス活動のストレスから過労入院し、ついに35歳の時にリストラに遭う。だがその後、機械販売業として独立し、そこからたった1人で年商2億円を40年も続ける。自身の経験から飛び込み営業の大切さを語り、また、これから転職する人へ向けて「成功するための十四カ条」を収録。成功者が語る「営業経験の仕事術」を公開。
  • 小学校教諭を39年間務め上げた後、その経験をもとに有志の活動として刑務所の女区で国語科の授業を受け持つことになった筆者。不幸にしてそれまでの人生でちゃんとした教育を受けることができなかった受刑者たちへの授業は、まず自分の名前を正確にきれいな文字で書かせることから始まった。さまざまな過去を持つ受刑者との触れ合いのなかで、著者が感じたこととは……。

    小学校教諭を39年間務め上げた後、その経験をもとに有志の活動として刑務所の女区で国語科の授業を受け持つことになった筆者。不幸にしてそれまでの人生でちゃんとした教育を受けることができなかった受刑者たちへの授業は、まず自分の名前を正確にきれいな文字で書かせることから始まった。さまざまな過去を持つ受刑者との触れ合いのなかで、著者が感じたこととは……。
  • 「働きやすい職場」を創るためには「明るく楽しく」なければならない。病院の最大の組織である看護部の看護部長を歴任してきた著者は、徹底した現場主義で、幾つもの病院の組織・経営改革を成し遂げてきた。そのノウハウが8つのキーワードと共にまとめられている本書。病院をはじめ、すべての現場管理者に通ずる一冊であること間違いない。

    「働きやすい職場」を創るためには「明るく楽しく」なければならない。病院の最大の組織である看護部の看護部長を歴任してきた著者は、徹底した現場主義で、幾つもの病院の組織・経営改革を成し遂げてきた。そのノウハウが8つのキーワードと共にまとめられている本書。病院をはじめ、すべての現場管理者に通ずる一冊であること間違いない。
  • この世は、何故に不合理なことに満ち溢れているのか? 我々は多かれ少なかれ「社会の価値観」という思考の枠組みに囚われた存在である。新しい時代を模索した様々の事例を基に、そこに共通する事象や問題点から、社会の成り立ちやこの世の仕組みを浮かび上がらせ、そんな中で人間がどう生きるべきかを論じる。主体的な自己の確立は人間が知性を獲得して以来の課題であり、「自由で自立した個人」をいかに確立するかが主題となっている。

    この世は、何故に不合理なことに満ち溢れているのか? 我々は多かれ少なかれ「社会の価値観」という思考の枠組みに囚われた存在である。新しい時代を模索した様々の事例を基に、そこに共通する事象や問題点から、社会の成り立ちやこの世の仕組みを浮かび上がらせ、そんな中で人間がどう生きるべきかを論じる。主体的な自己の確立は人間が知性を獲得して以来の課題であり、「自由で自立した個人」をいかに確立するかが主題となっている。
  • 著者は大手家電メーカーに約28年間勤務し、そのうち約22年間をアジア新興各国で事業責任者を務めた。本書は、駐在先でのビジネスの苦労や思い出、食文化などを回顧的に綴ったものである。海外での家電市場の開拓に取り組んだ一人のビジネスマンのパワフルな奮闘だけでなく、旅行や短期滞在では味わうことのできないディープな異文化交流・異文化体験が記されている。

    著者は大手家電メーカーに約28年間勤務し、そのうち約22年間をアジア新興各国で事業責任者を務めた。本書は、駐在先でのビジネスの苦労や思い出、食文化などを回顧的に綴ったものである。海外での家電市場の開拓に取り組んだ一人のビジネスマンのパワフルな奮闘だけでなく、旅行や短期滞在では味わうことのできないディープな異文化交流・異文化体験が記されている。
  • コロナ禍でくり返された「専門家の意見」や「政府の発表」は果たして真実だったのか。報道は恐怖を煽ってはいなかったか。なぜワクチン被害はほとんど報じられなかったのか。本書は、関連書籍などから得た情報をもとに、テレビでは語られなかった視点を時系列で丁寧に振り返った記録です。また同じような社会的空気に呑み込まれないために、我々はどう備えるべきかを考えるための一冊。

    コロナ禍でくり返された「専門家の意見」や「政府の発表」は果たして真実だったのか。報道は恐怖を煽ってはいなかったか。なぜワクチン被害はほとんど報じられなかったのか。本書は、関連書籍などから得た情報をもとに、テレビでは語られなかった視点を時系列で丁寧に振り返った記録です。また同じような社会的空気に呑み込まれないために、我々はどう備えるべきかを考えるための一冊。
  • 1,188(税込)
    著者:
    野口 哲男
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    それは乗っ取りをかけた争いだった! 《多くの犠牲者を出した事実を風化させないためにも、辛酸をなめてこられた方々に報いるためにも、社長以下経営陣から託された貴重な資料と、私が書き残していた実録を世の中に残しておくことは意義あることと考える》(はじめにより)。“7万人と闘う男”の異名をとった著者が、世間の“誤解”を是正するために封印された真相を公開。

    それは乗っ取りをかけた争いだった! 《多くの犠牲者を出した事実を風化させないためにも、辛酸をなめてこられた方々に報いるためにも、社長以下経営陣から託された貴重な資料と、私が書き残していた実録を世の中に残しておくことは意義あることと考える》(はじめにより)。“7万人と闘う男”の異名をとった著者が、世間の“誤解”を是正するために封印された真相を公開。
  • マザー・テレサの活動に影響され、インドを訪れ、その活動とマザー・テレサの愛に衝撃を受けた著者。その後、貧しい人々を救うため、マザー・テレサとともにボランティア活動に明け暮れた。

    マザー・テレサの活動に影響され、インドを訪れ、その活動とマザー・テレサの愛に衝撃を受けた著者。その後、貧しい人々を救うため、マザー・テレサとともにボランティア活動に明け暮れた。インド、日本、その他の国々での自身の活動は大きく輪を広げ、世界の多くの人々に影響を与えている。国際ボランティア活動家が自身の50年の活動の歩みを書き下ろした「愛の記録」。
  • シリーズ3冊
    1,1881,287(税込)
    編集:
    SMB企業調査実行委員会
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。

    SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。「想い」や「野心」を胸に、思考と検証を繰り返しながら歩み続ける、2024年度注目の、20名のニューリーダー達を紹介。中小企業の発展が、日本経済全体の発展に繋がる。新たな気づき、ビジネスチャンスのキーワードが、そこに隠されているはずだ。
  • 幼稚園の遠足は、出来たての東京タワーでした──。

    幼稚園の遠足は、出来たての東京タワーでした──。”戦争を知らない子ども”である著者が、子どもだった当時の視点で振り返る昭和のモノ、昭和の暮らし。著者はそれらを通して、戦後の高度成長期から続く大量生産・大量消費社会を見直す時期にきているのではないかということを読者に訴えかける。郷愁をさそうかわいらしい挿絵をふんだんに掲載した、世代を超えて楽しめるエッセイ集。
  • 息子が結婚し、やがて娘が誕生。しかし、ある日、息子は妻に子を連れ去られ(これが実子誘拐という)、絶望と悲しみの末、自ら命を絶った。

    息子が結婚し、やがて娘が誕生。しかし、ある日、息子は妻に子を連れ去られ(これが実子誘拐という)、絶望と悲しみの末、自ら命を絶った。平和な日本の中で想像すらできない、この惨い現実を多くの人たちに知ってもらいたいという思いで、ここに息子の生きた証と軌跡を残す。そして二度と同じような出来事が起こらないようにと心から願う。(著者より)
  • 著者の恩師であるドクター・タローの人生を物語化した前編。タローの幼少期から出征し復員するまでの出来事や、愛した女性、家族を描きながら、戦争や平和の問題も問いかける。

    著者の恩師であるドクター・タローの人生を物語化した前編。タローの幼少期から出征し復員するまでの出来事や、愛した女性、家族を描きながら、戦争や平和の問題も問いかける。戦中・戦後の特徴がタローや人々の言動に絡めて描かれ、市民の苦悩がクリアに浮かび上がる。タローは将来を誓った女性を出征中に金持ちの男に奪われたことすら知らず、終戦後に必死で探し求めるが果たして……。
  • 世の中には自分の仕事に自信をもっている人とそうでない人がいる。では、日本人の英語教師の中で、自信をもって教えている教師の数はどのぐらいいるだろうか。答えは事実上ゼロであり、言うまでもなく私もその一人であった──。英語教師からアメリカでの博士号取得、教授職を経て、還暦でフリーライターに。波乱に満ちた半生と日米文化の深い洞察を通じて、人生の再出発と尊厳ある生き方を描く。

    世の中には自分の仕事に自信をもっている人とそうでない人がいる。では、日本人の英語教師の中で、自信をもって教えている教師の数はどのぐらいいるだろうか。答えは事実上ゼロであり、言うまでもなく私もその一人であった──。英語教師からアメリカでの博士号取得、教授職を経て、還暦でフリーライターに。波乱に満ちた半生と日米文化の深い洞察を通じて、人生の再出発と尊厳ある生き方を描く。
  • 1,188(税込)
    著者:
    青山裕志
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    21世紀への漠然とした不安を胸に歩んできた人生を振り返りつつ、環境問題、戦争、音楽、風土といった多角的視点から現代社会を見つめ直す。知覧の特攻兵の遺書、ジガバチの営み、薩摩焼の記憶、台風の恐怖といった多彩なテーマを通して、「人類はどこへ向かうべきか」という根源的な問いを投げかける。経済成長や科学の発展だけでは語れない、人と自然、記憶と未来を結ぶ静かな警鐘の書。

    21世紀への漠然とした不安を胸に歩んできた人生を振り返りつつ、環境問題、戦争、音楽、風土といった多角的視点から現代社会を見つめ直す。知覧の特攻兵の遺書、ジガバチの営み、薩摩焼の記憶、台風の恐怖といった多彩なテーマを通して、「人類はどこへ向かうべきか」という根源的な問いを投げかける。経済成長や科学の発展だけでは語れない、人と自然、記憶と未来を結ぶ静かな警鐘の書。
  • 「毎日の仕事に、本当に“やりがい”を感じていますか?」そう問われて、答えに迷う人は少なくありません。

    「毎日の仕事に、本当に“やりがい”を感じていますか?」

    そう問われて、答えに迷う人は少なくありません。日本は世界的に見ても仕事満足度が低く、若手の早期離職率も高止まり。

    キャリアの選択肢が広がる一方で、「何を選べばいいのか分からない」と悩む人も増えています。

    また、経営者や人事担当者にとっても、社員のエンゲージメントや人的資本経営への対応は避けて通れない課題となっています。

    本書『やりがいの哲学』は、こうした社会的背景を踏まえ、“やりがい”をどう見つけ、どう育て、どう実践につなげるかを体系化した一冊です。

    著者独自のフレームワーク「パーソナルVMV(Vision・Mission・Value)」を軸に、理論だけでなく日常に生かせる実践のステップを紹介しています。

    また著者の活動「パーソナルブランドブック」を通して出会った、やりがいを感じ働いている人々の実例も掲載。

    「やりたいこと」だけでなく、他者貢献や人とのつながりといった、自分だけでは完結しないやりがいにも光を当てています。
  • どこかオカシイ人間社会。マッチャが語る、社会風刺とユーモアを織り交ぜたエッセイ&川柳集。

    どこかオカシイ人間社会。マッチャが語る、社会風刺とユーモアを織り交ぜたエッセイ&川柳集。「国会で 正義の話 してほしい(絶滅危惧種)/グランパは、自分はリベラルな人間であると自任しているので、世襲、利権、9条、LGBTQ、報道の自由問題等々の政治家に対する不満の表れかもしれない。特に与党政治家に対しては常に批判的な目で見ている」(本文より)
  • シリーズ2冊
    990(税込)
    著者:
    上杉鷹海
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    お金が回っていれば経済もうまいこと回っていると勘違いしている人に物申す1冊。さまざまな事象の真偽を検証してからくりを知れば、経済の基本的なメカニズムが理解できると説く本。

    お金が回っていれば経済もうまいこと回っていると勘違いしている人に物申す1冊。経済の基本は生産と消費であり、ものを生み出す力のある国こそが真に力をもつと説く。生産とは、衣食住など機能をもつもの。でもお金自体にその機能はなく、いくら回ったところで暮らしは豊かにはならない。さまざまな事象の真偽を検証してからくりを知れば、経済の基本的なメカニズムが理解できると説く本。
  • 次の世代に私の「野望」を継承してほしい。

    I HAVE A DREAM!──食肉業界のWORLD MEAT TRADERになること。今となっては、まさに夢になってしまったが、その精神を語り続け、野心を抱く若者に伝えることができる。いかに巨大な企業と組んで、踏み倒されないようにするか。特別な能力ではない。毎日の蓄積に過ぎない。次の世代に私の「野望」を継承してほしい。
  • 1,188(税込)
    著者:
    村上十七
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    とりわけ深く印象に残っているのは『ゆく年くる年』の総合プロデューサーを二回担当したこと、ドキュメンタリー『世界の主役』での諸外国の一流の人物たちとの出逢いである。

    私が来し方を振り返ってみると映像漬けだったといえよう。一時期、テレビ朝日、テレビ東京などにかかわり、さらにワカイダ・プロダクションの社長兼制作担当者であったことが私の人生そのものを豊穣にしてくれた。とりわけ深く印象に残っているのは『ゆく年くる年』の総合プロデューサーを二回担当したこと、ドキュメンタリー『世界の主役』での諸外国の一流の人物たちとの出逢いである。
  • 1,232(税込)
    著者:
    細井みつを
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    今から気づけばまだ間に合う! 成熟した社会へと導く一冊。あなたは、ちゃんとした大人ですか?

    政治家の問題発言、公共の場でのマナー違反など、頭の痛くなる事象を挙げたらきりがない。「お互いさま精神」が希薄になった現代社会では、ひと昔前ならあり得なかった問題が、いろいろなところで起きている。いつからこんな国になってしまったのかと、憂いてばかりでは始まらない。今から気づけばまだ間に合う! 成熟した社会へと導く一冊。あなたは、ちゃんとした大人ですか?
  • 自由人を目指すサラリーマン必読!

    世間から見れば私は、大会社の「はみだしサラリーマン」でしたが、サラリーマン生活を全うしました。そして今は、解き放たれたひとりのミドル・シニアとして、自由人として、自身の人生訓でもある「一生勉強、一生青春(遊び心を大切に)」をモットーにして、日々懸命に生きています。自由人を目指すサラリーマン必読! 〈人生〉が整う、魔法の〈トライアングル・バランス〉教えます!!
  • 「ニッポン丸」が沈没してしまう前に、ぜひもう一度考えたいヒントが満載の一冊。

    「ニッポン丸」が沈没してしまう前に、ぜひもう一度考えたいヒントが満載の一冊。【目次より】真の民主主義実現に向けて/義務教育の抜本的改革を/悲しい日本語の軽視/新たな街づくりへの提言/国鉄の解体は失敗/テレビ局の変貌に喝!/「まいった」の精神の先進性/男女平等とは!?/自由主義の限界を問う/原子力発電所は魔物/インターネットとゲームの罪 ほか。
  • 本書は総決算として最後の赴任地となった新潟市立新津第二中学校時代に『ようこそ校長室へ!』と題して発信し続けたユニークなメッセージをまとめたものである。

    生徒や保護者のみならず、ニューヨーク赴任時代にあの松井秀喜氏からも〈先生らしくない先生〉と言われた筆者。だが本人は中学校教諭を〈天職〉と自認し、銀行員から転身して30余年勤め上げた教員生活を誇りにしている。本書は総決算として最後の赴任地となった新潟市立新津第二中学校時代に『ようこそ校長室へ!』と題して発信し続けたユニークなメッセージをまとめたものである。
  • 日本の障害福祉対策はここから始まった! 60年前に立ち上がった親たちの証言を一冊に。

    日本の障害福祉対策はここから始まった! 60年前に立ち上がった親たちの証言を一冊に。【「ねがい親の会」や「とっと工房」の立ち上げの記録を一冊の本にまとめることで、障害児者支援の歩みや当事者の思い、そして関係者たちの苦労や努力を広く知ってもらい、「共に生きる社会」のあり方について改めて考える一助となりましたら幸いです】(はじめにより)。
  • 人間の本質、本性として自由に生きたい日本の多くの人々のために──我々日本人を呪縛するものは何か。それからの解放と克服の道はどのように果たされるのか。

    人間の本質、本性として自由に生きたい日本の多くの人々のために──・錯覚の根源、・日本的ナショナリズム、・錯覚の帝国への道、・錯覚の帝国の崩壊と再生、・未来に向けて、の5章構成で、若き日に感じた一個の人間を崇拝することの割り切れなさを綿密に腑分けする。我々日本人を呪縛するものは何か。それからの解放と克服の道はどのように果たされるのか。
  • 55歳の著者は、11回目にしてようやく司法試験に合格した遅咲きの弁護士。北海道新聞に連載されていた「朝の食卓」のコラムを中心に、徒然なるままに書き綴られたよもやま話の数々。

    55歳の著者は、11回目にしてようやく司法試験に合格した遅咲きの弁護士。その合格するまでの苦労や、弁護士になってからのその世界の話、さらには趣味の野球観戦の話、居酒屋めぐりや名物料理・酒の話、自身のマイナス思考やツキのない話など、北海道新聞に連載されていた「朝の食卓」のコラムを中心に、徒然なるままに書き綴られたよもやま話の数々。
  • 仕事、子育て、おしゃれは、働く女性にとって外せない要素と考える著者が、今の社会で働く女性に「女心」と「仕事心」のバランスがとれているかを問う。

    仕事、子育て、おしゃれは、働く女性にとって外せない要素と考える著者が、今の社会で働く女性に「女心」と「仕事心」のバランスがとれているかを問う。国税局員であった著者の、今までの経験と、データを分析し、女性がより輝くために必要な外見、内面、食生活、恋愛を考察、また女性管理職への考えや、子育てのあり方にも鋭く切り込んで、これからの生き方を考える一冊。
  • 楽しく、意欲的な学校生活を送ることができるかを考えた一冊。

    いじめ、不登校、暴力、学級崩壊、体罰、先生の不祥事、長時間労働など、学校を巡る問題は一向に減少することはない。文科省の対策は根本的解決になるのか。そして、超過勤務解消の働き方改革には問題はないか。一教師の立場から、教育活動の実態や問題点を浮き彫りにし、どうすれば教師も、児童も、そしてその親も、楽しく、意欲的な学校生活を送ることができるかを考えた一冊。
  • 1,287(税込)
    著者:
    本田ミトハ
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    さまざまな政治課題に対して安倍元首相が対処してきた行動や、その裏側に垣間見られる政治哲学などを著者の目線で記しながら、国はどこへ向うのかという著者自身の憂慮と疑問を提起する。

    故・安倍晋三元首相が存命のときから書き送り続けてきた手紙の数々。さまざまな政治課題に対して安倍元首相が対処してきた行動や、その裏側に垣間見られる政治哲学などを著者の目線で記しながら、国はどこへ向うのかという著者自身の憂慮と疑問を提起する。元首相の国を思う熱い気持ちに共感した著者にとって、その情熱と功績を無駄にはしないという誓いの書でもある。
  • シリーズ2冊
    8801,078(税込)
    著者:
    嶋河薫風
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    テレビは庶民が気軽に見られる巨大メディアだが、今はテレビ離れと言われている。それはなぜだろうか。取り上げる話題や演出に「これはおかしいやろ?」と疑問を感じた著者が、テレビ放送の問題点を庶民感覚で取り上げる。

    テレビは庶民が気軽に見られる巨大メディアだが、今はテレビ離れと言われている。それはなぜだろうか。取り上げる話題や演出に「これはおかしいやろ?」と疑問を感じた著者が、テレビ放送の問題点を庶民感覚で取り上げる。著者曰く「今の政治を良くするためには、テレビ業界全体の協力が不可欠です。それが日本国、いや、日本人を救う一番の方法だと思います」。
  • 『老人ホームの窓辺から 折々の記』に続き、特別養護老人ホーム理事長兼施設長のコラム「つれづれ草」をここに集約!

    「人間として、人間らしく生きる気持ちを尊重するケア」超高齢社会を支える現場の日常やさまざまな問題から高齢者福祉を考える。『老人ホームの窓辺から 折々の記』に続き、特別養護老人ホーム理事長兼施設長のコラム「つれづれ草」をここに集約! 「福祉を目指す者に求められるものは、資格の前に、枯れた花を憐れむ心の持ち主であるかどうかということではないだろうか」(本文より)
  • 希望に向かって、明日を信じ、ひたむきに歩む姿を綴ります。

    希望に向かって、明日を信じ、ひたむきに歩む姿を綴ります。対人関係の悩みからか、突然に見舞われたうつ病。「うつは苦しかった」。その苦しみと、次第に軽快してゆく歩みを包み隠さず、同じ悩みをもつ方のためにお伝えします。「私は悪人に会ったことがありません。皆、善良な人々ばかりでした。」と言い切れる、人を信じる心。それこそが病を克服する道だったのです。
  • 海外に出て初めて分かる外国と日本の違い──会社勤めがありながらも、滞在国31カ国になる者でしか語れない、その精神、原動力とは何か?

    若者よ、海外に出よう!! 「海外ボランティア活動を2回体験しました。現在内戦中のシリアで2年間、湾岸戦争直後のイラクやシリア、ヨルダン、イスラエルで3カ月活動しました。それがみなさんの参考になればと思います」(はじめにより)。海外に出て初めて分かる外国と日本の違い──会社勤めがありながらも、滞在国31カ国になる者でしか語れない、その精神、原動力とは何か?
  • 資産運用の本質を知り、手法を理解できれば、どの境遇でも資産を築き、人生を豊かに変えることができる。老若男女必読の一冊。

    資産運用の本質を知り、手法を理解できれば、どの境遇でも資産を築き、人生を豊かに変えることができる。老若男女必読の一冊。──第1章 人生の選択や環境で、収入・支出・投資が変わり、人生が変わる/第2章 人生と資産運用/第3章 資産運用の本質/第4章 資産運用を始める/第5章 あなただけのポートフォリオの作り方/第6章 あなたの資産運用の未来
  • 日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。

    在オーストラリア35年、留学生支援学校で多くの高校生と接してきた著者は、日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。そして、留学は帰国後こそが難しいと指摘、違いを得るために送り出すのであれば、違いを受け入れる覚悟が要る。社会全体とシェアし還元できることで、留学は真の意義を持つものとなるという論説は本質をついている。
  • 昨今の薬物蔓延の危機に対して警鐘を鳴らすという、これまでとは違った仕事の機会を授けて頂くことになり、感謝の毎日であります。

    私の約三十六年に及ぶ麻薬取締官人生は、極度に張り詰めた緊張感と危険な場面の連続でした。定年を迎え一つ心残りは、一流の麻薬取締官にはなりきれなかったということだけであります。退職後はテレビを介した一人のコメンテーターとして、昨今の薬物蔓延の危機に対して警鐘を鳴らすという、これまでとは違った仕事の機会を授けて頂くことになり、感謝の毎日であります。
  • 人間関係の基礎となる感情や理性のあり方について、現代社会に生きる大人に警鐘を鳴らす貴重な1冊。

    一つの言語がいかに人間の本能、欲望、欲求と密接な関係にあるかを中心課題とし、思考、判断、行動の基礎として求められる教育理論の土台を究明!! 「人間に共通する心の反応」について考え続け、仮説と実験を重ねた結果に行きついたキーワード責任、平等性、人間愛、個の尊重、自由。人間関係の基礎となる感情や理性のあり方について、現代社会に生きる大人に警鐘を鳴らす貴重な1冊。
  • 弁護士の実務経験からみた現代社会に潜在する問題にも触れた知と経験の集大成となるエッセイ。

    ─水を飲むような当たり前のこともその根源まで辿れば物事の原理原則が見えてくる─著者はこの「法則探究の指導原理」に着眼し、世の中のあらゆる現象を独自の視点で分析。宇宙論・進化論・歴史・政治・法・人生哲学、スポーツや脳のメカニズムと、あくなき知の探究は続く。弁護士の実務経験からみた現代社会に潜在する問題にも触れた知と経験の集大成となるエッセイ。
  • 924(税込)
    著者:
    藤田実
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    地球の悲鳴が聞こえませんか? サイズを変えて見てみれば、あなたが、今、すべきことがわかるはず。

    地球の悲鳴が聞こえませんか? サイズを変えて見てみれば、あなたが、今、すべきことがわかるはず。大学で「環境教育」に携わる著者は1回目の講義には地球儀を持ちこむ。地球儀レベルで地球や宇宙を眺めてみると、意外に思うことがあるからだ。日常生活から学ぶ、日々の暮らしの中で誰にでもできる、本当の〈エコ〉について考える。それは守らなくてはならないから、地球と未来を──。
  • 1,188(税込)
    著者:
    関口喜久
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    モノが溢れすべてがお金で回っている「所有社会」から、「無所有世界」の実践を目指し、著者は大学時代から社会実践活動を通じて国内外で建設業や畜産、酪農に携わってきた。今までの活動を振り返り、無所有という考え方について、そして実現するためには何が必要かを考察。

    モノが溢れすべてがお金で回っている「所有社会」から、「無所有世界」の実践を目指し、著者は大学時代から社会実践活動を通じて国内外で建設業や畜産、酪農に携わってきた。今までの活動を振り返り、無所有という考え方について、そして実現するためには何が必要かを考察。環境汚染、政治、世界情勢、移民問題など現代社会が抱える様々な課題にも触れ、解決の糸口を探っていく社会派エッセイ。
  • 二度目の緊急復刊! 働いては取られるインボイス制度。商品を買ったら取られる消費税。やみくもな国債の乱発ですっかり借金大国になり果てた日本政府を一喝し、次代を担う子孫に負債を残さぬための大改革策を緊急提言

    二度目の緊急復刊! 働いては取られるインボイス制度。商品を買ったら取られる消費税。やみくもな国債の乱発ですっかり借金大国になり果てた日本政府を一喝し、次代を担う子孫に負債を残さぬための大改革策を緊急提言。「公務員や官僚を大幅に削減して、特別企業群を民営化し、莫大なる税金投入をなくせば今ならまだ間に合う」という著者渾身の社会評論。
  • 今や日本においても、アイスブレイクができるかどうかは、ビジネスパーソンにとって欠かせない能力の一つになってきています。本書は海外を含む多くの企業で要職を歴任してきた著者による、アイクブレイクの入門書です。

    今や日本においても、アイスブレイクができるかどうかは、ビジネスパーソンにとって欠かせない能力の一つになってきています。ビジネス以外でも、アイスブレイクはリラックス、円滑な人間関係の構築、頭の体操にも役立つ、コミュニケーションの必殺技になります。本書は海外を含む多くの企業で要職を歴任してきた著者による、アイクブレイクの入門書です。
  • 本書ではまず、非常勤講師の実態について説明し、採用のノウハウを説明しながら、私の場合の具体例も紹介していく──。現在複数の大学・専門学校で非常勤講師として働く著者による実体験に基づいた指南書。

    私が大学講師を目指そうと思った時に苦労した理由は情報不足だった。まず大学教員、特に非常勤講師についての実態・採用については書籍・ネットにもあまりない。このような理由から、本書ではまず、非常勤講師の実態について説明し、採用のノウハウを説明しながら、私の場合の具体例も紹介していく──。現在複数の大学・専門学校で非常勤講師として働く著者による実体験に基づいた指南書。

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