『旅・地域情報、淡交社、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
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2,200円(税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
京都の五花街の一つ、宮川町の芸妓・舞妓の美しい姿を、京都の四季の情景や、花街の日常風景を織り込みながら紹介するフォトブック(日英バイリンガル本)。著者は宮川町のお茶屋に併設されたバーのソムリエとして日頃から芸妓・舞妓と親しみ、花街の日常や芸妓・舞妓それぞれの魅力や素の表情を引き出して撮影しています。1章は季節ごとに花街の行事や社寺などで撮影した芸妓・舞妓の美しい姿を紹介します。2章はお茶屋での日常や支度風景を中心に、3章は舞妓・芸妓になるための節目の儀式や、それぞれの装いの特徴について取り上げます。写真を楽しみながら、芸妓・舞妓の世界を知ることができる一冊です。 -
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和菓子というと「京都」を思い浮かべるかもしれませんが、実は、大都会・東京にも街に根付いた菓子舗があります。東京という変化の大きな街で、ひっそりと、たしかに、歴史を歩んできました。
本書は、江戸文化に育まれ、震災と戦災を乗り越え、茶の湯を通して紡がれてきた東京の菓子舗をひもとくルポエッセイです。長く愛される老舗から、時代を追いかける新店、そして店舗を構えない茶席菓子の店まで、東京で育まれた11の店の歴史と味を紹介します。
混沌とした時代、慌ただしい日々の中で、“和菓子とお茶をいただく”ことの意味を、あらためて見つめ直すきっかけとなる一冊です。
掲載店:みのわ(白金台)、菊家(青山)、亀屋萬年堂(吉祥寺)、象東(東久留米)、梅花亭(神楽坂)、岬屋(富ヶ谷)、源太萬永堂(大久保)、塩野(赤坂)、こまき(鎌倉)、さゝま(神保町)、越後屋若狭(両国)
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