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『旅・地域情報、中央公論新社(新書、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~47件目/全47件

  • 食べ歩き歴30年、シェフが絶大な信頼を寄せるグルメガイド『東京最高のレストラン』編集長が教える、中高年のための外食入門。

    「ひとりで楽しむ」「高級店、予約の取れない店じゃない店の楽しみ」「慣れて見えるオーダー手順」「サービス人とのコミュニケーション」「カウンター鮨の心得」「会食の店を選ぶコツ」――すべて教えます。50歳からの外食のすべてを凝縮した一冊。

    ◎絶対的に信頼するお店100店を紹介! 

     ・ひとり客におすすめの居酒屋
     ・ジャンルの仕上げに行くべき名店   
     ・体も心も健やかになる中華料理店  
     ・サービスも堪能したいレストラン
     ・おすすめしたいお鮨屋さん  
     ・メニュー選びが楽しいアラカルト店 
     ・ジビエのおいしいレストラン  
     ・ハレの日に訪れてほしいフランス料理店 
     ・会食におすすめのレストラン  

    ◎プロ直伝 厳選 お取り寄せと手みやげリスト掲載  

    ◎(目次より)

    第1章 入門編 人生を豊かにする食体験 
     世界随一のカウンター大国  
     あえて「レストラン道」があるとすれば
     健康と美食は両立します
     雷に打たれた「コート・ドール」の衝撃  

    第2章 美食都市・東京の30年 
     叱ってもらえた時代
     潮目が変わった2000年代
     SNSが界隈を成熟させた

    第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット
     イタリアンはミュージカル、フレンチはオペラ
     鮨はライブ                
     お好みで・カウンターで 鮨を楽しむ心得 

    第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと 
    「おいしい」は体験に紐づく     
     行き着いた唯一最大のマナー
    「慣れてる」と思われる注文の手順

    第5章 自分なりの最高のレストランと出合う 
     人間力を高める 二人でフレンチを2時間  
     常連になるには 
     お店探しの手の内、教えます 
     会食の店を選ぶコツ     
     そして料理を作りたくなる。取り寄せたくなる
  • 1,430(税込)
    著:
    堀内誠一
    レーベル: 中公文庫

    \伝説的アートディレクターで絵本作家/
    堀内さんと世界をぐるり、美食・秘宝・島巡り!

    チュニジアの魚介スープ、台湾の屋台飯、ウクライナの肉団子をたいらげ、
    国宝の美術品から露店の玩具までこよなく愛した堀内さん。
    世界の美食・秘宝・島々をぐるりとび回る!

    「パンパンになったお腹をなでなで、食後酒のグラッパをやってると、
    いつしか自分がまるで常連客だったようにくつろいでいる。」

    カラーイラスト約200点と単行本未収録エッセイを満載に、初文庫化。


    アテネの町のあちこちでトウモロコシを焼いて売ってる。
    醤油があったら、と一瞬思ったが、
    それはアサハカな習慣なのがスグ分って
    〝こりゃウマいや!〟と叫んだ。
    オジサンのふってくれた塩だけ、というのがいいのだ。
    (本文より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    令和の時が刻まれる今、漫画、アニメ、小説、音楽シーンなどで大正時代や大正ロマンが注目され、特に若い世代を中心に、大正へ寄せる関心が高まっています。
    今からちょうど100年前は大正時代(1912-1926)に当たりますが、この時期に和洋折衷の文化や風俗をいち早く発信した東京は、竹久夢二が上京し、引越を繰り返しながら長く暮らした土地でした。日々めまぐるしく変貌を遂げつつも、東京にはレトロな趣に包まれた、夢二ゆかりのスポットが現在も点在します。
    本書は夢二を通じて、大正の古き良き時代に思いを巡らせながら、東京を新たな角度から楽しむことを目的に、散歩に役立つ情報を網羅しました。夢二ゆかりの東京の街、及び老舗の味や技などをご紹介します。
    2024年、竹久夢二生誕140年で没後80年の記念年に、知られざる夢二と東京を、大正ロマンの視点から再発見できる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    台湾好きから銭湯ファンまで唸らせる! 世界一温泉密度の高い国・台湾をディープに楽しめ、台北からアクセス良しな、北投・烏来・金山・紗帽山の湯めぐりガイド16選。台湾人も知らないディープな銭湯? なぜ日本式の温泉があるの? 浴室で台湾グルメが食べられる?! グルメ×人情×はだかで入れる台湾お風呂情報はもちろん、意外と知られていない台湾の風呂歴史も学べる楽しいマンガエッセイ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    YouTubeで毎日のごはん作りを応援し、旬の食材をいかした家庭料理を提案する人気料理研究家・コウケンテツさんが日本各地、津々浦々の海へ、畑へ。

    食材の滋味に触れ、土地の味を育み育てる人たちと語り合うなかで、
    100年先まで残したい日本の味を再発見する食紀行です。
    出会いからコウケンテツ新レシピも誕生します。

    ファン待望、NHKの人気番組が書籍になりました。
    第一弾は、食材の宝庫である「千葉」と、
    夏の味覚あふれる「岩手」をめぐります。
  • ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の聖典に描かれ、史跡が数多く残る古都エルサレム。今も世界中から巡礼が訪れる。その文化は、古代イスラエル王国が興った紀元前一〇〇〇年ごろから現在まで、諸民族の激しい攻防をくぐり抜け、受け継がれてきた。本書は、貴重な現地写真など一五〇点以上の図版と共に、「聖なる都市」の唯一無二の魅力を紹介。聖地の起源を物語るエピソードを随所に交え、美術館を巡るように街を探訪する。
  • 料理の素材を引き立て、味付けの決め手となる調味料。古くから用いられてきた発酵調味料の醤油・味噌・酢は、日本の食卓に欠かせないばかりか、海外での需要も年々高まっている。本書は、発酵学の第一人者がこれら三大調味料の製造工程や成分をわかりやすく解説。我が国の食文化に根ざした歴史や魅力を述べる。さらには、近年の科学的知見をふまえ、血圧上昇や肥満の抑制、発ガン予防などの驚くべき効能も紹介する。
  • 人生には二つのたのしみがある。一つは食べること、もう一つはおいしいものをこしらえること――。
    通いつめた神戸の市場、奄美の豪快な豚料理、夏のスダチ酒とぬか漬け、なんといっても大阪のうどん。つくるのも食べるのも大好きな著者の、食にまつわるエッセイを精選。「献立メモと買い物の記録」「おもてなし日記」を初収録。


    台所と女性/おにぎりと私/蜜柑の思い出/イチジクとうどん/すぎにし方恋しきもの/春の菓子さまざま/大阪のおかず/夏の食卓の楽しみ/思いがけぬ美味/たべる/ラーメン煮えたもご存じない/のこりもの/わたしの朝食/食事憲法/松茸の風流/とりこみ主義/「梅干し」と私/春野菜/過ぎた小さなことども/神戸
       *
    献立メモと買物の記録


    食べるたのしみ/駅 弁/ニューヨークのマグロ/中国式朝食/茫然台湾/むき身すり鉢一ぱい五文/手料理/大阪・私の好きな店/てっちりオバン/てっちりパーティ/大阪のうどん/食卓の光景/永遠の美女/トトト……/田舎の風流/オトナの酒

    おもてなし日記
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【中公新書 創刊60周年記念】
    1962年11月に創刊した中公新書は、おかげさまで2022年に60周年を迎えます。それを記念して、小冊子『中公新書の60年』を編集いたしました。
    2700点以上を数える中公新書の海をゆく羅針盤として、識者の方々に政治、経済、日本史、世界史、思想・哲学、科学の各ジャンルのお勧め作品を挙げていただきました。
    また人気シリーズになぞらえて「物語 中公新書の歴史」と題した読みものを収録しました。編集部員も知らなかった秘話を通して、当レーベルをより身近に感じていただければ幸いです。

    《目次》

    ●ここから始める中公新書 
     1 政治編 北岡伸一(東京大学名誉教授・国際協力機構〔JICA〕特別顧問) 
     2 経済編 坂井豊貴(慶應義塾大学教授) 
     3 日本史編 澤田瞳子(小説家) 
     4 世界史編 君塚直隆(関東学院大学教授) 
     5 思想・哲学編 若松英輔(批評家・随筆家) 
     6 科学編 渡邊十絲子(詩人) 

    ●物語 中公新書の歴史 
     創刊前夜
     いよいよ創刊
     停滞から再興へ
     そしてこれから

    ●中公新書略年譜
  • 自他ともに認める食通でもてなし好きの著者の家には、文人墨客から経済人まで大勢の友人が訪れた。いつしか自宅は「邱飯店」と呼ばれるようになる。あばら家の七輪を駆使して佐藤春夫と檀一雄を歓待した時分から、食卓で最も笑いの絶えなかった人・本田宗一郎の思い出まで。約三十年間のゲストとその日のメニューの記録を振り返る、愉快で美味しい交遊録。それはある時期の日本文化や経済界の裏面史でもある。
    『邱飯店のメニュー』改題。檀一雄が舌鼓をうった「野鶏巻」と安岡章太郎のお気に入り「芋頭扣肉」のレシピ、人名索引付。
    〈解説〉畑中三応子


    目次
    最初のお客は佐藤春夫と檀一雄/〝一本刀土俵入り〟の世界/〝邱飯店〟開店/健啖こそ長寿の秘訣/金を想うがごとく友を想う/メシで釣って文壇へ/〝第三の新人〟と友達に/五味康祐、そして有馬頼義/『ミシュラン』『あまカラ』『東京いい店うまい店』/小島政二郎・白井喬二・子母沢寛/梅崎春生のメスの羊/〝邱飯店〟の名付親・池島信平/スポンサーの鑑・鶴屋八幡/大編集者の風貌と条件/〝日本料理は滅亡する〟/宰相御曹司、舌鼓を打つ/獅子文六の「バナナ」/市村清と今東光のコンビ/栗田春生の痛快な人生/大屋晋三とカ、カ、カのかあちゃん/メニューに出ない料理のメニュー/〝違いのわかる男〟たちの話/永遠の少女・森茉莉/西洋料理のコックを雇う/政情が描く台湾の料理地図/コックを雇って精神修養/年と共に変る料理の中身/大宴のメニューは自分でつくる/宰相夫人佐藤寛子ミニおばさん/〝食通知ったかぶり〟紳士録/紅焼大網鮑と砂鍋大排翅/『邱家の中国家庭料理』楽屋話/美食と大食は紙一重/カミナリ族の大親分本田宗一郎/高度成長の立役者盛田昭夫夫妻/招待状を書く楽しみは残しておいて
  • あるものを「美しい」「醜い」など評価するとき、私たちは何を考えているのか。評価を下す基準となる「センス」とは。こうしたことを考える学問が美学だ。本書は絵画や音楽ではなく、身近な食事からその扉を開く。「美味しい」「まずい」という評価は人それぞれ? レビューサイトの情報があると、純粋に食事を楽しめない?美食の感動は言葉にすべきじゃない? インスタントラーメンは芸術か? やさしくも奥深い美学入門。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    “さかなのおにいさん”として全国各地で活躍する著者が、かわいいイラストとツッコミ満載の4コマまんがで、水族館の愛すべき魅力を伝えるイラストエッセイ。
    本書では、「ある朝起きたらトドが増えていた」「まるでラッセン! 夕日に染まるイルカプール」「学校の屋上プールにサメが泳ぐ!」など、日本全国40館の水族館の推しどころをフルカラーのイラストと4コマまんがで紹介。訪れたことのない施設も、読むだけで楽しめて、思わず笑顔になってしまう1冊です。

    <「はじめに」より>
    ここだけの話、日本は「水族館王国」なんです!
    人口あたりの水族館数が世界一と言われるほど、全国、北海道から沖縄までたくさんの水族館があります。
    海に近すぎて野生のトドが檻に入ってくる水族館や、山の上の変わったイルカショー。都会の真ん中にある美術館のような水族館や、辿り着くのがやっとの秘境水族館。果ては生き物より飼育員さんが個性的な水族館もあったり……
    どの水族館も「みんなにさかなを好きになってほしい!」という生き物への愛情と熱い気持ちを持っていて、それぞれが素敵な個性を生んでいます。個性を知ることで人は初めてファンになります。
    この本ではそんな水族館の個性を「クセ」と呼んで、みなさんにガイドブックに決して載っていない今までとは違った「水族館の真の魅力」を知っていただきます。

    オモロイこと大好きな関西人のさかな好き、さかなのおにいさん かわちゃんならではの目線で、全国各地にある水族館の愛すべき「クセつよ」ポイントをご紹介!
    この本を読み終わったあと、行ったことのないはるか遠くの水族館のことも、きっとファンになっているはず。
    ツッコミの準備はよろしいですか?それではめくるめく「クセつよ」水族館の世界へ……!
  • 150年前の横浜開港とほぼ同時期に形成された「横浜中華街」。中華料理店がひしめき合い、活況を呈するこの街の、波瀾に富んだ歴史は意外と知られていない。関東大震災、空襲で灰燼と化し、文化大革命の頃には国民党支持、共産党支持に分裂、深刻な事態に陥ったが、華僑たちは比類なき知恵とパワーで、世界で最も安全なチャイナタウンを創り上げた。「唐人街」と呼ばれた開港直後から、新華僑が闊歩し始めた現在まで、横浜中華街の歴史を追う。
  • 競馬、競輪、競艇、オートレース--。地元民に交じって土地の名物を食べながら、予想紙を広げ、レースを検討。そして、ライブ観戦。勝てば、夜はネオン街へ。これぞまさに、世のギャンブラーの夢だ。負けても名跡めぐり、温泉など、楽しみはいろいろある。全国に100以上ある公営競技場の、どれがあなたのお気に入りになるだろうか。日本国内、全公営競技場を踏破した“達人”の道案内にしたがって、「昭和の香りを懐かしみつつ、賭けに興奮する」旅に出てみよう。
  • 「自分がこれだけたくさん海外の競馬場に行くことになろうとは、当時全く考えていなかった。この本を書くにあたって改めて数えてみたところ、150近い競馬場を訪れていた。生きているうちに、少なくとも200場は超えようと思っている」(「はじまりは香港・沙田競馬場」本文より)
    グリーンチャンネルやBS11の競馬番組、ペーパーオーナーゲームの”赤本”『POGの達人』でおなじみの競馬評論家が、約30年をかけて訪れた、アジア、オーストラリア、中東、ヨーロッパ、アメリカの150近い競馬場の中から、記憶に残る63場を紹介。
    海外のG1が開催される憧れの競馬場から、1年に1日しか開催されない砂浜の競馬場、そして、今は存在しない廃止場・休止場まで--。
    馬と競馬を愛する全ての人に贈る、350枚の写真と共に綴る旅エッセイ。
  • 旅行をする時は、気が付いて見たら汽車に乗っていたという風でありたいものである――。旅をこよなく愛する文士が美酒と美食を求めて、金沢へ、新潟、酒田へ、そして各地へ。ユーモアに満ち、ダンディズムが光る著者の汽車旅エッセイを初集成。巻末に観世栄夫の逸文を付す。〈解説〉長谷川郁夫
  • グルマン吉田健一の名を広く知らしめた食べ歩きエッセイ「舌鼓ところどころ」、全国各地の旨いものを綴り全一〇〇編を数える「私の食物誌」。長年にわたり多くの読者を魅了した、この二大食味随筆を一冊に合わせた待望の決定版。巻末に地域別目次を付す。
    巻末エッセイ・辻 義一
  • 880(税込)
    著:
    吉田健一
    レーベル: 中公文庫

    少しばかり飲むというの程つまらないことはない――。酒豪で鳴らした文士が、自身の経験をふまえて飲み方から各種酒の味、思い出の酒場、そして禁酒の勧めまでユーモラスに綴る。全著作から精選した究極の酒エッセイ全21編。文庫オリジナル。
    巻末エッセイ・野々上慶一
  • 春はニシン、ヤマワサビ。夏はウニ、ジャガイモ。秋はサケ、新米。冬はカニ、タラ。そして通年でジンギスカン、ラーメン……。北海道は、日本ばかりか世界でも有数の「食の王国」である。海・川・湖の幸、広大な大地の幸に恵まれ、食材本来の良さを生かした料理の数々は、私たちを魅了してやまない。無類の食いしん坊を自認し、北海道中を長年食べ歩いた発酵学の第一人者による、垂涎のうまいもの尽くしエッセイ。
  • リゾート開発、映画やテレビドラマの撮影、米軍基地、尖閣諸島……本土との関わりや政治・外交の狭間の中で揺れ動き、大きく変動しているのは沖縄本島だけではない。瀬底、多良間、鳩間等の小さな島から奄美までを歩き回り、現地の人たちと触れあうことによって、「癒し」や「美ら海」だけではない南の島の素顔を伝える。島は本来あるべき姿から逸脱しつつあるのではないか。そして、変わりゆく島の姿は日本全体の縮図かもしれない……。
  • 第2次世界大戦後のベビーブームを背景に、若者文化が花開いた1960年代。中心にはビートルズが存在し、彼らの音楽・言動は世界に大きな衝撃を与えた。他方、サッチャー流の新自由主義も実はこの時代に胚胎した。今なお影響を与え続ける若者文化と新自由主義の象徴は、なぜイギリスで生まれたか――。本書は、ファッション、アートなどの百花繚乱、激動の社会とその反動を紹介し、1960s Britainの全貌を描く。
  • フランス革命直後からパリに陸続と生まれたガラス天井の通り抜けを、「パサージュ」という。オペラ座、パノラマ、グラン・ブールヴァール……時代ごとの街の名所に、パリ市民を導いてきた。夢と欲望が吹き抜けたパサージュの歴史は、パリ近代化の歴史でもある。現存する19のパサージュを、フォトグラファー鹿島直の写真で辿る新しいパリガイド。

    【目次】
    まえがきに代えて

    Ⅰ パサージュへ時間旅行の手引き

    パサージュの定義

    パサージュガイド19の散歩路
    01 ギャルリ・ヴェロ=ドダ
    02 ギャルリ・ヴィヴィエンヌ
    03 ギャルリ・コルベール
    04 パサージュ・ショワズール
    05 パサージュ・デ・パノラマ
    06 パサージュ・ジュフロワ
    07 パサージュ・ヴェルドー
    08 パサージュ・デ・プランス
    09 ギャルリ・ド・ラ・マドレーヌ
    10 パサージュ・ピュトー
    11 パサージュ・デュ・アーヴル
    12 パサージュ・ヴァンドーム
    13 パサージュ・デュ・グラン=セール
    14 パサージュ・ブール・ラベ
    15 パサージュ・デュ・ケール
    16 パサージュ・デュ・ポンソー
    17 パサージュ・デュ・プラド
    18 パサージュ・ブラディ
    19 アルカード・デ・シャン=ゼリゼ

    パサージュの歴史

    Ⅱ パサージュ文学全集

    失われたパサージュを求めて
     ギャルリ・ド・ボワ
     ギャルリ・ドルレアン
     パサージュ・ド・ロペラ(オペラ・パサージュ)
     パサージュ・デュ・ポン=ヌフ
     パサージュ・デュ・ソモン

    パサージュを読む
     パサージュ・デ・パノラマ
     パサージュ・ショワズール

    あとがきに代えて
    文庫版のためのあとがき
  • 若者の就業率、教育費負担、男女の賃金格差など先進国の中で、“最悪”の数値を示す韓国。特に「圧縮した近代」の結果、1を切った出生率、60%が無年金者という高齢者の貧困率・自殺率は深刻だ。他方で問題解決のため大胆な政策を即実行し、デジタル化などは最先端を行く。本書は、少子高齢化、貧困・孤立化、デジタル化、教育、ジェンダーをテーマに、深刻化した現状と打開への試行錯誤を描く。韓国の苦悩は日本の近未来でもある。
  • 南太平洋に浮かぶ孤島イースター島。そこには千体ものモアイ像が眠っている。かつては緑溢れる豊かな島だったが、「モアイ倒し戦争」や西洋人の来航によって、一万人以上いた島民は約百人にまで激減、文明は失われてしまった。しかし、いまではモアイが再建され、文化復興の動きもめざましい。本書は島内に立つすべてのモアイ像を紹介し、文明滅亡の謎に迫る。さらに島民にも知られていない、隠された聖地へ読者を誘う。
  • 荒涼とした砂漠に、突如、大花園が出現する。雨季とともに花開き、まもなく消えてしまう幻の花景色だ。南北600キロも花街道がつづく南アフリカ、クリスマスリースのような花束が咲くオーストラリア、世界でもっとも乾燥した大地がピンクの花で敷き詰められるチリ、瑠璃色の花が砂丘を埋めつくすペルー。これらすべての花園を訪ねて地球を何周も巡った写真家が、多種多様な花、そこに生きる人々や動物の姿をカラーで紹介。
  • 日本人と温泉の関わりは古く、三古湯と称される道後・有馬・白浜温泉は『日本書紀』にも出てくる。中世には箱根・熱海・草津・別府などの名湯が歴史の表舞台に現れた。武田信玄ら戦国大名が直轄した領国内の温泉地は「隠し湯」として知られる。江戸時代に入ると大名や藩士、幕臣らはこぞって湯治旅を楽しむようになり、旅行案内書や温泉番付が登場。初の秘湯ブームも到来した――。多彩なエピソードでつづる通史。
  • 地図を詳しく見ていくと、日本各地に複雑怪奇な県境が存在する。ショッピングセンターの売り場を分断している、一つの村が丸ごと他県に囲まれている、盲腸県境が幅1メートル×長さ8キロにわたって細長く続く、実際の県境からだいぶ離れたところに「県境」バス停がある……。こんな県境が、なぜ生まれたのか? 実際に行ってみると何があるのか? 地元の人は不便ではないのか? 県境マニアが全国13ヵ所の県境を検証。
  • アヘン戦争後、一八四二年の南京条約によって開港した上海。外国人居留地である「租界」を中心に発展した街は、二〇世紀前半には中国最大の「華洋雑居」の地となり繁栄を極める。チャンスと自由を求めて世界中からやって来る移民や難民たち、英米日の角逐、勃興する中国の民族運動。激動の時代のなかで人々はいかに暮らし、何を思ったのか。本書は国籍別の検証を通じ、上海という都市独特の魅力を余すところなく伝える。
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    (目次より)
    <座談会>
    へディンから『深夜特急』『私の戦旅歌』まで
    魅惑の「旅行記」15冊
    梯久美子×西牟田靖×早坂隆

    <旅慣れない先人たちの「無手勝流」がすごい>
    海外旅行のパイオニア列伝
    西出勇志

    <元祖ベストセラー旅行ガイド>
    超訳 福沢諭吉『西洋旅案内』
    訳・解説・武田知弘
    漫画・タテノカズヒロ

    <今から間に合う!?秘訣を伝授>
    10連休オススメの旅
    『旅行読売』編集部
  • 外国人は何を見たいのか。日本人は何を見せたいのか。明治初期、欧米の案内書では、「古き良き」文明の象徴として箱根の夜道が激賞される一方、日本側のガイドには、近代的な工場や官庁が掲載される。外国人による見どころランキングの変遷や、日本人による観光客誘致をめぐる賛否両様の議論を紹介し、日本の魅力はいったいどこにあるのか、誰がどう発見し、アピールするのかを追う。めまぐるしく変転する観光の近現代史。
  • 1,760(税込)
    著:
    塩谷歩波
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小杉湯番頭兼イラストレーターで設計事務所出身の著者が、建築の図法(アイソメトリック)を用い、銭湯の建物内部を精密な俯瞰図で描く「銭湯図解」。Twitter上で発表されて話題となり、新聞、テレビ、ラジオなどでも取り上げられたシリーズが待望の書籍化。銭湯初心者から上級者まで楽しめ、心もほかほかになるイラストエッセイ集。

    ◇本書掲載の銭湯◇
    00 小杉湯(東京・高円寺)…ホーム銭湯
    01 大黒湯(東京・北千住)…銭湯の原風景
    02 梅の湯(東京・荒川)…女友達を連れて行く銭湯
    03 斉藤湯(東京・日暮里)…まっすぐ真面目な銭湯
    04 萩の湯(東京・鶯谷)…銭湯のテーマパーク
    05 戸越銀座温泉(東京・戸越銀座)…ご飯がおいしくなる銭湯
    06 大黒湯(東京・押上)…露天の王様
    07 喜楽湯(埼玉・川口)…古くて新しい銭湯
    08 大蔵湯(東京・町田)…現代銭湯建築の傑作
    09 久松湯(東京・練馬)…銭湯建築のニューウェーブ
    10 桜館(東京・蒲田)…春に行く銭湯
    11 湯どんぶり栄湯(東京・日本堤)…贅沢な銭湯
    12 吉の湯(東京・成田東)…遠足したくなる銭湯
    13 サウナの梅湯(京都)…京都に浸る銭湯
    14 一乃湯(三重・伊賀)…マニアが焦がれる銭湯
    15 薬師湯(東京・墨田区)…お風呂のエンタメ
    16 蒲田温泉(東京・蒲田)…昭和を味わう銭湯
    17 境南浴場(東京・武蔵境)…泣きに行く銭湯
    18 大黒湯(東京・代々木上原)…代々木上原の異世界
    19 クアパレス(千葉・習志野)…銭湯界のエデン
    20 平田温泉(名古屋)…愛情につかる銭湯
    21 昭和湯(徳島)…会いに行きたくなる銭湯
    22 金春湯(東京・大崎)…実家みたいな銭湯
    23 寿湯(東京・東上野)…はじめての銭湯図解
  • 好き嫌いがキッパリ分かれるパクチーの爆発的なブームとともに、
    いま日本には第二のアジア飯ブームが到来している。
    ガパオ、パッタイ、カオマンガイ……。
    いつから日本人はこれほどまでにスパイスとハーブの香りの虜になったのか。
    『Hanako』『きょうの料理』『オレンジページ』『dancyu』など時代を鮮やかに映しだしてきた雑誌や、アジアを舞台にした映画、小説、日本に急増する移民が広めた食文化を丹念に紐解きながら、日本人をとりこにしたパクチーとアジア飯の喜びの謎に迫る。
    のびゆくアジア、どこか懐かしいアジアを愛し、旅し、食べ歩いている
    すべてのニッポンの女子に贈る。アジア飯の魅力の源泉をさぐる一冊。
  • どこにでも転がっている“石ころ”。しかしそれは、火山活動や自然環境などにより、長い年月をかけて地球のエネルギーが凝縮された唯一無二の造形であり、ロマンに満ちている。そんな石ころとの出会いに情熱を注ぎ、日本のみならず世界を飛びまわる著者が、見つけ方や楽しみ方を徹底ガイド! 美しい錦石はどこから流れてきた? どっしりした餅鉄の正体は? ヒスイとキツネ石を見分けられる? さああなたも、素敵な石ころ探しの旅へ!
  • 大の甘党である著者が、日本の甘味文化に思いを馳せながら、津々浦々のスイーツを食べ歩く! 定番洋菓子店、老舗甘味処はもちろん、気軽に入れる街の喫茶店、ファミレス、さらにはファストフードまで。お土産に買いたいスイーツも盛りだくさん。各地食べ歩くことで見えてくる「甘味」のルーツも必読! 著者のスイーツへの愛が溢れ出て、不思議とこちらまでシアワセな気持ちで満たされる一冊。甘党さん必見、全国86店舗掲載&カラー写真多数の「おいしい」ガイドエッセイ。
  • 悠久の歴史を誇る中国には、文化や思想の精華である世界遺産が数多く存在する。本書ではそのうち七件を精選し、歴史的背景をふまえながら、それぞれの史跡をたどってみたい。兵馬俑の真の価値とは。殷墟から出た甲骨は何を語るのか。敦煌文書に記された古代の思想とは。歴史を書き換えた新発見の衝撃や、建造物に施された工夫の意味を知れば、世界遺産はもっと面白い。中国古典に精通した著者ならではの案内で、旅に出かけよう。
    第一章 殷墟――漢字と思想の源流
    第二章 孔子廟――儒教と孔子のふるさと
    第三章 兵馬俑と始皇帝陵――始皇帝の野望
    第四章 万里の長城――国防意識の体現
    第五章 泰山――聖なる山
    第六章 敦煌――シルクロードの夢
    第七章 明の十三陵――発見された地下宮殿
  • 古来よりスウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命、大規模な内戦を経て独立する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで、特異な先進国となった。本書は、「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。

    目次
    序章 フィンランド人の起源―「アジア系」という神話
    第1章 スウェーデン王国の辺境―13世紀~19世紀初頭
    第2章 ロシア帝国下の「大公国」―19世紀~第一次世界大戦
    第3章 揺れる独立国家フィンランド―内戦~1930年代
    第4章 二度の対ソ連戦争―第二次世界大戦下、揺れる小国
    第5章 苦境下の「中立国」という選択―休戦~東西冷戦期
    第6章 西ヨーロッパへの「接近」―ソ連崩壊~21世紀
    終章 21世紀、フィンランドという価値
  • 料理にまつわるエピソード、フランス人の食の知恵
    グルメガイドではわからない「暮しの芸術」としての家庭料理――
    パリ生活の豊かな体験を通してつづる、美食の国の伝統の味

    〈目次より〉
    正月の夢・トリュッフ/生ガキで海の神秘を味わう/魚を食べないフランス人/フランス料理の王様ポ・ト・フ/パンがうまくなくなった/美食のカトリックと粗食のプロテスタント/スープが大好き/食卓のおしゃべりとタブー/うまいブイヤベースとは/かたつむりとヴァカンス/フランスのキノコ狩り/バターの魔法/もっとパセリを!/マドレーヌ菓子/豚の足とフランス文化/うまいぶどう酒はいい女に似ている/食べごろのカマンベール/庶民がささえる美食の伝統/露店市こそ心のよりどころ ほか
  • 16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」(ネーデルランデン)北部のオランダは独立する。商機を求めてアジアや新大陸へ進出。いわゆる大航海時代に新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。
     だが、四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落し、併合の憂き目に遭う。ナポレオン失脚後は王国として復活し、自由主義的な改革を実践していく。
     20世紀以降は、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ偉大な「小国」となった。
     本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。

         目 次

    第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半
    第2章 共和国の黄金時代―17世紀
    第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半~19世紀初頭
    第4章 オランダ人の海外進出と日本
    第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半
    第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半~1945年
    第7章 オランダ再生へ―1945年~21世紀

    以上
  • 「二人がワインを飲まなければ、いやワインを飲むのが夫か私の一人だけであれば、
    私たちは、もう少し広くて快適な家に住んでいるに違いない」(本文より)

    パリに根を下ろし、フランスのワイン文化に魅せられて三十余年。
    日々ワインに身を浸すなかで、今も新たな発見がある――

    ブルゴーニュの葡萄畑で見つける陶片に修道僧の生活を思い、
    歴史をひもとき、各地をめぐる。
    醸造家たちとの語らい、銘酒の利き酒、
    スーパーマーケットで見つける掘り出し物、
    南仏、イタリア、グルジア、イスラエルのワイン、
    シャンパーニュの豪快な楽しみ方、ロゼをおいしく飲む方法……

    探求心とさまざまな出会いに育まれた
    深い味わいの体験的エッセイ
  • オムライス、エビフライ、ナポリタン……みんな大好き、日本が誇る洋食屋さん約100店を紹介。ルーツをさかのぼって老舗ホテル、軍港の呉、産業都市の苫小牧。はたまた懐かしのデパート食堂、普段遣いのファミレス、がっつり学生街。ご存じ「定食評論家」が津々浦々で食べ歩く!
  • 酒場から英国の光と陰を照らし出す。エール、シングルモルトといった酒文化の蘊蓄から、ロック、ミステリーなど「大人の趣味」までを肴に、パブやバーで、ピーター・バラカン、『レモン・ハート』の古谷三敏ら「通」たちのとっておきの話を聞く。世界一ぜいたくな「酒都」めぐり。
  • 北海道より少しだけ広い島国だが、魅力を表す言葉は果てを知らない。それがアイルランド。ケルト文明の地、スウィフト、ワイルド、イェイツ、ジョイス、ベケット、ヒーニーらによる世界文学の生地、ヴァン・モリソンやU2が歌い上げる音楽の島、「虐げられてへつらう者たち」、英国からの独立闘争の国――。一木一草に至るまで言葉が刻まれているこの土地を、達意のエッセイと美味しい訳文でまるごと味わい尽くす。
  • 首都を背後に控えた東京湾。ハゼにダイオウイカ、ゴブリンシャークにシャコ、ハマグリにアマモ……。水深600mの深海から旧日本軍の要塞、干潟まで、表情豊かな海に生息する生き物は、なんと魚だけで700種以上! 川崎に流れ着いた巨大な生き物とは? 水質は改善されていないって本当? お台場で海水浴できるのはいつ? かつて「死の海」とまで呼ばれた湾と向きあい続けた海洋環境研究家が語る、その魅力のすべて。東京湾再生アンバサダー・桝太一アナとの「生物多様性対談――この夏は、干潟へダッシュ!」も収録!
  • テーマパーク化著しいPA、SAの魅力など最新観光情報から、珍標識、ランキング、絶景スポット等のトリビアまで。また、新東名、新名神、圏央道等の開通で進む物流革命や、震災復興で高速が再評価される今、インフラの未来予想図をコンパクトに示す。郵便局巡り、世界遺産巡りで著名な旅のプロである著者は、日本の高速道路をほぼ全路線走っているだけでなく、欧州をはじめ諸外国でもレンタカーで旅を重ねて各国の道路事情にも精通している。豊富な実地見聞とカラー図版200枚をおりまぜて、マイカー一台に一冊必携の完全保存版。
  • 日の落ちないうちに町にたどり着き、商店街や路地、横丁を歩き回る。行きずりの一見客として店ののれんをくぐり、そこで、一杯。浅草、赤羽、森下、銀座……。散歩の延長のように酒場を巡り煮込みを食す、不良隠居の酩酊感あふれる23のエッセイ。「盟友」吉田類との対談を収録する。
  • 車が暴走するデコボコ道路を裸足で闊歩。泥酔して暴れ、ルーズで浪費好き、それがオーストラリア国民、オージー。粗野でマイペースな彼らは、国際的に「おバカ」とも揶揄される。しかしOECD調査の幸福度では4年連続「世界1位」。相容れない「おバカ」と「幸福」が同居するのはなぜか? 在住18年の著者が、実体験とデータから秘密を探る。領土問題やTPPなど、国際的課題を抱える「賢い」日本。今こそ愛すべき「おバカ」大国から学べ!
  • ちょっと変わっているけれど、なんだか懐かしい……東京の近郊でも旅人気分に浸れる不思議な味わいの宿に泊まり、近所をそぞろ歩いてつづったエッセイ集。

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