セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『哲学、晶文社、野村真依子(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ!
    キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃない――
    哲学者たちのもう一つのアイデンティティ

    本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。
    眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく。
    労働は想像力の源にも、知的活動の妨げにもなる。職業人生に光を当てる、唯一無二の哲学入門。

    ◆スピノザ――レンズ研磨職人
    ◆ハンナ・アーレント――ジャーナリスト
    ◆マシュー・クロフォード――整備士
    ◆モンテーニュ――市長
    ◆ディドロ――美術品のブローカー
    ◆アンリ・ベルクソン――外交官
    ◆ライプニッツ――司書
    ◆ジャン=ジャック・ルソー――譜面書き
    ◆マルクス・アウレリウス――皇帝
    ◆シモーヌ・ヴェイユ――工場労働者
    ……など40名を紹介!
  • 知られざる数学3カ条
    ◎数学は身体活動
    ◎数学が大得意になる方法がある
    ◎偉大な数学者も私たちも脳は同じように動く

    たくさんの生徒が苦手意識をもち、大人になってもコンプレックスが消えない数学。
    得意なひとと苦手なひと、極端に分かれてしまうのはなぜだろう。
    数学は「学ぶ」ものではなく「やる」もの。
    スプーンの持ち方や自転車のこぎ方のように、正しい方法を教えてもらい、
    使うことで自分の身体の一部になる。
    歴史上の偉大な数学者たちは、直観と好奇心を総動員する術(すべ)を知っていた。
    さまざまなエピソードをひも解きながら、深い理解と柔軟なメンタルへ導く。
    「1+2+3+……+100」出てくる数式はこれひとつ!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。