セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『哲学、祥伝社、801円~1000円(新書、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • 1,034(税込)
    著者:
    岸見一郎
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    大ベストセラー『嫌われる勇気』著者の最新刊
    嫉妬、妬みに苦しむあなたに贈る「幸福の哲学」


    「嫉妬こそ悪魔に最もふさわしい属性」と言ったのは、
    哲学者のフランシス・ベーコンです。

    嫉妬とは、「自分」と大事な「相手」の他に、「ライバル」が介在したときに起きる感情です。
    また、自分が持っていないものを持っている「相手」を羨ましく思う感情が、妬みです。
    そして、嫉妬や妬みは自分を苦しめるだけでなく、他人を傷つけ、時には相手との関係を損ねてしまうものです。

    人は、嫉妬・妬みの感情から逃れられるのでしょうか?
    嫉妬や妬みは、憎しみを生むだけの有害物なのでしょうか?

    本書では、アドラー心理学の第一人者である著者が、三木清、エーリッヒ・フロムら哲学者・思想家の思想を紐解きながら、誰もが幸福に生きるための哲学を考えます。

    誰かへの嫉妬、誰かからの嫉妬に苦しむ方におすすめしたい1冊です。

    【目次】
    第一章 嫉妬とは何か
    第二章 妬みとは何か
    第三章 なぜ嫉妬するのか[嫉妬の問題]
    第四章 なぜ妬むのか[妬みの問題]
    第五章 妬まずに生きるために
    第六章 人生をどう生きるか
  • 1,034(税込)
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    若さと知性を備えた60代になるために

    還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして
    新しく生まれ変わることを意味している。
    多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を
    考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、
    充実した60代を過ごすのは難しくなる。
    本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、
    取り組んでおきたい習慣を紹介する。
    いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。
    一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。
    明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を
    「完(まつた)き人」と言った。
    本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。

    ■もくじ
    第1章 60歳までに身につけたい基本習慣 
    第2章 思考を磨く習慣 
    第3章 情報を味方につける習慣 
    第4章 精神の柱をつくる読書の習慣 
    第5章 心の余裕をつくる習慣 
    第6章 健康を保つ習慣
  • 『論語』はいつ読んでも気持ちがいい!
    中国古典にも明るい、異才・多能な能楽師が、
    孔子時代の古代文字から「心」をテーマに『論語』を読みなおします。

    すでに2500年以上も前に生きた孔子らの言行録『論語』。
    孔子の時代の文字を見ていくと、この時代は「心」という概念ができて間もなくの時代であることに気づきます。そこから、本書では「心」の誕生と「命」に挑む人間の姿を考えてゆきます。

    「100分de名著」などでも活躍している安田登さんの「論語本」の源流となる一冊。
    待望の再文庫化です。
  • 三十代こそ『論語』を読むべき理由――三十代は、これからの人生を実り多きものにすべく基礎を固める、非常に重要な年代だ。
    ビジネスにおいては、リーダーとしてチームを牽引する時期であり、
    私生活では結婚や育児などの大きな変化が起こる時でもある。
    そこで著者が提案するのは『論語』を「精神の柱」とし、揺るぎない人生の根幹をつくること。
    『論語』には仕事をはじめとした人生のあらゆる場面での行動指針となる言葉が記されている。
    本書では三十代に効く言葉を選定し、読み方と実践へのヒントを解説する。
    行動の柱となる「攻めの論語」として是非活用してほしい。

    ※本書は2013年に海竜社より刊行された『30代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
  • 不安を乗り越える『論語』の言葉――

    六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。
    六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。
    しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。
    「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、
    向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。
    不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。

    ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
  • 「人生は短い。熟慮と正義を備え、今を無駄にしてはならない」「お前の内を掘れ。掘り続ければ、そこには常に迸り出ることができる善の泉がある」「お前が何か自分の外にあるもののために苦しんでいるのであれば、お前を悩ますのは、その外なるものそれ自体ではなく、それについてのお前の判断なのだ」――古代ローマ帝国の哲人皇帝による不朽の名著『自省録』をベストセラー『嫌われる勇気』の著者が訳・解説。不確実な時代の道標となる珠玉の言葉の数々がここに。
  • 968(税込)
    著者:
    岸見一郎
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    不安の正体と脱却への道――不安とは、「未知、制御不能なものをコントロールしようとする時に起こる心の動き」とされています。それはコントロール不可能とされるもので、古代ギリシアでも楽観的に向き合う姿勢は捨てるべきとされてきました。では、私たちに不安を克服する術はないのでしょうか――。本書は、パンデミックや災害などによる不安が社会全体を覆う今、アドラー心理学の第一人者で孤高の哲学者である著者が不安の正体を問い直したものです。社会の不安のみならず、今この瞬間も多くの人が抱えている対人関係や仕事、病、死への不安を取り上げ、その原因と脱却への道を模索しました。キルケゴール、アドラー、三木清などの思想を手がかりに、不安に囚われず前を向く道を示します。
  • 990(税込)
    著者:
    谷沢永一
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    人間誰しも、嫉妬からは逃れられない。松下幸之助が「嫉妬心は狐色に程よく妬かなければならない」と述べたように、その存在を認めていかに飼い馴らすか、そして他人からの嫉妬をどのように避けるかが肝要である。歴史上の人物から現代各界まで豊富な事例を紹介し、日本社会で生き抜く術を説いた名著、ここに復刊。
  • 和を尊び、自然界と一体化する日本人の考え方は、どこから来たのか? 日本人の精神性のルーツをたどる。
  • 日本人は「押しが弱い」。なぜこうも弱いのだろうか? それは、我々日本人が元々、アフリカでの人類誕生以来、幾多の争いに負けつづけ、大陸から押し出されて現在の地にたどりついた民族だからではないか。ならば、まず自分たちの弱さを認めることだ。「押しの弱さ」は恥じるべきことではなく、むしろ現代の世界では「売り」になる。弱さを逆手にとった画期的日本人論。
  • 彼は何を考え、何をしようとしたのか――そこから見えてきたのは、今も変わらぬ戦略なき国家・日本の姿だった……。満州事変の首謀者であり、希代の戦略家として知られる石原莞爾。太平洋戦争に至る戦前の歴史は、石原を抜きには考えられない。戦後70年を経て、石原への関心は衰えることなく、伝記をはじめとする出版物も陸続と上梓されている。ところが、石原の戦略構想を分析・検討したものは、ほとんど見当たらない。本書は、石原の戦略構想を時代状況や陸軍の動向と関連づけて詳しく検討、その行動を紹介するものである。戦略なき国家・日本にあって、石原は何を考え、何をしようとしたのか――そこには、歴史の教訓が隠されている。
  • 902(税込)
    著者:
    佐藤優
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    ナショナリズム、歴史修正主義、国語力低下……日本を蝕む「反知性主義」に負けない強靭な「知性」を身につけるには? いま、日本には「反知性主義」が蔓延している。反知性主義とは、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」だ。政治エリートに反知性主義者がいると、日本の国益を損なう恐れがあると、著者は主張する。実際、その動きは安倍政権下で顕著だ。麻生副総理の「ナチスの手口に学べ」発言や、沖縄の基地問題を巡る対応などに、それは現われているといえるだろう。本書では、この反知性主義が日本に与える影響を検証し、反知性主義者に対抗するための「知性」とは何かを考える。あわせて、本当の知性を私たちが身につけるための方法も紹介する。
  • シリーズ3冊
    880968(税込)
    著者:
    的場昭弘
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    歴史的大著が、新書1冊に!――なぜ、資本主義は格差社会を作り出すのか?若者が定職もなく街にあふれ、庶民のなけなしの預金は減る一方。景気が伸びても、給料は上がらず、物価だけ上がった。悲しいかな、これが、資本主義の本当の顔である。『資本論』をいったん遠くに放り投げた日本人よ、いま再び拾い上げ、ページを開け!画期的超訳、その第1弾!
  • 人類史上最大の難問「存在とは何か」。本書は、この問題を、読者と一緒に考えていく。深海魚は、海から出たことがないゆえに海を知らないというパラドクスから、問題提起がはじまる。ここから、目に見えるものと見えないもの、存在するものと存在しないもの、死後の世界や宗教にまで話はひろがっていく。専門用語は使わずに、身近なたとえ話を交(まじ)えて説く、世界一わかりやすい哲学書!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。