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『哲学、扶桑社BOOKS新書、1円~(新書)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • 「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ!

    資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。
    少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。
    本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。

    しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。
    そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。

    生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。

    ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義
    ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ
    ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由
    ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている
    ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる
    ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」
    ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由
    ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない
    ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる
  • 執行草舟氏(著述家、実業家)推薦!

    私は本物の「読書論」と出会った。
    本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。

    読書には本物と偽物がある。
    本書は「読書論」の本物と言っていい。
    本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。

    【本書で紹介される作品】
    内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』 太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』 徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』 三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』 安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』 渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』 キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』 グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』 ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』 セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』 ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』 ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』 モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など

    答えのない問いを考え続けるために、人は本を読む

    【本書の内容】
    第1章 人は「正義」を求める
    「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々
    第2章 何のために本を読むのか
    第3章 よき本は自己との対話を深める
    よき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力
    第4章 本を通じて本を知る
    第5章 苦悩ある人生を生きるために
    「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理
  • キリスト教は知れば知るほどややこしい!
    西欧の近代化を支えるとともに多くの戦乱の要因ともなったキリスト教。
    その成り立ちから拡大するきっかけ、ユダヤ・イスラム教との違い、日本で信者が増えなかった理由など、歴史や教義から実像を解き明かす!

    第1章 キリスト教を受け入れなかった日本社会 
    第2章 キリスト教の本当の開祖は誰なのか
    第3章 特異な一神教としてのキリスト教――ユダヤ教やイスラム教とどう違うのか
    第4章 どうして正教会とカトリックに分かれたのか
    第5章 宗教改革は世界を大きく変えた
    第6章 なぜキリスト教は世界を席巻できたのか
    おわりに――キリスト教をめぐるブックガイドとして
  • 今の時代は、情報の氾濫とイデオロギーの喪失によって、全てが混沌とし、混迷した世界が現出している。そんななか、生きるための指針たりうるのが「哲学」だ。哲学というと難解なイメージがあるが、本来は見通しの悪い世界を理解するためにこそ、哲学は存在するのだ。

     本書では、「人の本性」「定位」「格率」「生き甲斐」の四つの側面から、混迷する世の中を生き抜くための指針を呈示する。市井の哲学者である著者が、悩める人々に贈る「実践的」哲学書の登場!
  • コロナが露わにした堕落した学者の姿
    学者は真理の探究を捨てた。カネの出し手に都合の良い論文を書くことが正義なのか。
    コロナの起源を一貫して追究してきた著者が人工ウイルス研究の闇に迫る!

    ●欧米では研究所起源説が主流に
    ●学会で聞いた学者たちの本音
    ●武漢研究所の最初の三人の感染者
    ●一流学術誌に掲載された疑惑の論文
    ●機能獲得研究は生物兵器開発を目的とする
    ●頻繁に起きる研究所からのウイルス流出
    ●生物学の常識から外れていったワクチン推進政策
    ●ワクチンを巡る医療産業複合体の闇
    ●真理より自分の損得を優先する学者たち
    ●なぜエリートは弱者をバカにするのか
    ●全体像に興味がない日本の学者
    ●日本で内部告発をすると冷遇される
    ●正義で動く人は金で動く人にはかなわない
    ●「陰謀論者」というレッテル貼りで終わらせない
  • なぜ、人は自分勝手にふるまってしまうのか?
    才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物「人間」。その本質を成す「恣意性」の淵源に、市井の哲学者が迫る!

    通り魔。クレーム魔。はき違えた「自由」。戦争。
     世の中で「やりたいようにふるまう」「己の思うままに行動する」ことが横行している。
     社会的な生物であると同時に、「個」でもある「人間」という存在。
     個が好き勝手に生きることで、社会には軋轢が生じ、集団のストレスが増していく。
     「恣意的」であるとはどういう状態か。どこまでが許され、何が問題となるのか。
     著者は、ソシュールやプラトン、デカルト、ハイデッガーといった哲学者・社会学者の著作に立ち返り、哲学的な視点から現代の「個と社会」の在り方について考察する。
     才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物――わがままで「恣意性」に満ちた生き物「人間」の本質にせまる一書。若い世代に向けて、現代的な視座に立った「生きた哲学」の入門書の登場だ。
  • では何が幸福に関係するのかといえば、心理的な要因ということになります。(中略)一言で言うと自分自身を受け入れ、「今、ここ」を楽しむことです。(「はじめに」より)

    一向に収束しそうにないコロナウイルスの感染拡大、将来の不安、SNSから流れてくる膨大な情報……私たちは日々、いろいろなことに気を揉み、目の前のことに集中できずにいます。

    ハーバード大学の研究によると、私たちは起きている時間の47%もの時間をこうした「マインドワンダリング」(=心がさまよう)な状態で過ごしているそうです。

    しかし気が散って頭の中がごちゃごちゃした「マインドワンダリング」な状態では、幸福を感じることができません。

    そこで本書が提案するのが茂木式 マインドフルネスです。

    本書では、マインドフルネスとは何か、どのようにして行えばいいのかといったことを、脳科学者の茂木健一郎が丁寧に解説します。

    第1章 マインドフルネスの本質
    第2章 マインドフルネスがもたらしてくれるもの
    第3章 マインドフルネスで脳とカラダはどう変わるのか?
    第4章 実践! 茂木式マインドフルネス
    第5章 人生が変わるマインドフルネス
  • 946(税込)
    著者:
    森口朗
    出版社: 扶桑社

    日本の隅々にまで行き渡る左翼思想の毒。
    「資本家は労働者を搾取するな」では左翼とバレるので「格差社会を許すな」と言い換える。
    「共産主義者「社会主義者」と名乗るとバカにされるので「リベラリスト」と詐称する。
    左翼思想の恐ろしさと欺瞞がよく分かる好評『左翼老人』続編!

    ◎「偽リベラル」が住みやすい日本
    ◎パラリンピック開催を拒否した共産主義国=ソ連
    ◎日本経済の沈滞を知られたくない左翼集団
    ◎現代の「陰謀論」≒20世紀のマルクス主義
    ◎優生思想を隠し続けた社会主義
    ◎中国やソ連の国旗の赤は血の色
    ◎ヤクザに忖度と北朝鮮が好きな教育関係者
    ◎アベノミクス批判しかできない左翼経済学者たち
    ◎共産党から自民党まで「社会主義」を信じていた20世紀
    ◎選民思想=ナチズムの嘘?
  • 【辛く悲しい思いは遠くにおしやり、空いたところに心地よい「何か」をコピペする】

    新進気鋭のデカルト研究者による、心が晴れる「哲学書」!
    抑えきれないマイナスの感情を上手にコントロールし、穏やかに鎮めていく確実な方法を、デカルトが易しく伝授!
    ◎「感情をコントロールするにはどうすればよいか、それをデカルトとともに考えていきます」――著者
  • 95歳、脚下照顧という生き方 頭は明晰に、心は穏やかに当たり前の日常が変わる68の「視点」

    かぜと個性
    たまにはかぜで寝てみるのもいいものだ。自分の生き方をふりかえられる。かぜは生活の句読点のようなものでもある。テンもマルもない文章は気味が悪い。かぜひきはそんな理屈を考えて、自分を慰める。
    それにかぜは個性である。同じかぜでありながら、人によって千差万別。
    またなおりかけの気分が実によろしい。弱気を強気にし、悲観的な人間にも希望というものがあると考えさせる。ー本書より

    本書は、毎日新聞出版から二〇一〇年三月に刊行された『頭の旅』を改題、加筆修正したものを新書化したものです。

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