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『select、哲学、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • いま米中の激しい対立、香港、台湾、ウイグル人権問題はもちろんビジネスでもTikTok、アリババ、テンセントなど巨大テック企業を次々に生み出す中国が話題に上らない日はない。そんな中国理解に欠かせないのが、中国を一党独裁で支配する中国共産党だ。日本の感覚からするとその存在はあまりにも遠く、複雑で奇っ怪にさえ見える。
    「屈辱と建国の時代」から「自信と野望の時代」へ、知識ゼロからでもわかるようにビジュアルもたっぷり、その実態と関係性に迫った。

    【目次】

    ・はじめに

    第1部【完全読解説】共産党がわかれば、世界の明日がわかる</b

    第2部【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか
    ・誤訳という「情報戦」
    ・フェイク情報の「拡散パターン」
    ・習氏の「インテリジェンス統一」戦略
    ・台湾こそが「存在理由」
    ・台湾有事の「在留邦人問題」
    ・半導体で世界のボトルネックを握る
    ・「ワクチンの恩は半導体で返す」

    第3部【高口康太】中国経営者は「赤い」のか?
    ・1000万人が党員 & 経営者・幹部
    ・バイトダンス、人材募集は「党員優先」
    ・コピーキングの多面性
    ・あいまいな制度に支えられた上場
    ・「あいまいさ」は終わるのか?

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「【完全解説】共産党が分かれば、世界の明日がわかる(2021年6月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 日本の近代史を遡れば、19世紀から日本の社会、そして政治にも「新宗教」が何度も顔を出してきた。明治維新ごろから新宗教が台頭すると、大正からは政治情勢にも大きな影響を与える「世直し系」の教派が頭角を現し、そして戦前戦後は「神々のラッシュアワー」とも呼ばれ創価学会を始め、今も大きな教勢を誇る教団たちが登場。
    日本における新宗教史をはじめ信者を生み出すマーケティング手法、マインドコントロールの手口、霊感商法、宗教2世問題などを徹底的に深堀りしていく。そしてメインは2年前の安倍元首相の銃撃事件をきっかけに注目を集めた旧統一教会問題。長年カルト視されてきた統一教会とは何なのか。どういう考え方をし、どうやって日本で浸透し政治にまで入り込んだのか、その問題の根幹に肉迫する。
    「歴史は繰り返される」と賢者は言う、家族や自分が知らぬ間に騙されないための転ばぬ先の杖、まさに永久保存版とも言える一冊である。


    【目次】
    •はじめに

    第1部【ビジュアル図解】統一教会、問題の「根幹」を理解する
    ①統一教会とは何か
    ②日本に浸透したカラクリ
    ③カルトビジネスの金の流れ
    ④統一教会と日本政治

    第2部【教養】なぜ、日本は「新宗教だらけ」なのか
    ①明治~昭和。新宗教の勃興
    ②創価学会と「神々のラッシュアワー」ほか

    第3部【壮絶解説】カルト教祖が「信者」を生み出すメカニズム
    ①「信者化」させる4つプロセス
    ②「神の人」を支持するまで
    ③「犬」になった日本人
    ④カルト教祖、11の特徴ほか

    第4部【実体験】「宗教2世」が味わう深い絶望
    •空腹のあまり、雑草を…
    •鉛筆を食べる我が子
    •「祝福2世」のタブー
    •政治とのつながりと、子供の絶望ほか

    第5部【社会心理学】カルトは、こうして人を「支配」する
    •宗教の顔をして人権を侵害する
    •なぜ危険なカルトにはまるのか
    •マインド・コントロールの手法
    •操られる可能性は誰にでもあるほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本とカルト宗教(2022年8~9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 私たちが抱く日常への違和感や問題意識の多くは普遍的なものだ。ただ忙しい現代人には、「自分の人生の目的とは?」「仕事は何ぞや?」など物思いに耽る時間がなかなか取れない。むしろ、日々の情報に追いつこうとすればするほど、思索をする時間からは遠ざかってしまうというのが実際のところだろう。
    そんなジレンマを解消するためにこそ「哲学を」というのが本書の狙いである。
    古今東西の哲学者たちは何を考え問いうてきたか、言葉を紡いできたか。
    本書ではビジネスパーソンに役立つ言葉や思想を残した100人も厳選して解説していく。ぜひあなたの推しをみつけ、人間本来がもつ思索の時間を高めていただきたい。

    【目次】
    ・はじめに

    第1部 ビジネスパーソンが知っておきたい「哲学の話」
     •哲学が生まれたのは「必然」である
     •哲学で「生きづらさ」を解消しよう
     •ウィトゲンシュタインを知ろうほか

    第2部【超訳】ニーチェの言葉7
     •自分の価値観で「超人」になれ
     •今読みたい、ニーチェの言葉7選
     •哲学は「勉強するな」
     
    第3部【早見表】キャリアステージ別「明日から役立つ哲人思考」
     ①新人~若手社員:新たな環境での心構え
      •ホウレンソウはシンプルに
     ②中堅社員(管理職):組織での役割を考える
      •たまには「問い」から見直す
     ③経営者:企業の未来をどう描く?
      •社員の「顔」を思い浮かべよ

    第4部 師弟関係&論争で学ぶ、2500年間の「知の系譜」
     ①「論理的思考」を身につける
      •論理はむしろバイアス
      •フェミニストからの批判
      ②「センス」を磨く
      •「見えている景色」が正解ではない
      •案外「受動的」な人の認識
      ③コミュニケーション力を養う
       •「内省的な皇帝」の矛盾•相手に関する「前知識」も重要ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「哲学で心を整える(2021年5月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。

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