『思想、哲学、教養、新シリーズ55%還元 全対象作品(実用)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
プロボクサー村田諒太選手、推薦!
119万部突破のベストセラーが待望の文庫エッセンシャル版として再登場!
ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。
本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。 -
医療専門学校の校長にして、なでしこジャパンのチームドクターを務めた著者が語る仕事論。
なでしこが世界一になった根底には「コンセプト」の追求があった。
仕事を通じて幸せをつかむにも、なぜ働くのかという「コンセプト」が大切となる。
閉塞感漂う社会にこれから飛び込んでいく若者へ「自分の未来は自分で創れ」とエールを贈る一冊です。 -
こんな風に教えてほしかった!
「20世紀最大の哲学者」の思想を、とびきり優しく解説。
全くの初心者でも、解説書や入門書で挫折した人でも、大丈夫。
予備知識ゼロで、めくるめく哲学の世界への扉が開く。
最高にスリリングな入門書!
この本では、中学生や高校生に向けて、わかりやすく哲学を語りたいと思います。
この時期こそ、人生に一番悩み、この世界の難問に正面からぶつかって苦しむ時だからです。四畳半や六畳の部屋で、私も一人悶々と悩んでいたので、とてもよくわかります。
そういう苦悩につきあい解決する際の手がかりにしてほしいと思っているのです。
かつてそうした経験をして大人になった方々にも、楽しんでもらえればと思っています。(著者より)
【目次】
■ はじめに
1.哲学というのは、独特の感覚が出発点です
2.私は世界だ
3.論理
4.物理法則など
5.倫理とは何か
6.絶対的なもの
7.絶対的なものと言葉
8.死
9.語りえないもの
10.言語ゲーム
11.家族のような類似
12.言葉の意味
13.私だけの言葉
14.文法による間違い
15.本物の持続
16.ライオンがしゃべる
17.魂に対する態度
18.意志
19.石になる
20.かぶと虫の箱
21.痛みとその振舞
22.確かなもの
23.疑うことと信じること
24.人類は月に行ったことがない
25.ふたつの「論理」
26.宗教とウィトゲンシュタイン
27.顔
28.噓をつくということ
29.デリダとウィトゲンシュタイン
30.ハイデガーのこと
31.フロイトの弟子
■ あとがき -
偉人たちのポジティブな言葉で、朝の心を元気にする!
古今東西、前向きになれる名言をまとめた1冊!!
[目次]
第一章 いい気分をさらに盛り上げたい朝に
第二章 勝負の日、ヤル気を奮い立たせたい朝に
第三章 気持ちがどんより落ち込んでいる朝に
第四章 1日、にこやかに笑って過ごしたい朝に
「朝が苦手で、いつもどんより。憂鬱な気分になる」
「重要な仕事があるけれど、ヤル気が出ない」
「後ろ向きなことばかり考えてしまう」
そんな朝は、ポジティブになれる偉人たちの言葉の力を借りるのが一番。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ロバート・フロスト、
マーク・トウェイン、ルノワール、オードリー・ヘップバーン、
マイケル・ジョーダン、マーク・ザッカーバーグ、
本田宗一郎、松下幸之助、岡本太郎、イチロー……
本書では、さまざまな偉業を成し遂げてきた偉人たちの言葉を紹介。
名言の意味やその背景を解説しながら、プロフィールや実績についてもふれているので
心が元気になると同時に、教養を高めることにもつながります
まさに、通勤中や朝活にピッタリの内容です。
自信に満ち溢れた豊かな気分で、1日を過ごしましょう。 -
《環境哲学者/活動家ジョアンナ・メイシーの実践の集大成》
「SDGs」が声高に叫ばれるように、現代は、あらゆる個人が、
環境問題、自然環境の荒廃を無視したまま生きるのは難しい時代になっている。
そして、「生命持続型社会」への転換を実現するためには、
一人ひとりの「カミング・バック・トゥ・ライフ(生命への回帰)」が欠かせない。
本書は、世界中の社会活動家たちに大きな影響を与えた
米国の環境哲学者、社会活動家であるジョアンナ・メイシーが培ってきた
「つながりを取り戻すワーク」の理論と実践の集大成。
成長指向型の産業社会から、「生命持続型社会」への大転換を目指すファシリテーションガイド。
* * * * *
今日、多くの人びとがそれぞれの苦悩や疎外感に取り組む一方で、
私たちは誰もが貧困、人口過剰、環境破壊といった地球規模の問題に直面しています。
こうした問題については、ともに取り組まなければなりません。
いかなるコミュニティあるいは国家であっても、
自分たちだけの力でこれらの問題を解決することはもはや不可能です。
(中略)
この本の価値をただ認めるだけでなく、ここに書かれていることを実践すべく、
すべての生きとし生けるもの、そして私たちの唯一の家であるこの地球のために、
行動を起こしていただけることを願っています。
――ダライ・ラマ14世(本書より)
* * * * *
【推薦の声】
中野民夫(東京工業大学教授)
「集い合い、問い合うことが力です」
湾岸戦争の時、私の問いに答えたジョアンナの言葉は、今も私の中で響き続けている。
兼松佳宏(元「greenz.jp」編集長『/beの肩書き』著者)
社会的課題を創造的に解決する
「ソーシャルデザイン」を成功させるヒントは“菩薩”にあった!
由佐美加子(『ザ・メンタルモデル』著者)
50年後に、もしまだ人間がこの地球上で幸せに生きていられる環境を望むなら、
この本はそれを願うすべてのおとなと子どものための教科書である。
嘉村賢州(『ティール組織』解説者、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授)
世界は日に日に不確実性が増し、不安が人と人の間に溝を作りはじめている。
今こそ深い愛と強い意志を持つ者たちによるつながりを取り戻す未来づくりが必要だ。
この本の広がりを通じて、そんな仲間たちと私は出会いたい。
榎本英剛(大学院大学至善館教授、よく生きる研究所代表)
これはまさに地球上のあらゆる存在が「生命力を取り戻す」ための実践書だ!
ジョアン・ハリファックス老師(ウパヤ禅センター住職、著作家、医療人類学者、社会活動家)
読む人の心をわし掴みにする勇敢なこの本は、
私たちの世界が今日直面している悲劇的な現実を真っ直ぐに見据え、
勇気と慈悲と智慧にもとづく変容の道を指し示しています。
ジョアンナ・メイシーの確かな先見の明が、
みなさんを健全で思いやりある未来の創造へと導いてくれることでしょう。
*注
本書は、2020年10月、株式会社サンガから刊行された『カミング・バック・トゥ・ライフ 生命への回帰』の再発行版である。
訳者、編集者の意図により、初版発売当時の内容のまま再版を行っている。
【目次】
第一章 生を選ぶ
第二章 大いなる危機 ―――心と思考力(マインド)の喪失
第三章 ベーシック・ミラクル:私たちの本質と力(パワー)
第四章 つながりを取り戻すワークとは?
第五章 つながりを取り戻すワークをガイドするには
第六章 感謝から始める
第七章 世界への痛みを大切にする
第八章 新しい目で見る
第九章 ディープ・タイムー過去と未来との世代とのつながりを取り戻す
第十章 前へ進む
第十一章 子どもや10代の若者たちとのつながりを取り戻すワーク
第十二章 大転換(グレート・ターニング)のための瞑想集 -
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(目次より)
●積めば積むほど、自らに厳しくなる
知識の豊かさが本質ではない
村上陽一郎
●修養ブームが生み出した潮流
近代日本の自分磨き
大澤絢子
●青年学級、大学、そして司馬遼太郎ブーム
格差ゆえに教養が求められた時代
福間良明
●技術知・実務知、歴史的人物、自分らしさ……
「ビジネスマンの教養」の系譜と現在
牧野智和
●「大きな物語」が喪失した時代
新たな知の共同体を作れるか
隠岐さや香
●運命から自身を解放するために
独学のススメ
読書猿
●学びの場か、信者ビジネスか……注目集める仕組みのいま
オンラインサロンに人は何を求めているのか
藤谷千明 -
~経営者、起業家、イノベーターは、
なぜ今、山伏修行をするのか?~
NHK総合テレビ「祈りの山のふもとで ~出羽三山 羽黒山伏の日々~」(2021年1月3日)で紹介
山伏歴50年・羽黒山伏最高位「既修松聖(まつひじり)」
星野文紘
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キャリアコンサルタント、女山伏
渡辺清乃
思考・論理の限界は、“感じる知性”で超えていく!
身体性、直感、感性、精神性(スピリチュアリティ)、つながり……
「山の思想」が人、社会の可能性を開く
私たちは今、かつてないほどまでに
「先の見えない時代」
を生きています。
では、そのような時代を生きる私たちにとって、
「次なる時代」
の手がかりは、どこにあるのでしょうか?
――そのひとつのヒントとなるのが、
日本の伝統的な「修験道」「山伏」です。
「修験道」とは、自然の中に身を置き、
身体を用いた「行」に取り組み、
そこで自ら感じたことを考えていく哲学のこと。
本書の著者の一人である羽黒山伏・星野文紘氏のもとには、
多くの経営者、起業家、新進気鋭の専門家、イノベーターなど、
最前線のビジネスパーソンたちが
「山伏修行」
を経験するために訪れています。
なぜ、経営者、起業家、イノベーターたちは、今、山伏修行をするのでしょうか?
テクノロジーによって失われた身体性を取り戻し、
理性・言語を超えた先の
「感じる知性」
を活かして生きるヒントがある
――山伏修行の経験を通してそう確信し、
自らもキャリアコンサルタント、そして羽黒山伏としての活動する
渡辺清乃氏を案内人として、
「山の思想」を仕事、人生に活かすヒントを紐解くのが本書の目的です。
行き過ぎた効率化、経済合理性の弊害が至るところに現れてきている現代。
このまま、効率化、経済合理性を突き詰める道を歩むのか、
それとも、別の可能性をひらき、より人間が人間らしく生きる道を歩むのか――
自然の中に身を置き、「行」を続けてきた山伏の「経験」「言葉」から
「次なる時代を切り開くヒント」を感じ取る。
そんな旅のプロセスを、ともに進んでいきましょう。
【目次】
はじまりの物語
・キャリアコンサルタント、山伏になる
・「野性」の力を取り戻す
その1 山伏とはなにか
その2 「うけたもう」
その3 山伏修行は、一度死んで生まれ変わる場
その4 修行では、名前はいらない。ただ自然と溶け合うのみ
その5 山伏修行は、山中の荒行であり「祈り」の行である
終章 「山伏」をアップデートせよ -
発達段階(レベル)、能力領域(ライン)、意識状態(ステート)、タイプ、自己(セルフ)、病理、スピリチュアリティ、心身、認知科学、文化、社会システム……
≪すべてのものに正当な居場所を与える。≫
“意識研究のアインシュタイン”ケン・ウィルバーが心理学の新たな可能性を示す
【“インテグラル心理学”がもたらすもの】
1.多層的で多面的な人の「心」「意識」についての骨格・全体像
2.心理学・心理療法を学ぶうえでの良質な羅針盤
3.「インテグラル理論」の心理的な側面についての学びを深める教科書
「ティール組織」「成人発達理論」そして、「インテグラル理論」は、私たちに希望をもたらしてくれました。
それは、
「人・組織・社会は、より高次のものへと発達・変容する可能性をもっている」
というものです。
では、実際に、私たちはどのような道筋を通って発達・変容していくのでしょうか?
健全な発達・変容を促すために、一体何ができるのでしょうか?
そのひとつの手がかりとして、古今東西の人の「心理」「意識」についての洞察・考察を、統合的な視点で織り上げたのが本書です。
ピアジェ、ロバート・キーガン、カート・フィッシャー、スザンヌ・クック=グロイター、クレア・グレイブス、アブラハム・マズロー、エリク・H・エリクソン、エーリッヒ・ノイマン、ドン・ベック(スパイラル・ダイナミクス)、ルドルフ・シュタイナー、ビル・トルバート、キャロル・ギリガン、ファウラー、ハワード・ガードナー、ハーバーマス、ボールドウィン等
――こうしたさまざまな卓越した理論モデルの本質的な洞察を包含し、ひとつに結び合わせることで、心の複雑さと可能性を読み解く「統合的心理学」の可能性を示します。
【目次】
第1部 基本となる要素
第1章 段階とは何か――大いなる入れ子、構造と状態、認知の発達
第2章 ラインとは何か――統合的サイコグラフ、ヒエラルキーとヘテラルキー
第3章 自己とは何か――近接自己と遠隔自己、支点と重心、自己の機能
第4章 自己に関わる諸段階の発達――自己の発達、道徳と支点の発達、タイプ論
第2部 統合的アプローチへの道
第5章 近代とは何か――価値領域の差異化と分離
第6章 近代と前-近代を結びつける――フラットランドから「全象限、全レベル」へ
第7章 統合的アプローチへの道――近現代の先駆者たち
第3部 インテグラル心理学の概要
第8章 自己の発達――各段階での典型的な病理とセラピー、サブパーソナリティ、統合的実践
第9章 各ラインの発達――道徳、動機づけ、世界観、感情、ジェンダー、美、複数の認知、複数の自己
第10章 スピリチュアリティは段階的に発達していくか――5つの定義と5つの答え
第11章 子ども期のスピリチュアリティは存在するか――たなびく栄光の雲
第12章 社会と文化の発達――進化に関する5つの原則
第13章 後-近代とは何か――解釈と構築、文脈とホロン、非視点性
第14章 心身問題を解きほぐす――意識研究への一人称的、二人称的、三人称的アプローチ
第15章 統合的な抱擁へ向けて -
『方丈記』は、災害に対する都会の脆弱さ、庶民を顧みない政治のあり方、そして人々の記憶の風化現象を指摘するなど、いつの時代でも通用する視点で物事を捉えています。
予想もできない災害が続く昨今に通じる部分も多く、また困難に見舞われたときに読み継がれてきた書です。
800年の間日本人に読み継がれ、ときに勇気を、ときに諦観を、ときに安らぎを与えてきた作者・鴨長明のメッセージ。
長明が『方丈記』に込めたメッセージは、いまの時代を生きる我々に、多くの示唆や指針を与えてくれます。
【本書の目次】
第1部 『方丈記』とは
1.『方丈記』とは 『方丈記』の時代
2.鴨長明の生涯
第2部 現代語訳と原文で読む『方丈記』
・行く河の流れ-人の世も河の流れも無常なり
・安元の大火-すべてが灰と化す・人の営みはみな愚か
・治承の竜巻-すべてを破壊し尽くす天空の猛威
・突然の首都移転-とまどう人々、荒廃する都
・養和の飢饉-飢えに苦しむ民衆、想像を絶する惨状
・元暦の大地震-何より恐ろしき地震、つづく余震、そして風化する記憶
・無常の人の世-生きにくい世に生きる
・若いころの不遇と五十の春
・方丈の庵-山中の独り住まい
・庵での生活-四季折々の自然・気ままな暮らし
・男の子を友にし、野山に遊ぶ
・仮の庵もふるさとになり
・他人にたよらず、自分の手足を働かせる
・ただ、心の持ちかたしだい-執着心を捨てよ
・静かな暁に自問自答
第3部 『方丈記』に学ぶ-不安な時代の心のありかた-
・不安な時代を生きる極意-いま考える「無常」ということ
・執着を断つ!捨てる生きかた
付録 抄訳『発心集』 -
現代においても様々な経営者や各界のリーダーが座右の書として掲げる帝王学の最高傑作を読みやすい現代語訳と解説でわかりやすくお届けします。
源頼朝や徳川家康、明治天皇なども政治を司るうえで参考にしたとされている、これまでの中国史上でもっとも安定した時代とされる「貞観の治」を成した名君と家臣が交わした「対話」から、上に立つ者の「あるべき姿」を追い求めた名著がいよいよ本シリーズに登場します。
・君主が取るべき道とは、何よりも人民を大切にすることだ。
・君子が身を破滅させるとすれば、その原因は外からやってくる要因によるものではない。
・木を高く伸ばそうとする人は、必ず根本をしっかりと固める。
・病気は治ったかなと思ったときこそ、より慎重に養生をしなければならない。
・君主は舟、人民は水である。水は舟を浮かべて運ぶものであるけれど、いっぽうでまた、舟を転覆させる。
・天下を治めるうえで要となるのは、基本をしっかりと全うできるよう努力することに尽きる。
・聡明な君子は短所があることを自覚し、臣下の忠言もよく聞いて努力をするから、ますます善良となってゆく。
・太平の時代には、才能だけではだめで、必ず徳行を兼ね備えた人材を登用しなければなりません。
・天は特定の人に親しくしようとするのではない。ただ、徳のある者を助ける。
・臣下の忠誠を期待するのなら、それ相応の礼儀をもって彼らを遇しなければなりません。
・言っても行われないのは、言葉に信用がないから。命令しても従わないのは、命令に誠実さがないから。
・君子が発する一言は、計り知れない影響力を持つ。
・人は学問をしなければ、ぼんやりと壁の前に立っているようなもの。
・小臣には国政の大事を委任してはならず、大臣には小さい実務の罪を責めてはなりません。
・禍福とはお互い隣り合わせの存在です。
・ひと言によって国を興すことができるし、ひと言によって国を滅ぼすこともできる。
・君も臣も他人の思惑ばかり気にするようになれば、国はいつ滅んでもおかしくありません。
<目次>
第1部 名著『貞観政要』とは
1.今読みなおされるべき名著
2.貞観政要が生まれた背景
3.現代に息づく『貞観政要』の世界
第2部 現代語抄訳で読む『貞観政要』
第3部 現代に生きる『貞観政要』の言葉
1.真のリーダーとは
2.諌言を受け止める度量
3.人材を見いだす心がけ
4.新しい世代を育てる
5.人材を徹底して活かす
6.感動をもたらすトップ
7.引き際の美学
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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