『雑誌、ビジネス、哲学(実用)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
深刻化する日中対立。激烈に反応する中国に対し、日本はどう対処すべきか。
遣隋使・遣唐使の古代から現代に至るまで、近くて遠い存在だった両国の歴史に範をとり、
これからの日中関係を考える。
(『中央公論』2026年4月号の電子化)
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第140巻 第4号
APRIL 2026 CONTENTS
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== 特集 ==
「中華帝国」と日本の興亡
◆一貫して疎遠な政治、関係の深まる経済
日中、すれ違いと軋轢の1500年▼岡本隆司
◆前漢武帝から倭の五王、遣唐使の停止まで
古代日本にとっての模範と脅威▼河内春人
◆倭国イメージから義満外交、壬辰戦争まで
宋・元・明朝は日本をどう見ていたか▼上田 信
◆日清戦争から満州事変、日中戦争まで
衝突の近代から何を学ぶか▼佐々木雄一
◆『三国志演義』から『鬼滅の刃』まで
ヒーロー像の差から見た日中文化の相違点▼加藤 徹
◆〔対談〕日本は自らのナラティブを語れ
高市政権に必要な対中外交の「戦略」▼垂 秀夫×井上正也
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【時評2026】
●ミスを勝機に転換する「高市劇場」の構造と今後迎える正念場▼五百旗頭 薫
●選挙で外交は変わるのか▼鶴岡路人
●成長と格差のトレードオフという不都合な真実▼櫻川昌哉
●理系を5割へ、デジタル人材増強のゆくえは▼横山広美
== 特集 ==
高市旋風と政界再編
◆高市早苗首相の「富国強兵」と落とし穴
――財政規律とマーケット▼竹中治堅
◆「自維連立」の構造が導く維新支持の抑制
――避けがたい「大阪党」への回帰▼善教将大
◆「中道」路線は間違っていない
中道改革連合は「対案型」野党を目指せ▼山本健太郎
== 特集 ==
予備校文化は消えるか
◆〔対談〕
受験を超えた「知」があった場所
あの熱狂は「時代の徒花」だったのか▼出口 汪×小林哲夫
◆予備校文化の盛衰と拡散
――市場性を利用した対抗運動とその帰結▼藤村達也
◆カリスマ性、モチベーション、アドリブ感……
人気YouTuberが語る「予備校のノリ」がウケる理由▼ヨビノリたくみ
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◆ドンロー主義が塗り替える世界秩序
トランプの行動原理と真の思惑は▼鈴木一人
◆グリーンランド危機と米欧の「離婚」
ふぞろいの欧州たち▼遠藤 乾
◆奇襲を許さない特性、迫る人道危機
キューバはベネズエラの「次」なのか▼上 英明
◆止まらぬインフレ、大規模デモ、米国との核協議……
対イスラエル戦後の国家再建にゆれるイラン▼黒田賢治
●シリーズ 論壇を築いた12人
福田恆存
――反時代的思想家と現代▼川久保 剛
《好評連載》
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第4回】イメージとしての廃墟
●炎上するまくら【第112回】黒紋付ママチャリ疾走野郎▼立川吉笑
《連載小説》
●錆びた匙 【第3回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【第2回】▼青山文平 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】目次■PART1米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部■PART2自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者■PART3欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか?文・宮田拓弥※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
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