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『経済、戦争、哲学、軍事(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • シリーズ72冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    平均寿命も健康寿命も世界トップクラスを誇る日本。
    60代後半の過半数、70代前半でも3分の1以上が就労し、
    「人生100年」「生涯現役」という新たな時代を迎えている。
    老後を豊かに生きるヒントとは何か。
    そして次の世代へバトンを渡すための心得は――
    (『中央公論』2026年8月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第8号
    AUGUST 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    老いの流儀――働く、お金、引き際

    ◆死ぬまで、書き続けます
    91歳、今も探求する筒井文学の新境地▼筒井康隆

    ◆大切なのは「切り換える力」
    定年後も楽しく働くための8ヵ条▼楠木 新

    ◆〔ルポ〕第二の人生で失敗しないための心構えとは
    働くシニア男性の「プライドと孤独」▼若月澪子

    ◆「70歳就業」が当たり前の時代も遠くない
    日本型雇用システムと定年制のゆくえ▼濱口桂一郎

    ◆心理学で読み解く「だまし」のメカニズム
    あなたも被害者に!? 特殊詐欺に備えよ▼西田公昭

    ◆「ココイチ」経営者から「寄付の人」へ
    執着しない、未練もない、私の引き際▼宗次德二

    ◆2000人を看取った緩和ケア医が語る
    棺桶まで歩き、死と向き合う思考法▼萬田緑平
    =======

    【時評2026】
    ●「高市一強」を支える観念競争政治の構造▼五百旗頭 薫
    ●ウクライナ戦争から考えるイラン戦争▼鶴岡路人
    ●中国経済の真の実力はいかに▼櫻川昌哉
    ●ローマ教皇の回勅がテック右派に与える影響は▼横山広美

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【最終回】
    『回顧録』聞き手が読み解くその読書スタイル
    一生をかけて「本と戦った」人▼御厨 貴

    ◆保守的男性と平等を求める女性の同床異夢
    高市人気のメカニズムを解明する▼境家史郎 依田浩実

    ◆シンポジウム「リベラリズムと民主主義の未来を巡る日米対話」抄録
    「ポストリベラル」の社会モデルは日本だ▼パトリック・デニーン×宇野重規

    == 特集 ==
    海の地政学とイラン情勢

    ◆近現代200年の興亡から考える
    海洋国家日本の新たな挑戦▼中西 寬

    ◆大航海時代、大英帝国、米中共同覇権?
    海洋の覇権史と21世紀の危機▼竹田いさみ

    ◆「持たざる国」という宿命を直視し備えを
    「アフター・ホルムズ」のエネルギー地政学▼小林 周

    ◆ホルムズ海峡封鎖の力学
    ――イランの「論理」と米国の「誤算」▼村上拓哉
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    ◆「藤田宙靖資料」が伝える熱気
    30年目の新資料で明かされる橋本行革会議の内幕▼伏見岳人

    ◆若者は本当に「保守化」しているのか
    ――中学生意識調査から見える現在地▼仁平典宏

    ◆〔対談〕推し活はどこへ向かい、ヒットは何を映すのか
    ――「この先10年」のカルチャー地図▼柴 那典×三宅香帆

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    岡崎久彦――異端から正統へ▼井上正也

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第116回】たんすこわい▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第8回】傑作への憧憬と絶望▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第7回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【最終回】▼青山文平
  • ginga_ai_shintou

    日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。
  • 2,530(税込)
    著者:
    A.C. グレイリング
    著者:
    道本美穂
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    民間企業や国家がこぞって参戦する「宇宙開発」――
    軍事的にも経済的にも注目の的であるその場所を、
    独占や紛争から守り、平和的に管理することは可能か? 

    「共有地(コモンズ)の悲劇」を回避するために、
    著名な哲学者が参照すべき「3つの前例」をひもとく! 
    南極、海洋、アフリカの歴史に学び、
    「人類の共同の利益」を守るための議論の土台をつくる一冊。

    “この本が最初に出版されたとき、大きな関心を呼んだことは注目に値する。唯一の否定的な反応は、宇宙産業の関係者からのものであり、彼らは条約やルールに縛られない自由な活動を望み、規制には後ろ向きだ。そのこと自体が警告であり、本書の主張を裏づけるものである。[…]本書は、宇宙技術や宇宙飛行、月の地質や技術工学的な問題に関する本ではない。地球の大気圏外での人類の活動について、国際合意の枠組みが必要なことを明確に示した本である。また、同様のニーズを満たすための取り組みがいかに難しいか、それが明らかになった最近の事例を関連づけて考察した本でもある。そうした事例から教訓を得て、各国政府やほかのすべての関係者に対して未来に向けた理性的な思慮を促し、宇宙活動を規制するという問題について世界の議論を促すことに貢献できれば、本書の目的は達成されたと言えるだろう。”(「新版刊行にあたって」より)
  • 日本の政治がうまく行っていない。政治が失敗すれば、私たちの自由も幸福も、壊れてしまいかねない。大きな政府vs.小さな政府、高負担・高福祉vs.自由放任……。対立軸の根本には、哲学の違いがある。だが、政治の基本となる考え方は難しくない。その原則を踏まえて行動すれば、社会は確実によくなっていく。政府、議会、安全保障から、年金、教育、医療保険まで、重要ポイントがみるみる分かる、画期的入門書!

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