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一二三書房横断コイン60%還元フェア

『古典、哲学、教養(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • シリーズ62冊
    484792(税込)

    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

    沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
    19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。

    <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

    なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
    ――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
    これがこの本のキーワードだ。

    人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
    彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。

    シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
    1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
    2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
    長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。

    0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
    「0巻」と表記されている理由がここにある。

    このぐちゃぐちゃな世界で
    僕たちはどう生きればいいのか?

    3000年を超えた知見を超・凝縮する。

    宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
    人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
    東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
    人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公
  • なぜ格差社会ができるのか?資本主義社会の形態を徹底的に分析して暴き、問題点を見つけ出すことで社会を批判したマルクスの「資本論」。その要点を原著に沿ってまとめ、イラストを用いてわかりやすく解説。
  • 1,760(税込)
    著者:
    西部邁
    著者:
    福田和也
    監修:
    木村岳雄
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    いかに生き、いかに死ぬか。日本人の必読書を読み解く。

    いかに生き、いかに死ぬか。
    日本人の必読書を読み解く。

    「友」とは「学ぶ」とは「仁」とは何か。
    稀代の思想家・西部邁と文芸批評家・福田和也が、
    主要な言葉、エピソードを辿りながら、
    『論語』のエッセンスを縦横無尽に語り合う。

    【「まえがき」より】
    西洋において最も広く読まれ、影響を与えてきた本といえば、聖書である。では東洋でそれにあたる本は何かといえば、『論語』である。
    考えてみたら不思議な話ではないだろうか。小国で多少重い位についたことはあったにしろ、無位無官に等しく人生を終え、何人かの弟子から尊敬を集めて、その内のほんの一握りと肝胆相照らした孔子という人間が、一文明圏と言われるようなものまで構成する思想家となり、彼の言葉をまとめた『論語』が時を超え、国を越えて受け入れられるようになったのだから。(福田和也)


    【目次】
    まえがき 福田和也

    第一章 日本人にとっての『論語』
    「中庸」の精神と孔子の哲学/『論語』の精神を継承した日本人/「朋(とも)有り、遠方より来たる、亦(また)楽しからずや」/「巧言令色、鮮なし仁」/朋としての友を持つということ/「終はりを慎み遠きを追はば、民の徳厚きに帰せん」/「三十にして立ち、四十にして惑はず、五十にして天命を知る」/「我仁を欲すれば、斯(ここ)に仁至る」/確信としての伝統、運命愛としての孝悌/「行ひて余力有らば、則ち以て文を学べ」

    第二章 『論語』と価値基準
    「己に如(し)かざる者を友とすること無かれ」/「君子は周して比せず、小人は比して周せず」/場をつくるという意識/「図らざりき。楽を為すことの斯に至らんとは」/「之を道(みちび)くに徳を以てし、之を斉(ととの)ふるに礼を以てすれば、恥ありて且(かつ)格(いた)る」/「関雎(くわんしよ)は楽しみて淫せず、哀しみて傷(やぶ)らず」/「女子と小人は養ひ難し」/「子は怪力乱神を語らず」/フランス哲学の「怪力乱神を語らず」

    第三章 孔子の「俗」と「聖」
    孔子の出自と儒教の血統崇拝/父の「現実主義」と母の「神秘主義」/「吾少(わか)くして賤(いや)し。故に鄙事(ひじ)に多能なり」/「学びて思はざれば則ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば則ち殆(あやふ)し」/「憤せずんば啓せず」/驕気と多欲と態色と淫志/「下剋上」の賤しさと「長幼の序」/徳治と法治の関係/政治家孔子はなぜ急いだか

    第四章 孔子の「死ぬ準備」
    「帰らんか、帰らんか」/「吾行ふとして二三子と与(とも)にせざる者無し」/「博奕(ばくえき)なる者有らずや。之を為すは猶ほ已(や)むに賢(まさ)れり」/「異端を攻(をさ)むるは斯れ害あるのみ」/「知らざるを知らずと為す、是知るなり」/「甚だしいかな吾が衰へたるや」

    あとがき 木村岳雄
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■『易経』の教えをもとに決断の質を高めると、人生は好転する
    人は一日に三万五千回も決断しているといいます。つまり、一つひとつの決断の質が良くなれば、人生は確実に好転するということです。

    「この世界で起こり得るすべての問題」への解決策が約三千年前に『易経』としてまとめられました。
    『易経』は、古代中国の君主をはじめ、庶民もさかんに学び、広く人々の決断の指針となりました。

    ■読めば迷いが晴れる「自問自答」の書
    『易経』は、64の教えと、それぞれの教えにまつわる6つの問いで構成されています。
    本書では、三千年読み継がれた『易経』の本質はそのままに、その教えと問いをわかりやすく紹介します。

    教えと問いの一例を紹介します。
    教え1(乾為天/けんいてん):生きるとは成長すること。正しき成長だけが吉兆につながる。
    問1:現状打破のために何を学びますか?
    問2:目標となる「ロールモデル」は誰ですか?
    問3:今の努力で満足ですか? より輝くために必要なことは何でしょう?
    問4:チャンスを得るためにどんな我慢ができますか?
    問5:あなたを支えてくれている人たちに、どのような感謝ができますか?
    問6:あなたが地位を次に譲らないことで、弊害が起きてはいませんか?

    『易経』の教えで自らを省み、投げかけられた問いに対して自問自答すれば、迷いが晴れ、進むべき道が見つかるはずです。
  • すべての悩みはローマに通ず

    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。
    ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。
    偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。

    libenter homines id quod volunt credunt
    人は自分の信じたいものを喜んで信じる
    カエサル『ガリア戦記』

    dimidium facti qui coepit habet
    物事を始めた人は、その半分を達成している
    ホラーティウス『書簡詩』

    amicus certus in re incerta cernitur
    確かな友情は不確かな状況で見分けられる
    キケロー『友情論』(エンニウスの言葉)

    ……など65点を紹介。

    ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※

    ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。
    ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。
    また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。
    二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。
    創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,300(税込)
    著:
    守屋洋
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    春秋戦国の血みどろの戦いのなかで悠々と生き抜いた老子流自然体の哲学。その思想と処世法を、一瞬の判断が成否を決する現代に改めて問う。

    老子の知恵を活かす! 春秋戦国時代の血みどろの戦いのなかで悠々と生き抜いた老子流自然体の哲学。その思想と処世法を、一瞬の判断が成否を決する現代に改めて問う待望の新訳。
  • よりよき人生を生きるために――選りすぐられた中国古典の中から生き方の原理原則を学ぶリーダーのための実践的古典案内。

    よりよき人生を生きるために――逆境の人間学としての『論語』、勝つためのリーダーの条件を説く『孫子』、処世の知恵に満ちた『菜根譚』、群雄割拠の世の生き様を描く『三国志』等、本書は選りすぐられた中国古典の中から生き方の原理原則を学ぶリーダーのための実践的古典案内。
  • シリーズ4冊
    530(税込)
    著:
    西野広祥
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    孔孟の「仁」の教えが全盛の頃、人間不信の哲学に基づき、「利」で天下統治を説いた「韓非子」。人間の本質を見すえた統率論の原点から200の名言を厳選し、わかりやすく解説。

    孔孟の「仁」の教えが全盛の頃、人間不信の哲学に基づき、「利」で天下統治を説いた「韓非子」。希望的観測を一切捨て去ったその冷徹な思想が、現代のビジネス社会を生き抜く知恵として、我々に示唆するところは大きい。人間の本質を見すえた統率論の原点ともいえる名著のなかから、二百の名言を厳選しわかりやすく解説する。
  • 中国古典思想の権威である著者が、六大思想として儒・道・法・墨・禅・兵をとりあげ、それぞれのエッセンスを紹介するとともに、二十一世紀に生きるわれわれが、いかに精神の糧とし、自分自身と社会のために生かしていけるのかを論じる。

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