『美術・アート、ガラス工芸の基本技法(実用)』の電子書籍一覧
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ガラス工芸でも人気の高い「ステンドグラス」の技法を丁寧に解説した決定版。
本書は、既刊「ガラス工芸の基本技法」シリーズ、『ガラスフュージング』『パート・ド・ヴェール』に続く第3弾となります。
ガラス工芸において、長い歴史を持ちながら、もっとも手軽に取り組むことができ愛好家も多いステンドグラスについて、作品作りを通してさまざまな技法を紹介します。巻末には型紙も収録しました。
本書は、初心者からステンドグラス作品制作の経験者まで広く楽しんでいただけるよう、バリエーション豊かな作品制作を多くのプロセス写真とともに解説します。
第1章では、基本的なステンドグラス技法(カッパーテープ工法)を丁寧にわかりやすく解説しています。
第2章では、アクセサリーやフォトスタンド、ランプ、リースなど工夫が凝らされた作品に加えて、スマホスピーカーなど生活の中で使えてかつ見た目にも美しいステンドグラス作品も紹介し、インテリア小物の新しい展望もお見せしています。
第3章では、既製のモールドを使わずモールドから手作りする技法を、バラのランプスタンドを作例にわかりやすく紹介します。
ステンドグラスの入り口から、奥深い世界まで楽しんでいただくことができる1冊です。 -
古くて新しいガラス技法「パート・ド・ヴェール」の作品を作ってみませんか?
古代に発祥し、アール・ヌーヴォー期にフランスで蘇り花開いたガラスの成型技法、パート・ド・ヴェール。
日本語では「練りガラス」を意味するもので、粘土などの原型から耐火石膏で鋳型を起こし、パウダーや粒などのガラスを調合して詰め、電気炉(キルン)で焼成して作品をつくります。
金属の鋳造と同じ技法をガラスで行うもので、「ガラスの鋳造」とも言えます。
本書は、紹介している書籍がほとんどないこの技法について、基本から応用まで詳しく解説します。
インテリアなどの作品から、アクセサリー、器など、パート・ド・ヴェールの魅力を味わえる18の魅力的な作品づくりを通じて、スタンダードな5つの型取り法をはじめ、一通りの技法を学べる構成になっています。
メインとなる原型づくりをはじめ、たくさんの工程を経るため、ひとつひとつの作業を丁寧に行う必要はありますが、パート・ド・ヴェールの作品は、やわらかく繊細な表情で、なめらかな質感をもち、さまざまな造形の美しさにあふれています。
ピーナッツやバナナから型をとったユニークなものから、ケーキをイメージした小箱、器、アクセサリーなど、色やレリーフの美しさも楽しめる作品をとおして、技法が身に着けられるようになっています。
基礎をしっかり身に着けて、思い描いた作品を完成させましょう。
いにしえから続くガラス工芸を、ご自身でも楽しんでみませんか? -
ガラス工芸の技法を、魅力的な作例とともに紹介する決定版シリーズ!
第一弾はキルン(電気炉)を使う「ガラスフュージング」を紹介。
板ガラスを主にガラスパウダーやガラスの粒なども加えて電気炉で加熱・熔着し、素焼きの型などを使って熱でやわらかくなったガラスを曲げて作品に仕上げる「ガラスフュージング」。
本書では、初級向けの簡単で楽しく作れる作品から応用編まで、さまざまな洗練された作品とその作り方を追いながら、ガラスフュージングのさまざまな制作過程や技法を学ぶことができます。
使用するキルンは家庭でも使える手頃な価格のものも販売されていますので、本書とともに自宅でガラス工芸を楽しむことができます。
紹介する作品は、アクセサリーや器、フォトフレーム、花器、ランプ、クリスマス・リース、表札などのインテリアのアイテムなど20点以上。
技法を学ぶことで、オリジナルの作品へ広げていくことができます。
著者の近岡令氏は、STUDIO POSI(東京)を主宰し、国内外で活躍するガラスアーティスト。
ガラスフュージングの魅力を広めるため、さまざまな技法を本書で惜しみなく公開しています。
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