『美術・アート、1週間以内(実用、新書)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
2002年(平成14年)11月18日から2003年1月3日までの絵日記を収録!!
幼稚園年少の11月、幼稚園の課題として始まった絵日記。2冊購入して1週間交代で書いて出すというもので、当時、文字はもちろん、絵もまったく描けなかった柊の手を持って、書き始めた。識別できる絵や文字は母、父のもので、本人のは形にならない点や線、薄く塗ったクレヨンなど。始まった当初は絵日記がその後、20年も続き、絵や文字などがここまで変わるとは思っていなかった。最終の5枚(12月30日分から1月3日分まで)の絵日記からずいぶん画風が変わった。 -
浅草十二階・大阪城天守閣・東京タワー・通天閣・太陽の塔・六本木ヒルズ森タワー・東京スカイツリー……
塔(タワー)には進歩と郷愁の物語がある――
多数の貴重図版とともに辿る、日本人の心の建築史!
人類は塔(タワー)によって天地の境界をデザインし、都市の象徴を上書きするとともに、塔からの眺めを欲望し、また塔に進歩の夢やノスタルジーを仮託してきた。日本の近現代に屹立する「七塔」と人々の物語を通して文明の本質に迫る、唯一無二の都市建築史。
[目次]
はじめに 大地から
1塔 物見の塔――浅草十二階ほか
2塔 公共の塔――大阪城天守閣ほか
3塔 電波の塔――東京タワーほか
4塔 大衆の塔――通天閣ほか
5塔 ひとがたの塔――太陽の塔ほか
6塔 都市の塔――六本木ヒルズ森タワーほか
7塔 塔の塔――東京スカイツリーほか
あとがき 天空へ
学術文庫版へのあとがき
[本書の原本は『ニッポンの塔――タワーの都市建築史』(河出ブックス、2012年)です]
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